HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2025.09.29

2025年9月29日(月)

MIYO本は黒田。
「世界の一流は休日に何をしているのか」
幸福と感じている21%(日本)
働き方改革成功している12%(日本)。
成功している→「なぜ」から始めている
失敗している→「どう」から始めている
①休み方改革 ②稼ぎ方改革 ③学び方改革

河合より
ワークマンの紹介。
上司、50%は間違っているという認識を。
前例踏襲の悪。間違いを認めて改める。

私から、「何のため」の有りや無しや。
これが一番、疲れと密着する。

0930 JZ会議
1130 日経社
優秀なオペレーターはいる。
マネジャー、営業に、かかっている。
1700 CAG来宅

ルールを壊し、つくるのが、上に立つ者の仕事。

昨日、鈴丸君演ずる「豊臣秀吉」が、あまりにも立派で、
写真を撮ってもらいました。
「徳川家康」が総理大臣になったら。
民よ賢くなれ!のメッセージは、グッときました。

●今日の学び
人生にも、社会にも、常に立ちはだかる
壁がある。その壁を越えるためには、
自分が飛躍することだ。強くなることだ。

●IPPNWの世界大会 東京で共同会長の講演会
共同会長は核兵器があまりに危険で莫大な費用を要する実用性のない兵器と断じつつ、
それが存在し続けている事実が象徴するのは”力こそ正義”との理念が今なお国際社会で
まかり通っている現実であると指摘した。さらに、奴隷制廃止などの歴史をひもとき、
核を廃絶するには”核兵器には価値がない”との共通認識を広げる必要があると強調。
核をなくす挑戦は地球上に生きる私たち一人一人の戦いであり、市民の声が増すことで
規範は形成されていくと述べ、核兵器は絶対悪であるとの思潮を広げていこうと呼びかけた。

●”平凡な努力でも持続すれば非凡となる”

●人生の目標がある人の方が幸福度が高い―調査。

2025.09.26

2025年9月26日(金)

MIYO本は山本。RPAの事例発表。
いわゆる守り側のチームが、これだけ、
ビシバシ業務カイゼンをしていくというのは圧巻である。

河合
売りたいモノと、買いたいモノは違う。
買いたいのは、時間であり、便利であり、安全である。

私の外注単価の考え方
合理的で適正であること。
と共に、その会社の特性(大手、中小、施設)を考慮。

昨日、騒がせたニュースJICAの件。
どこまで、閉鎖的で分断をあおるのか。
UMICOの大切さを痛感する。
と同時にこの言葉を思い起こす。
「人間の内面が変わらなければ平和は訪れない」

1000 三芳町環境課 平野課長 自然環境担当 岩間様
先日の寄付に対する御礼で来社
環境委員会メンバーと、三芳町町民とで集合写真
寄付6ジャンルで、比較的弱い環境分野の現場のお話を伺う貴重な時間となった。

●今日の学び
絶えず一歩前へと踏み出している。
その人が「勝者」だ。人と比べるよりも、
昨日の自分と比べてどうかである。

2025.09.24

2025年9月19日(金)

1000 三和電化さまへ
面接立ち合い。どうか、一歩前進できますよう。
1200 単価再検討会議 小林河合
単価は、どこまでも合理的で、適正であるべき。
1900 黒岩氏来宅
お互いに体験の披露。

SUAのTOSHIKOさんからLINEいただく。
佐藤様、ご無沙汰しております。
本日、学生自治会のみやちゃんと一緒に、
寄付者の皆様へのサンキューレターキャンペーンのプロモーションを行いました。

”サンキューレターキャンペーン”
素晴らしい取り組み。
この伝統を醸成して来たんだ。さすがSUAだ。

近々の懇談でのヒント
・つまりは、「何のため」の有りや無しや
・頑張らなくていいとは、要らぬバイアスをかけるなという事
・小暮氏 売上ドベ2で辞表を書いた。「聞く」に徹して連続トップに。

