2026.02.10
2026年2月10日(火)
給与面談 10名
それぞれの課題と向き合い、皆、頑張っている。
本来、先月振り返りと、今月目標だが、
価値創造の延長やすり合わせに。それもいいか。
今後も、家族のことなど、まったりと聞きたい。
1800 厚木懇談会
●今日の学び
仕事上のミスや不良品は、出さないに越したことはない。
ただ人間は、規格通りに動く機械ではない。一生懸命やっても、時に失敗をしてしまう
▼従業員40人を抱え、機械部品の製造業を営む壮年部員から、
そうしたミスを失敗で終わらせないための持論を聞いた。
なぜミスが起こったのかを1回尋ねただけでは、本人は「確認不足でした。以後、気を付けます」
などと答えがちで、本当の原因にはたどり着きにくい
▼だからこそ、彼は本人や関係者と一緒に原因を考える。
そして原因が分かると「ではそれを引き起こした“もう一つ奥の要因”は何か」と考察する。
そうすることで、同じ業務に誰が携わっても、ミスを出さない体制やルールを構築できる。
こうした改善を続け、ミスや不良品は、ほぼ出なくなった(中略)
▼問題の「解決」は、いわば“目に見えるもの”。
一方、問題が発生する前段階で「発見」するためには“目立たない陰の努力”が鍵を握る。











