MIYOSHI

contact

HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.01.18

2021年1月18日(月)

朝礼にて、河合より。
アパホテル社員心得カードの成功の3要素
・いつも前向きプラス思考で考える事。
・人や物のせいにせず全て自分に帰結するものとして責任を持つ事。
・全力で頑張れば達成できる少し高い目標を立て、
それを何時までにと目標に期限を設けて実行する事。

「人や物のせいにせず・・・」について私から。
昨今のマスコミの姿勢と重ねて、ついつい力が入ってしまった。

その言葉を確認していく中で、
APA元谷代表の言葉が目に飛び込んでくる。
「給料3倍払ったって、5倍の仕事をしてくれたら、
その方が、コスト的に少なくてすむ」まったく同感です。
全国大会は、そういう社員集団になっていきます。

1100 窪氏来宅
1200 前川事務所
1600 大塚商会来宅
数か月消えなかったTODOがようやく。
数年前の講座、青木社長の成功者曰く、
「やるべきことを書きなさい」
「優先順位をつけなさい」
「上からやりなさい」を思い出す。
1700 松本氏来宅懇談
会社改革の話で盛り上がる。
懇談で見えてきたことがある。
今、いいスタッフに恵まれている。

●今日の学び
できないことよりも何ができるかを考えよーイギリス哲人
さあ価値創造の心意気で

●「人は窮地に陥ったから不幸になるのではない。
絶望し、悲観することによって不幸になるんです」

2021.01.15

2021年1月15日(金)

和彦のMIYO本。「教育委員会が本気出したらすごかった」より。
熊本のオンライン授業スタートに向けたスピード感。
①子どもたちに投資をしなければならない。
復興には20年かかる。
②スタッフ責任者が普段から意思疎通ができる土台があった。

決して、財政も恵まれていない熊本で、このような成果があったことで、
熊本に出来れば、他でもできるとの指標になる。

私からは、「お客様に喜んでいただくために」について。
ちゃんとやろうとして、後回しになり、
結果、不要になる場合がある。

お客様に喜んでいただくために の品質目標とは、
スピードとの関連がかなり重要になる。

精度が悪くても、早いほうがいい
という場合が、かなりある。

つまらぬこだわりは捨てなさい。
1にスピード、2にスピードである。

1000 磯中支店長来社
これまで、「人のために火をともせば」とか言ってきたが、
ぶったまげました。こういうことですね。
必要なものを聞き出して、用意することは誰にでもできる。
時間やお金をかけることじゃない。
こういうことですね。 自分に足りないものは。

1700 業務委託ミーティング

フォルクスワーゲン調布から、
EVBUSの写真を送ってきてくださいました。
可愛がっていただき感謝です。

●今日の学び
今、大切なのは三つの「つ」―
「つながる」「つたえる」「つづける」の実践。
他者とつながり、励ましの心を伝える。
この行動を続けることが「希望」になる、と。
先が見えない不安の時だからこそ、
孤絶した友を一人もつくってはならない。
自分の悩みや悲しみなどを
理解してくれる人がいないのが一番つらい。

●「道を開くことだ。開いてある道を行くことは、誰でもできる」

2021.01.14

2020年1月14日(木)

朝礼にて、
我々の品質方針「お客様に喜んでいただくために」
の確認をした。

目の前の人が、喜んでいるか悲しんでいるかくらい分からないと。

1100 大塚商会 田沼氏来社 契約。

毎日の業務報告を義務付ける意味は、今日の学びの内容にあると思う。
かれこれ15年以上続けているが、だいぶレベルが上がったと感じる。
●今日の学び
文豪トルストイは、生涯にわたり膨大な日記を残したことで知られる。
若き日には、作家として試行錯誤を繰り返した苦悩を赤裸々に記した。
「書けず。すっかり萎えた拙い筆」「ほとんどひと月何も書かず」
▼それでも「よかろうが、わるかろうが、つねに書かねばならぬ」
とペンを執り続けた。
そうすることで「仕事に慣れ、文体が出来てくる」からだ。
反対に書いていないと心に迷いが生まれ、堕落してしまうと自戒した。

2021.01.13

2020年1月13日(水)

