MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2022.05.16

2022年5月16日(月)

MIYO本は田辺。
「1秒で心が強くなる・・・」
パレートの法則含めた発表。

400回を超えたMIYO本は、MIYOSHIの大事な血液になっている。

0930 現場と単価会議
単価とは、売りも買いも、マーケットにおいて適正であれ。
いくら出せるとか、いくらだと困るとか、こっちの都合では断じてない。

1600 日本橋ワーカホリック訪問。
完全予約制でチェアコンシェルジュの接客。
国内最大級のワークチェアセレクトショップ。
極めたセレクトショップは、今後のよいビジネスモデルだ。
結果、自身のエルゴヒューマンの使い方が間違ってた。
帰って試してら、とてもいい椅子だった。

●今日の学び
対面で語らう際に、人は相手の
①会話の内容 ②声 ③表情や視線から、
それぞれどの割合でメッセージを受け取るか。
心理学者メラビアンが実験によって明らかにした、
有名な法則がある
▼結果は①7%②38%③55%。
ただ、「話の内容に意味はない」わけではない。
この法則は「①②③の表れ方が矛盾していた場合、
人は②③を優先して判断する」ことを示したものだ。
例えば口で「感動した」と言いながら、
つまらなそうな態度をしていたら、
人は声や表情から本音を汲み取る
▼「目は口ほどに物を言う」し、
「言葉は心の使い」ともいう。
「声は人なり」とも。
言葉と声と表情、その全てが同じ心で貫かれた時に、
発する言葉は言葉以上の力を持って相手に届く。

●真実の「青春」とは何か。
絶えず「心の青春」を輝かせていく要件とは何か。
それは「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」である。
「挑戦」なきところに青春はない。
それはすでに老いた「生」であり、
あくなき「挑戦」の気概にこそ「青春」は脈動する。

何事であれ、基礎のある人は強い。
時の流れに朽ちることがない。
時とともに向上し、不滅の輝きを放っていける。
「基本」とともに大切なのは、
あれこれと「迷わないこと」である。
工夫は当然であるが、あれやこれやと策や方法のみにとらわれ、
目うつりしていては着実な向上はない。
熟慮のうえで、いったん決意したことは、
しっかりと腰をすえて取り組むことである。

2022.05.15

2022年5月15日(日)

寄贈LED工事完了。

2022.05.13

2022年5月13日(金)

第427回 MIYO本は野口さん。
すごい積極的・・・ 宮田けい子
「笑顔でパーソナルな声掛け」で、
スーパーで、名前と顔も覚えていなくても、
数分のやり取りでできるWOW。

0900 小野塚氏来社

1200 中西さんプレゼン

1730 第46回 結論のない有意義な会議収録 巣鴨にて
anchor.fm/3yoshi/episodes/Vol-45-e1iihfd

●今日の学び
国連食糧農業機関 駐日連絡事務所長 日比 絵里子さん
ある島しょ国の漁村の住民は、
「自分が海で取る魚は食べない」と語っていました。
目の前の美しい海で釣った魚は食べず、
市場で売ってお金にする。
そして、そのお金で、海外製品の「ツナ缶」を買って食べている、
と言うのです。
(中略)
食料問題は「対岸の火事」ではなく「自分たちの火事」です。。
私たちが暮らす「一つの地球」のために、どう貢献できるか。
それを考えながら生きることが大切だと思います。
日本には多様な「豊かさ」がある。
国民の教育水準も高く、人々の世界への関心も低くはありません。
国として大きな可能性を持っています。
そういう豊かな国に生まれた私たちだからこそ、
飢餓や貧困の撲滅、そして「SDGs」の達成へ、
共に行動を起こしていこうではありませんか。

2022.05.12

2022年5月12日(木)

●今日の学び
「女性の幸、不幸の姿こそ、
一つの社会、一つの国が安泰であり、
健全であるかどうかの具体的な表れである」

クーデンホーフ=カレルギー伯
「女性がより大きな役割を果たす機会が与えられれば、
それだけ世界が平和になるということです。
なぜなら、女性は本来、平和主義者だからです」
「世界中で女性が議会と政府の半分を占めるようになれば、
世界平和は盤石になるだろう」

2022.05.11

2022年5月11日(水)

0600 朝の会
亀田社長発表。
さすが朝の会、意見は人間性にまで踏み込む。
マーケットをアメリカにした方が。。

出社すると、全員新ユニフォームに。
よりシンプルで、スマートで、かっこよく。

0930 エアコン現調来社

1100 東弘4月の振返り会議
これは、大事な営業会議になった。

1600 渋谷にてCEO4人組
公園通りの素敵なオフィスで、
むちゃくちゃ人間臭い取組みを伺う。
しかも、急成長をされている企業。
大変に、勉強になりました。

●今日の学び
大阪大学名誉教授 赤井 誠生さん
人が「面白い」と思う要因は、研究で明らかにされています。
4つのアプローチ
・驚き
驚きは自発的に考えるきっかけにもなります。
・曖昧さ
はっきり分からないものに、人は興味を引かれます。
・新しさ
初めてのもの、未知なものが興味の対象となるというのは、
想像しやすいのではないでしょうか。
・変化
変化するのはおもしろい。
季節が流れ、時間がたつとおなかがすくように、刻一刻と。
それがまた、新しい楽しみをもたらしてくれます。

