MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2024.02.24

2024年2月24日(土)

学園GSIS 探求発表会 素晴らしい発表。

終了後、友人に、「この事業の素晴らしさ」を訴えていた。
みんな、一生懸命でかわいいな。一念に億劫の・・。そうなるよな。
ほんとに、いい取組みだと思う。
「ウタプロ」も、「TRY ON」も、事業化近い。

●今日の学び
青年を育てることは、未来を創ることだ。
青年に人間主義の哲学の潮流が広がれば、
必ず社会の宿命も大きく転換する。

●言葉よりも行動が信ずるに足る―ギリシャ雄弁家。
誠実な振る舞いこそ信頼の基盤

●日本気候リーダーズ・パートナーシップ 三宅 香 共同代表
青年世代の皆さんはもっと怒っていいと私は思います。
気候危機を引き起こした世代ではないはずの皆さんが、
待ったなしの大きな問題に取り組まなければいけないという不公平さ。
それに腹を立てるのは当然の権利ですし、
欧米で気候危機に立ち上がる多くの若者の原動力は、そうした怒りです。
(中略)
個人も産業界も、もっとできることはあります。
「もう全部やり尽した」と言い切れるくらいに、
努力しようではありませんか。
社会がどうなっているかは、その時に考えればいい。
今はまだ、目の前にやることがあります。
それに全力で取り組む私たちでありたいと思います。

2024.02.23

2024年2月23日(金)

1030 ふじみ野へ
宇佐美さんと嬉しい再会
兄も教育の世界で奮闘と
共に使命の道を誓う
1330 東村山にて 島田先輩夫妻の体験と決意
1600 篠塚夫妻と3時間の対話

「何のため」。感謝。

●今日の学び
君よ、快活たる「対話の達人」たれ!
「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」。
対話の炎を燃やし進もう!

●29年前の阪神・淡路大震災で被災者の心のケアに尽力した医師は、
ボランティアに頼んで黄色を主体とする花をたくさん持って来てもらった。
「暖房のない病棟を物理的にあたためることは誰にもできない相談である。
花は心理的にあたためる工夫の一つであった」
(中井久夫著『災害がほんとうに襲った時』みすず書房)

●小さな障害は笑いの種、大きな障害は勝利の前兆—作家モンゴメリ。
さあ不屈の心で

2024.02.22

2024年2月22日(木)

0900 都内F本社にて打合せ

河合報告に、
スペック説明から、シーンの説明と。
斬新なウォンツを提案できるか。
河合の報告が、真ん中をつく内容になってきた。

オセロ。自分との戦い。

帰社後、各人と相談、戦略、提案、報告など。

田辺が送ってくれた一枚。
MIYOSHIの誇れる社員たち。

●今日の学び
2006年に英字紙「ジャパンタイムズ」に寄せたコラムで、
ストレスへの対処において、人間観の変革が要請されていると指摘。
「人間には、限りない可能性と脆さの両面が内在している。
そして、お互いに支え合うなかで、一人ひとりが強くなれることを、
もう一重深く理解していくことである」

●若い時に苦労し視野の広い実力を養うのだ—戸田先生。
鍛えの道を一筋に

●能登被災地は今 七尾市 竹田 恵子さん
東京・八王子へ。
試験終了後、現役学生から手作りの「しおり」をプレゼントされた。
「『進路』とは『進む路』です。恐れずに前へ前へ進むためにこそある。
大事なのは、一歩踏み出す勇気を持つことです」

2024.02.21

2024年2月21日(水)

MIYO本は笠原さん。
グテーレス国連事務総長の発表。
ホロコーストについて。

河合より
G-camとして、「カメラで世界平和を」
似鳥社長「世の中の不平不満を・・・」
にも通じ、
「貴族の特権だった芸術を庶民の手に」
という民音の設立理念ともつながる。
リテラシーなくとも、カンタンに繋がる。
ということか。

私から
「一人立つ」とは「一人でやる」ではない。
事を成すには「巻き込み力」が大事との話。

0930 河合と議論。
このキャッチボールありがたい。
「一念に億劫の辛労」か。

1100 小野塚氏来社 食事
近況報告ならびに相談。
論語の学びあいをしていた頃のお話を伺う。

1300 ISMSマネジメントレビュー

1800 第13回水曜勉強会「ハーバード大学講演」13名
「実現可能な手段を提示してくれる、今日から実践できる凄さ」坂本氏
「死が消費されている」「心に矢が刺さっている」外的恐怖はどのように乗り越えるのか。
「エデュケーションの解釈」イン3アウト7。内外の対話ではないか。カイト氏
「何のため」目的観が違う 北村氏
「活動は4種が真ん中に寄っていく感じ」 マーチ氏
終了を宣言しても、若者の議論止まらず。今回は、神回。

