MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.08.03

2021年8月3日(火)

1500 ABE塾ZOOMにて
「コロナ禍対応勉強会」

川上さんから電話あり。
フォルクスワーゲン調布に展示されている、
エレクトリックバスは、無事にラッピング剥がし完了。

そのまま、元の姿で展示されることになりました。
2年に渡る、オリンピック向け対応が終わり、
これから、どうやって生きていきましょうか。。

せっかく、距離乗れるようになったんだから、
いい季節になったら、ドライブしましょう。

●今日の学び
読書は人生の財産だ。
良書に親しもう!
「学ぼう」との姿勢から
前進の活力が生まれる。
向上の日々を共々に。

●どんなに才能に恵まれた人でも、
努力なしに成功はない。
時代の変化を踏まえながら、
なすべきことに全力を尽くす。
まさに「努力し続ける力」こそ、
変革期を勝ち抜く最も優れた才能といえよう
▼「いったん決めたら、『続ける』ことである。
目標を達成するまで、忍耐し、努力し続けることである。
叩き続ければ必ず『勝利の扉』は開かれる」

2021.08.02

2021年8月2日(月)

朝礼にて 土曜にG-cam稼働4500台突破の報告

これほど、皆が数に執着する時代があっただろうか。
数は、信頼バロメータの一つであるから、大事なこと。
もう一つは、プロセスや、そこに至る社会貢献や、
自身の成長、一人一人の幸福などなど。
オリンピックでの勝敗とは別に感じる「何か」も大事。

1000 勇進印刷大島専務訪問

埼玉県も、緊急事態宣言下となりました。

社員全員に、高原検査キットを配布。
社員と家族用に、
PCR検査キットを含めて、持ち帰り自由とした。

●今日の学び
「人も、この一生に、ただ一つの花を咲かせるために生まれてきた」
「自分にできることを、すべてした人。その人が『花』だ」
▼誰もが自分だけの使命の花を持つ。
その種子は、苦難の中で根を張り、
決意と挑戦の先に咲かせた花は、
他の誰かを照らす光になる。

●毎日が新しい日なんだ—作家ヘミングウェー。
生まれ変わった決意で!栄光開く一歩を今

2021.07.30

2021年7月30日(金)

1030 磯中さん武銀カード社来社
1300 山田コンサルZOOM会議
1800 マーケ会議

●今日の学び
「未来の人類研究センター」センター長 伊藤 亜紗教授
人間の身体は不思議だなと思います。
皆、一個の身体を持っていますが、
それは自ら選択したものではなく、
生まれた瞬間に一方的に与えられ、
返品・交換することはできません。
私たちは、この”偶然”与えられた身体を、
一生、引き受けていく運命にあるといえます。
自分の中で”偶然を必然に変えて”生きようとするからこそ、
身体はさまざまな困難に出会い、
その困難に向き合うための工夫を生み出していきます。
(中略)
相手を受け入れ、自分も変わる。
うつわのような余白を持つ人たちの間には、
一方通行ではない双方向の利他が生まれていくのではないでしょうか。
あるときはサポートする側の人が、
別の場面ではサポートされる側になったりもします。
人々が完璧な利他を目指すのではなく、
互いに「うつわ」を育み合える社会。
そんな社会を築いていくことが、
これまで以上に大切であると感じています。

2021.07.29

2021年7月29日(木)

MIYO本は小林さん。さいとうたかしの
「本当の頭の良さって何だろう」
知 仁 勇

1030 石坂ゴルフ倶楽部にて「MIYOSHIDA CUP」の詳細打合せ

第1回にも関わらず、お陰様で大注目の大会となった。

中和さんを紹介してくださった前田さん。
機会を与えてくださった、中和さん。
運営進めるサーキットレディスの皆さん。
石坂ゴルフ倶楽部との出会いをくれた黒田さん。
決心させてくれた吉田さん。
大注目させるポスター制作してくれた笠原さん。
宿泊をサポートしてくれる木所さん。
松井取締役はじめ、石坂の気持ちのいいスタッフの皆さん。
何よりも、真剣に勝負に挑む女子プロ選手の皆さん。

一つのプロジェクトは、多くの方の善意に支えられて進んでいく。
何としても、大成功させたい。

●今日の学び
子どもたちが活躍する時は「未来」です。
「今」の姿だけで判断するのではなく、
どこまでも子どもの可能性、未来を信じ抜いていきたい。
未来部の友こそ、新しい時代を切り開く
偉大な使命を持った一人一人だからです。
世界に羽ばたくメンバーの姿を思い描きながら、
真心の励ましを送っていきましょう。

2021.07.28

2021年7月28日(水)

MIYO本は中村さん。スラムダンク勝利学。

NBAパットライリー氏の話より。
「与えは返ってくる」より。
チームの為は、自分のため。
与えるという行為の中で最も大切なことは、
感謝の気持ちである。
オリンピック選手から学ばせていただいている。
インタビューの言葉から、
トップオブザトップが、
その気持ちを持ちつづけている。

