2024.11.21
2024年11月21日(木)
中村さん、クラブに反応するとは。
予定がキャンセルになり、終日、決算と資料作成。
コロナ禍のパーティション無料配布。
感謝状を整理していて感じる、渋沢栄一の言葉。
「自分にゆとりができるのを待って人を救おうとするならば、
いつまでたっても人を救う日はおとずれない」
あの時のあの人たちの想いには、あの時に行動することでしか、
応えることができなかったのだ。
「ほんとは、思ってたんです」なんて、何の意味もない。
メモ
西洋から学んだが、西洋の敗北につき合う必要はない。佐藤優
●今日の学び
四肢欠損の講演家 カイル・メイナードさん
両親はよく、こう声をかけてくれました。
「どこに目を向けるかで、エネルギーの流れは変わる。世界が違って見える」と。
できないことばかりを意識すると、本来できることさえ、できなくなってしまう。
できることに目を向ければ、自分の中に秘められた力が発揮できる。
そう教えてくれたのです。
こうした両親のおかげで、私はチャレンジ精神旺盛な少年に育ちました。
(中略)
登山経験を通して学んだことがあります。
それは、果てしない頂上を見上げるよりも、まず「眼前の1メートルを進む」こと。
1メートル進んだら、次の1メートルに集中する。
その継続で大事は成せるのです。
そして、時にはうしろを振り返り、これまでの頑張りを最大にたたえること。
これは、私が人生という”大きな山”を登る上でも大事にしていることです。
(中略)
私は、「アイ・ドント・ノウ(私は知らない)」という言葉が大好きです。
”自分にはまた、知らないことがある”を言える人は、どこまでも伸びていく。
自分の”無知”を受け入れることは、時に勇気がいるかもしれません。
しかし、その学びの姿勢こそが、自身の世界を広げるのではないでしょうか。
(中略)
人生には、時につらく、大変なことがあります。
自分自身では、どうにもできないこともあるかもしれない。
それでも、まととない人生を「楽しむ」ことが、私は大事だと思います。
たとえ、次の目標が決まっていなくても、将来が見えなくても大丈夫。
がむしゃらでも、生きて、もがき続けた先に、必ず何かが開けてくると信じています。
「生きている限り、止まらない」ーその心意気で進みましょう。
外に出てみないと、自分の可能性は分かりませんから。