HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2026.02.03

2026年2月3日(火)

上海を経由して、杭州へ。

機中の読書で、
師匠が54年前に、同じルートで杭州を初訪問されたことを知る。

「人類の幸福と平和を目指し」
正義を訴え、細部まで激励を重ね、人に会いに行く。

今こそ、歴史の大事な転換点だ。

●今日の学び
希望を持ち続ける秘訣は何か。それは
”自分が決めた道を、進みぬく”こと。
”自分の使命に徹しきる”ことだ。

●作家・ジャーナリスト 佐々木 俊尚さん
とはいえ、大勢をフォローして情報を追い続けるのは、一般的ではないかも知れません。
だからこそ、専門家の集団を可視化する仕組みづくりが大切です。
例えば、SNSで専門家が発信する正確な情報を、テレビの側がすくい上げて
大衆に届けさせていくような仕組みが考えられます。
(中略)
スポットライト効果をいかに排除して、本当に困っている人に、
くまなく手を差し伸べていけるかどうか。
私はそれこそが、何かと偏りすぎである今の時代に必要な、中道の役割だと思っています。

●気高き人間は、慈愛深く善良なれ―文豪ゲーテ。

2026.02.02

2026年2月2日(月)

もはやMIYO本という感じではないが、比嘉。
本日から使用し始めた、自作の出退勤アプリの説明。
そして、自己評価アプリ。ここだけ時間の流れが違う。
終了後の数名の目を見て、笑ってしまった。

私からは、「戦争に行けと言われれば、勇んでいきます」
という、今の若者の話を聞いたときの感想を込めて、
我々亡き将来、「どうか人類は戦争を起こしませんように」
との思いを語る。

0930 JZ会議
1100 評価会議
1830 石井啓一氏来社

●今日の学び
黙っていては大善を為し得ない。
●まず何よりも行動を起こせ―ドイツ劇作家。

2026.01.30

2026年1月30日(金)

MIYO本は樋口。
「普通につける薬」より
他の人に協力求める仕事
それぞれが自立して、協力していく事が大事
編集者に原稿を渡すタイミングの話

小林 2日間の社会科見学受入れについて感想
大成功、おめでとう。ありがとうございました!

1030 ポールスタア桜井社長訪問
1300 所沢にて契約

●今日の学び トランぺッター 大野俊三
「”真剣さ”は、見ていても気持ちがいい。立場や形ではない。
人間であり、生命である。ひたむきに仕事に打ち込む。
信念の行動に励む。こうした姿こそ美しいし、周囲の心を洗う」

●松陰が「福堂策」と題して書いた一文にこうある。
「人は賢い者も愚かな者もいますが、おのおの一つか二つの才能は持っています。
そこを伸ばせば、必ず人材になれるのです」(趣意)と。
この揺るがぬ信念を貫き、松陰は殺伐とした獄中さえ、人間を蘇生させる場所に変えていった。

2026.01.29

2026年1月29日(木)

唐沢小受入れ 大成功!
社員のみなさん ありがとうございました!

●今日の学び
自分のなすべき具体的な目標を定めて、
挑戦することだ。真剣な一念から、
智慧が湧き、創意工夫が生まれる。

●言葉がなければ互いを結び合う事できぬ―哲人モンテーニュ。
勇み一人と心通う対話へ

2026.01.28

2026年1月28日(水)

MIYO本は坪井。18日朝刊より。
アメリカ50州のうち48州が、AI規制を行っている。

0930 唐沢小学校社会科見学受入れ
「お困りごと解決隊」として、一生懸命に考えていてくれた内容を発表。

最後の質問に対して
「強そうなのが強いのではない。
人のために火を灯せるやさしい人が本当は強い人なんです。」

受け入れに対して、社員の工夫凝らした準備に感謝。

1600 富士見産業協力会総会
「寄付経営」について、発表させていただく。

●今日の学び
デマの拡散は紀元前から行なわれてきた。
哲人ソクラテスは、そんな批判者と向き合い、
どこまでも真実を伝え抜いた。
”あなた方を目覚めさせるために、
膝を交えて説得することを止めない”
(田中美和太郎訳)
▼いつの時代も、デマを打ち破るのは
「人間」対「人間」の真剣な語らいである。
粘り強く諦めず、対話の道を歩み抜こう。

