HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

過去の日記のアーカイブはこちら

2026.01.27

2026年1月27日(火)

0930 河合と意見交換
中期目標と週間と日々と。
現場に近いから、遠くが見えなくなる。
一方で、解像度が高いから、確信もある。
決して、ダメじゃない。
・今一度、広告戦略
・G-camにトモス搭載の件
・カメラ選定の件

今日も、5社の新規取引。
比嘉からの報告に、価値創造を感じる。

小林を先頭に、明日の唐澤小学校受入れの準備。
全員が携わるこの文化は、本当にすごい。

1930 田上氏中和氏懇談

●今日の学び
今、多彩にして多様な友と、
励まし進む異体同心の団結が、
未来の人間共和の都を建設する。

●最初の一歩で将来が左右する―文豪ドフトエフスキー。

●歴史を創りゆく君に勝利あれ
今日も 行動することだ。
明日も 戦うことだ。
間断なく
人びとのため
社会のため
未来のためという目的を
深く遂行しゆくことだ。
これが青年期である。

民衆のために
どんな苦労も喜んで
使命の荷物と担って
勝利の山へ 栄光の山へ
登りゆくことだ。

2026.01.26

2026年1月26日(月)

小林より 唐澤小社会科見学受入れの件
5年生の「お困りごと解決隊」の発表を楽しみにしたい
大塚より トモス申し込み状況の共有
黒田より 先週の数字
中居より 土曜日契約取れたいきさつ
小田より 拡張機能追加と申込みについて

0930 月曜MTG
負荷の数値化
G-camに標準実装
紹介動画黒田が
1500のうち400営業所に、火がついているイメージ
やはり、報告受けてるだけじゃダメだな。
ポイント押さえて臨まないと。

●今日の学び
「『0』には、何を掛けても『0』だが、『1』であれば、何を掛けるかによって、
無限に広がっていく。だから、その『1』を、その一人を、大切に育てあげ、強くすることです」

2026.01.25

2026年1月22日(木)

モンク曜日。
小田、大塚、黒田、中居、河合から、営業進捗。
黒田から、「高速PDCA回して・・・」と。

0945 人事検討
1000 WEB面接
1400 開発レビュー
「ビジネスは、貰う側が必死になるから成り立つが、
平和ボケしている営業がいると成り立たず」
いったい、誰がPMなのか分からなくなることが多い。

●今日の学び
インドの詩聖タゴールが書いた戯曲に、こんな場面がある。
横暴な王に抵抗しようとする市民が「俺たちは恐れている」ともらす。
それに対し、ガンジーを思わせる修行者が言う。
「そう、君たちは。心のなかで、まだ人を傷つけたいと思っているからだ。
わたしは、そんな望みなど持たぬから、恐れもないのだ」
(柴山幹郎訳、『タゴール著作集』第6巻、第三文明社)
▼相手への恐怖は”暴力を肯定する考え”から生まれることを、タゴールは伝えた。
そんな暴力の究極ともいえる存在が「核兵器」であろう
(中略)
▼暴力からは暴力しか生まれない。無力感や諦めの心に負けてはならない。

2026.01.23

2026年1月23日(金)

0930 BPO戦略MTG
「芋ずる大作戦」を「地涌の菩薩」大作戦に
・契約書
・評価制度

1100 カグカス合流
このビジネスは大変勉強になりました。
「あるものの組合せ」の典型です。

1300 佐々木電材様にて昼礼と会長懇談
心から感謝。
1530 マルチキャリア打合せ

●今日の学び
何のために生きるか。使命とはその自覚の
異名。「師弟の理想のため、わが命を使うの
だ」と決めた人生は何ものにも屈しない。

●誰も成し遂げた事のない挑戦に困難はつきもの―スイス冒険家。
執念の人が勝つ

●教育哲学者ジョン・デューイ
「我々が受け継いだ遺産としての価値を保存し、伝え、調え、広げることが、
我々の責任である。そして、我々より後に来るものが、それを、我々が受け継いだよりも、
もっと充実し安定し、もっと広く受け入れられ、もっと豊かに分かち合えるようにすることである」
(岸本英夫訳『誰れでもの信仰』春秋社、現代仮名づかいに改めた)

