MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2023.12.27

2023年12月27日(水)

MIYO本は、さっちゃん。
ベートーベン。
苦難を突き抜け、歓喜に至れ!
1815年
シラーの詞に、曲をつけた。
当時は、交響曲に歌を入れるのはタブーだったために、
大変な批判を受けた。
が、歌でしか表現できないことがあるとやり切った
「運命を締め付けてやりたい」
という強い表現は、ベートーベンらしい。

時給750円時代からの中村さんの子どもが、
Umicoで海外留学というのは、感慨深い。

0930 レイノス打合せ
1030 山北さん打合せ
1400 FB訪問
1600 HIK訪問
1800 8名でベイコート合宿
深夜まで、G-camの将来について語り合う。

●最近の実感
革命とは、
良い事悪い事がいっぺんに出てきて、
その課題解決をしていくことなんだ。
その課題って、結局いつかはやらなきゃいけないこと。
つまり、やるべきことを早回しでやることだ。

●民衆の力で「歴史のコース」を変え、
核兵器のない世界、戦争のない世界への
道を切り開くことを強く呼びかけたい。

●ルーシー・モード・モンゴメリ
「のぼることがきみの使命なら、のぼらなくてはならない。
世の中には高い丘へ目を向けなければならない人がいるものだ」
「続けるんだ!のぼるんだ!」
(中略)
”アンの言葉”を通して先生が語った指針に、こうある。
「『わたしはね』『小さな障害は、笑いの種だと思い、
大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの』
大きな障害は勝利の前兆—いい言葉である。
状況が厳しければ厳しいほど、強気で人生を生き抜いていくことだ。
勇気をもって、断固として前へ、また前へ、突き進んでいくことだ。

●国際青年フォーラム
分断によって混迷を極める21世紀に求められる根源的感覚として、
私は「自他不二」を挙げたい。
自他不二とは、自分と他人は見かけでは大きく異なる存在だが、
本質的には分かちがたく、一体であるとの仏法の法理です。
言い換えれば、自分と他人は深い生命の次元では共同体であり、
決して独立して存在しえないということです。
池田先生は、このことを分かりやすく、
「自分だけの幸福もなければ、他人だけの不幸もない」
と表現しています。

●国際青年フォーラム
”人間は「人間に生まれた」から人間なのではない。
「人間らしい人間になろう」と努力してはじめて人間になるのではないだろうか”
”「人間らしい人間」になるための人間教育が必要なのです”

2023.12.26

2023年12月26日(火)

横山先生 来社
・田辺の業務報告より
横山先生
唐沢小の預けていたG-camを持ってきていただいた。
あれから1年春幸君大きく変わったと。
MIYOSHIでの状況も話しながら他の場内内職さんと同じように
接し気が付いたことはその時に解決していく事。

→社員、坪井・小林の奮闘に感謝。
世間からは見えない地味な戦いだが、
一人の人生を変える多きな戦いである。
これこそ「人のために火をともす」戦いだと思う。

野崎さん 来社
MIYOSHIDAは、来年も絶対にやりたい。と。
そのつもりです。

・中村からUNHCRへのメール
支援を必要としている人、団体が様々あると
新たに知ることで、考え、行動し、
寄付先も増えた1年でございました。

中でも、難民映画祭は弊社社員から
「考えるきっかけとなった」という声が多くあがりました。
(添付の写真は、「ありがとうカード」に書かれたものです)

「人のために火をともす」を理念に、
一層努めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

→ある日突然任命された「寄付担当」中村。
社協、トビタテ、UNHCR、教育、KATARIBA、unicef等々。
単なる窓口に終わらず、行動に移し、足を運び、
ここまで形にしてくれただけでなく、そこに魂を入れてくれた。
MIYOSHIの新しい歴史を創ってくれたと思う。感謝。

●今日の学び
「ありがとう」の一言には、不思議な力があります。
人生豊かにし、心の絆を限りなく広げます。

●絶えない戦火に無力感を覚える時は少なくない。
だが、未来は常に今から創られる。
「それでもなお」と諦めず、平和への歩みを続ける。
その一歩一歩は時代とともに必ず大きな意味を持つと信じたい。

