HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2024.11.21

2024年11月21日(木)

昨日のランチの報告。善縁の話。
中村さん、クラブに反応するとは。

予定がキャンセルになり、終日、決算と資料作成。

コロナ禍のパーティション無料配布。
感謝状を整理していて感じる、渋沢栄一の言葉。
「自分にゆとりができるのを待って人を救おうとするならば、
いつまでたっても人を救う日はおとずれない」

あの時のあの人たちの想いには、あの時に行動することでしか、
応えることができなかったのだ。
「ほんとは、思ってたんです」なんて、何の意味もない。

メモ
西洋から学んだが、西洋の敗北につき合う必要はない。佐藤優

●今日の学び
四肢欠損の講演家 カイル・メイナードさん
両親はよく、こう声をかけてくれました。
「どこに目を向けるかで、エネルギーの流れは変わる。世界が違って見える」と。
できないことばかりを意識すると、本来できることさえ、できなくなってしまう。
できることに目を向ければ、自分の中に秘められた力が発揮できる。
そう教えてくれたのです。
こうした両親のおかげで、私はチャレンジ精神旺盛な少年に育ちました。
(中略)
登山経験を通して学んだことがあります。
それは、果てしない頂上を見上げるよりも、まず「眼前の1メートルを進む」こと。
1メートル進んだら、次の1メートルに集中する。
その継続で大事は成せるのです。
そして、時にはうしろを振り返り、これまでの頑張りを最大にたたえること。
これは、私が人生という”大きな山”を登る上でも大事にしていることです。
(中略)
私は、「アイ・ドント・ノウ(私は知らない)」という言葉が大好きです。
”自分にはまた、知らないことがある”を言える人は、どこまでも伸びていく。
自分の”無知”を受け入れることは、時に勇気がいるかもしれません。
しかし、その学びの姿勢こそが、自身の世界を広げるのではないでしょうか。
(中略)
人生には、時につらく、大変なことがあります。
自分自身では、どうにもできないこともあるかもしれない。
それでも、まととない人生を「楽しむ」ことが、私は大事だと思います。
たとえ、次の目標が決まっていなくても、将来が見えなくても大丈夫。
がむしゃらでも、生きて、もがき続けた先に、必ず何かが開けてくると信じています。
「生きている限り、止まらない」ーその心意気で進みましょう。
外に出てみないと、自分の可能性は分かりませんから。

2024.11.20

2024年11月20日(水)

朝礼にて
昨日の新規案件の納品報告。
戦略を大塚さんへ依頼。

終日、決算関係。

1330 麻布十番でランチ 石川と、
大竹社長18歳、米谷社長28歳。
枝葉にとらわれて、樹の話ができない人が多い中、
この2人とは樹の話ができた。気持ちがいい。
さっそく、コラボ企画が一つ立ち上がる。

1800 社内での難民映画祭 2回目

坪井さんの報告より 同感
【難民映画祭】
「難民は犯罪者でもテロリストでもない」
「生きる価値がある」
印象的な言葉でした。
迫害で祖国を離れなければならない人達が犯罪者であるはずがない。
被害者ですよね。価値のない人は1人もいないです。
先が見えない不安な中でも、みんなが寄り添い生活して
難民認定が決定するまでにかなりの時間がかかっても
諦めず負の連鎖を断ち切ろうとする姿に、考えさせられます。
そして親として子どもへの思いは同じなんだと思いました。

●今日の学び
たとえ病気になっても、身は不自由でも、
心が負けなければ、その人は勝利者です。
心の勝利が、人生の勝利なのです。

●哲学者サルトルは、文豪ユゴーを
”文句なしにこの世紀(=19世紀)の王者だった驚くべき男”と評した。
そのユゴーが小説『レ・ミゼール』の執筆を始めたのは、1845年の11月だった
▼48年の「二月革命」などによって執筆は中断。
さらに独裁者を糾弾したこで、亡命を余儀なくされる。
だが亡命先で『レ・ミゼール』を『レ・ミゼラブル』に改題。
それまでの原稿を全面的に見直し、完成させた。
亡命という逆境にあっても、文豪は旺盛な創造力を発揮した。
(中略)
▼ユゴーのように民衆を愛し、民衆の幸福のために生涯をささげた池田先生。
その魂の継承は、人間主義の系譜を、時代を超えて未来につなぐことでもある。

