2025.11.05
2025年11月5日(水)
●今日の学び
「使命」とは「命を使う」と書く。
かけがえのない命を何のために使うか。
その使命感によって、自分の将来も社会の未来も変わる。
●人間性を根に新しい世界が芽吹かなければ―詩人ヘルダーリン
MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。
過去の日記のアーカイブはこちら
2025.11.05
●今日の学び
「使命」とは「命を使う」と書く。
かけがえのない命を何のために使うか。
その使命感によって、自分の将来も社会の未来も変わる。
●人間性を根に新しい世界が芽吹かなければ―詩人ヘルダーリン
2025.11.04
秋谷理事長来社。
「現場に知恵あり」と
「現場が正しい」の違い。
学生の様子や、今後の展開など。
●今日の学び
「言葉は人間を近づけて親しくさせる」文豪トルストイ。
真心の挨拶から友好の一歩を
●「慈悲論」(1950年1月)下
「慈悲の『悲』とは『同苦』を意味する。『救いたい』という思いがあるから、
『どう救えばよいのか』と悩むのです」
「仏とは、ある意味で、悩み続ける人のことかもしれない。
人々の『幸福になる力』を開くために。自身の使命を果たすために」
2025.10.31
比嘉 他社用注文フォーム製作の発表。
河合 ユニクロ本より 高速PDCA
リーダーとは、仕組みをつくり、アップデートする人。
「利他の心を判断基準に」
0930 評価会議 数値化の第一歩
河合が、一日でまとめてくれたお陰で
今月から、詳細に渡り数値化にトライ。
なかなか、良い仕組みができた。
近い将来、他社にも発表したい。
来月から、自己評価も取り入れる。
1130 坂本氏入れての展示会MTG。
・来場者に対して適切か
・WHY WHAT HOW
・「いいことしてるね」と購買の関係
結果的に、笠原に大きな宿題を。
1330 長島レビュー
歴代最多!一日155台出荷!!
を、小田君が号外発信。
●今日の学び
”ひとたび火が付けば、野原を焼き尽くすように、
全ては一人から始まる。君が立ち上がればいいんだ”
●弛まぬ努力なくして偉大なものは生まれぬ―文豪プーシキン。
「今を勝つ」挑戦の日々を
●北海道 小学校教諭 喜井宏子さん
「『いじめられてもいい子』など、断じておりません。
『いじめられる側にも原因がある』などと、いじめを正当化させても決してならない」
2025.10.30
完了できる人が限られる。
もっと早く回さねば、化石化する。
この空気感は。。
新人PMに、先輩が「お手並み拝見」では、
精度も、スピートも話にならない。
1100 展示会プレゼン
短時間で終了。明日に持ち越し。
1530 中和社長来社。
大役を任された小田も、大塚も、よく頑張っている。
やる方は必死だ。
どうか、この経験を丁寧に残して、次の挑戦に繋げたい。
あえて、今回のことを書き残すとすればと記載。
<メモ>
・誰かの助けになろうとしている間は、言葉に説得力が伴わない。
・人の言葉に乗っかろうとしている間は、説得力が足りない。
・自分の信念を貫こうと思えるか。そこを鍛える手段は一つしかない。
・もう一つの視点・反対側の立場に立って、壁打ちをしたか。
・上司を説得するのが仕事ではない。顧客に刺さるかどうか。
●今日の学び
「建設は死闘。破壊は一瞬」である。
人生、勝つためには、
いささかたりとも油断はできない。
2025.10.28
●今日の学び
24年の短い生涯で、日本文学に鮮烈な新風を吹き込んだ樋口一葉。
日本女性初の職業作家として知られるが、その生活は苦しかった
▼病死した父の借金を肩代わりし、母と妹を養う必要もあった。
書いても生活は楽にならない。それでも決して身の上を嘆くことはなかった。
「世間の苦しみなどは苦しみとしない」
「お金もなくて生きて行こうとする者がこんな境涯に立つのは
