MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2022.04.21

2022年4月21日(木)

MIYO本は樋口さん。
ザッポスよりWOWについての振り返り。
「特別にやらないといけない」と思っていたが、
「普通にやっていること」がWOWになることがある。
それを昨日の請求業務で感じた。
そういうことを増やしていきたい。

私より、
・我々のマーケティングは、目の前のお客様だ。
・SDGsは、負担を強いるのでなく、価値につながるものを見つけ出したい。

●今日の学び
今なすべきことを
先送りせず進めよう!
その連続が未来を開く。
一日一日を大切に
価値創造の挑戦を!

●WWFジャパン 小西雅子氏
”自分も温暖化を進めている”
という自覚を持つことです。
ファッションや食事、旅行など、
私たちが享受する便利で豊かな生活は、
およそ全てが温室効果ガスの排出の上に成り立つものです。
その意味で、まずは2030年に向けて、
「自分が排出する温室効果ガスを半分にしよう」と、
”わが事”にすることが大切です。

●アルゼンチン・国立コルドバ大学総長 フランシスコ・デリッチ博士
「マルロー氏の偉大さは人々のため、
自分の価値観のために行動したことです。
精神、魂というものは行動と離れてはならない、
分断してはいけない―そのことを教えてくれました」
デリッチ博士

2022.04.20

2022年4月20日(水)

MIYO本は、坪井さん。
「仕事も人間関係もうまくいく・・・」より。

田辺入院中に、いろんな事がおきた。
が、何とか対応できた。

急な増産要請への対応を例に、
説明をしてくれた。

この短期間で、また、一段とたくましくなった。

1000 小野塚さん来社。
1330 セコム沖山さん久々来社。
地域限定コラボを模索。

●今日の学び
中部大学 名誉教授 大塚健三さん
まず大事なのは「自分自身の状態を見極める目を持つ」ことです。
勉強や運動などでも言えますが、いきなり高い負荷をかけると、
集中力や体力が続きません。
しかし、負荷が弱すぎても訓練にはなりません。
そのバランスを見極め、”ちょっと大変だな”と思うくらいの
適度な負荷をかけることが大切だということです。
加えて、「負荷を自らに課し続ける忍耐」や、
そこに安住せず、徐々に高い負荷を設定し、
「自分自身を高めていく向上心」も不可欠でしょう。
まさに「月々日々につより給え」ということです。
一方、そうした鍛錬を持続するためにも、
「心を落ち着かせ、冷静になる時間を持つ」
ことが必要です。
こうした心身の鍛えが、一個一個の細胞レベルで見れば、
ストレスに打ち勝つ力を伸ばし、
ストレスからのレジリエンス(回復力)の強化につながっていくのです。

2022.04.19

2022年4月19日(火)

この子、どうしようか。。

●今日の学び
わが職場こそ
人間修行の道場だ。
誠実な振る舞いで
なくてはならない人に!
信頼と勝利の実証を!

●苦悩は常に自己完成への接近である—文豪トルストイ。
青年よ喜び勇んで試練に挑め

●SDGs×SEIKYO
そもそもSDGs全体の約8割が
気候変動に関連しているといわれておるが、
「誰も置き去りにしない社会」を築くために、
気候変動への対策は、避けては通れぬ課題なのじゃ。

2022.04.18

2022年4月18日(月)

朝礼にて ユニセフの活動の確認。
本日、MIYOSHIから寄付をさせていただく。

毎日のニュースがつらい。我々はできることやる。

1000 東弘打合せ。
1400 清水社長来社。コラボ案件。

●今日の学び
フランスの哲学者フレデリック・ルノワール氏
どんな苦境にあっても「『何のために?』という
問いかけができる人は、『どういうふうに』でも生きていける」
(中略)
「何のため」を見いだせば、試練に立ち向かう力が湧く。
自身の中の無限の可能性を開くこともできる。

2022.04.15

2022年4月15日(金)

MIYO本は、小林さん。
ネタはDHCの折込広告より。
「天才を募集します」
の後に、吉田会長のコメントが。
通常は、優秀な2割が残りの8割を養うというが、
私は、エジソン型、本田宗一郎型の天才を求めている。
ちょっとのひらめきの後は、努力である。と。

これもまた、素晴らしい発表だった。

いつも、考えてる人は、新聞広告でも、
学びにしてしまう。MIYO本でなく、MIYOチラ。
何でもいい。

1200 中西さん打合せ。

MIYOSHIDAカップ ポスター そろそろ完成へ。
佐藤、吉田の影の薄さは、この程度で。

●今日の学び
「時代を変えるのは、武力、権力よりも、
言論の力、文化の力です。
また、そうでなければならない。
言葉の力は、人の『心』を変える力があり、
その変革こそ、恒久的にして
本質的な歴史の前進になるからです」
「良書との出合い」は人格を磨き、
人間の精神を高める。

