MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.03.05

2021年3月5日(金)

MIYO本は小山田さん。
星稜高校の山下監督の話?
心が変われば 行動が変わる。
行動が変われば 習慣が変わる。
習慣が変われば 人格が変わる。
人格が変われば 運命が変わる。
との話。で合ってますか?

河合部長からは、
ヒアリング能力と察する能力の話。これ大事。

1000 チェイノス訪問
1330 澤井氏来社
1600 ZOOM会議

夕方、田辺が世田谷のたこ焼き屋びんご訪問。

●スイッチ 共育のまなざし
子どもは、未来の大切な大切な宝です。
全員が幸せになる権利をもっているし、
使命のないお子さんは一人もいません。
その尊い「子育て」の最前線で、
日夜奮闘されているお母さま方を、
私は心から讃えたい。全力で応援したいのです。
21世紀は、母と子が幸福の大道を
ともに歩める時代にしていかねがなりません。
なんでも、語りあいましょう。
どんな悩みでも、いっしょに考えていきましょう。

子どもを守るのは、最終的には、親しかいません。
過保護になってはいけないが、大きくつつみながら、
お子さんが正しい人生の軌道を歩めるように、
しっかり道を示してあげるのが、親の最大の役割です。

他人に何かをしてもらうことに慣れてしまえば、
ちょっとしたことで、すぐ不満を感じるような、
わがままな人間になってしまう。
むしろ、たいへんな状況のなかでも、
自分の力で目標に向かって進む力―
「やりぬく力」「頑張りぬく力」を
あたたかく育んであげることのほうが、
どれほど偉大か。

長い人生、すべてが順風満帆であるわけがない。
思いどおりにならないことだって、たくさんある。
肝心なのは、いかなる困難があろうと
「決してあきらめないこと」「断じて負けないこと」です。
その強い心さえあれば、すべてを成長の糧としていける。
「負けない心」こそが、
生涯にわたる”手応えある人生”のカギになっていくのです。

「苦労も悩みもない」ことが「幸福」であると考えている人が多いが、
それは間違いです。人生を長い目で見れば、本当は「苦労」こそ「宝」なのです。
苦労や悩みがあることは「マイナス」ではない。恥でもない。
苦労があるからこそ、自分が磨かれ、鍛えられ、人間として成長できる。

「喜びとはなんであるかを知る者は、元来、多くの苦しみを耐え忍んできた人々のみにかぎられます」
―これは、スイスの哲学者ヒルティの言葉です。
春の喜びを本当に味わうことができるのは、
冬のつらさを知った人なのです。

2021.03.04

2021年3月4日(木)

【安心Eatだ!食べまくろう】Let’s!全国くいしんぼTRIP
を朝礼で発表。
MIYOSHI社員は、安心Eatのパーティション送付先に食べに行くべし。
家族でも、友人でも、良い。「MIYOSHIの社員です」と名刺を渡す。
後は、しっかり食べる。費用はMIYOSHIが負担する。という企画。

1000店舗達成まで、いざ全国へ!
限定URL
www.google.com/maps/d/edit?mid=1mGjc4LBS9XDWnUoL4Vl_VENmq0KmZaa6&usp=sharing

●今日の学び
予期せぬ困難を
新たな飛躍の好機に!
忍耐強く前進する中に
真の人間の強さが輝く
そこに価値創造の鍵が!

●彼(リンカーン)が見据えていたのは、
目先の課題の解決だけではなかった。
「われわれは連邦を救うだけにとどまらない」
「あとにつづく数百人の幸福な自由人と
世界中の人びとは立ち上がり、
末代までもわれわれを賞賛するだろう」と、
遠い未来に及ぶ人類の利益をも実現しようとしていたのだ。
その理想は、我らが目指す”人間主義社会”の実現とも符合しよう。

2021.03.03

2021年3月3日(水)

0600 朝の会
鈴木自動車さん発表。
1030 はんしん小久保氏来社
また、面白い人をご紹介いただく。
12日にサーモカメラ納品へ。

1330 グラシアス様来社
宮内さんマッチング

大分からもオーダーをいただき、47都道府県まであと9。

●今日の学び
「人間自身の”内なる革命”―すなわち”人間革命”という根本課題に目を向けること」
が環境の危機を乗り越える出発点になる。

2021.03.02

2021年3月2日(火)

1000 ぶぎん紹介会社とのオンラインMTG

午後 木村氏のお見舞いに。埼玉医療センターへ。

夕方、「スーパーJチャンネル」放映。
news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000208640.html

今回は、しっかり尺をとっていただき、飲食店の想いも伝えていただいて感謝。

●今日の学び
言葉を大切にすることは
心を大切にすることだ。
身近な家族や友だちにこそ
感謝と労いを伝えよう!
丁寧に! 誠実に!

