MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2022.03.29

2022年3月29日(火)

スタジオアリス。
着々と準備進む。

●今日の学び
「人生は、一生に一度しかない『今』を生きること。
全てが一期一会の出来事です。
この瞬間瞬間を大事に生きていきます」

2022.03.28

2022年3月28日(月)

MIYO本は井上さん。
すぐやる人は、HKTを取り込むのがうまい。
Hは人、Kはカネ、TはTIME。

私からは、ウクライナ学生の受け入れの取組みについて。

1330 さいしん来社。
1800 銀座にて、CEO倶楽部 4人組キックオフ。
早め西銀座Pに到着。
最年長ということで、リーダーに任命される。
経営者グループで、最年長と言われるようになってきた。
まだまだ、ひよっこなのに。

●今日の学び
明日へつなぐ 芸術の力 美川憲一さん
人は生きていくために、戦っていかないといけません。
何と戦うかは人それぞれだと思いますが、
私は、その戦うための力を自分の中から
湧き出させることができるのが、歌だと思うの。
戦い続けていかなきゃいけないから、
勝つことよりも負けまいとする強さが大切。
そのために歌はあると信じています。

●「思うようにいかない時も、くさってはならない。
上手くいかない時も、自分らしくベストを尽くしていけば、
必ず、そこから次の道が開かれる。(中略)
すべてが勉強だ。どんなことも、自分の成長の力に変えてみせる!
そう肚を決めた青年は、無敵である」

2022.03.25

2022年3月25日(金)

午後、出社後、和泉さん懇談。

●今日の学び
UNHCR駐日代表カレン・ファルカス
武力衝突が起きている地域から
一刻も早く避難しようという時に、
自力で移動しなければならないのに
毛布や容器などと持ち運ぶことは大変な負担になります。
その点、金銭的な支援は、避難者が必要なものを自ら
”選択する”ことを可能にし、自立できるという点で
「尊厳」を取り戻すことにもつながるのです。
(中略)
今、難民・避難民が置かれる状況に多くの人が思いを巡らせ、
子どものために家を離れ、生活を追われることが
どういうことかを身近に感じ、協力しようとしてくださっています。
難民問題について身近な人と話したり、
日本でも難民が生活していることを学んだりすることを通じて、
自分にできる行動を起こす輪が広がることを期待したい。
今回の危機が、世界の難民問題を打開する
萌芽ともなることを願っています。

2022.03.24

2022年3月24日(木)

人間ドッグ in 山中湖

MRIもPETも、初めての経験。
なぜこんなに音がするのか。
PETの仕組みとは。。
この好奇心は、子どもか。

結局、痩せてください。で終わった。

●今日の学び
危機の時代に生きる
慶應義塾大学大学院 蟹江 憲史教授
パンデミックは、弱い立場に置かれた人が
より大きな影響を受けるという、
現代社会の脆弱性を改めて浮き彫りにしました。
コロナ禍の先の世界に必要なのは、
大きなダメージを受けた人を優先しながら
経済の再生を図り、環境との共生も実現していく。
持続可能な成長戦略です。
SDGsは、そのためにやるべきことの
”チェックリスト”であるともいえます。
(中略)
SDGsとは要するに、
経済・社会・環境を調和させた、
「資源の再分配」への挑戦です。
自由な資本主義が主流の現代社会にあって、
193か国もの国連の全加盟国がよく合意できたなと、
今でも驚いています。
目指すべき「未来の世界のかたち」を示したSDGsは、
それだけで価値あるものですし、今の世界のあり方では、
地球環境も国際社会も「止まらないで続けていく」
のが困難になっている危機的状況の裏返しともいえます。
(中略)
こうした目まぐるしい社会の変化の中で育った若者たちにとって、
もはや””平常時”は存在しないといえます。
”平常時”がないからこそ、「社会のために」という感覚がないと、
「自分がやりたいこと」もできない。
こうした若者の意識が、SDGsへの関心の高まりに
つながっているのではないでしょうか。

2022.03.23

2022年3月23日(水)