「一緒に戦ってるつもり」が、喝采する側に、観客側に。
よくあること。「一人立つ」の意義。

●今日の学び
励ましとは、安心と希望と勇気を与えることである。
何ものにも負けない力を引き出す、精神の触発作業である。

●社会を変え、時代を動かしていくのは、
使命と決意に燃えた「真剣な一人」である。
心に師を抱き、師への誓いに生きる―
その報恩の歩みに行き詰まりはない。

●希望の泉は永遠にかれない―イギリス学者。
一言の激励も成長の力に。真心込めて

2024.02.20

2024年2月20日(火)

エアドック修理に挑む。断念。
こんな単純な構造なのに。
たいてい電源部分の断線がお決まりだったが、
今は見た目単純だが、基盤に納まってるからだ。

1400 シャーメゾン「SOL」事前検査

夜、長根開発の「刀」を振り回す。
動画を見て確認。
プロダクトとしてかなり前進。
も、ここからがほんとの開発。
役割、センス。

第4回MIYOSHIDAサポコン昨年参加者へご案内

本日、
国連「世界社会正義の日」として、ジョイセフへ寄付。
甲斐代表から御礼のメッセージ。

訪問時には、中村さん、田辺さん、河合さんたちの熱い想いをお伺いして、
榎本も私も、改めて御社の社風の素晴らしさを感じることができました。
貴重なお話をお伺いすることができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
小学生の組み立て体験やフィリピンのファッションショーの話などは、
まさに私も子どもたちに体験させたいようなお話でした。
このような機会を与えていただき、心より感謝しております。

●今日の学び
友のために尽くす行動は、
全てが自身の財産に変わる。

●世界トイレ機関(WTO)創設者 ジャック・シム
私はお金よりも、残された時間が何より貴重なものであり、
この時間を費やすべき最も価値あるものが、社会貢献だと考えました。
(中略)
もう一点、大切にしたのは、トイレを巡る「物語」を語ることです。
トイレを普及する意味を感じてもらえるよう、私は「語り部」となったのです。
「物語」があれば、多くの人を巻き込む連鎖反応を起こせます。
面白さと真面目さを融合させることで、メディアにも受け入れられ、
運動を拡大することができました。
(中略)
私の哲学は、「自分がヒーローになるな。他者をヒーローにせよ」です。
大事を一人で成し遂げることは難しい。
しかし、ムーブメントを起こせば、皆が”自分ごと”として行動に移し、
広がりを生み出すことができます。

●ゲーテの言葉に
「いつかは目標に通じる歩みを一歩々々と運んでいくのでは足りない。
その一歩そのものが価値あるものでなければならない」とある。

2024.02.19

2024年2月19日(月)

MIYO本は河合。

ニトリ成功の5原則。
ロマン 大志「人のため」
ビジョン 20年以上先のとてつもない目標
意欲 できそうもないことを
執念
好奇心 常に新しいものに挑戦

0930 ロードマップからの営業会議
MIYOSHIは研修道場であらねばならない。
そして、決してイエスマンを造ってはいけない。
インフラの一部を担うという事の重み。
キャリア3社と同じ重み。今日のMAの話は、
常に背中に背負っておく必要がある。

1100 ジョイセフ甲斐代表、榎本さん来社。
アフガニスタンと、アフリカの状況を伺う。
やはり人間なんだ。
生命尊厳は共有できる。マスク警察みたいなことどこでも起きるのだな。
そして、地元小学校とのコラボで、
ランドセル運動を実施できないか。と。

1700 前田社長とたっぷり時間とり食事

●今日の学び
目立たなくていい。人に分からなくてもいい。
”自分はこれだけやってきた”といえる「財産」を持つ人は強い。
試練や悩みに直面した時、それに打ち勝つ勇気になるからだ。

●「『励』ましという字の中には『万の力』が入っている。(中略)
人を励ますことで、自分が勇気が出る場合も多いのです」

2024.02.16

2024年2月16日(金)

