HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

過去の日記のアーカイブはこちら

2024.12.13

2024年12月13日(金)

建設DX展3日目。
普段、声だけのお付き合いの方に会える喜び。
気にしてくださっていた方へのご案内。
業界全体を考えてのご発言や、
場合によっては、他のブースへご案内し3社間で協議することも。

3日間の最後まで、それぞれの立場で全力投球する姿に、
「人のために火をともす」理念が重なり、
「一人立つ」のテーマでの1年の集大成を見る。
これは、「寄付経営」と無関係ではないことも。

それにしても、
大手ゼネコン様の前で、リード獲得を争う社長と社員。
この醜い争いに「社長、誇りをもってください」と中村。
樋口の163に4つ届かず。負けました。

3日間のブースリード2252名。
皆さん、ほんとにお疲れ様でした。

●今日の学び
すべてを前向きに、楽しくとらえて
生きた方が幸せだ。そのたくましき一念が
宿命転換を急速に実現していく。

●オスロでノーベル平和賞フォーラム
ノーベル研究所主催 SGIが後援団体として参画
基調講演を行った国際原子力機関(IAEA)のブロッシ事務局長は40年前、
ある病院で被爆者と出会い、衝撃を受けたことを述懐。
NPT(核兵器不拡散条約)体制の弱体化による影響を指摘しつつ、
被爆者の声を胸に刻み、各国のリーダーが、より強い責任感を持って
核兵器の課題により組むべきであると語った。
その後、二つのパネルディスカッションが実施された。
一つ目は、”核兵器の脅威”をテーマに行われ、核兵器使用の威嚇が国際社会で繰り返されるなど、
核兵器を忌避する”核のタブー”が損なわれている等の課題について議論された。
(中略)
続いて二つ目のディスカッションでは”核兵器の脅威を解決するために”をテーマに議論が交わされ、
核兵器使用による被害についての最新研究や、次世代の人材を育む軍縮教育の重要性が話し合われた。
アメリカ・ブラウン大学政治学部上級講師であるニーナ・タネンワルド氏は、
核兵器廃絶を実現するための大切な一歩として、核兵器の先制不使用政策の重要性を強調。
核兵器を使用しないという大国間の信頼を醸成する必要性を語った。

●頭は現実主義で。心には理想主義の炎を―ノルウェー博士。
幸福即平和へ共に前進!

核兵器と人類は共存できない―被団協代表委員。
廃絶の潮流を民衆の力で

2024.12.11

2024年12月11日(水)

展示会初日。

張り切りすぎて、6時半到着。

全員で臨んだ展示会初日は大成功。
一人一人の思いをぶつけた歴史に残る取り組みになったのでは。

全員来てるのは規模が小さいからじゃない。
それに挑戦できる人材群だからだ。

*「善い人を採用して、哲理を共有する」*
これが人材育成の鉄則と感じる。
逆の「能力採用して、自分の言ったことを聞かせようとする上司」は、
人材の使い捨て、見殺しになる。

初日一日の皆は「人のため」の「理念共有」してきた結晶だと思うし、今年のテーマ「一人立つ」人材群になったと感ずる。

●今日の学び
一人を励ませば、希望が生まれる。
一人を育てれば、未来が開かれる。
一人とつながれば、平和が広がる。

●日本原水爆被害者団体協議会にノーベル委員会のフリドネス委員長は受賞決定の際に言った。
「世界には、地平線上に暗い空を見ている人たちがたくさんいます」
▼欧州や中東での紛争に心が痛む。委員長は続けた。
「この賞をもって、私たちはそれ(視線)を引き上げたい」
「私たちはグローバルコミュニティ(地球規模の共同体)であり、
核兵器の脅威は私たち全員に及ぶ可能性がある」(朝日新聞10月12日付)
▼ノーベル文学賞受賞者、ショインカ氏の言葉を思い出した。
「世界ではいくつかの”正義”がぶつかりあい、戦争が起こっているように見えます」との問いに対し、氏は
「ほかの人の身になって想像力を働かせることが正義の基本です。
ですから、色々な種類の正義があるとは思えません」(読売新聞1995年11月29日付)
▼池田先生はこの言葉を通して「相手の身になってみる」姿勢を訴える。
「その想像力がない正義は、独善となり、対話拒否となり、押しつけとなり、いじめとなる。それは正義という名の悪となる」と
▼「自分の世界の地平線を、ずっとずっと遠くに持っていってほしい」とショインカ氏。想像力で心の地平線を広げ、足元から行動を起こしたい。

