HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2026.03.04

2026年3月4日(水)

MIYO本は坪井。
24日ヤフーニュースより。
ウクライナ4年。今も約2000人が日本に避難。
今の制度では、最長が5年と。
定住を考えている人60%
検討を続ける人35%
帰国を考えている人2.6%

家族の話になった時に、言葉につまる坪井さん。
ウクライナをはじめ、世界の避難民、難民の方々。
どうか、乗り越えてほしい。知ってほしい。
この地から、慮る人がいるということを。

比嘉 リモートスタッフ紹介
大塚 CSR担当者会、SAGE JAPAN紹介

1030 技術・開発レビュー
1300 モミニーク

1930 水曜勉強会#78
「精神的隷属の系譜」
・感情」は重要である。
自分の感情は、自分の感情と他人の感情との間に生まれる

●今日の学び
自己と他者の生命の深奥に非暴力・平和の
炎を点火し、燃え上がらせていくことが、
暴力という生命の魔性を打ち破る光源だ。

2026.03.03

2026年3月3日(火)

0830 緊急MTGと
河合とぶっちゃけトーク
1000 武銀来社 3末契約の方向性
1100 中尾社長小林氏来社
1900 緊急MTG

●今日の学び
メキシコ・グアダラハラ大学 ホセ・トリニダッド・パディージャ・ロペス 元総長
多様な文化の差異を超え、対話を通してあらゆる人とつながることができる、
地球的視野を持った学生の育成を目指しています。
異文化に対して理解を持ち、尊敬の心で語り合えば、そこから友情が芽生えます。
世界中にネットワークを広げることができる「対話力」こそ、
培われるべき真の「競争力」であると考えます。
すなわち、技能や知性を習得するのはもちろん、広い視野を持ち、
人と人を結ぶ「人間力」を兼ね備えた人材を育むことが大切ではないでしょうか。

●「地位や肩書に関係なく、真面目に真剣に生きる人こそが、哲学をもっているといえる」
「(真の哲学とは)誠実に、そして懸命に生き抜く人間の生き方それ自体の中に脈打っていく」と
▼その人の本当の人間性は、生きる軸となっている哲学や信念に裏付けされた”振る舞い”に表れる。
心を磨くことが人間を磨き上げる。(城)

2026.03.02

2026年3月2日(月)

MIYO本は小林。
スタバCEO の話。
・出来るから教えるのでなく、教えるから出来るようになる
教えることのカスケードダウン
・PDCAとフィードバックの重要性

その他、河合、黒田、小田、大塚がそれぞれ報告。

0915 評価会議
挑戦させて評価するか、お手並み拝見か。
部下の育成は、とことん挑戦させることにある。
1000 月曜会議 坂本氏しきりスタート

1400 Live Doctor 取材

湯河原の御礼の手紙やお土産を頂く。
何よりも、ご家族が喜んでくれた様子を聞くことが嬉しい。
昭和の中小企業の親父感満載かな。

●今日の学び
限りある人生だ。「今」を完全燃焼して
生きることが、一つまた一つと栄光の
「未来」を開くことになる。

●楽観主義とは現実無視や単純な楽天家ではない。
真の楽観主義は強き信念から築き上げられていく。

●<どうすれば、今の課題を乗り越え、価値と勝利に変えていけるか
―常に、その前向きな努力をなす人が『勝つ人』なんです>

2026.02.27

2026年2月27日(金)

MIYO本は中村。埼玉新聞より。
所沢5400人の修学旅行への補助。
体験格差をなくす行政の紹介。

黒田 県産品としてのG-cam
小田 朝礼でのKY活動。tomothAIをサイネージに映し出す事例紹介
比嘉 昨日起こった障害の件
山本 返却に関する社内ルールの確認

私から、
ウッチーや田上さんの奮闘の紹介。
業務委託先評価制度の紹介。

1100 はんしん所沢にて売買契約。

夜、和田氏と懇談。

今月も、皆、よく頑張ってくれた。

●今日の学び
限界に挑むことで、新しい世界が見えてくる。新しい可能性が開けてくる。
すぐに結果が得られなくても、努力の蓄積は必ず成功につながっていく。
限界を決めるのも自分なら、超えるのも自分。
だからまず心で勝つ―スポーツも人生も同じである。

●立派な者は仲間を立派にする―ギリシャ詩人。
まず自ら前進!その一歩が触発生む

2026.02.26

2026年2月26日(木)