MIYO本は田辺。「ヘアドネ」。

私からは、昨日の笠原の仕事「QCD+」の話。
これが、我々のこれからの価値になる。

名づけて QCD+?
value(価値)
creation(創造)
admiration(感嘆カンタン)
impress(印象付ける)
wonder(不思議・驚異)
Please(喜ばせる)
entertain(楽しませる)
beyond?exceed?(超える)
miracle(奇跡)
surprise(意表をつく)
I see, I see.(そっか、なるほど)
Unexpected(思いもよらない)
betray expectations(予想を裏切る)
plot twist(どんでん返し)

笠原は、amaze(驚かせる)と。
QCD+ もいいか。

0900 アプリ会議からの4月スタートの会議
1000 テレアポ会議 革命の始まりを
1400 山北氏来社

河合が決めた中規模契約。

今回の要素は、
培ってきた信頼(すぐやるとフォロー)

価格
と。

●今日の学び
一念の「念」は「今」の「心」と書く。
全てをプラスの方向へ転じる力は、現在の心の中にある。
心のエンジンは偉大である。

●地球民族主義
「将来、誰もが幸せを噛みしめることができて、
国境や民族の壁のない地球民族主義の平和な世界を築かねばならない。
みんなは、きょうのこのおじさんの話を忘れないで、少しでも、この夢を実現してほしい」
全ての民族が同じ”地球民族主義”として、差別にとらわれることなく共存できる世界を
―それが、恩師の願いだった。

2024.02.15

2024年2月15日(木)

朝礼は、よく分からん。

私からは、
和田社長、樋口社長の経営姿勢について。

朝、客先から要望の出た「季節の角度」の話。
笠原への依頼は、「角度の表示」だった。
が、でき上りはコレ。
これぞ、仕事だ!と、私は喜んだ。

社内でも、「ウォンツ」。
ヒント得て→その通りにやらずに
→もっとシンプルに、センス良く仕上げる
こういう仕事ができる人が、世の中に少ない。
だから、チャンスはいくらでもある。

Tモールは排除。

1300 都内訪問
まずは、一歩前進。
失敗開発の話も、伺う。

開発もしない カイゼンもしない 営業もしない
これで売上が上がる訳なし。これ因果
「仕事は人の三倍やれ」師匠 今の因大事。

●今日の学び 娘と語り合う深夜
不二の弟子なのか 付き人なのか 推し活なのか

2024.02.14

2024年2月14日(水)

樋口名誉顧問には、かなうものなら一度お会いして、
57歳佐藤英吉に、今言い残すことを、ぜひ伺いたい。

長たるもの 決断
壁の向こう側が見える人
・営業は断られた時に始まる
・頭が動かないとしっぽは動かない
経営者は人が切れて一人前
赤字支店長ボーナスゼロ
・人が変わらなければ経営スピードは変わらない
6つの基準
安全安心、スピード、福祉、環境、健康、通信、農業
・各領域を、組み合わせれば、ビジネスチャンスは、無限
・スピードは、中小企業の命 1兆6000億時代
3.11 DASHプロジェクト
ユートピア構想とは?
会社は公器 何が世の中の役に立つのか
偉い人でなく立派な人
生き残る企業でなく 勝ち進む企業

●今日の学び
戦い抜いた人の胸には感動がある。
試練の山を越え、自身に打ち勝った、
人生と人間革命の大ドラマがあるからだ。

●デンマークの哲学者キルケゴールは、
著作『現代の批判』の中で
”情熱のない時代は、ねたみが、傑出する人の足を引っ張り、
人々を否定的に水平化する”と述べ、それを打破するには
一人一人が「不動の宗教性を獲得するしかない」と強調した。
(中略)
▼誰もが今世の命には限りがある。
だからこそ「今」を全力で生きる意味や価値を自覚できる。
先生は論じた。
「『英雄』とは、『自分にできることを、すべてやった人間』であります。
凡人とは、自分にできないことを夢見ながら、
自分にできることをやろうとしない人間であります」と。

●全部、人で決まる。一人の青年で決まる―戸田先生。

2024.02.13

2024年2月13日(火)

1000 永田町から赤坂ビルへ。

昨日から読んだ本の衝撃が抜けないまま。

日本は、人材は、仕組みは、正義とは。
今日は、何をしに来たのか。
人に遇いに来た。会いでなく。

帰社後、営業MTG。
分かってくれたか。分からんか。

2024.02.09

2024年2月9日(金)

