MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2023.06.30

2023年6月30日(金)

MIYO本は、山本さん。
18日の6.23沖縄の日の感想。
18歳19歳の学生の鬼気迫る演技。
復興していく中で、
沖縄の人たちは、この経験を継承してきたのだ。
「あなたにとって、平和とは何ですか?」
最後の問い掛けに、山本さんは、
「私にとっては、学び続けること」
と思ったと。

ほんとに、素晴らしい発表でした。

会社の朝礼で、平和について語り合えるというのは、
あたり前のことではない。感謝。

今日までのMIYOSHIからの寄付総額を発表。
もちろん、寄付すればいいというものではないが、
我々が、平和、教育、福祉、文化への寄付を通じて、
「忘れない」、「学び続ける」ことができるなら、
とても、意義深い取組みだと思う。

1400 スガツネ工業訪問
取っ手もいい時間でした。

1600 TONICHI社訪問
武田社長と訪問者全員食事の機会をいただく。
それにしても、社長のタイプって、何種類あるんだろう。

●今日の学び
他者の幸福を願えば自身の幸福感も増進—アメリカ研究。
科学の知見も示す人生道

●大事なことは、「未来はどうなるか」という評論ではない。
「未来とどうするか」という一念であり、具体的行動であります。

2023.06.29

2023年6月29日(木)

MIYO本は比嘉さん。

6.23沖縄慰霊の日のイベントの話。
君こそ平和の太陽だ!

今日の沖縄は、住民一人一人が、
愛と勇気をもって築いてきたもの。
まずは、自分が沖縄の心を持て!

ほんとに、素晴らしい発表だったし、
ダイジェストだけで、涙出ました。

こういう社員が、ここに居てくれることに感謝です。

私から、一旦、3か月限定の「MAP」制度の発表。
「モスト ありがとう パーソン」へ、
一人から一人へ、月5000円のギフト。
ありがとうカードにシールを貼ることで、
給与にて「ありがとう」手当となる。

さーちゃん昼食セミナー
を、笠原調べ。
「エナジーバンパイア」
その名の通り、他人のエネルギー(生命力や気力など)を“吸い取る人”のことです。
news.yahoo.co.jp/articles/8f58bb3db3e6c0decb350b9edabd79e59d27dc05

0930 三芳町役場担当者来社
あの時、SL-EVに乗って帰った大久保さんが来た!
二日前の町長訪問からの事務方打合せ。
さすが、三芳町。早い。

1330 奥村組北部長来社

●今日の学び
インドネシア出身のメラティ・ワイゼンさんは12歳の時、
バリ島で”レジ袋”禁止運動を始めた。
妹や友人と共に、署名や清掃運動に励む。
6年後の2019年、同島ではレジ袋を含む、
使い捨てプラスチック製品の使用が禁じられた
▼彼女は”子どもたちは世界人口の一握りだけど、
未来の全てを握っている”と述べ、
「社会の変化は、学校の教室から起きる」と訴えた
▼10代の若者は「将来」を担う世代であると同時に、
「今」の変革を担う世代だ。
この”未来の宝”に、大人が学ぶ謙虚さを持てば、
社会はもっと豊かになるに違いない。

●若い時代にはおよそ鍛錬が望ましい—哲人ヒルティ。
青年よ艱難辛苦に勇んで挑め

●「相手を尊重し、その人から学んでいこうと質問していくことからも、対話は弾みます。
こちらが良い聞き手になれば、相手自身が気づいていない力まで引き出していけるものです」
他者を輝かせれば自身も輝く。
無縁社会といわれる現代ほど、一対一の対話による絆が重要な時はない。

2023.06.28

2023年6月28日(水)

MIYO本は坪井。ザッポスより。
個々の社員の力を足したものが会社の力。
カルチャーブック。
利益目的でなく、もっと大きなこと。
幸せを届けること。
ソーシャルキャピタル。

河合
急成長企業の難関。
創業時は価値観の話などしない。
成長企業の第1の難関。
バスに乗せる人とは。

1000 武銀中期経営。
終盤で、笠原、田辺呼んで、4型、健康経営モミニーク。
小林、笠原呼んで、FRPリサイクルとストーリー。
Mr.ペライチ 誕生の瞬間。
目の前で起こるストーリーの展開を見た山北氏。
「掛け算ですかね」たしかにゼロイチじゃない。
Mr.掛け算にするか。

