HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2026.01.09

2026年1月9日(金)

第954回MIYO本は私が担当。
1/4,5,6日の日経新聞の1面を紹介。
米「ベネズエラ大統領拘束」
首都を大規模攻撃
トランプ氏「国外に移送」
の大見出しから始まった記事に、
犠牲者のことは、だいぶ後「情報を収集中」と3行だけ。

5日も最後に3行のみ。
一連の攻撃で民間人を含む少なくとも40人が死亡したと報じた。と。

6日に至っては、犠牲者の話題すらない。

いったい、どうなってるのか。
私の感覚がおかしいのか。
以前、犠牲者の家族が「●●人」と数でしか報道されない、
と嘆いていたことがあったが、もはや数にもならない報道。

人の命は地球よりも重い。

みなさんは、どう思いますか?

0930 給与面談
久々に担当させていただき、
社員全員と、じっくり”おしゃべり”ができた。
続けていきたい。
1100 ぶぎん来社
1330 開発レビュー
1530 レディオニクス会議
新たにキックオフ

●今日の学び
デジタル時代に問われる対話の力と言葉への責任
インドネシア大学 デフィ・ラフマワティ准教授
現代の若者は膨大な情報に囲まれていますが、
それが人間性や倫理観の形成に十分寄与しているとは限りません。
むしろ情報過多によって、
深く考える力や他者への想像力を弱めている側面も見受けられます。
さらに、AIやロボットが急速に進化し、人間のように振る舞う一方で、
人間の側が機械のようになりつつある。
この状況に、私は強い危機感を覚えています。
常にオンラインの環境で、若者たちは絶え間ない比較と評価にさらされ、
心身ともに疲弊しています。その結果、自身と向き合う時間や、
他者と関係を築く力が損なわれつつあるのです。
DXは社会に大きな可能性をもたらしました。
問題は、その速度に価値観の更新が追いついていない点です。
私は、テクノロジーと人間の間に生じているこの緊張関係を
明らかにしたいと考えています。

●対話は相手を深く理解しようとする営み―アメリカ准教授

2026.01.08

2026年1月8日(木)

モンク曜日。
の前に、活発に意見交換。
矢倉さんもその光景にビックリ。

1200 セーフィー社訪問。
tomothAIとAI全般について、意見交換
業界のためにも、共に発信していきたい。
1730 「第2回プロンプト研究会」
今回は、tomothAIコネクトの紹介。
せっかくの工夫も、照明と音声に難あり。
本人たちが一番分かってるだろう。次回に期待。

●今日の学び
「自分が動こう!」—この決心、
この一念が「勝利に導く力」となる。

●ヨーロッパ統合の父 クーデンホーフ=カレルギー伯爵
「人間が本来持つべき価値観とは、偏狭なものであってはならない。
つまり自分の利欲さえ満足させればよいという極端な利己主義は当然のこと、
一集団、一国家、一民族、一つのイデオロギーのためのものであってもならないのである。
偏狭な価値観こそ、過去において、戦争を引き起こし、
また社会の矛盾と不合理を形成してきた元凶であったことを忘れてはならない」

2026.01.07

2026年1月7日(水)

MIYO本は小田。
高知を訪問した際のアンパンマンの話。
何のために生まれてきたのか。
やなせたかし93歳の時のインタビュー
戦争体験 戦争は絶対にやってはいけない。
正義というのは立場が逆転する。
戦争に正義は存在しない。
本当の正義とは、ひもじい人を助けること。
戦地に行った時、傷は一晩で回復するが、
空腹は一晩寝ても回復しない。
だから、アンパンマン。
手のひらを太陽に、は悲しいの次に嬉しい。
人生には悲しみがある。愛別離苦。
現代人へのメッセージ
次も生まれてきたいと思える世界、人生へ。
「何のため」忘れずに仕事します!