●自分の運命は自らで創り出すもの―文豪チェーホフ。
我らは”必ず成す”との誓願で

2023.12.22

2023年12月22日(金)

MIYO本は比嘉。
「窓際のトットちゃん」より。
子どもの中の大人を信頼した先生。
「片付けておけよ」のシーン。

1145 トークナビ樋田社長セッション
社員が褒められるのは、何よりもうれしい。
手厚い研修に感謝。とともに、二人に拍手を贈りたい。
1400 山北氏来社
1500 東弘社長来社
1700 トヨペット来社

●今日の学び
本当に決意しているならば、そこには、既に行動がある。
既に努力があります。成功とは、努力の積み重ねの異名です。

●「あせる必要はない。いってみれば、地球もあせらない。
太陽もあせらない。それでいて着実に、たゆむことなく
『わが軌道』を進んでいる」。
そして、正しい人生の軌道を歩む大切さを強調した
▼ゲーテの詩に「大いなる誠実な努力も
ただ たゆまずしずかに続けられるうちに
年がくれ 年があけ いつの日か晴れやかに日の目を見る」と。
着実な歩みを刻む中で新年を迎えたい。

●社会を変革したいなら君がより善良になる事だ—文豪トルストイ。

2023.12.21

2023年12月21日(木)

MIYO本は樋口さん。

一年を振り返って。
仕事は、激動だった。

寄付活動から、報道から受ける世界の見え方が変わった。
特に、難民映画祭に参加してから。

数十年生きてきて、初めての感覚。
考えることが多くなった一年。

0930 さいしん来社
1300 ぶぎん来社
1800 都内大嶋取締役正路さんと食事

業務報告で笠原が教えてくれた。
大嶋取締役が仕えたという島岡吉郎監督
https://youtu.be/DNV6WekoWBo?si=TI7ycXDkdMP0_uS5

*「上級生天国になった時には終わりなんだな。下級生に慕われる上級生になった時っちゅうのはよくなるんだな。」*

●払う相手か、もらう相手か。
「態度を変えるな」というのは、
貰う相手に対して傲慢になるなという意で大事だが、
時間の使い方について、気を付けないと。
受け身ではいけない。偏らないように。

●今日の学び
人と比べてどうかではありません。
きのうの自分と比べてどうか。
一歩でも進んでいれば勝利です。

●台湾で国際青年フォーラム
「経師は遇い易く、人師は遇い難し
(経書の字句のみを教えてくれる教師はいるが、
人の道を教えてくれる師匠に巡り合うことは難しい)」
「先生の普遍的な思想を、専門分野を超えて全教育者が学びながら
青年を育むことが、より良き未来の建設に直結する」

●努力は、簡単には見えないかもしれない。
しかし、友の「ありのまま」を信じ、
寄り添い、努力の足跡を探し出し、たたえていく。
喜びも苦しみも共に、前へ前へ。
そんな「励ましの一人」になっていきたい。

●国連の気候変動対策の会議「COP28」リポート
2030年へと向かう10年は、
人類の宿命転換を成し遂げていく勝負の時であると
池田先生は述べた。
目下、気候変動対策の焦点の一つも、
2030年に置かれている。
誰も置き去りにすることのない、
持続可能な社会に向けた人道的競争の潮流を起こす
―そのために、一人一人の思いを結び合わせ、
足元から草の根の連帯を築いていくことが欠かせない
との思いを強くする会議となった。

2023.12.20

2023年12月20日(水)

やるやつはやってる。そういう事だ。
ピッチャーとキャッチャーを任せたんだ。

1030 大阪駅にて打合せ
あらたな発見あり。どう捉えるか。
1800 帰社後、第5回研究会
ブラジル文学アカデミー アタイデ総裁

さーちゃん父に始めてお会いする。
椚さんも2度目の参加をしてくださる。
「移動距離に比例する」とは、アパの論理だが、
開催して良かった。
とくかく、進むんだ。

●今日の学び
「笑顔」と「挨拶」は人間関係の潤滑油であり、
地域に信頼を醸成する原動力である。
さらに、それは「利他の実践」の出発点でもある。
仏典には「喜びをもって人に接し、しかめ面をしないで顔色はればれと、
自分から先に話かける人」との釈尊像が描かれている。