1330 小野塚さん来社。

1500 東建椚さん来社。

1530 2名面接。
1730 1名面接。

「人生の師匠はいるか?」
私は、ここが一番大事だと思う。
平和ボケした人間か否かは、
ここで分かる。

●今日の学び
形式ではなく本当の仕事を重んじよー戸田先生。
絶えず変化し新しくなり若返るのが人間—文豪ゲーテ。

●社説 黒部ダム竣工60年に思う
黒部ダムは今も訪れた人を魅了してやまない。
その理由は、自然とマッチした美しさ、
堤高が日本一の186メートルの壮大さだけではなく、
そこに傾注された人間の思いの深さのゆえではあるまいか。
建設は死闘—偉大なる事業を成就する力は何か。
困難の壁に臆さぬ勇気と勝利への執念、
一人一人の一念を合した異体同心の団結であると
再確認したい。

2023.06.27

2023年6月27日(火)

1000 三芳町林町長と懇談
G-camで町の安全・安心を。の提案。

1500 ABE塾 Legaseed社訪問。
近藤社長。まあ、衝撃の5時間でした。内装2億。
会社を一瞬で変えることはできないが、進む方向は変えられる。
はたらくをしあわせに しあわせはハッピーではなく、エキサイティング。
人手不足は人数不足ではない。人の品質が不足している。
人材採用という入口管理を甘くするとしっぺ返しがくる。
大谷翔平は新卒でなければ中小ではとれない。
現在の会社でなく、未来に希望ある会社。
出来上がった会社でなく、自ら創造できる会社。
給与の3倍の粗利を取れる状態にして入社してもらう。
毎日7人の決裁者に提案。
社長はいつか死ぬ。決定することでなく委譲すること。
クレームは、起こった1分以内に全員に共有される。
ディフェンス評価は、商品化したらいくらの価値になるかで決める。

●今日の学び
迅速な行動が
人の心を打つ。
その積み重ねに
信頼は生まれ
強き絆が結ばれる!

●NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議 準備委員会に寄せて
現在の状況において先制不使用は極めて有効な政策であり、
賛同する国が増えれば危機の高まりを防ぐことにつながると考えます。
先制不使用は一般に倫理的観点で意義が論じられますが、
私は戦略的にも有用だと思います。

2023.06.26

2023年6月26日(月)

小林さんのMIYO本。
稲盛和夫氏「人を大切にして組織を伸ばす」より。
学びの出発点は「知識」だが、「見識」を高めることが大事。
さらに重要な事は、実現する力「肝識」である。

笠原から、4型の発表。

1030 トークナビ樋田社長、吉田さん来社。
話すのもうまいが、喋らせるのもうまい。
来社いただいて、本来のスタートが切れた。
吉田さん、奈良から前泊とは、感謝。

●今日の学び
子どもは自らの内に自分を成長させる力を持っている。
大人はその要求を受け止め、自発的な活動を支援する存在であるべきだ
—それが、モンテッソーリの一つの結論だった。

●「教育の目的は、人間が『人間らしく』生きることを教えるところにあります。
なかんずく、情操を育み、人間らしく生きるための”魂”を吹き込むもの
—それが『音楽』であると思います」

2023.06.25

2023年6月25日(日)

キャディロボット開発で、藤原社長と記念撮影。

アース製薬大塚会長とゆっくり話すことは出来なかったが、
その思いは聞けた。思い切って行って良かった。

何より、申ジエと岩井明愛との後半からPOの戦いを、
間近に見れた。

この戦いをつくったのは、選手でもあるが、この舞台だ。
大塚会長の想いのこもった大会だったと思う。

早く歯を直したい。アースモンダミンカップ。

●今日の学び
言葉は心を宿す。
魂のこもった言葉は、時空を超えて人の心を鼓舞し、
生きる勇気を与える。
その無限の力を信じて、価値創造の言葉を紡ぎ続けたい。

2023.06.23

2023年6月23日(金)

MIYO本は、中村さん。
稲盛和夫氏の成功の方程式。
考え方×熱量×能力
考え方は、-100点~+100点
熱量は、ゼロ点~+100点
能力は、ゼロ点~+100点
の話。

これは、分かりやすい!
考え方のマイナス点は、絶妙。

さーちゃんから、ここ数日のエピソード。
グラスゴーと日本のホームレスとの関係の違い。
我々の振る舞いを考える、良い機会をいただいた。

1000 さいしんへ
ちょっと寄っただけなのに、目があって応接へ。
支店長、私の15年前の名刺を持っていてくださった。
懐かしいな自作の名刺。24時間営業って書いてある。
「こんなもんじゃない!」の今年は、25時間営業か。

1300 金子商店へ
金子さんの情熱スピーチを伺いに行く。
教室での毎日の炊飯。やっぱり実現したい。

●今日の学び
「若き日の日記」伊勢湾台風
「人間の真価は、最も大変な苦しい時に、
どう生きたかによって決まります。
さらに、勇気の人、希望の人がいれば、
周囲の人も元気が出てきます。」