各人からのトモス拡販共有。

中村「信」自分の力を、
寄付世界規模絶対に無駄じゃないこと、
一生愛される会社を。

中居「突破」どう生きていくか。

日中、埼玉りそな、年末調整還付組み入れで、
承認一斉解除からの再登録。
行かなくていいだけ、ありがたい。

0930 人事検討
1000 熊本の方、面接
なんとG-cam展示会出展にハッピ来て立ってくれた人。
1030 矢野住研来社
不動産売却準備着々と
1330 モミニーク
1430 第三文明来社
1530 黒田からPOKE新開発提案→決定
1930 水曜勉強会#73
ノーベル賞経済学者C.ゴールディン教授の発見
「男女格差の真犯人は『働き方』にある」
・従来の説:「女性は競争が嫌いだから」「差別意識が根強いから」
・ゴールディン教授の指摘:
最大の要因は「労働時間の柔軟性のなさ」である。
キーワード「強欲な仕事」

●今日の学び
誰かの力になりたい。その思いは必ず伝わる。
”自分を信じ” ”勝利しよう” ”夢はかなうから”
―これが曲に込められたメッセージだ。
我らもこの心で周囲に励ましを送り、
皆で勝利をつかもう。

●どんな運命より強力なのは心—哲人セネガ。

2026.01.06

2026年1月6日(火)

0900 中居氏キックオフMTG

日中、財務の整理。

レディオニクスをネタに
小田との懇談
目標の考え方は師匠と弟子と
行動は熱い思いと見習いの素直さのバランス
大塚との懇談
同じ話に加えて、
社会的意義、プロジェクト遂行能力、
デジタルマーケ力、などなど
レディオニクス拡散の意義は幾重にも。

トモスの申込み続々。
河合の攻めも、守りも素晴らしい動き。

夜懇談。田上氏の新出発は嬉しい。
共に成長していきたい。

●今日の学び
キーワードは「友情」である。主役は
「青年」である。「仲良くしよう」という
心を広げ、新たな”時”を創るのだ。

●立命館アジア太平洋大学名誉教授 出口 治明氏
―自分で考え、学ぶ力を育むには何が必要ですか。
「ひとつはデータ(数字)、ファクト(事実)、ロジック(論理)
をもとに、論理を組み立てて考える習慣をつけることだ。
単に『みんながそうしているから』とか、『昔からそうだから』と、
何の疑問も持たずに受け入れてはいけない」
「もうひとつはタテ(縦)とヨコ(横)の思考方法を身につけること。
縦とは時間軸のことで、昔はどうだったのか、未来はどうなるのかを考える視点。
横は空間軸で、ほかの国や地域ではどうなのか、世界を水平にして見る視点である」

●「春」は英語で「スプリング」。
そこには「バネ」という意味もある。
どんな逆境にあっても、それを成長のバネにしていけるのが信心だ。
苦楽を分かち合う同志と共に”躍動する命”で勝利の春を開こう。

●人を変えるものは環境ではなく内なる力—偉人ヘレン・ケラー。

●永遠の指針
中国の周恩来総理の夫人、鄧穎超氏は最愛の夫に先立たれた。
だれよりもつらく、悲しかった。しかし、多くの人が涙を流すのを見て、こう言った。
「強くなりましょう。泣くのはよしましょう。
泣いても人は行き返りません。私は三回だけ泣きました。
もし泣いて恩来が行き返るのなら私は死ぬほど泣き続けます。
私たちがやらねばならないことは、涙をぬぐい、恩来の遺志を継ぐことです」
(西園寺一晃『鄧穎超』潮出版社)

●フォトジャーナリスト 安田 菜津紀さん
「命にファースト、セカンド、欄外と序列をつける。
そうした価値観を放置した先に虐殺が起きるのではないか」

2026.01.05

2026年1月5日(月)

年頭のMIYO本は大塚。
ロジャー・ニーボン著「エキスパート」より
一流はいかにして 一流になったのか?
3つの段階
・見習い
・職人 自分→他者へ 自分の声を育む
・親方 伝える
なぜ、熟達が大事なのか。
それを目指すことが、人間であることの本質である。