MIYO本 小林より
「結果を出し続ける人が 朝やること」より
目の中に入って来る人に、どんどん挨拶を。
挨拶で人も運も味方にしてしまいましょう。

朝礼にて、昨日の朝礼の説明を。
その場で、意見を言って方向転換、修正していくのが大事。

昔は、段取り8部と言われたが、今は違う。
段取りそこそこでも、大事なのは、修正能力だ。
その場で、対応できる基礎とスピード感が必要なのだ。

そのために、自分を高めておく。だから、勉強する。感覚を磨く。
会社で学ぼうなんて思うな。ここは戦場だ。

皆、そのつもりでいてくれ!以上、朝礼。

●今日の学び
コロナ禍のまま明けた本年は昨年に続き、
変化の連続の一年となろう。
社会に閉塞感が漂う時、人は希望を求める。
だが、確たる希望は、他から与えられるものではない。
自らつくり出すものだ。
どんな状況をも勝ち越える力が人間にはある
▼プーシキンは詠った。
「太陽万歳 闇はかくれよ!」。
闇が深いほど、暁は近いという。
苦悩する友の心の闇を破り、
希望を届ける存在として、
一人一人が輝きたい。

2021.01.12

2020年1月12日(火)

朝礼にて、5S2Sについて田辺より
考えて、今日の発表に至った件は評価するが、
チーム編成したり、担当を決めたりする件に、私から反論。
5Sは、プロジェクトチームをつくってやる時代ではない。
チームも必要ない。センスのいいポカヨケと組み合わせよ。
5Sとは何かなど、会社に来て学ぶものでもない。
勉強してから出社しなさい。という趣旨。

その他
・システム管理の在り方
・リース契約
・業務委託契約の内容検討
・回収決着について税理士と
・与信管理のあり方検討
・空間除菌の新提案検討
・人材確保の認識共有
・画像処理連動
・開発における機密保持契約
・社員入社時の引っ越し費
・マーカー見積りの催促
・請求回収業務アウトソーシング検討
・パーテーション増産対応
・アエリア入荷設置
・MRT師田社長懇談
・ぶぎん島根さん懇談
・保留品管理のあり方
・亀田社長マッチング

などやりながら、次のステージを検討
だいぶ早いペースで、新規案件などやってきたつもりだが、
世の求めるスピードには、到底追いついていない。
半歩だけ先を行く小手先対応では、きっと世の中に評価されない。

年頭に目立ったTコネクト社。
4人の会社で、これだけのインパクトと展開。

アップルのEV。
パナのEVは予想していたが、それはなく。
多くの日本企業は平和ボケなのか、もたもたしてる。

人の顔色見ていて、いつまでもスイッチ押さない。
すでに、置いていかれていることに気付かねば。

逆に日本では、チャンスでもある。
尊敬する企業は、いくつもある。
今年は、その学びの姿勢を10倍にして、行動していきます。

「風を起こせ!その風に乗れ!」

●今日の学び
フリーアナウンサー笠井信輔氏
「苦境に立たされた時に『引き算の縁』から
『足し算の縁』へのスイッチの切り替えをうまく出来る人は
困難を乗り越えることができる」(中略)
善き友と励まし合って進む人生に行き詰まりはない。
自らが友の「善縁」となる。

2021.01.08

2020年1月8日(金)

1000 ヤマトサービスについて打合せ
1100 北久保氏と会議
1330 ZOOM NK開発会議
来週のZOOM会議の内容すり合わせ
テンポよくありがたい。

カンタンライド保険について検討。
山田社長を巻き込んで、新保険検討。

●今日の学び
人間の生命には、無限の可能性がある。
その力を引き出すのは、努力につぐ努力だ。
諦めや臆病など、自分の「弱い心」という
「一丈のほり」を越え、挑戦を積み重ねていくことが、
「十丈・二十丈のほり」という大きな課題を
克服していくことにつながる
▼コロナ禍の中、日常生活は大きな変化を強いられている。
大変だからこそ、日々、足元を固め、
今できることに全力を注ぎたい。
その粘り強い前進から、人生の新記録は生まれる。

2021.01.07

2020年1月7日(木)

朝礼MIYO本では、笠原から「100円の男」
100万円の車は安物だが、100万円の家具は高級品。
我々は、100均にプライドを持っている。と。

私からは、2S徹底の話。
先月の25日に、MIYO本で誰かが発表してくれた、
「ゴミ情報は捨てるべし」の話を通して、
2Sは、すぐに解決できないことも多いが、
毎週の5S写真は、勇気を持って撮ってもらいたい。

これが出来ずに、
ほうきや雑巾持ってうろうろしても仕方がない。の話。

1230 八王子 星製作所へ

1600 フォルクスワーゲン調布へ
熊野店長とEVバス眺めながら、将来を語り合う。
ボルボ小平で知り合ってあっという間の4年。
お互いにだいぶ変わった。
変わらないのは彼のチャレンジ精神か。見習いたい。
安藤忠雄氏の話題になったが、それが仙川というのもすごい。
今年も、面白いことしたい。
それにしても、ロゴ取っちゃうと、ただの青いワーゲンだな。

