HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2026.02.06

2026年2月6日(金)

なぜ、こうなった。
伝統衣装を着て、食事をする場所と聞いたので、
準備したら、ほぼ、私たちだけだった。

ショーで楽しませるだけでなく、
少数民族紹介、シェフとホールスタッフを紹介で拍手。

夜は、宗城へ。
ド迫力のショーの中に、
杭州5000年の歴史や、地域産業や伝説のラブストーリーが紹介される。

夕食時も、種々の話題に。
「子どもの時の勉強」「赤い爆弾」「悲しいものだから美しい」などなど。
大変に、お世話になりました。

この地域は、歴史と民族に誇りを持って生きていると感じる。
だからと言って、決して驕っているわけではない。

最後、握手を交わして、再会を約した際の謝さんの言葉。
「私は日本が好きだから、二度と会えない、などという事が無いように祈ります」
高市発言で大騒ぎになり、衆院選の最中であるから余計に思うが、
切っても切れない、文化、宗教、経済と歴史の深い日中関係。
どうか、友好関係でありますようにと願う。

●今日の学び
大切なのは、今、この瞬間である。
この時に全魂をかたむけていく。
その「今」に勝利の未来が含まれている。

●人間は手段ではなく目的—教授。
自他共の幸福を実現する社会へ連帯拡大

●実業家・松下幸之助氏
「日本は政治が遅れている。いい政治家をつくらなければいけません。
それには、いい人を育てなければ・・・」
松下さんは「経営という本質においては、企業も国もいっしょ」と見ておられた。
企業の命運は、経営者の「経営理念」で決まる。
それと同じように、「今日のあらゆる混乱は、日本の政治が
『国家経営の哲理』を欠いているところから生まれています」と。
一体、どんな国を、どうやって、つくろうとしているのか。
「国家百年の大計」なくして、その時々の利害で動いている現状では、
「国家の経営」が、うまくいくわけがない。企業だったら、とうにつぶれている―。
憂国の情は、切なるものがあった。
(中略)
「知恵は無限だ。人間は王者だ。人生はドラマだ。
苦労を惜しまぬ人間に、不可能はないんだ!」

2026.02.05

2026年2月5日(木)

HIK VISION
杭州工場訪問
本社にて食事後、
ショールーム見学
世界No1シェアだけのラインナップ。
ソリューションの数は、半端ではない。
2001年創業で、ここまでとは。

打合せ
当初5つのテーマ+1つも含めて、議論が盛り上がり、
あっという間に終了。

夜に組み入れてくれた、アジア大会が行われた体育館のセキュリティシステム。
2500台のカメラと役割とその制度。圧巻です。

●今日の学び
生命尊厳の世紀を世界の友と

●「大海の一滴」とは、ごくわずかなことの例えである。
だが一滴一滴の水が岩の割れ目に入り込み、氷結すれば岩が砕けることもある。
蒸気になれば大きな機械の動力ともなる。
一滴の水には、計り知れない力が潜んでいる。
▼秘めた本領を発揮することで大事を成し得る「一滴の水」。
フランスの医師であり、哲学者のシュバイツアーは
”「理想」もこれと同じだ”と論じた。理想の力もまた計り知れないのだと。
▼ただ、それらの威力を顕現させるには”越えるべき一線”がある。
水は氷点で氷になり、沸点で気化が起こる。
つまり氷点や沸点に達してこそ、それぞれの変化の現象が目に見えて分かるもの。
同様に理想も、実現させる”一線”まで努力を重ね、到達しなければ単なる理想に終わってしまう
▼理想と現実には大抵、ギャップがある。その格差を埋めるのは
「自分の使命と可能性を信じ抜く心」だろう。
この心が強いほどに、現実を理想に近づけるための努力の度合いも増す
▼水は、氷点や沸点に達しなければ水のままだ。
理想や使命の実現も決して途中で諦めず、やりきってこそ日の目を見る。

2026.02.04

2026年2月4日(水)

西湖、霊隠寺、龍井茶/Longjing Teaへ。

謝芳さんの豊富な話題。

田舎の子に、教育の機会を与える制度や、
ガソリン車のNoプレートを新たに交付しない制度。
合理的で理にかなってるものが多い。
政府のコメントに、表と裏があることも、皆分かっている。