2024.11.19

2024年11月19日(火)

1030 お世話になった石塚宅弔問
1500 野田へ開発テスト品の納品
ここからスタートできるか。
腰据えて、どこまで推進できるか。
勝つまでやるから勝つ。まず一歩。

●今日の学び
未来を照らす光は、わが胸中にある。

●「最上の幸福」とはー文豪トルストイは、晩年に記した。
「一年の終わりにおける自己を、一年の始めにおける自己よりも、
よりよくなったを感ずることである」(原久一郎訳)
(中略)
▼挑戦の中に喜びがあり、人生の充実も生まれる。

●作新学院大学 渡邊弘学長に聞く㊦
社会を変えるには、教育から変えなければならない。
教育を変えるには、教育者が自身を変革していかなければならない。

●牧口先生「価値判定の標準」(1942年2月)㊦
「善ならざる人は、恩を知らず、恵みに気づかずにいる」
「善なる人は、恩を知り、恵みに気づいている」
簡潔な表現ではあるが、この対比は「不善」の本質を突いたものと思われる。
人間の生活は、多くの人々の働きや社会の営みに支えられている。
その恩や恵みを忘れず、社会のさまざまな悪に苦しむ人を見かけた時に、
その苦しみに思いを馳せることが、「不善」と克服する出発点になると、
仏典の言葉は示唆しているのではなかろうか。

2024.11.18

2024年11月18日

MIYO本は比嘉。
「私が変わるとキティが変わる」
キティには口がない。
主役はファンのあなた。

キティには夢がある。
そして、もっと大切なものがある。
それは「信じる心」

私から
文京学院大学講演のパワポ10分で紹介。
課題ありありだが、骨子はいいか。

0915 月曜MTG
展示会後の目標設定噛み合わず
1100 長島さん懇談
1900 原宿にて小暮さん交流会
笹木社長講演 素敵な社長だ。
麻の良さ、綿の良し悪し。ブルガリホテルのローブに社名。
日本のやさしさ、思いやりが世界に通用する。
寄付経営の話が素直にできる善縁の集いよ、永遠に。
一方で、自身の紹介を一言でするとしたら?
若い経営者たち。みんな、すごいな。

池田氏より連絡 ウガンダ土地の確保完了

●今日の学び
牧口先生「価値判定の標準」(1942年2月)㊤
損得にとらわれて、善悪を無視するのは、悪である。
好き嫌いが一時的で刹那的なものであるのに対して、利害や損得は永久的なものである。(同じように)利害が個人的であるのに比べて、善悪は社会的、全体的なものである。
ゆえに、自分や家族の私益に目がくらんで、社会や国家の公益を害する者を悪人という。

不善は悪であり、不悪は善である。いずれも、その最小限のものだが、
(結果的には)そうなのである。
しかしながら、不善を善と考え、悪とは異なると思って、
法律に触れさえしなければ不善は構わないと誤解する所に、
現代の病根があり、独善や偽善主義が横行する所以がある。
悪をすることと、善をしないことは、同一の行為を別言したのにすぎない。
にもかかわらず、前者は悪いに決まっているが、後者を悪とは考えず、
善であるかのように誤解して平気でいるのが、
今の世の中の常識になってしまっていると言ってよい。
(この問題の本質について、分かりやすく考えるための譬えとして)かりに私が、
君から千円を騙し取るような場合があったと想定してみよう。
君の友人が、その企みがあることを知っていながら、私を阻止せず、
もしくは君にそれを告げなかったとすれば、君からの怨みを、
両人が共に受けねばならなくなるだろう。(中略)
もしもその反対に、友人が、私の悪行を阻止するか、
君に対する善行を(私に)勧めていたとしたら、君の損害は免れたはずである。
(中略)
悪行の罪だけは誰もが数える一方で、
不善の罪を問わずに放っておく理由はないのではなかろうか。

大善を嫉んで、多くの愚かな人々にほめられることを喜び、
大悪に反対する勇気もなく、大善に親しむ雅量もない所に、小善たる特質がある。
まさに、悪を好まないだけの心はあるが、善を為すだけの気力がないのは、
個人主義を脱しきれない所以なのである。
(『牧口常三郎全集』第10巻、趣意)