1000 新北斗警備保障社訪問
鳥山社長の地域貢献活動を種々伺う。
オープンハウス大学校が淵源と。
歴史は、一時ではなかった。
我々も、続いていきたい。

1430 テレワーク評価基準打合せ
対応完結数 処理スピード 入力精度 判断・報告の質 チーム連携度
に加えて 総稼働時間の6項目。
特に総稼働時間は、業務委託先では大事な要素。
社内は「時間で稼ぐな、価値で稼げ」だが、
業務委託先では、一定程度(できれば6~8時間)の時間をかけることで、
前の5項目の精度が上がるのは間違いない。
今後も、ブラッシュアップしていきたい。

1500 ウッチー来社
これぞ、嬉しい報告。今日発売開始!
パイロット社とのコラボで、ついにウッチーの絵がメジャーデビュー。
国内480店舗、海外630店舗とのこと。
かわいいだけでなく、メッセージをどなたかに!

1800 田上氏懇談
覚悟の人間には、結果が出る。
むしろ、端から見ているから分かる。

●今日の学び
ホスピタルラジオが持つ可能性 立命館大学教授 小川 明子さん
メディア人類学者のジョー・タッチは「無音環境」は社会的な静寂、
つまり社会と切り離されているという感覚を人に抱かせがちだと指摘します。
ラジオの音声は、静寂を避けるとともに、自分は一人ではないという寄り添いの感覚、
誰かがそこにいるような「共在感覚」を与えてくれます。
何を言ったかよりも、声そのものが不安の解消に寄与するという研究もあります。
(中略)
思想家のミハイル・バフチンは「言葉にとって(したがってまた人間にとって)
応答がないことほど、おそろしいことはない」と述べています
(桑野隆『生きることとしてのダイアローグ』岩波書店)。
応答すること、つまり誰かの話を聞くことが、身近なコミュニケーションの第一歩です。
インターネットやスマートフォンが普及し、誰もが「発信する場」「話す場」を持てるようになりました。
一方で「応答する場」「聞いてくれる場」は、まだまだ足りないのではないでしょうか。

2026.02.25

2026年2月25日(水)

MIYO本は笠原。

第三文明より、映画「リターニーズ」より。
ウガンダ子ども兵のドキュメンタリー
会社MIYOSHIの社会的意義。

黒田 広島出張報告
大塚 隠れプロンプトの発表
河合 キラーワードを今日中に

1330 レビュー会
課題は?何を目的に、どこまで。
要 技術担当強化

1930 水曜勉強会「精神的隷属の系譜」
・「思考の放棄」という名の鎖
・なぜ知性の節約は自由を殺すのか
・サルトル 「人間は自由という刑に処せられている」
・ラ・ボエシの問い:→『自発的隷属論』
→暴君の罠:パンとサーカス
・アリストテレスの奴隷定義:生ける道具
奴隷とは 「魂を持つ道具」
・フロム『自由からの逃走』との接続
・フィルターバブルという名の精神的檻
・情報の管理者が主人になる

田辺の退社に対する本人の意向や手続き。
何とも、重い一日であった。

●メモ
TODOは消せているが、価値を生んでいるか。
今一度、見直せ。

●今日の学び
「心はこれ身の主なり」。
一念の変革から全てが変わる。

偉大な先例が現れると後輩は奮起促される―詩人シラー。
常に率先、挑戦の幹部に

●小説「永遠の都」を巡って
「壁を壊せ。新しいものをつくれ!真実の正義の精神、正義の人間性でいけ!
この心で進もう。ロッシィのごとき、革命児となって!」

2026.02.24

2026年2月24日(火)

月曜MTG
・数字共有
・トモス
・UY活動の開始
→Uチェッカーを制作
・どうしても欲しいものなのか。の検証。

MTGの最後に、あらためて確認。
我々の製品で評価されたもの「G-cam」「サーモカメラ」「パーテ」は、
全て、マーケットからどうしても欲しい、または、改善を求められたもの。
つまり、マーケットインであり、プロダクトアウトではない。
今の開発が、仮にプロダクトから始まったとしても、
マーケットの声を聞き続けることが、何よりも優先されなければならない。

坂本懇談
3月から3カ月の期待について
笠原懇談
・仕事(粗利貢献)は、コスト削減ではなく、売上である。
・売上よりも大事なのが、価値創造である。

1300 第三文明社来社

●メモ
本日の日経からのイメージ。
MIYOSHIチャレンジシステム標語
「時間で稼ぐな価値で稼げ!」

2026.02.22

2026年2月21日(土)