●技術が困難の壁を破った。
だが、その技術を生んだのは、
いかに条件が厳しくとも、
断じて成功させるという
技術者たちの情熱と意志が
あったからこそ。
不可能に思えても”やってやろう”
と一歩を踏み出す勇気。
ひとたび決めた目的に向かって、
たゆまぬ努力と挑戦を続ける忍耐。
この二つなくして、どんな人類の偉業も成し得なかった
▼「パーシビアランス」は「不屈の精神」を意味する。
信念を持つ人はロマンの人生を生きられる。

2021.03.01

2021年3月1日(月)

MIYO本は、市原さん。
のびたという生き方。
のびたは直感で生きる天才
直感を信じて、すぐに行動する。
できないと言わない。
成功した自分を想像できる人は、
自分が見えている人である。

河合からは、2月の分析と3月の見通し。
数値と読み、しっかり管理されている。

1430 評価会議
今回は、だいぶ時間がかかった。改めて私からは、
評価基準について、下記を重視した。
●業務改善報告に具体的数字記載の有無
分いくら、個いくらなどの記載では、トータル寄与が分からない。
本来は、トータル寄与額の大きいものから手を付けるという法則から考えても、
大事な視点である。
●報連相など基本的な業務行動と、尖がったスキルを同時に評価する難しさ。
急休みは、評価ゼロ。これは、当たり前のことだが、最近は口にもしなくなった。
するとやはり、「利益貢献」と「MIYOSHIイムズ」のバランスで考えるしかない。
●業務そのものの重さをどう判断するか。
これは、他の人と交代できるかどうかで考えると分かりやすい。
という話をすると、(こういう人は社内にいないので堂々と言うと)
「この情報は俺しか知らない」とか「俺は社長と仲がいい」
とか言う勘違い野郎が出てくる時があるが、これが世の中を狂わせる。
これは、仕事が出来ない人間の悪いクセである。
「その人にしか出来ない」とは、そういうことではない。
情報は共有するものである。その上で、
その人らしさが、社内を明るくし、全体の業務をスムーズにしていく、
要素がそれである。それは実は、あまり目立たないものだったりする。
●電話対応
1にも2にも、電話にすぐに出る人を超える評価はない。
電話は、鳴ってほしい時に鳴らず、鳴らないでほしい時になるもの。
これに一目散に出る行為は、「人のために火をともす」行為の根源である。
●管理職評価を毎月に
部長2名を、毎月評価。まさに、「利益貢献」と「MIYOSHIイムズ」のバランスで見る。
が、上位役職ほど、「利益貢献」の比率は高くなる。

●今日の学び
「HOPE(希望)」は跳躍を意味する「HOP」につながっている。
そう言ったのは心理学者のエリクソンである
▼幼い子どもにとって希望は、
未来に対して「跳躍を促すような自由像」だと彼は表現した。
それには、子どもが不安に押しつぶされそうになった時、
親の適切なサポートによって培われる「基本的信頼感」が土台になるという。
何があっても支えてくれる人の存在が、希望の未来へ跳躍する力をもたらすのだ。

●私の意志はどんな力にも揺るがぬ—ローマ詩人。

2021.02.26

2021年2月26日(金)

MIYO本は仲山さん。
「オードリータンのデジタルとAIの未来を語る」より
「すべてのものにはヒビがある。そこから光が。」

1000 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」取材。
今回は、会社案内や想いを語れた。

角家さんにも、登場いただいて、飲食店の想いを語ってくださる。

●今日の学び
「他者への想像力が枯渇するとき、差別は繁殖します」
と語るのは、社会学者の好井裕明氏。
差別は”特別な誰か”が起こす限られた社会問題ではない、と
▼差別を受ける人がどれほど苦悩し、憤り、困窮しているか―
他社に対する想像力の欠如によって、誰もが差別する可能性がある。
それを防ぐには「『他者へのより深く豊かで、
しなやかでタフな創造力』が必要」という。

●「孤独」の健康リスク高、最も憂慮すべき課題と。
励ましの絆を今こそ強く

2021.02.25

2021年2月25日(木)

安心Eat 全国への広がりとなる。

テレビ朝日より電話あり。
急遽、明日取材に。

●今日の学び
伝統は、過去から現在、
そして未来へと「不変の目的」を
受け継ぐことで築かれる。
そのためには時代に即して柔軟、
かつ的確に変化し続けることが求められる。

2021.02.24

2021年2月24日(水)

1600 K社N社打合せ

昨日から、
カンタンパーティション到着への感謝のメールと写真を続々頂戴する。

●今日の学び
深い悲しみを乗り越えた人は、
深い哲学をつかむことができる。
その経験はやがて誰かを助ける力になる。

●心の共有
人間主義とは、何か特別な生き方をすることではない。
奮闘している人や苦労している人がいたら、声をかけ、励ます。
喜んでいる人がいたら、共に手を取って喜び合う
―その心の共有のなかにこそあるのだ。

2021.02.22

2021年2月22日(月)

