HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2025.11.13

2025年11月13日(木)

0930 ポンプメーカー来社
メンテの詳細を伺う。
開発、デザイン、アフター
「ラストワンマイル」とは、
顧客に届ける最後の物流・通信・インフラを指すそうだが、
ユーザーが実際に触れる部分の使いやすさ・使いにくさを指す言葉は、
「ラストワンインチ」だという。
1100 カグカスセッティング完了
リアルバリューで知ったサービスは、よく出来ていた。
家具の貸し出しから、最後は、不動産の販売まで。
価格設定、入りやすさ、担当制度、シナジー。
さすがだ。学びたい。

1600 真田氏懇談

●今日の学び
人間には二つの生き方しかないと言った。
「惰性になり行き詰まる」か
「”もっと上”を目指して、さらに新しい人生の山に登る」かである。

●世界の苦悩を取り除く力は青年の手中に―マンデラ大統領
若き情熱と新たな発想で

2025.11.12

2025年11月12日(水)

MIYO本は河合。
「ユニクロの仕組み化」より
「理念とマニュアルを結ぶ 原理原則で動く会社」
全社員に配られる 300Pの原理原則の書籍
オペレーションは書かれていない。
WHATやHOWでなく、WHYが記されている。
例:上司を見るな。お客様を見よ。

大塚、小田より 展示会ブース発表
坪井、小林より なごみの里訪問報告

1400 横浜FC代表 山形氏来社
ご縁を繋げてくださった前田社長に感謝。
サッカー界の将来への想いと、その行動が素晴らしい。
私バスケ部なのに、他のスポーツに引っ張られていく。

●今日の学び
簡単に手に入る情報だけで分かった気になれてしまう時代。
だからこそ、その情報の裏にどれだけの思いが込められているかを、
自分の心でくみ取ろうとする努力が、ますます求められている。
その時に生まれる”わかる”という感覚こそ、真に時代が”わかる”
力となっていくに違いない。

2025.11.11

2025年11月11日(火)

1100 新宿へ
1600 ㈱ATSURAELU 小川氏と懇談。
環境問題に取り組む、クリエーター。36歳。
種々、未来を語る。

●今日の学び
現在を大切に生きれば、不動の人生を生きられる―文豪トルストイ。

2025.11.10

2025年11月10日(月)

第942回MIYO本は私。
座右の書「新人革・第1巻」より。

平和ほど、尊きものはない。
平和ほど、幸福なものはない。
平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。

人生の目的──それは、幸福。
人生の願望──それは、平和。
その幸福と平和に向かって、歴史は展開されていかねばならない。
人間は、その確かなる軌道の法則を、追求する生き物である。
科学も、政治も、社会も、宗教も、目的はこの一点にあらねばならない。

0930 月曜MTG 笠原より「tomoth」発表。
ギリギリまで、悩んだ末の発表に、一同賛同。

2025.11.09

2025年11月9日(日)

三芳町より「篤志表彰」授与

※篤志表彰とは
社会や公共のために善意で
寄付・奉仕・支援を行った個人や団体に対して、
その功績を称えて贈られる表彰

写真:三芳町在住の二人をメインに。

●今日の学び
報恩は自分が受けた恩恵を、次の世代に
贈ることで完結する。後継の青年を
大切にし、励まし、育てていくことだ。

●アドルフォ=エスキベル
「人間は、人間としての共通の目的を目指して進むとき、
自由や平和を志向しているとき、尋常ではない能力を発揮するものです」

2025.11.07

2025年11月7日(金)

MIYO本は小田。
「トップが語る現代経営#54」より。
株式会社Mjin 滝野一征 CEO
「時間をつくることで人類を向上」
「価値とは、お金を払ってもほしいもの」
「リスクを取れ!」「春の来ない冬はない」
「お金を稼いだら、寄付をしろ」

各人から 難民映画祭報告

大塚、小田と給与面談
そもそも純増推進室とは?
何を乗り越えようとしたのか?
本当の楽しいとは「価値創造」。
それが分かる人に。

厳しいとは思うが、
今後の社会人生活に関わる大事な事だと思い、
数日、悩みメモしたことをアドバイス

1100 カグカス受入れ
1500 中居氏懇談 1月からの合流へ

●今日の学び
常に出発、常に挑戦、常に戦いだ。この
困難と戦い続ける決定した一念に、真の
若さも安穏も知恵も福徳も一切が具わる。

2025.11.06

2025年11月6日(木)

第20回 難民映画祭オープニングセレモニー
ゲスト 石原さとみさんの心からの言葉は重かった。

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ハーバード大学 卒業生代表スピーチ
share.google/3to1rKwq1mkqlDfEN