AMは、学園でGSIS最後の発表
テーマ「核廃絶株式会社」核廃絶で儲ける事業を考える。
・決済アプリを使った平和募金
・「Peace Lab」教育プログラムの開発・販売
2チームとも、よく頑張った。
今回は、カリフォルニアから、宮原社長にオンライン参加いただき、
コメントや質問もいただく。

PMは、東村山にて「難民映画祭」を開催。
アフガニスタン難民が、一旦逃れたインドネシアで、
難民向けの学校をつくるドキュメンタリー。
市民の方々に見ていただき、ディスカッションも。

2つの山、越えました。毎度、仕掛けて苦労する。
結果、上のステージを難なくこなせるようになる。
そういう機会に、身をおけることに感謝。

何よりも「全人類の幸福と平和」を目指し、さらに挑戦を。

●今日の学び
SUAのラーニング・クラスター
核軍縮教育をテーマにしたクラスは、
米マサチューセッツ州ケンブリッジ市の池田国際対話センターを訪問した。
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の職員や、
核軍縮の専門家とのディスカッションを通して、
核軍縮教育を進める重要性や課題などを学習。
ボストン地域の学生とも交流した。

●「人間というものは精神と心情とを高めるために生まれてきている」(佐藤正夫訳)とは、
教育者ペスタロッチの言葉。生涯、成長と向上の軌道を進む挑戦者でありたい。

●今日の学び
SUAのラーニング・クラスター
核軍縮教育をテーマにしたクラスは、
米マサチューセッツ州ケンブリッジ市の池田国際対話センターを訪問した。
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の職員や、
核軍縮の専門家とのディスカッションを通して、
核軍縮教育を進める重要性や課題などを学習。
ボストン地域の学生とも交流した。

●「人間というものは精神と心情とを高めるために生まれてきている」(佐藤正夫訳)とは、
教育者ペスタロッチの言葉。生涯、成長と向上の軌道を進む挑戦者でありたい。

2026.02.20

2026年2月20日(金)

MIYO本は河合。
「トップが語る現代経営」より。
イトーキ社長。
・日本と豪の幼少期の教育の違い。
日本は、父母先生の言う事を聞きなさい。
豪は、自分の意見を言いなさい。
・売上、営業利益、エンゲージメント
特にエンゲージメント。40%→74.7%へ
・新入社員が優秀と言われる秘訣は?
→会社が何かをやってくれるというなかれ。
・学生の部活では、レギュラー取るために時間外でトレーニングを一生懸命にやるが、
なぜ、社会人になると多くの人がやらないのか。
・「自分の頭で考えよう」

大塚、小田、山本より
昨日の唐澤小学校でのアフガニスタン報告より。
・ブルカへの反応
・ランドセルで学校が見える
・寄付した先を見せる意義
・今の生活はあたり前じゃない(校長)

小田より開発報告
そして、容赦ない「モンクタイム」。
これは、なかなか良い。これ位出てくると良い。

相変わらず、私に時間は無い。良い。
・「出前館」花蜜さんの本 紹介のみ

1030 矢野住研来社 契約準備
1600 「モンクタイム」延長戦。
結局、元の意見に戻っていくもあり。
不毛に見えるが、最後の1センチをあきらめてはいけない。
最初の自分の意見も、翻す勇気も、開き直りも大事。
どこまでも、ユーザーのため。

●今日の学び
卑下したり愚痴を言ったりせず、精一杯
努力しよう。誰でも皆、必ず使命がある。
君の力を必要とする人が必ずいる。

2026.02.19

2026年2月19日(木)

モンク曜日。
「Last one centi」にならない。
開発に対して、
お客様の立場に立って、戦うのは、我々にしかできない。
「もっと、センスのいい改善を!」

0910 緊急会議
●結局は、本気で悩んだ人間の案には敵わない。

「みなの知恵で」とも言うが、「叩き台」が甘い。
あながたは、
私より遥かに優秀で、現場の意見も聞いてるんだから、
私の意見を聞く前に、センスのいい「叩き台」を出しなさい。
だと言っても、しっかり仕上げろという訳じゃないよ。
「AとBとCがあります。私はAだと思います。なぜならば・・」
という論法で、よりセンスのよい提案を。
「ブレストならば、『ブレスト』です、と宣言を!」
解散。

1900 六本木 小暮セミナー
「出前館」創業者 花蜜幸伸氏
・「出前館」
・ペット自賠責
・世界平和を本気で実現 ピースで乾杯

●今日の学び
相手の幸福を日々祈り、対話を重ねる
ことだ。種を蒔き、大切に育てれば、
いつか、必ず花が咲き、果実が実る。

●少しづずでも続ければ大した進歩に―アメリカ作家。
地道な努力を貫く人が勝利者

2026.02.18

2026年2月18日(水)

