HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2024.10.31

2024年10月31日(木)

祝 8000台突破 おめでとう!
「G-cam・G-POKE『カイゼン現場』除幕式」
を行います!
では、テープカットをお願いいたします! 笠原の司会

俺たち、幸せな会社だな。以上朝礼

1530 メイジテクノ様工場見学
海外売上7割の顕微鏡工場。
海外の信頼厚い会社が三芳町に。

埼玉県社協からの表彰式に河合が参加。
・杉良太郎氏の講演
80歳、生涯の累計寄付額:30億
お金がある人はお金を
お金がない人は時間を
お金も時間もない人は理解を

●今日の学び
善を行う事が幸福になる為の唯一の確実な手段—文豪トルストイ。

●肺腺がんと闘い、畑に立つ 千葉県市原市 廣澤清光さん(57)
「正しき生き方とは、大自然によって、自分自身が生かされていることへの
『報恩』と『感謝』の限りなき呼吸ではないだろうか」

●「文化は、地味かもしれない。しかし、人間の心の奥深くまで照らし、
一人一人の智慧を触発しながら、平和の方向へ、繁栄の方向へと、
歴史変革の確かなる底流を形づくっていくのが、文化の力である」

●「日経DUAL」「日経×woman」元編集長 羽生祥子さん
子どもって、本当に親のことをよく見ているし、応援したいと思っているんですよね。
そんな娘も、早いもので間もなく成人を迎えます。
忙しい日々にあって、「仕事も子育ても中途半端だ」と落ち込んだり、
悩んだりするかもしれません。
けれど、いっぱいいっぱいの中でも、子どもに真剣に向き合おうとする親の心は、
必ず伝わっています。
「子どもを育てながら、働く」—この荒波を乗り越えたら、会社のリーダーはもちろん、
何だって、できちゃいます。無敵になれること、間違いなしです。
そして、荒波の先には、自由に、自分の人生を描けるタイミングが絶対に訪れます。

2024.10.30

2024年10月30日(水)

MIYO本は河合。キーエンス
・効果なしと判断したら、きちんとやめる文化
・「一流の医者になる」ことで値引き交渉の対象から外れよ

0900 営業MTG
1300 新宿センタービル打合せ
どこにも、優秀な同志がいる。
1800 水曜勉強会35「ゲーテ」
以下、ZOOMの要約機能
この会議では、ゲーテの生涯、教育、思想、
および文学的影響について広範な議論が行われました。
また、現代の大学教育の課題や、翻訳の重要性と課題についても話し合われました。
最後に、学生の読書への興味を高める方法や、
ゲーテの全集と作品の保管方法についての意見交換が行われました。
→たしかにその通り。その後、センテンスを分けてのまとめ。
要約はできるが感動は残せない。が、印象。どう思ったかは、自分で残せ。

最後に、なぜ、ゲーテなのか。
類いまれなる才能を持ちながら、
「姿勢・生き方を大事にした」人格が備わっていたことだと思う。SAYURI

●今日の学び
「どうせ〇〇だから」と諦めの言葉を口にせず、
「だから〇〇しよう!」と自らを奮い立たせる。
壮年が開いたのは「可能性」であり「未来」。
胸中には”過去の事実は変えられないが、
未来はまだまだ変えられる”との信念が燃えていた。

2024.10.28

2024年10月28日(月)

朝の写真:「悪いものが出たね」と大笑い。

MIYO本は私。
「アフリカの風に吹かれて」の一節より。
「慮る(おもんぱかる)」ということについて。

0915 月曜MTG
皆、よくやってる。
それぞれの取り組みが、始動から加速に入り始めた。
1330 小野塚氏来社
1930 地元の皆さんと対話

日本は、「冷笑主義」との戦いである。
1億総コメンテーターの様相の中で、
必死に髪を振り乱して戦う大人の姿を、
子どもに見せなければ、日本に将来はない。
嬉しいことに、そういう青年たちが、立ち上がってきた。
カッコ悪くてもいい。大人たちよ、戦おうではないか。
せめて、その青年たちの邪魔をせず、追い風送ろうよ。