2023.06.22

2023年6月22日(木)

MIYO本は、笠原さん。
第三文明7月号P23 湯浅さん
子ども食堂7000か所になったが、
まだ、たくさんは見かけない。
ところどころで、見かけるようになれば、
困った時は、話を聞いてくれる人がいるという
安心感になる。
そうすれば、将来の子育ての不安解消にもなる。
「子どもが まん中」な世の中にしたい。
「子ども がまん中」になってしまってはならない。

さーちゃん語録
「いっしょに生きていく感覚」
だから、感覚がにぶると現場へ行く。
あれこれ考えるうちに、人ごとでなくなる。
”ピープル メイク グラスゴー”
この感じを日本でも実現したい。

ホームレス支援に必要なのは医療とクリーニング。

1330 奥村組本社訪問。
常識破りの免震ビルに感動した。

ポロっと言った「寄付の見える化」の話。
中村さんが、素敵な形で実現してくれた。
世界の空はつながっています。
虹がのびていく様に希望につながりますように。
と。

●今日の学び
精神は鍛練なしには堕落する—偉人ダビンチ。

●JICA緒方貞子平和開発研究所 峯 陽一 研修所長
「まずもって一人ひとりの人間の安寧が確保されない限り、
国が栄えることはない。
このことが—ときに『人間の安全保障』の考え方を用いながら—
自覚されるようになってきたことは、開発協力の歴史における重大な変化である」
(中略)
私も今回の執筆を通し、国々で暮らす人々と実際に会い、
それぞれの場所でどのような思いを抱きながら生活し、
生きてきたのかを知る機会を重ねてきました。
開発協力においても、「人間の安全保障」の面でも、
マクロ的な課題だけに目を向けるのではなく、
一人一人が生身の人間として、いかなる境遇に置かれ、
困難に直面しているかについて、思いをはせることを忘れてはなりません。
「人間の安全保障」は日本が一貫して重視してきたテーマでもあり、
その視座を基軸にした開発協力に、今後も力を入れることが大切になると考えます。

2023.06.21

2023年6月21日(水)

朝礼。私からは、
仕事とは、経営とは、社長とは、人生とは。
その会社の社長に人生の師匠、経営の師匠はいるのか否か。
その会社に勤める上でも、大事にした方がいい。

自分勝手に生きているのか、常に軸をもっているのか。
おじさん、おばさんになっても、師匠の教えに照らして、
まだまだ、成長をしようとしているのか。
世界であたり前の”メンター”を、持たない日本人の多い事か。
そういう生きる姿勢を、子どもたちは、じっと見ている。

1600 武下さん打合せ
秋への流れが見えてきた。

「任せる」という意味。
はみ出せ、想像を超えろという期待感。
と、
大事なことは相談してくるという安心感。
この反対は、「任せる」ことが難しい。
失敗はしないが枠の中に納まって、期待値の80%。
ここまでは、任せてもケガはないので、まだOK。

しかし、大事なことを相談してこないのは、
「任せる」と大ケガになる。
ケガもいい。許されるケガはした方がいい。
ほんとに大事なことは、もっと、その底にある。
丸井本社時代、自分がそうだったから、良く分かる。

経営者や上司の頭の中には、「ここだけは失敗できない」がある。
結局は、それを分かるかどうか。
「打ち合い」か「センス」か「創造力」か。
世界中の会社が、これをやってる。
このどれかが優れてる人は、大企業の中でのし上がる。
これを外に向けて発揮できる人は、トップ営業マンになる。

一方で仕組み化して、「任せる」風にして、
「任せてない」会社も多くなってきた。
スタバもそうだし、オリエンタルランドもそうだ。
ザッポスも、そうかも知れない。
その規模なら、仕方がないことだ。
何なら、ベンチャーが立ち上げから、それをやってる。
「さすが」と思ったが、人間心理としてどうか。
一定の仕組みの中に居て、「任されている」心理を維持。
というところだろうか。