2026.01.27

2026年1月27日(火)

0930 河合と意見交換
中期目標と週間と日々と。
現場に近いから、遠くが見えなくなる。
一方で、解像度が高いから、確信もある。
決して、ダメじゃない。
・今一度、広告戦略
・G-camにトモス搭載の件
・カメラ選定の件

今日も、5社の新規取引。
比嘉からの報告に、価値創造を感じる。

小林を先頭に、明日の唐澤小学校受入れの準備。
全員が携わるこの文化は、本当にすごい。

1930 田上氏中和氏懇談

●今日の学び
今、多彩にして多様な友と、
励まし進む異体同心の団結が、
未来の人間共和の都を建設する。

●最初の一歩で将来が左右する―文豪ドフトエフスキー。

●歴史を創りゆく君に勝利あれ
今日も 行動することだ。
明日も 戦うことだ。
間断なく
人びとのため
社会のため
未来のためという目的を
深く遂行しゆくことだ。
これが青年期である。

民衆のために
どんな苦労も喜んで
使命の荷物と担って
勝利の山へ 栄光の山へ
登りゆくことだ。

2026.01.26

2026年1月26日(月)

小林より 唐澤小社会科見学受入れの件
5年生の「お困りごと解決隊」の発表を楽しみにしたい
大塚より トモス申し込み状況の共有
黒田より 先週の数字
中居より 土曜日契約取れたいきさつ
小田より 拡張機能追加と申込みについて

0930 月曜MTG
負荷の数値化
G-camに標準実装
紹介動画黒田が
1500のうち400営業所に、火がついているイメージ
やはり、報告受けてるだけじゃダメだな。
ポイント押さえて臨まないと。

●今日の学び
「『0』には、何を掛けても『0』だが、『1』であれば、何を掛けるかによって、
無限に広がっていく。だから、その『1』を、その一人を、大切に育てあげ、強くすることです」

2026.01.25

2026年1月22日(木)

モンク曜日。
小田、大塚、黒田、中居、河合から、営業進捗。
黒田から、「高速PDCA回して・・・」と。

0945 人事検討
1000 WEB面接
1400 開発レビュー
「ビジネスは、貰う側が必死になるから成り立つが、
平和ボケしている営業がいると成り立たず」
いったい、誰がPMなのか分からなくなることが多い。

●今日の学び
インドの詩聖タゴールが書いた戯曲に、こんな場面がある。
横暴な王に抵抗しようとする市民が「俺たちは恐れている」ともらす。
それに対し、ガンジーを思わせる修行者が言う。
「そう、君たちは。心のなかで、まだ人を傷つけたいと思っているからだ。
わたしは、そんな望みなど持たぬから、恐れもないのだ」
(柴山幹郎訳、『タゴール著作集』第6巻、第三文明社)
▼相手への恐怖は”暴力を肯定する考え”から生まれることを、タゴールは伝えた。
そんな暴力の究極ともいえる存在が「核兵器」であろう
(中略)
▼暴力からは暴力しか生まれない。無力感や諦めの心に負けてはならない。

2026.01.23

2026年1月23日(金)

