2025.04.15
2025年4月15日(火)
1300 青山のUNHCRにて調印式
その際に伺うお話の数々に意義がある。
ポーランドへ贈った淑徳の子たちの書いた模造紙。
さっそく、御礼・激励のオンラインとなったと。
そうだ。子どもたちが世界とつながればいいのだ。
啓蒙活動が大事だ。今が大事だ。
額は小さいが、決意は深い。
中小企業の星になれ!
●今日の学び
一般社団法人「日本トイレ協会」山本 耕平会長
協会では、長年にわたり、きれいなトイレを顕彰するコンテストを開いています。
実は、これが、日本のトイレを変革する起爆剤となったんです。
コンテストで入賞すると、地元紙が報じますよね。
すると、周辺の市町村が「我々も!」と対抗心を燃やして、
トイレの改善に力を入れる。徐々に、きれいなトイレが増えていきました。
(中略)
僕は海外の方を迎えて、日本のトイレを案内することがありますが、
皆さん、いつも「美しい!」と感動しています。
先日も、台湾からの視察団が高速道路のトイレを見学したのですが、
興奮気味に僕に聞いてきましたね。
「この美しさの秘訣は何ですか?」と。
その答えには、もちろん設備の良さが挙げられるかもしれません。
だけど僕は、トイレ清掃員の「プロ意識」、他者を敬う「おもてなしの心」
があってこそだと思っています。
たとえ設備が古い所でも、掃除が行き届き、1輪の花なんか飾ってある。
場合によっては、トイレ掃除をしている人から
「ご利用ありがとうございました」とお礼まで言われる。
そんな国は、どこにもありません。
(中略)
今、トイレ清掃員はエッセンシャルワーカーと呼ばれ、
社会でなくてはならない存在です。
そうした人たちがいて、世界が憧れる日本のトイレの今がある。
トイレは、日本が誇るべき文化の結晶—僕はそう思いますね。
●「感謝の人には笑顔がある。喜びがある。成長がある」
「とりわけ、一番、身近で大切な父母と家族に感謝する心から、
幸福も平和も生まれる」と池田先生。
人生を勝ち開く挑戦の場は最も身近な所にある。