全員発言の後、私から
「ラスト・ワン・センチ」を追い求める1年に。

0930 月曜MTG
河合のファシリ素晴らしい。
後で聞けばAI壁打ち後の采配と。なかなか。
皆も、しっかり準備して臨んだ月曜MTG。
このMTGを、毎週繰り返せば、必ず変わっていく。

小田懇談
目標は
師匠目線と弟子目線
行動は
思いの強さと見習いの素直さ

1730恒例の抱負会。
一人一人の言葉が昨年より一歩深い。
自身のことを直視して振り返り、語れることは、凄いことだ。

・今日、思うこと
ベネズエラ空爆のニュース
犠牲者がいないのか記事を探した。
少なくとも、初日の記事には見つからなかった。
怒りを覚える。
生きて連れ去られた大統領よりも、亡くなった一市民のことの方が、重いと思う。どうだろうか。
大成功とは一体何なんだ!人が死んでるじゃないか!
ひと昔前は数字でしか伝えられない悲しさという話ががあつた。が、もはや数字も伝えなくなったか。
メディアは、一人の市民の立場で、怒りを持って伝えるべきじゃないのか。
今日の日経の社説で、ようやく非難する内容を出した。

●今日の学び
去年より今年、昨日より今日と、
一歩でも前進する。それが人間革命だ。
自らが変わり、勝利を開きゆけ!

●ある研究によると、夢や目標を念頭に置くだけよりも、
手書きで残し、さらにそれを他社も目にしている方が達成する
確立が上がるという。本人の自覚や使命感が強まるためだろう

●ウェズリー大学 カティア・コンフォーティーニ教授
人権の基礎には、人間の尊厳があります。
その対極にあるのが、核兵器の開発や軍備拡張競争でしょう。
そもそも兵器は、人々の身体や生命に危害を与える物ですから、
人間の尊厳という考え方に、根本的に反しています。
世界中で軍備増強のために投入されている資金や資源を、
他のことに使ったら何ができるのかを問うべきです。
それらの資源を人権と平和のために使えば、
多くの人々に食料や生活必需品、適切な医療を提供できるはずです。
これは、先ほどの「国益」と「人類益」の話に通じます。
国家の利益のみを追求するなら、資源を軍備拡張に使うことが正当化されます。
しかし私は、一貫して人類の利益を支持しています。
人類益を尊重すれば、資源の使い方は、おのずと変わるはずです。

2025.12.27

2025年12月27日(土)

新団体 RHEP難民教育推進協会より「感謝状」を頂く。
「彼らと歩みを共にすることは、日本の未来を、
『人間主義、生命尊厳』という、より豊かなものにしてくれる」
を信じる。

●今日の学び
胸襟を開いた対話は愉快である。そして
世代や地域を越えた交流は生命を豊かにし、
自身の境涯を拡大してくれるのだ。

●「青春の夢に忠実であれ」詩人シラー。
誓い貫く人生こそ誉れ。失敗を恐れず前進。

2025.12.26

2025年12月26日(金)

MIYO本は黒田。
・言葉(の意味)に敏感たれ
・名キャッチコピーが生まれた瞬間
「お尻だって洗ってほしい」をシュレット
・結論から話せるようになる方法→「結論とは何ですか?」と聞く

「第1回 プロンプト研究会」
同時接続82名 アーカイブ181回
毎週やっていけるように。

3月末1500 6月末3500 9月末6000

0930 評価会議 AI評価、自己評価、管理職評価。
MIYOSHIチャレンジシステムの内容検討含め。
一旦決定。結論は年明けへ持ち越し。
1030 WEBマーケMTG

●今日の学び
2020年に始まる新型コロナの大流行では、
自国だけ感染防止に躍起になっても、
他国で広がればリスクを抑えきれないことが明らかになった。
”「自分だけ助かればいい」という考えはあり得ない”
という人類生存の本質が再確認された
(ピョートル・フェリクス・グジバチ著『パラダイムシフト』かんき出版)

●最も偉大な英雄は他人を助ける為に闘う―スウェーデン教育者

2025.12.25

2025年12月25日(木)

0900 埼玉りそな来社
1000 開発レビュー
1030 東京信友来社
1500 エコワン社訪問
1700 「第1回プロンプト研究会」ユーチューブLIVE配信
帰りの車中から参加。
よくぞやった、小田君、大塚さん!
課題はあるだろうが、まず第1回をやり切ったことは、すばらしい!
「tomoth AI」は、絶対に現場で役に立ちます!応援していきます!