●今日の学び 建築家 安藤忠雄氏
「この危機下で必要なのは、近視眼的な成長戦略より、
この先の日本、世界はどうあるべきか、
そのためには今何をなすべきか、
という根本に立ち返ったビジョン、
新しい価値観をつくることですよね。
残念ながら、現在の日本でそんなリーダーシップは期待できない。
コロナ禍でも急変する事態に右往左往、あおられた方向に流されるばかりですから。
今はともかく踏ん張って、それぞれに自分の足で前に進んでいくしかない。」

「一つの地球、共生といっても、そんなに大それた話ではありません。
『自然と共に』『隣人と共に』『地域と共に』そして『世界と共に』―
手の届く身近なところから一歩ずつ視野を広げ、行動を起こしていけばいいのです」

「自分の足で立ち、苦しくとも前を向いて走っていれば、
時に応援してくれる人も現れるんですよね。
現れないかも知れないけど、信じて走り続ける。
そんな覚悟が要るんです。自分で道を切り開いて生きていくなら」

「『ない』なら『ない』ことを受け入れて、覚悟を決めることです。
私の経験でいえば、『ないものがある』ハンディキャップは時に力にもなります。
半世紀前、社会に出た時、私には学歴も社会的基盤もなかった。
その不利をどう乗り越えるかというところからスタートして、
常に不安を胸に、がむしゃらに頑張ってきたことが、今につながっているんです」

「何も、ゼロからやり直すことはないんです。
それぞれの国、場所に、長短の個性がある。
日本にも、海外から評価されるような独自の文化力がありますよね。
それをいかに生かすかというところから、始めていけばいいんです。
”今あるもので、どこにもない価値を生み出していく”柔軟な姿勢が必要です」

「人生も同じじゃないかな。誰にもまねできない、
自分なりの生き方を貫くというのが、一番豊かなことだと思います。
かつての日本は、みんな『右へ倣え』で、
”冷蔵庫がほしい、テレビが欲しい、家が欲しい”
という願望を成長のエネルギーにしてきましたが、もうそんな時代ではない。
当人ならではの豊かな生活ができれば、それでいいのです」。
今後は、周囲に流されず、皆が自分の生き方を自分で探し、
創っていく時代になるでしょう。
特に若い人たちは、それぞれに”この道では誰にも負けない”
と誇りが持てるよう頑張ってほしい。
世の中は、もっともっと変わっていきます。
言い古された言葉ですが、”逆境こそチャンス”なのですから」

dete:2021/1/7

 

2021.01.06

2021年1月6日(水)

0600 朝の会
世界で11番目に行きたいスタバが川越にある。
その向かいにある醤油王国の時の鐘店にて。
物販、飲食、体験・・・ 可能性は無限大だが、
必要なこだわりと、捨てるべきこだわりと。
この意見交換が、良い転機になるといいが。

昨日、決めた新ラインアップ、さっそく展開。
問合せが数件入り出した。
このスタートアップのスピード感を、今年は大事にしたい。

1400 オンライン打合せ佐々木氏。

カンタンライドは、ようやく工夫したケースが出来上がりか。

●今日の学び
心が自在ならば、世界は美に満ちている。
心を磨くことを忘れない人は、
ありふれた日常にも美しさを見つけ、
人生を彩り豊かに変えられる。
希望の泉はわが胸中にある。

●心という泉が、必死さ、懸命さに満たされていれば、
創意工夫の清冽なる水は、ほとばしり続ける。

2021.01.05

2020年1月5日(火)

1000 緊急ミーティング
コロナ対策で緊急で追加ラインアップ
カンタン空間除菌マシンのレンタルを開始決定。

1200 年始恒例の全員豊富発表大会。
一人一人のテーマは、昨年と比べてレベルが上がった。
MIYOSHIの年間テーマは、「県大会から全国大会へ」。
ポイント①(一流の)学び、変化(対応スピード)、基本(2S等)
ポイント②仕組みづくりのエキスパート

全員元気に出勤で一安心。
初日から、電話多く、あっという間のトップギアでした。

●今日の学び
創大駅伝部主将 鈴木渓太
競技者として、箱根を走れなかったことに対する悔しさはあります。
それでも、チームがどれだけ結果を出せるのか―
キャプテンの役割はそこにあると決めて、
できることに挑戦してきました。
仲間には「準優勝のキャプテンにしれくれて、ありがとう」と伝えました。
ここまで着実に成長してきたチームを、
後輩たちが一回りも二回りも強くしてくれることを信じています。