よって、中小が「仕組み化」を目指すのも問題がある。
もはや、MIYOSHIチャレンジシステムは、古すぎるな。

「はみ出したい」し「はみ出してほしい」。
中小企業なら、できるんじゃないか。
と、淡い期待ありつつも、結局はどうか。

●今日の学び
試練は強き人をより気高く—文豪ユゴー。
青年は鍛えの道を。従藍而青の弟子に

●6.20「世界難民の日」に寄せて
難民を助ける会 景平義文氏
難民問題の難しい部分でもあるのですが、
一言で”難民”といっても、置かれている状況は人それぞれで、
十把ひとからげには語れない部分があります。
それは例えば、東日本大震災について、
”被災者”といっても人によって状況が
大きく異なっていることと同じであると思います。
私がこれまで関わってきた難民・避難民の方の多くは、
自分の家族のために何が最善なのかということを懸命に考え、
追求されていました。
シリア難民の場合でいえば、トルコに残るのか、将来的にシリアに帰るのか、
高いお金を払って欧州にいくのか―
そうした思考は「難民」という言葉から受けるイメージに
閉じ込められるようなものではありません。
一人一人の個別の話を知ることによってしか、
難民問題のリアリティは生まれてこないのではないかと思っています。

2023.06.20

2023年6月20日(火)

1500 面接
最後の質問 人生の師匠はいますか?
には、こちら側もビックリしていた。

笠原から
ありがとうカードの新しい提案。

●今日の学び
教育哲学者デューイは、学校のあるべき姿を
「今すでにある社会に子どもを順応させる場所ではなく、
これから向かうべき社会への、発達の『芽』を宿した場所」と考えた。
教育は大人社会のためでなく、子どもが自ら考え、成長する力を養い、
未来を変えていくためにある
▼そのためには教育の現場と並走して、大人も絶えず、
人間の尊厳が守られる社会へ進む努力を怠るまい。
子どもは大人社会の鏡でもあるからだ。

●誠実な態度には必ず報いがある―ローマ哲人。
誠心誠意の行動は相手の心に残る。

2023.06.19

2023年6月19日(月)

MIYO本は田辺。
ザッポスより、
「スキルを育むことより、自己統率力」

さーちゃんから、
運動能力と学習能力との相関関係。

0930 管理職会議
広報、カザス、採用、海外、新製品、
アウトソーシング、健康経営 等々

1100 徳田さん来社
22年前の徳田さんの対応のお陰で、MIYOSHIが立ち上がれた。
その感謝の想い込めて、昼食へ。
まさか、そばが食べれない私に、「全部食べないと」と怒られた。
もうすぐ、米寿。

1500 前川さん来社

MIYOSHI粗利管理シートを作製

●今日の学び
行動なしに生きた思想はない—文豪ロマン・ロラン。

●広島テレビ放送顧問 三山英昭氏の講演
広島県原爆被害者団体協議会理事長を務め、
自らも被爆者であった坪井直さんは、
「恨みつらみで平和は来ない」と語っています。
「謝罪のハードルを課すのは核廃絶の近道ではない」と。
立派な言葉だと思います。

2023.06.16

2023年6月16日(金)

私の初のMIYO本。
新人革11巻。ブラジル シルビア斉藤さんの言葉。
「私はなんと甘かったのだろうか・・・。
自分たちはこんなに頑張ってきたと思っていた。
でも、そう思っていた時は、
実は、壁の前で立ち止まっていた時だったのだ。
頑張ってきたという心のなかにこそ、油断があったのだ。
私は、この悔しさを終生忘れない。
私は負けない。絶対に負けるものか!」

昨夜から聞いた松下幸之助氏の講演。
「全ては、社長の責任である」との言葉と重なる。

1000 岸社長来社。
ほとんど、生き様の話になってしまった。

1330 小野塚さん来社。

1600 徳田建設訪問。
あえて、昔の話を伺いにいく。
朝礼からつながる。あの時の決意の有りや無しや。

●今日の学び
爆撃によって自宅を失った。
それでも、彼女(ヴァンダ)は平和の到来を固く信じた。
亡くなる1か月前の日記には、こう記している。
「わたしたちが希望をなくしかけているなんて、それこそ恥だ」
「どんな戦い、どんな試みにしても、
うまくいくときもあれば、いかぬこともある」
▼彼女の日記が私たちに教えてくれること
—それは、希望は自らが創り出すものであり、
過酷な現実にあっても、人間は胸中に希望を抱いている限り、
強く生き抜くことができるということだ
▼世界では、いまだ戦火が続く。
戦争の犠牲になるのは、いつも女性であり、子どもだ。
私たちは、一日も早い危機の終結を強盛に祈り続けたい。
「けれど、希望はなくすまい」とつづったヴァンダのように。

2023.06.15

2023年6月15日(木)