覚悟の上のことです」(『完全現代語訳 樋口一葉日記』高橋和彦訳、アドレエー)と。
境遇に負けない創造への情熱が名作を生む力となった。
●「誠実に君の時間を利用せよ!」文豪ゲーテ。
今日一日を真剣に。目前の壁に挑戦
2025.10.27
有限会社シナノダイヤモンドツールの2代目・山口勇一さん(38)
が、新聞掲載。お祝いメールに、すぐに返信が。嬉しい。
●今日の学び
これまでの人生で、苦楽を共にしてくれた人はどれほどいるだろうか、
と思いを巡らした。かけがえのない同志の面影が次々と脳裏に浮かぶ。
感謝と感動に包まれながら、自分も他者にとって、
そうした人でありたいと強く決意した。(白)
●「力があると思うゆえに力が出る」ローマ詩人。
誰もが宝の存在。自信満々と挑戦
2025.10.24
ふじみ野市からの寄付御礼来社の件
・寄付は、一人一人に合った食事提供のための調理台に
・背景:食べ物の形状までこだわりある子がいる
10/27の「読書の日」を記念して、
社員のお子様(小中高大)に、図書用に商品券を贈呈。
1330 入間市社協皆さん来社
1600 上村氏来宅
せっかくの晴れなので!と、3人から要請。
ブレーキロックでEVバスを倉庫の外に出せないので、
中で撮影。
日本初 EVバス(1967年式)
と
日本初上陸 ID.Buzz(2025年式)
を、並べてパチリ。が実現。
●今日の学び
常に対話を続け、学び続ける人は、
決して行き詰らない。尽きることのない
エネルギーがわいてくる。
●熊本大学大学院 苫野准教授
これは「知識」と「知恵」の関係として説明することもできると思います。
大量の情報を浴びて、単に知識だけを増やしても、私たちが抱える問題は、
なかなか解決されません。そこで、知識を何のために、どうやって活用するかという
知恵が需要になります。
その意味で、現代社会の最大の課題は「何のため」という根本的な問いが
欠けている事だと思います。知恵を発揮して、「何のため」という視点で
”そもそも”論を問い直す。そのためには、哲学が必要です。
哲学とは、物事の意味や価値の本質を問う営みだからです。
(中略)
先日、定期的に続けている「子ども本質観取の会」という会で、
小中学生と一緒に「学びとは何か」をテーマに本質観取をしました。
その日は最終的に、学びとは「自らの問いを気付きを通して、
生が豊かになっていく営み」という言葉が編み出されました。
皆で対話するからこそ、思いがけない発見があり、自分一人では
生み出せない言葉が出てきます。そうした対話の過程には、
自分が本当に大事だと考えるものが、他者にも承認されるという、
大きな喜びがあります。
(中略)
職場や地域などで、何だか行き詰ったなと感じた時に、対話が生まれる
”魔法の言葉”があるよ、と。それは「そもそもこれって『何のため』なんでしたっけ?」
という一言です。
”過去形”で聞くのがポイントで、「何のためですか?」と言うと、角が立つようなことも、
これなら少し柔らかく、原点を振り返るような尋ね方になっています。
こうやって問われると、思考が回り始めるのです。
2025.10.23
●創価大学学長 鈴木 美華さん
現代は5年先、10年先さえ見通せません。
社会に出てからも順風満帆な航路など約束されていない。
だからこそ、どんな環境でも活躍していける”人間力”を育むことが重要です。
知識や学問は、人との関わりの中で生きるのです。
2025.10.23
1630 カグカスのプレゼン
河合からの返却に対するアイディアを、
比嘉が即具体的対応。
●今日の学び
「礼儀いささかおろかに思うべからず」。
だれに対しても誠実に礼節をわきまえて
接することだ。誠実ほど強いものはない。
2025.10.22
1000 桜井社長懇談
東村山未来構想を語り合う
1140 唐澤小オンライン授業
兄さん小田、おっさん笠原コンビの渾身のVTR
小学校5年生にどう映ったか知らないが、偉い!
