2025.08.25
2025年8月25日(月)
進撃のドンキより
はらわた力=失敗を恐れない について
500億に近づいてきて危機感をもつ
アンサーマンなどのネーミングセンス
1300 日向氏来社
1600 大和ハウス訪問
●今日の学び
誰が見ていようが、いまいが、人のため、
法のため、社会のために歩き、働き、
戦う。その庶民に勝る「偉人」はいない。
●「如実知見」
実りある語らいのためには、前提となる知識や教養が不可欠であることは当然です。
しかし、いくら情報を頭に詰め込んでも、相手をどこまでも尊敬し、
深く知り合おうとする開かれた心がなければ真の友情は築けません。
差異へのこだわりを乗り越え、同じ人間としての共通項、一致点を見いだす作業には、
根幹となる哲学が不可欠です。
●自分と同じ感情を相手も抱いていると知った時、「あの人にはシンパシーを感じる」と言う
▼シンパシーと似た言葉に「エンパシー」がある。ともに「共感」と訳されるが深意は異なる。
エンパシーは相手と自分の感情や価値観は同一ではないが、相手の思いを想像し、
心情をくみ取ることで起こる共感を意味する
▼コラムニストのブレイディみかこさんが、ユニークな具体例を自著で紹介している。
イギリスの中学校に通う息子が「エンパシーとは何か」という試験問題に
「自分で誰かの靴を履いてみること」と解答したという(『他者の靴を履く』文藝春秋)。
自分の靴とはサイズやデザインが違うものを履いてみる―つまり真の共感とは、
相手の立場や視点に立って物事を考えるということだ(中略)
▼語らう中で、思いもよらなかった相手の考えを知り、尊重しながら対話することで、
信頼や共感が深まり、自身の人間性も磨かれたという。全ては自分から始まる
―そう心に刻みたい。(城)