MIYO本は私。
松田邦紀著「ウクライナ戦争と外交」より。
P22 2700人の避難民受け入れ
P35 ウクライナ側に歩いて行った父、兄弟、息子
P109 ベットの上で居住まいを正す負傷兵
P222 戦争中の帰朝に忸怩たる思い

トモス 小田
POKE 黒田
デザイン 笠原
Q&Aをサイト管理 比嘉
「ユーザーID」 比嘉

1000 小野塚氏来社
1330 レビュー
1700 学園打合せ
1930 水曜勉強会
「民主主義の劇場化と『知性』の現在地」

●今日の学び
歴史の歯車が動く時、それを静かに支える人物がいる。
戦国時代でいえば、兄・豊臣秀吉の補佐役に徹した弟・秀長。
放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公だ
▼大名同士の対立、家臣の不満、地域統治の難題……。
秀長はあらゆる場面で相手の話に耳を傾け、それぞれの立場を尊重し解決の道を探ったとされる。
ドラマの制作統括である松川博敬さんは“秀長の利他的な生きざまは、
混迷の現代社会を生きるヒントになる”と述べた。

●喜びとは努力や苦闘の中に―偉人ガンジー。

2026.02.17

2026年2月17日(火)

1100 りそな来社
1330 ジョイセフ甲斐氏来社
ガーナでの就業支援の状況を、5名で伺う。
もっと多くの社員で聞きたいが。

●若年妊娠と貧困の問題
●17歳マリアマさん
含めた17人のミシンの事業
国営新聞に、報じられた
●リーダーズプロジェクト
●これまでは建物主義だった。が、これからは技術。

●今日の学び
会わなくても、離れていても、心は伝わる。
心のつながりが、網の目になって平和の基盤は築かれる。
この温かな絆を、足元から広げよう。

2026.02.16

2026年2月16日(月)

MIYO本は中居氏。
「赤毛のアン」(村岡花子訳)より
小説好きになったのは、読書後に、
「日常の景色がキラキラ見えたことがきっかけ」
アンは、「リンゴ並木を喜びの白い道」
「水たまりを湖」と見ていた。
アンは、
一生懸命で全力だから、失敗も多い。
よいところを見ようするする。

0930 月曜MTG
何とも。迫力のない会議。
改めて、月曜MTGの意義を、
「1週間の挑戦により、新たな1週間の挑戦事項を決めて、
それを披露し、決済をもらう会議」とした。

1300 ウッチー嬉しい報告で来社
ポストカード作家の大成功を祈る!

1400 富士美杉浦氏来社

●今日の学び
求道の志ある人には、成長がある。
歓喜があり、感謝がある。
それは、新しき前進の大原動力となる。

●「聞」という字は「耳」と「門」からなる。
初めて会う人、自分と違う意見をもつ人
―どんな相手であっても、誠実に話に耳を傾ける。
それが”心の門”を開く第一歩となる。

2026.02.13

2026年2月13日(金)

MIYO本は小田。
小田宇治の「負けても愛される力」。

1400 「難民映画祭」開催報告

・この3年間で一番多い参加。
・寄付付き鑑賞は3人に1人
・185万→304万→631万
・1都3県が65%
・男性増えた
・58%の寄付したことがない人
・ユーチューバーが企画2つ 同時視聴会
・広報サポーター61名(前年25名)が自走
・石原さとみの切り抜きからフォローばくあがり
・大阪はメディアより、人から、とか地域差あり

●今日の学び
自分がいれば、どんな時も明るくする。
そう決めることだ。一人が「太陽」に
なれば、一家全部が照らされる。

●何かを始めるのに遅すぎることはない。
挑戦の炎が燃えていれば、転んでもまた立ち上がれる。
未来を変える力は、自分の中にある。

●青年の精神を命ある限り保ち続けよ―トインビー博士。

2026.02.12

2026年2月12日(木)

1000 はんしん来社

1300 杉山氏前田氏懇談

●今日の学び
進んであらゆる出来事に挑戦したい―哲人セネカ。

●分断が進む時代こと信心根本に、同じ「人間」であり「仲間」、
そして一つの「地球民族」との”生命感覚”を磨くことが重要だと感じます。
それは特別なことではなく、縁する人の幸福を今まで以上に真剣に祈り、
大切にしていくことではないでしょうか。