●今日の学び
戸田先生はかつて「人類の平和のためには、
”具体的”な提案をし、その実現に向けて自ら先頭に立って
”行動”することが大切である」と。
池田先生が折々に提言を発表し、世界の識者と対話を重ねたのは、
恩師のこの指針を実践した平和への闘争にほかならない
▼40回にわたる「SGIの日」記念提言で、
繰り返し取り上げられたテーマの一つが、核兵器の廃絶だ。
2021年、核兵器禁止条約が発効。翌22年、40回目の最後の提言で、先生は訴えた。
「核兵器の廃絶に向けて、いよいよこれからが正念場となります」
▼日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル賞受賞に勇気付けられた。
人類の宿命転換を成し遂げる挑戦はこれからも続く。
うまずたゆまず、民衆の連帯をわが足元から。

2024.10.25

2024年10月25日(金)

朝礼にて、ネルソン・マンデラ来日1990/10/31に合わせて、
ウガンダ学校支援をスタートさせると発表。

我々は、
「冷笑主義」「お手並み拝見主義」との戦いである。
今日も対話。

黒田より、昨日のAPAカップの報告。

本日出荷72台。G-cam稼働8000台突破。
各人、各社の戦いに感謝。

●今日の学び
ケニア・ナイロビ大学 ヘンリー・インダンガシ 名誉教授
私自身、いま世界各地で起きていることに、ぞっとしています。
そうした状況の中で文学は、どんな役割を果たせるかという疑問に対して、
私はこう答えたいと思います。
文学は、私たちの共感能力や、他の人間の立場に立つ能力を深め、拡大します。
質の高い共感は、相手の視点から世界を見て、相手の状況を知り、
理解することを可能にするのです、と。
(中略)
―池田先生は、「21世紀はアフリカの世紀」との信念のもと、
「アフリカに学べ!アフリカに続け!その時 世界は変わる。
新しい人間主義の夜明けが来る」と、呼びかけています。
日本や世界の青年たちが、アフリカの文化に触れ、学び合っていくことが大切です。
(中略)
―池田先生は南アフリカのマンデラ大統領との初会見の折(1990年10月)、
「例えば南アフリカに『マンデラ』という飛び抜けた偉材が一人だけいても、
他の人々が優秀な人材となり、活躍していかなければ(南アの変革・自力更生という)
マンデラ氏の”仕事”は完結しない」と語り、「教育」への支援を約束しています。

2024.10.24

2024年10月24日(木)

朝礼にて
横井一朗さんの話をさせていただく。
2001年の夏に寄り添ってくれた人は、
一生忘れることはできない。

昨夜の魯迅の言葉。身に染みて分かる。
感謝しかない。
「私は父が貧乏になって、それによって私にたくさんの事を
わからせてくれたことを、大変ありがたいと思っています」

0930 武銀へ難民映画祭案内
1030 オンリースタイル田上さん来社
顧客担当と開発が一同に会して。これが強みだ。
1100 矢野住研来社
独居老人の安心・安全を今こそ
1700 小暮さんZOOM会議
新たな出発。嬉しい。

合間で、電話で対話7名。
11/13と11/20の社内難民映画祭を、数名にご案内。

●今日の学び
カナダ・ナイアガラの滝
「『0』に、いくら多くの数字を掛けても『0』である。
しかし、『1』であれば、そこから、無限に発展していく」

「人間として大切なことは、生活という基本をおろそかにしない、地に足の着いた生き方だ。
それが民衆のもつ草の根の強さだ。そして、その人たちが立ち上がることで、
社会を根底から変えていくことができる」

●「自己信頼」が栄光の扉を開く
チームの置かれた戦況がいかに困難に見えても、
戦っている選手一人一人の「心」がどうか。
その一点で、結果は全く違ってくる。
著者は「信じたときにしか、奇跡は起こらない」と強調する。
作中で引用される米国の心理学者シェリー・テイラー氏の研究によると、
ある課題に直面した際、自分の可能性を信じる「自己信頼」の人は、
課題をより速く、効率的にやり遂げられるという。
一方で、課題の難しさを悲観的に捉える人は、課題に取り組むのが遅く、
集中力もそがれ、途中で諦めてしまう傾向があるそうだ。
(中略)
「自己信頼」という言葉から、
「おのれを信ぜよ」と高らかに訴えた米国の思想家エマソンを思い起こす。
彼は言った。「君が自分の仕事をすれば、きっと君は君自身を強化する」(酒本雅之訳)と。
ならば、自己信頼を土台として築かれる団結こそ最強であろう。

