MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.01.26

2020年1月26日(火)

2Sプロジェクトの初日
みんなで事にあたって機能するかどうか。
とりあえず、やってみよう。

カンタンRIDE 量産開始。
たまたま、01/02と並んだカラーリングがカッコいい。

1200 新MIYOSHIチャレンジシステム(ジョブ型)の説明会
すぐに理解はカンタンではないだろうが、
これが、将来日本が目指すべき、ジョブ型の仕組みだと思う。
全国大会へ大事な一歩。

●今日の学び
人間には無限の可能性がある。
しかし、「可能性がある」ことと、
その力を「発揮する」ことはイコールではない。
草木が太陽の光を浴びて葉を茂らすように、
人間は、他者との関係性の中で磨かれていく。
家族、友人、同僚、そして師匠—と。

●コーヒープロダクトの開発者 ダグラス・ウェバーさん
製品の開発は、うまくいかないことの連続です。
しかし、失敗をしたとしても挑戦を繰り返した先に、
価値のある製品は完成していきます。
私は20年、30年たっても通用するもにしていきたいと思い、
製品の開発に取り組んでいます。
その繰り返しのプロセスは面白く、
また、成功のために不可欠な要素でもあって、
それが開発の原点なのです。

2021.01.25

2020年1月25日(月)

MIYO本は、比嘉さん。
「毎日読みたい365日の広告コピー」より。

主婦になると値段が気になる。
母になると産地が気になる。

いい会社に入りたい人。
いい会社を作りたい人。
前者は入社がゴール。
後者は入社がスタート。

自分が成長したら
会社が成長していた。

1130 はんしん小久保氏来社

1530 ぶぎん磯中支店長来社
全国大会への道で、大変に勉強になる。
目指すことはできるが、それをしない場合もある。
特に小学校・中学校までは、監督次第でいくらでも強くなる。
このテーマは、何度でも、語り合いたい。

●今日の学び
大事なことは今、ここにいる人だ—詩人ホイットマン。
今日も目の前の「一人」を大切に

●イギリス オニータ・プラサダさん
「まず構想を描く。
そして、そこから現実をどう開いていくかを考えていくんだ。
現実は冷静に見つめなければならないが、大きな構想をもち、
向上への意欲を燃やして戦っていかなければ、
何も開くことはできないだろう」

2021.01.22

2021年1月22日(金)

和彦部長より、ザ・モデル(福田やすたか著)を紹介。
「愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ」
昨日の考察と交わる部分あり。

河合より
MIYOSHIの武器は、
「在庫十分 即日発送」である。の説明。
油断をすれば、足を掬われる。

私からは、和彦部長の話に関連しての師弟の話。以上朝礼。

1700 ABE経営塾ZOOMにて
もっと、ガンガンやりたいが。。

山本の業務報告をきっかけに、「MIYOSHIのすぐやる」について
を、全員に配信。

【山本さんの業務報告】
MIYOSHIイズムの「すぐやる」が全然できませんでした。
今自分がやっている仕事の流れに疑問を持ち、
思いついたことを口に出す癖を少しずつでもつけていきたいです。
また、週明けに実際にきぼう工房の方に相談するので、
全員がやりやすい形を探ろうと思います。

●大事な要素
・合理的な方法で、結果へ行くたどり着く必要があります。
今回で言えば、言い出しっぺの山本さんが、
いつもまでもやっていたら時間がかかって仕方ない。
業務に追われて、このカイゼンを諦めてしまうかも知れません。
いい提案だと思ったら、周りが合理的な方法で動けばいいのです。
この切り替えが大事です。私が招集しても良かったかも知れませんね。
今回で言えば、河合が報告を受けたところで、
上記のミーティングを開催すれば、全部が5分で終わってました。

・提案が一番大事。PDCAで一番大事なのはAだと言われてますが、私は提案だと思います。
なんなら、もはやP(プラン)は要りません。T(提案)にしましょう。TDCA
言い出しっぺが、全部やる必要はありません。が、最後まで見届けることが望ましい。