●女優 井上真央
誰かのためにと頑張ってきたつもりが、
結局は自分自身が救われてきたことに気付きました。
多くの人と出会って、いろんな世界を見ていく中で、
目指しているものや、その先のことにばかり囚われていては、
足元が見えなくなることもありますよね。
だからこそ、時には自分自身の原点に戻ったり、
お世話になった人に感謝できる自分でありたいなと思います。

date:21/1/5

 

2020.12.28

2020年12月28日(月)

AM 大掃除
昼退社の人へと、昼ご飯をご用意いただきました。

と言いながら、月末のオペレーションもあり、ほぼ午後まで。

一年間、ご苦労様でした。お世話になりました。

●今日の学び
子どもに「本を読みなさい」と言うのは簡単である。
だが親の姿以上に、雄弁なものはない。
日頃から読書に親しむ姿を見せることが大切であろう。
そうすれば、子どもは自然に本と触れ合うようになるものだ。

date:20/12/28

 

2020.12.25

2020年12月25日(金)

0920 ダスキンみよし野西村社長来社

1030 三芳町役場にて感謝状授与式。
カンタンパーテーション贈呈に対して、
感謝状を頂きました。

1300 松永さん来社

1500 東弘大貫社長来社

●今日の学び
「自分に課せられていると感ぜられる創造を、
全部やり遂げずにこの世を去ることはできない」
今月、生誕250周年を迎えた楽聖ベートーベンの言葉。

2020.12.24

2020年12月24日(木)

「段取り8部」と、昔は教わったが、今は違う。
そこそこで初めて、大事なのは、現場対応力。

1000 はんしん来社

夜、佐々木氏の自転車マッピングを見に、
トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園へ

●今日の学び
培った知識や経験は大切なもの。
だが、それだけに頼ると停滞を招きかねない。
謙虚に自分を見つめる勇気を持ちたい。
そして自らを刷新する挑戦を開始しよう。
さらなる人生の高みを目指して。

2020.12.23

2020年12月23日(水)

小山田さんの初MIYO本。

伊集院静さんの書籍より。
「仕事とは、何かを生み出す行為」と。

小山田さんの仕事への姿勢が伺える内容でした。

1000 りそな来社
1300 帝国データ来社
1700 H氏来社 打合せ。

「アパ社長カレーの野望」より。
人や物のせいにせず全て自分に帰結するものとして責任を持つ事。
成功の三要素より

●今日の学び
・人間外交
つまり人間として、
いかに信頼と尊敬を勝ち得ていくかが勝負である。

・危機管理
人間には、「慣れ」という感覚がある。
今いる状況に慣れると、危険が進行していても、
”これまで何もなかったから、これから先も大丈夫であろう”と、
安易に思い込んでしまいがちである。
いや、危険かどうかを考えることさえしなくなってしまうものだ。
いわば、感覚の麻痺であり、まさに油断である。
危機管理とは、まず、自身の、その感覚を打ち破るところから
始まるといえよう。

2020.12.22

2020年12月22日(火)

MIYOSHI社製エレクトリックEV運転して、
町田から調布へ。

ワーゲン調布に見せびらかせつつ、
充電させていただくつもりが、
展示する事になりました。

それにしても、妻、次男の手伝い要請は、
陸送よりお金がかかるな。。

●今日の学び
女性のもつ、愛するものの生命を慈しむ心、
家族を守ろうとする力の偉大さ、
女性が深い人間性に支えられて、
「母性」からの正義を叫び訴える時、
それはすべてのものを破壊から建設へと導きゆく、
平和の力となる。

 

2020.12.21

2020年12月21日(月)

MIYO本は、山本さん。
松下幸之助の言葉から、
「世間が待ってくれるかは、知らんで。
成功する人で、のんびりする人は見たことがない」と。
この言葉を通して、自身の決意に変えて発表された。素晴らしい。

ZOOM忘年会の御礼メッセージカードを、
中村家を代表して三男君から頂いた。
ビンゴカードが、再現されていてかわいい。

忘年会運営チームから、丁重に一人一人に賞品を贈呈。
「大筋決めて、後は現場にやってもらう」
そういうことができるようになった社内。
ありがたいことです。

1500 ぶぎん来社 ほぼ決定
1600 プロモーション・営業戦略 ZOOM打合せ
1630 ニッケン様とZOOM打合せ

●今日の学び
遠大な未来構想の成就も、”今”を勝つことから始まる。
当面する一つ一つの課題に全精魂を傾け、
断固として挑み、誇らかな勝利の旗を打ち立てるのだ。
今日の苦闘は明日の希望となり、未来の栄冠となって、
われらの頭上に燦然と輝く。