HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2024.05.27

2024年5月27日(月)

1800 小野塚氏濱崎氏のマッチング。
これまでに、どれだけの人が死んできたのか。
子どもの仕草を見分けて、事故を防ぐ。
「柔道」「剣道」に次ぐ「鉄道」とは、こういうことか。

●今日の学び
友情は相手ではなく、自分で決まります。
その時、その時、自分は自分らしく
誠実に接していけばよいのです。

●クローズアップ ~未来への挑戦~ スペイン・イタリア
「時をつくり、時を待ち、私たちは、平和のため、
人類のためにこうしてきましたという実証を、着実に積み上げていくことです」

2024.05.24

2024年5月24日(金)

「G-cam」選択と集中 3日目
・返却確認書自動発行検討→比嘉3カ月で
・アダプター無償化検討
想う感ずると数値根拠大事。 全員がその意識を。

1600 シナノダイヤ 山口勇一社長来社
全部、話ができた。ともに成長していきたい人物。

●今日の学び
苦労を知ってくれる人がいるだけで、勇気を得ることができる。
苦労を讃えられることは、最大の励ましとなる。

●勝とうと挑戦する人は既に勝利している―英雄ホセ・マルティ。

2024.05.23

2024年5月23日(木)

朝礼は、2日連続「G-cam」選択と集中論議。

1000 商工中金牧村氏来社
1200 ジョイセフ甲斐さん来社
アフガニスタンと中継を結び
現地病院の現状をプレゼンいただく。
医師も駆けつけてくださったが、
患者を待たせてはならないので、
すぐに戻ってもらった。
タリバン政権は大変だか、その前の戦争よりはマシ。
この病院は完全ではないが、どれだけ人を心を救っているか。

1330 群馬へ

車庫証明取れず。建設中の車両購入の困難
創中SUAへのくじ引き大会からの着想
MIYOSHIとしての留学生増員計画。

●今日の学び
ノーベル物理学賞と化学賞に輝いたマリー・キュリーが
含蓄深い言葉を残している。
「人生において恐れるべきものは何もありません。
人生はただ理解すべきものなのです」
▼彼女の人生は波乱続きだった。
ポーランドからフランスに亡命し、極貧の中、学究に徹した。
2度目のノーベル賞の受賞は、夫を交通事故で亡くした5年後。
”人は過酷な試練と戦うことを通して、生きる真の意味を見いだす”
―彼女の生涯は、そう物語っているように感じる。

2024.05.22

2024年5月22日(水)

1200 いちのや 山下家兄弟会
念願の開催が実現
山下峰作 佐世保造船の下請山下鉄工所430名の会社の話も
たまやデパートの社長か山下社長と言われた、その時代。
叔父叔母と、これほどまで胸襟を開いて交流できたことはない。
見守り、支えてくださり、
報告できる人がいることはありがたい。感謝。
山下家の皆さま。いつまでも元気でいてほしい。

1800 水曜勉強会は「SUA研修振り返り」
大塚さん初参加。

●今日の学び
自分の使命と力を軽く見てはならない―哲学者。
若人よ人生の名優と輝け

●「教義は異なっていもて対話していくならば、
人間を守り、平和を築くということにおいては、
互いに理解し合い、協調し合える」

2024.05.21

2024年5月21日(火)

MIYOSHIDA 黒田実行委員長任命

1330 「第4回MIYOSHIDA」第1回打合せ。
1600 G-POKE MTG
1730 飯田社長案件 技術MTG

●今日の学び
苦労しなければ、人間はできない。
悩んだ分、苦しんだ分だけ、
どんな嵐にも負けない、金剛不壊の自分になる。

●私たちが目指す「人間革命」は、
まず自分が変わり、周囲を変えていく運動である。
この挑戦を貫く人には、常に成長があり、充実がある。

2024.05.20

2024年5月20日(月)

MIYO本は中村さん。
栄 陽子のアメリカ留学コラム より
www.ryugaku.com/sakaecolumn/jizentokifu.html

日本とアメリカでは大違い。
アメリカのボランティア精神。
寄付することが大事で額はその次。
日本人はゴチャゴチャ考えちゃう。
行動することが大事。
アメリカトヨタでは、寄付先を社員が選べる制度。
お金は留めないという考え方。

そのあと、<研修感想>
SUA学生の寄付への感謝の想いが一番強かった。
彼らの「何のため」の意識。
河合 「ありがとう」は「頼むよ!共に!」と捉えた。
サイモンの緑のおばちゃんの訴え、すごかった。
樋口 ホロコースト 体がしびれた。
中村 フィーゼル学長の「分断」ではなく「調和」との言葉
コミュニティで一番近い人を幸せに