●今日の学び
きょう、「核兵器禁止条約」が発効する。
後世、核兵器の「保有」から「廃絶」への
大きな転換点といわれる日にしなければならない。
そのために「地球益」に立脚した「行動の連帯」を
足元から広げたい。

2021.01.21

2020年1月21日(木)

自分のつまらぬ拘りで、
チャンスを取りこぼしてしまうことがある。

だから、師弟関係が必要なのだと分かった。

人生の師匠、仕事の師匠、趣味の師匠。
その師匠は、徹底的にその道を究めてきた人。
考えに考え、考え抜いた人。その経験と知恵を頂くのだ。
一旦、師匠と決めたら、弟子は「はい!」と言って行動する。

大事なのはその次だ。

なぜ、師匠はそう言ったのか。
一生懸命に考えることである。
そこで初めて、自分の血肉になっていく。

それでなければ、支配者と奴隷になってしまう。
いつまで立っても成長せず、独り立ちできない。
または、単なる先生と生徒になってしまう。
都合のいいことだけ、学んだ気になっているが、
実は命に落とし込めていない。

そして、「我賢し」と我見に陥って、
結局失敗し、遠回りするのである。

信頼足り得る師匠を決めたら、
素直に行動し、謙虚に学ぶ姿勢を持てば、
だいぶ近道を行けるのに。

1700 亀田社長を招いて 開発相談

1800 業務委託会議

●今日の学び
人間、ここぞという時の底力は
”あの人のため”という心から生み出される。
どれだけの人に支えられ、今の自分があるのか。
肉親、同志、そして人生の師・・・。
祈り、励ましてくれた人たちへの感謝の心が、
不屈の闘志を湧き上がらせる。

●「いかなる嵐にも、烈風にも、
決して、ひるんではならない。
あきらめてはならない。
忍耐強く、柔軟に、繰り返し、繰り返し、
挑戦し続けていくことです。
その挑戦の人こそが、真の後継の人材であり、
最後の勝利者なんです」

2021.01.20

2021年1月20日(水)

メモも取らずに朝礼に参加している者がいるので、
私の話は止めて、「何のためのメモか」という話をした。
我々は、私を含めて全員クビになる可能性がある。
ということを、どれだけ分かっているのか。

会社が成長すれば、「私に任せてください」という人が現れる。
その人のお眼鏡にかなわなければ、我々が要らなくなるのである。
そういう危機感で、私は毎日必死にメモを取っている。
それでも、会社の成長に追いつかなければ、私も社長クビになる。

河合のアパカレーというネーミング誕生秘話の話も、
樋口が発表した2Sの大事さの話も、
メモを取るに値する大事な話である。

よくもまあ、耳だけで済まそうとできるものだ。
そんなに頭のいい人間は、残念ながらここにはいないはずだ。

「こんなはずじゃなかった。私はそんなに給与は要りません。」
という人は、名乗り出てください。
そういう人のための低単価チームを別につくります。で朝礼終わり。

1100 曽根専務とZOOMで業務紹介
PC持って1Fから3Fまでご案内。
お互いに、強みも弱みも確認し合うことが出来て、
かなり、いい情報交換になったし、刺激になった。

●今日の学び
師弟不二
師匠を、”自分の心の外にいる存在”ととらえれば、
師の振る舞いも、指導も、自身の内面的な規範とはならない。
そして、師匠が自分をどう見ているかという、
師の”目”や”評価”が行動の基準となってしまう。
そうなると、”師匠が厳しく言うから頑張るが、折あらば手を抜こう”
という要領主義に堕していくことになりかねない。

油断
「失敗の原因は、いろいろあるだろうが、その本質は、慢心なんだ。(中略)
”これまで失敗がないから、大丈夫なんだ”と高を括り、手抜きをするようになる。
つまり、そこには、慢心が潜んでいるんだ」