●明るい性格は財産よりも尊い—実業家カーネギー。
挑戦の心光る楽観主義の賢者たれ

●株式会社UPDATER 代表取締役社長 大石 英司さん
成長至上主義で、大量生産・大量消費・大量廃棄が進む事態って、
一言で言えば、この「顔の見えない社会」の進展だと、僕は思っています。
その一つ一つを「見える化」して、
誰も置き去りにしない公平な世の中をつくっていかなくてはいけません。
(中略)
若い世代の皆さんは、気候変動対策やSDGsといった社会問題の解決って、
もっと倫理的でかっこいいことと思うかもしれませんが、
突き詰めれば、ドロドロした人間の世界がそこにはあります。
だからこそ、嫌気が差す時もあるかもしれませんが、
どうか自分の志を最後まで貫いてほしい。
問題に気付いたら放置せずに行動を起こして、
辛抱づよく最後まで続けてほしい。
それが社会を変えていく力になると、僕は信じています。

2023.12.19

2023年12月19日(火)

1000 前川氏来社
1600 都内打合せ
1700 久米川にて野村氏と懇談

KATARIBAさんからクリスマスカード

●今日の学び
目の前の一人を幸福にできるかどうか。

●この10年で地区優勝は9度ながら、
ワールドシリーズ制覇は1度だったドジャース。
交渉の中でチームが話していたのは、
この10年を成功だと思っていない”との言葉だった。
会見で「勝つことが僕にとって一番大事なこと」
「全員が勝ちに、同じ方向を向いていることが大事」
と語った大谷選手。
現状に満足せず、さらなる高みを目指す。
湧き上がる勝利への渇望が、彼の決断を後押しした。

●青年はどんな問題もはね返して伸びていけ—戸田先生。
鍛えの青春を邁進

人を幸福にする事が一番確かな幸福—イギリス哲人。
抜苦与楽の励まし貫く人こそ

2023.12.18

2023年12月18日(月)

MIYO本は小林。
「チームの法則」
Aim 目標設定
Boarding 人員設定
Communication 意思疎通
Decision 意思決定
Engagement 共感創造
(ABCDE)から構成されている。

新幹線1000席の清掃を、
22名が7分で仕上げるキャストについて紹介。

私からは、開発の極意
「なんだ!この手があったか」
と、カンタンにやり切ってしまうのが開発の極意。

1030 JCOM社来社。

1F入口の工事開始。

●今日の学び
失敗とは「失敗を恐れて挑戦しないこと」
「自分で自分をあきらめてしまうこと」と池田先生。
生涯、挑戦王でありたい。

●信ずる事、望む事、これが青年の特権—文豪ヂュマ。
夢は大きく!自分らしく挑戦

●大事なことは、「未来はどうなるか」という評論ではない。
「未来をどうするか」という一念であり、具体的行動であります。

2023.12.17

2023年12月17日(日)

1300 イオンモールむさし村山にて
「励ましのポストカード」企画を訪問
ウッチーの素晴らしい思いと行動力を尊敬する。

1400 創価大学にてSAGEJAPAN アドバイザー

●今日の学び
前進する人には「希望」がわく。
「勇気」がみなぎる。「張り」がある。
「充実感」がある。「結果」も出る。
たから楽しい。

●ハーバード大学 医学部准教授 内田 舞さん
違和感や言葉にできないモヤモヤも大切にしてください。
「自分の考えとは違う」「相手は間違っている」など、
ネガティブな感情を抱いた時はそのまま受け流さず、
いったん立ち止まって、自分の考えと向き合う作業を行うのです。
これを心理的アプローチで「再評価」と言います。
再評価は、相手を理解するためのアプローチとしても有効です。
その人がどんな経験を持ち、どんな思いでその言葉を発しているのか、
相手の立場に立って想像する。
つまり、「他者の靴を履く」と比喩される「エンパシー(共感)」を持って、
相手の考えを評価するのです。
同じ状況でも、全く別の捉え方や視点に気付けるようになります。