●被団協に平和賞授与
ノルウェーのノーベル賞委員会は、核使用は二度と許されないという
「核のタブー」の機運を国際社会に醸成した貢献を高く評価。
ロシアのプーチン大統領が核の威嚇を繰り返し、
今世紀に入っても北朝鮮が核実験を実施するなど、
依然として人類が核の脅威に直面する現状に対して警鐘を鳴らした。

2024.12.10

2024年12月10日(火)

河合、比嘉とショートMTG。

AM 給与面談
全員に聞いてみた「自分が変われば 世界が変わる」
の「自分が変われば」の自分ごとイメージは?

すでに、それぞれに、発表の瞬間にイメージをしていたようだ。
さすがだと思う。
そもそもこの哲理を腹に落としていることをすごいと思う。

1330 カトーコンストラクション来社
装置持ち込み
からの飛地さん修理
からの電光石火納品
すごいな。と感心された。

この合間に、現場は床塗装の準備、展示会配布物準備、
製品在庫確保、新規案件対応、ご無沙汰案件の整理等。
ほんとに、よくやるな。この二人。

朝、出発した設営部隊男子3人はまだ帰らず。
展示会まで、あと1日。

●今日の学び
”何のため”という目的観が定まってこそ、さまざまな原理も生かされていく
▼「目的観を明確にしながら、身近な足もとから実践するのが正視眼的生活である」
われらも”何のために飛ぶのか” ”自分にとっての飛翔とは何か”を定め、助走を開始しよう。

●今日という日をあなたの新しい始まりに―劇作家イプセン

2024.12.09

2024年12月9日(月)

MIYO本は、中村さん。
「来場者心理が分かれば 呼び込みは簡単」
から、注意と認知の違いを把握せよ。
いきなり正義を語るのではなく、
足を止めるには注意させる。
「最初の一言」かけながらチラシを見せる。

そもそも、
「認知」状態に入っていない来場者からアンケートをとっても、
価値があるとは考えにくい。

何より、皆のためにと、このテーマで調べての発表がありがたい。

0915 月曜MTG
大塚が大事な要素を報告にメモしてくれた。
担当MTGで中小企業の戦い方を学ぶ
ルールをつくっていける、変えていけるという強みを活かし、
Face to faceでお客さまの温度感を汲み取りながら、お客さまが求めているものに合わせていく。

1830 柴田君来社
会社の隅々まで案内し、夕食へ。
すがすがしい青年だった。
ダンサーが社会人になる新たな形を模索。
どうか、若き挑戦者に栄光がありますように。

展示会まで、あと2日。

●今日のメモ
陰の戦いと、陰にかくれるのは違う。
慈悲という生き方、依正不二の哲理、縁起の思想。

2024.12.06

2024年12月6日(金)

MIYO本は笠原。
サンタはなぜ赤い?
コカ・コーラの戦略だった。
戦略は内発でなければならない。
自分発信しないといけないと決意。

河合より
昨日の広告打合せ内容発表

私からは、昨日の唐澤小受入れの振り返り。
ウッチーの振る舞いと諸天善神の話。

1030 玉川さん来社

1400 入間社協来社
38か所の子ども食堂。
もう少し上の世代の設備の不足
などなど、大変貴重な情報交換。
何よりも、皆さんの福祉に取り組む真剣な姿勢。
「『寄付経営』の理念と取り組みの流布が大事だ」
と、真剣に訴えてくださった。