河合からは、
ジャパネットタカタより、
価格訴求と価値訴求の話。

1330 創栄社を電撃訪問 学園贈呈品案件
1500 開発ミーティング
1700 松永氏荒木氏来社

ほんとに「人のため」って、難しい。

●今日の学び
やる気を出すには「まず始める」こと—精神科医。
決意即行動で鍛えの夏に。

●若き逸材
新しき時代の扉は青年によって開かれる。
若き逸材が陸続と育ち、いかんなく力を発揮してこそ、
国も、社会も、団体も、永続的な発展がある。

2021.07.27

2021年7月27日(火)

東海大学病院へ 先輩への差し入れに。
病院関係者のテキパキした対応に
本当に頭が下がる。

コロナは、絶対になめてはいけない。

1800 海老澤建設にて打合せ

●今日の学び
「瞋りは善悪に通じる」。
戦争や核兵器に対しては断固として怒る。
大切なのは、その怒りを人と人、
心と心を結ぶ対話のエネルギーにしていくことだ。

●「攻勢は守勢にまさる」文豪プーシキン。

date2021/7/27

2021.07.26

2021年7月26日(月)

MIYO本は、笠原さん。アントニオ猪木の話。
もはや本の紹介では、無くなってきたが、これでいい。
次に来たる時代に向けて、発想の転換を。
その時に立ち遅れないよう、準備しておきたい。
難病で闘病中のアントニオ猪木からのメッセージを紹介。

お礼に私から、アントキノ猪木さんとの2ショット写真のプレゼント。
これこそ要らないか。。

磯中さん来社
ほとんどがソフトボールの話だが、強い選手、強いチームの話は勉強になる。
・ピッチャーには努力できる才能が必要。それが出来ない選手は後で苦しむ。
・バットが折れるのは金属疲労。飛ぶバットほど、薄く作る。
・上野のフォームは、芸術的。まったく、無駄がない。
・いつも取れるゴロがフライが取れなくなる。そういうシーンが来る。努力で乗り越えるしかない。
・数週間前に一旦落として、盛り上げていく。
・エラーが問題なのではない。その後に、声が出ないのが問題なのだ。
・カナダの満塁策はセオリー。ソフトはタッチとホースプレーは大きく違う。
・ピッチングのルールが変わってから、バッターの対応も変わった。
・今は、しっかりヒットすることが大事。右バッターが増えた。

●今日の学び
勝利の一歩は信頼できる同志の核をつくること—ペッチェイ博士。

●「読書って、何でも人ごとではなく自分事にできる感性を養う上で、とても大切」
とは、出版科学研究所所長・加藤真由美さんの言葉だ。
これは「相手の身になって考えられること」にも通じるという。(中略)
古今東西の名著には、先人たちの豊かな知恵と経験があふれている。
だが、それを汲み出せるかどうかは、今を生きる私たちが、
自分自身の人生と社会に、どう向き合うかにかかっている。
目前の課題に挑み、向上を目指すからこそ、琴線に触れる一書と出あえる。
爽快に学び、自身の生きる力を育む夏にしよう。

2021.07.21

2021年7月21日(水)

アパカップの賞品と、学園からの頂き物を、皆で頂きました。

1000 ZOOM打合せ

●今日の学び 危機の時代を生きる
人は「死」と向き合うことで、自らの命の有限性に気付かされます。
しかし、その限りある人生を意識するからこそ、
「今」を大切にすることができます。

2021.07.20

2021年7月20日(火)

1230 学園法人本部訪問
1300 塩田先生のところへ挨拶。
アムステルダムから、バルセロナへ。
そのきっかけをつくってくださった御礼。
これからの壮大な想いを少しだけ共有。

●今日の学び
東京オリンピック・パラリンピック 南スーダン代表 マイケル選手
障がいがあろうとなかろうと、私たちは皆、同じ人間です。
だから、一人一人が同じ競技の舞台に立つことができるよう、
支援の手を差し伸べることが重要です。
その先にこそ、平和な社会の実現もあると思っています。
将来、障がいのある子どもたちが活躍できる舞台をもっと広げていきたい。
自分自身がその先頭を走って、後に続く人たちの道を開いていきます。

2021.07.19

2021年7月19日(月)

第49回アパカップ

18日の学園での総会を無事に終了して、妙高へ。
朝、5時台にフラッグ持って、シーダ4番ホールへ行き、
そのまま大会参加。今回も、該当者無し。残念!
次回は、50回の記念大会とのことで、カップを大きくするとか。。
すでに六本木の現場でG-cam使用いただいている奥村組幸内さんと同組。
暑かった。皆、無事生還。