2023.12.16

2023年12月16日(土)

ABE経営塾主催 小山ファミリーコンサート
4年ぶり開催

老若男女が集い、
ブラバンの学園生を激励してくれるかと思えば、
80歳を超えるおばあちゃんのバースデーソングをプレゼントする。
一流の小山ファミリーが、コンサートだけでないおもてなし。
素晴らしい出会いに感謝しかない。

●今日の学び
人生の幸福とは人のために生きる事—文豪トルストイ。

●社会学者 東京大学大学院 開沼 博 准教授
船の航海は、古来、北極星を見て航路と判断してきましたが、
その北極星が見えなくなっている時代であるともいえます。
一つの絶対的な物差しはなく、小さな物差しばかりが多くある。
その多くある中で目立つのは、極端で、分かりやすいものであるわけです。
だから、大声を張り上げている人、ひときわ目立つ振る舞いをしている人に、
注目が集まる。
でも、その人たちは、果たして皆が準拠すべきものを指し示しているのか。
一見、正しそうで目立つものも、移ろいやすい。
そのことを受け入れた上で、極端なもの、すぐに消えてなくなるようなものを
見定めていくような作業が大切です。
極論を言っていた人が、対話を通していろいろな見解に触れて、
これなら合意できると角が取れていくように。
「中道」とは、そういう顔が見える関係性や、
対話という作業の中で現れてくるものであると思います。
※相対立する両極端のどちらにも執着せず偏らない見識・行動。

●ベートーベンの生誕日に思う
「優れた人々は苦悩を突きぬけて歓喜をかち得る」

2023.12.15

2023年12月15日(金)

MIYO本は、中村さん。

シャーペン禁止はなぜ?
40年近く前に、
算数も社会も国語も道徳も縦断して行われた授業。
とても、印象に残った。

ビックサイトへ

1400 オンラインでジョイセフとSAGEとのマッチング

「トイレの鍵」 開発ってこういうこと。

●今日の学び
「私は 永遠に 諸君と共にいる!
私は 永遠に 諸君の味方である!」。
人生の師匠が胸にいる限り、負けるはずがない。
そう決めて生きる人は必ず、未来の勝利者となる。

●感謝は未来に生かされる徳行—イギリス格言。
報恩の心で進む人はどこまでも成長

2023.12.14

2023年12月14日(木)

MIYO本は笠原さん。「異体同心」
全員がリーダーの自覚を持て
時代遅れの組織「バッファローの群れ」
成功する組織例「鴈の隊列」
群れをリードする役目を交代しながら飛ぶ。
誰もが、次の中心者となってもいいように準備をしておく。

1020 唐沢小学校5年2組来社
廣井校長の「大人は、楽しく仕事してお金も貰えるんだよ!
MIYOSHIの社員見てると、そう思う」
って、最高の誉め言葉です。

日経ニュース
www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1500K0V11C23A2000000/

●今日の学び
信頼できる人、頼れる人、何でも相談できる人
―そういう人をもち、自分もそういう人になる。
その人は幸福である。

●地上からは高く見上げる壁も、空から見れば地面と大差ない。
それぞれの地域で抱える課題も、見方によっては前進の制約要因にも、突破口にもなる。
未来を開く根幹は、必ず壁を乗り越えるとの一念である。

2023.12.13

2023年12月13日(水)

これは業務です。
世界は、余った時間で、世界平和を語るところに間違いがある。
だから、MIYOSHI社内でやってる。これは、業務です。
そういう世界を創りたい。

株式会社世界平和がやるんじゃない。
株式会社MIYOSHIがやるんだ。
人類幸福事業部がやるんじゃない。
私たち全員がやるんだ。
これは今日、雑誌の取材で訴えたことです。