0930 BPO戦略MTG
「芋ずる大作戦」を「地涌の菩薩」大作戦に
・契約書
・評価制度

1100 カグカス合流
このビジネスは大変勉強になりました。
「あるものの組合せ」の典型です。

1300 佐々木電材様にて昼礼と会長懇談
心から感謝。
1530 マルチキャリア打合せ

●今日の学び
何のために生きるか。使命とはその自覚の
異名。「師弟の理想のため、わが命を使うの
だ」と決めた人生は何ものにも屈しない。

●誰も成し遂げた事のない挑戦に困難はつきもの―スイス冒険家。
執念の人が勝つ

●教育哲学者ジョン・デューイ
「我々が受け継いだ遺産としての価値を保存し、伝え、調え、広げることが、
我々の責任である。そして、我々より後に来るものが、それを、我々が受け継いだよりも、
もっと充実し安定し、もっと広く受け入れられ、もっと豊かに分かち合えるようにすることである」
(岸本英夫訳『誰れでもの信仰』春秋社、現代仮名づかいに改めた)

2026.01.21

2026年1月21日(水)

MIYO本は恵里さん。
溝口勇児著「持たざる者の逆襲」より
(自分への)疑念と(他者への)敬意を持て
河合 北海道カナモトさまの話。
小田 開発内容共有
大塚 他社AIから、トモスコネクトへ。本日到着DM

小田も大塚も、お客様と語り合ってるから、
言葉に確信を重みが出てきた。
攻め側の陣営が増えた。

1300 ISMS
1430 石坂ゴルフ俱楽部現調

●今日の学び
「率先」が、いかに大事か。人生の価値も、
真の充実も、幸福も、「さあ、やろう!」と
みずから決めた率先の行動から生まれる。

●言葉に真実があれば最大の力を持つ―ギリシャ詩人。
最後に勝つのは正義貫く勇者

2026.01.20

2026年1月20日(火)

1100 武銀来社
ようやく方向性見える。
1800 都内食事会
1次会終了後に、
猪瀬氏を紹介いただき懇談。

日々、仕上がるクリエイティブ。
「永遠の微調整」とはよく言ったもの。
顧客と繋がり、社内に変革を起こしていく雰囲気。良い。

●今日の学び
冒険家、精神科医 ベルトラン・ピカールさん
クリーンエネルギーで世界一周飛行
コストを削減しながら、環境負荷を減らせる技術や事例は、世の中にはたくさんあります。
環境保護、気候変動対策は、収益を生む「ビジネスチャンス」でもあるのです。
(中略)
「環境保護は、利益を生み、雇用を生み、経済を活性化させる方法になり得る」
というナラティブ(物語)は、左派や右派といった異なる立場や、政界、財界といった
幅広い分野の人たちを、分断ではなく、共に連帯していく方向に導いていくことができるのだ
と実感した瞬間でした。
(中略)
『21世紀への警鐘』は非常に有名な本です。
「世界をより良くするためには、人間自身が変わる必要がある」との考えに賛同します。
慈悲の心や、自然への敬意、他者への尊敬の念がもっと広がれば、人類の未来は明るくなるはずです。
私は、地球環境を守るためには、多くの人を巻き込む必要があると思います。
残念ながら、この世界には、自分の利益以外に関心を持たない、非常に自己中心的な人々もいます。
そうした人たちの行動を、環境破壊の方向ではなく、環境保護の方向に導いていくために何が必要か。
私はその鍵の一つが、相手に合わせた語り方をしていくことだと考えます。
思いやりの心で動く人には心で伝え、理性で動く人には論理的に伝える。
そして利益のことしか考えていない人にも「これは、あなたの利益にもなるのだ」と伝え、実例を示していく。
実際、私がこうした実践を重ねる中で、多くの人が環境保護の方向へと行動を変え、
クリーンエネルギーに理解を示すようになりました。

2026.01.19

2026年1月19日(月)

MIYO本は中村。
いかにして、勤怠管理システムを作り上げたか。

河合 創造性とは関係ないものの組合せ。

0930 JZ会議
マーケットインでも、プロダクトアウトでもなく、
「マーケットフィット」

1330 花岡氏来社
私の健康を気遣う花岡氏。本気だと思う。
結局これ、何のテストだったっけ?

