MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2023.12.09

2023年12月9日(土)

僕の宝の一枚だ。
一年、ほんとにありがとう。

●今日の学び
心から出た言葉は心に届く。
たった一言でも、生きる力になる。
友に温かな声を掛け、励まし社会を。

●精神の完成こそ我々の唯一の目的—文豪トルストイ。

2023.12.08

2023年12月8日(金)

1000 トヨタ来社
1600 都内のHM本社訪問
ここまでに、時間はかかったが、意味はある。
「会う」という大切を、痛いほど味わう。

唐澤小学校出荷先発表。今回はPCで。

●今日の学び
伊那食品工業㈱最高顧問 塚越 寛さんに聞く
ポイントは「良い会社」ではなく「いい会社」としている点です。
良い会社は、売り上げや利益など、数字で評価された表現と考えます。
一方で、いい会社は、会社と取り巻くあらゆる人が、
日常会話の中で「いい会社だね」と言ってくれる会社のこと。
そこには社員・お客さま・取引先はもちろん、
地域の人たち、タクシーやトラックの運転手、
会社に遊びに来た人なども含まれます。
(中略)
いい会社とつくることは、人を大切にする経営、
人間尊重の経営をしたいという願いからです。
この社是を当社だけのものにせず、
あらゆる会社が目指して実践すれば、
誰もが楽しく、快適で、幸せな暮らしになるのではないかと思います。
(中略)
教育の原点は、「人として、どうあるべきか」「どう生きていくか」
を教えることだと思います。
知識だけを教えても、人は育ちません。
(中略)
私は、会社の成長とは「社員一人一人の人間的成長の総和」だと定義しています。
一人一人が人間的に成長していけば、いい会社になっていくのですから。
(中略)
人間的成長を目指せば、それに連動してスキルや知識も磨かれ、
より人の幸せに貢献する仕事ができるようになって、自然に業績も上がります。
そう考えれば、数値目標をノルマにしなくていい。
数字としての成果は、後から自然についてくるものです。
利益は「出す」ものではなく、自然に「出る」ものです。
(中略)
会社が目指すべきは、「ナンバーワン」よりも「一流」だろうと思います。
ナンバーワンにこだわり過ぎると、急成長志向になりがちです。
それに、ナンバーワンは業界で1社しかなれません。
他の会社を蹴落とせば、不幸な人を生む可能性も出てくるでしょう。
一方で、一流は何社あってもいいんです。
一流の会社は、社員やお客さま、地域、社会を幸せにします。
そうした企業が共存共栄する社会なら、みんなが幸せになっていくのではないでしょうか。
(中略)
人に喜んでもらえる行動を重ねることこそが、最も尊い。
人は、誰かの喜びや幸せにつながることをして、
感謝された時に、最も幸せを感じるのではないでしょうか。
(中略)
利他こそ、人生のあるべき姿。
それを実践することが、自分の人間的成長にも、
会社の永続にもつながると信じています。

2023.12.07

2023年12月7日(木)

MIYO本は、「大人の心理術ノート」より。
「口だけが笑う、目が笑ってない」
「右上を見てるときは、思い出そうとしているから本当」
「左上を見てるときは、考えているからウソ」

あれ、どっちから見てだっけ。。
素のままでいくしかない。

2月スタート、4月スタートの業務、サービス改善について発表。
これに関連して、私からは、「『仕事』と『作業』は別もの」の話。

・笠原業務報告が分かりやすい。
*「task」と「work」*ってことなんだろね。

「作業」とは、事前に定められた手続きとゴールへ向けて行う活動の事です。
「仕事」は、その結果によって誰かに価値を届けるための活動です。
「仕事」を実現する為に「作業」をする必要が出てきますが、逆はありません。

