HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2024.04.09

2024年4月9日

1700 「UMICO」第1号 報告会
ZOOMにて、関係者が参加。
中村ゆうと君のロサンゼルス短期留学の報告を伺う。
「楽しかった」から始まり、「感謝」の言葉で終わった。
別の国にも行ってみたいし、アメリカの大学への進学も視野に入れたい。
UMICOが無ければ、行ってなかった。と。
船橋力さんとの出会いから、●●年。
MIYOSHI版トビタテ「UMICO」が実現し、
彼のお陰で、大成功でスタートできた。

●今日の学び
朝に勝とう。人間革命といっても、抽象的に考えるのではなく、
身近な問題から挑戦することが大事だ。

●学園入学式
「人は、それぞれ、見かけもちがう。性格もちがう。
しかし、どんな人のなかにも、生命という無限の可能性の宝がある」
「その自分自身の生命の花を悔いなく咲かせ切っていくことが、
人間教育の真髄」

2024.04.08

2024年4月8日(月)

MIYO本は比嘉さん。
ローソンのからあげくんのセルフ化について。
我々のサービスの在り方を想う。

私から「選択と集中」

1100 早田社長来社
いよいよ始まる戦い。
1330 岸さんプレゼン。
1500 和彦と懇談。

午後、学園入学式に田辺が来賓参加。
報告を聞いて、嬉しかった。
青年が、必死に生きようとしている。
使命を果たそうと、スタートを切った。
我々にできることは、何だろうかと。

●田辺の報告
在校生のスピーチより
自分の人生の目的は何か。
この貴重な一生を何に使うか。
その確固とした志を若き日に定める事こそ長き人生にあっては何よりも重要なことである。と。
志とは人生を歩みぬく原動力。
それはまた苦難を克服しゆく胸中のエンジン。
その志を貫く意思と努力があるところに本当に自分らしいかけがえのない人生は築かれていく。
決意あふれる時も朗らかに。
悩み苦しい時も朗らかに。
負けじ魂を燃やして挑戦し抜いていきましょう。

●今日の学び
「地球的課題への対策」と聞くと、
話の大きさに、個人の手には負えないと敬遠してしまいがち。
しかし、普段の小さな行動が積み重なり、その輪が広がれば、
地球的課題解決への大きな力となる
▼未来アクションフェスはゴールではなく、
参加者に行動の変革を促す”最初の一歩”。
大切なのは、”次の一歩”を踏み出すこと。
行動する青年の連帯を広げよう。

2024.04.05

2024年4月5日(金)

藤田プロ。
カンタン監視カメラG-camを
4分割画面で、工事進捗確認。
だいぶ使いこなしてます。

会社には、青木家御一行が来社されたとのこと。

社会科見学から楽しみにしてくださって、
お父さんを連れて来社。素敵な家族だと思う。

富士フィルム・スタジオアリス開幕。
MIYOSHIDA第1回優勝の千葉華選手出場。

●今日の学び
若い皆さんは、失敗を恐れないでほしい。
一切が勉強であり、いくらでも取り返せる。
「失敗は成功の母」です。

●この一瞬間に自己の全力を傾注せよ―文豪トルストイ。
眼前の課題へ体当たりで挑戦

●初のSGI提言を発表 1983年
「たとえ、すぐには実現できなくとも、
やがてそれが”火種”となり、平和の炎が広がっていく。
空理空論はどもまでも虚しいが、具体的な提案は、
実現への”柱”となり、人類を守る”屋根”ともなっていく」
「大事なことは、相互の不信感、恐怖が次々にエスカレートし、
螺旋状に軍拡競争が続いていく悪循環を断ち切ることである」

2024.04.04

2024年4月4日(木)

木曜比嘉タイム。アプリの基本説明。
比嘉の拾う力には感心するばかりだが、
やればやるほど「選択と集中」の意義深し。

良い事は皆のお陰、悪い事は自分のせい。
変わらなきゃいけないのは私たち。

協力会社への口のきき方を気を付けるべし。
ほっておいても、我々が優位な立場。
低姿勢に、やりすぎることはない。

●今日の学び
励ましとは、相手の身になって考え抜き、
苦悩を探り当て、希望の光を送る作業だ。

●人間の生命は無限の力を秘めているが、
私たちは”自分はこう” ”あれは苦手”と行動範囲を狭めがち。
それでは、自信の可能性を自ら閉ざしてしまうことになる。
”まだまだ、これから!”と不屈の挑戦を続ける。
その積み重ねが豊かな人生を開いていく。

●すぐやる行動力 作業療法士 菅原 洋平さん
脳にきちんと働いてもらうためにはどうしたらよいか。
そのためには、「選手目線」から「監督目線」に変えることが必要です。
自分の脳を選手として客観的に捉え、「どうしたら脳がきちんと働いてくれるか」
という監督目線を持つことで、自分で自分の脳を上手にコントロールできるようになります。

●Destiny 主人公 検事・西村奏 役 石原さとみさん
「撮影が終わったら、すぐに育児モードに切り替わります。
それでもせりふは覚えなければいけないので、ものすごく集中力が上がって、
せりふを覚えるスピードも速くなりました。
子どもを寝かしつけながら、スマホで台本を見てブツブツ言っています(笑)」

