MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2022.07.29

2022年7月29日(金)

MIYO本は、田辺さん。
長谷部誠著「心の掃除の上手い人下手な人」より。
明るい自分は、朝からつくられる。それは、挨拶。

夜、静岡にて藤田プロと食事。
ようやく、ゆっくり話ができた。
ホンモノ求め続けるその姿勢を、
心から尊敬する。

●今日の学び
「過去は変えられませんが、
今をどう生きるかで、
過去の意味はつくっていけます」
(中略)
悩みや試練と戦っている人、
不安や孤独に耐えている人に寄り添い、
共に歩む私たちでありたい。
全てを幸福への価値に転じるために。

2022.07.28

2022年7月28日(木)

MIYO本は池谷さん。
ディズニーのホスピタリティより。
ホスピタリティの語源は、ホスピス。
自ら相手の気持ちに立って振舞えるか。
ザッポスには、
「どんな気持ちにさせてくれたか」が記憶に残ると。
G-camを通じて、良かったと思っていただけるように、
頑張っていきたい。

1600 ポットキャストラジオ立上げ会議
なんだろう。この感じ。もっと自由に、やりたいのに。

●今日の学び
世間は矛盾だらけである。
正しき”眼”を持っていないともいえる。
問題は、その矛盾を突きぬけ、大きく乗り越えて、
どう揺るぎない自分自身をつくりあげるかである。

「自分なんかもうだめだ」と思うような瀬戸際の時が、
諸君にもあるにちがいない。
じつは、その時こそが、自身の新しい可能性を開くチャンスなのである。
人生の勝利と敗北、幸福と不幸、その分かれ目が、ここにある。
「自分」という人間を決めるのは、だれか—。自分である。
「自分」という人間をつくるのは、だれか。これも結局は自分以外にない。
他人の目や言動に一喜一憂する弱さは、それ自体、敗北に通じる。

わが道を定め、行動に徹しゆく人の心は、どんな境遇に置かれても、
きょうの青空のように晴れやかである。
下積みもなく、歯をくいしばるような辛苦もなく、
かんたんに得られた名声や成功は、ホタル火のようにはかない。
人間としての黄金の光を放つことはできない。
労苦こそが自身の不滅の「人格」を磨くのである。

岩にきざむ忍耐で、鍛えの青春を送った人は、年とともに光ってくる。
「人格」が輝き「知性」が輝く。
「精神」の果実の豊かな味わいがでてくる。
その人こそ、真の栄光の人である。

2022.07.27

2022年7月27日(水)

MIYO本は、小山田さん。
励ましは心の栄養剤。

河合からは、「サブスクリプション実践ガイド」より。
安住せず、ONBを続けることが大事。ONBとは、
O お得
N 悩み解決
B 便利

私からは、G-camがなぜレンタルなのか、
と、人間の偉大さ、について。

1030 萩原氏来社
1330 ビバホームへ買い出し
黒い布作戦 失敗。
1430 青木支店長来社
モミニーク構想など語りあう
1530 岩上委員長来社
大先輩に申し訳ない。

ハーレージャパンからのオファー。
13年前の阿部経営塾の記憶が蘇る。嬉しい。

●今日の学び
レジリエンス(困難を乗り越える力)が強いとされる
地域コミュニティーの特徴の一つに、
「人々を結び付ける」リーダーの存在が挙げられている。
多様な人々と意思疎通を図り、交流の橋渡しの役割を担う。
▼近年の頻発する自然災害で、励まし支え合う連帯こそが、
困難を乗り越える力であることを、私たちは学んだ。
その力を育みたい。

●人間の偉大さは、学歴や社会的な地位、肩書などによって決まるのではない。
(中略)
人間の偉大さは、人びとの幸福のため、法のために、どれだけ献身し、
勇敢に戦い抜いたかによって決まるのである。

2022.07.26

2022年7月26日(火)

ノールックパター大会 やる?