●今日の学び
何があっても、毅然として弱い自分を乗り
越え優しい笑顔をつくる。その強く豊かな
心の園に、人生の幸の花々は薫っていく。

●実行しなければ善はない―ドイツ作家。

2025.09.24

2025年9月24日(水)

MIYO本は比嘉さん。
ふじみ野市長からの感謝状贈呈式の様子を紹介。
子ども支援町づくりに、条例をつくって、力を入れている様子を紹介。

私より、
・難民高等教育プロジェクトの発表
・今期の寄付の着地予定を発表

1000 坂本壁打ち
ネーミング、書籍、展示会、デザイン、などなど。
1300 小田君とカメラ設置へ
2016年10月3台から始まったG-cam
当初は、こういう訪問や作業からだった。
ありがたいことに、今は、口コミやリピートで、
安定して、拡大を広げているが、原点を忘れてはならない。

「財界」へ随筆を掲載いただく。

●今日の学び
人はそれぞれ、信念を代弁する言葉を持っている。
作家の山本周五郎は、哲人ヒルティの箴言の数々をメモに書きとどめていた。
その一つに「現代人の不幸は形而上の救いに頼れなくなったことである」
(『山本周五郎全エッセイ』中央大学出版部)と。
「形而上」とは「精神的なもの」を意味する
▼氏の作品には、脚光や喝采とは無縁でも、ひたむきに生きる人々の姿が描かれることが多い。
そうした登場人物が、さまざまな理不尽にも腐らず、くじけず、自身の信念を貫く。
その作風には”人間にとって本当の幸せとは何か”という問いが込められているように感じる。

●「忍耐こそ、このうえなく真実の勇気」詩人ミルトン。
師子に恐れなし。挑戦また挑戦

2025.09.22

2025年9月22日(月)

MIYO本樋口さん。
「大事な人に感謝を伝える」
感謝は、自立神経を整える。

比嘉より
AI電話応対アワードの週間発表。

0930 JZミーティング
「絶望的だが、諦めない」

比嘉・大塚
社員居住地域への子ども支援寄付に対して、
今日は、ふじみ野市長より感謝状贈呈
「ここまで会社に誇りをもって語る社員はいないですよ、頑張ってください」
とのコメントをいただいたとのこと。
何よりも嬉しい。

●今日の学び
悩んでる人は「聞いてもらう」だけで、
ぐっと心が軽くなる。話を親身に「聞いて
くれる」こと自体が、生きる励ましになる。

●新たな挑戦は脳にとって最高の栄養素に―医師。

2025.09.18

2025年9月18日(木)

第7回モンクデー
287モンク中 完了54
週間投稿21

0915 緊急の広宣会議
あえて、我々という。あなたは、なぜ、そう判断したのかと聞く。なぜか。
目の前で起こるプロジェクトの立ち上げとつぶし。ルールを決める側とはこういうこと。
最後は人の生き死にまで左右する。
1000 開発レビュー
1330 ガーナから石本氏来社
ガーナから帰国して思うこと。
日本が疲れている。どうにかしたい。
1500 横浜FCオンライン打合せ

●今日の学び
誰が見ていなくとも、地道に友と語り、
励ましていくのだ。尊き庶民から慕われる
偉大な心の王者の人生を歩んでいくのだ。

●先日、京都府綾部市の「グンゼ記念館」を訪れた。
同館の展示では、繊維会社として発展してきたグンゼの理念や歴史などが紹介されている。
その中に創業者・波多野鶴吉氏の「善い人が良い糸をつくる」との言葉があった
▼技術だけでは、モノづくりはできない。心の清らかさや平和への思いなど
”善の心が脈打つ人”が手がけてこそ人々から愛される製品となる。
これが氏の信条だったという
▼そうした心を育むため、グンゼは”表は工場、裏は学校”といわれるほど、
社員教育に力を注いだ。どんな団体も「人」で決まる。
徹底して一人一人の成長に心を砕いたことが、創業100年を超える土台となったのだろう。

