MIYOSHI

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HIDEYOSHI DIARY

埼玉の電子機器組立及び製造工場、オリジナル防犯監視カメラや電気自動車製作のMIYOSHI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

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2022.05.19

2022年5月19日(木)

朝、木所さん、田辺からの連絡。
昼食途中から、期せずして、ファスティング開始。

1600 小野塚氏来宅。

辛い一日。

●今日の学び
世界の10人に1人が飢えている
まずは、飢餓や貧困に苦しむ国を、
国際社会が協力して支援して、
食べ物が平等に行き渡る社会を築く必要があると思う。

SDGsの目標2は、
「飢餓を終わらせ、食料の安定確保と栄養状態の改善を実現し、
持続可能な農業を促進する」と掲げている。
自然環境や生態系を維持する持続可能な方法で生産量を増やして、
飢餓をなくすことが求められているんだ。

2022/5/19

2022.05.18

2022年5月18日(水)

MIYO本は河合さん。
「トヨタの会議は30分」より。
プレゼンで聴き手を迷子にさせない。
不必要な専門用語、横文字は使用しない。など。

田辺より
旧ユニフォームの使い道として、エコバックを披露。

私からは、
UNHCRからの感謝状を紹介。

コピーを持ち帰って、ご家族と共有していただく。

●今日の学び
困難は人々の臆病から生まれる―思想家ルソー。
断じて勝つ!確信の人に壁なし

2022.05.17

2022年5月17日(火)

0930 緊急オフィスチェア会議。(笑)

1400 ウッチー来社
先日の御礼と今後の話。
次なる挑戦へ!
1800 新宿にて黒田社長 新名先生マッチング

●今日の学び
大きな問題を前にした時、
人は自分の小さな声や行動に無力感を覚えることがある。
だが、小さな波も集まれば岩をも砕く大波となる。
そして寄せては返す「繰り返し」の営みが、
やがて大地の形をも変える巨大な力となる。

2022.05.16

2022年5月16日(月)

MIYO本は田辺。
「1秒で心が強くなる・・・」
パレートの法則含めた発表。

400回を超えたMIYO本は、MIYOSHIの大事な血液になっている。

0930 現場と単価会議
単価とは、売りも買いも、マーケットにおいて適正であれ。
いくら出せるとか、いくらだと困るとか、こっちの都合では断じてない。

1600 日本橋ワーカホリック訪問。
完全予約制でチェアコンシェルジュの接客。
国内最大級のワークチェアセレクトショップ。
極めたセレクトショップは、今後のよいビジネスモデルだ。
結果、自身のエルゴヒューマンの使い方が間違ってた。
帰って試してら、とてもいい椅子だった。

●今日の学び
対面で語らう際に、人は相手の
①会話の内容 ②声 ③表情や視線から、
それぞれどの割合でメッセージを受け取るか。
心理学者メラビアンが実験によって明らかにした、
有名な法則がある
▼結果は①7%②38%③55%。
ただ、「話の内容に意味はない」わけではない。
この法則は「①②③の表れ方が矛盾していた場合、
人は②③を優先して判断する」ことを示したものだ。
例えば口で「感動した」と言いながら、
つまらなそうな態度をしていたら、
人は声や表情から本音を汲み取る
▼「目は口ほどに物を言う」し、
「言葉は心の使い」ともいう。
「声は人なり」とも。
言葉と声と表情、その全てが同じ心で貫かれた時に、
発する言葉は言葉以上の力を持って相手に届く。

●真実の「青春」とは何か。
絶えず「心の青春」を輝かせていく要件とは何か。
それは「挑戦の魂(チャレンジ・スピリット)」である。
「挑戦」なきところに青春はない。
それはすでに老いた「生」であり、
あくなき「挑戦」の気概にこそ「青春」は脈動する。

何事であれ、基礎のある人は強い。
時の流れに朽ちることがない。
時とともに向上し、不滅の輝きを放っていける。
「基本」とともに大切なのは、
あれこれと「迷わないこと」である。
工夫は当然であるが、あれやこれやと策や方法のみにとらわれ、
目うつりしていては着実な向上はない。
熟慮のうえで、いったん決意したことは、
しっかりと腰をすえて取り組むことである。

2022.05.15

2022年5月15日(日)

寄贈LED工事完了。

2022.05.13

2022年5月13日(金)

第427回 MIYO本は野口さん。
すごい積極的・・・ 宮田けい子
「笑顔でパーソナルな声掛け」で、
スーパーで、名前と顔も覚えていなくても、
数分のやり取りでできるWOW。

