2025.01.28
2025年1月28日(火)
支店長が集まってくださる。
0930 富士見産業へ
種々語らい、4つのテーマ終了。
なぜか反対方向へ、一旦、海を感じつつ埼玉へ。
1600 山田社長来社
前原編集長より嬉しいメールと広がる人脈
夜、大竹さん米谷さんより嬉しい報告
やる人同士のマッチングは、世を動かす。
●今日の学び
受け身になったら、自由な環境でも不自由
な自分になる。「攻め」の一念になれば、
不自由な環境でも、自由な自分になれる。
MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。
過去の日記のアーカイブはこちら
2025.01.28
前原編集長より嬉しいメールと広がる人脈
夜、大竹さん米谷さんより嬉しい報告
やる人同士のマッチングは、世を動かす。
●今日の学び
受け身になったら、自由な環境でも不自由
な自分になる。「攻め」の一念になれば、
不自由な環境でも、自由な自分になれる。
2025.01.27
0915 月曜MTG
それぞれの担当がデータをまとめ報告。
データの見方・感じ方のするどさへと進化を。
1100 FB来社報告
起きたことは重大だが、捉え方と対処は納得できる。
ひるがえって我々は。
1600 箱根湯本到着 富士見産業協力会総会
●今日の学び
皆で意見を出し、緻密な計画を立て、
的確な手を打っていく。心を一つに
進んでいく。それが勝利への方程式だ。
●”世の中に変化を求めるなら、まずあなた自身がその変化に成りなさい”
インドのガンジーの言葉
●若さには、希望がある。未来がある。無限の力がある。
早く偉くなろう、金持ちになろう―そんな必要はない。
自分のなすべき使命に生きぬいていけば、必要なものは、
ちゃんとあとからついてくる。
努力また努力していけば、果実が熟するように、福徳が実っていく。
「自覚」が大事である。「自覚」すれば、もっともっと世界が広がる。
もっともっと深い人生の次元に入っていける。
2025.01.24
比嘉さんの共有してくれたキティちゃんの平和貢献
https://youtu.be/lTdnpb3Hu28?si=9y6Ry0vuG4PNIV1Q
https://youtu.be/hQHvkYuzMO0?si=46Yw-gCUp8udnB5h
●今日の学び
「『陰徳あれば陽報あり』とは、陰で、真剣に、いちばん苦労して戦った人こそが、
いちばん大きな果報に包まれるという、厳正にして公平なる『希望の法則』である」。
活躍の記録は破られても、陰徳の記憶は人々の心に残る。
人生の勲章と輝きわたる。
●「幸福は、己れ自ら作るもの」文豪トルストイ。
2025.01.23
1100 浅野英男氏と宮原さんとのマッチング会議
ノーベル平和賞受賞式に、田中代表同行でオスロへ。
そこで、高校生平和大使同行の達川氏にもすれ違う。
すごい時代が来た。
正直に言うと「葛藤の連続です」と。
私たちは、まず、耳を傾けることだ。知ることだ。
時代を動かそうとする2人の青年の出会い。
彼らの邪魔をしないこと。そして、少しでも追い風を送れること。
これが、大人の責任である。
1730 冨永社長のプレゼン
さすがこれまで勝ってきた人のプレゼンだ。
1830 終了後ディスカッション
またしても、小田君に判断を仰ぐ。
結局は河合の判断と「なぜならば」が合理的で決着。
これが、仕事。
●今日の学び
青春時代の本当の失敗とは、失敗を恐れて
挑戦しないことである。へこたれず、
諦めなければ、失敗は栄光に変わる。
●「何事も『押しつけ』では身につかない。
子どもを信頼し、任せてみて、自立の芽が育ってくるのを待つことも大事である」
と池田先生。平和の心も同じだろう。生命の大切さを伝えつつ、成長を見守り、
育む大人でありたい。
●広島、修学旅行に助成金
関東を対象 平和学習推進ねらい
2025.01.22
KOGDAKEチャレンジスタート
私から、
来客に対する同席の件。希望者は遠慮なく申し出るように。
特に寄付先からのフィードバックの際。
0900 第1回「販管オペ削減会議」
30オペから パッケージ 業務カイゼン委託 外注など
1000 小野塚氏来社
最終決裁に対する生保提案。一歩遅かった。
1300 きぼう工房訪問
感謝。社会全体から考えた時に、どれだけの貢献か。
施設も、スタッフも、作業員も、そして、製品も。
1500 広告会議
1600 篠原氏来社
「気軽に」と言ってあげれば良かった。
1700 崔教授来社