女性の力
「今、時代は、音をたてて変わっている。
社会でも、団体でも、これからは女性を尊重し、
女性を大切にしたところが栄えていく」

2021.01.19

2021年1月19日(火)

我々には、どんな武器があるのか。

全国大会とひとことで言うが、
大学時代に、全国1位の日体大に100点差負けしたイメージを思い出す。
このステージに、我々が引っ張り出されたら、どんなことになるか。

試合にならないと思う。

さあ、どうする。

まずは、ルールを見直してみたい。

バスケでは、肩車って、ダメなんだっけ?
当時、よく考えていた。

私の相手が190センチあるんだから、試合にならない。
けど、肩車したゴール下の選手にパスすれば、ほぼ通るでしょ。

ルールが改正されるまでは、勝てるということになる。

なんだ!その手があったのか。それなら、僕だってできるよ。
っていう事を、考えるのだ。

●今日の学び
雑草は、踏まれても踏まれても立ち上がる、
と連想しがちだが、実際は立ち上がるばかりではない。
何度も踏まれる環境であれば、横に伸びたり、茎を短くしたり、
根を下に伸ばしたりするなど、その環境に適応して成長していく。

●「この世で最も偉大な力」とは何か。
奇跡と謳われる戦後の広島の復興に心を砕き、
尽力された”アメリカの良心”カズンズ博士は、
私との対談で語られた。
「生命の再生能力です。
人間は肉体、精神両面において、
苦痛や試練を克服し、病を治癒する本然の能力を持っている」と。
しかし博士は、「それ以上に素晴らしいもの」があると言われた。
すなわち、「『希望』の力」である。
「希望こそ私の秘密兵器」―これが、博士の強さの源泉だったのだ。

2021.01.18

2021年1月18日(月)

朝礼にて、河合より。
アパホテル社員心得カードの成功の3要素
・いつも前向きプラス思考で考える事。
・人や物のせいにせず全て自分に帰結するものとして責任を持つ事。
・全力で頑張れば達成できる少し高い目標を立て、
それを何時までにと目標に期限を設けて実行する事。

「人や物のせいにせず・・・」について私から。
昨今のマスコミの姿勢と重ねて、ついつい力が入ってしまった。

その言葉を確認していく中で、
APA元谷代表の言葉が目に飛び込んでくる。
「給料3倍払ったって、5倍の仕事をしてくれたら、
その方が、コスト的に少なくてすむ」まったく同感です。
全国大会は、そういう社員集団になっていきます。

1100 窪氏来宅
1200 前川事務所
1600 大塚商会来宅
数か月消えなかったTODOがようやく。
数年前の講座、青木社長の成功者曰く、
「やるべきことを書きなさい」
「優先順位をつけなさい」
「上からやりなさい」を思い出す。
1700 松本氏来宅懇談
会社改革の話で盛り上がる。
懇談で見えてきたことがある。
今、いいスタッフに恵まれている。

●今日の学び
できないことよりも何ができるかを考えよーイギリス哲人
さあ価値創造の心意気で

●「人は窮地に陥ったから不幸になるのではない。
絶望し、悲観することによって不幸になるんです」

2021.01.15

2021年1月15日(金)

和彦のMIYO本。「教育委員会が本気出したらすごかった」より。
熊本のオンライン授業スタートに向けたスピード感。
①子どもたちに投資をしなければならない。
復興には20年かかる。
②スタッフ責任者が普段から意思疎通ができる土台があった。

決して、財政も恵まれていない熊本で、このような成果があったことで、
熊本に出来れば、他でもできるとの指標になる。

私からは、「お客様に喜んでいただくために」について。
ちゃんとやろうとして、後回しになり、
結果、不要になる場合がある。

お客様に喜んでいただくために の品質目標とは、
スピードとの関連がかなり重要になる。

精度が悪くても、早いほうがいい
という場合が、かなりある。

つまらぬこだわりは捨てなさい。
1にスピード、2にスピードである。

1000 磯中支店長来社
これまで、「人のために火をともせば」とか言ってきたが、
ぶったまげました。こういうことですね。
必要なものを聞き出して、用意することは誰にでもできる。
時間やお金をかけることじゃない。
こういうことですね。 自分に足りないものは。