2026.01.21

2026年1月21日(水)

MIYO本は恵里さん。
溝口勇児著「持たざる者の逆襲」より
(自分への)疑念と(他者への)敬意を持て
河合 北海道カナモトさまの話。
小田 開発内容共有
大塚 他社AIから、トモスコネクトへ。本日到着DM

小田も大塚も、お客様と語り合ってるから、
言葉に確信を重みが出てきた。
攻め側の陣営が増えた。

1300 ISMS
1430 石坂ゴルフ俱楽部現調

●今日の学び
「率先」が、いかに大事か。人生の価値も、
真の充実も、幸福も、「さあ、やろう!」と
みずから決めた率先の行動から生まれる。

●言葉に真実があれば最大の力を持つ―ギリシャ詩人。
最後に勝つのは正義貫く勇者

2026.01.20

2026年1月20日(火)

1100 武銀来社
ようやく方向性見える。
1800 都内食事会
1次会終了後に、
猪瀬氏を紹介いただき懇談。

日々、仕上がるクリエイティブ。
「永遠の微調整」とはよく言ったもの。
顧客と繋がり、社内に変革を起こしていく雰囲気。良い。

●今日の学び
冒険家、精神科医 ベルトラン・ピカールさん
クリーンエネルギーで世界一周飛行
コストを削減しながら、環境負荷を減らせる技術や事例は、世の中にはたくさんあります。
環境保護、気候変動対策は、収益を生む「ビジネスチャンス」でもあるのです。
(中略)
「環境保護は、利益を生み、雇用を生み、経済を活性化させる方法になり得る」
というナラティブ(物語)は、左派や右派といった異なる立場や、政界、財界といった
幅広い分野の人たちを、分断ではなく、共に連帯していく方向に導いていくことができるのだ
と実感した瞬間でした。
(中略)
『21世紀への警鐘』は非常に有名な本です。
「世界をより良くするためには、人間自身が変わる必要がある」との考えに賛同します。
慈悲の心や、自然への敬意、他者への尊敬の念がもっと広がれば、人類の未来は明るくなるはずです。
私は、地球環境を守るためには、多くの人を巻き込む必要があると思います。
残念ながら、この世界には、自分の利益以外に関心を持たない、非常に自己中心的な人々もいます。
そうした人たちの行動を、環境破壊の方向ではなく、環境保護の方向に導いていくために何が必要か。
私はその鍵の一つが、相手に合わせた語り方をしていくことだと考えます。
思いやりの心で動く人には心で伝え、理性で動く人には論理的に伝える。
そして利益のことしか考えていない人にも「これは、あなたの利益にもなるのだ」と伝え、実例を示していく。
実際、私がこうした実践を重ねる中で、多くの人が環境保護の方向へと行動を変え、
クリーンエネルギーに理解を示すようになりました。

2026.01.19

2026年1月19日(月)

MIYO本は中村。
いかにして、勤怠管理システムを作り上げたか。

河合 創造性とは関係ないものの組合せ。

0930 JZ会議
マーケットインでも、プロダクトアウトでもなく、
「マーケットフィット」

1330 花岡氏来社
私の健康を気遣う花岡氏。本気だと思う。
結局これ、何のテストだったっけ?