MIYOSHIの「寄付経営」のプレゼン
1800 水曜勉強会
中国 崔教授によるプレゼン
創価大学は、私の経験する中で一番すごい大学。
世界唯一の理念を持つ大学。
「人間はいかなる時代も、心の空虚には耐えられず、何かで満たされていなければなりません。
今の私たちに一番足りないもの―それは、思想・哲学ではないでしょうか。
そうした意味で池田先生の思想は、中国のこれからの社会問題を解決する方途を
私たちに指し示してくださっているといえるでしょう」
グイグイ来た玉川さんに感謝。それがなかったら、この出会いになってなかった。
●今日の学び
厳しい冬を乗り越えてこそ、春に美しい
花が咲き薫る。万事、大変な時こそ、
本物の強さが身につくのです。
●こども食堂 一般社団法人「だんだん」代表理事 近藤博子さん
「こども食堂」の名付け親
「こども食堂」は単なる貧困対策ではありません。
”地域活性化の場”だからこそ、ここまで全国に広まってきたのでしょう。
一方で、本質的な問題から目をそらしてはいけません。
私は、こども食堂を増やすことよりも、町全体が”人に優しい社会”に
変わっていくことの方が大事だと思っています。
(中略)
例えば、荷物を抱える高齢者がいても、声をかけずに通り過ぎてしまう。
子どもが泣きやまず、困っているお母さんがいても、見向きもしない。
暴力を振るわれている人がいても、動画を撮影するだけで、助けない。
他者へのいたわりや関わりが、あまりに希薄な社会だと感じます。
そうした周囲の大人を、子どもはじっと見ています。
子どもは目にしたものから、自然と生き方を吸収し、大人になります。
だから、未来のためにも、今の私たちの振る舞いが大事になってきます。
人として大切なことは、日々の生活の中で伝えていくしかありません。
その伝え手は、決して実の親でなくてもいいんです。
(中略)
子どもと関わり始めて十数年、これまで多くの課題を目にし、
さまざまな人と語り合ってきました。そうした中で、
私が行き着いた結論は、全ての課題解決の鍵を握るのは教育だということです。
教科書的な教育ももちろん大事ですが、それ以上に人間性を養う教育が大事だと思います。
(中略)
何か大きなことをする必要はありません。
ハードルを下げるのは自分自身です。
一つできたら、次、何ができるかを考え、行動に移す。
その積み重ねが大事だと思います。
2025.01.21
1330 民音小松様来社
メモ 評価に関して
つまりは、自分事であるかどうか。
言葉に現れる。すでにやっている。
写真
「KOGDAKE 火をともすチャレンジ」スタート!
●今日の学び
どんな小さな努力も無限の結果を生む―哲学者アラン。
弛まぬ挑戦こそ未来の礎
●「利害と名聞と保身に汲々とし、いざという時に簡単にはげてしまう
”メッキの人生”なのか。どこまでも民衆のために、との“真金の一念”で生き、
生々世々にわたって福徳を増しゆく人生なのか」
「私どもの人生の目的は、飾りにすぎない社会の栄誉や勲章を求めることではない。
徹して人々のために生き、行動してこそ、わが胸中に『金色の生命』を、
『魂の勲章』を輝かせていくことができるのである」
(中略)
「長い長い人生である。どうか、地道に着実に、また自分らしく誠実に、
生きぬいていただきたい。『地道』と『着実』の歩みほど強いものはない。
確かなものはない」
「人の何倍も苦労し、努力してこそ、そこに不滅の”黄金”の力を持っていただきたい。
その黄金の力が、自分も祖先も、子々孫々までも幸福にせしめゆく源泉だからである」
2025.01.20
ぜひ、MIYOSHIで取り組んでいることを、家庭で伝えてほしい。
子どもの教育の一番大事なことは、生き様であり、生きる智慧である。
そのためには、MIYOSHIで毎日取り組んでいることを、家族と共有することが、
一番の近道である。
0915 月曜会議の前にランドセルプロジェクト検討
広報は境涯 広告はテク
広報は営業ではない 広告は営業である
冒頭のグラフで一歩前進 計画も。
比嘉制作のマルチカウンター完成。
販売管理オペ削減MTGの日程調整
広告と営業については、今回も課題が残る
PDCA どの部分をこの会議に載せるのか。
黒田、河合懇談。今後の道を創る意味でも大事。
1800 ロイヤルパインズにて賀詞交歓会
●今日の学び
アメリカ元国務長官ヘンリー・A・キッシンジャー博士
しかし、考えてみれば、平和の専門家などいるのであろうか。
特に、核時代にあっては、平和は人類すべてにとって、
「わが身のこと」であるはずだ。