つまり、
*「受け身の行動か、主体的な行動か」*ってことなんだろね。

1100 北村氏来社
人生とビジネスを語り合う。
お互いに、いい刺激に。

●今日の学び
”全てを善知識にして、幸せを築いてみせる!”
と自分が境涯を広げれば、人生は変えていける。

●核兵器禁止条約の会議に参加して
広島平和推進部 平井 幸恵 副部長
「被爆者があまり体験を話さないのは、
表現の仕様がないほど悲惨で、むごい光景だったからです。
どう表現したらよいのか、伝える術がないのです」被爆者
(中略)
今回の訪問で感動したのが、
多くの若者が核兵器廃絶に向けて行動を起こしていることです。
締約国会議の始まる前日(11月26日)、ニューヨーク市内で行われた
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の市民会議に出席。
そこには、多くの青年の姿がありました。
会議の中で、登壇者から
「ここにいる皆さんの中で、核兵器禁止条約の非締約国から来ている人はいますか?」
と問いかけがあり、参加者のほとんどが挙手をしていました。
冷戦時代以来、核兵器の使用リスクが最も高まっているといわれる社会情勢の中、
核兵器廃絶のための課題は多くあります。
しかし、多くの青年世代が現状を諦めず、
情熱をもって行動を続ける姿に勇気をもらいました。

●伊那食品工業㈱最高顧問 塚越 寛さん
「年輪経営」は、天候などの外部環境の変化のもとでも、
樹木が毎年、年輪を増していくように、景気や社会の変化に左右されることなく、
確実にゆっくりと成長していくことを目指す経営です。
(中略)
「進歩軸」と「トレンド軸」を意識してきました。
進歩軸は「みんなの幸せ」という目的に向かって、
真っすぐ伸びていく軸です。
一方、トレンド軸は、生まれては消える流行のことで、
時々、進歩軸と交わります。
会社を運営する上では、進歩軸に沿って歩みながら、
流行を反映したトレンド軸を少しだけ活用することが
大切だと考えています。
(中略)
私が尊敬する二宮尊徳は、
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」と言いました。
“遠きをはかる”とは、遠い将来を考えて行動することで、
それには自分や会社を客観的に見ることが含まれます。
経営判断をする際、私は
「20年後から見ても、自分の考えは正しかったと言えるだろうか」と考えてきました。

2023.12.06

2023年12月6日(水)

1330 省力化連続会議
1500 萩原氏来社
1800 第3回研究会 ゴルバチョフ
11名の参加だったので、自然と別れてのセッションに。
この空気が求めていたものと思う。遠くからの参加にも感謝。

●今日の学び
若さは力である。
国にせよ、団体にせよ、つねに新しき人材を見つけてこそ、
滔々たる勝利の大河はできあがる。

●UNRWA 国連パレスチナ難民事業機関
会見では、清田保険局長が、現在のガザについて、
「未曾有の人道危機」であるとし、
これほど急激に悪化し、終わりの見えない戦闘は初めてだと強調。
4日から戦況がさらに厳しくなり、
避難所では不衛生による感染症の流行が著しいと語った。

●偉人ガンジー
希望の太陽は外ではなく自分の中にある

2023.12.05

2023年12月5日(火)

0930 東大
1300 西條先生と懇談
1800 帰社

本郷三丁目で、
BIG ISSUE、初めて買った。

●今日の学び
真剣勝負の出会いは、人の心を変える。
さらに地域を変え、社会を変え、
世界をも大きく変えていくのだ。

●哲学者カントは
「戦争そのものには、特別なきっかけは必要ない。
人間の本性に接ぎ木されているように思えるからだ」
と警鐘を鳴らす。
だからこそ、後継の青年が暴力の芽の代わりに、
戦争体験者の思いを”接ぐ”。
その不断の努力によって、平和のバトンは受け継がれていく。

2023.12.04

2023年12月4日(月)

唐澤小学校5年生 会社見学
全国出荷分だけでなく、町への寄贈分もG-cam生産。

昨年よりも、パワーアップの準備。
社員のみんな、ほんとに素晴らしい!