1930 水曜勉強会#67 「行動経済学」やっぱり面白い
テーマ:「多角的な視点」のインストール
・仕事の「意味」と人間の「モラル」の心理学
・哲学と科学による「人間探究」
・人間中心主義と人間の変革と探究
・行動経済学を学ぶ意義:人間探究の科学的アプローチ
・インセンティブの功罪:内発的動機の駆逐
→金銭は時に「楽しみ」や「貢献」という内発的動機を駆逐し、逆効果に。
→事例1:プログラミングの報酬実験 報酬無し>報酬有り
→事例2:ボランティア 出来高報酬でパフォーマンス低下
・モラルエコノミー:社会規範と市場規範の衝突
・損失回避性の強力な影響
→プロスペクト理論:人は「利得の喜び」よりも、「損失の痛み」を約2倍強く感じる
→事例:パーパットより、パーパットの方が成功率が高い
→損失を避けようとする心理が、集中力とパフォーマンスを極限まで高める
・損失回避性の応用:損失フレームとマーケティング
→実例1:早期割引の「終了」
→実例2:保証・トライアル期間の「終了」
→「一度手に入れたサービスが無くなるのは嫌だ」
・先延ばしのメカニズム
・目標と行動をつなぐ「実行意図」
→抽象的な目標を、「いつ」「どこで」「何をするか」という行動計画に落とし込む
→定型文:「もしXが起きたら、Yをする」
・モチベーションの根源:仕事の「意味」心理学
→事例:シーシェボスの岩
→人は、仕事が完成し、意味があると感じられることを強く求める。
たとえ報酬が高くても、意味のない反復作業は、モチベーションを急速に奪う。
・合理的な行動の落とし穴:「次善の策」がベストな理由
→経済学的な「最善の策(ファーストベスト)」は、
人間の処理能力やモラルの限界を無視しているため、実行段階で破綻しやすい。
→「最善の策」よりも、「人ならざるを得ない」という現実を織り込んだ「次善の策」
・行動へのナッジ
●今日の学び
「うつむいていたら虹を見つけることはできない」とは、
喜劇チャプリンの言葉。人は試練に直面した時、
現実から目を背けてしまうことがある。
だが、そういう時こそ胸を張り、
信念の道を歩み続ける人が”勝利の虹”を仰ぐことができるのだろう。
2025.10.20
出雲駅伝3位の創価大学榎監督
雑誌ナンバーのインタビュー
「誰かに頼るのでなく一人一人がエースに」
1000 長島レビュー
1400 田中氏来宅
1900 寺嶋実郎氏講演「日本再生の構想を語る」
●内向きの日本
マクロ
・世界GDPに占める比重 2000年14% →2024年3.6%
・政府総債務残高(対GDP比)2000年136% →2024年237%
・円ドル為替相場(年平均)2000年107.7円 →2024年151.5円
ミクロ
・勤労者世帯可処分所得 2000年47.4万円/月 →2024年52.3万円/月 +10.3% 物価+11.5%
・全世帯消費支出 2000年31.7万円/月 →2024年30.0万円/月 ▲5.4%
・生活保護被保護世帯数 2000年度(平均)75.1万世帯 →2024年12月165.2万世帯 2.2倍
・分野別消費支出
プラス項目 食+15.8% 光熱・通信+12.0%
マイナス項目 衣▲42.4% こづかい・交際費▲40.9% 教育・娯楽▲16.0% 住▲9.1%
・情報文化産業の変化
新聞発行部数 2000年4740万部 →2024年2494万部 スマホはマニアックになっていく
書店数 2000年21495店 →2024年7619店
●その他
・GDPシェアの推移
1913年(第2次大戦直前)3% →1988年(昭和最後)16% →1994年17.8%(日本のピーク)
→2000年15% →2010年(3.11大震災)9% →2024年3.6%
2023年ドイツに抜かれる 2025年インド 2027年ASEAN(10ヵ国)に抜かれる予測
参考:一人当たりGDP もはや日本がアジアの先頭ではない 2024年アジアで7位 世界38位
国連分担金のシェア 2000年(ピーク)20.6% →2024年8.0%
・訪日外国人 2000年476万人 →2024年3687万人
・日本人出国者数 2000年1782万人 →2024年1301万人
・パスポート保有率 2005年26.9% →2024年16.8%(▲10.1)