●今日の学び
「四十歳以前は勝つように、
四十歳から先は負けぬように」武田信玄
▼この信玄の思考に、
目先の勝敗よりも将来の勝利を第一とする
”将の大局観”を見た。
そして、こう語った。
「ただ、現在のみ勝てばよいというのでは意味がない。
現在も大事だが、将来はもっと大事である。
将来、勝つために、今をどうするか」と。

2022.07.25

2022年7月25日(月)

0830 第2回 お披露目会やって、団欒のひととき。

ランチも楽しかったようで、良かった。

【感想】
豪華なランチに行った気分でなんでもないお弁当がおいしく頂けました(笑)
今度は宇宙の旅に行ってきます。そのためにも仕事のやり方など考えて頑張ります。

昨夜のメールで、前田さん、亀山さんが急遽来社。
ランチから、夕方まで語らいの時間を取っていただき恐縮しました。
良い仲間に恵まれたと思う。

2022.07.23

2022年7月23日(土)

2Fのお披露目式。

谷口さん、徳田さん、二人のおじさんの
「当日まで見せないという」お茶目な提案に、
乗っかって良かった。

はじめて、足を踏み入れた時の歓声。
これは、一生忘れないWOWになった。

2022.07.22

2022年7月22日(金)

明日のお披露目に間に合ったよう。

CEO倶楽部で、宮本社長、円谷社長、丹羽社長と。

●今日の学び
スポーツの世界に「ピーキング」という言葉がある。
目標とする本番に向けて、
コンディションを最高の状態(ピーク)にもっていくことだ。
だが、どんなに準備しても”ここ一番”で持てる力を出し切るのは容易ではない。
「体が強い人でも、心が弱ければ多くの才能も役に立たない」
—人間の能力を真に発揮させていくのは、強き「心」であろう
▼人は誰もが、人生という名の競技場に立つ挑戦者。
その勝負の舞台で、勝つための努力を惜しまない「心の強さ」こそ、
最も偉大な才能である。

2022.07.21

2022年7月21日(木)

外回りは、ほぼ完成に近づく。

MIYOSHIDAカップ。
笠原の岡島投手プレゼンツ
「ノールック・パット」のアイディアに大爆笑。

●今日の学び
「あなたがたの貧しいのはお金だけです。
聡明さと智恵ではありません」
「決心するかぎり、奮闘するかぎり、
かならず成功し、かならず前途がある」魯迅

●共育のまなざし
「勉強ができる」からといって、
「幸福になる」とはかぎらない。
「いい学校を出た」からといって、
「立派な人間」とはかぎらない。
この当たり前のことを、皆、忘れている。
それを混同するから、多くの問題も生まれているのです。
「人間の偉さ」と「成績」は、関係ありません。
ではなぜ、勉強するのか。
「知は力なり」です。
勉強は、自分に力をつけるためにするのです。
「人生に勝つため」に学ぶのです。
その力で社会に貢献するのです。
勉強していないと、将来、いざという時に、力を発揮できない。
夢を持った時に、夢が実現できない。
勉強も、努力もしないで、立派になった人はいません。

2022.07.20

2022年7月20日(水)

MIYO本は、比嘉さん。
「ピンチをチャンスに」から、
今回の一人減からの急遽プロモーション担当を、
「自身の人間革命に挑戦していきたい」と語った。
どうですか。この素晴らしい姿勢。

1000 SDGs社内会議
1130 加藤アナウンサーとTEL

28日ABE塾に向けて、自主的に準備をしてくださる。感謝。

●今日の学び
心は見えない。
心の絆も、目には見えないが、
人と人とを確かにつないでいる。
日常生活の中で、誰もが家族や友人との絆を
実感したことがあるだろう。
温かなつながりを家庭や地域など、
社会の隅々に広げていくことに、
私たちの運動の目的もある。

2022.07.19

2022年7月19日(火)

妙高にて 第52回アパカップ

もう、準備は手慣れたものだし、
事前の打ち合わせもなく、
あたり前のように。

それにしても、未だ出ない。

ひょんなことから、同組の和田氏を国分寺まで送ることに。

その車中の会話が、4時間半をあっという間と言わせるほど、
充実したものに。

経営、寄付文化、世界平和、教育、若手育成。
ありとあらゆることに、若き彼の経験もあって、
キャッチボールできることが、楽しかった。

●今日の学び
「勝たなくてもいいから、負けないことだ。
どんな事態にあっても負けない一生を」

2022.07.15

2022年7月15日(金)

MIYO本は樋口さん。
「1秒で心が軽くなる」から
双眼鏡理論。
自分に対して、小さく見てしまう癖を直そう。

朝礼にて、7.17寄付について
起業の原点の話をさせていただく。
「何のための経営か」
私は、
「全人類の幸福と平和のため」である。

1030 矢野住研来社
1330 ぶぎん来社

来週MIYOSHI開催のABE塾へ向けて、社員の提案で、
来社の皆さんに喜んでいただこうと着々と準備。

その心が嬉しい。

●今日の学び
元来、人間には国境なぞなかった。
それが、いつしか人為的に国境がつくられていった。
ゆえに、私共は、国境の奥の次元の人間連帯に到達し、
生きゆくことを忘れまい。