レセプションで、思いだけは伝えた。

●今日の学び
「人間は孤立すると、自己を見失う」詩聖タゴール。

●世界一、インクルーシブな合唱団
ホワイトバンドコーラス NIPPON
芸術監督 コロン えりかさん
子どもたちが変わると、保護者をはじめ、
周囲の環境も大きく変わっていきます。
インクルーシブな機会に恵まれないというのは、
障がいのある子どもたちだけではなく、
障がいのない子どもたちにとっても、
大きな損失だと思います。

2025.11.05

2025年11月5日(水)

富士見協力会 小淵沢CC

●今日の学び
「使命」とは「命を使う」と書く。
かけがえのない命を何のために使うか。
その使命感によって、自分の将来も社会の未来も変わる。

●人間性を根に新しい世界が芽吹かなければ―詩人ヘルダーリン

2025.11.04

2025年11月4日(火)

0900 JZ&展示会MTG
重い空気で終わる。

秋谷理事長来社。
「現場に知恵あり」と
「現場が正しい」の違い。

学生の様子や、今後の展開など。

●今日の学び
「言葉は人間を近づけて親しくさせる」文豪トルストイ。
真心の挨拶から友好の一歩を

●「慈悲論」(1950年1月)下
「慈悲の『悲』とは『同苦』を意味する。『救いたい』という思いがあるから、
『どう救えばよいのか』と悩むのです」
「仏とは、ある意味で、悩み続ける人のことかもしれない。
人々の『幸福になる力』を開くために。自身の使命を果たすために」

2025.10.31

2025年10月31日(金)

MIYO本は黒田。
ミキハウス木村社長談。432人183億海外107店舗企業。
野球人口減る中で、社会人野球だけ微増。
野球も、卓球も、若い選手を育て、スポンサーがついたら終える。
「選手を宣伝に使うつもりはない」

比嘉 他社用注文フォーム製作の発表。
河合 ユニクロ本より 高速PDCA
リーダーとは、仕組みをつくり、アップデートする人。
「利他の心を判断基準に」

0930 評価会議 数値化の第一歩
河合が、一日でまとめてくれたお陰で
今月から、詳細に渡り数値化にトライ。
なかなか、良い仕組みができた。
近い将来、他社にも発表したい。
来月から、自己評価も取り入れる。

1130 坂本氏入れての展示会MTG。
・来場者に対して適切か
・WHY WHAT HOW
・「いいことしてるね」と購買の関係
結果的に、笠原に大きな宿題を。

1330 長島レビュー

歴代最多!一日155台出荷!!
を、小田君が号外発信。

●今日の学び
”ひとたび火が付けば、野原を焼き尽くすように、
全ては一人から始まる。君が立ち上がればいいんだ”

●弛まぬ努力なくして偉大なものは生まれぬ―文豪プーシキン。
「今を勝つ」挑戦の日々を

●北海道 小学校教諭 喜井宏子さん
「『いじめられてもいい子』など、断じておりません。
『いじめられる側にも原因がある』などと、いじめを正当化させても決してならない」

2025.10.30

2025年10月30日(木)

モンク曜日。

完了できる人が限られる。
もっと早く回さねば、化石化する。

この空気感は。。
新人PMに、先輩が「お手並み拝見」では、
精度も、スピートも話にならない。

1100 展示会プレゼン
短時間で終了。明日に持ち越し。
1530 中和社長来社。

大役を任された小田も、大塚も、よく頑張っている。
やる方は必死だ。
どうか、この経験を丁寧に残して、次の挑戦に繋げたい。
あえて、今回のことを書き残すとすればと記載。
<メモ>
・誰かの助けになろうとしている間は、言葉に説得力が伴わない。
・人の言葉に乗っかろうとしている間は、説得力が足りない。
・自分の信念を貫こうと思えるか。そこを鍛える手段は一つしかない。
・もう一つの視点・反対側の立場に立って、壁打ちをしたか。
・上司を説得するのが仕事ではない。顧客に刺さるかどうか。

●今日の学び
「建設は死闘。破壊は一瞬」である。
人生、勝つためには、
いささかたりとも油断はできない。

2025.10.28

2025年10月28日(火)

1000 山田マシンツールタイ工場を訪問
・迷惑と感謝の天秤棒
・抱き付き人生
・仁徳重視⇔損得重視
・我々は追わない。予測し、準備し、歓迎する。
・向き合う関係(要求の応酬)→寄り添う関係へ(目的・目標の共有)
・カイゼン神話 無駄省きは一時成果出るが、いずれ落ちていく。
その後、AMATA SPRING CC クラブハウスで昼食。
1500 信金中央金庫 バンコク駐在事務所訪問
日本の1,4倍面積に半分の人口
在留邦人 都市別2位
日系企業6083社
自動車スズキ、スバルは徹底へ
トヨタ、ホンダはシェア上昇
中国人観光客減少 拉致事件影響
政治不安定
格差大きく平均に人がいない
カップラーメン40円~400円