2024.11.15

2024年11月15日(金)

MIYO本は樋口さん
なぜロシアがウクライナ侵攻をしたのか。
地政学から見た原因を紹介。
だからといって、多くの犠牲者を出し、
1500万人が難民になっていい訳がない。

師匠池田先生の一周忌。
この一年は、長くて短かった。
決意新たに飛翔を期す。

1000 商工中金今井氏来社
1500 ご近所周り
1630 小暮氏小坂氏の新出発
命に刻む一日。
24年前の出来事は、私に大事なことを教えてくれた。
綺麗ごとを言ったところで、金の切れ目で離れていく。
経済を離れて、最後に残るのは同志である。
開く義 蘇生の義 円満の義。
「何のため」に生きるのか。そして「生きる力」。

●今日の学び
人間は、師恩に応えゆかんとする時、
最も尊貴にして、最も強靭なる
生命の光を発するのだ。

●池田先生 一周忌
師匠は 弟子を心から愛した。
弟子は 師匠を心から尊敬した。
それは 荘厳なる師弟の劇であった。
マハトマ・ガンジーは言った。
「弟子は わが子以上である。弟子たることは 第二の誕生である」
(中略)
私には悔いがない。
師弟を師弟のままに貫き
戦い抜いてきたことを
絶対に後悔しない。
私は勝ったのだ!

2024.11.14

2024年11月14日(木)

0930 江東区まで3時間超。
同じ失敗を繰り返す人間はダメ。と自分に言いたい。
外環からの5号線はダメ。
工事と設定に、ほぼ一日。
この二人だけで工事に行ったのは、
15年前の埼玉県のLEDかな。

とはいえ、
工事の最中に、同パターン42台別案件の見積依頼。
今日の実績に基づき、河合、比嘉と相談。
ギアが噛み合ってる。

●今日の学び
マサチューセッツ大学ボストン校 ウィンストン・ラングリー名誉教授
人間革命の意義をもう一つ挙げれば、人間を支配し、屈服させようとする権力に抗い、
一人一人が持つ可能性を発見したことです。
人間革命は、ある意味で”秘密の言葉”です。
例えば自然界には、目には見えないという意味で秘密ではあるが、
確かに存在している法則があります。
それらが「放射線」「引力」といった言葉によって名付けられると、
私たちはその本質を徐々に理解できるようになります。
同じように、人間革命という言葉によって、私たち一人一人に具わる偉大な力が名付けられ、
人間が持つ無限の可能性に気付かせてくれるのです。
人間革命は、これまでの人間の捉え方や社会のあり方を根底から変えるような、
創造的で革新的な思想です。

●「逆境、苦闘といった言葉は、言外にうしろ向きな意味あいと含んでいるが、
実は、それらが生命の原動力だったのだ。逆境がなければ圧力はなく、
圧力がなければ変化も起こらないからである」(小尾信彌監訳)とは、
天文学者ジャストロウ博士の言葉

2024.11.13

2024年11月13日(水)

MIYO本は坪井さん。
マッチョな介護士
なんと偶然、ビジョナリーの話題

2040年には272万人の介護従事者に対して57万人不足する。
2時間を筋トレに、大会の遠征費も負担しつつ、喜ばれる仕事をする。
という会社。

0900 比嘉、大塚懇談
来年のSUAキックオフ

0915 河合、大塚懇談
純増推進室構想

「負けた時に、人の偉さは分かるのだ!」

1800 社内にて「難民映画祭」開催
ウクライナからの避難の車中を追う。
終了後の余韻。観た方がいい。と思う。
決意を新たにする。

笠原の価値創造

*今日**TOPI*
*″最も危険な野獣″が、*
*人間の中には住んでいる。*

ドストエフスキーが書いていた。

「よく人間の残忍な行為を『野獣のようだ』と言うが、
それは野獣にとって不公平でもあり、かつ侮辱でもあるのだ。
なぜって、野獣は決して人間のように残忍なことはできやしない」

人間は人間として教育されて、はじめて人間になる。
人間に生まれたから人間なのではない。
人間として育てられて、初めて人間となるのです。
だから、教育が大切なのです。