0900 小野塚氏来社

1200 中西さんプレゼン

1730 第46回 結論のない有意義な会議収録 巣鴨にて
anchor.fm/3yoshi/episodes/Vol-45-e1iihfd

●今日の学び
国連食糧農業機関 駐日連絡事務所長 日比 絵里子さん
ある島しょ国の漁村の住民は、
「自分が海で取る魚は食べない」と語っていました。
目の前の美しい海で釣った魚は食べず、
市場で売ってお金にする。
そして、そのお金で、海外製品の「ツナ缶」を買って食べている、
と言うのです。
(中略)
食料問題は「対岸の火事」ではなく「自分たちの火事」です。。
私たちが暮らす「一つの地球」のために、どう貢献できるか。
それを考えながら生きることが大切だと思います。
日本には多様な「豊かさ」がある。
国民の教育水準も高く、人々の世界への関心も低くはありません。
国として大きな可能性を持っています。
そういう豊かな国に生まれた私たちだからこそ、
飢餓や貧困の撲滅、そして「SDGs」の達成へ、
共に行動を起こしていこうではありませんか。

2022.05.12

2022年5月12日(木)

●今日の学び
「女性の幸、不幸の姿こそ、
一つの社会、一つの国が安泰であり、
健全であるかどうかの具体的な表れである」

クーデンホーフ=カレルギー伯
「女性がより大きな役割を果たす機会が与えられれば、
それだけ世界が平和になるということです。
なぜなら、女性は本来、平和主義者だからです」
「世界中で女性が議会と政府の半分を占めるようになれば、
世界平和は盤石になるだろう」

2022.05.11

2022年5月11日(水)

0600 朝の会
亀田社長発表。
さすが朝の会、意見は人間性にまで踏み込む。
マーケットをアメリカにした方が。。

出社すると、全員新ユニフォームに。
よりシンプルで、スマートで、かっこよく。

0930 エアコン現調来社

1100 東弘4月の振返り会議
これは、大事な営業会議になった。

1600 渋谷にてCEO4人組
公園通りの素敵なオフィスで、
むちゃくちゃ人間臭い取組みを伺う。
しかも、急成長をされている企業。
大変に、勉強になりました。

●今日の学び
大阪大学名誉教授 赤井 誠生さん
人が「面白い」と思う要因は、研究で明らかにされています。
4つのアプローチ
・驚き
驚きは自発的に考えるきっかけにもなります。
・曖昧さ
はっきり分からないものに、人は興味を引かれます。
・新しさ
初めてのもの、未知なものが興味の対象となるというのは、
想像しやすいのではないでしょうか。
・変化
変化するのはおもしろい。
季節が流れ、時間がたつとおなかがすくように、刻一刻と。
それがまた、新しい楽しみをもたらしてくれます。

2022.05.10

2022年5月10日(火)

朝、席替え。よりCSシフト。

1500 HAP社を訪問でABE経営塾。
鈴木社長のお話を伺う。
アパレル業界が、抱えている問題を共有。
40億枚のうち、10億枚が着られずに捨てられていくこと。
15兆→8兆 市場規模は、どんどん縮小
ここでも出てくるフィンランドなど北欧。
ペットボトル回収で30円なんて、
日本でできるかな。やるべきだと思うけど。

1900 秋津にて、林君ドバイ社長就任祝

●今日の学び
月の光が
穏やかに消え
新しい世界の太陽が
燃え上がらんばかりに
赫々たる力を持ちながら
あらゆる空間を
孤独にせずに
森の奥深くまで照らし
輝きながら光る。

東天から
日が昇る!

全世界を大きな
輝きの顔にさせてゆく
休みなき
太陽の光は 連綿!
本当に素晴らしき
無限の力ある存在!

人間も
太陽と共に
生きるのであるならば
心に太陽を
持たねばならない。

2022.05.09

2022年5月9日(月)

MIYO本は小山田さん。
第三文明 6月号P8
「明治から令和へ 時を超えて繋がる モノづくりの魂」
より。

何をやっていてもおもしろいですね(笑)。
最初に「こういうものができないか?」
と問いをなげかけられてから、
どんどん科学反応が起きていきます。

「我々のものづくりにも、通じている」と。

1100 磯中支店長来社
M&A、SDGs、ソフトボール教育方針、住宅ローン、為替などなど。

2022.04.28

2022年4月28日(木)

第51回 アパカップ in栃木の森
ホールインワンチャレンジの準備。
今回は、MRTの師田社長に手伝っていただく。

4月より、新体制となったアパ。
その体制変更の構想発表も、2週間前というから、
この企業のスピード感は、半端ではない。

むしろ、それを楽しんでいるように見える。

「えっ!あのG-camですか!」
ということは、それなりのインパクトはあったか。

●今日の学び
「旅行から得られる最上の果実があるとすれば、
それは他の人びととの対話である」エマソン

2022.04.27

2022年4月27日(水)