1800 賀詞交歓会

●今日の学び
米国の経営学者ハーバート・ヒックス博士は論じる。
「創造する過程というものは、いままでは関係ないと考えられていたものを結びつけるという基本的な能力の現れ」
「創造性とは結局は、新鮮な目で物事を見る能力」
(『人間行動と組織』産業能率短期大学出版部)である。
(中略)
▼ヒックス博士は、創造性とは「何かに貢献しようとする動機」
「目的を達成しようとする意欲」によってかきたてられると結論した。

2026.01.16

2026年1月16日(金)

MIYO本は笠原。
ホンダのロゴ変更より。
デザインは、丸、三角、四角。
丸は円満、四角は堅実。このバランスだ。
第2創業期への変革期を切り開くという決意。
G-cam10周年、変革を起こしたい。

黒田 営業報告
小田 トモス実働数と契約数の共有
比嘉 出退勤アプリつくりました。さらっと。

この歳で初めて、車の名義変更というものを。
書類をもって、あっちに行ってこっちに行って。
国、自治体の縦割りと現場の工夫で、こうなってるんだろうな。
現場の人も、素人には面倒なの分かってるから、優しく教えてくれる。
難しい仕組みを作って、優しく乗り越える日本の縮図。
途中から、笑えて来た。楽しくなってきた。
この優しさが、「仕組みをつくる優しさ」になればいいのにな。

●今日の学び
「感恩は行動への刺激を与える」とは新渡戸稲造の言葉(佐藤全弘訳)。
自らの振る舞いで友情と信頼を大きく広げる”躍動の一念”にしていきたい。

●「人民の叫び声はどんな叫び声よりも強力」ブラジル作家。

2026.01.15

2026年1月15日(木)

2009年1月15日より「株式会社MIYOSHI」として、
再スタートの日。

モンクデー。

日々、申し込みをいただくtomothAIについて。
最前線の声と、改善案6件の可否。

永年勤続表彰制度 案
いっきに作成。

●今日の学び
経営者の友から聞いたもので、会社などの組織には「機関車型」と「電車型」があるという。
前者は”機関車”である「1人」が後に続く”客車”の「皆」を引っ張るタイプ。
後者は”車両”である「各人」に動力装置を付け、自走できるタイプとのこと
▼こう説明されると、前者より後者の方が望ましいと思いがちである。
だが常に一方が正しく、他方は正しくないとは限らない。
双方に長所と短所がある。そして世の中は複雑で変化の連続だ。
時と場合に応じ、両者のメリットを生かせる組織が難所を勝ち越えるのだろう

2026.01.14

2026年1月14日(水)

MIYO本は河合「ユニクロの仕組み化」より。
「週次PDCA」について。
どんなに遅くても1週間で回す。
でなければ、「成り行き任せ」「行き当たりばったり」になる。
日本企業はまだ減点評価が多い。
「手遅れになるくらいなら、やれ」
「決断しないで、やらない方がリスクが高い」
誰もが成長している。問題は、どれ位のスピードで成長できるかだ。

中居さんより。6社訪問の感想→どの会社も「人材不足」

黒田 昨日のtomothAI
説明会で、その場で7名登録。

ジェミニの使い勝手について紹介。
織田友理子さんからのイベント案内メールを紹介。

0930 返却時の交渉事を無くす方法検討
1100 レビュー
1300 MRTさん来社
1500 徳本さん電話
1530 オーストラリア打合せ
MASAKI氏大活躍

・芋ずる大作戦の開始

●今日の学び
人の胸を打ち、納得させていくのは、
相手を「思いやる心」と「誠実さ」だ。
その人格が相手の心を動かす。

●米国の詩人ウルマンの詩「青春」の一節を思い起こした。
「青春とは人生のある期間ではなく、/心の持ちかたを言う。
(中略)
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす」(作山宗久訳)▼青春とは、わが胸中に躍動の生命があるか否かで決まる。

●<人に尽くそうと決め、勇気を出して行動を開始した時、もっと強い自分になれる。
人間としての器が、もっと大きくなる>