寝ころび族の話は日本でも聞いたことがあるが、
訪れた寺院で見た多くの若者たち。
大人は「こういう時ばっかり祈って」と揶揄するが。。
私は、若者の正直な思いを感じる。

皆、求めている「人間主義」という生き方を。

●今日の学び
「幸」の字に「辛」の字が入っているのは、
幸せな時に辛いことや辛い思いをしている人のことを忘れないためである
―こう訴えた詩人がいる。

●ブルガリア科学アカデミー アクシニア・D・ジュロヴァ博士
異なる文化が存在し続けるためには、対話が必要です。
精神性と人間性の保全、そして世界平和に到達する手段ととなるのは対話なのです。
世界平和の希求は、先生の弟子たちへと引き継がれています。
(中略)
先生は土壌を創り出し、”種”をまきました。それは、暴力によるものではなく、結合と相互理解によって実現する、世界平和のための種です。
東哲は、先生の思想を実現するために創立されました。
すなわち、先生の活動の”華”であったと私は考えます。

2026.02.03

2026年2月3日(火)

上海を経由して、杭州へ。

機中の読書で、
師匠が54年前に、同じルートで杭州を初訪問されたことを知る。

「人類の幸福と平和を目指し」
正義を訴え、細部まで激励を重ね、人に会いに行く。

今こそ、歴史の大事な転換点だ。

●今日の学び
希望を持ち続ける秘訣は何か。それは
”自分が決めた道を、進みぬく”こと。
”自分の使命に徹しきる”ことだ。

●作家・ジャーナリスト 佐々木 俊尚さん
とはいえ、大勢をフォローして情報を追い続けるのは、一般的ではないかも知れません。
だからこそ、専門家の集団を可視化する仕組みづくりが大切です。
例えば、SNSで専門家が発信する正確な情報を、テレビの側がすくい上げて
大衆に届けさせていくような仕組みが考えられます。
(中略)
スポットライト効果をいかに排除して、本当に困っている人に、
くまなく手を差し伸べていけるかどうか。
私はそれこそが、何かと偏りすぎである今の時代に必要な、中道の役割だと思っています。

●気高き人間は、慈愛深く善良なれ―文豪ゲーテ。

2026.02.02

2026年2月2日(月)

もはやMIYO本という感じではないが、比嘉。
本日から使用し始めた、自作の出退勤アプリの説明。
そして、自己評価アプリ。ここだけ時間の流れが違う。
終了後の数名の目を見て、笑ってしまった。

私からは、「戦争に行けと言われれば、勇んでいきます」
という、今の若者の話を聞いたときの感想を込めて、
我々亡き将来、「どうか人類は戦争を起こしませんように」
との思いを語る。

0930 JZ会議
1100 評価会議
1830 石井啓一氏来社

●今日の学び
黙っていては大善を為し得ない。
●まず何よりも行動を起こせ―ドイツ劇作家。

2026.01.30

2026年1月30日(金)

MIYO本は樋口。
「普通につける薬」より
他の人に協力求める仕事
それぞれが自立して、協力していく事が大事
編集者に原稿を渡すタイミングの話

小林 2日間の社会科見学受入れについて感想
大成功、おめでとう。ありがとうございました!

1030 ポールスタア桜井社長訪問
1300 所沢にて契約

●今日の学び トランぺッター 大野俊三
「”真剣さ”は、見ていても気持ちがいい。立場や形ではない。
人間であり、生命である。ひたむきに仕事に打ち込む。
信念の行動に励む。こうした姿こそ美しいし、周囲の心を洗う」

●松陰が「福堂策」と題して書いた一文にこうある。
「人は賢い者も愚かな者もいますが、おのおの一つか二つの才能は持っています。
そこを伸ばせば、必ず人材になれるのです」(趣意)と。
この揺るがぬ信念を貫き、松陰は殺伐とした獄中さえ、人間を蘇生させる場所に変えていった。

2026.01.29

2026年1月29日(木)

唐沢小受入れ 大成功!
社員のみなさん ありがとうございました!