MIYO本は市原さん。
「菜根譚」より。
人にしたことは忘れたほうがいい。
人にしてもらったことは覚えておいたほうがいい。

現場監督CUP やるか。。

●今日の学び
「さいわいは心より
いでて我をかざる」
感謝の人は幸せ!
報恩の心に
無量の福運が輝く。

2022.03.22

2022年3月22日(火)

多摩湖の桜。

LEDを寄贈させていただいた方から、
御礼の言葉と写真を送って頂いた。

地域の皆さんが、喜んでくださったと。

●今日の学び
自分だからこそ
語れる人がいる。
寄り添える人がいる。

2022.03.21

2022年3月21日(月)

第9回 SAGE JAPAN CUP
審査員として、参加させていただく。
毎日新聞の記事の通り、
優勝は、東京成徳大高の
「過剰除去」ない食材提案
各校すばらしい発表でした。

何より、高大連携により生まれた絆は、
それを超える大きな価値を生んだと思います。

●今日の学び
フランス文学者の鈴木道彦氏は、
「凡庸さのもたらす悪を克服し、
自分の属する民族の汚点をも正確に把握するには、
ただ徹底して『考える』ほかに方法はない」と
述べている。
戦争の悲惨さをみつめ、”正義とは何か”を問い、
考え続けることから、平和の芽は育まれよう

●希望の指針
・友情は自分から
「相手が自分のことを思ってくれる」から友情なのではない。
「相手が裏切らない」間だけ友情が成り立つのでもない。
「自分が相手を思う」からこそ、友情なのです。
たとえ相手に裏切られても「自分が裏切らない」なら、友情なのです。

・青春に失敗なし
青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。
むしろ、青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことです。
また、自分で自分をあきらめてしまうことです。

・悩みは成長の印
成長しようとする人には、必ず苦しみやなやみの嵐が吹き荒れます。
成長しているからこそなやむのです。
その時は、とてもつらいかもしれないけれど、
なやみは自分自身が大きく成長している証明なのです。

2022.03.20

2022年3月20日(日)

栃木の森にて FUJIWARA CUP

朝礼から、表彰まで10時間を超える。
帰りは、大渋滞。今後は、考えねば。

●今日の学び
真の「喜び」とは
「自他共に喜ぶことなり」
その第一歩は友の話を
聞くことにある。

2022.03.18

2022年3月18日(金)

朝礼、河合より「トヨタ」シリーズから、
「なぜなぜ分析」について。

1100 第三文明社 南里取締役来社
その歴史を学び、その次へ。

1300 ZOOM 面接

●今日の学び
「そもそも、人の心はとても複雑で不合理です。
例えばうつ病の人に接する時、
何か一つの『原因』があると考えたり、
単純な『解決策』を与えようとしたりしがちですが、
病んでいる人と向き合うには、
その人の歴史や環境にも目を向けることが大切です」

2022.03.17

2022年3月17日(木)

●今日の学び
地道に続けてきた努力は
決して無駄にならない。
必ず勝利の花は咲く!
鍛えの青春の道を
力の限り走り抜こう!

●人生に起伏はつきもの。
試練や悩みに屈せず、
前に前に進み続ければ
全てが財産になる。
それを教えてくれる同志に
接すると勇気百倍になる。

2022.03.16

2022年3月16日(水)

MIYO本は河西さん。
モノを売るではなく、体験を売る。
河合より
「できるという前提で考えると見えてくる」

今日3.16。
今を危惧してUNHCRと、未来のために大学に寄付。

1300 WEB面接
1600 渋谷にてCEO倶楽部
城本クリニック 森上総院長

●今日の学び
「人間、ゴールにとびこむまえに決してあきらめたり、
自分に疑いを抱いてはならぬ」
チェコの陸上選手 エミール・ザトペック

「青春の道は、決して途中では決まらない。
自分自身を信じ抜き、負けじ魂を燃やして、
最後の最後まで走り抜く人に、栄冠は輝くのです」

●人格を磨くには世の荒波に揉まれよ—文豪ゲーテ

date/2022/3/16

2022.03.15

2022年3月15日(火)