2024.10.23

2024年10月23日(水)

昼、佐々木会長、横井社長訪問。

あの時の横井一郎社長の事を語ると、
込み上げるものがある。原点である。

難民映画祭のご案内。
これがすごいと言うなら、
それは横井さんが、成し遂げたことだ。

1330 りそなデジタルハブ
1500 SAGE講演事前打合せ
1800 第34回水曜勉強会「魯迅」
革命作家 魯迅の人格
「いつの時代にも、かならず、まず剛健なる者があらわれて、
先駆となり、前衛となって、歴史に道を清める」
「わが父、魯迅は、人々の魂を救うため、精神向上のため、
そして、子どもたちを救うために、生涯、戦い続けました」

幼少期は、中国全体の歴史的転換期
祖父投獄、父重病に
「私は父が貧乏になって、それによって私にたくさんの事を
わからせてくれたことを、大変ありがたいと思っています」

●今日の学び ”特許”をくれる園長先生
<小さな忠告であっても 人生最大の転機をつくることがある
気まぐれの冷笑が 一生癒えぬ心の傷をつくることがある>

2024.10.22

2024年10月22日(火)

「アフリカの風に吹かれて」藤沢伸子著
あらためて読む。

国際開発援助、現地スタッフ、受ける側、
情勢、風習、心の動き、などなど。
そして、随所に出てくるUNHCRの活躍。
「風を感じる」ことができる素晴らしい著書だと思う。
池田氏のウガンダ学校支援決定。

種々、事務作業。
1500 佐々木電材、創伸訪問
「難民映画祭」ポスター手渡し他
1630 ウッチー 剪定の後懇談
電話対話 別役氏 一日にして決意新た
「自分が変わるしかない」人間革命の要諦

●今日の学び
何かをめざして進む時、必ず壁が生じる。
そこが正念場だ。わが心の弱さを
打ち砕いてこそ、新たな状況が開かれる。

●島田氏(戦中最後の沖縄県知事)の座右の銘は、
中国の歴史書『史記』に記される
「断而敢行鬼神避之(だんじかんこうきじんひし)」。
決心して断行すれば、鬼神さえ、その道を妨げることはできない
―どんな困難があっても必ず成功する、との例えだ。

●「吉田松陰だけが偉大であったのではない。
弟子もまた、偉かったから、吉田松陰の名が世に出たんです。

2024.10.21

2024年10月21日(月)

MIYO本は山本。
今、気になっている社会問題、ルッキズムについて。

ロングスパンカイゼンとは、24h以上かかるもの全て。
今日は何の日「23.10.20トイレ当番廃止記念日」
MIYOSHIの伝統として継続、できるかどうかの戦い。

0915 月曜MTG
今回の注目は、小林の判断。
協力会社の良かれとの工程改善に、
情報共有の大事さを確認しつつ、
工程はすぐに横展開。
良いものは良い。と、素直に真似る。

1900 原宿にて小暮交流会
Life style C inc. 代表取締役 大畑優孝氏 29歳
「20年後の日本の未来を創る」との大宣言
米谷さん、Manabeさん、中川さん、高橋さん、
包さん、オオエさん、笹木さん、田上さん、OTSUBOさん、
加藤さん、栩原さん。皆、すごい人たち。

おじさんも、頑張りますよ!

●今日の学び
「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命転換をも成し遂げ、
さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」である。
戦争を引き起こすのは人間だ。ならば、一人一人の生命の魔性を断ち、
善なる力を引き出す生命の変革なくしては恒久平和の実現はない。

2024.10.18

2024年10月18日(金)

