2025.11.09
2025年11月9日(日)
※篤志表彰とは
社会や公共のために善意で
寄付・奉仕・支援を行った個人や団体に対して、
その功績を称えて贈られる表彰
写真:三芳町在住の二人をメインに。
●今日の学び
報恩は自分が受けた恩恵を、次の世代に
贈ることで完結する。後継の青年を
大切にし、励まし、育てていくことだ。
●アドルフォ=エスキベル
「人間は、人間としての共通の目的を目指して進むとき、
自由や平和を志向しているとき、尋常ではない能力を発揮するものです」
MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。
過去の日記のアーカイブはこちら
2025.11.09
※篤志表彰とは
社会や公共のために善意で
寄付・奉仕・支援を行った個人や団体に対して、
その功績を称えて贈られる表彰
写真:三芳町在住の二人をメインに。
●今日の学び
報恩は自分が受けた恩恵を、次の世代に
贈ることで完結する。後継の青年を
大切にし、励まし、育てていくことだ。
●アドルフォ=エスキベル
「人間は、人間としての共通の目的を目指して進むとき、
自由や平和を志向しているとき、尋常ではない能力を発揮するものです」
2025.11.07
各人から 難民映画祭報告
大塚、小田と給与面談
そもそも純増推進室とは?
何を乗り越えようとしたのか?
本当の楽しいとは「価値創造」。
それが分かる人に。
厳しいとは思うが、
今後の社会人生活に関わる大事な事だと思い、
数日、悩みメモしたことをアドバイス
1100 カグカス受入れ
1500 中居氏懇談 1月からの合流へ
●今日の学び
常に出発、常に挑戦、常に戦いだ。この
困難と戦い続ける決定した一念に、真の
若さも安穏も知恵も福徳も一切が具わる。
2025.11.06
share.google/gZ9COkYWqndUrNy15
ハーバード大学 卒業生代表スピーチ
share.google/3to1rKwq1mkqlDfEN
レセプションで、思いだけは伝えた。
●今日の学び
「人間は孤立すると、自己を見失う」詩聖タゴール。
●世界一、インクルーシブな合唱団
ホワイトバンドコーラス NIPPON
芸術監督 コロン えりかさん
子どもたちが変わると、保護者をはじめ、
周囲の環境も大きく変わっていきます。
インクルーシブな機会に恵まれないというのは、
障がいのある子どもたちだけではなく、
障がいのない子どもたちにとっても、
大きな損失だと思います。
2025.11.05
●今日の学び
「使命」とは「命を使う」と書く。
かけがえのない命を何のために使うか。
その使命感によって、自分の将来も社会の未来も変わる。
●人間性を根に新しい世界が芽吹かなければ―詩人ヘルダーリン
2025.11.04
秋谷理事長来社。
「現場に知恵あり」と
「現場が正しい」の違い。
学生の様子や、今後の展開など。
●今日の学び
「言葉は人間を近づけて親しくさせる」文豪トルストイ。
真心の挨拶から友好の一歩を
●「慈悲論」(1950年1月)下
「慈悲の『悲』とは『同苦』を意味する。『救いたい』という思いがあるから、
『どう救えばよいのか』と悩むのです」
「仏とは、ある意味で、悩み続ける人のことかもしれない。
人々の『幸福になる力』を開くために。自身の使命を果たすために」
2025.10.31
比嘉 他社用注文フォーム製作の発表。
河合 ユニクロ本より 高速PDCA
リーダーとは、仕組みをつくり、アップデートする人。
「利他の心を判断基準に」
0930 評価会議 数値化の第一歩
河合が、一日でまとめてくれたお陰で
今月から、詳細に渡り数値化にトライ。
なかなか、良い仕組みができた。
近い将来、他社にも発表したい。
来月から、自己評価も取り入れる。
1130 坂本氏入れての展示会MTG。
・来場者に対して適切か
・WHY WHAT HOW
・「いいことしてるね」と購買の関係
結果的に、笠原に大きな宿題を。
1330 長島レビュー
歴代最多!一日155台出荷!!
