2024.12.13
2024年12月13日(金)
普段、声だけのお付き合いの方に会える喜び。
気にしてくださっていた方へのご案内。
業界全体を考えてのご発言や、
場合によっては、他のブースへご案内し3社間で協議することも。
3日間の最後まで、それぞれの立場で全力投球する姿に、
「人のために火をともす」理念が重なり、
「一人立つ」のテーマでの1年の集大成を見る。
これは、「寄付経営」と無関係ではないことも。
それにしても、
大手ゼネコン様の前で、リード獲得を争う社長と社員。
この醜い争いに「社長、誇りをもってください」と中村。
樋口の163に4つ届かず。負けました。
3日間のブースリード2252名。
皆さん、ほんとにお疲れ様でした。
●今日の学び
すべてを前向きに、楽しくとらえて
生きた方が幸せだ。そのたくましき一念が
宿命転換を急速に実現していく。
●オスロでノーベル平和賞フォーラム
ノーベル研究所主催 SGIが後援団体として参画
基調講演を行った国際原子力機関(IAEA)のブロッシ事務局長は40年前、
ある病院で被爆者と出会い、衝撃を受けたことを述懐。
NPT(核兵器不拡散条約)体制の弱体化による影響を指摘しつつ、
被爆者の声を胸に刻み、各国のリーダーが、より強い責任感を持って
核兵器の課題により組むべきであると語った。
その後、二つのパネルディスカッションが実施された。
一つ目は、”核兵器の脅威”をテーマに行われ、核兵器使用の威嚇が国際社会で繰り返されるなど、
核兵器を忌避する”核のタブー”が損なわれている等の課題について議論された。
(中略)
続いて二つ目のディスカッションでは”核兵器の脅威を解決するために”をテーマに議論が交わされ、
核兵器使用による被害についての最新研究や、次世代の人材を育む軍縮教育の重要性が話し合われた。
アメリカ・ブラウン大学政治学部上級講師であるニーナ・タネンワルド氏は、
核兵器廃絶を実現するための大切な一歩として、核兵器の先制不使用政策の重要性を強調。
核兵器を使用しないという大国間の信頼を醸成する必要性を語った。
●頭は現実主義で。心には理想主義の炎を―ノルウェー博士。
幸福即平和へ共に前進!
核兵器と人類は共存できない―被団協代表委員。
廃絶の潮流を民衆の力で