HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2025.05.29

2025年5月29日(木)

朝礼
・業務カイゼン実践紹介
・MIYO本の再開

高橋さんのやった備蓄米の放出や、
樋口さんのやった業務カイゼンで思うこと。
エンジンかけて、時速40キロまでいけるかどうか。
気付きだけで終わらせてはならない。

私の履歴書 磯崎 功典氏より
「大事なのは正解を導ける頭の良さより、
苦しみながらも物事をやり遂げる意志の強さではないか」

この一カ月、キリン磯崎氏の掲載は、ほんとに面白かった。

●今日の学び
「師の本当の偉大さとは、あとに残った弟子が、
いかに生き、何を成したかによって証明される」

●仏典には「たとえためになることを数多く語るにしても、
それを実行しないならば、その人は怠っている」(中村元訳)とある。
どんなに良い教えでも、それを実行に移さなければ意味を成さない。
行動こそ仏法者の魂である

2025.05.28

2025年5月28日(水)

1000 UNHCR三堀氏来社
希望者は、と朝礼では言ったが、
同席する二人は偉いと思う。
1500 ぶぎん所沢訪問

●今日の学び
一つ一つの行動を、確実に粘り強く
積み重ねていこう。生き生きとした
生命力で、目前の課題に取り組むのだ。

●ちゃんとやるより、すぐにやれ
ルールは目的じゃない。手段である。

●ベートーベン
「行われるべくして、まだ行われないままになっている、偉大な行為の先達となれ」

2025.05.27

2025年5月27日(火)

「社会に揉まれて、会社で揉まれる」モミニーク
Tシャツデザイン決定とのこと。

●今日の学び
「なんとかしてほしい」は、何もしてないのと同じ。
「気づいて維持、始めて前進、終わらせて革命」

2025.05.26

2025年5月26日(月)

「自分が変わる」の3タイプ
・すがりたい人
・向上したい人
・貢献したい人
によって、この情報は、
「自分には必要ない」と思うか
「未来のために、貢献のために必要だ」
と思うかの分かれ道がある。

●今日の学び
複雑な現実があればあるほど、祈りから
出発する。そして、行動で、祈った
方向へと、現実を動かしていくのだ。

●アメリカ創価大学で第21回卒業式
23ヵ国・地域121人が使命の舞台へ
希望の未来開く挑戦の先頭に
オーランドブルーム氏が記念講演

2025.05.23

2025年5月23日(金)

1000 毛利さん来社
角家さんで食べながら、スナップ撮った。
ここから、必ず這い上がる誓い込めて。

1500 ヤマダ電機来社 業務提携

●今日の学び
今日やるべきことは、必ず、今日やるのだ。
今なすべきことに全精魂を注ぎ込むのだ。
そこから新しい道が開かれていく。

2025.05.22

2025年5月22日(木)

都内打合せ
比嘉のたくましさに対し、
私の頭の回転の悪さ。
都内のビルが苦手なのかな。

1600 東村山にてフォーバル交流会

●今日の学び
見栄を張ったり、無理に飾る必要はない。
自分らしく、わが信念を誠心誠意、語って
いく。これこそ、信頼拡大の方程式だ。

●人間の活動は、場合によっては自然環境への悪影響を引き起こすことがある。
生物多様性を”人間だけが生きていくための資源”と捉えるのではなく、
”人間を含めた全ての種の生存基盤”と捉える
―ここに、生命が輝く地球を守るための大切な視座があろう。

2025.05.21

2025年5月21日(水)

1100 ニュース23取材
1900 水曜勉強会#53

ニュース23「電話恐怖症」
https://youtu.be/P2N6F6DN_IU?si=5WbD2R9BNbESptEi

全国放映なので、北海道からも反響がありました。

●今日の学び
人は何のために生まれてきたのか。
それは、幸福を勝ち取るためである。
その究極の力が信心である。

●想像力と創造力が大切なのは、教育の世界だけに限るまい。
人々のニーズの変化をつかみ、それに応えるサービスや製品を提供するために
仕事や運動の在り方を絶えず変革していくことは、全ての組織に不可欠である

2025.05.20

2025年5月20日(火)

ABE経営塾。富士スピードウェイ見学

筑波サーキットEV耐久レース以来の走行で、感謝でした。
現場の迫力は行ってみないと分かりませんね。

バイクの直線の速さにビックリしました。

●今日の学び
人を尊敬し、人から何かを学ぼうとする。
そうすれば、人生は楽しく豊かになる。
鑑に映すように、人からも尊敬される。

2025.05.19

2025年5月19日(月)

朝礼にてSUA報告。
「SUAは主体者の集まりである」

見るのと、聞くのとでは大違いである。
未来を担う社員が行けたことは大きかった。

●今日の学び
”福祉”は政治が与えてくれるもの?
慶応義塾大学 井出英策 教授

日本では”福祉”というと、 病気や障がいへの支援、
貧困の是正などに限定した意味で捉えられがちですが、
本来の”福祉”の意義は広く、
”すべての人が幸福で人間らしい生活を送れるようにする”
ことです。
(中略)
「福祉が完備して”生の倦怠”が出はじめるというのは、
本質的には自己の生命が外界に紛動されている姿であり、
生命そのものの主体性がなくなっている状態ともいえましょう」池田先生
(中略)
*今の日本で残念なのは、出来事をながめるように、*
*国民が政治を「見て」いることです。*
*関心は目前の損得ばかり。不平不満を言ったかと思えば、*
*突然、熱狂したりして、自分たちが社会をつくる主体者であることを忘れかけています。*
(中略)
哲学者ハンナ・アーレントは『人間の条件』のなかで、
古代ローマでは「人と人の間にいること」は「生きる」ことと同義だったと言いました。
私たちは物理的に生きていますが、社会的にも生きています。
みなさんが声を上げ、だれもが医療や介護などのサービスを利用でき、
安心して生きていける社会をつくってください。
孤独に震えないように声をかけ続け、目の前の人の「居場所」をつくってください。
一人一人が尊厳をもって社会に参加できる、そんな誇り高き国をつくってください。