MIYO本は池谷さん。
エンゲージメントを仕組み化する。の話。

ありがとうカードの再設置。
仮設を笠原が工夫。

笠原より
松下幸之助
「経営理念の上に確固たるものを持っている」
「不景気になればなるほど忙しくなる」
https://youtu.be/8mDRSN3A7i4

●今日の学び
弛まず耳を傾ければ豊かな智慧が学べる—思想家エマソン。
励ましも「聞く」ことから

●アルゼンチン国立サルタ大学名誉博士号授与式 謝辞
今、インターネット等の急速な発展によって、
瞬時に膨大な情報を手に入れることができるようになりました。
しかし、情報や知識それ自体は、善にもなり、悪にもなりえるものです。
ゆえに、ますます重要なのは知識を善の方向へ、人々の幸福の方向へ、
世界の平和の方向へ生かしゆく「知恵」であります。

2023.06.14

2023年6月14日(水)

MIYO本は山本さん。

河合氏「心を磨く11のレッスン」より。
仕事と生活の両立の話から、私の家庭の話に。
面白い。

私からは、評価の話。
一喜一憂するな。
真剣に考えろ。
この二つは矛盾するようだが、どちらも大事。

所詮、我々が考えた評価基準だし、
頑張ったし、結果も出したけど、評価が下がる事だってある。
会社も成長し、全員も成長している中で、絶対評価と相対評価があるからだ。
まして、人生の幸不幸を決めるものでもない。
我々は、毎日毎日、もがいて、戦っている人たちの集団なのだ。
そもそも、成長しない人は、この会社じゃ、居ても立っても居られず、辞めていくはずだ。
みんな頑張ってる。それは、間違いない。

一方で、MIYOSHIチャレンジシステムは、
MIYOSHIが無くなるまで、ブラッシュアップを続けていくだろう。
それくらい、真剣に取り組んでいる仕組みであり評価会議である。
なので、穴が開くほど、見てほしい。

朝、さーちゃんと対話
つまるところ人の問題にぶちあたる。
発芽させてから去るイメージ。
日本人は、のど元過ぎるスピードが尋常じゃない。
さーちゃんとの対話はいつも、面白い。

0930 山北氏来社
見えない苦労をしてきたことを伺う。
日本の社会構造なのか、哲学か。
1330 伊藤氏南谷氏来社
さーちゃんとマッチング。かみ合わない。

1800 積水ハウス来社

掲載写真のための「奇跡の一枚」に挑戦したが断念。

●今日の学び
現場に足を運ぶ。
自分の目で見て、耳で聞けば、
思いもよらない発見があったり、
間違った思い込みに気付けたりする。
そうして感じたこと全てが創造の原動力になる
▼多様性の社会といっても、特別なことではない。
他者のことを知り、困っていたら自分にできることをやる。
その中で選択肢が増え、生きやすい環境が広がる。
誰も置き去りにしない社会は、自分の目の前から始められる。

●自分の可能性を狭めているのは自らの弱さ—哲人ルソー。
臆病は敗北。果敢に前進

●『世界最高の雑談力』の著者・岡本純子氏は、
「オフィスのおしゃべりのメリットは、デメリットを大きく上回る」
という米ラトガーズ大学などの調査結果を紹介。
「雑談はまるで万能薬のように、人の苦しみや悩みを和らげる効果を持つ」と語る。
人との深い関係は、一朝一夕では築けない。
お互いに自然体で、たわいのないことを話せて、居心地がいい
—そんな時間の積み重ねが、じっくりと確実に、信頼関係を育んでいく。

2023.06.13

2023年6月13日(火)

ポスター持って5か月ぶり石坂へ。

野村氏とは1/21ぶり。
和田氏とは7/19ぶり。
良い語らいも、マッチングも。

●今日の学び
一つの成功体験にとらわれる時、
人も組織も進歩は止まる。
勝ち続けるためには、
新たなステージへ進むことが必要だ。
失敗を恐れていては、
飛躍の機会は訪れない
▼一筋縄ではいかない状況でも、
挑戦を積み重ねる執念と忍耐が、
凱歌の未来を呼ぶ。
昨日の自分を超える挑戦が、
わが人生の勝利の扉を開く。

●アルゼンチン国立ミシオネス大学 名誉博士号授与式 謝辞
「人類の生存に対する現代の脅威は、
人間一人一人の心の中の革命的な変革によってのみ、
取り除くことができるものです」(中略)
人間には、自らの欲望を律する「智慧」があります。
他の生命の痛みを、わが痛みとする「慈悲」があります。
未来を見通し、どんな逆境も転ずる「勇気」があります。
その共生の「智慧」と「慈悲」と「勇気」を引き出し、
結び合わせていく源泉が、「環境教育」であり、
「世界市民教育」でありましょう。
さらにまた、いかなる暴力にも屈せず、
あらゆる差異を超えて、貫いていく「対話」ではないでしょうか。