2022.05.10

2022年5月10日(火)

朝、席替え。よりCSシフト。

1500 HAP社を訪問でABE経営塾。
鈴木社長のお話を伺う。
アパレル業界が、抱えている問題を共有。
40億枚のうち、10億枚が着られずに捨てられていくこと。
15兆→8兆 市場規模は、どんどん縮小
ここでも出てくるフィンランドなど北欧。
ペットボトル回収で30円なんて、
日本でできるかな。やるべきだと思うけど。

1900 秋津にて、林君ドバイ社長就任祝

●今日の学び
月の光が
穏やかに消え
新しい世界の太陽が
燃え上がらんばかりに
赫々たる力を持ちながら
あらゆる空間を
孤独にせずに
森の奥深くまで照らし
輝きながら光る。

東天から
日が昇る!

全世界を大きな
輝きの顔にさせてゆく
休みなき
太陽の光は 連綿!
本当に素晴らしき
無限の力ある存在!

人間も
太陽と共に
生きるのであるならば
心に太陽を
持たねばならない。

2022.05.09

2022年5月9日(月)

MIYO本は小山田さん。
第三文明 6月号P8
「明治から令和へ 時を超えて繋がる モノづくりの魂」
より。

何をやっていてもおもしろいですね(笑)。
最初に「こういうものができないか?」
と問いをなげかけられてから、
どんどん科学反応が起きていきます。

「我々のものづくりにも、通じている」と。

1100 磯中支店長来社
M&A、SDGs、ソフトボール教育方針、住宅ローン、為替などなど。

2022.04.28

2022年4月28日(木)

第51回 アパカップ in栃木の森
ホールインワンチャレンジの準備。
今回は、MRTの師田社長に手伝っていただく。

4月より、新体制となったアパ。
その体制変更の構想発表も、2週間前というから、
この企業のスピード感は、半端ではない。

むしろ、それを楽しんでいるように見える。

「えっ!あのG-camですか!」
ということは、それなりのインパクトはあったか。

●今日の学び
「旅行から得られる最上の果実があるとすれば、
それは他の人びととの対話である」エマソン

2022.04.27

2022年4月27日(水)

MIYO本は、市原さんより「伝え方が9割」。

1000 小野塚親子来社。
APU出口学長と懇談された内容を、少し教えていただいた。
「人と会う事」「本を読む事」「旅をする事」
本に関しては、専門家の書評を通じて、買っていることなど。
大変に、有意義な語らいでした。

1340 学園GSIS 基調講演

1830 川口にて、政経懇話会

日曜から、この夜までのスケジュールが、
こなせるかどうか心配だったが、何とか。。

そして、明日は栃木へ。。

●今日の学び
新しい自分をつくるには
新しい挑戦が必要だ。
人の成長に限りはない。
ゆえに失敗を恐れず
大胆に! 朗らかに!

●強靭な根と柔らかな絆をもつディゴの花言葉の一つは「生命力」。
漢字で書く「梯梧」の「梧」には「支える」との意味もある。
暗雲に覆われた世情の今、平和を願い、励ましを支え合う心を足元から広げたい。

2022.04.26

2022年4月26日(火)

発見は、移動距離に比例する。
って、APAの元谷専務が言ってたかな。

この不思議な空間で感じたことは、
いくら聞いても分からない。

懸命に準備してくださり、
対応してくださった谷口夫妻には、
心の底から感謝です。

設計やデザインには、こういうの大事ですね。

●今日の学び
①清々しい挨拶を!
②朝に勝とう!
③愚痴をこぼさず前へ!

初心を忘れない人は強い。
信念を貫く人は美しい。
社会人の基本でもある三指針を実践し、
自分が決めた道を真っすぐに歩み抜こう。
そこに信頼は築かれる。

●時すでに遅しとならないよう今、行動を—キング博士。
目標を明確に先手必勝!

2022.04.25

2022年4月25日(月)

この空間の使い方。

「1975年に、このデザインがあったことを見てほしい」。
って、谷口先生、遠いでしょ!

MIYOSHIの2F構想完成。

●今日の学び
”誰かに光を当ててもらわないと輝けない”
という弱気では未来は開けない。
自身が太陽に!
―これが「本当の自分」をつくることに結実する。

●喜びは苦悩の大木に実る果実—文豪ユゴー。
艱難辛苦に挑め。そこに境涯革命が

2022.04.22

2022年4月22日(金)