(中略)
博士は「冷徹な現実主義者」として知られ、「理想主義者」の対極のごとく描かれることも多い。
しかし、ことは、そう簡単ではない。理想なき現実主義とは、近視眼の「現状追随」にほかならない。
その結果、現実をリードするよりも、現実に引きずられる結果になりかねない。
反対に、現実の冷酷さに目をつぶる理想主義は、理想というよりも空想であろう。
いわば遠視眼の病である。近視眼でも遠視眼でもなく、正視眼でなければならない。
必要なのは「新しい現実」を生み出すことであり、「世界は変えられる」という希望を示すことだからである。
それを実現した博士が語っておられた。
「どんな偉大な事業も、はじめは、すべて『夢』にすぎなかったのです。
だから必要なのは勇気です。前人未到の道を一人征くには、勇気が必要なのです。
真に新しいものは、何ごとであれ、人々の不評を買うものです。だから勇気が必要なのです」
(中略)
ともあれ、いかなる未来も、これから「どうなるか」ではなく、「どうするか」である。
博士とは、カントの『永遠平和のために』も語りあったが、カントの言うように、
永遠平和のためには、その終極の目標に向かって、「限りなく前進を続ける」以外にない。
「永遠の平和」のためには、「永遠の努力」以外に道はないのである。
”これでよし”と、ひとたび油断したとたんに、危機は訪れるであろう。
だからこそ青年に「限りなき前進」を継いでもらうしかない。
2025.01.18
初めての経験。
涙流して1時間も笑ったのは久しぶり。
有難い機会でした。
満員の770名は、さやかさんの声掛けでの達成。
尊敬します。
●今日の学び
小さなことでもよい。大事なことは、
一日一日の生活の中で、眼前の「一丈の
ほり」を勇敢に飛び越えていくことだ。
2025.01.17
無意識のうちに、口にした
「眠っているランドセルありませんか?」
は、非常に分かりやすい。
私から確認、
「全人類の幸福と平和」が目的であり、後は(広報含め)全て手段である。
0900 「ランドレスプロジェクト×G-cam」MTG
1000 ブラウエライターJ 中村さん相馬さん 来社
出身の会社のこともあってか、志ある二人。
「寄付経営」自然と話ができて良かった。
バスケットのコーチとしては、「強く短い言葉大事」(気持ちはラッパー)
そして、「教えすぎないこと」。教えすぎると離れた後、選手は伸びない。
●今日の学び
阪神・淡路大震災から30年 災害を”わがこと”とする想像力
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 河田 惠昭センター長
ただただ無力感でいっぱいでした。
一生懸命に災害研究をやってきたのに、
いざという時に被害を軽減させる何の役にも立てなかったことが、
悔しくて仕方ありませんでした。
(中略)
災害研究は、どこまでも実践的でなければ意味がない。
私はそのことを痛いほど実感しました。
(中略)
人と人とのつながりが希薄化していることです。
他人に干渉しないことを是とする社会の風潮の中で、
「共助」の働くつながりが弱まっていくことを懸念しています。
いざ災害が起きた際に、いくらボランティアの人に協力してもらっても、
日常的なつながりのある人との支え合いに勝る安心感はありません。
多少”お節介”になるくらいがちょうどいいんです。
(中略)
被災すると、人は肉体的だけでなく、精神的にも傷つきます。
見えない”心の傷”は簡単には治りません。
単に時間が解決してくれるものでもないと思います。
この30年の復興を振り返る中でも実感ですが、
そうした”心の傷”を負いながらも、生き方を変えることができた人や、
何かを信じることができた人、”災害に負けてたまるか”と前を向けた人は
幸せになっているように思います。
そうした人々が前を向けるようになったのも、
人との関わりや励まし合いがあったからにほかなりません。
●苦難に遭った人々に寄り添い、手を携えて生きる。
その一人一人の献身によって、復興は進んできた。
「ルネサンスに、終着はない。ルネサンスとは、
常に『新しき飛翔』である」とは先生の言葉だ。
きょうで震災から30年。”飛翔の年”の「1・17」から
今再びの歩みを始めたい。
2025.01.16
0900 河合とのセッション
河合の提案が、もう一重深いものとなってきた。
本を読み、思索し、行動を起こし、ビジネスに活かす。
ここまで考えてきての提案なら議論が弾む。
1000 大塚、笠原を交えて 新プロジェクトの提案