MIYO本は、片岡さん、ハグについて。
幸せホルモン「オキシトシン」は分泌は、
安心感、情緒安定に役立つ。
東京経済の記事によると、
ハグの有無によって、風邪ウィルス罹患に影響ありと。
人間関係が影響無かったこと結果と比較すると、大きな意味が。
それが、モノであってもいいとのこと。

抱き枕 買って帰ろうか。

私からは、比較表の説明。
「左側の項目の大切さ」について。
これに関連して「随自意」「随他意」の話をしようと思ったが、
よく調べると、この言葉にはもっと深い意味がある。
自分の捉え方は、浅かった。やめた。
10時までに「間違いさがし」「追記」を。

1130 角家会議 山本入れて
おじさん3+1MTG 食事提供までの10分。
比較検討は大事。毎日でもやりたい。

1330 SUA研修打合せ。
実りある研修へ。初めてのこと。
判断軸がたくさんありカンタンではない。
研修目的は、「平和」「教育」「人権」となるか。

数日前は、中垣、山本マッチング。
今日は、落合、岡本マッチング。

沖縄ガラ公演への広告決定。文化。

商売の厳しさ。
皆、あまり知らないだろうな。知らなくてもいいのか。
「我々は、ほんとに寄り添えてるのか」

●今日の学び
「真実の世界平和の基盤となるのは、民族や国家、
イデオロギーを超えた、人間と人間の交流による相互理解です。
そのために必要なのは、芸術、文化の交流ではないだろうか」

●大人の学び直し(リスキリング)広がる。
学びに”遅すぎ”なしと。挑戦の心こそ若さの源泉

●「国際人として最も大事なポイントは、利己主義に陥ることなく、
人びとを幸福にする哲学をもち、実践し、人間として尊敬させているかどうかである」
”智慧と慈悲と勇気を発揮し、人のため、社会のために行動する大きな心こそ、
国際人の根本要件”

2024.02.08

2024年2月8日(木)

MIYO本は、丹治さん。
はなまる学習会 高濱正伸 代表
「保護者は、口出ししない」「ほおっておく」
大人の子供に対してのタスク管理になってしまう。
母親の孤立問題。
「仕事とは、次世代を良くする事」

さーちゃんから
加藤周一「羊の歌」からの
画家 遠藤剛熈氏 について

「お客様が商品を決めるのは、スペックじゃないんだよ!」
「そんなんじゃ、心つかめないよ!」
からの仕事スタート。

1130 角家にて おじさん5MTG
食事提供までの徹底議論。定着しそう。

1500 さーちゃん出発。一つの区切り。始まり。
「君に幸あれ わが友よ 次に会う日は いつの日か」
みたいな気分。頑張れ!同志!

1830 シーファンにて、吉田、早田と食事。
矢倉さんとバッタリ。国さんとも。
大城母の逝去のこともあり、
みんな、戦ってるよ。引っ提げて。
共に前へ。

●今日の学び
渾身の力を振り絞らずして、人の育成はできない。
生命から発する真心と情熱のほとばしりのみが、
人間を触発し、育む。

●自分では「前進」しているように感じていても、
実は「停滞」していることがある。
例えば、社会が急速に変わっている時に
”今まで通り”であれば、「停止」「後退」にさえ
陥りかねない。

●良書は最良の大学の代わりをする―哲人エマソン。
青年よ 多忙でも名著繙く習慣を

●人類の宿命転換へ―
「つまるところ、問題は人間が自分自身の宿命をいかに転換し、
向上させていくかにあるわけです」
「人類が生き延びるためには、科学とともに、
どうしても宗教が必要であることが明らかになってくると思います」
人間の行為がもたらした、地球環境の変異。
その責任を自覚し、未来を守る主体者となるものもまた、人間である。
その具体的方途として、二人が光を当てたのが、
「内面の変革」でった。

●「『同じ人間として同じ地球で共に生きる』との思いを一人一人が深め、
身近な場所から行動を起こす中で、
時代変革の波を力強く広げることができるのではないでしょうか」

2024.02.07

2024年2月7日(水)

MIYO本は、黒田さん。
震災関連ニュースより。
下敷きになった父に津波警報。
「助けられずゴメン」

丹治さん
ほうれんそうは、上司の側が気を付けるべし。

私から
「上司も部下もない」「一人立つ」の話。
そして、
「人間、誰しも過ちをおかす。しかし、愚か者のみが過ちを繰り返す」
ラテン語の格言<新・人間革命 第18巻「師子吼」の章>

