2026.01.05
2026年1月5日(月)
ロジャー・ニーボン著「エキスパート」より
一流はいかにして 一流になったのか?
3つの段階
・見習い
・職人 自分→他者へ 自分の声を育む
・親方 伝える
なぜ、熟達が大事なのか。
それを目指すことが、人間であることの本質である。
全員発言の後、私から
「ラスト・ワン・センチ」を追い求める1年に。
0930 月曜MTG
河合のファシリ素晴らしい。
後で聞けばAI壁打ち後の采配と。なかなか。
皆も、しっかり準備して臨んだ月曜MTG。
このMTGを、毎週繰り返せば、必ず変わっていく。
小田懇談
目標は
師匠目線と弟子目線
行動は
思いの強さと見習いの素直さ
1730恒例の抱負会。
一人一人の言葉が昨年より一歩深い。
自身のことを直視して振り返り、語れることは、凄いことだ。
・今日、思うこと
ベネズエラ空爆のニュース
犠牲者がいないのか記事を探した。
少なくとも、初日の記事には見つからなかった。
怒りを覚える。
生きて連れ去られた大統領よりも、亡くなった一市民のことの方が、重いと思う。どうだろうか。
大成功とは一体何なんだ!人が死んでるじゃないか!
ひと昔前は数字でしか伝えられない悲しさという話ががあつた。が、もはや数字も伝えなくなったか。
メディアは、一人の市民の立場で、怒りを持って伝えるべきじゃないのか。
今日の日経の社説で、ようやく非難する内容を出した。
●今日の学び
去年より今年、昨日より今日と、
一歩でも前進する。それが人間革命だ。
自らが変わり、勝利を開きゆけ!
●ある研究によると、夢や目標を念頭に置くだけよりも、
手書きで残し、さらにそれを他社も目にしている方が達成する
確立が上がるという。本人の自覚や使命感が強まるためだろう
●ウェズリー大学 カティア・コンフォーティーニ教授
人権の基礎には、人間の尊厳があります。
その対極にあるのが、核兵器の開発や軍備拡張競争でしょう。
そもそも兵器は、人々の身体や生命に危害を与える物ですから、
人間の尊厳という考え方に、根本的に反しています。
世界中で軍備増強のために投入されている資金や資源を、
他のことに使ったら何ができるのかを問うべきです。
それらの資源を人権と平和のために使えば、
多くの人々に食料や生活必需品、適切な医療を提供できるはずです。
これは、先ほどの「国益」と「人類益」の話に通じます。
国家の利益のみを追求するなら、資源を軍備拡張に使うことが正当化されます。
しかし私は、一貫して人類の利益を支持しています。
人類益を尊重すれば、資源の使い方は、おのずと変わるはずです。