1700 業務委託ミーティング

フォルクスワーゲン調布から、
EVBUSの写真を送ってきてくださいました。
可愛がっていただき感謝です。

●今日の学び
今、大切なのは三つの「つ」―
「つながる」「つたえる」「つづける」の実践。
他者とつながり、励ましの心を伝える。
この行動を続けることが「希望」になる、と。
先が見えない不安の時だからこそ、
孤絶した友を一人もつくってはならない。
自分の悩みや悲しみなどを
理解してくれる人がいないのが一番つらい。

●「道を開くことだ。開いてある道を行くことは、誰でもできる」

2021.01.14

2020年1月14日(木)

朝礼にて、
我々の品質方針「お客様に喜んでいただくために」
の確認をした。

目の前の人が、喜んでいるか悲しんでいるかくらい分からないと。

1100 大塚商会 田沼氏来社 契約。

毎日の業務報告を義務付ける意味は、今日の学びの内容にあると思う。
かれこれ15年以上続けているが、だいぶレベルが上がったと感じる。
●今日の学び
文豪トルストイは、生涯にわたり膨大な日記を残したことで知られる。
若き日には、作家として試行錯誤を繰り返した苦悩を赤裸々に記した。
「書けず。すっかり萎えた拙い筆」「ほとんどひと月何も書かず」
▼それでも「よかろうが、わるかろうが、つねに書かねばならぬ」
とペンを執り続けた。
そうすることで「仕事に慣れ、文体が出来てくる」からだ。
反対に書いていないと心に迷いが生まれ、堕落してしまうと自戒した。

2021.01.13

2020年1月13日(水)

MIYO本 小林より
「結果を出し続ける人が 朝やること」より
目の中に入って来る人に、どんどん挨拶を。
挨拶で人も運も味方にしてしまいましょう。

朝礼にて、昨日の朝礼の説明を。
その場で、意見を言って方向転換、修正していくのが大事。

昔は、段取り8部と言われたが、今は違う。
段取りそこそこでも、大事なのは、修正能力だ。
その場で、対応できる基礎とスピード感が必要なのだ。

そのために、自分を高めておく。だから、勉強する。感覚を磨く。
会社で学ぼうなんて思うな。ここは戦場だ。

皆、そのつもりでいてくれ!以上、朝礼。

●今日の学び
コロナ禍のまま明けた本年は昨年に続き、
変化の連続の一年となろう。
社会に閉塞感が漂う時、人は希望を求める。
だが、確たる希望は、他から与えられるものではない。
自らつくり出すものだ。
どんな状況をも勝ち越える力が人間にはある
▼プーシキンは詠った。
「太陽万歳 闇はかくれよ!」。
闇が深いほど、暁は近いという。
苦悩する友の心の闇を破り、
希望を届ける存在として、
一人一人が輝きたい。

2021.01.12

2020年1月12日(火)

朝礼にて、5S2Sについて田辺より
考えて、今日の発表に至った件は評価するが、
チーム編成したり、担当を決めたりする件に、私から反論。
5Sは、プロジェクトチームをつくってやる時代ではない。
チームも必要ない。センスのいいポカヨケと組み合わせよ。
5Sとは何かなど、会社に来て学ぶものでもない。
勉強してから出社しなさい。という趣旨。

その他
・システム管理の在り方
・リース契約
・業務委託契約の内容検討
・回収決着について税理士と
・与信管理のあり方検討
・空間除菌の新提案検討
・人材確保の認識共有
・画像処理連動
・開発における機密保持契約
・社員入社時の引っ越し費
・マーカー見積りの催促
・請求回収業務アウトソーシング検討
・パーテーション増産対応
・アエリア入荷設置
・MRT師田社長懇談
・ぶぎん島根さん懇談
・保留品管理のあり方
・亀田社長マッチング