2022.04.14

2022年4月14日(木)

MIYO本は中村さん。
エネルギー自給率問題。

地熱エネルギー発電に取り組む、
業務スーパー創業の沼田氏の取り組みを紹介。
「必要なものは、自分たちでつくる」
という業務スーパーの理念から、
電気もつくろうということになった。

これは我々の、
「人のために火をともす」という理念とも、
「生まれてくる子供たちのために」という環境方針とも、
合致するもの。との発表だった。素晴らしい。

私からは、すぐやる そして 俯瞰する
理念 合理的 みんな幸福か

且つそれは 業務を増やさない工夫になっているか

1500 ウッチー来社
朝礼で発表してからの笠原のWOW準備に、
ビックリするくらいの皆の協力。

将来に向けて、楽しい有意義な語らいになった。

●今日の学び
誰でもないあなた自身が
未来を変える主役だ。

●精進の歩みが止まった瞬間から、人生は後退する。
生涯求道の心で挑戦し続ける人に行き詰まりはない。

2022.04.12

2022年4月12日(火)

青梅にて、山崎さん、小森谷さん、佐伯さんと。

「今日の学び」通りか。

協賛に、MIYOSHIボトル、サーモカメラ、アパ社長カレー。

●今日の学び
「何でもそうですが、失敗したことしか身に付きません。
悩み、壁にぶつかり、困難と格闘するなかでしか身に付きません」
困難は、自分自身が屈しない限り、必ず幸福の糧に変わる。

2022.04.11

2022年4月11日(月)

MIYO本は、トヨタの標準化について。
その人にしかできない「属人性」の高い仕事はダメ。
優秀な社員がボトルネックになる。
如何に、周りを巻き込んでいくか。
その手段の一つが、標準化である。

ファスティング明けの昼食は、
こんな感じでいいでしょうか?
鮭のせの小どんぶり190円。

1100 砂田部長来社
契約
1330 さいしん来社

1400 清水社長来社
新規案件打合せ
1600 学園「探求授業」準備MTG

2022.04.07

2022年4月7日(木)

神奈川へ。

●今日の学び
耐えがたい苦境に立たされた時、
人はわが身のふがいなさを痛烈に思い知る。
原因や責任を他に求めてしまう場合もある
▼だが一方で、その時に同苦し、支える人が周囲にいれば、
心に希望の光が差し込み、感謝の気持ちが芽生える。
試練を単なる苦しみで終わらせず、
新たな価値創造への転機にできるものである。

●この世に生まれてきたということは、
尊い使命をもっているということなんです。
使命のない人はいません。
未来に羽ばたく使命を自覚し、
努力を重ねていった時に、
才能の芽は急速に伸びます。

2022.04.06

2022年4月6日(水)

0600 朝の会
吉田さん発表に、山本広美さん初参加。
会議の質を高めるのに、これからは、司会大事だな。

1200 小林、坪井 ランチミーティング

●今日の学び
長引くコロナ禍で、心に響く「豊かな言葉」が一段と求められている。
SNSによるやりとりは増えたが、互いの顔が見えにくくもある。
これまで以上に相手を思いやる姿勢を大切にしたい。

●我らには
一時の退屈の日もない。
この一生を
悔恨の暗夜を通りぬけて
真実の人生の
栄光の日々を飾るのだ。

●「大切なことは、相手に同情する―あわれむ―ということではなくて、
『わかってあげる』ということです。『理解』することです。
人間は、自分のことを『わかってくれている人がいる』、
それだけで生きる力がわいてくるものです」

2022.04.05

2022年4月5日(火)

1000 KAZAS打合せ
1100 砂田氏売り合わせ
1730 CEO倶楽部 屋形船の逆走

●今日の学び
溌剌とした挨拶は
皆に活力を送る。
朗らかな交流を生む。
新天地で出発した友よ
周囲を照らす太陽たれ!

●ヒューマンストーリー
「100回の”がんばれ”より
1回の”ありがとう”が、
子どもたちを成長させてくれます」

「ありがとうは<奇跡の言葉>である。
口に出せば、元気が出る。
耳に入れば、勇気が湧く」
夫婦の心も、バリアフリーの挑戦も、
”ありがとう”で結ばれている。

●人の幸・不幸を決めるのは誰かではない。
自分の心だ。
心を強くし、豊かにすれば、
どんな試練さえ幸福の糧にしていける。

●真に必要な学問はどう生きるべきかの学問—文豪トルストイ

2022.04.04

2022年4月4日(月)