●今日の学び
何かが達成できない時、
思わず口にする言葉で、
似ていても、
心の向きが全く逆になるものがある。
それは
「何でできないないんだろう」と
「どうしたらできるんだろう」だ。
▼前者には自分には”できない”という
先入観と諦めの気持ちがにじみ、
後者には”やってみせる”という
自身の可能性を信じ抜く信念と執念を感じる。
失敗の原因究明は大事だが、
どんな状況でも、できる方途を見いだそうとする前向きな気持ちが、
より価値的な結果を生む場合がある。

●頂上への登攀に楽な道などない—偉人ヘレン・ケラー。
苦闘も人生の宝。地道に一歩ずつ。

date/2022/3/15

2022.03.14

2022年3月14日(月)

MIYO本は、樋口さん。
「人生はにゃんとかなる」より。
アインシュタインは、
研究に行き詰まると、
バイオリンを弾いていた。
「肩の力を抜こう」

ソフトフォンのスタート。
昨日、対応してくれた河合、田辺、比嘉。
飛び入り参加の池谷。感謝。
陰の戦いに徹して、
仕事の環境づくり、仕組みづくりをしていく人こそ、
MIYOSHIのリーダーの模範である。

ヘッドセットのみで対応で、
しばらくは、大騒ぎ。
誰も、専門ではないが、
不思議と聞く人と、聞かれる人に分かれていく。
これもまた、面白い。

管理職と共に、
中村、佐藤も、久々に娑婆世界に出てきた。
現場を身近に感じて、とても良い環境。

1600 面接
1700 面接

date/2022/3/14

2022.03.11

2022年3月11日(金)

朝礼。河合より。「トヨタで学んだ」シリーズから
多能工について。担当外の仕事をすることの利。

篠塚社長来社、懇談。

1600 ABE経営塾 5名で参加
キリン布施社長、日高氏の講演の振り返り。
「共感経営」など、うちのスタッフにとっては、
あたり前のように、語り合っていること。

1800 第37回 結論のない有意義な会議
anchor.fm/3yoshi/episodes/Vol-36-e1fpe0i

●今日の学び
平和には差異を認め称え合う「寛容の心」が必要―ポールディング博士。
人類共生の時は今

●インタビュー 東北大学 平川新 名誉教授
レジリエンスという言葉があります。
回復力や復元力と訳されますが、
「立ち直り」と言い換えることができます。
立ち直るためには、悲しみや苦しみを和らげ、
薄めていく必要があります。
震災の記憶が風化するということは、
立ち直ってきているということでもあります。
(中略)
では、震災の記憶を失ってよいのかといえば、
そんなことはありません。
風化の反対語は「教訓」です。
教訓とは、経験したことを今後の糧として生かしていくことです。
何を教訓とすべきか。
それが、災害の経験から導き出された防災の知恵であり、
災害への備え方であると思います。

date/2022/3/11

2022.03.10

2022年3月10日(木)

MIYO本は、坪井さん。
「仕事も、人間関係もうまくいく 放っておく力」より。
ご縁に従う。という考え方。

書の中の「ご縁が無かったと考えれば楽になる」
というのは違うと思うが、
坪井さんの「MIYOSHIのご縁を大事に」
というのは大切な捉え方だと思う。

「随自意」という捉え方を、学んでいきたい。

MIYOSHIイズムっぽい ワードのまとめ

現場の女性軍が、レイアウト変更をしている。
「女性一人でも動かせる棚や作業台」と題して、
昔、全ての棚や作業台に、キャスターを付けた。
のを思い出した。もう10年以上前だ。

G-camくんは、ミーティングスタンドとして、
新たな使命を与えられた。

アイ・オー・データ不破さんと電話会談。
新たなKANTANシリーズ、一気に進む可能性。
ガンガンやる人との協業は、楽しい。

●今日の学び
一番、苦労した人が、一番、幸福になる。
言い尽くせぬ苦難を耐え抜き、
勝ち越えた人間と郷土こそが、
永遠に輝きわたる希望と歓喜と勝利の春に包まれる―。
(中略)
「一人の人が出来得る限りに於いて善くなることは、
直ちに社会の全体をよくすることである」哲学者・阿部次郎
一人を大切にし、一人を励まして、一人を育てていくことは、
最も地道でありながら、最も確実な社会の建設でありましょう。