1000 豊洲へ 音楽教室へのカメラ設置と準備

https://youtube.com/shorts/ezj6CtkGsJM?si=k6pPYyVQ9VT-6Vaq
比嘉が朝礼で発表をしてくれた動画とのこと。

とても率直で、厳しい指摘も。
「責めるつもりはない。人間なら考える力を養ってほしい」
まったく、同感であり、自身に言えることだと思う。

●今日の学び
多文化共生のための国際アカデミー オードリー・キタガワ会長
池田博士が平和を実現するために語ったことの中で、
私は次の3点を重視します。それは、
①政治家や指導者の意識変革
②核兵器の廃絶に向けたビジョンの共有
③地球規模での「人間の安全保障」の確立です。
それらを実現するための実践として、
池田博士は、世界の指導者たちが豊かな「対話」
を行うことが重要であると訴えました。
暴力によって良い変化が起こることなどなく、
暴力では問題は解決しません。
池田博士は一人一人の人間性を心から信じ、
指導者たちに互いの違いを超えた対話を勧められたのです。
(中略)
核兵器は、地球上の全ての生命にとって、究極の生存の脅威となります。
核爆発は、言葉では言い尽くせないほど凶悪な死と荒廃をもたらします。
ゆえに核廃絶は、三つ目のポイントである、
地球規模での「人間の安全保障」の確立につながります。
核廃絶こそが、人々の幸福と環境に焦点を当てた、最善の安全保障だからです。
(中略)
対話を通して、他者をより深く理解しようとする時、
そこには友情の大きな可能性が広がります。
世界中の暴力と紛争を減らすために、私たちは対話を通じて、
平和と非暴力のメッセージを発信し続けなければなりません。
(中略)
池田博士が示されたように、より平和で、調和があり、
慈悲に満ちた世界を築くために責任を持って立ち上がる時、
私たちは人生を最高に生き切ることができるのです。
一見すると平凡な日常の暮らしの中にこそ、変革の力があるのです。
私たち一人一人は、今、この場で、より善い人間になる能力を持っています。
一人の人間における変革は、それを自覚することから始まります。

2024.10.17

2024年10月17日(木)

蓼科グランドホテルにて朝食後出発。
素晴らしい環境。ただのお客様参加で申し訳ない。

前田社長に御礼のメール。

長の器であり、伝統として残るのは、
長が戦った100分の1と思って間違いない。

帰社後、
比嘉からカイゼン提案があったので、
トイレットペーパーとホルダーの会議。
TOTOやLIXILでも、やってるんだろうな。

業界で、どれくらい真剣にやってるかな。
これは、トイレットペーパーとの相性問題だから、
ホルダーだけ議論してもダメ。
こういうところに、ビジネスがあるんだけどな。

●今日の学び
「万能の天才」と呼ばれたレオナルド・ダビンチ。
そう聞くと最初から傑物であったように思えるが、若い頃は違った。
家督を継ぐ資格がなく、正式な学校教育を受けられなかった。
ラテン語の読み書きで嘲笑されることもあった
▼だが彼は言った。
「障害は私を屈せしめない。あらゆる障害は奮励努力によって打破される」
苦境の時に、どう決意するか。そこに人間の真価は現れる。

2024.10.16

2024年10月16日(水)

0800 小淵沢CCにて「富士見協力会」
ラウンド終了後は、
蓼科グランドホテルにて懇親会。

先代社長の追悼集をあらためて、読んで参加させていただき、
経営とは「生き様」であること、社長の器、「慮る」の大切さ。
20年前の追悼集が、このような集いとなって体現されていること。
一人の人間の人間革命から。種々、感じることあり。

生まれ変わった決意で、再出発を誓う。

●今日の学び
時間の流れは万人に平等である。
しかし、今この瞬間を悔いなく戦い切ると決めて行動する時、
一日が十年にも匹敵する重みを持つ。

2024.10.15

2024年10月15日(火)

週明けMTG
小林 不要なモノ確認とGO
比嘉 カイゼン進捗+オフェンスの話を
黒田 ロゴ掲載について
笠原 予算変更から1週間 目標設定は?
河合 GV次期開発 開発に走らず、視座を変えよ

総じて
協力会社の方々は、我々のマーケティング力を、信頼し、期待をしている。
我々自身が、鋭い視力、聴力、臭覚で、日々、お客様の声を聞いていかねばならない。
調整屋であってはいけない。

2024.10.12

2024年10月12日(土)

