HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2025.12.03

2025年12月3日(水)

tomothAIのカイゼン報告

2つのtomothAIの名称発表

「大塚はどう思う?」
「じゃあ、それでいこう」
のやり取り。これでようやくPの1サイクル。
これが、如何に大事か。

山本から、「待った」がかかった。
もう一度、10時半に全員集合することに。
良いことだ。違和感感じたら、いつでも議論。
1030 再度名称について再度議論
1100 技術レビュー
1330 オンライン打合せカイロックとFB
1930 水曜勉強会「私はこう思う」から学ぶ
・ロケット連続成功のソ連は微妙な軌道修正を繰り返していた。
・当時のロケット搭載のPCは、今のスマホの1億2千万分の1のスペック
・「政治という小手先の技術で一切が解決できるかのように錯覚している」
・困難な社会にどう挑むのか(私の挑戦)
サーちゃんの構想を発表いただく。
壮大であるが、絶対にやり切るだろうなと思う。

続け。この若者の挑戦に続け。

●今日の学び
真剣であれば、勇気も出る。力も湧く。
知恵も回る。真剣の人には、油断も、
怠惰もない。だから、負けないのである。

●イギリスの歴史家カーライルは記した。
「他人のために勇気をもって苦しむところに、気高さがある」(上田和夫訳)。
友の幸福のために悩み、祈り、動く―この生き方にこそ、人間としての偉大さが輝く。

●国際障害者デー。全ての人に幸福になる権利が。
垣根なく支え合う社会へ

●記念講演 ショーナ―ケイ・M・リチャーズ 駐日大使
現代において最も重要で、世代を超えて取り組むべき課題の一つが核軍縮です。
「ジャマイカのような小さな島国が核軍縮に何の関係があるのか」
と不思議に思われるかもしれません。確かに、レゲエ音楽や映画など、
明るい文化で知られる国です。しかしジャマイカは強い意志を持っています。
冷戦期にはミュージシャンが核戦争の危険を訴え、世界平和を呼びかけてきました。

2025.12.02

2025年12月2日(火)

1030 宮崎氏高山氏来宅
1830 イタリア会館「難民映画祭」
イタリアで起きたドキュメント「あの海を越えて」
天沼氏のスピーチも含め、大変に心を動かされる。

●今日の学び
「ありがたいと思う、その自覚が、感激が、その喜びが、さらに幸せを呼ぶ」

2025.12.01

2025年12月1日(月)

・小田より「GV版tomothAI」発表。
・小林より「廃棄について」

0930 評価会議
もう一度開催することに。
1030 月曜MTG

昨日の小山ファミリーコンサート下見。
提案はしたが、挑戦でもある。

●メモ
①課題があります。
②A・BまたはCという解決方法があります。
③私はAが良いと思います。
④なぜならば・・・
という話ができる人材を、どれだけ育てられるか。

●今日の学び
武力ではない。力による政治でもない。「一対一の対話」によって、
人間と人間が、本当の信頼を結んでいくことである。

2025.11.28

2025年11月28日(金)

MIYO本は坪井。
カメラ不正アクセスについて。新聞より

中村より
ホワイトリボンランお知らせ
富士美見学のお知らせ

河合
大阪でのQRカザスのプレゼン
tomothAIの紹介も 生産推進サポート部などへ

1000 坂本オンライン
1100 開発レビュー
1300 中和氏来社
1800 都内パーティ

ランドセルを贈ったアフガニスタンから嬉しい写真。

●今日の学び
「青春には苦しいこともあるが、希望が輝いていることも事実だ。
つねに未来に希望をもち、成長していく人こそ、
真に青春を謳歌している人生といえまいか」

●「友情なくして、喜びはない」詩人プーシキン。

2025.11.27

2025年11月27日(木)

第17回モンク曜日。
・「もういいや」「後でやろう」って思われたら終わり。
・お客様にやらせるのは違うと思う。
・穴だらけでお金払ってやらせるのは違う。
・長い文章見づらい。
・720回が正解か。744回じゃないの?

「ラスト ワン センチ」

1000 萩原氏来社
1900 新たな挑戦

●メモ
舞台に上がる人が圧倒的に少ない。
裏方も脇役もたくさんいるのに、
舞台に上がる人、指揮執る人が少ない。
これは、日本の傾向なのか、世界の潮流か。
目立てばいいという訳じゃない。が、
「やる」人間が少ないのである。
「上に立って指揮を執りつつ、陰の人を大事にする」
というのが、人材育成のではなかったのか。

・スモールマーケティングという考え方

●今日の学び
不屈の努力は全てに打ち勝つー詩人ローマ。
継続は力。

●「どんな子であれ、その人にしか果たせない『使命』がある。
だれしも、何かの『才能の芽』をもっている。
その芽を伸ばすための最高の養分は、『信じてあげること』ではないでしょうか」
そして
「いつかは必ず才能の芽が伸びることを信じて、温かく見守り、
根気強く励ましを重ねていこうことです」