などやりながら、次のステージを検討
だいぶ早いペースで、新規案件などやってきたつもりだが、
世の求めるスピードには、到底追いついていない。
半歩だけ先を行く小手先対応では、きっと世の中に評価されない。

年頭に目立ったTコネクト社。
4人の会社で、これだけのインパクトと展開。

アップルのEV。
パナのEVは予想していたが、それはなく。
多くの日本企業は平和ボケなのか、もたもたしてる。

人の顔色見ていて、いつまでもスイッチ押さない。
すでに、置いていかれていることに気付かねば。

逆に日本では、チャンスでもある。
尊敬する企業は、いくつもある。
今年は、その学びの姿勢を10倍にして、行動していきます。

「風を起こせ!その風に乗れ!」

●今日の学び
フリーアナウンサー笠井信輔氏
「苦境に立たされた時に『引き算の縁』から
『足し算の縁』へのスイッチの切り替えをうまく出来る人は
困難を乗り越えることができる」(中略)
善き友と励まし合って進む人生に行き詰まりはない。
自らが友の「善縁」となる。

2021.01.08

2020年1月8日(金)

1000 ヤマトサービスについて打合せ
1100 北久保氏と会議
1330 ZOOM NK開発会議
来週のZOOM会議の内容すり合わせ
テンポよくありがたい。

カンタンライド保険について検討。
山田社長を巻き込んで、新保険検討。

●今日の学び
人間の生命には、無限の可能性がある。
その力を引き出すのは、努力につぐ努力だ。
諦めや臆病など、自分の「弱い心」という
「一丈のほり」を越え、挑戦を積み重ねていくことが、
「十丈・二十丈のほり」という大きな課題を
克服していくことにつながる
▼コロナ禍の中、日常生活は大きな変化を強いられている。
大変だからこそ、日々、足元を固め、
今できることに全力を注ぎたい。
その粘り強い前進から、人生の新記録は生まれる。

2021.01.07

2020年1月7日(木)

朝礼MIYO本では、笠原から「100円の男」
100万円の車は安物だが、100万円の家具は高級品。
我々は、100均にプライドを持っている。と。

私からは、2S徹底の話。
先月の25日に、MIYO本で誰かが発表してくれた、
「ゴミ情報は捨てるべし」の話を通して、
2Sは、すぐに解決できないことも多いが、
毎週の5S写真は、勇気を持って撮ってもらいたい。

これが出来ずに、
ほうきや雑巾持ってうろうろしても仕方がない。の話。

1230 八王子 星製作所へ

1600 フォルクスワーゲン調布へ
熊野店長とEVバス眺めながら、将来を語り合う。
ボルボ小平で知り合ってあっという間の4年。
お互いにだいぶ変わった。
変わらないのは彼のチャレンジ精神か。見習いたい。
安藤忠雄氏の話題になったが、それが仙川というのもすごい。
今年も、面白いことしたい。
それにしても、ロゴ取っちゃうと、ただの青いワーゲンだな。

●今日の学び 建築家 安藤忠雄氏
「この危機下で必要なのは、近視眼的な成長戦略より、
この先の日本、世界はどうあるべきか、
そのためには今何をなすべきか、
という根本に立ち返ったビジョン、
新しい価値観をつくることですよね。
残念ながら、現在の日本でそんなリーダーシップは期待できない。
コロナ禍でも急変する事態に右往左往、あおられた方向に流されるばかりですから。
今はともかく踏ん張って、それぞれに自分の足で前に進んでいくしかない。」

「一つの地球、共生といっても、そんなに大それた話ではありません。
『自然と共に』『隣人と共に』『地域と共に』そして『世界と共に』―
手の届く身近なところから一歩ずつ視野を広げ、行動を起こしていけばいいのです」

「自分の足で立ち、苦しくとも前を向いて走っていれば、
時に応援してくれる人も現れるんですよね。
現れないかも知れないけど、信じて走り続ける。
そんな覚悟が要るんです。自分で道を切り開いて生きていくなら」