表彰式終了後の撤去は、飯田社長が手伝ってくれた。

こういう陰の地味な仕事に、声を掛けてくれるとは、
飯田社長、さすがだと思います。感謝です。

●今日の学び
すべてに「喜び」を見いだしていける人。
すべてを「喜び」に変えていける人。
その人こそ「人生の達人」である。

どんな批判をも耐えぬき、
それでも悠々と喜びの人生を送っていけるかどうか―
そこに本当に偉大な人かどうかの分かれ目がある。
すべてに喜びを見いだしていく—
自分が喜べば、周囲もさわやかになる。
笑顔が広がる。価値が生まれる。

2021.07.16

2021年7月16日(金)

MIYO本は木村さん。
「気にしない女性は すべてうまくいく」より。
プラス思考でも、マイナス思考でもない、ブレークスルー思考大切。
A 現実に不満で変化を望まない人
B 現実に不満で変化を望む人
C 現実に満足で変化を望まない人
D 現実に満足で感謝しつつも変化を望む人
の4分類で説明してくれた。

0900 山田コンサル
1100 萩原氏来社
1400 ロールバック社来社
1800 マーケ会議
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この世代間の語らいは、大きな意義を持つ。

今年の7.17も、無事に目標額を達成。
社員はじめ、皆に感謝。さあ、来年も。

●今日の学び 『バイアスとは何か』
つい”あの人は〇〇だから”と人を判断してしまいがち。
だがどんな人にも、こちらが”知らない一面”は必ずある。
自分の一時の記憶や印象などに惑わされて、
相手を決めつけてしまわないよう心掛けたい。

2021.07.15

2021年7月15日(木)

MIYO本は、小山田さん。
子どもが、バレーボールで関東全国レベルの活躍をされる中で、
「くじけない、自分で考える力、チームワーク」などが、
強いチームのキーワードとなる中で、横断幕の言葉を紹介していただいた。
「芽を出せ、根を張れ、花よ咲け」

今日から、より詳細に渡り、部門朝礼を開催。

河合と懇談。
G-camの将来像についても意見交換。
「何のため」をも問い続けることをお互いに確認。

1400 三浦社長、松本専務来社。

1620 ワクチン1回目接種。
ほんとに丁寧に対応してくださり、スタッフの方々に感謝です。

●今日の学び
人生の幸福とは他人のために生きること—文豪トルストイ。

●太田肇 同志社大学教授
同調圧力を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか。
組織としては、異質なものを大切にすること。
これまで、異質なものが入ると効率が落ちると考えられてきました。
でも今は、それが必要。
ダイバーシティ(多様性)が話題になっているように、
多様な視点を持つことで、新しい商品が生み出せたり、
消費者のニーズに応えられたりします。

2021.07.14

2021年7月14日(水)

以下のメッセージ付きで、社員の子どもさんに、オリパラグッズプレゼント。

無責任なマスコミに、子どもたちの楽しみまで奪われないように、
せめてもの、オリンピックの思い出として、お土産として購入しました。

成田空港のお土産コーナーは、ガラガラでした。空港自体も。
どこかの選手団も、誰にも歓迎されない中で、ひっそりと入国です。

オリパラ運営のために、陰で一生懸命に戦う大人たちもいます。
選手も一生懸命です。少しでも、いい思い出になるように、
私たちにできることを、やりましょう。

●今日の学び
相手の状況を人ごとではなく
自分の事として捉え、行動する時、
同苦の心は広がる。
この心で友に寄り添いたい。
ヒマワリの花言葉は、
「あなたを見つめる」である。

2021.07.13

2021年7月13日(火)

0800 アメリカとのZOOM会議
1030 渋谷とのZOOM会議
1330 大阪とのZOOM会議

●今日の学び
自分が大変な時にこそ、
誰かの助けになることをする。そうすれば
「レジリエンス(困難を乗り越える力)を手に入れることができます」
▼人に尽くす。この姿勢を貫くには、勇気も忍耐もいる。
だが苦労が多い分、真心が通じた時の喜びは大きい。
それが励ましの醍醐味でもある。

2021.07.12

2021年7月12日(月)

MIYO本は市原さん。

父親に簡単な計算問題を課す。
簡単だよと始めるが、
途中で電話を何度も入れて邪魔をする。
終わってみると、課題は終わらず。
「こんなに邪魔されたら、何も出来ないよ!」と父親たち。
これが母親の仕事なのだと説明する。

午後から、
隔離が解けた次男を迎えに、成田空港へ。

誰もいないのかと思うほどの空港に、
どこからかの選手団が到着してくる。
本来なら、大歓迎される場面だろう。

オリンピックのお土産屋さんも、誰もいない。
スタッフや、準備してくださった方々に、申し訳ないと思う。

誰が、悪い訳でもない。
どうにか、全世界の人々がワクワクするように、
盛り上げていきたいと思う。