1800 賀詞交歓会

●今日の学び
米国の経営学者ハーバート・ヒックス博士は論じる。
「創造する過程というものは、いままでは関係ないと考えられていたものを結びつけるという基本的な能力の現れ」
「創造性とは結局は、新鮮な目で物事を見る能力」
(『人間行動と組織』産業能率短期大学出版部)である。
(中略)
▼ヒックス博士は、創造性とは「何かに貢献しようとする動機」
「目的を達成しようとする意欲」によってかきたてられると結論した。

2026.01.16

2026年1月16日(金)

MIYO本は笠原。
ホンダのロゴ変更より。
デザインは、丸、三角、四角。
丸は円満、四角は堅実。このバランスだ。
第2創業期への変革期を切り開くという決意。
G-cam10周年、変革を起こしたい。

黒田 営業報告
小田 トモス実働数と契約数の共有
比嘉 出退勤アプリつくりました。さらっと。

この歳で初めて、車の名義変更というものを。
書類をもって、あっちに行ってこっちに行って。
国、自治体の縦割りと現場の工夫で、こうなってるんだろうな。
現場の人も、素人には面倒なの分かってるから、優しく教えてくれる。
難しい仕組みを作って、優しく乗り越える日本の縮図。
途中から、笑えて来た。楽しくなってきた。
この優しさが、「仕組みをつくる優しさ」になればいいのにな。

●今日の学び
「感恩は行動への刺激を与える」とは新渡戸稲造の言葉(佐藤全弘訳)。
自らの振る舞いで友情と信頼を大きく広げる”躍動の一念”にしていきたい。

●「人民の叫び声はどんな叫び声よりも強力」ブラジル作家。

2026.01.15

2026年1月15日(木)

2009年1月15日より「株式会社MIYOSHI」として、
再スタートの日。

モンクデー。

日々、申し込みをいただくtomothAIについて。
最前線の声と、改善案6件の可否。

永年勤続表彰制度 案
いっきに作成。

●今日の学び
経営者の友から聞いたもので、会社などの組織には「機関車型」と「電車型」があるという。
前者は”機関車”である「1人」が後に続く”客車”の「皆」を引っ張るタイプ。
後者は”車両”である「各人」に動力装置を付け、自走できるタイプとのこと
▼こう説明されると、前者より後者の方が望ましいと思いがちである。
だが常に一方が正しく、他方は正しくないとは限らない。
双方に長所と短所がある。そして世の中は複雑で変化の連続だ。
時と場合に応じ、両者のメリットを生かせる組織が難所を勝ち越えるのだろう

2026.01.14

2026年1月14日(水)

MIYO本は河合「ユニクロの仕組み化」より。
「週次PDCA」について。
どんなに遅くても1週間で回す。
でなければ、「成り行き任せ」「行き当たりばったり」になる。
日本企業はまだ減点評価が多い。
「手遅れになるくらいなら、やれ」
「決断しないで、やらない方がリスクが高い」
誰もが成長している。問題は、どれ位のスピードで成長できるかだ。

中居さんより。6社訪問の感想→どの会社も「人材不足」

黒田 昨日のtomothAI
説明会で、その場で7名登録。

ジェミニの使い勝手について紹介。
織田友理子さんからのイベント案内メールを紹介。

0930 返却時の交渉事を無くす方法検討
1100 レビュー
1300 MRTさん来社
1500 徳本さん電話
1530 オーストラリア打合せ
MASAKI氏大活躍

・芋ずる大作戦の開始

●今日の学び
人の胸を打ち、納得させていくのは、
相手を「思いやる心」と「誠実さ」だ。
その人格が相手の心を動かす。

●米国の詩人ウルマンの詩「青春」の一節を思い起こした。
「青春とは人生のある期間ではなく、/心の持ちかたを言う。
(中略)
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす」(作山宗久訳)▼青春とは、わが胸中に躍動の生命があるか否かで決まる。

●<人に尽くそうと決め、勇気を出して行動を開始した時、もっと強い自分になれる。
人間としての器が、もっと大きくなる>

2026.01.13

2026年1月13日(火)

0930 週明MTG
・数と率の話。
今日もtomoth契約をいただく。
「売り文句」でなく「買い文句」
が知りたい。

・複数台数契約が増えるわけは?