*戦争をなくすためには、社会の制度や国家の体制を変えるだけではだめだ。根本の『人間』を変えるしかない。*

2024.11.12

2024年11月12日(火)

1400 上村氏来社
・「慈悲」の英語訳は「compassion」
・「感動」と「快感」の違い
・「豆腐」と「おから」
・「自信満々」
・富士山へはどんなルートでもいい。一流は山頂で出会う。
・今日までの10倍20倍を
・もし嘘だったら。

笠原、山本と共に、
たくさんの学びをいただく。感謝。

青木さやかさんよりチラシ完成と。
子ども達と動物愛護の思いを地域に。

●今日の学び
歴史上の人物の師弟関係を紹介する、作家・童門冬二氏の著書『師弟』(潮出版社)。
そこには「クラークと新渡戸稲造」という章がある
▼札幌農学校の初代教頭を務め「紳士たれ」との指針を残したクラーク博士と、
その学校で学び、後に『武士道』を著した新渡戸。
だが博士が指導したのは1期生のみで、2期生の新渡戸と直接の出会いはなかった
▼では、なぜそこに師弟関係があるのか。
それは博士から薫陶を受けた1期生の振る舞いにあった。
彼らは新渡戸らの入学後、”あの時、博士はこうおっしゃった”と口々に語り、
新渡戸は博士が身近にいるような雰囲気の中で学生時代を過ごしたのだという

●歌手 Microさん
音楽を通じて世界に平和のメッセージを発信することが、
僕の使命だと確信しています。
「平和」と聞くとどこか遠い話に感じるかもしれませんが、
実際は身近なところから始まるものだと思うんです。
周りの人を大切にする―それが広がって世界平和にもつながるのかなって。

2024.11.11

2024年11月11日(月)

給与面談
皆、責任感を持ち、それぞれの課題に取り組んでいる。
半端な中間管理職をつくらず、文鎮型組織で権限を委譲する。
これが一番である。

「笛吹けど踊らず」など、一人立てば、いろんな経験をする。
そこを乗り越えていく覚悟の有りや無しや。
MIYOSHIの社員は、成長していると思う。

笠原の今日TOPI
一つの区切り。感謝しかない。家族の笑顔見てたらそう感じるの。
だから同時に会社爆上げするため全力投球するそんな区切りの1111。

●今日の学び
日本一マッチョの多い 福祉会社「ビジョナリー」代表 丹羽悠介さん
今でも毎日思っていますが、業界関係なく、挑戦することは、
知らない世界を知ることができて学びになります。
起業した当初、業界の関係者からは厳しい声がありましたが、
そこへの反骨心が自分の原動力になりました。
そうすると、単に自分の生活をなんとかしたいという目標から、
地域に認められたいというビジョンが出てきたり、それを達成すると、
さらに大きなビジョンが見えてきたりします。
そうすることで視座が高くなって、見渡すと、自分の知らない世界が
こんなにも広がっているんだって気付くことができました。

2024.11.09

2024年11月9日(土)

平和資料館見学

外国人7割
1Fシアターで涙して2Fへ。
理解が少しだけ、広く、深くなったか。
この感情だけは、ずっしりと。椅子に座り込む人多く。

一人一人の歴史に触れる展示に、皆、足が止まる。
「やはり皆、人間に興味があるんだ」
どうか、二度とおきませんように。

●今日の学び
世界の今 ドイツ・ベルリン「壁」の崩壊から35年
先生はブランデンブルグ門を視察し、「30年後には、きっと、
このベルリンの壁は取り払われているだろう」と。
さらに、生々しい弾痕が残るベルナウアー通りも訪れ、
壁の犠牲者にささげられた花束の前で、追善の題目を唱えた。
壁なき未来を展望し、平和への誓いを深くした先生。
その師の思いに呼応して、人々の心と心を結ぶ弟子たちの挑戦が、
ベルリンの地で広がっていった。
(中略)
ドイツ統一後の教訓を、メルケル元首相はこう結論づけている。
「出逢いに臆病にならず、お互いに興味を持ち、
自分のことについて語り合い、違いを認めてください」
(藤田香織訳『アンゲラ・メルケル演説選集 私の国とはつまり何なのか』創元社)
壁を生み出したのが人間である以上、壁なき世界を守り続けていくのも人間だ。