1100 エアコン現調と和彦氏との食事
昔は、ひどいもんだったな。今も変わらないか。
MIYOSHI経営の裏本が先に出版されそう。
1900 六本木での交流会。
毎回、すごいことだ。ウッチーと共に、
プレゼン予選突破させていただいたが、
もっと磨かないといけない。
90秒で全て語れるように。いい訓練になる。
一方で、この若者パワーがどこへ向かうのか。
という意味でも、70歳仲先輩の行動に想う。
工場入口に、MIYOSHIサイン。
●今日の学び
「青年とは、常にその時代の行動者」実業家。
●「21世紀は、必ずアフリカの世紀になるよ」—
1960年10月、ニューヨークの国連本部を訪問した池田先生は確信を込めて語った。
2025.01.15
福祉とは、普段の暮らしを幸せに。
誰かの行動することが、福祉。
WFP。一度お会いしようと思う。
1030 西迫さん来社
G-camケースの延命について検討
1800 シーファンの会
大先輩仲さんの生き様に続け。
「自分の信条を堂々と述べ、正義の為には勇気を持って実行しなさい、
悪を見て、悪い奴を見て、見て見ぬふりをする、悪と戦わない。
それは卑怯な生き方だ」230名の賀詞交歓会での決意の表明。
●今日の学び
SGIが声明を発表「世界平和の創出へ核使用の防止を」
「世界を覆う暗雲を打ち破って、希望の未来への地平を照らす力が
人間には具わっている」(2022年1月最後の平和提言)
(中略)
第一の提案は、「核兵器の先制不使用」の誓約の確立であり、
第二の提案は、「核戦争防止センター」の設置である。
私たちが強く支持する核兵器禁止条約で明確に打ち出されているように、
核兵器が二度と使用されないための「唯一の方法」は、
「核兵器を完全に廃絶すること」以外にない。
その大前提に立った上で、核兵器に対し ”決して使用してはならない兵器”
として明確に歯止めをかける第一歩として、
「核兵器の先制不使用」の誓約の合意に向けて、NPTの五つの核兵器国
(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)が対話を開始することを呼びかけたいのだ。
「事態は今や切迫しております。今にして核戦争の勃発という危機的状況を
ストップさせなければ、人類の生存は大きく脅かされるでありましょう」
「核兵器を絶対悪とみなし、核廃絶という遠大な目標を追求するのは当然としても、
その前に核兵器のボタンを誰かが押してしまえばすべてが終わりです」
これは池田先生が、平和提言の発表を開始する前年(1982年6月)に、
第2回国連軍縮特別総会への提言で警鐘を鳴らした言葉である。
(中略)
「釈尊の言葉に、『殺そうと争闘する人々を見よ。
武器を執って打とうとしたことから恐怖が生じたのである」
(『ブッダのことば』中村元訳、岩波書店)とあります。
これは、二つの部族の間で水をめぐる争いが起きた時に、
釈尊が述べたものと伝えられています。
私が着目するのは、釈尊が対峙する人々の心の動きを見定める中で、
”相手に対する恐怖があったから武器を手にした”のではなく、
”武器を手にしたことによって恐怖が生じた”と洞察している点です。
つまり、武器を手にするまでは、自分たちの水を奪おうとする
相手への激しい怒りがあったとしても、そこに恐怖の影はなかった。
しかし、ひとたび武器を手にし、何かあれば相手を打ちのめそうと思った瞬間に、
人々の心に恐怖が宿ったというのです」
(中略)
「核兵器廃絶への挑戦は『戦争のない世界』の基盤をつくる挑戦であり、
その未曽有の挑戦に連なっていくことが”未来への最大の贈り物”になるとの誇りをもって、
ともに手を取り合い、グローバルな民衆の連帯を力強く築いていこうではありませんか」
●毎日、一瞬一瞬が私達の新出発—ネルー首相
2025.01.14
●今日の学び
そもそも人間は”誰かを頼り、誰かに頼られながら生きてきた存在”である。
そうした世界を未来に残すためにも、悩みを一人で抱えずに周囲と分かち合い、
時に周囲を支えていくことが”責任を果たす”ことにつながるのだ、と
(『生きることは頼ること』講談社)
●誠実。それは一切の根本である―歴史家カーライル。
今日も友情を結ぶ爽やかな振舞
●情熱ほとばしるダンサー 前原雅樹さん
<舞台上の一分間の演技は、舞台裏の十年間の努力の結晶なり>
●「人生には一度ならず重ねて苦難に見舞われることがあります。
その時こそ、まことの勝負です」(『勝利の経典「御書」に学ぶ』第13巻)