2025.05.17

2025年5月17日(土)

3泊5日LA弾丸ツアー。
平和、教育、人権、スポーツという凝縮研修ツアー。

1カ月にも匹敵するような充実ツアーだっと思います。
ありがとうございました。

●今日の学び
確かな目標は人を強くする。
目標があるから挑戦があり、成長がある。
必要な変化を受け入れ、自分を向上させていける。
目標が曖昧であれば、力が出ないし、曖昧な結果で終わってしまう
▼今日の目標は何か。明日の課題は何か。
「私はやりきった!」と言える充実の一日一日の先に、
栄光のゴールがある。

●SUA ハービーハンコック氏に「創価世界市民賞」を授与
式典では、フィーゼル学長があいさつし、
ハンコック氏が登壇した。
氏はジャズ音楽には、自身を表現しながら、同時に周りの音も生かす
特徴があることを紹介し、音楽には人々の心を開き、つなぐ力があると強調。
異なる意見を持つ人に対しても尊敬の心を忘れず、平和に貢献する
世界市民に成長してほしいと望んだ。

2025.05.16

2025年5月16日(金)

SUA訪問。

世界の平和に貢献しようと学ぶ学生と、
それを支援しつつ、同じ志に生きようとする私たち。

このメンバーで来れたことには、大きな意味があったと思う。

昨年出会ったネパールのアシシュ君が、人間味のあるAIアプリを開発。
嬉しそうに語ってくれた。

勝川さんの夢と挑戦を聞き、宮原さんの元気な姿にも再会できた。

素晴らしい大学だと思う。

フィーゼル学長談
・他者への貢献 知恵勇気慈悲
・いよいよ、卒業生の寄付キャンペーンも立ち上がった
・大学の意義とは「普遍的な人間主義を広めること」
・惹きつける要因の一つが、世界市民育成
・亡くなったブラジルの学生。ベストフレンドのその後。

2025.05.15

2025年5月15日(木)

2度目のサイモンウィーゼンタールセンター訪問。

今回は、サバイバーの娘、リンダさんのご案内。
とんでもない歴史と思うのは、今だからで、
当時は、「それが正義だ」と思わせる仕掛けがあった。

「今も、同じことが起きている」と。

何度でも、誰かと、行かねばならない場所。

●今日の学び
池田先生は、家族のあり方は時代とともに変化するが、
その中でも家族を家族たらしめる不変の力があるとし、
それは「人を大切にする心」とつづった。
「この心に育まれて、人は人となる。
この心に支えられて、人は強くなれるし、優しくもなれるからだ」と

2025.05.14

2025年5月14日夜

LA到着後、メキシコ料理をいただき、
夜、ホテルで一室に集合。
SUA卒業生への記念品製作。

2025.05.14

2025年5月14日(水)

朝礼:日割り要望について議論

昨日のお客様の声に対し、ほぼ、全員が発言。
この議論は、まさに価値創造だと思う。

1200 出発で成田へ。
1840 成田発LAへ。

●今日の学び
駐日ジャマイカ大使/国連軍縮諮問委員会 議長
ショーナ-ケイ・M・リチャーズさん
ジャマイカには、「私たちは小さいけれど、強い意志を持っている
(Likkle but wi tallawah)」という言葉があります。
1962年に独立したジャマイカは、小さな島国ながら、
人権や正義などの理念を掲げ、世界に大きな影響を与えてきました。
(中略)
ジャマイカを含むカリブ海の島国は小さな国々です。専門家も多くありません。
だからこそ、志を同じくする国々や市民社会との協力が大きな力となりました。
たとえ小さくても、皆で力を合わせれば、現状を変えていくことができる
―そう確信します。
軍縮とは、ただ兵器の削減を目指すものではありません。
人間の安全保障を実現してこそ、軍縮はその最終的な目的を達成したといえます。

●小さなことにも感謝できる人、また感動できる人、
そんな素朴にして純粋な心の人々が増えるほど、優しく温かな社会になっていく。
わが生命と人格を磨き、そうした連帯を築く主体者に成長していこう。

●君の胸から出たものが人の胸を惹きつける―文豪ゲーテ。

2025.05.13

2025年5月13日(火)

0900 短時間MTG
0930 矢野住研来社
1330 師田社長来社

MIYOSHIDAの組合せ着手
川本さん猪木さんOK。
何のオールスターになるだろう。

●今日の学び
「月々日々につより給え」。
今日より明日へ、心に決意の種子を植え、
新たな高みを目指して伸びゆく毎日でありたい。

●気候変動
自然は「生命」が 輪のように連なっている。
たがいに無関係なものは 何ひとつありません。
どこを破壊しても、他のところに必ず影響する。
「母なる大地」「母なる海」「母なる地球」・・
自然は、人類の母親なのです。