積水ハウス来社

1400 シンワ稲垣社長W打合せ

●メモ
本格的にGeminiを使用。
「今日の価値創造」からの評価をAIにさせてみた。
・総評
2024年の比嘉さんの活動は、ルーチン業務をこなすだけでなく、
業務システム全体の「ロングスパンカイゼン」を常に意識した、
非常に生産性の高い内容でした。
特にスピード(はやくやる)と、
それを仕組み化する執念(ちゃんとやる)が際立っています。

なかなか印象通り。

2026.01.09

2026年1月9日(金)

第954回MIYO本は私が担当。
1/4,5,6日の日経新聞の1面を紹介。
米「ベネズエラ大統領拘束」
首都を大規模攻撃
トランプ氏「国外に移送」
の大見出しから始まった記事に、
犠牲者のことは、だいぶ後「情報を収集中」と3行だけ。

5日も最後に3行のみ。
一連の攻撃で民間人を含む少なくとも40人が死亡したと報じた。と。

6日に至っては、犠牲者の話題すらない。

いったい、どうなってるのか。
私の感覚がおかしいのか。
以前、犠牲者の家族が「●●人」と数でしか報道されない、
と嘆いていたことがあったが、もはや数にもならない報道。

人の命は地球よりも重い。

みなさんは、どう思いますか?

0930 給与面談
久々に担当させていただき、
社員全員と、じっくり”おしゃべり”ができた。
続けていきたい。
1100 ぶぎん来社
1330 開発レビュー
1530 レディオニクス会議
新たにキックオフ

●今日の学び
デジタル時代に問われる対話の力と言葉への責任
インドネシア大学 デフィ・ラフマワティ准教授
現代の若者は膨大な情報に囲まれていますが、
それが人間性や倫理観の形成に十分寄与しているとは限りません。
むしろ情報過多によって、
深く考える力や他者への想像力を弱めている側面も見受けられます。
さらに、AIやロボットが急速に進化し、人間のように振る舞う一方で、
人間の側が機械のようになりつつある。
この状況に、私は強い危機感を覚えています。
常にオンラインの環境で、若者たちは絶え間ない比較と評価にさらされ、
心身ともに疲弊しています。その結果、自身と向き合う時間や、
他者と関係を築く力が損なわれつつあるのです。
DXは社会に大きな可能性をもたらしました。
問題は、その速度に価値観の更新が追いついていない点です。
私は、テクノロジーと人間の間に生じているこの緊張関係を
明らかにしたいと考えています。

●対話は相手を深く理解しようとする営み―アメリカ准教授

2026.01.08

2026年1月8日(木)

モンク曜日。
の前に、活発に意見交換。
矢倉さんもその光景にビックリ。

1200 セーフィー社訪問。
tomothAIとAI全般について、意見交換
業界のためにも、共に発信していきたい。
1730 「第2回プロンプト研究会」
今回は、tomothAIコネクトの紹介。
せっかくの工夫も、照明と音声に難あり。
本人たちが一番分かってるだろう。次回に期待。

●今日の学び
「自分が動こう!」—この決心、
この一念が「勝利に導く力」となる。

●ヨーロッパ統合の父 クーデンホーフ=カレルギー伯爵
「人間が本来持つべき価値観とは、偏狭なものであってはならない。
つまり自分の利欲さえ満足させればよいという極端な利己主義は当然のこと、
一集団、一国家、一民族、一つのイデオロギーのためのものであってもならないのである。
偏狭な価値観こそ、過去において、戦争を引き起こし、
また社会の矛盾と不合理を形成してきた元凶であったことを忘れてはならない」

2026.01.07

2026年1月7日(水)

MIYO本は小田。
高知を訪問した際のアンパンマンの話。
何のために生まれてきたのか。
やなせたかし93歳の時のインタビュー
戦争体験 戦争は絶対にやってはいけない。
正義というのは立場が逆転する。
戦争に正義は存在しない。
本当の正義とは、ひもじい人を助けること。
戦地に行った時、傷は一晩で回復するが、
空腹は一晩寝ても回復しない。
だから、アンパンマン。
手のひらを太陽に、は悲しいの次に嬉しい。
人生には悲しみがある。愛別離苦。
現代人へのメッセージ
次も生まれてきたいと思える世界、人生へ。
「何のため」忘れずに仕事します!