●中国古代の思想家である老子の言葉に
「人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し
(他人にうち勝つ者は力があるが、
自分にうち勝つ者はほんとうに強い)」
(蜂屋邦夫訳注)とある。
周囲と比べるのではない。
自分と向き合い、自分に勝つ大切さを教えているのだろう。

●熱意こそは幸福と健康の秘訣—哲学者ラッセル。

2024.11.08

2024年11月8日

1200 広島 8社御礼訪問
1830 吉田社長家族早田社長と会食
楽しい語らい、あっという間。
あの時に、「お米を届けてくれた」と奥様より。
その時の自分にエールを送りたい。今はどうか。
常に学び、師匠を胸に戦えば、道を違うことはない。

●今日の学び
「友情は、不変であってこそ友情です。いな苦難の時ほど、本物かどうかがわかるものです」
「今こそ、大いなる『金の橋』を輝かせましょう。民衆の往来によって、
日中の『友情の大道』の存在を、世界に示しましょう」
「恩を『感じ』、恩を『報ずる』ことは、まさしく人間の『正道』であります。
それゆえ”文化の恩人”である中国の発展と幸福のために、誠心誠意、
努力を傾けていくことが、日本人にいやまして求められている、と確信してやみません」

●「国が違っても、イデオロギーが違っても、皆、『同じ人間』である。
誠実に語りあえば、心は通じ合う。平和への意志を結集できる。
相手がだれであれ、わが信念を堂々と語ることだ。
『勇気の対話』こそが歴史を変えるのである」

2024.11.07

2024年11月7日(木)

0915 坂田社労士来社。
真剣なこの係数の導き出しは、歴史に刻まれるだろう。
1100 久米川にて谷口氏黒澤氏浅妻氏打合せ
現場で打合せで一歩前進も、足を踏み入れれば心配も増す。
1830 六本木TOHOシネマ「難民映画祭」
「アマルは中にも外にもいる」
レセプションにて、
ユニクロ柳井さん、岡田さん、猪俣さんと情報交換。
CSRをサスティナビリティ部へ。その意義。
●今日の学び 「忘れ得ぬ旅 太陽の心で」
「この世に生まれたのは、人生を楽しむためである。
いかなる困難にも打ち勝つ勇気と知恵があることこそ、
崩れざる幸福である」

●平和構築には内面の変革が不可欠—イタリア教授。

●社説 「読書週間」に思う
戸田城聖先生は、「青年よ、心に読書と思索の暇をつくれ」と訴え、
人材育成グループの青年たちと、世界の名作を教材に語り合った。
本には、書き手の経験や思考を、読者の経験の蓄積につなげる力がある。
また、登場人物の心情を読み解くことで、豊かな想像力が養われるなど、
人格形成に読書は欠かせない。

●子どもの人見知り あがり症克服協会代表理事 鳥谷朝代さん
人見知りは警戒心の強さや自意識過剰といったメンタルだけの原因だと
捉えている方が多いと思います。
しかし、マインドを変えるのには時間がかかるものです。
フィジカル(身体)面から見直していく方法もあります。
実はその方が、即効性があるのでおすすめです。
例えば発声。あいさつする時は、相手に届く大きさでなければいけません。
大きな声を出すためには発生練習が必須です。

2024.11.06

2024年11月6日(水)

0600 第248回朝の会 木所社長
コロナ禍の激動下でコストを見直し、あけてV字回復。
教科書のような「変毒為薬」のストーリー。
本人のご苦労は、大変だったろうが。

第816回MIYO本は中村さん。
「のぼりがんばる」東君平著

小学1年生の時に、図書館で手にした本。
世界に一冊しかないと思ったえみ子ちゃんは、
全編を書き写したという。

好きな本を紹介というMIYO本の原点。
そして、図書館で出会うという読書の原点。

私からは、
11.24講演内容の構想発表から、
カイゼンの質の変化について。
協力会社への我々の態度の変化。
そもそも、我々の開発の出発点。
これらは、ノブリス・オブリージュのような外圧的なものよりも、
もっと、内発的なもの。つまり、「慈悲」や「自利利他」から来ている。

