2026.02.06
2026年2月6日(金)
伝統衣装を着て、食事をする場所と聞いたので、
準備したら、ほぼ、私たちだけだった。
ショーで楽しませるだけでなく、
少数民族紹介、シェフとホールスタッフを紹介で拍手。
夜は、宗城へ。
ド迫力のショーの中に、
杭州5000年の歴史や、地域産業や伝説のラブストーリーが紹介される。
夕食時も、種々の話題に。
「子どもの時の勉強」「赤い爆弾」「悲しいものだから美しい」などなど。
大変に、お世話になりました。
この地域は、歴史と民族に誇りを持って生きていると感じる。
だからと言って、決して驕っているわけではない。
最後、握手を交わして、再会を約した際の謝さんの言葉。
「私は日本が好きだから、二度と会えない、などという事が無いように祈ります」
高市発言で大騒ぎになり、衆院選の最中であるから余計に思うが、
切っても切れない、文化、宗教、経済と歴史の深い日中関係。
どうか、友好関係でありますようにと願う。
●今日の学び
大切なのは、今、この瞬間である。
この時に全魂をかたむけていく。
その「今」に勝利の未来が含まれている。
●人間は手段ではなく目的—教授。
自他共の幸福を実現する社会へ連帯拡大
●実業家・松下幸之助氏
「日本は政治が遅れている。いい政治家をつくらなければいけません。
それには、いい人を育てなければ・・・」
松下さんは「経営という本質においては、企業も国もいっしょ」と見ておられた。
企業の命運は、経営者の「経営理念」で決まる。
それと同じように、「今日のあらゆる混乱は、日本の政治が
『国家経営の哲理』を欠いているところから生まれています」と。
一体、どんな国を、どうやって、つくろうとしているのか。
「国家百年の大計」なくして、その時々の利害で動いている現状では、
「国家の経営」が、うまくいくわけがない。企業だったら、とうにつぶれている―。
憂国の情は、切なるものがあった。
(中略)
「知恵は無限だ。人間は王者だ。人生はドラマだ。
苦労を惜しまぬ人間に、不可能はないんだ!」