「『ない』なら『ない』ことを受け入れて、覚悟を決めることです。
私の経験でいえば、『ないものがある』ハンディキャップは時に力にもなります。
半世紀前、社会に出た時、私には学歴も社会的基盤もなかった。
その不利をどう乗り越えるかというところからスタートして、
常に不安を胸に、がむしゃらに頑張ってきたことが、今につながっているんです」

「何も、ゼロからやり直すことはないんです。
それぞれの国、場所に、長短の個性がある。
日本にも、海外から評価されるような独自の文化力がありますよね。
それをいかに生かすかというところから、始めていけばいいんです。
”今あるもので、どこにもない価値を生み出していく”柔軟な姿勢が必要です」

「人生も同じじゃないかな。誰にもまねできない、
自分なりの生き方を貫くというのが、一番豊かなことだと思います。
かつての日本は、みんな『右へ倣え』で、
”冷蔵庫がほしい、テレビが欲しい、家が欲しい”
という願望を成長のエネルギーにしてきましたが、もうそんな時代ではない。
当人ならではの豊かな生活ができれば、それでいいのです」。
今後は、周囲に流されず、皆が自分の生き方を自分で探し、
創っていく時代になるでしょう。
特に若い人たちは、それぞれに”この道では誰にも負けない”
と誇りが持てるよう頑張ってほしい。
世の中は、もっともっと変わっていきます。
言い古された言葉ですが、”逆境こそチャンス”なのですから」

dete:2021/1/7

 

2021.01.06

2021年1月6日(水)

0600 朝の会
世界で11番目に行きたいスタバが川越にある。
その向かいにある醤油王国の時の鐘店にて。
物販、飲食、体験・・・ 可能性は無限大だが、
必要なこだわりと、捨てるべきこだわりと。
この意見交換が、良い転機になるといいが。

昨日、決めた新ラインアップ、さっそく展開。
問合せが数件入り出した。
このスタートアップのスピード感を、今年は大事にしたい。

1400 オンライン打合せ佐々木氏。

カンタンライドは、ようやく工夫したケースが出来上がりか。

●今日の学び
心が自在ならば、世界は美に満ちている。
心を磨くことを忘れない人は、
ありふれた日常にも美しさを見つけ、
人生を彩り豊かに変えられる。
希望の泉はわが胸中にある。

●心という泉が、必死さ、懸命さに満たされていれば、
創意工夫の清冽なる水は、ほとばしり続ける。

2021.01.05

2020年1月5日(火)

1000 緊急ミーティング
コロナ対策で緊急で追加ラインアップ
カンタン空間除菌マシンのレンタルを開始決定。

1200 年始恒例の全員豊富発表大会。
一人一人のテーマは、昨年と比べてレベルが上がった。
MIYOSHIの年間テーマは、「県大会から全国大会へ」。
ポイント①(一流の)学び、変化(対応スピード)、基本(2S等)
ポイント②仕組みづくりのエキスパート

全員元気に出勤で一安心。
初日から、電話多く、あっという間のトップギアでした。

●今日の学び
創大駅伝部主将 鈴木渓太
競技者として、箱根を走れなかったことに対する悔しさはあります。
それでも、チームがどれだけ結果を出せるのか―
キャプテンの役割はそこにあると決めて、
できることに挑戦してきました。
仲間には「準優勝のキャプテンにしれくれて、ありがとう」と伝えました。
ここまで着実に成長してきたチームを、
後輩たちが一回りも二回りも強くしてくれることを信じています。

●女優 井上真央
誰かのためにと頑張ってきたつもりが、
結局は自分自身が救われてきたことに気付きました。
多くの人と出会って、いろんな世界を見ていく中で、
目指しているものや、その先のことにばかり囚われていては、
足元が見えなくなることもありますよね。
だからこそ、時には自分自身の原点に戻ったり、
お世話になった人に感謝できる自分でありたいなと思います。

date:21/1/5