1700 ユニバーサル電気 志村社長訪問
久々の語らい。お元気そうで嬉しかった。
年末にもう一度お会いしたい。

1830 高橋先輩とお茶
貴重な写真を、わざわざ電車で届けてくださった。
その真心に、感謝。お話できて良かった。
こういう先輩に、私もなりたい。
文化支援 日本フィル追加

●今日の学び
私たちも今いる場所で目の前の一人の声に耳を傾け、
真心で寄り添っていきたい。
そこから「誰も取り残されない社会」は築かれていく。

●文化・芸術は人々を結ぶ力。
民音推進委員の皆様に感謝。
きょう「音の日」

●1990年10.31 マンデラ氏と会談
「偉大な指導者には迫害はつきものです。これは歴史の常です。
迫害を乗り切り、戦い勝ってこそ偉大なのです。
これからも陰険な迫害は続くでしょう。
しかし、真実の正義は、百年後、二百年後には必ず証明されるものです」

「人類はひとつの生命体である。ゆえに、世界のどこかで苦しんでいる人がいる限り、
私達の真の幸福もない。人類はひとつである。ゆえに、私達は肩を組みたい。南アの人々と。
世界の青年と。すべての抑圧された民衆と。そのスクラムに21世紀がある」

2024.12.05

2024年12月5日(木)

0930 唐沢小5年2組受入れ

1400 丸共運輸来社
1530 萩原氏来社
1400 積治氏来社
1700 矢野住研来社

今日の飛び入りウッチーライブは、
当初、シナリオに無かったことが、一番印象に残る典型か。

*subetenohitoni PEACE*
https://youtu.be/DPyoi6IK75w?si=czGv4XBpL9j0Jdrm

あの日、愛唱歌制作に一晩付き合ってくれたこと。
ユーチューブセミナーで大失敗したことが、きっかけで、付き合うように。
コロナ禍で絵を描き、サポートし、イベントを繰り返し、反響を得て。
急遽、見に来てもらった小学生の社会科見学。「一応、ギター持ってきてますよ」
からの小学生作詞ウッチー作曲のライブ。
からの昼ご飯での未来構想。
からの夜の出資計画になる。
そこにまた一人、キャリアを活かせる人が登場する。

ウッチーは、何も変わらず、人のために火を灯す人生を貫いてきただけ。
あれになろうこれになろうと・・・。
諸天善神側に立ってみたら、よく分かる。
人は運に左右されているようだが、それには条件があるということを。

そして、その人生の大転換の時に居合わせた、小学5年生たち。
何を感じただろうか。

●今日の学び
一瞬一瞬の出会いを大切にする。
出会いを生かす誠実と努力と智慧に
よって、友誼の道は広々と開かれる。

●「強き一念は、めざす的が明確であり、具体的であってこそ生まれる」

●周恩来総理
寒い日であった。
通訳の林レイウンさんが私の妻に、「それでは寒いでしょう」と、
ご自分のコートを貸してくださったほどである。
それなのに、その夜、玄関を入るや否や、そこに総理は立って待っていてくださった。
私は近寄った。「よくいらっしゃいました」。
総理は私の手を強く握ってくださった。まばたきもせず目を見つめられた。
この上なく鋭く、それでいて限りなく優しい目であった。
この目が見落とすものは何もないという目であった。
総理の全身からにじみ出る何かがあった。
相見ぬうちから、会っていた。心では、お会いしていた。
心に映じたとおりの方であった。
(中略)
総理の話は多岐に渡ったが、一貫していたのは、21世紀をどうするかという熱き心であった。
あのとき、総理の思いはただ「自分なきあと」の一点に向けられていた。
「20世紀の最後の25年は、世界にとって最も大事な時期です。
すべての国が平等な立場で助けあわなければなりません」
残された四半世紀で、アジアと世界の平和へ確固たるレールを敷きたい、
そして21世紀の中日の友好を断じてなしとげてほしい―
私はすべてを「遺言」と受け止めた。