●今日の学び
自分のなすべき具体的な目標を定めて、
挑戦することだ。真剣な一念から、
智慧が湧き、創意工夫が生まれる。

●言葉がなければ互いを結び合う事できぬ―哲人モンテーニュ。
勇み一人と心通う対話へ

2026.01.28

2026年1月28日(水)

MIYO本は坪井。18日朝刊より。
アメリカ50州のうち48州が、AI規制を行っている。

0930 唐沢小学校社会科見学受入れ
「お困りごと解決隊」として、一生懸命に考えていてくれた内容を発表。

最後の質問に対して
「強そうなのが強いのではない。
人のために火を灯せるやさしい人が本当は強い人なんです。」

受け入れに対して、社員の工夫凝らした準備に感謝。

1600 富士見産業協力会総会
「寄付経営」について、発表させていただく。

●今日の学び
デマの拡散は紀元前から行なわれてきた。
哲人ソクラテスは、そんな批判者と向き合い、
どこまでも真実を伝え抜いた。
”あなた方を目覚めさせるために、
膝を交えて説得することを止めない”
(田中美和太郎訳)
▼いつの時代も、デマを打ち破るのは
「人間」対「人間」の真剣な語らいである。
粘り強く諦めず、対話の道を歩み抜こう。

2026.01.27

2026年1月27日(火)

0930 河合と意見交換
中期目標と週間と日々と。
現場に近いから、遠くが見えなくなる。
一方で、解像度が高いから、確信もある。
決して、ダメじゃない。
・今一度、広告戦略
・G-camにトモス搭載の件
・カメラ選定の件

今日も、5社の新規取引。
比嘉からの報告に、価値創造を感じる。

小林を先頭に、明日の唐澤小学校受入れの準備。
全員が携わるこの文化は、本当にすごい。

1930 田上氏中和氏懇談

●今日の学び
今、多彩にして多様な友と、
励まし進む異体同心の団結が、
未来の人間共和の都を建設する。

●最初の一歩で将来が左右する―文豪ドフトエフスキー。

●歴史を創りゆく君に勝利あれ
今日も 行動することだ。
明日も 戦うことだ。
間断なく
人びとのため
社会のため
未来のためという目的を
深く遂行しゆくことだ。
これが青年期である。

民衆のために
どんな苦労も喜んで
使命の荷物と担って
勝利の山へ 栄光の山へ
登りゆくことだ。

2026.01.26

2026年1月26日(月)

小林より 唐澤小社会科見学受入れの件
5年生の「お困りごと解決隊」の発表を楽しみにしたい
大塚より トモス申し込み状況の共有
黒田より 先週の数字
中居より 土曜日契約取れたいきさつ
小田より 拡張機能追加と申込みについて

0930 月曜MTG
負荷の数値化
G-camに標準実装
紹介動画黒田が
1500のうち400営業所に、火がついているイメージ
やはり、報告受けてるだけじゃダメだな。
ポイント押さえて臨まないと。

●今日の学び
「『0』には、何を掛けても『0』だが、『1』であれば、何を掛けるかによって、
無限に広がっていく。だから、その『1』を、その一人を、大切に育てあげ、強くすることです」

2026.01.25

2026年1月22日(木)

モンク曜日。
小田、大塚、黒田、中居、河合から、営業進捗。
黒田から、「高速PDCA回して・・・」と。

0945 人事検討
1000 WEB面接
1400 開発レビュー
「ビジネスは、貰う側が必死になるから成り立つが、
平和ボケしている営業がいると成り立たず」
いったい、誰がPMなのか分からなくなることが多い。

●今日の学び
インドの詩聖タゴールが書いた戯曲に、こんな場面がある。
横暴な王に抵抗しようとする市民が「俺たちは恐れている」ともらす。
それに対し、ガンジーを思わせる修行者が言う。
「そう、君たちは。心のなかで、まだ人を傷つけたいと思っているからだ。
わたしは、そんな望みなど持たぬから、恐れもないのだ」
(柴山幹郎訳、『タゴール著作集』第6巻、第三文明社)
▼相手への恐怖は”暴力を肯定する考え”から生まれることを、タゴールは伝えた。
そんな暴力の究極ともいえる存在が「核兵器」であろう
(中略)
▼暴力からは暴力しか生まれない。無力感や諦めの心に負けてはならない。

2026.01.23

2026年1月23日(金)