田辺復活。
賑やかなMIYOSHIが、帰ってきた。

第1回SDGs会議に精鋭5人が参加。
さまざまな感想を送ってくれた。
その感想読むだけでも、やって良かったと思う。

会社の時間を使ってのこのことへの取り組みは、
「何のため」に、仕事をするのかとイコールでもある。

●中村
SDGsコンサルティングに参加させて頂きました。

印象に残ったのは
冒頭の「なぜSDGsが必要か」の紹介動画での一説、
「地球で生き残るため」という言葉です。

「生きるため」ではなく
「生き残る」という表現に、
切実さを感じました。

とはいえ、
世界でトイレを使用することが出来ない人は
5人に1人
など、清潔な日本にいてはなかなかピンと来ない数字も
ありましたが、
様々な問題の具体的な数字を知ることで、身近に感じることが出来ました。

「ありがとうカードは
”働きがいも経済成長も” の項目にあてはまりますね」
とコンサルタントの方が言って下さったのが嬉しかったです。

まだ初回ということもあり
わからないことも多いですが、
検討メンバーそれぞれ違った視点で意見も出し合えて
良いスタートが切れたのではと思います。

週末、子供たちとも話し合ってみようと思います。

●小林
日頃、当たり前のようにやっていることもSDGsにつながり、
持続可能な社会貢献をしていることもわかりました。

とはいえ、ペットボトルやビニール袋などのプラスチックごみが年間800万トン、
東京スカイツリー222基分が海に流れていると聞くと改めて、
まだまだ他にできることを考えていかないといけないと感じました。

これから、もっともっと勉強して,みんなで意見を出し合って、
井上さんがこの5人でMIYOSHIを引っ張っていくつもりと仰っていたので、
責任の重さを痛感しましたが、楽しみながら自分にできること、
MIYOSHIとしてできることを考えていきたいと思います。

●今日の学び
コロナ禍も長期化し、
ともすれば友人と疎遠になりがち。
一人一人を大切にし、
信頼の絆を強めていってこそ
希望の未来は生まれる。
新しい世界が開かれる。

●1957年3月6日
可哀想な人を、護りたい。
善人を、盛り上げたい。
正義の人を、支えたい。

2022.04.21

2022年4月21日(木)

MIYO本は樋口さん。
ザッポスよりWOWについての振り返り。
「特別にやらないといけない」と思っていたが、
「普通にやっていること」がWOWになることがある。
それを昨日の請求業務で感じた。
そういうことを増やしていきたい。

私より、
・我々のマーケティングは、目の前のお客様だ。
・SDGsは、負担を強いるのでなく、価値につながるものを見つけ出したい。

●今日の学び
今なすべきことを
先送りせず進めよう!
その連続が未来を開く。
一日一日を大切に
価値創造の挑戦を!

●WWFジャパン 小西雅子氏
”自分も温暖化を進めている”
という自覚を持つことです。
ファッションや食事、旅行など、
私たちが享受する便利で豊かな生活は、
およそ全てが温室効果ガスの排出の上に成り立つものです。
その意味で、まずは2030年に向けて、
「自分が排出する温室効果ガスを半分にしよう」と、
”わが事”にすることが大切です。

●アルゼンチン・国立コルドバ大学総長 フランシスコ・デリッチ博士
「マルロー氏の偉大さは人々のため、
自分の価値観のために行動したことです。
精神、魂というものは行動と離れてはならない、
分断してはいけない―そのことを教えてくれました」
デリッチ博士

2022.04.20

2022年4月20日(水)

MIYO本は、坪井さん。
「仕事も人間関係もうまくいく・・・」より。

田辺入院中に、いろんな事がおきた。
が、何とか対応できた。

急な増産要請への対応を例に、
説明をしてくれた。

この短期間で、また、一段とたくましくなった。

1000 小野塚さん来社。
1330 セコム沖山さん久々来社。
地域限定コラボを模索。

●今日の学び
中部大学 名誉教授 大塚健三さん
まず大事なのは「自分自身の状態を見極める目を持つ」ことです。
勉強や運動などでも言えますが、いきなり高い負荷をかけると、
集中力や体力が続きません。
しかし、負荷が弱すぎても訓練にはなりません。
そのバランスを見極め、”ちょっと大変だな”と思うくらいの
適度な負荷をかけることが大切だということです。
加えて、「負荷を自らに課し続ける忍耐」や、
そこに安住せず、徐々に高い負荷を設定し、
「自分自身を高めていく向上心」も不可欠でしょう。
まさに「月々日々につより給え」ということです。
一方、そうした鍛錬を持続するためにも、
「心を落ち着かせ、冷静になる時間を持つ」
ことが必要です。
こうした心身の鍛えが、一個一個の細胞レベルで見れば、
ストレスに打ち勝つ力を伸ばし、
ストレスからのレジリエンス(回復力)の強化につながっていくのです。

2022.04.19

2022年4月19日(火)

この子、どうしようか。。

●今日の学び
わが職場こそ
人間修行の道場だ。
誠実な振る舞いで
なくてはならない人に!
信頼と勝利の実証を!

●苦悩は常に自己完成への接近である—文豪トルストイ。
青年よ喜び勇んで試練に挑め

●SDGs×SEIKYO
そもそもSDGs全体の約8割が
気候変動に関連しているといわれておるが、
「誰も置き去りにしない社会」を築くために、
気候変動への対策は、避けては通れぬ課題なのじゃ。