2025.11.26

2025年11月26日(水)

朝礼は、難民映画祭感想発表会
・空が見えないということ
・シェルター
・映画のために、難民の信頼を得る努力の監督
・支援の輪を広げていかないと
・なぜ、戦争は起こってしまうのか

●来年のテーマ発表
「Last one centi」

1700 展示会勉強会

●今日の学び
激動の時代は足元を固めた人が勝者に―戸田先生

●「善は勇気を必要とする」哲学者アミエル。

2025.11.25

2025年11月25日(火)

小田懇談
「まず出来ることをやる」

1400 都内WFP表彰式
2万を超えるエッセイから選出。
堀潤さん、三国シェフ、広瀬アリスさん、ふなっしーさんから授与。
受賞者のあいさつが、なんとも、すばらしい。
ファスティング3日目に、この催しに参加させていただき、
思い出深いものになりました。

1900 東村山へ戻り、新出発。

●メモ
人生は悩みと言う名の迷いと探しもので追われている。
対するは、生命力と哲学である。
同じモーターでも、電圧と電流を高めれば出力が上がる。

●今日の学び
人間の生命を変えゆく平和革命の武器は、
魂を触発する言葉だ。言葉は生命である。
言葉は光である。言葉は希望である。

●自分に打ち勝つ事が全ての勝利の根本—哲学者プラトン。

2025.11.21

2025年11月21日(金)

MIYO本は小林。
「売らずに売れる技術」より
①御利益は何か?
例:お酒と料理のために、死後禁止の居酒屋はどうか。
「話せる」にお金を払っているのが、居酒屋。
御利益→効果→特徴→商品名 の順で話をせよ。

②どんな想いで売っているか?
商品や仕事に誇りを持っているか。
例:桃太郎は、ビジョン共有で成功した。
そうでなければ、人は集まらないし、パフォーマンスは低下した。
「何のため」に、仕事をしているのか?

1500 第3回富士通×PWC CSR担当者会

●今日の学び
何事もまず原点ありきである。
御聖訓に「源遠ければ流れながし」と。
原点を忘れなければ、流れは尽きない。
私たちの永遠不動の原点—それは「師弟」である。

●紛争よりも対話を―世界ハロー・デー。
心結ぶ挨拶が友好と共生社会の一歩

2025.11.20

2025年11月20日(木)

定着したモンク曜日。
少しずつ進化してる。
もっと、グッと、行ってほしいが。
少しずつでも、仕方なしか。

やらないと決めることも大事。
その判断基準に、経営理念や行動指針が問われる。

0930 tomothAI 議論、議論
1100 レビュー

●今日の学び
「人に言われて動いていたのでは、生命の躍動もありません。
自ら進んで行動を起こすことです。主体者として立つことです。」

2025.11.19

2025年11月19日(水)

tomothAI 機能紹介 河合
難民映画祭感想発表会11/26 大塚
展示会数値目標発表 大塚、小田
ピ 800/日 コレクト 150/日 名刺 1000/3日

0930 tomothAI 議論、議論、議論
河合の真剣さが、全体を動かす。
1330 潮出版社 橋詰氏三輪氏来社
地方学生の帰省費用をOBが負担
これは新たな「火をともす」になる。
1600 坂本壁打ち 今後定例に
・全体感 ・月曜MTG意義
・目標設定の合理性 ・tomothAI ・決算書評価
・過去日記からの原理原則のあぶり出し
1800 難民映画祭 『バーバリアン狂騒曲』
準備、ほんとにお疲れ様でした。
ドキュメンタリーの独特の雰囲気
ウクライナ難民とシリア難民の捉え方の違い。
それでも、生きていく難民と受入れた村の人たち。
みんなの感想がすごい。

●今日の学び
「一丈のほりをこえぬもの、十丈二十丈の
ほりをこうべきか」。小さな挑戦の
繰り返しが、偉大な凱歌の人生を開く。

●インド・ガンジー研究評議会議長 ニーラカンタ・ラダクリシュナン博士
ガンジーは銃弾によって命を奪われました。
暗殺者は「これでガンジーはいなくなった」と思ったことでしょう。
しかし、実際は違いました。
ガンジーが亡くなった後、弟子たちによって彼の精神は受け継がれ、
さらに強くなって人類史に大きな影響を与えていきました。

2025.11.18

2025年11月18日(火)

0930 河合とMTG
・価格検討
・SIM検討
・ラストワンインチ
・動画の出来栄えは?
・tomothに魂を込められるか。
河合の一念に億劫の辛労の戦いが、
短時間で、ここまで仕上げた。
見えてきた。

1500 中尾社長訪問
久々の訪問。種々語らい。
1700 星製作所訪問
会えず。差し入れのみ。
1900 田上氏と懇談
「どうしても譲れない思いがある」
想いある青年ならば、語りたい。