2024.12.04

2024年12月4日(水)

0600 第249回 朝の会 自分が発表
金子さん曰く、「寄付経営は精神的支柱の太さなんだね」と。
ここで発表させていただき、忌憚のないご意見をいただく。
かれこれ20年。
皆お互いに歳をとったな。思い返しても、大事な時間だった。
今後の発展へ、心をくだく。若い世代にも、繋げていきたい。

0900 MIYO本は河合
第三文明より「核廃絶」について

1000 小野塚さん来社。
小野塚真三という人。を、もう一度。
結論づければ、
アメリカ発祥のMDRTは「寄付」をするために仕事をする人の集まりである。

1800 第38回 水曜勉強会 人材育成という視点
長寿企業の経営特性
1自社が何者かを知る 自己認識
2自社がどうすれば貢献できるかを理解 社会適合
3新しいアイディアや人材の価値を重視 人材育成
先進諸国の高齢化率 日本はトップを独走
失われる持続可能性 日本の深刻な現状
労働人口減 医療介護の深刻化 低い食糧自給率 高齢化による経済停滞
「イエスマン」組織 教育への投資を軽視 減っているものは数だけでなく質も
人材投資の国際比率 日本は極めて低い いかに人材に投資をしない国なのか。

人材育成にしのぎを削る世界
・ファーウェイ、カタール 若い人材が東日本大震災直後に
・ハーバード・ビジネス・スクール 机上の学問の反省から現場へ

今日の記事の反響は大きかった。私自身も、身の引き締まる内容。
記者の想いの深さは、こういう原稿になるのかと、感動しました。
これを、後半の人生への励ましと捉えて、新たな決意で出発します。

●今日の学び
すべてに「喜び」を見いだしていける人。
すべてを「喜び」に変えていける人。
その人こそ「人生の達人」である。

▼二十数年前に家業が倒産したが、負けじ魂の祈りで再起を果たし、
今や実業家として実証を示していること。そして、事業の傍ら、
「師の心を万分の一でも実現するため、世界平和と人類の幸福に尽力するのが私の使命」と
難民支援の活動を展開し、海外の数か国に学校を建設する計画も進めていること・・・。

2024.12.03

2024年12月3日(火)

Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp/articles/35c4a2e7ed1bfe1fe328393060173fb537d8d8d1

0930 唐沢小学校5年生受入れ
まずは、社員に感謝。さすが3年目で完璧な準備。
今回は、ただの見学に終わらず、生徒のSDGsプレゼンと表彰も。
ほんとは、この部分をニュースで捉えて欲しかった。
素晴らしい子供たちと「全人類の幸福と平和」の意識を、
共有させていただき、幸せな時間だった。

●今日の学び
「ピンチこそチャンス」である。
嘆くのではなく、”何かをつかもう”と
決めれば勇気・希望・知恵がわく。

●東北の被災地を取材した時、現地の壮年が訴えた言葉が忘れられない。
「支援は細くてもいい。長く続けてほしい」。
私たちは、最後の被災者の一人が復興宣言する日まで友に歩み続けたい。

●不幸と呼ぶものも試練と受け取るなら有益—文豪トルストイ
飛翔は”向かい風”ありて

2024.12.02

2024年12月2日(月)

朝礼にて、唐澤小プレゼンの練習。
なんか、社員の前でやる方が緊張する。
まだ、内容が多すぎる。

2025年度の数値目標とテーマを発表
「自分が変われば 世界が変わる」

0915 月曜MTG
この業務の中で、小学校受入れ準備に感謝。
在庫、生産機種バランス、成長後の出荷体制、2.5倍後の電話対応、
既存アプリの卒業、広報のあり方、来週の展示会準備、明日のプレゼン内容、
広告の効果、次機種のあり方、展示会マーケ。
以上の内容を1時間半で。
●今日の学び
一人の偉大な人間革命が世界の宿命を変える。