を、小田君が号外発信。
●今日の学び
”ひとたび火が付けば、野原を焼き尽くすように、
全ては一人から始まる。君が立ち上がればいいんだ”
●弛まぬ努力なくして偉大なものは生まれぬ―文豪プーシキン。
「今を勝つ」挑戦の日々を
●北海道 小学校教諭 喜井宏子さん
「『いじめられてもいい子』など、断じておりません。
『いじめられる側にも原因がある』などと、いじめを正当化させても決してならない」
2025.10.30
完了できる人が限られる。
もっと早く回さねば、化石化する。
この空気感は。。
新人PMに、先輩が「お手並み拝見」では、
精度も、スピートも話にならない。
1100 展示会プレゼン
短時間で終了。明日に持ち越し。
1530 中和社長来社。
大役を任された小田も、大塚も、よく頑張っている。
やる方は必死だ。
どうか、この経験を丁寧に残して、次の挑戦に繋げたい。
あえて、今回のことを書き残すとすればと記載。
<メモ>
・誰かの助けになろうとしている間は、言葉に説得力が伴わない。
・人の言葉に乗っかろうとしている間は、説得力が足りない。
・自分の信念を貫こうと思えるか。そこを鍛える手段は一つしかない。
・もう一つの視点・反対側の立場に立って、壁打ちをしたか。
・上司を説得するのが仕事ではない。顧客に刺さるかどうか。
●今日の学び
「建設は死闘。破壊は一瞬」である。
人生、勝つためには、
いささかたりとも油断はできない。
2025.10.28
●今日の学び
24年の短い生涯で、日本文学に鮮烈な新風を吹き込んだ樋口一葉。
日本女性初の職業作家として知られるが、その生活は苦しかった
▼病死した父の借金を肩代わりし、母と妹を養う必要もあった。
書いても生活は楽にならない。それでも決して身の上を嘆くことはなかった。
「世間の苦しみなどは苦しみとしない」
「お金もなくて生きて行こうとする者がこんな境涯に立つのは
覚悟の上のことです」(『完全現代語訳 樋口一葉日記』高橋和彦訳、アドレエー)と。
境遇に負けない創造への情熱が名作を生む力となった。
●「誠実に君の時間を利用せよ!」文豪ゲーテ。
今日一日を真剣に。目前の壁に挑戦
2025.10.27
有限会社シナノダイヤモンドツールの2代目・山口勇一さん(38)
が、新聞掲載。お祝いメールに、すぐに返信が。嬉しい。
●今日の学び
これまでの人生で、苦楽を共にしてくれた人はどれほどいるだろうか、
と思いを巡らした。かけがえのない同志の面影が次々と脳裏に浮かぶ。
感謝と感動に包まれながら、自分も他者にとって、
そうした人でありたいと強く決意した。(白)
●「力があると思うゆえに力が出る」ローマ詩人。
誰もが宝の存在。自信満々と挑戦
2025.10.24
ふじみ野市からの寄付御礼来社の件
・寄付は、一人一人に合った食事提供のための調理台に
・背景:食べ物の形状までこだわりある子がいる
10/27の「読書の日」を記念して、
社員のお子様(小中高大)に、図書用に商品券を贈呈。
1330 入間市社協皆さん来社
1600 上村氏来宅
せっかくの晴れなので!と、3人から要請。
ブレーキロックでEVバスを倉庫の外に出せないので、
中で撮影。
日本初 EVバス(1967年式)
と
日本初上陸 ID.Buzz(2025年式)
を、並べてパチリ。が実現。
●今日の学び
常に対話を続け、学び続ける人は、
決して行き詰らない。尽きることのない
エネルギーがわいてくる。
●熊本大学大学院 苫野准教授
これは「知識」と「知恵」の関係として説明することもできると思います。
大量の情報を浴びて、単に知識だけを増やしても、私たちが抱える問題は、
なかなか解決されません。そこで、知識を何のために、どうやって活用するかという
知恵が需要になります。
その意味で、現代社会の最大の課題は「何のため」という根本的な問いが
欠けている事だと思います。知恵を発揮して、「何のため」という視点で
”そもそも”論を問い直す。そのためには、哲学が必要です。
哲学とは、物事の意味や価値の本質を問う営みだからです。
(中略)
先日、定期的に続けている「子ども本質観取の会」という会で、
小中学生と一緒に「学びとは何か」をテーマに本質観取をしました。
その日は最終的に、学びとは「自らの問いを気付きを通して、
生が豊かになっていく営み」という言葉が編み出されました。
皆で対話するからこそ、思いがけない発見があり、自分一人では
生み出せない言葉が出てきます。そうした対話の過程には、
自分が本当に大事だと考えるものが、他者にも承認されるという、
大きな喜びがあります。
(中略)
職場や地域などで、何だか行き詰ったなと感じた時に、対話が生まれる
”魔法の言葉”があるよ、と。それは「そもそもこれって『何のため』なんでしたっけ?」
という一言です。
”過去形”で聞くのがポイントで、「何のためですか?」と言うと、角が立つようなことも、
これなら少し柔らかく、原点を振り返るような尋ね方になっています。
こうやって問われると、思考が回り始めるのです。
2025.10.23
1630 カグカスのプレゼン
河合からの返却に対するアイディアを、
比嘉が即具体的対応。
●今日の学び
「礼儀いささかおろかに思うべからず」。
だれに対しても誠実に礼節をわきまえて
接することだ。誠実ほど強いものはない。
2025.10.23
●創価大学学長 鈴木 美華さん
現代は5年先、10年先さえ見通せません。
社会に出てからも順風満帆な航路など約束されていない。
だからこそ、どんな環境でも活躍していける”人間力”を育むことが重要です。
知識や学問は、人との関わりの中で生きるのです。
2025.10.22
1000 桜井社長懇談
東村山未来構想を語り合う
1140 唐澤小オンライン授業
兄さん小田、おっさん笠原コンビの渾身のVTR
小学校5年生にどう映ったか知らないが、偉い!
