MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.10.04

2021年10月5日(火)

笠原、井上で、リモート部屋製作。

1500 ホテル三光チャックインして電車で移動
1600 MTC村上さん若葉にて打合せ
1900 長根さんと川越のサイボクへ

明朝の朝の会に備えて、湯游ランドでゆったり。

●今日の学び
口だけでは駄目だ。肝腎なのはやることだ—魯迅

2021.10.04

2021年10月4日(月)

MIYO本は、河合部長より。
ザッポスより
「あなたが私の立場だったら、どう思いますか?」

朝礼にて3点。
・MIYOSHIDA カップ 大成功の御礼
・犯行現場をテストカメラが捉えて、昨晩の逮捕への経緯紹介。
・週末のホテル対応エピソードの紹介
いずれも、ザッポス理論にそう内容。

1030 評価会議
1300 知財打合せ

SL-EVは、今日ようやく、石坂から帰社。
それにしても、「しゃべるドラレコ」行けるかも。

●今日の学び
「出かけよう、道は僕らの前にある」詩人ホイットマン

●「母は太陽です。太陽は輝いてこそ太陽です」
「前へ、また前へと進んでください」
「一番、悲しかった人が、一番、晴れやかに輝く人です。
悲しみの深かった分だけ、大きな幸福の朝が来るのです」

2021.10.01

2021年10月1日(金)

MIYOSHIDA Queens CUP 本戦。

台風の中、コースのクローズがない限り決行との条件。

「これが、プロテストならやりますもんね」と
選手たちは、もくもくと準備してコースへと出ていった。
その後ろ姿に、ジーンときた。偉いと思う。

優勝は、千葉華選手。プロテストを直前に控えて、
このコンディションの大会に出る事も偉いが、
この条件で、2アンダーで上がってきたのはさすがである。

表彰式では、
「近所の大人と子供の関係を、斜めの関係というそうだ。
これが構築された地域は平和で幸福になるという。
皆はぜひ、周囲の大人に甘えていただき、
大人たちは、しっかりと支えていきたい。」
と、挨拶をさせていただいた。

本当に、ご苦労様でした。ありがとうございました。

●今日の学び
社会はコロナ禍という、かつてない感染症の危機に直面している。
経済や医療をはじめ、あらゆる分野で深刻な事態が生じている。
この危機の中で、私たちが改めて気付いたことは、
「生命ほど尊いものはない」との当たり前だが、普遍的な価値である。
アフターコロナ(コロナ後)の展望が今、
多彩な視点で議論されているが、「生命尊厳」を社会の礎に据え、
時代精神に高めることこそ肝要であろう。

2021.09.30

2021年9月30日(木)

MIYOSHIDA Queens CUP

明日の本戦を前に、サポーターズコンペを開催。
女子選手とアマチュア合わせて、104名が参戦。

今回は、スクランブル競技とさせていただき、
皆さん、喜んでいただけるかどうかと心配したが、
大変に、盛り上がった。

終了後も、感染対策をしっかりとりながら、
表彰式を短時間で開催。

ジャパン・サーキット・レディス
石坂ゴルフ倶楽部のフロント、マスター室、レストラン、
そして、MIYOSHIの社員が、陰の戦いをしていただいたおかげで、
大成功となりました。

中村さんは、テルテル坊主をつくってきていただき、
そのおかげで、心配された台風もそれていきました。感謝。

「来年もお願いします!」の声をたくさんいただきました。

●今日の学び
人間の魂が正しく健康でなければ、
いかなる制度も正しく機能しない。
水は低きに流れる。
人間もまた、内なる鍛錬、人格の陶冶がなければ、
欲望の重力の赴くままに堕落を免れないのである。

2021.09.29

2021年9月29日(水)

朝、連絡あり。
トレイルカメラ設置場所に動きあり。
現場経由、警察への動画提出後に出社。

川越を経由して、
SL-EVを石坂ゴルフ倶楽部に設置完了。

後は、明日を無事に迎えるのみ。

夜は、羽田空港へ。マーチ、スペインへ出発。

●今日の学び
人生を旅に例えるなら、
夢は一つの道しるべに違いない。
目標があるから「努力の道」を歩み続けることもできる。
米国の公民権運動の指導者キング博士は
「今日も、そして明日もわれわれが困難に直面するとしても、
私にはなお夢がある」と言った。
夢をかなえること以上に「夢を持つこと」に意味がある。

2021.09.28

2021年9月28日(火)

磯中支店長との話。
「和に染める」の話題。
多くの銀行がそうであるのに対して、
三菱がそうでない柔軟な動きとのこと。
阿部塾長は、
「中小企業は大企業に学び、大企業は中小企業に学ぶ」
と本に書かれた。
大手がボヤっとしていれば、中小に勝ち目もあるが、
大手が柔軟に、「楽しそうに」仕事したら、中小は敵わないと思う。