2Fのホース やっと買えた。

1800 第11回 研究会「ガンジー」
今回は、地域の方も参加で、ゆるいディスカッション。
なんで「バカボン」の話になったんだっけ。

帰宅後、笠原がくれた マハトマ・ガンジーの言葉

*My life is my message.*「わたしの人生がわたしのメッセージ」

●今日の学び
笑顔の人は強い。
大変な時こそ、笑顔で周囲の人を元気づけながら進むことだ。
自分で希望をつくっていけばよい。

●「どんなことがあっても決して動じない信念がある。
信条がある。目的がある。これなくして人間としての真髄はありません」
”動じない”とは、苦境にあって”それでも自分を信じる”という心の強さだろう。

●最も恐るべき敵は自身の揺れ動く心—偉人ヘレン・ケラー。
今日も自分に勝ちゆく一歩を

●「ガンジス川の悠久の流れも一滴から始まります。
と同じく、今はメンバーは少なくとも、
自身がおの一滴であるとの自覚で、
洋々たる未来を信じて前進していきましょう」

「問題の真の解決のためには、法制度の整備といった”上からの改革”だけにとどまらず、
それを支え、後押しする『民衆の連帯』を築いていく”下からの改革”が欠かせない」
私たちが進める取り組みは、まさに”下からの改革”です。
民衆が連帯してこそ、地球規模の課題を解決する方向へ、
時代を大きく動かすことができると確信します。

2024.02.06

2024年2月6日(火)

朝、雪かき。

1000 MINI会議
すぐ笠原に展開。回答「ポケ」
1400 浅野氏来社
ビュー会議
1500 ぶぎん来社
MIYOSHI組織図(サッカー版)を見ながら真剣会議

ありがとうカードも、朝の出勤も、
できることをやらないというのは、
その月の昇給に値しない。
ということでいいのではないか。

遅刻で評価無しの時代もあったが、
今、やったら恐ろしいな。

●今日の学び
明確な目標を持つことだ。
「人々のため」という大きな心を持つほど、
挑戦の心は高まっていく。

●試練を乗り越える力は、わが心にある。
心の無限の力を引き出すための支援でありたい。

●時は過ぎても言葉は残る―文豪トルストイ。

●熊谷組 大畑雅義さん
「いかなる団体も、リーダーが気取りを捨てて、
真剣に戦ってこそ、皆も奮い立つ。
要領や口先だけで、厳しい現実を勝ち抜けるはずがない。
死にものぐるいで、皆のために働く。
皆に喜んでもらう。そのための指導者だ」

「順風満帆に見える人よりも、厳しき試練に勇敢に挑み、
粘り強く悪戦苦闘した青年のほうが、後になって光る。
強くなる。はるかに偉大な歴史を残していけるのだ」

2024.02.05

2024年2月5日(月)

MIYO本は、さっちゃん。
ファーストリテーリング柳井氏のスピーチを和訳。

群馬桐生へ
行きは高速2時間、帰りは封鎖で下道5時間。
人との出会い。移動距離に比例。納得。

Kindle良し悪し
軽い、長時間稼働など、良さはあるものの、
読書に特化とはいえ、iPhone慣れしてる人にはモサモサが許せないと思う。

部長課長は、哲学の確認。
係長主任は、作業の確認。
大きな違い。

●今日の学び
人間の真価は、学歴や立場、肩書によって決まるのではない。
信義を守るかどうか、誠実であるかどうかです。

●肝心なことは、会わなければ分からない場合が多い。
「会うこと」は「知ること」—
その地道な一歩一歩が、桜梅桃李の人華を咲き薫らせる。

●前進への意欲こそ人生の目的—文豪ゴーリキー。
求道の心燃やし挑戦と成長の日々を

●<自分なんかダメだと思っても、私はそうは思わない。
私は信じている。私は諸君を尊敬している。
必ず、あなたにしかできない使命をもった人だと信じている>

●ビートルズの”熱”に学ぶ
文化・技術の発展とは裏腹に、なおも続く暴力や分断の連鎖。
時として、やはり人間は無力なのかと嘆きたくもなる。
だが、明日を信じる”平和への声”は、決して鳴りやまない。
(中略)
清新な発想と挑戦が、新たな時代を開く。
今こそ、差異を超え、生命尊厳の哲学を携えた青年が立ち、声を上げる時だ。