1930 水曜勉強会#67 「行動経済学」やっぱり面白い
テーマ:「多角的な視点」のインストール
・仕事の「意味」と人間の「モラル」の心理学
・哲学と科学による「人間探究」
・人間中心主義と人間の変革と探究
・行動経済学を学ぶ意義:人間探究の科学的アプローチ
・インセンティブの功罪:内発的動機の駆逐
→金銭は時に「楽しみ」や「貢献」という内発的動機を駆逐し、逆効果に。
→事例1:プログラミングの報酬実験 報酬無し>報酬有り
→事例2:ボランティア 出来高報酬でパフォーマンス低下
・モラルエコノミー:社会規範と市場規範の衝突
・損失回避性の強力な影響
→プロスペクト理論:人は「利得の喜び」よりも、「損失の痛み」を約2倍強く感じる
→事例:パーパットより、パーパットの方が成功率が高い
→損失を避けようとする心理が、集中力とパフォーマンスを極限まで高める
・損失回避性の応用:損失フレームとマーケティング
→実例1:早期割引の「終了」
→実例2:保証・トライアル期間の「終了」
→「一度手に入れたサービスが無くなるのは嫌だ」
・先延ばしのメカニズム
・目標と行動をつなぐ「実行意図」
→抽象的な目標を、「いつ」「どこで」「何をするか」という行動計画に落とし込む
→定型文:「もしXが起きたら、Yをする」
・モチベーションの根源:仕事の「意味」心理学
→事例:シーシェボスの岩
→人は、仕事が完成し、意味があると感じられることを強く求める。
たとえ報酬が高くても、意味のない反復作業は、モチベーションを急速に奪う。
・合理的な行動の落とし穴:「次善の策」がベストな理由
→経済学的な「最善の策(ファーストベスト)」は、
人間の処理能力やモラルの限界を無視しているため、実行段階で破綻しやすい。
→「最善の策」よりも、「人ならざるを得ない」という現実を織り込んだ「次善の策」
・行動へのナッジ
●今日の学び
「うつむいていたら虹を見つけることはできない」とは、
喜劇チャプリンの言葉。人は試練に直面した時、
現実から目を背けてしまうことがある。
だが、そういう時こそ胸を張り、
信念の道を歩み続ける人が”勝利の虹”を仰ぐことができるのだろう。
2025.10.20
出雲駅伝3位の創価大学榎監督
雑誌ナンバーのインタビュー
「誰かに頼るのでなく一人一人がエースに」
1000 長島レビュー
1400 田中氏来宅
1900 寺嶋実郎氏講演「日本再生の構想を語る」
●内向きの日本
マクロ
・世界GDPに占める比重 2000年14% →2024年3.6%
・政府総債務残高(対GDP比)2000年136% →2024年237%
・円ドル為替相場(年平均)2000年107.7円 →2024年151.5円
ミクロ
・勤労者世帯可処分所得 2000年47.4万円/月 →2024年52.3万円/月 +10.3% 物価+11.5%
・全世帯消費支出 2000年31.7万円/月 →2024年30.0万円/月 ▲5.4%
・生活保護被保護世帯数 2000年度(平均)75.1万世帯 →2024年12月165.2万世帯 2.2倍
・分野別消費支出
プラス項目 食+15.8% 光熱・通信+12.0%
マイナス項目 衣▲42.4% こづかい・交際費▲40.9% 教育・娯楽▲16.0% 住▲9.1%
・情報文化産業の変化
新聞発行部数 2000年4740万部 →2024年2494万部 スマホはマニアックになっていく
書店数 2000年21495店 →2024年7619店
●その他
・GDPシェアの推移
1913年(第2次大戦直前)3% →1988年(昭和最後)16% →1994年17.8%(日本のピーク)
→2000年15% →2010年(3.11大震災)9% →2024年3.6%
2023年ドイツに抜かれる 2025年インド 2027年ASEAN(10ヵ国)に抜かれる予測
参考:一人当たりGDP もはや日本がアジアの先頭ではない 2024年アジアで7位 世界38位
国連分担金のシェア 2000年(ピーク)20.6% →2024年8.0%
・訪日外国人 2000年476万人 →2024年3687万人
・日本人出国者数 2000年1782万人 →2024年1301万人
・パスポート保有率 2005年26.9% →2024年16.8%(▲10.1)
●今日の学び
情報を扱う上で大切な「三つのQ」を教わった。
「Quantity」(量)、「Quality」(質)、「Question」(問い)。
最後のQは、深く理解するために、うのみにせず、
疑問を持つことで書き手の創造性が磨かれるということだ、と。
date:2025/1015
2025.10.20
今期数値目標発表。
0930 JZミーティング
坂本氏参加
1100 渡部氏プレゼン
坂本氏といくつか壁打ち。
・コンシェルジュ
・なんかあったらMIYOSHIに聞こう
・商材サービスの強さと、人の関わりの矛盾
・ローコストオペと別事業
・G-camの「G」は現場の「G」