MIYOSHIDAカップへの展示に向けて、
ドライブレコーダーを設置したと報告を受けたが。。

●今日の学び
彼方への挑戦 松山英樹
「ゴルフをいっしょにする小学生の友達はいなかったけれど、
心優しい大人の方たちが仲間に入れてくれて、僕は救われた」P43
「満足に打てない日に、何を考え、何に取り組むかを僕たちは求められた。
プロになった今も、そういった制限された環境をただ嘆くばかりでなく、
時間をかけずに順応することが必要とされる。
高知での中高時代、仙台での大学時代で学んだことは、
プロゴルファーになった今だからこそ、その価値を大いに理解できる」P82

2021.09.27

2021年9月27日(月)

MIYO本 井上さん
ザッポスより
「マスメディアより、
顧客に感動を与えられれば」との発表。

夜のニュース番組で、カンタンパーテ映る。

●今日の学び
生涯で数多くの特許を取得したエジソン。
母ナンシーは彼に、”失敗は最高のレッスン”
と教えたという。
エジソンは失敗を指摘されても、
「うまくいかないということを
確認した成功例なのだ」と、
”前進の証し”と捉えた。
そこから新たな可能性を見いだし、
世紀の発明を次々と生み出した
▼失敗は敗北を決定づけるものでも、
不幸を意味するものでもない。
確かに失敗が重なれば落胆は大きい。
大切なことは、挑戦の火を自身の胸中から
決して絶やさないこと。
前へ進む限り、失敗は自己を飛躍させる糧となる。

2021.09.24

2021年9月24日(金)

MIYO本は、木村さん
「ザッポの奇跡」より。
「電話対応は、最高のブランディング機会」
「カスタマー フォー ライフ」から、

お客様が、「ありがとう」を言うためだけに、
わざわざ電話をくださったという体験を語ってくれた。

1030 磯中支店長来社。
「3塁ランナーには、『行け』のサインは出さない」の話。
これは、このまま経営の言葉になる深い話。
「いいことは他チームでも共有する」
「他チームの選手も褒める」
「選手の良いところは、親に伝える」
「取っても、投げても、アウトにしなければ意味がない」
「こっちが真剣なればこそ」
全部、経営や政治、経済にそのままインパクトを与えると思う。

こういう子どもや、支える大人を支援することを、
所得控除対象にできないだろうか。

夕方 本町でG-cam発見!

●今日の学び
米マサチューセッツ大学ボストン校 ウィンストン・ラングリー名誉教授
縁起の思想に基づけば、人間は一人で未来を追求することはできず、
共に手を取り合わなければならないことを思い知らされます。
この気づきが、分断から調和を導く源泉になります。
自己を大きな関係性に中に位置づけ、内省していけば、
人間の潜在的な豊かさが発揮され、個人、生活、社会のあらゆる分野に波及していくでしょう。
そうした中で浮かび上がるのが対話の重要性です。
対話は人間の交流を活性化し、自分と他者の共通性を発見する一歩です。
個々人の共通性を発見することが、国や社会を形作る礎となります。

2021.09.22

2021年9月22日(水)

MIYO本は、小山田さん。
さっそく、「ザッポスの奇跡」より。
「サービスはおまけではなく売り物」
「どんな気持ちにさせてくれたかは決して忘れない」
返却のG-camの姿を見た時に、
出荷のG-camのあるべき姿を思い浮かべる。

1030 武井さん来社。
何年ぶりだろうか。
お会いした初日のことをよく覚えていてくださった。
「今日の夕方、面白い会合あるよ。行ってみる?」
と電話をくださり、「行きます!」だったそうで。
その日の会合からの人脈が、ありとあらゆる広がりを見せて、
今に至っていることを、再認識させていただいた。
「それは、佐藤さんが動いたからだよ」と言ってくださったが、
井戸の水の話ではないが、人脈の原点をつくってくださった武井氏に、
あらためて感謝の思いで一杯である。

当時、たくさんのアドバイスや意見交換をさせていただき、
私にとっての駆け込み寺でした。

今でも、最大のMIYOSHIウォッチャーです。

日記を書くとき、これを武井さんならどう見てるかな。
と思い返す時があります。これはありがたいことです。

●今日の学び
幸・不幸を決めるのは
環境や他人ではない。
全ては自分の一念だ。
人生の全権は我にあり!
この確信で生き生きと!