●今日の学び ボリビア・サンタクルス
「悩んでる人は『聞いてもらう』だけで、ぐっと心が軽くなるものです。
自分の話を親身になって『聞いてくれる』。そのこと自体が、生きる励ましになっていく」
「一人で悩みを抱え込まず、相談することが大事な場合がある。
相談することは恥ずかしいことではない。むしろ、その『開かれた心』が強みになる」

●第76回 紅白歌合戦 氷川きよし
「謙虚に誠実に身を引き締め、そして自分らしく、お一人お一人の方の思いを心に抱き、魂を込めて精いっぱい歌います!」

2025.12.24

2025年12月24日(水)

あらゆる会議は30分で終わらせろ!
その内容を、相手にも伝えて始める。
そのための要件シボリと準備を。

・「tomoth AI」の初期設定始まる。

1000 はんしん来社。
来年以降の金融機関のバランスを決める。
1330 シーファンにて打合せ
1930 第71回 水曜勉強会「ジェンダー格差と闘う」
・無意識のバイアス(unconscious bias)の例
父親と息子が交通事故に遭遇した。
父親は死亡し、息子は重体で病院へ搬送された。
運び込まれた息子を見た外科医は、こう叫んだ。
「手術はできません。この子は私の息子なのです」
これ以外に、
・ブラインドオーディションの例など、
行動経済学の学びは、これからも続く。

●今日の学び
「人生意気に感ず 功名誰か復た論ぜん」という漢詩がある。
人間は金銭や名誉のためでなく、
自身を認めてくれた人の「心意気」を感じて動くものである。
論理や合理性は必要だが、それだけでは足りない。
まして号令では人は動かない。

2025.12.23

2025年12月23日(火)

0830 矢倉氏、中居氏来社
来年の作戦会議。
1200 昼食懇談で、事業規模の意見交換。
その景色は、まだ見れないか。
1500 マクニカ社訪問 20分
突然の訪問にもかかわらず、丁寧に対応いただく。
1600 オンライン打合せ15分
気持ちよいスムーズな打合せ。

●今日の学び
向上の気概をもつことだ。「もっと自らを
高めよう」「もっと前進しよう」という姿勢
から、さまざまな創意工夫も生まれる。

●「限界に挑んだときに、境涯を拡大できる苦難に負けてはいけない」

2025.12.22

2025年12月22日(月)

MIYO本は山本。
tomothAIの判断理由を、GPTに聞いてみる。

先週の結果報告。

0930 月曜MTG
・自社の危険予知ができていないという落ち
・稼働台数推移の黄色信号

数字広げて、社長のご意見を。
じゃあ、管理職の仕事って、何なんだ!
同じような時間配分で、工夫無しでは。
事務屋の集合体では、会議の意味もない。
次回から、全部変えろ!

1500 渡部氏打合せ

攻め側の人材がいないことを、痛烈に感じる一日。

花岡来社。「いつまでも肩甲で」と。

●今日の学び
人生で経験した全ての逆境が私を強くした―偉人ディズニー。

●上智大学 佐藤 卓己教授
まず、AIについて指摘したいのは、思考のプロセス(過程)が可視化されていない点です。
つまり、どのような判断や選択を経て結論に至ったのかが分からないまま、
「知」だけが提示されるのです。
アルゴリズム(判断や処理を自動化するための規則・仕組み)
によって動いていることは理解できても、結論が生まれるまでに、どんな判断の積み重ねが
あったかは分からず、私は不気味さを覚えます。

2025.12.21

2025年12月21日(日)