●小説「人間革命」起稿60周年
「最も望ましい心の変革とは、人間の内面からの精神変革による以外にない」
アーノルド・トインビー

「人間を変革する運動は漸進的です。かなりの時を要します。
しかし、行動せずしては、種を蒔かずしては、事態は開けません」
「私は、今世紀に解決の端緒だけは開きたいと思っています。
そのために、これまでにも増して、さまざまな角度から、さらに提言を重ね、
警鐘を発していく決意です。また、エゴイズムの根本的な解決のために、
私どもの人間革命運動に一段と力を注ぎます」
池田大作

2024.11.29

2024年11月29日(金)

MIYO本は大塚さん「番狂わせの起業法」より
24歳で起業した「akippa」400万人登録のポイント。
「困りごと」を書き出した200のうちの一つ。
・営業 1000社の駐車場開拓代理店とは、ビジョンを(社長含め)フルコミット。
→MIYOSHIも同じでは
・マーケ ユーザー視点大事なので、ユーザー体験に重きを置く
→私自身も
・広報 人脈づくり 親しい記者にはすぐ連絡など

昨夜の国連会議の状況報告
中村
資金はありがたいが、依存してはならない。持続可能でなければならない。
河合
ある方の発表。無力感の連続 生きている間に解決しなくても、続けるしかない。
ミャンマー出身者「ロヒンギャ人」と言えた日が、人世最高の日
自衛隊の災害地支援は、緒方さんきっかけ。

黒田より 展示会の運営詳細発表
用意するものは何もない「気持ちだけ 持ってきてください!」

1200 ランチMTG「ベトナム進出について」

朝礼で、展示会概要の発表あり、国連会議の内容紹介あり。
午後は、来週の唐沢小学校社会科見学受入れの打合せ。

社会貢献の合間に仕事する最高のチームだ。
夜の発表で、G-cam過去最高出荷とのこと。

●今日の学び
「初心忘るべからず」とは、能楽の大家・世阿弥の『花鏡』の言葉。
記されたのは600年前のことである。物事を始めた時の原点を忘れず、
清新な心で進む大切さを教えたものだ
(中略)
「『師弟』という原点を持つ人生には、揺らぎはない。恐れもない。後退もない」。

●自己に克つ者こそ最上の勝者である―仏典。

●東京・創価中学校 弁護士による特別授業
「いじめの4層構造」(①被害者②加害者③観衆④傍観者)について。
被害者と加害者だけの問題だと思われがちだが、
はやし立てる「観衆」も、ただ見ているだけの「傍観者」も、
いじめを後押しする空気づくりに関わっていると弁護士は指摘する。

●不登校が過去最多
不登校を「問題行動」と見るのではなく、「問題提起行動」と捉える視座である。
教師や親が旧来の価値観に縛られていれば、子どもも縛られてしまう。
不登校は、大人社会のどこに問題があるか、
何を変えねばならないかを子どもが教えてくれている行動と受け止めたい。
その視座に立つ時、肝要なのは子どもを変えることでなく大人が変わろうとすること、
という転換が起きるはずだ。
自分の基準にこだわらず、目の前にいる子どものありのままの姿を見つめて現実から出発するなら、
どう変わるべきかも、おのずから分かるだろう。

2024.11.28

2024年11月28日(木)

朝礼、中村講義の振り返り。

1700 河合・中村は国連会議(UNHCR主催)に参加。
学ぶほどに、難しくなる。教育が大事との共通認識。

1800 私は、同志(経営者)との食事会
平和貢献を約し合う会となった。

●今日の学び
かつて池田先生は同部に「試合は、勝つ時も、負ける時もある。
しかし、大切なことは、人間的に成長し、人間として勝つことです」
とエールを送った
▼勝負事に勝ち負けはあるが、人は心次第で全ての経験を成長の糧にできる。
その根本は「感謝」である。

●最後は「精神」が必ず「剣」に打ち勝つ―英雄ナポレオン。

2024.11.27

2024年11月27日(水)