0930 BPO戦略MTG
「芋ずる大作戦」を「地涌の菩薩」大作戦に
・契約書
・評価制度

1100 カグカス合流
このビジネスは大変勉強になりました。
「あるものの組合せ」の典型です。

1300 佐々木電材様にて昼礼と会長懇談
心から感謝。
1530 マルチキャリア打合せ

●今日の学び
何のために生きるか。使命とはその自覚の
異名。「師弟の理想のため、わが命を使うの
だ」と決めた人生は何ものにも屈しない。

●誰も成し遂げた事のない挑戦に困難はつきもの―スイス冒険家。
執念の人が勝つ

●教育哲学者ジョン・デューイ
「我々が受け継いだ遺産としての価値を保存し、伝え、調え、広げることが、
我々の責任である。そして、我々より後に来るものが、それを、我々が受け継いだよりも、
もっと充実し安定し、もっと広く受け入れられ、もっと豊かに分かち合えるようにすることである」
(岸本英夫訳『誰れでもの信仰』春秋社、現代仮名づかいに改めた)

2026.01.21

2026年1月21日(水)

MIYO本は恵里さん。
溝口勇児著「持たざる者の逆襲」より
(自分への)疑念と(他者への)敬意を持て
河合 北海道カナモトさまの話。
小田 開発内容共有
大塚 他社AIから、トモスコネクトへ。本日到着DM

小田も大塚も、お客様と語り合ってるから、
言葉に確信を重みが出てきた。
攻め側の陣営が増えた。

1300 ISMS
1430 石坂ゴルフ俱楽部現調

●今日の学び
「率先」が、いかに大事か。人生の価値も、
真の充実も、幸福も、「さあ、やろう!」と
みずから決めた率先の行動から生まれる。

●言葉に真実があれば最大の力を持つ―ギリシャ詩人。
最後に勝つのは正義貫く勇者

2026.01.20

2026年1月20日(火)

1100 武銀来社
ようやく方向性見える。
1800 都内食事会
1次会終了後に、
猪瀬氏を紹介いただき懇談。

日々、仕上がるクリエイティブ。
「永遠の微調整」とはよく言ったもの。
顧客と繋がり、社内に変革を起こしていく雰囲気。良い。

●今日の学び
冒険家、精神科医 ベルトラン・ピカールさん
クリーンエネルギーで世界一周飛行
コストを削減しながら、環境負荷を減らせる技術や事例は、世の中にはたくさんあります。
環境保護、気候変動対策は、収益を生む「ビジネスチャンス」でもあるのです。
(中略)
「環境保護は、利益を生み、雇用を生み、経済を活性化させる方法になり得る」
というナラティブ(物語)は、左派や右派といった異なる立場や、政界、財界といった
幅広い分野の人たちを、分断ではなく、共に連帯していく方向に導いていくことができるのだ
と実感した瞬間でした。
(中略)
『21世紀への警鐘』は非常に有名な本です。
「世界をより良くするためには、人間自身が変わる必要がある」との考えに賛同します。
慈悲の心や、自然への敬意、他者への尊敬の念がもっと広がれば、人類の未来は明るくなるはずです。
私は、地球環境を守るためには、多くの人を巻き込む必要があると思います。
残念ながら、この世界には、自分の利益以外に関心を持たない、非常に自己中心的な人々もいます。
そうした人たちの行動を、環境破壊の方向ではなく、環境保護の方向に導いていくために何が必要か。
私はその鍵の一つが、相手に合わせた語り方をしていくことだと考えます。
思いやりの心で動く人には心で伝え、理性で動く人には論理的に伝える。
そして利益のことしか考えていない人にも「これは、あなたの利益にもなるのだ」と伝え、実例を示していく。
実際、私がこうした実践を重ねる中で、多くの人が環境保護の方向へと行動を変え、
クリーンエネルギーに理解を示すようになりました。

2026.01.19

2026年1月19日(月)

MIYO本は中村。
いかにして、勤怠管理システムを作り上げたか。

河合 創造性とは関係ないものの組合せ。

0930 JZ会議
マーケットインでも、プロダクトアウトでもなく、
「マーケットフィット」

1330 花岡氏来社
私の健康を気遣う花岡氏。本気だと思う。
結局これ、何のテストだったっけ?

1800 賀詞交歓会

●今日の学び
米国の経営学者ハーバート・ヒックス博士は論じる。
「創造する過程というものは、いままでは関係ないと考えられていたものを結びつけるという基本的な能力の現れ」
「創造性とは結局は、新鮮な目で物事を見る能力」
(『人間行動と組織』産業能率短期大学出版部)である。
(中略)
▼ヒックス博士は、創造性とは「何かに貢献しようとする動機」
「目的を達成しようとする意欲」によってかきたてられると結論した。