全人類の幸福。このテーマを、ど真ん中に置けるか。
その事と、目の前の業務が、どう関わっているか。
いつも、考えるんです。両方やるんです。一緒なんです。
MIYOSHIでは、当然、業務時間内です。大いにやってください。

松下幸之助が、世界平和を真剣に考えてる人を馬鹿にした社員を、
烈火の如く叱ったことがある。
そういう事です。一流は、分かってる。

今日も、女の子が、ガザで一人死にました。
人類は、私たちは、今、気づかなければならない。
今、変わらなければいけない。
今日、死んでいったお母さんが、子供たちが、そう言ってる気がするんです。

0900 新規事業MIYOロケ開始
1000 りそな来社
1300 経済界取材
1800 第4回研究会 ローザパークス女史
からのいじめの問題など意見交換

●今日の学び
自分が変われば、周囲が変わる。
環境が変わり、世界が変わる
―この大転換の起点こそ、
「一人の人間革命」なのです。

●世界を動かそうとする者は、まず自ら動け―哲人ソクラテス。
足元から新時代開く一歩

●「苦しい時に励まし合い、苦難を乗り越え、
そして、一緒に楽しみを満喫して生きる
―そこに、深く、強い人間の絆が生まれます」

2023.12.12

2023年12月12日(火)

0900 MINIテスト。
1400 富士見産業へ。
SUA絵画を2枚社内展示と1枚返却。感謝。

田辺笠原山本
住友大阪セメントにて、
FRPのリユース現場を視察。

●今日の学び
「つまづき、立ち上がるたびに、本当の人生を学べるのだ。
耐えて生きている人の心もわかるのだ」

●心に刻む一節
「逆境を大転換し、それまで以上の境涯の高みへ跳躍する。
この生命の大歓喜の劇を、万人に開いたのが
『変毒為薬(毒を変じて薬と為す)の哲理である」

2023.12.11

2023年12月11日(月)

第730回 MIYO本は田辺。
自身の3年日記より
誠実 忍耐 希望
「鉄は炎いうてば剣となる」

黒田氏入社。

1100 日下さん紹介プレゼン
その仕組みを作った人間のすごさに圧倒されると共に、
すっと、冷める瞬間がある。
いくら仕込んでも、魂が伴ってないと厳しい気がする。
「抜苦与楽」の難しさ。紙一重。

1330 HP内容検討

シャカシャカ届いた。
なんか良いよ。

2023.12.10

2023年12月10日(日)

都立両国高校と倉片人形さんのマッチング。SAGE JAPAN

休みの日に、遠くまで、ほんとに偉い。
そして、それを支える大学生サポーター鎌田さんも偉い。
そして、その真剣な眼差しに応える、倉片社長も素晴らしい。

いいビジネスモデルになることを願うが、
伝統ある会社で、日本人形の伝統を学ぶ機会はめったにない。

感謝。

●今日の学び
何事も一歩一歩である。少しずつでも前へ進むことである。
きょうがだめなら明日。明日がだめなら、あさって。
今年がだめなら明年、勝てばいい。
小学校でだめなら中学校で。中学校でだめなら高校で。
高校でだめなら大学で。大学でだめなら社会で。
今世でだめなら来世で勝てばいい。
ともかく前へ前へ進むことである。
これが人生の真髄の生き方である。
(中略)
牧口先生は、島国根性の日本人を、
「哲学」と「友情」のある国際人として飛翔させたい、と願っておられた。
今、日本には、「民衆が偉いのだ」という民主主義の基本もなければ、国際感覚もない。
金もうけのために平気で人権を侵害する卑劣な社会になってしまっている。
そういう、やきもち焼きの、ゆがんだ島国根性を、牧口先生は叱ったのである。
(中略)
家が貧しかったり、大変な思いをしている家庭ほど、母の情も深いものだ。
母は偉大である。
いかなる華やかな立場の女性よりも、平凡に見える諸君のお母さんのほうが、
何千倍、何万倍も尊いと、私は思う。誇りにしてもらいたい。大切にしてもらいたい。