各人からのトモス拡販共有。

中村「信」自分の力を、
寄付世界規模絶対に無駄じゃないこと、
一生愛される会社を。

中居「突破」どう生きていくか。

日中、埼玉りそな、年末調整還付組み入れで、
承認一斉解除からの再登録。
行かなくていいだけ、ありがたい。

0930 人事検討
1000 熊本の方、面接
なんとG-cam展示会出展にハッピ来て立ってくれた人。
1030 矢野住研来社
不動産売却準備着々と
1330 モミニーク
1430 第三文明来社
1530 黒田からPOKE新開発提案→決定
1930 水曜勉強会#73
ノーベル賞経済学者C.ゴールディン教授の発見
「男女格差の真犯人は『働き方』にある」
・従来の説:「女性は競争が嫌いだから」「差別意識が根強いから」
・ゴールディン教授の指摘:
最大の要因は「労働時間の柔軟性のなさ」である。
キーワード「強欲な仕事」

●今日の学び
誰かの力になりたい。その思いは必ず伝わる。
”自分を信じ” ”勝利しよう” ”夢はかなうから”
―これが曲に込められたメッセージだ。
我らもこの心で周囲に励ましを送り、
皆で勝利をつかもう。

●どんな運命より強力なのは心—哲人セネガ。

2026.01.06

2026年1月6日(火)

0900 中居氏キックオフMTG

日中、財務の整理。

レディオニクスをネタに
小田との懇談
目標の考え方は師匠と弟子と
行動は熱い思いと見習いの素直さのバランス
大塚との懇談
同じ話に加えて、
社会的意義、プロジェクト遂行能力、
デジタルマーケ力、などなど
レディオニクス拡散の意義は幾重にも。

トモスの申込み続々。
河合の攻めも、守りも素晴らしい動き。

夜懇談。田上氏の新出発は嬉しい。
共に成長していきたい。

●今日の学び
キーワードは「友情」である。主役は
「青年」である。「仲良くしよう」という
心を広げ、新たな”時”を創るのだ。

●立命館アジア太平洋大学名誉教授 出口 治明氏
―自分で考え、学ぶ力を育むには何が必要ですか。
「ひとつはデータ(数字)、ファクト(事実)、ロジック(論理)
をもとに、論理を組み立てて考える習慣をつけることだ。
単に『みんながそうしているから』とか、『昔からそうだから』と、
何の疑問も持たずに受け入れてはいけない」
「もうひとつはタテ(縦)とヨコ(横)の思考方法を身につけること。
縦とは時間軸のことで、昔はどうだったのか、未来はどうなるのかを考える視点。
横は空間軸で、ほかの国や地域ではどうなのか、世界を水平にして見る視点である」

●「春」は英語で「スプリング」。
そこには「バネ」という意味もある。
どんな逆境にあっても、それを成長のバネにしていけるのが信心だ。
苦楽を分かち合う同志と共に”躍動する命”で勝利の春を開こう。

●人を変えるものは環境ではなく内なる力—偉人ヘレン・ケラー。

●永遠の指針
中国の周恩来総理の夫人、鄧穎超氏は最愛の夫に先立たれた。
だれよりもつらく、悲しかった。しかし、多くの人が涙を流すのを見て、こう言った。
「強くなりましょう。泣くのはよしましょう。
泣いても人は行き返りません。私は三回だけ泣きました。
もし泣いて恩来が行き返るのなら私は死ぬほど泣き続けます。
私たちがやらねばならないことは、涙をぬぐい、恩来の遺志を継ぐことです」
(西園寺一晃『鄧穎超』潮出版社)

●フォトジャーナリスト 安田 菜津紀さん
「命にファースト、セカンド、欄外と序列をつける。
そうした価値観を放置した先に虐殺が起きるのではないか」