●今日の学び
どんな子どもにも「使命」がある。「才能の芽」がある。
その芽を伸ばす最高の養分は「信じてあげること」だ。

●学ぶ事が則ち強くなる事—闘士マンデラ。

2023.12.01

2023年12月1日(金)

MIYO本はさっちゃん。
第三文明2024年1月号p.52-55

人生というものは、実に多彩な「出会い」の連続である。
美しい出会いもあれば、悔いの残る出会いもあるかもしれない。
友人であってもよい。学問の師であってもよい。
また、何らかの研究課題であっても良い。
その些細にも見える出会いが生涯を決定してしまうことも多い。
そして人生の基盤ともなる有意義な出会いの多くは青春時代にこそ獲得できる。
(中略)
よき「出会い」は、それを持った人の心に、よき思い出として豊かに飾られていく。
反対に悪しき出会いを重ねた人生は、灰色の後悔で暗く彩られる。
いかなる才能や能力に恵まれているか、ということ以上に、
自身の中に眠っているものを、触発し、磨き顕してくれる「出会い」を持てるかどうかが、
人生にあって重大な意味を持つともいえようか。
人生で最も多感な青春期にあって、何らかのよき「出会い」は、
その純粋な心のカンバスに素晴らしい色彩を投げかけてくれるにちがいない。
よき「出会い」を重ねていく人こそ、
最高の人生の輝きを獲得できる幸福者と私は常に思っている。」
(中略)
この記事の最後に、
「生命は刻々と変化する。それが人間としての堕落に向かうか、向上へとつながるか。
道は二つしかない。変化しないと思うのは、後退を自覚できぬ自身の停滞のゆえだろう。
その二つの道を分けるのは、自らを「超越しよう」とする一念を持続できるか、どうかにある。
今日の自分と明日の自分との間に、何らかの「超越」がなければ、進歩はない。
青春とは、もはや名ばかりのものとなり、生命の”張り”は失われてしまう。
そうした惰性を排し、一日そしてまた1日、「今日を超えゆく」挑戦の日々でありたいものだ。」

0930 さいたま橋本氏来社
1030 谷口建築士来社
なかなかヘビーな通達受ける。

田辺の業務報告より
社会科見学
みんなそれぞれが生徒さんの立場になってどうしてあげれるのか。
を確認し合った30分。
その後もそれぞれで大詰めの準備をありがとう。
SLの映り込みを意識したカメラの配置。
賞状。導線のアイデア。コピー機の移動。POP。
あとはクリアファイルを無事に受け取るのみ☺

●今日の学び
ドイツの哲学者ジンメルの言葉にある。
「誇り高い者は自分の価値の絶対的な高さだけを気にかけ、
虚栄心の強い者は自分の価値の相対的な高さだけを気にかける」。
自分の真価の判断は、人と比べるのではなく、
自らの信念を貫き、使命を果たそうと行動できたか、
で見極めるべきである
▼池田先生は語った。
「きょうは、きのうの自分に勝つ!
あしたは、きょうの自分に勝つ!
そのくり返しが、偉大な人生を築きます」と。

●不滅の魂には不滅の行いが必要―文豪トルストイ。

2023.11.30

2023年11月30日(木)

MIYO本は、是枝さん。
ほめ方、褒め育の話。
自尊心は、大人になってからの幸福感、健康にも影響あり。
アメリカのデータでは、相関関係はあったが、科学的根拠はなかった。
ある実験では、能力を褒めるよりも、努力を褒める方が、成績に繋がった。

1000 営業計画発表会
1100 山北さん来社
1430 面接

唐沢小学校 見学準備。
ありがとう。

●今日の学び
心が燃えずに偉大な事が成された例なし―哲人エマソン。

●「若さには、無限の可能性がある。
その胸には、果てしない希望の翼が広がり、
熱き情熱が脈打ち、向上の心が泉のごとくあふれている。
人類の無限の財宝—それは次代を担う若き力だ」
(小説『新・人間革命』第9巻「鳳雛」の章)

2023.11.29

2023年11月29日(水)