コクヨの結果を出す整理術 より
MIYO本は、樋口さん。

捨てるをルーティン化させる。
紙は保管しない。

などなど、取り組んでの棚の整理が、写真の通り。
なかなか良い。

1030 NHK取材

1500 ZOOM打合せ

●今日の学び
目を凝らさなければ見えない、
耳を澄まさなければ聞こえない
”大切なもの”がある。
その真実をしっかりと見極めるために、
わが生命を磨く。
そこから自他共の幸福の社会は建設される。

●幸福は君の外ではなく内に—文豪トルストイ。

●人生は、勝たねばならない。
勝ってこそ、幸福もある。栄光もある。
負けたら、自分だけではなく、
ひいては周囲をも不幸にしてしまう。

2021.02.22

2021年2月22日(月)NHK取材

1030 飲食店応援企画「安心Eat」のNHK取材
社内、倉庫、想い、社内風景、積込みシーン、贈呈シーン
たくさん撮って、15時か?いや国会中継で無くなる。
いや、17時か?いや国会中継で遅れる。
18時10分からの首都圏ネットワークだ!
みんなでテレビにかじりついて、1分でした。
昭和のカラーテレビが出た時みたいでした。知らんけど。

NHK ホームページより
www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20210222/1100010899.html

2021.02.19

2021年2月19日(金)

朝礼にて
和彦の独立宣言。
MIYOSHI卒業生第1号のような気分。
ほんとによく頑張った。
卒業証書を差し上げたいです。

経営マインドは十分すぎるほどある。
これから、経営者同士の語らいができることが、
楽しみでもある。

さあ、共々に頑張りましょう!

1500 AI開発 ZOOM打合せ

G-camの未来にも、ひとつ楽しみが広がる。

飲食店応援企画「カンタンパーテーション」準備完了。
後は、22日の広告を待つのみ。

●今日の学び
思わぬ苦境に陥った時、その原因をつくった人さえも励ます。
そんな心の強さをカーライルは持っていた。
余裕があるから、人を励ませるのはない。
自らが戦っているからこそ、人を励ませるのである
▼この出来事を通して、内村鑑三は記した。
「不運にあっても(中略)事業を捨ててはならぬ、
勇気を起してふたたびそれに取りかからねばならぬ」と。
人生に思わぬ難局はつきもの。
その運命を引き受け、周囲を励ましながら、
不屈の一歩を踏み出す。
そこから”勝利の自分史”は紡がれる。

●3面 未来部卒業生 オンラインミーティング
「最低限のことしかできない中で 最大限の挑戦をしようと決めた」

2021.02.18

2021年2月18日(木)

進藤社長、師田さんマッチング。
どころでは、なかった。自分。。

●今日の学び
民衆は賢明である。
自らは行動せず、実証も示せぬリーダーの号令など、
誰も耳を傾けなくなるにちがいない。
人を動かすのは、口先ではない。魂の触発である。
実践、体験に裏打ちされた確信に、人は魂を揺り動かされるのだ。

●故郷は「自分たちで作るもの」です。
今、暮らす地域を新たな故郷とし、
今、縁する人を同郷の友として、
友情を広げていきたい。
そこに喜びも広がります。
その第一歩は、挨拶であり、
勇気を出して声をかけていくことです。

2021.02.17

2021年2月17日(水)

ゼロ1つ取るトヨタの発想革命
小林さんのMIYO本。
見る 観る 診る
聞く 聴く 訊く
たしかに、これ朝礼でやったら、全く意味が通じない。
ので、書いてきてくれました。

1030 佐々木電材訪問
1100 創伸 訪問
1130 佐々木会長 訪問

ご無沙汰していて、久々のルート。
長い付き合い、ほんとにありがたい。

1300 藤原社長とZOOM会議
1500 磯中支店長来社
「デジタルトランスフォーメーションとは、単なるデジタル化ではない。」
の話。十年後見据えて、今回のことは、何としてもチャレンジすべし。と。

●今日の学び
同じ経験はできないが、相手の状況を人ごとではなく、
自分のこととして捉え、想像力を働かせる
「同苦」の心を忘れまい。
それが相手に寄り添うことである。
生きる力を贈ることになる。

●ローマクラブ共同会長 マンペラ・ランペレ博士
アフリカには「ウブントゥ(ubuntu)」という言葉があります。
「あなたがいて、私がいる」という人間観です。
コロナ禍や気候変動など、私たちは今、
地球的な危機に直面しています。
それらの要因は一様に、人間と人間、
人間と自然の関係に由来していると言えます。
ゆえに、一人一人が自らの内面を見つめ、
行動を変革しなければなりません。(中略)

人生で大切なのは、皆が、
かけがえのない生命力を持っているということです。
社会の安全は、すべての人の生命が尊重されてこそ実現できるものです。
人間関係を大切にし、こうした意識を持つことが、
自分の考え方を変えていくために必要です。
現在の危機は、人間の行動を抜本的に変えるチャンスです。
変革は、私たち一人一人から始まるのです。