2024.04.03

2024年4月3日(水)

MIYO本は坪井さん。
「古着deワクチン」の実践編。
会社だけでなく、個人・家庭での取り組みを発表。

0930 りそな来社
1000 デフォルト値MTG
1400 ヤマト電機様訪問
1800 水曜勉強会「SUA建学の精神」

●今日の学び
何歳になっても、新しい出会いを求め、友人をつくっていくことだ。
友が増えれば、世界が広がる。未来が広がる。

●人を困らせることを「いぶす」ともいうが、
彼には人生の困難や試練で鍛え上げられた
”いぶし銀”の人格が備わる。
きらびやかではないかもしれない。
だが、彼の重みある一言一言は、
圧倒的な説得力をもって、皆を励ましている。

●全ての日がそれぞれの贈り物をもっている—ローマ詩人
今日も価値創造の一日に

●UCLA講演50周年
21世紀が「人間謳歌の文明」になるかは、
「人間そのものに目を向け、常住不変、
不動の力強い不変の生命を発見しうるかどうかにかかっている。
そして今は、まさにその分岐点である」と呼びかけた。
(中略)
大事なことは、UCLAの講演で示されたように、
「小我」から「大我」の生き方への転換であり、
人間生命の無限の可能性に目を向けることではないだろうか。
内なる自己を見つめてエゴイズムを乗り越える
「人間革命」にこそ、世界を変えていく力があることを銘記したい。

2024.04.02

2024年4月2日(火)

0930 評価会議
1630 カメラMTG
西迫氏来社。一歩前進。

倉庫整理を着々と。感謝。

●今日の学び
恩に報いようとする生き方のなかにこそ、
古今東西にわたって、普遍の人道があり、
人間教育の基調もある。

2024.04.01

2024年4月1日(月)

那覇でG-cam

●今日の学び
バレエダンサー/東京バレエ団プリンシパル 秋山 瑛さん
表現というのはもっと奥深いもので、その深さに迫らなければいけない。
また、役を演じるとは『その人の人生を生きる』ことだと気付かされ、
より深い次元で自分と作品に向き合うきっかけになったのです。
(中略)
「踊っていると、客席からの集中を感じたり、
『お客さまが物語の中に一緒に入ってくださっている』
と感じたりすることがあります。
そうやって躍っている時や、誰かの舞台を見ている時、
私はどうしようもなく心が震えることがあります。
それがいつ訪れるか、何をしたらそうなれるのかは
分からないのですが、そういう瞬間は誰にでもあると思うのです。
舞台にお越しくださる方の心を震わせられるような、
その心に何かを届けられるようなダンサーになりたい。
それが私の夢です。
ダンサーとしても人としても深みのある存在になれるよう、
憧れの世界に自分がいられることに心から感謝しながら、
これからも成長を目指していきたいと思っています」

2024.03.31

2024年3月31日(日)

JAPAN BALLET THEATRE WORLD PREMIERE GARA OKINAWA
那覇文化芸術劇場はなーと 大劇場にて

中村祥子さんの白鳥は、
「感動」は「生きる力」だ。
の通りだった。

2024.03.29

2024年3月29日(金)

廣井校長と田辺。
すぐやるでランドセル企画実現の二人。
大谷翔平グラブでパチリ。
お互い、新たな歴史を刻みに行くでしょう。

SL野口さん。
何度も来社いただき、今日に至る。
こんな出会いもある。

10年続けた「ありがとうカード」は今日で卒業。
次のステージへ。

●今日の学び
「共に」という心は、教訓や道徳ではなく、
相手を思いやる家族のような同志愛から生まれる。

2024.03.28

2024年3月28日(木)

「児童の思い出 アフガニスタンへ」
ランドセル70個寄贈 ~埼玉新聞

●今日の学び
昨日より今日、今日より明日へ、
一歩でも前へ進み、新しい自分をつくる。
ここに人生の喜びがあります。

●人間革命の実践に社会を調和に導く方途が―ハーバード博士

2024.03.27

2024年3月27日(水)

MIYO本中村さん。
「アンディの軌跡」。

UMICOでロスに行った次男。
ホームステイ先のホストファミリーの名前に覚えがある。
25年前に、英会話スクールでいっしょに仕事してたアンディでは?
手紙と、当時の写真を持って次男が渡米。
なんと、アンディだった。こんなことってある?