1800 第2回研究会「松下幸之助」

松下先生は、ないものを求めていたのか、
または、ぼやけているものを見たかったのか。

「眼鏡をかけるイメージですね」
さすが、坂本氏の言葉。

「真理を求め、価値を創造する」
これは、すごい研究会になった。

●今日の学び
「負けない」ことだ。
「自分が強くなる」ことだ。
じっと我慢し、こらえて、
「今に見ろ」と自分を励まして進むのです。

●まさに「根ふかければ枝しげし」。
「根」という言葉には「根本」「根源」「もと」という意味がある。
人間も根っこがなければ根無し草の人生になる。

2023.11.28

2023年11月28日(火)

タイマー検討
からの
川口クエスタ突然訪問
からの
スイッチポット

●今日の学び
富士は古来、「不死」「不尽」、そして「不二」とも書いた。
胸中に師を抱き、師への誓いを果たそうと行動する中に、
師弟の精神は脈動し、いかなる烈風にも揺るがない
”王者の境涯”が開かれる
▼先生は詠んだ。「富士の山 君もかくあれ 師弟不二」。
不二の旅路を、きょうも力強く。
師は富士のごとく、わが戦いをじっと見守っている。

●「利己主義の仏はいない」牧口先生。
自他共の幸福、社会の安穏へ今日も一歩

2023.11.27

2023年11月27日(月)

MIYO本は比嘉さん。

国境なき医師団
アフリカコンゴのレポートより。
1週間飲まず食わずで娘を病院まで届けた話。
我々はまず、知ることが大事。

笠原さん業務報告より
「不幸な子供たちがいる限りは、
進歩などという言葉はなんの意味も持たないであろう。」

戦争が行われている国はすべてそうですが――大人たちがどんなにもっともらしい理由づけをしようとも、言い訳をすることはできませんし、それらの言葉に耳をかたむける余地もありません。
大人たちはだれが正しくて、だれが悪いかを争う前に、事前に流血と悲しみを起こさせないために、子どもたちを疎開させておくべきです。老人も同じです。

●今日の学び
正義と真理は勝たなければならない―作家アンデルセン。

●世界の識者からの追悼の声
ノルウェー・ノーベル委員会 アスラ・トーヤ副委員長
「池田氏の功績は、これからも生き続けることを知っておいていただきたいのです。
私たちは全員が共にそれぞれの立場で生涯をかけて、
池田氏に敬意を表しながら、世界平和のために働いていこうではありませんか」

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)
アイラ・ヘルファンド前共同代表
「池田会長は正義と平和な世界のために戦う偉大な方でした。
核兵器の脅威のない世界を築くとの会長の揺るぎない信念と行動は、
後に続こうとする私たちの素晴らしい模範であり、
インスピレーションを与えるものでした。
会長の智慧・慈悲・勇気の心は、残された著書の中に生き続け、
私たちを鼓舞し続けてくれるでしょう」

2023.11.24

2023年11月24日(金)

0630 創大野球部見学

帰りの車中に、安斎から連絡。
佐藤監督の電光石火の対応。
マネジャーのフットワーク。
選手の礼儀。キビキビとした動き。
プロだけでなく、人材を育てる環境がここにある。

1030 伊藤教授訪問懇談
1800 三浦氏小川氏和田氏食事

●今日の学び
”人間の持つ善性を信じ、互いに敬い合う振る舞いが広がれば、
世界に確かな生命尊厳の思潮が広がる。
やがて、人類の宿命というべき対立と憎悪の連鎖を断ち切ることができる!

2023.11.22

2023年11月22日(水)

MIYO本は坪井さん。読売の社説より。
学校給食を、社会全体で支えられないか。
給食の値上げが問題になっている。
無償化に踏み切ることはできないか。
給食費、長野市が一番高いが、
地産地消で食育にもつなげている。
三芳町は?