●今日の学び
24年の短い生涯で、日本文学に鮮烈な新風を吹き込んだ樋口一葉。
日本女性初の職業作家として知られるが、その生活は苦しかった
▼病死した父の借金を肩代わりし、母と妹を養う必要もあった。
書いても生活は楽にならない。それでも決して身の上を嘆くことはなかった。
「世間の苦しみなどは苦しみとしない」
「お金もなくて生きて行こうとする者がこんな境涯に立つのは
覚悟の上のことです」(『完全現代語訳 樋口一葉日記』高橋和彦訳、アドレエー)と。
境遇に負けない創造への情熱が名作を生む力となった。

●「誠実に君の時間を利用せよ!」文豪ゲーテ。
今日一日を真剣に。目前の壁に挑戦

2025.10.27

2025年10月27日(月)

㈱セキコーポレーション タイ工場を訪問
丁寧に工場見学をさせていただき、お話も伺う。
山木社長のお話
・主力メンバーをタイにドンドン送った。
・雑な経営を、ちゃんと経営に。
・現地で営業を
・ボトム2
・結果、海外勢がグループを引っ張ることに。

有限会社シナノダイヤモンドツールの2代目・山口勇一さん(38)
が、新聞掲載。お祝いメールに、すぐに返信が。嬉しい。

●今日の学び
これまでの人生で、苦楽を共にしてくれた人はどれほどいるだろうか、
と思いを巡らした。かけがえのない同志の面影が次々と脳裏に浮かぶ。
感謝と感動に包まれながら、自分も他者にとって、
そうした人でありたいと強く決意した。(白)

●「力があると思うゆえに力が出る」ローマ詩人。
誰もが宝の存在。自信満々と挑戦

2025.10.24

2025年10月24日(金)

MIYO本は樋口さん。
すぐやる はやくやる ちゃんとやる
から、御礼のタイミングの配慮

ふじみ野市からの寄付御礼来社の件
・寄付は、一人一人に合った食事提供のための調理台に
・背景:食べ物の形状までこだわりある子がいる

10/27の「読書の日」を記念して、
社員のお子様(小中高大)に、図書用に商品券を贈呈。

1330 入間市社協皆さん来社
1600 上村氏来宅

せっかくの晴れなので!と、3人から要請。
ブレーキロックでEVバスを倉庫の外に出せないので、
中で撮影。

日本初 EVバス(1967年式)

日本初上陸 ID.Buzz(2025年式)
を、並べてパチリ。が実現。

●今日の学び
常に対話を続け、学び続ける人は、
決して行き詰らない。尽きることのない
エネルギーがわいてくる。

●熊本大学大学院 苫野准教授
これは「知識」と「知恵」の関係として説明することもできると思います。
大量の情報を浴びて、単に知識だけを増やしても、私たちが抱える問題は、
なかなか解決されません。そこで、知識を何のために、どうやって活用するかという
知恵が需要になります。
その意味で、現代社会の最大の課題は「何のため」という根本的な問いが
欠けている事だと思います。知恵を発揮して、「何のため」という視点で
”そもそも”論を問い直す。そのためには、哲学が必要です。
哲学とは、物事の意味や価値の本質を問う営みだからです。
(中略)
先日、定期的に続けている「子ども本質観取の会」という会で、
小中学生と一緒に「学びとは何か」をテーマに本質観取をしました。
その日は最終的に、学びとは「自らの問いを気付きを通して、
生が豊かになっていく営み」という言葉が編み出されました。
皆で対話するからこそ、思いがけない発見があり、自分一人では
生み出せない言葉が出てきます。そうした対話の過程には、
自分が本当に大事だと考えるものが、他者にも承認されるという、
大きな喜びがあります。
(中略)
職場や地域などで、何だか行き詰ったなと感じた時に、対話が生まれる
”魔法の言葉”があるよ、と。それは「そもそもこれって『何のため』なんでしたっけ?」
という一言です。
”過去形”で聞くのがポイントで、「何のためですか?」と言うと、角が立つようなことも、
これなら少し柔らかく、原点を振り返るような尋ね方になっています。
こうやって問われると、思考が回り始めるのです。

2025.10.23

2025年10月23日(木)

第12回モンク曜日。
総352 完88 中12 未27 その他は提案

1630 カグカスのプレゼン

河合からの返却に対するアイディアを、
比嘉が即具体的対応。

●今日の学び
「礼儀いささかおろかに思うべからず」。
だれに対しても誠実に礼節をわきまえて
接することだ。誠実ほど強いものはない。