1000 小野塚満さん来社
1130 新規開発社内プレゼン
1800 水曜勉強会 アメリカの良心「ノーマン・カズンズ」
一人の人間の大きさは、当然、彼が何に最大の関心を抱くか、
何を究極の問題と考えるかによって計られる。(『ある編集者のオデッセイ』)

意志を表明し、行動するジャーナリスト。
原爆投下後、ケロイドに苦しむ女性25名を渡米へ。

●今日の学び
良き友人に守られた人生は負けない―戸田先生。

悲観的な思考は老化を促進させる―医師。
我らは挑戦の心持つ楽観主義者

2024.11.05

2024年11月5日(火)

1000 竹中工務店様訪問
カメラ、平和貢献、政治など、さまざまな話題。

正吉が送ってくれた写真。
電車で片道10時間をかけて参加した平和会議の様子。(ルーマニア)

●今日の学び
英タプロー・コートで平和イベント
ローマクラブのカルロス・アルバレス事務局長が基調講演。
氏は、ペッチェイ博士が数々の機会を通じて発信したのは、
決して悲観的な未来予測ではなく、困難を乗り越えるための
探究心の重要性であり、希望のメッセージだったと強調。
自他共に幸福を追求できる社会の実現には「人間革命」
が必要であると訴えた。

●人を励ますために生きる
「大切なことは、今、生きている私どもが、希望をもち、幸福になっていくことです。
その姿が、そのまま、生死不二で、故人の生命に喜びの波動を与えていくのです。
また、故人の成仏の証明になっていくのです。
悲しみに負ければ、故人が悲しみます。『生も仏』『死も仏』なのです。
いつも、一緒なのです。一体なのです」

●池田先生は2023年4月に発表した、G7(主要7か国)広島サミットへの提言で、
IPPNWのラウン博士が冷戦が終結した1989年を振り返り、
「一見非力に見える民衆の力が歴史のコースを変えた記念すべき年であった」
と述べた言葉に触れて、次のように訴えた。
「今再び、民衆の力で『歴史のコース』を変え、『核兵器のない世界』、
そして『戦争のない世界』への道を切り開くことを、私は強く呼びかけたい」

2024.11.01

2024年11月1日(金)

MIYO本は笠原。
「逆転の創造力」より。
シリア難民8万人視察からの岡本さんの取り組み。
地球上から「悲惨」の二字を無くしたい。
武力支援から、人道支援へ。と、安倍首相に直訴。
これが後日叶う。難民を留学生として受け入れることになった。
大切なことは、プログラムをつくる事でなく、関わり続けることが大事。
平和への架け橋になる人材を育てられるか。
その学生は、「日本から受けた支援を、自分だけに終わらせることはしたくない」
と語った。

河合より
昨日の表彰式での杉良太郎氏の講演。生涯寄付30億。
今でも、個人で200人くらいは就学支援をしている。
ある時、手も足もない子供から、「ありがとう」と手紙をもらった。
口で書いたのだそう。そういう人たちから、人世を教わってきた。
「人間は、何のために生まれてきたのか、分かりますか?」
で終わった。

小林より
きぼう工房「えみちゃん」の素晴らしい仕事っぷりについて。

1500 信濃町にて、小暮さん梁島さん懇談
素晴らしい対話になり、新たな出発となった。
展示で、二人で釘付けになった言葉。

私は、道を開く人でありたい。
私は、道を歩み通す人でありたい。
どこまでも どこまでも
歩み抜き、走り抜いて、
もしや途上に倒れるとも、
荒野の土になろうとも、
わが道に続く若人を信ずるゆえに、私には悔いはない。

●今日の学び
東海大学 医学部教授 山本典生さん
電子は、人間が観測しない場合は空間に広がった「波」のように振る舞うのですが、
観測する場合は局在化した1個の「粒子」として振る舞うという不思議な性質があるのです。
このように姿を変える電子の性質そのものを「空」と捉えることができると思います。
(中略)
かつて池田先生は、生命の実相ということについて、こう語りました。
仏教と西洋の医学の「両者の方向性に、一致点が見いだされたとき、
人類の偉大なる蘇生の開幕となるでしょう」と。
その道は遠いかもしれませんが、仏法の生命哲学を実践するドクター部員として、
また生命を探究する研究者として、”生命とはかくも偉大”ということを証明しゆく
人生でありたいと決意しています。