●今日の学び
現今の揺れ動く世界にあっても、社会変革の最大の焦点は『人』にこそある。
人間を、偉大な人間を育てるしかない。
人間が自らの生命を光輝あらしめていくしかない。

2025.11.17

2025年11月17日(月)

MIYO本は中村。
「貧困の光景」曽野綾子著 より
あまりにもかけ離れたアフリカの現況。

先週の数値発表。
河合
どこまで、お客様のために考え抜けるか。

0930 JZ会議。
いよいよ、闇に包まれていく。11.17

坂本氏との車中
「自己啓発本は、利己主義の表れ」
「心底の利他は、一定程度存在す」

1300 崔先生来宅。
・1月会合の件
・研究所立ち上げについて
・新規事業

●今日の学び
幸福をつくるのは我らの心だ―文豪ゲーテ。

2025.11.14

2025年11月14日(金)

MIYO本は笠原。
「スターバックス成功物語」より。
30年前20代大卒10か月で退社。
スキーのためにカナダウィスラーへ。
ふと入った店に、初めて見る木製のマドラー。
それが、スターバックスだった。

企業の改革は大事。
だが、社員の創造性の目を摘んではならない。
それが出来なければ、月並みの企業になってしまう。

比嘉より 展示会報告。
小田より トモス動画。
大塚より アフガニスタンのランドセル写真共有。

1400 川元氏来社工事。
この人こそ、「ラストワンインチ」のある方。

●メモ
一日決算のやり取り。お蔭様で過去最高売上達成と、目標未達。
売上規模が大きくなるにつれて、私も皆も、視野が狭くなる感じがする。
人事シャッフルや、新しい挑戦など、技術的には、いろいろあるだろうが、
要は、自分が挑戦しているかどうかだろう。

●今日の学び
人類は、世界平和という同じ目的に
向かって進む友人だ。その地でも、
この地でも、美しき対話と友情の花を!

●インドネシア シンタ・ヌリヤ 元大統領夫人
*子育てはお金で行うものではありません。*
*「祈り」と「心」で行うものです。*
(中略)
* 平和は、わが家から始まります。わが心から始まります。*
*一女性の祈りと行動が、やがて社会を変えていくのです。*

●*紀元前330年代に大帝国を築いたアレクサンドロス大王に、こんな逸話がある。*
*大王が護衛官と共に1人の女性を訪ねた。*
*女性は、同じような服を着る2人のどちらが大王かが分からず、*
*上背のある人に歩み寄って礼をした*
*▼だが、その人は護衛官だった。失態を恥じる女性に大王は言った。*
*「お間違いになったわけではない、この男もまたアレクサンドロスなのだから」*
*(アッリアノス著『アレクサンドロス大王東征記』岩波書店)。*
*“同じ責任感で戦う者は私と同じく大王である”という信頼感ゆえの言葉だろうか*

2025.11.13

2025年11月13日(木)

0930 ポンプメーカー来社
メンテの詳細を伺う。
開発、デザイン、アフター
「ラストワンマイル」とは、
顧客に届ける最後の物流・通信・インフラを指すそうだが、
ユーザーが実際に触れる部分の使いやすさ・使いにくさを指す言葉は、
「ラストワンインチ」だという。
1100 カグカスセッティング完了
リアルバリューで知ったサービスは、よく出来ていた。
家具の貸し出しから、最後は、不動産の販売まで。
価格設定、入りやすさ、担当制度、シナジー。
さすがだ。学びたい。

1600 真田氏懇談

●今日の学び
人間には二つの生き方しかないと言った。
「惰性になり行き詰まる」か
「”もっと上”を目指して、さらに新しい人生の山に登る」かである。

●世界の苦悩を取り除く力は青年の手中に―マンデラ大統領
若き情熱と新たな発想で

2025.11.12

2025年11月12日(水)

MIYO本は河合。
「ユニクロの仕組み化」より
「理念とマニュアルを結ぶ 原理原則で動く会社」
全社員に配られる 300Pの原理原則の書籍
オペレーションは書かれていない。
WHATやHOWでなく、WHYが記されている。
例:上司を見るな。お客様を見よ。

大塚、小田より 展示会ブース発表
坪井、小林より なごみの里訪問報告

1400 横浜FC代表 山形氏来社
ご縁を繋げてくださった前田社長に感謝。
サッカー界の将来への想いと、その行動が素晴らしい。
私バスケ部なのに、他のスポーツに引っ張られていく。

●今日の学び
簡単に手に入る情報だけで分かった気になれてしまう時代。
だからこそ、その情報の裏にどれだけの思いが込められているかを、
自分の心でくみ取ろうとする努力が、ますます求められている。
その時に生まれる”わかる”という感覚こそ、真に時代が”わかる”
力となっていくに違いない。