MIYO本は片岡さん。
秋冬キャンプのおすすめ
・汗なし・虫なし・焚火・ごはん・星きれい・人少ない・温泉最高
それ以外に、キャンプの好きな所
・自然とふれあえる(自然観)・不便さを楽しむ

その他
・名刺に●●委員会
・G-cam上下表示のあり方検討
・ステンバンド開発キックオフ

三芳町への寄贈カメラ 設置進む 河合より

1200 セーフィ社来社
「寄付経営」プレゼン等
1800 水曜勉強会 中村講義「教育の再考」
・宮沢賢治 「ほんとうのさいわい」とは
・・・「永久の未完成これ完成である」
「ほんとうのさいわい」とは、ゴールにあるのではなく道中にあった。
・デューイ 創造的な統合 差異を認め、多様性を調和し、均衡を回復する
・牧口教育
基本姿勢:「後輩は自分以上に偉くしていく」
教員採用基準
「まじめであることを」を大前提として
「大きな希望を持っている人」
「何か一つ特技をもっている人」

中村談
「どんな人を育てるのか」という言い方には議論の余地あり。
どの姿勢で向き合いたいのか。ということになるのでは。

種を植え続ける人でありたい。
・どこでどう化けるのかわからない青年に敬意を払う。
・ひょっとすると完全に無意味ということもあるかもしれない。
しかし、「種」を植えないと芽は出ない。
・大いなる希望と構想をもち、語り、学び、行動する。
この姿を示しつづける。

●今日の学び
「小事」の積み重ねが「大事」となる。
瞬間瞬間、自分は何をなすべきかを考え、
取り組む積み重ねに、大業の成就がある。

●ハーバード大学で、こんな実験が行われた。
被験者が、それまで人がいた教室と、しばらく誰もいなかった教室に通され、
それらの部屋から感じる魅力を点数にして答えるというもの
▼両教室は、被験者が訪れた時には誰もいない点で同じだ。
だが、なぜかそれまで人がいた教室の方に高い点数を付ける人が多かったという
(エレン・ランガー著『マインドフル・ボディ』徳間書店)。
たとえ目には見えなくても、人は空間から何かを感じ取るのかもしれない。

●偉大な精神に大きな障害はつきもの―文豪ユゴー。
艱難辛苦に挑む中に境涯革命

2024.11.26

2024年11月26日(火)

河合と懇談
広告・広報と開発と。
これまでの開発は、目の前の一人だったから、
一人の声に忠実であれば、あとはスピードでよかった。
マーケットの本当の声は?
この議論が大事。何度も何度もせねば。

今日も終日、決算関係。

1430 さいしん来社

笠原のカンタン追求
アウターの耳に取説

●今日の学び
悩みに寄り添い、苦しい「心音」に
耳を傾ける。そうすることで、
自分の心が励まされ、開かれていく。

●アメリカ・池田国際対話センター 文明間フォーラム
今回のテーマは「平和を実現できる世界を考える
―池田大作氏の対話・青年のエンパワーメント・核軍縮の考えを巡って」。
米マサチューセッツ大学ボストン校のエベン・ワイツマン准教授は、
平和のために、対話を通して立場や意見の異なる人々と相互理解を深める必要性を論じた。
米ラトガース大学教育大学院のローレン・リー・ケリー准教授は、
青年時代のコミュニティー構築の事例を紹介しつつ、若者の社会変革の可能性を信じ、
支援することが重要であると語った。
軍縮活動家のエマ・パイク氏は、核兵器が生物に及ぼす脅威を概説しながら、
核兵器の存在を正当化する考え方から生命尊厳の思考に転換する挑戦が、
平和の道を切り開く鍵になると強調した。

●人は行動したことよりもしなかったことを後悔—研究。
一年の総仕上げへ

2024.11.24

2024年11月24日(日)