「仮に同じ状況に置かれたとしても、その時、湧き上がる一念の動き、
瞬間の心は、人それぞれです。そこに、その時の境涯が如実に現れます。
『三千羅列』です。これが厳しき生命の実像です。(中略)
まさにわが一念が、幸・不幸を決定づける決戦場です。
2025.01.08
米不足の原因の一つはメディアである。
一人だけフォーカスは、稲作には向かない。
水源確保や受粉花粉を集落で行っているチームの成果だから。
稲作が難しい日本を「稲作の国」に変えた 先人たちの努力
1100 ISMSレビュー
1800 第40回 水曜勉強会「加藤周一」と「遠藤剛熈」
交流の書籍化 未公開資料編纂 等々
意見交換
「かつての学徒は、いつも、社会を人を論じていたが、
今は、いかにおいしい思い(経済的成功)をして
生きていくかに終始している。残念だ」
「命のど真ん中に『価値基準』を置けば、智慧が湧く」
●今日の学び
対話は、自他共の人間革命を促し、世界を
変える原動力だ。人と人とを結び、不信と
差別とを理解と信頼へと転換させていく。
●男女学生部が平和意識調査 海外の団体と5ヵ国で実施
青年世代が核兵器について、どの程度の知識・認識を持ち、
どのような行動を取っているのか、
あるいは取ろうと考えているのかを問う内容となっている。
3月にアメリカ・ニューヨークの国連本部で開催される
「核兵器禁止条約第3回締約国会議」の関連行事等で報告する予定である。
被爆・終戦80年を迎える本年、日本のみならず、
核兵器の実験などで被害を受けた世界の「ヒバクシャ」についての認識を
高めることが重要であり、各国の青年たちが連帯し核兵器廃絶のために
行動を起こすことが求められている。
●戦後を代表する国際的知識人の加藤周一氏が、池田先生と米国で対談したのは、半世紀前の1月8日。
世界平和の実現に向けて、日本が果たすべき役割を語り合った
(中略)
▼豹変した論調に怒ったのが、福沢諭吉である。
彼は「丁丑公論」という一文を書く。新聞が権力に迎合して西郷を貶めたことを弾劾し、西郷の「抵抗の精神」を評価した。
これにならい加藤氏は、学会批判が吹き荒れた当時のジャーナリズムの姿勢を、世の成り行きに追従した批判ではないかと論じた
▼氏は学生部員たちに戦争体験を語ったことがある。
その折、戦時に平和運動を貫く難しさに言及した。
だからこそ、信念を貫いて、獄死した初代会長・牧口先生の生涯に触れ、
「あのような生き方は、できるものではない」と称賛した
▼時流に迎合するのではない。真実を見極めて、信念を訴えていく。
混沌とした時代だからこそ、覚悟の生き方が求められている。
●時は最も高価で得がたいもの―哲人。
2025.01.07
箱根駅伝での一コマ。
●今日の学び
「日に日に新たにして、また日に新たななり」
との中国の古典『大学』の一節
●「労苦と使命の中にのみ人生の価値(たから)は生まれる」
池田先生。苦難も誉れと
●「修行なき生活は、堕落である。修行なき人生は、最後は敗北である」
●釈尊は生命の因果の理法を説き、言った。
「つまり、人間は生まれによって賤しくなるのではない。行為です。何をなすかによって、賤しくもなれば、尊くもなるのです」(「仏陀」の章)
●哲学研究者 永井 玲衣さん
対話の基本は、向き合う相手に関心を持ち、意識を集中して話を「聞く」ことだ。
しかし、近年その機会が失われていると指摘する。
SNSの隆盛の現代では、断片的な情報が一方的に流れ込み、
相手の意見を打ち負かそうとする人があふれる。
「人の話を聞けないメディア」が、終わりのない応酬、そして分断を生む。
2025.01.06
「自分が変われば 世界が変わる」
とのMIYOSHI年間テーマのもと、
各々が真剣に考えた抱負。
例年よりも、より具体的で、深みも増した。
良い出発に感謝。
1Fの床をピカピカに。乾燥完了。
午後から、搬入開始。見せる現場へ。
●今日の学び
「自分の小さな殻を破り、他者と共に、他者のために―
このダイナミックな交流の中でこそ成長できる。境涯も変えられる。」
▼「新しい出発」を開始する「新しい一年」が幕を開けた。
自分にしかできない「新しい挑戦」「新しい交流」で自身を磨き高めよう。
●「”社会から切り離された教育”が生命をもたないように、
”教育という使命を見失った社会”に未来はありません。
教育は単なる『権利』や『義務』にとどまるものではなく、
一人ひとりの『使命』にほかならない―
そう社会全体で意識改革していくことが、
すべての根本であらねばならないのです」