ノー残業デープロジェクト
1日で大失敗。

ひとえに、この日を迎える私の一念の問題だ。

そもそも、皆、早く帰りたいはずだという、
私の妄想から、始まっているが、果たしてそうだろうか。

うちの会社は、残業では稼げない。

当然、残業代は全て出るが、評価が下がれば、
そちらの方が、比率が大きいからだ。

実際のところ、抱えている業務量にばらつきがあって、
それをコントロールできないところに問題がある。

●今日の学び
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「苦労せざるものは幸運に値せず」
「ありとあらゆる仕事もわたしを
疲らせようとはしない」—
ダ・ヴィンチの生き方は
「万能の天才」が「努力の天才」
だったことを物語っている。
(中略)
「鉄が使用せずして錆び、
水がくさりまたは寒中に凍るように、
才能も用いずしてはそこなわれる」
「障害は私を屈せしめない。
あらゆる障害は奮励努力によって打破される」等
現状に甘んじず、経験と実践を重んじる彼の信念は、
晩年になっても変わらなかった。
(中略)
「彼は死を目前にして、なお『私は続ける』と書いている。
最後まで『努力』、どこまでも『挑戦』、
限りなき計画と実行の『持続』『連続』
—この、たゆまぬ前進が、『天才』の実質であった。
生きている限り、私は『戦う』。
使命の行動を、私は『続ける』。
この決心が人生の天才、幸福の天才をつくっていく。
正義、健康、勝利、幸福、和楽、栄光
—すべて、この『私は続ける』という一言の中に凝縮している」

2022.04.01

2022年4月1日(金)

0500 マーチスペインへ出発。
成田へ送るつもりが、友人が迎えに来てくれた。と。
ありがたい。

野口さん入社。

1300 スタジオアリスを直前に控えた石坂ゴルフの
いつもお世話になっている皆さんに、差し入れ。

●今日の学び
オランダの心理学者たちが、こんな実験を行った。
大学生を二つのグループに分け、
一つのグループには毎日、身近な人への感謝を書き続けてもらう。
別のグループには、毎日五つ、人に親切を行う。
それぞれ内容や実感などを1週間記録した
▼幸福感や満足度などが高まる効果はどちらも同じ。
異なっていたのは、その気持ちの持続だった。
感謝の手紙を書いたグループは幸福感がすぐに無くなったのに対し、
親切を行ったグループはポジティブな感情が続く傾向にあった。
この実験が示す一つは、日常の生活において、
「人と触れ合う」ことで得るものの大きさだ。

2022.03.31

2022年3月31日(木)

MIYO本は池谷さん。言葉にできるは武器になる より。
「言葉にできないことは、考えてないのといっしょ」
ドキッとするな。
内なる言葉は、幅と奥行きを・・・
言葉の勉強をしていきたい。

すばらしい内容だった。

●今日の学び
他人と比べるより
自らが歓喜にあふれる
挑戦の日々を!
確固たる幸福境涯こそ
人生を勝ち開く土台だ!

●世に、さまざまな道がある。
この道を進むと決めたならば、
どんな山坂や風雪が阻んだとしても
歩み通したい。
歩んだ道が、振り返れば
わが「凱旋道」となる。

●困難な環境が多いほど心は強く鍛えられる—文豪トルストイ。
青年は勇んで試練に挑め

●共育のまなざし
今の世の中は、「慈悲」がどんどん失われている。
「慈悲」とは「抜苦与楽」―
「楽を与える」のが「慈」であり、
「苦を抜く」のが「悲」です。
じつは、慈悲の「悲」にあたるサンスクリット語には、
もともと、「嘆き」という意味があるのです。
つまり、他人の苦しみや悩みに心を寄せ、
ともに嘆き、ともに悲しむことです。
人の痛みを、わが痛みとして感じる心が、
慈悲の根本なのです。
その心がなくなれば、社会は、ばらばらになってしまう。
だからこそ家庭で、学校で、地域社会で、
「慈悲の心」「開かれた心」を育てる努力をしなければならない。
たとえ、どんなに知識をつけたとしても、
人の痛み、苦しみを見て、何も感じられない、
機械のような冷たい心であるならば、なんにもならない。
そうした心の持ち主には、本当の人生の喜びを味わうことはできません。
結局、自分も不幸になり、周囲や社会もそれに巻き込まれてしまうのです。

2022.03.30

2022年3月30日(水)

朝礼。田辺はG-camから参加。
私からは、「何のため」の話。
ウクライナ問題起きて、なおさら見つめ直すこと大事。

大学から、寄付に対する感謝状いただく。

1800 新宿にて CEO倶楽部 5億以上の会
丹羽社長、石坂社長、リッケイ社長、渡辺社長、吉沢さん
みんな若いな。そもそも歳なんて関係ないな。

●今日の学び
「RITA(利他)。
これこそ、私が大切にしたい社会の価値なのです。
世界中の人にRITAの考え方をもってほしい」
コンゴ民主共和国 婦人科医 デニ・ムクウェゲ氏