1400 SAGE JAPAN キックオフ基調講演
「寄付経営」テーマでは、初めての講演。
結果133枚のスライドを45分で。
集った高校生、大学生は、真剣に聞いてくださり、
質問は、終了後もたくさんいただいた。
私自身の挑戦が大事だ。
反省はたくさんある。が、一歩を踏み出した。

●今日の学び
逆境から教訓を掴むのだ―偉人ガンジー。
変毒為薬の仏法。苦難の時こそ祈りを強く

●脳性まひのわが子がくれた勇気
<大事なことは、自分に勝つことです。
昨日の自分より、一歩でも二歩でも、前に進むことです>

●「人生とは、ある意味で苦難の連続です。悩みのない人生などありえない。
しかし、何も苦しみがないのが、幸福なのではありません。
どんな苦しみや悩みをも乗り越え、喜びに変えられる。
その境涯に幸福は燦然と輝きます。確かな人生の充実があるのです」

2024.11.22

2024年11月22日(金)

朝礼、昨日の唐沢小学校での様子を発表。
12月の社会科見学や、プレゼン大会へ向けて。

私から、今日予定の取材に関して、
「寄付経営」が社内へ与える影響とは?

今のところ
①美:利他の姿勢
②利:本業への影響
③善:正義と慈悲の行動
と考えた。

今回の小学5年生、6年生への関わりも、
本業で忙しい中で、取り組む社員の姿勢に、
この価値を感じる。

1400 理念と経営 取材
つい、しゃべり過ぎてしまったか。
笠原さんの言うように、「地獄を見た人が、今が一番幸せ」と言える境涯に。

広報の川手さんが覚えていてくれたという私の話
「人はお金にはついてこない。『心』についてくるんだ」と。

1900 東村山市民文化フォーラム 打合せ

向かう車中で、3日間の展示会終えたウッチーから嬉しい報告。
成果があったようだ。良かった。

●今日の学び
創価大学 理工学部教授 金子 朋子さん
AIが世界的に大きく注目を集める時代にこそ、
私は人間が生命の尊厳に目覚め、
人類の境涯を革命していくことが重要だと常々考えてきました。
(中略)
AIが学習したデータにない内容は、確率的に判断し、勝手に作って答えるのが特徴です。
この事象はハルシネーション(幻覚)と呼ばれます。
AIを使う際は、このハルシネーションに気を付けなければなりません。
AIは規則性のある言葉、人が言いそうな言葉を出力しているだけで、
意味を理解して言葉を並べているのではないからです。
(中略)
インターネット上の情報は人間社会の在りようを、そのまま反映する鑑のような存在です。
AIは偏見を含む場合があるネット情報もデータとして学習します。
その学習が繰り返されると、AIの生成物に含まれる偏見は、さらに強くなる可能性があります。
(中略)
御書には「500匹の猿が山から出てきて水に映っている月を見て、入って取ろうとしたが、
実際にはない水の月なので、月を取れずに水に落ちてしまった」
との仏教説話が紹介されています。
日蓮大聖人は、水に映った影を本物だと信じてしまうことの愚かさを指摘されました。
(中略)
鏡に映る像がゆがんでいれば、身なりを正しく整えることはできません。
それと同様に、人間社会のゆがみを映してしまうAIだけを見て、
正しい判断を導くことは難しいといえます。
人間自身と、人類が創り上げた社会の真実の姿を映す明鏡が必要でしょう。

●平和行動の原点
先生は広島県立体育館で行われた本部総会で、核兵器に関して言及。
「いかなる国の核兵器の製造、実験、貯蔵、使用をも禁止し、
この地上から一切の核兵器を絶滅する日まで、最大の努力を傾けること」
を改めて宣言した。
さらに、核拡散に歯止めをかけ、核兵器を廃絶するための要諦について、こう指摘した。
「より深く本源的な次元から”核兵器は悪魔の産物であり、それを使用する者も悪魔であり、
サタンの行為である”という戸田先生の洞察を、全世界に広めていくことが、
最も根底的な核絶滅への底流を形成することになるものと考えたい」