●今日の学び
情報を扱う上で大切な「三つのQ」を教わった。
「Quantity」(量)、「Quality」(質)、「Question」(問い)。
最後のQは、深く理解するために、うのみにせず、
疑問を持つことで書き手の創造性が磨かれるということだ、と。
date:2025/1015
2025.10.20
今期数値目標発表。
0930 JZミーティング
坂本氏参加
1100 渡部氏プレゼン
坂本氏といくつか壁打ち。
・コンシェルジュ
・なんかあったらMIYOSHIに聞こう
・商材サービスの強さと、人の関わりの矛盾
・ローコストオペと別事業
・G-camの「G」は現場の「G」
2025.10.17
小田、笠原、黒田より 展示会報告
1400 FB社訪問
なんとも、実りのない会議に。
浅沼氏から電話。法人化の報告。嬉しい。
2025.10.16
議論するも、今一つ。
「プロブレムより、ソリューションを」
との昨夜の和田氏の言葉が、頭をよぎる。
本日、「世界食料デー」。WFPへ100万寄付。
1500 阿部塾にて西武信金高橋理事長講演
ウィーログでの出会いから、ABE塾講演へ。
志ある高橋理事長から、多く学び、取り組みを共にしたい。
<レポートの一部>
●循環可能なビジネスモデル「お客様の黒字率を、自己評価に入れている」とのお話
→事業の究極だと思いました。「抜苦与楽」を、次年度のテーマにして取り組んでいきたい。
さらに、我々にとっての具体的な取り組みを、考えていきたいと思います。
●日本で一番「やさしい」金融機関の提案に反対意見 人に地域に、未来に“やさしい”金融機関として、
数値計画の公表はやめ、一人一人が小さい目標を立ててください、と。業績UP
→まさに、数値目標の発表寸前でした。寄付目標最上段は継続しその他は検討。
「やさしい」はキーワードと感じました。
自己を縛る目標でなく、他者へ価値を提供する目標へと、何等かの変化をしていきたい。
●成長しなくても利益確保できる経営体質への転換 何を強みとするか。
→目から鱗です。現在の目標設定の見直し含め、強み分析をしていきたい。
●寄付事業41団体→交流会で髙橋理事長から伺った、法人・個人での取り組みは、素晴らしいものでした。
ぜひ、今後も交流を重ねつつ、共に日本の未来を創っていける存在になりたい。
●「円」でなく「縁」でつくる貸借対照表をつくっていきたい。
→2001年の倒産時に、一番感じた感覚です。素晴らしい言葉だと思いました。
●今日の学び
いかなる天才も人に倍する努力を重ねて
いるものだ。才能とは長い努力に耐える
力であり、そこに勝利の栄冠がある。
●オーシャン・クリーンアップ マティアス・エッガーさん
海や海洋生物を20年近く研究してきて気付いたのは、
「この地球上の自然やあらゆる生き物は、海を通じて深くつながっている」ということです。
一人の小さな行動は、海を通じて、遠く離れた国や地域にまで何かしらの影響を及ぼします。
そういった点からも、一人一人の小さな心がけは、海洋プラごみ問題の解決の第一歩に
なるのではないでしょうか。
(中略)
「どうせ無理だ」「もう手遅れだ」と諦めるのではなく、
「問題はある。でも、希望はある」と前向きな気持ちで、
自分らしく行動を起こしていくことが重要です。
そうしたメッセージを発信し、共に連帯して進んでいくことが、
問題解決への道になっていくのではないでしょうか。
2025.10.14
0930 JZ会議
坂本氏より
コンシェルジュ構想 →ザッポスへ帰っていく
坂本氏からは良い提案ビシバシ
も、テンポの悪いMTG。
人数絞るか。はたまた見せ物にするか。
やはり自分の問題か。。
1100 ぶぎん来社
1130 ぶぎんリース来社
夜、田上氏と「答え合わせの場」開催
●今日の学び
一日一日、一瞬一瞬に勝負がある。
今を勝つことが、一切の勝利の出発点だ。
今いる場所で勝利を飾るのだ。
●月光会について、英文学者の外山滋比古氏は、専門分野の垣根を越えた談笑から
歴史的な業績が生まれた、と考察。「ものを考える」には、志を同じくする仲間と楽しく、
互いを尊敬しながら意見をぶつけ合わせ、頭を刺激することだと述べる
(『新版 知的創造のヒント』ちくま文庫)