阿部経営塾主催 小山ファミリーコンサート
「一流に触れる」事の大切さを、
この10数年教えていただいた経営塾。

今回ほど、身に染みたことはない。

当初会場予定のレストランが倒産。
ギリギリで判明して、中止にするか、
会場を取り直して、再企画するか。

船上という発想は、誰にも無かった。
が、やってみた。
「変毒為薬」という言葉がある。
阿部先生は、
「災い転じて福となす」と。

小山ファミリーに取っても、初めての経験。

無事、大成功で終わった。

●今日の学び
どうせ生きるならば、
ちっぽけな、利己主義の生き方ではなく、
大理想に生きるべきだ。
(中略)
何があっても、戦い続けていくことです。
昨日、しくじったならば、
今日、勝てばよい。
今日、負けたなら、明日は必ず勝つ。
そして、昨日も勝ち、
今日も勝ったならば、
勝ち続けていくことです。
(中略)
この一年、本当にありがとう。
よいお正月を迎えていただきたい。
そして来年も、
大いにすばらしい一年を、
一緒に戦い抜きましょう!
どこまでも「晴れやか」に!
何があっても「朗らか」に!

●「先んずれば人を制す」
―その意味を重々に理解しながらも、
人はとかく”失敗したらどうしよう”とためらいがち。
”周りの人と歩調を合わせて”などと右顧左眄してしまうこともある
▼熟考や慎重は大事だが、手を打つべき時を逃しては一切が水泡に帰す。

●私が英雄と呼ぶのは心が偉大だった人々—作家ロマン・ロラン。

2025.12.19

2025年12月19日(金)

比嘉のMIYO本。
課題発生型の改善か、
課題設定型のカイゼンか。

0930 早田氏、吉田氏、花岡氏来社。
どの場所に行っても、
理学療法士 花岡先生の講義が始まる。
そろそろ、本気で取り組むか。姿勢改造。

1630 坂本氏来社

●今日の学び
よき友情を広げることは、人生の喜びだ。
古い友にも、初めての新しい友にも、
温かな声を分け隔てなく掛けることだ。

●この世において永遠なのは民衆—ブラジル作家。

●「大事なのは、自分が前進したかどうかである。
『自分は、これだけやったんだ!』と言える人生は満足だ。
満足は勝利である」と。

2025.12.18

2025年12月18日(木)

第20回モンクデー。
連日だが、tomothAIのモンク洗い出し。

0930 河合懇談
1000 小田懇談
1030 大塚懇談
さまざまな取り組みについて。
ひとつのことを執念をもってやり抜く。
それがゆるがぬ自分をつくっていく。
1100 レビュー
1530 りそな来社

●今日の学び「私はこう思う 選集」
「もっとも偉大な人とは、結論するに、青年時代の信念と情熱を、
生涯、失わない人だ」
「私も生涯、青年らしく、若々しく、純粋に生き抜きたい。
そして、少しも停滞することなく、つねに前進と、
向上をしつづける人生でありたい」

●米国の歴史学者ハーディング博士は、
より良い世界を残してくれた先人への感謝があれば
「自分たちも、次の世代に、より良い世界を残そう」と思うはずだと語った。
行く年も来る年も、感謝の心を胸に、自分にできることを実践しよう。

2025.12.17

2025年12月17日(水)

MIYO本は樋口さん。
イライラした時の間食は、小袋一つ程度。
血糖値を上げて、アドレナリン分泌を下げる。

富士美ツアー。
誰が言いだしたか思い出せない。
が、皆で行けてよかった。

●今日の学び
世界を変えた一日となった。
122年前のきょう12月17日、ライト兄弟が人類初の有人動力飛行に成功した。
他のチームに比べて設備や資金もない。しかし、2人には大事にしていたものがあった
▼それは”バランスと飛行の問題を解き明かしたい”
”志を果たしたい”というWHY(なぜ=目的)である。
それが明確になっていたからHOW(どうやって=方法)が考えられ、
WHAT(何を=成果)を上げることができた(サイモン・シネック著『WHYから始めよ!』
日本経済新聞出版社)

●「諦め」とは「停滞」である―作家パール・バック。
不屈の人に栄冠は輝く。挑戦また挑戦!