河合
挑戦と応戦。情熱と力があっても、変化への対応なければ。

0730 丹治、河合とMTG。
決済権限者定義、企画立案、営業スタイル、管理職の使命。
短時間でも、大事な会議になった。

0915 さいしん来社
1000 ぶぎん来社
山北氏と軸の話。
1500 セコム来社
1800 第16回水曜勉強会「ホロコースト」
西迫氏、宮原さんを迎えて、思いテーマだが、
その後の対話が終わらない。
卒業直後の宮原さんの決意が素晴らしい。
利他に生きる決意の上に、「師弟とは何か」と。

●今日の学び
思想家の内田樹(たつる)氏が自著で、
こんな例え話を紹介している。
村人が道を歩いていると、堤防に小さな穴を見つけた。
何げなく小石を詰めてふさいだ。
それは大雨が降った時、堤防を決壊させかねない穴だった。
村人のおかげで、村は洪水を免れた
▼災害は起きなかったので、誰も村人の功績を知らない。
村人自身も、穴をふさいだことで”村を救った”とは思っていない。
このように顕彰されることのない人を「アンサング・ヒーロー」(歌わざる英雄)
というと氏は記す
▼氏は”「アンサング・ヒーローって、けっこうあちこちにいるよね」
という信憑が集団的に共有されている社会は、そうでない社会よりも
あきらかにリスクの少ない社会になる”と論じる。

●生きるよろこび
「病気をした人は、その分、人のことを思いやれる。慈愛が深まる。
病気は、いろいろなことを教えてくれる。死を見つめたり、生きる意味を考えたり、
人生のかけがえのなさが見えてくるものだ」

●「『他人だけの不幸』がありえないのと同じく『自分だけの幸福』もありえない
―他者のなかに自分を見、自分のなかに他者との一体性を感じていく、
『小我』を打ち破った『大我』に生きる菩薩道をともに生き抜こう」

2024.03.26

2024年3月26日(火)

1000 TOKO訪問

商売では、よくある事かもしれないが、
我々にとっては、大きな決断と言える。

何が、そうさせたか。
間違ってはいないか。

何度も、何度も、推考してきた。

ユヌブリーズの花 はじまる。

●今日の学び
仏典には、こんな逸話が記されている。
ある時、釈尊の弟子が質問した。
”善き仲間のいることは、仏道の半ばに近いと言えるのでしょうか”。
すると釈尊は答えた。
”そうではない。善き友をもつことは、仏道のすべてである”

●進歩というものは、全て冒険—詩人ゲーテ。

2024.03.25

2024年3月25日(月)

昨日の「未来アクションフェス」について。
行動で変えられるとの質問に、
日本の青年の答えは最低の26.9%
下位2位のイギリス50.6%に遠く及ばない。
自分の考えがある は6カ国中最下位。

教育が大事だ。
世界市民教育が大事だ。

1030 クランプMTG
そもそも論で、比嘉山本参加で瞬殺。
その上で、良いアイディアが出た。

1330 ロスのトムさんとMTG

●今日の学び
かけがえのない一人一人の夢が、個性が、
絢爛と花開く世紀をつくってもらいたい。
そのためには諸君自身が勝利することだ。

●国立競技場で未来アクションフェス
核兵器の廃絶と気候危機の打開へ

スピーチに立った国連大学学長・国連事務次長の
チリツィ・マルワラ氏は、
地球的課題の解決において、若い人々は希望の光であり、
変革を推し進める動力であると強調。
持続可能な未来をつくり上げ、
平和な世界の実現に向けて共に努力していきたいと述べた。

・共同声明
今回発表された共同声明は、
「青年意識調査」に寄せられた声を踏まえ、
本年9月に国連で行われる「未来サミット」の
議論の促進に貢献するためのもの。
主に四つの柱で構成される。
第一に「気候危機の打開のために」
第二に「核兵器なき世界の実現のために」
第三に「意志決定プロセスへの若者の参画のために」
第四に「国連改革のために」

2024.03.24

2024年3月24日(日)

国立競技場にて 未来アクションフェス
ここから始める「平和と幸福」への戦い

●今日の学び
新しき時代の扉を開けるのは、
燃えさかる青春の情熱である。
理想に生きる青年の行動である。

2024.03.21

2024年3月21日(木)

アフガニスタンの子どもたちに、
教わりたいことがある。
この日本の子どもたちと。

1300 ランドセルプロジェクト。
「ランドセル!使ってください!」

「困った時は、お互いさま」の、
人間:栗林桃乃さんの素直な掛け声。
上も下もなく、左も右もない。
ましてジェンダーも。

「電車内で疲れて寝ているたくさんのサラリーマンを見て
『海外よりも日本をどうにかしなければ』と思いました」と。
もう一歩深い所に、気づいてるんだろうな。
尊敬します。

www.joicfp.or.jp/jpn/people/kuribayashi/

忘れられない「ランドセルの日」になった。

●今日の学び
「自分が太陽になる」ことです。
そうすれば、闇は消える。自分です。
何があっても、悠然と生きるのです。

●思い出は「過去」の出来事である。
だが決意の「今」を創出し、
「未来」へ前進する力にもなる。

●国際人種差別撤廃デー。
差異に学び多様性輝かす時代へ。
共生の哲学拡大

●国連で第68回女性の地位委員会
◎貧困対策、教育、平和、ジェンダー平等など巡り◎
女性に対する暴力の状況は国の安全と密接な関係にあり、
ジェンダー平等の推進は安全保障に重要な役割があるとの指摘がなされた。
さらに、紛争において女性はより多くの被害に遭うにもかかわらず、
支援が行き届いていないとの課題が共有された。