●成果より努力を褒められた方がやる気は向上と。
激励一つも寄り添う心で

●危機の時代を生きる
「では、団結の鍵は何か。
それは、一見、矛盾するようであるが、
自らが『一人立つ』ことである。
自分が真剣に祈り、強くなることだ」

●「SDGsの目標を達成する道は、
決して平坦なものではないでしょう。
しかし、青年たちの連帯がある限り、
乗り越えられない壁など決してない」

2021.09.21

2021年9月21日(火)

河合、笠原と
MIYOSHIDAクイーンズCUP 打合せに。

1番ホールに、バナーを立てた感じを写真撮って喜ぶ。
遠足前の子どもだな。我々。

ようやく、組合せも決まり、ご案内を送る準備もできた。

AM10:00 高野モーターさんから電話あり。5分後に納品。
「どう?ピザより早い?」

●今日の学び
臆病は大きな唯一の障壁—哲人アラン。

2021.09.19

2021年9月19日(日)

フォルクスワーゲン板橋店訪問。

EVバスが、ついにこの場所に展示されることに。

2008年製作から10数年かけて、
ワーゲン調布に飾っていただいて大喜びだったが、
全国でも最新のステージと言われるこの場所に。

感無量。。

2021.09.17

2021年9月17日(金)

MIYO本は山本さん。
「私は私のままで生きることにした」より。
レストランでの「勉強しないと、ああなっちゃうわよ」
のエピソードから、大事な視点を紹介してくれた。

河合さんより
昨夜のカンブリア宮殿の話と、
ジャパネットたかたの本より、
「ドリームキラーに注意する」との話。

「ザッポスの奇跡」を全社員に配布。
この本をテーマにして、皆で学んでいきたい。

1430 大室防災さま来社
1500 楽々明細ZOOM会議

●今日の学び
キンモクセイを見ながら、
ふと、ある文化人のまなざしを思い出した。
取材場所は築65年を超えるビル。
階段の手すりや滑り止めなどに使われている
真ちゅうはピカピカに磨き上げられていた。
その方は清掃作業員を見つけると
「いつもありがとうございます」と
深々と頭を下げた。
「こういう方々を絶対に忘れてはいけません」
▼ともすれば当たり前と思い、
見過ごしてしまいがちなことに視線を注ぎ、
感謝を伝える人でありたい。
先の文化人のように。
キンモクセイの花言葉は、
「謙虚」である。

2021.09.16

2021年9月16日(木)

朝礼にて、2019年から始めたMIYO本が300回を超えたとのこと。
継続は力なり。

プロアマ組み合わせの最終調整。
SL-EVの空気圧チェック。
展示についてゴルフ場との調整。
会社内昼寝構想をまじめに検討。
山城さん電話あり。計画進める。

1100 磯中支店長来社
種々情報交換あり。
請求書電子化の件も、MIYOSHIにとって何がよいかを考えてくださり。
それ以外に、有益な情報はないかと、いくつかの資料をくださった。

1330 師田ヤスさん来社

市原さんが撮ってくれた写真からのかなりの加工。
これから、スタッフ紹介をしていくとの心意気に感謝。

2021.09.15

2021年9月15日(水)

阿部先生、吉田さん、武田さんと石坂へ。

この経営塾の出会いで、どれだけの人脈が広がったか。

いつも、変わらない、飾らない、阿部先生。
親父と子どもたちのような、ほんとに楽しいひと時でした。
と同時に、当然ながら経営の話に。

昼食で、塾生3人が蕎麦についてきた胡麻をする光景。
動画に残しておきたかった。

「ゴマ擂りというのはね」
「分からないようにするものだよ」と、
阿部先生から教わった。

SL-EVが所沢の夜を走る。笠原

●今日の学び
試練と戦う人は、苦しむ人の心が分かる。
かたし隊の作業は”束の間”だったかもしれない。
だが、苦楽を分かち合おうとする友の力が”結束”すれば、
復興への大きな力となる。
被災者が”人生の実りの時”を迎えるまで、
励ましを送り続けたい。

2021.09.14

2021年9月14日(火)

田辺からの報告

今朝、中村さんが語ってくれました。
「社内に居ない人の事を書いていた人。」
「そう思わせるパフォーマンスをした溝上さん。」
両方が凄いなと思いました。と。
なので溝上さんに伝えたくてメール送りました。との事。

その心がある人がMIYOSHIにいてくれるのが嬉しいです。
人にしかできない事なのだと改めて思いました。
中村さんありがとう*と言いたいです。

1600 イケヤテック様来社
だいぶ久しぶりだったので、ビックリされたようで。
毎日、変わっていこうとしている我々なので、
5年経てば、まったく違う会社に生まれ変わってます。

SL-EV。
MIYOSHIDAカップに向けて、笠原が走行テスト開始。

●今日の学び
他人に親切にできる人ほど幸福を感じやすいと。
地域に尽くす我らの人生