鈴木学長
AIは大いに利用すべきである。
人類はそうしてきた。
AIが与えてくれないもの。
それは、勇気であり、希望である。
「希望」とは、試されるものである。

生命の世紀に、どう生きるか。

今年のテーマ
「価値創造を実践する世界市民を育む大学」

素晴らしい大学だ。

●今日の学び
NPO法人「第3の家族」 代表 奥村春香さん
私たち「第3の家族」は、現状の制度では救い切れていない、”はざま”で苦しむ若者が、
100万人以上いると推測しています。
(中略)
”寄り添わない支援”を意識しています。親子の問題はセンシティブ(慎重に扱うべき)であり、
子どもたちは「大人に相談すると家族が壊れてしまうかもしれない」と感じていることが
少なくありません。ですから、適度な距離感を保ちつつ、
本人の意思を大事にしたいと思っているんです。
(中略)
深い話はしたことがないけれど、何かあった時は頼れる相手がいる。
そうした安心感があってこそ、人は相談できたり、前を向けるようになったりすると思うんです。
そんな長いスパンで伴走するような支援をしています。

2024.10.11

2024年10月11日(金)

MIYO本は坪井。
9/29 グローバルフェスタJAPAN(ODA70周年記念)に参加して。
出会いと生かして、このようなイベントに家族で参加。誇りに思う。

1600 池田博貴氏親子来社。
ウガンダに小学校を。
https://youtu.be/NDihdWIPvh4?si=PkI2lDeg4QTSw6se
MIYOSHIDAからの佐久間君からの池田さんからのお父さん。
会えば同じ学年の池田さん。旧知のような気がする。
その根っこに何があるのか。何もないという。
教師として言わねばならないために言葉は準備するが。。と。
まさに「直達正観」か。言語化不要。それが人間なのだ。
行動の人。尊敬の親子である。

●今日の学び
「行き詰まりとの悪戦苦闘が青春であり、人生である。
だからこそ、『これだけは、絶対に譲らない!』『これだけは断じて負けない!』
『これだけは、一歩も退かない』という、青春の哲学と誓いを貫きゆくことだ」

2024.10.10

2024年10月10日(木)

比嘉タイム クロームの拡張機能紹介

0900 給与面談
1030 健康診断
1400 給与面談

難民映画祭のポスターとパンフ到着。

●今日の学び
日本大学教授 西田 亮介さん
政治について腰を据えた議論が少なくなり、
イメージばかりが重視された結果、どうなったでしょうか。
私は「耳を傾けすぎる政治」が現れたと考えています。
効果や合理性よりも、可視化された「わかりやすい民意」に
安直に身を委ねる政治の在り方です。
(中略)
今、日本は、かつてのような経済成長は期待できず、
地域のつながりも希薄になり、先行きの見通しも立たない社会になってきています。
こうした不安に覆われた社会において、「イメージ政治」や「耳を傾けすぎる政治」
が強まっていくことには、危うさを感じます。

●1992年11月 第22回創大祭
民主主義の詩人、国民の詩人、人間と宇宙と謳った詩人—ホイットマン。
我が人生を謳い、人間と生活をほめ讃えて生きる人は幸福である。
愚痴は自分も他人をも不幸にする。
頭をあげて、人生を「謳い」、希望を「歌う」心豊かな青春であっていただきたい。

”決意の人”は、どこからでも未来の扉を開いていくことができる。(中略)
偉大な仕事をやしゆく人は、多くの場合、コンプレックスをもバネにしている。
すべてに恵まれて、順調にきた人は、むしろ、ある程度のところで満足してしまう場合が多い。
(中略)
体ごとぶつかる―困難に直面すればするほど、前へ前へと明るく生きぬいていける人は強い。
「楽観の心」は「生命の宝」である。
そして、この財産は自分で築く以外にない。
(中略)
生まれたときも、死ぬときも、皆、裸である。
地位や名声、財産などでわが身を飾っても、それだけでは一時の幻影にすぎない。
一個の人間として偉大かどうか―ここに焦点を定めて生きる人生が「一流」なのである。

新しき理想の世界をつくるにはどうすればよいのか―。
彼は、それは民衆が賢くなることである、と言う。
「民衆の中に完全な人間をたくさん作り出すことであり、
さらに健全で、全面的に普及するような信仰心が現れること」である、と。
賢明な民衆をつくる―そのためには「教育」が不可欠である。
私が教育を重視している理由もここにある。

最後に、インド独立の父ガンジーの言葉を紹介したい。
「あなたがたは、他人にたよることをやめた瞬間から、自由です。
この自由—それこそが唯一の真の自由です―だけは、
なんびともあなたがたの手から奪うことはできません」
頼るな、自立した精神にのみ真の自由は宿る、と。