2022.07.14

2022年7月14日(木)

1700 MIYOSHIDAカップ運営打合せ
1800 「有意義会議」収録

冷感マフラータオル2400枚。
笠原と田辺のこだわりデザイン、
超短納期、こだわり梱包作戦、大成功。

明後日のWOW、楽しみ。

●今日の学び
フェイクに騙されないために 石川幹人(明治大学教授)
アメリカ人は、初対面でもフレンドリー。
しかし、信頼の度合いには基準があって、
これ以上はダメという線引きがはっきりしています。
つまり、接近しやすいけれども、クールという関係性です。
多民族国家だから、このようになるのかもしれません。
それに対して日本の場合は、疑うことは失礼だから、
信じましょうという関係になりやすい。
ただ、いきなりウィットな関係は嫌だから、
関係自体と避けるという面も。
ただ、一度入り込んでしまうと、どこまでも信じ抜こうとします。
日本人は、異質なものとの付き合い方、コミュニケーションが
下手なのかもしれません。

2022.07.13

2022年7月13日(水)

MIYO本は小林さん。
「使っていない9割の「脳力」を引き出す技術」より。
一日一生という言葉がある。
一日には6つのサイクルが。
特に朝の使い方。朝の30分は、昼の2時間。
そして、如何に昼間、情熱をもって仕事をするか。
そのためにも、1日1時間の充電する時間を持て。
潜在能力を高める10項目。

河合より
後輩への渡し方。
点で渡すと点で終わる。
如何に線にしていくか。

・売買契約の件 一気に進める

これは、素晴らしいコピーだし、深い。

<笠原の業務報告より>

新たなフェーズへ!
さっき、キャッチコピーが降ってきたぜよ。

“Keep changing”
ー 変わり続ける。変わらずにいるために ー

●今日の学び
大学教育の役割とは何か。
『大学の使命』を著したスペインの哲学者オルティガ・イ・ガセットが、
最も重視したのは「各時代における諸理念の生きた体系」すなわち「教養」だった。
それは密林の中に道を見だとうと努力するもので、生の難破を防ぐものであり、
いかに知識を蓄えても、教養なき人間は”新しい野蛮人”にすぎないと結論づけている。
人間の幸福につながる哲学がなければ、高度な知識があっても迷走しかねない。
ゆえに大学の真価は、教養を備えた社会貢献の人材を、いかに輩出できるかにある。

2022.07.12

2022年7月12日(火)

ウッチーチーム登場で、昨日1日で完了。

●今日の学び
翻訳家・日本国債児童図書評議会(IBBY)
会長 さくま ゆみこさん
第2次世界大戦後の荒廃したドイツで、
本を通して子どもたちに希望を送った一人の女性がいました。
ユダヤ人ジャーナリストのイエラ・レップマンです。
彼女は、子どもの本には人と人、国と国を結ぶ力があると信じ、
世界初の国際児童図書館を設立。
さらに、国際児童図書評議会(IBBY)という
ネットワークを発足させました。
SDGsの目標16には、「平和と公正をすべての人に」
が掲げられています。

”なぜ食料や医療の援助ではなく、図書館なの?”
と聞かれることがあります。
でも私は、生物的に生きるだけでなく、
人間として生きていくためには、
物語や本はとても大切だと思っています。
識字能力の向上だけでなく、
自分の世界を広げることにもつながるからです。
(中略)
私は、本とは「窓」だと思っています。
子どもの周りにどれだけ新しい窓を用意できるかは、
大人の仕事です。

●近代看護の母・ナイチンゲールの言葉に、
良い看護は「患者に向かって、どう感じていけるか、
どうして欲しいか、といった質問などめったにしない」と。
ゆえに「患者の顔に現れるあらゆる変化、態度のあらゆる変化、
声の変化のすべてについて、その意味を理解≪すべき≫なのである」
と訴えた。

2022.07.11

2022年7月11日(月)

MIYO本は、中村さん。
スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ
「点と点をつなげる」とは、
後からしかできない。
信じるしかない。探し続けるしかない。
大切なことは、目の前のことを、
しっかりやること。
SDGs宣言に向けて、重ねてきた議論。
考え続けて、良い表現が見つかった事例がある。

東村山事務所 「G-camで見守る」充電設備工事完了。

●今日の学び
泥染めは、泥につけるほど色の深みが増すという。
人の生き方も同じだろう。
ぬかるみにはまるような苦難にも、
負けない心で紡いだ人生行路は、
時を追うごとに輝きを増していく。
不屈の祈りと挑戦で、
わが人生を”幸の色”に深く深く染め抜きたい。