●タイ
タイ政府は1990年代から、プーミポン前国王が提唱した「足るを知る経済」を、
政策に取り入れてきた。これは、経済格差と環境破壊の広がりを克服するため、
仏教の思想をもとに、経済的・社会的・環境的・文化的に
バランスのとれた成長を目指す哲学である。
タイは、この「足るを知る経済」に基づいた政策を土台にSDGsを国家戦略に組み込んだ結果、
目標達成へと比較的順調に進んできたといわれている。

2025.09.17

2025年9月17日(水)

MIYO本小林はセミナー報告。
「可視化すると皆で考える」
=「一人立つ」につながる。

0915 AI会議
1000 ダッシュボード会議
1200 アナザーワークスプレゼン
展示会後のテレアポ検討
1330 未知来社
だいぶ遠回りしたような、傷口を小さく抑えられたような。
PDCAを早くグルグル回すしかない。検討を重ねる。
1800 麻布十番 八王子会

福岡の橋本社長。
お孫さんのランドセルを送ってきてくださった。感謝

●今日の学び
良き先輩、良き友人、良き後輩とともに、
連帯して生きていくことだ。その信頼と
友情の一歩一歩が、勝利の足跡となる。

2025.09.16

2025年9月16日(火)

1100 はんしんトヨタレンタカー来社
1800 小暮氏小久保氏来宅からの食事
すっきりとした未来への対話。心地よい。

ちょいかけのカッコいい版

2025.09.13

2025年9月13日(土)

ABE経営塾合宿2日目。

書籍
梶谷先生の「AI世紀を生き抜く人間脳力の鍛え方」
に基づくディスカッション。

ご冥福を祈る黙とうから開始させていただく。

●阿部先生
P79 ITとAIが得をするプラス分野とAIの弱み、苦手とする分野
人間だけが持つパワー分野=内オデコの力
感の付く言葉、心の付く言葉、気の付く言葉などが表す「情」
P80 AI「人間・龍馬」にかなわない
P90 偉大な起業家たちに共通する点
P96 タルムード
→「桑さんならどうするかな」という師匠。「なぜ?」が口癖だった。
P100 紀元前1200年の教えは、現代でも普遍の教え
P114 東京ディズニーランドのこだわり

午後は、小林さんの発表
「地球と生きるを見つめなおす」

●今日の学び
人を励ますことは、自分自身をも
勇気づける。「励まし」は人を変え、
自分を変えるのである。

2025.09.12

2025年9月12日(金)

第920回MIYO本は中村さん。
富士見市の寄付贈呈式での話。
子ども食堂13か所。居場所11か所。
子ども貧困対策整備計画とは、連鎖を無くすための施策。
2016年の「保育園落ちた日本死ね」から始まった。
三芳町では、6割が学校から連絡がくる。
中村さん長男曰く、ガリガリの子もだけど、太ってる子も注意なんだ。
安くて高カロリーの食事になりがちだから。
三芳町では、活動者会に企業が参加されるのは珍しいとのこと。

関連して、
小林さん 居場所求める子60人。サンタさんを待つ子200人。
お互いによろしくお願いします、というのが深い意味がある。
小田さん 現実に、すごい衝撃を受けた。こんなに困っている人がいるんだ。
坪井さん 子ども医療費や給食など、子育て支援が充実してきている。
寄付が仕事のやりがいに繋がっているのが嬉しい。
笠原さん 入間市狭山市との打合せ。商売を前提としない我々との違和感。
ガーナから、結婚式への招待が来た。そういうことが嬉しい。

午後、山梨にてABE経営塾合宿初日

●今日の学び
SUAルポ 発展を支える人たち
「陰で支えてくれる方々の苦労への深き感謝がある限り、進むべき道も、
価値基準も明確になり、自らの人間としての成長も、前進も決して止まりません。
この究極の人間学に、SUAの誇る教育理念があります」