MIYO本は、市原さんより「伝え方が9割」。

1000 小野塚親子来社。
APU出口学長と懇談された内容を、少し教えていただいた。
「人と会う事」「本を読む事」「旅をする事」
本に関しては、専門家の書評を通じて、買っていることなど。
大変に、有意義な語らいでした。

1340 学園GSIS 基調講演

1830 川口にて、政経懇話会

日曜から、この夜までのスケジュールが、
こなせるかどうか心配だったが、何とか。。

そして、明日は栃木へ。。

●今日の学び
新しい自分をつくるには
新しい挑戦が必要だ。
人の成長に限りはない。
ゆえに失敗を恐れず
大胆に! 朗らかに!

●強靭な根と柔らかな絆をもつディゴの花言葉の一つは「生命力」。
漢字で書く「梯梧」の「梧」には「支える」との意味もある。
暗雲に覆われた世情の今、平和を願い、励ましを支え合う心を足元から広げたい。

2022.04.26

2022年4月26日(火)

発見は、移動距離に比例する。
って、APAの元谷専務が言ってたかな。

この不思議な空間で感じたことは、
いくら聞いても分からない。

懸命に準備してくださり、
対応してくださった谷口夫妻には、
心の底から感謝です。

設計やデザインには、こういうの大事ですね。

●今日の学び
①清々しい挨拶を!
②朝に勝とう!
③愚痴をこぼさず前へ!

初心を忘れない人は強い。
信念を貫く人は美しい。
社会人の基本でもある三指針を実践し、
自分が決めた道を真っすぐに歩み抜こう。
そこに信頼は築かれる。

●時すでに遅しとならないよう今、行動を—キング博士。
目標を明確に先手必勝!

2022.04.25

2022年4月25日(月)

この空間の使い方。

「1975年に、このデザインがあったことを見てほしい」。
って、谷口先生、遠いでしょ!

MIYOSHIの2F構想完成。

●今日の学び
”誰かに光を当ててもらわないと輝けない”
という弱気では未来は開けない。
自身が太陽に!
―これが「本当の自分」をつくることに結実する。

●喜びは苦悩の大木に実る果実—文豪ユゴー。
艱難辛苦に挑め。そこに境涯革命が

2022.04.22

2022年4月22日(金)

田辺復活。
賑やかなMIYOSHIが、帰ってきた。

第1回SDGs会議に精鋭5人が参加。
さまざまな感想を送ってくれた。
その感想読むだけでも、やって良かったと思う。

会社の時間を使ってのこのことへの取り組みは、
「何のため」に、仕事をするのかとイコールでもある。

●中村
SDGsコンサルティングに参加させて頂きました。

印象に残ったのは
冒頭の「なぜSDGsが必要か」の紹介動画での一説、
「地球で生き残るため」という言葉です。

「生きるため」ではなく
「生き残る」という表現に、
切実さを感じました。

とはいえ、
世界でトイレを使用することが出来ない人は
5人に1人
など、清潔な日本にいてはなかなかピンと来ない数字も
ありましたが、
様々な問題の具体的な数字を知ることで、身近に感じることが出来ました。

「ありがとうカードは
”働きがいも経済成長も” の項目にあてはまりますね」
とコンサルタントの方が言って下さったのが嬉しかったです。

まだ初回ということもあり
わからないことも多いですが、
検討メンバーそれぞれ違った視点で意見も出し合えて
良いスタートが切れたのではと思います。

週末、子供たちとも話し合ってみようと思います。

●小林
日頃、当たり前のようにやっていることもSDGsにつながり、
持続可能な社会貢献をしていることもわかりました。

とはいえ、ペットボトルやビニール袋などのプラスチックごみが年間800万トン、
東京スカイツリー222基分が海に流れていると聞くと改めて、
まだまだ他にできることを考えていかないといけないと感じました。

これから、もっともっと勉強して,みんなで意見を出し合って、
井上さんがこの5人でMIYOSHIを引っ張っていくつもりと仰っていたので、
責任の重さを痛感しましたが、楽しみながら自分にできること、
MIYOSHIとしてできることを考えていきたいと思います。

●今日の学び
コロナ禍も長期化し、
ともすれば友人と疎遠になりがち。
一人一人を大切にし、
信頼の絆を強めていってこそ
希望の未来は生まれる。
新しい世界が開かれる。

●1957年3月6日
可哀想な人を、護りたい。
善人を、盛り上げたい。
正義の人を、支えたい。