2026.01.09
2026年1月9日(金)
1/4,5,6日の日経新聞の1面を紹介。
米「ベネズエラ大統領拘束」
首都を大規模攻撃
トランプ氏「国外に移送」
の大見出しから始まった記事に、
犠牲者のことは、だいぶ後「情報を収集中」と3行だけ。
5日も最後に3行のみ。
一連の攻撃で民間人を含む少なくとも40人が死亡したと報じた。と。
6日に至っては、犠牲者の話題すらない。
いったい、どうなってるのか。
私の感覚がおかしいのか。
以前、犠牲者の家族が「●●人」と数でしか報道されない、
と嘆いていたことがあったが、もはや数にもならない報道。
人の命は地球よりも重い。
みなさんは、どう思いますか?
0930 給与面談
久々に担当させていただき、
社員全員と、じっくり”おしゃべり”ができた。
続けていきたい。
1100 ぶぎん来社
1330 開発レビュー
1530 レディオニクス会議
新たにキックオフ
●今日の学び
デジタル時代に問われる対話の力と言葉への責任
インドネシア大学 デフィ・ラフマワティ准教授
現代の若者は膨大な情報に囲まれていますが、
それが人間性や倫理観の形成に十分寄与しているとは限りません。
むしろ情報過多によって、
深く考える力や他者への想像力を弱めている側面も見受けられます。
さらに、AIやロボットが急速に進化し、人間のように振る舞う一方で、
人間の側が機械のようになりつつある。
この状況に、私は強い危機感を覚えています。
常にオンラインの環境で、若者たちは絶え間ない比較と評価にさらされ、
心身ともに疲弊しています。その結果、自身と向き合う時間や、
他者と関係を築く力が損なわれつつあるのです。
DXは社会に大きな可能性をもたらしました。
問題は、その速度に価値観の更新が追いついていない点です。
私は、テクノロジーと人間の間に生じているこの緊張関係を
明らかにしたいと考えています。
●対話は相手を深く理解しようとする営み―アメリカ准教授