来年1月からの「残禁朝型制度」の発表
来年から、1月20時 4月19時 10月18時
タイマーブレーカーで、強制的に退勤する制度。
その代わり、朝の出勤は、起算させる。

1330 小野塚氏来社
1400 開発MTG
1800 最高の経営を目指し
第1回 池田大作研究会
テーマは「トインビー対談」

お菓子頬ばりながら、思ったことを語り合う。
最高の時間がスタートした。

●今日の学び
人生の価値は出発点ではなく歩み抜く中に—ブラジル詩人

●世界に続く励ましの道
「それは、およそ世界の平和とはほど遠い、微細なことのように思えるかもしれない。
しかし、平和の原点は、どこまでも人間にある。
一人ひとりの人間の蘇生と歓喜なくして、真実の平和はない」
(小説『新・人間革命』第1巻)
「平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。
平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない」

2023.11.21

2023年11月21日(火)

常に問われるのは、あなたはどうしたいですか?
という事。

・田辺業務報告
何がスマートでお客様を混乱させず
売上が取れるか。
をひたすら追究。

●今日の学び
魯迅の言葉に
「革命家が死んだら、
毎年生きている多くの人々ににぎやかな集会を、
それどころか歓喜と鼓舞さえあたえる。
革命家だけが、生きても死んでも、
人々に幸福をあたえる」と。

●報恩は優れた人に生ずる―詩人ゲーテ。
師との原点胸にわが人間革命の道を邁進

2023.11.20

2023年11月20日(月)

MIYO本は小林さん。
「変化に対応できたものが生き残れる」
ダーウィン(ではない?)

管理職MTG
「計画は、天気予報じゃない!」

業務に対して
ルーティン減らしてイレギュラーに備えよ。
ほんとに困った人を救うために。
目指すは「ER」です。

「作業」と「仕事」(業務改善やゼロイチ)は、別ものです。

「作業」は大事ですが、
「仕事」はさらに大事です。

よい「仕事」は、
「作業」の中に生まれます。

1000 東建来社
1330 開発会議
1500 ホンダ来社

笠原の業務報告に感想
「ありがとう。
短い中に全てが詰まっている。
約50年前。
どうしたら戦争を止められるのか。
どう生き、死んでいくべきか。
が、ここにある。ありがとう。」

●今日の学び
学園「英知の日」池田先生の記念行事へのメッセージ
スワミナサン博士と私は対談集で、
人類を傷つけ引き裂き、不幸にする現代の
”野蛮”といかに戦うかを語り合いました。
一つの結論は、
「科学的精神」つまり「真理を求める探求心」と、
「人道主義」つまり「人々の幸福のために行動する勇気」
を併せ持つ人材が重要であるということです。
(中略)
次代と社会の烈風にも、学園生は凛々しく胸を張り、
いよいよ「探求」と「勇気」の翼を、
楽しく逞しく鍛えていってください。
わが信ずる皆さんが王者の大鳳となって天高く、
どこまでも翔けゆく明日を見つめ、
私は一人一人の健康と成長を祈り抜いていきます。

●「師弟とは、弟子の『自覚』の問題です」
と池田先生は語られた。
「形式ではない。師匠に何回、会ったとか、
そばにいるとか、幹部だとか、それは形式です。
たとえ師匠から離れた地にいようとも、
直接話したことがなくても、
自分が弟子の『自覚』をもって、
『師匠の言う通りに実行するのだ』
と戦っていれば、それが師弟相対です。
▼また、「どんなに人知れず、陰で働いていても、
師匠の指導通りにやっているならば、師弟相対は深い」

●第18回 難民映画祭
上映会に特別ゲストとして登壇した、
日本人初のUNHCR親善大使を務める
アーティストMIYAVIさんは、
次のようなコメントを寄せていました。
「私たちがウクライナやパレスチナに行って、
自分の手で戦争を止められるかというとできないでしょう。
しかし、遠く離れていても私たちにもできることがある。
声を上げることやソーシャルメディアで発信すること、
募金することも大きな一歩です。
自分ができることをするしかない。
世界の情勢から目をそらさないことが
一番大事なことだと思います」