2025.09.11

2025年9月11日(木)

第6回モンク曜日 by小田
モンク件数270 完了40 未着手85
実行者による進捗報告
モンク記載件数とモンクつぶし件数を人別に管理 今月より評価項目へ

1330 宇都宮にて打合せ

●今日の学び
「ティーチング」とは、答えを教えること。
一方、「コーチング」とは、答えを引き出すこと。
学生駅伝の強豪・青山学院大学の原晋監督は
選手の自発の行動を待つようにした時、
指導法が前者から後者に変わったと語る
▼個々に目標を立て、達成のためにやるべきことを考える。
選手間でミーティングを開き、目標について議論する。
「私の一方的な教えだけでやったら、私以上の組織になれないと思った」
(原晋・原田曜平著『力を引き出す』講談社)。
その実感が選手の自発性を生み、常勝のチームを築いた。

2025.09.10

2025年9月10日(水)

MIYO本は笠原さんによるダイエットの〇✖。
片岡さんより、新UIDシートの発表。
大塚さんより、CTFの成果について。展示会の感想
比嘉さんより、manusAIによる「電話応対アワード」の発表。
と、展示会の報告。高橋由伸氏のコメント。
「はっきり言えなかったのを、後悔している」

自由発言が止まらず時間切れ。
これは、嬉しい悲鳴だ。

1000 ポールスタア桜井社長と懇談
東村山の未来構想など、大変興味深く、再会を約す。
1330 展示会キックオフ 大塚・小田二人の発表
昨夜の準備含めて、真剣に検討を重ねたもので、感動した。
私は「何のために、MIYOSHIに入社したのか」から問うた。
1800 前田社長に山形氏をご紹介いただく。
1830 坂本氏来宅
広告戦略キックオフ

笠原が、夜にあげて来てくれたこの一枚。
我々のやってることは、こういうこと。

●今日の学び
生命は生命と出会うと輝いていく―歴史家ミシュレ。

2025.09.09

2025年9月9日(火)

1000 矢倉氏、日向氏来社。種々作戦会議。
1500 UDK社 久々の訪問。
1730 日経社 9月第1週のすり合わせ。

子ども支援への寄付に対して、
入間市、東村山市など、ぞくぞくと御礼の電話が。

今日は、富士見市から、
「子ども未来応援基金への寄付贈呈式」とのことで、
中村、坪井、山本の三名が、出席させていただいた。
式次第を見たら、「寄付者あいさつ」と。
社を代表して、堂々とあいさつとは。すごいな。

どちらの自治体も、社協も、懸命に取り組んでくださっている。
坪井の報告では、「少しでもお役に立てると思うと働き甲斐があります」と。
嬉しい報告。

●今日の学び
人間性が最後に勝利を得る―文豪ゲーテ。
友思う慈悲の心は必ず通ず。誠実第一

●ミドルベリー国際大学院モントレー校
ジェームズ・マーティン不拡散研究センター 土岐雅子氏
核を巡るリスクが高まる昨今の状況では恐怖や絶望が支配的になりがちだが、
教育には恐怖を行動に、絶望を決意に、沈黙を連帯に変え、前進への道筋を示す力がある。

2025.09.08

2025年9月8日(月)

原水爆禁止宣言の日と核廃絶㈱1周年
核兵器をなくす日本キャンペーンへ寄付

1000 アイダ設計訪問
1400 伊田テクノス訪問

帰社後、黒田、笠原、大塚 懇談。

きぼう工房サイン工事完了。

楽しい語らいにはなったが、未だ自分の力不足を感じる。
人に合って、話していかねば、乗り越えられないだろうな。

●今日の学び
「大事なことは、『未来はどうなるか』という評論ではない。
『未来をどうするか』という一念であり、具体的行動」