1800 都内にて阿部塾長、谷本氏と食事。

SAGEワールドカップ 参加者用Tシャツデザイン案。

●今日の学び
わが生命を燃焼させ、”戦う”人の姿は、周囲に勇気と感動を与える。
試練に負けず、使命に生きる人生ほど崇高なものはない。

●ウクライナ訪れ 戦争犯罪を調査 東京大学大学院 遠藤 乾 教授
日本が貢献できるとこは多いと考えます。
例えば、ロシアは発電所を攻撃し続けている。
ウクライナの人々を疲弊させる狙いがあると想定されます。
発電機の供与をはじめ民主支援は今後も重要でしょう。
(中略)
ハード面の支援が重要である一方、今回の訪問で改めて気付いた点として、
前線の兵士にも、銃後の市民にもメンタル(精神)面の問題を抱える人々が多いということ。
メンタル・ヘルスケアの活動に取り組んでいるIOM(国際移住機関)、
国際赤十字などとの連携を強化するのも一つの方法でしょう。
同様に、教育への支援も大切です。
未来に夢をもてなければ、人は絶望に陥ります。
ウクライナの社会に希望がなければ、特に若者たちが国外に出ていく可能性があります。
中長期的な支援活動ですが、こうした分野において、
日本がリーダーシップを発揮する機会になることを期待します。

2024.05.18

2024年5月18日(土)

SUA
出会う青年からにじみ出るもの。それが大学の力だと思う。
ほんとにすごいパワーだ。
社員1人1人の自己紹介。

フィーゼル学長の真摯な対応に感謝。
「分断」から「調和」へ。
我々は、絶対に忘れてはならない。

敏子さん
本日は、卒業式前のお忙しい中、大変にありがとうございました。
思いがけず、社員一人一人の思いを聞けたのも、嬉しい出来事でした。

そして、何より、職員みなさんの真心、
学生たちの一人一人の世界平和への思いに、感動をいたしました。

生徒会長のネパール人自治会委員長のアシシュ君。
カースト制度がある中で、アメリカの財団を使ってUSAへ。
そして、努力で勝ち取った民主主義の委員長。ご両親の喜び。

寄付による奨学金制度は、国や社会の制度も超えてくるという、
実例を目の当たりにしました。

その彼が、「大学に行けなかった人のために戦います」
との言葉は、感動で涙があふれました。

全体的に、大学という組織の持つ力というものを、感じました。
何度か、訪問させていただき、分かったつもりでおりましたが、違いました。

先生が、大学を大事にされた意味も少しわかります。

その意味でも、SUAは、ほんとによい形で発展されていると思います。
素晴らしい。

敏子さんをはじめとする陰の戦いによるものと思います。
メールセンターの方の女性の姿に、象徴されますね。

●今日の学び
対話では、人の心に感動を与えることだ。

●人間には本質的に勇気が備わる―哲学者アラン。

●喜々として挑む、負けじ魂の君たちよ!
努力なくして大成はない。苦闘なくして勝利はない。
未来は君の腕にある。猜疑と憎悪に分断された人の心を結び、
笑みの花咲く平和の沃野を、断じて、断じて、開きゆくのだ。
<第27巻「若芽」の章>

2024.05.17

2024年5月17日(金)

サイモン・ウィーゼンタールセンター
「子どもが何をした!」「なぜだ!」
緑の(服着た)ガイドさんの熱い語り。
その通りだ。

手に持つカードには、子どもの写真が。
出口でその生涯を知る、ことで自分事となる。

我々が知るそれとは、全然違う。
誰が悪いという単純ななものではない。
これを防ぐには、何をなすべきか。

日本人のほとんど来ないこの場所で、
皆、メモを取りつつ真剣勝負だった。

●今日の学び
さらなる高見を目指し、常に自分自身をアップデートし続ける
―身近な所に「向上しよう」「人間革命しよう」とする先輩や仲間がいる人生は幸せだ。
自らも、常に「挑戦の人」「成長の人」であり続けたい。

●民衆が連帯すれば世界を変えられる―ロートブラッド博士。
青年を先頭に平和創る対話を

●吉川英治
「あれになろう、これに成ろうと、焦心るより、
富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ。
世間へ媚びずに、世間から仰がれるようになれば、
自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる」

2024.05.16

2024年5月16日(木)

SUA研修

LAの入国の列の長いこと。
笠原さんと労わるポーズでプライオリティレーンへ。
バッゲージ排出が終了しても、入国終わらず。
優秀な警察犬に、サブウェイ見つかる。
トムさんとの再会。
街中のバイクレンタル「Lime」の存在。
ビバリーヒルズへ。街中のカメラの多いこと。
そして、建設現場にカメラがない。
一方で、警察がバッテリー付きカメラ出動。
ビバリーヒルズからハリウッドまで、POKEでLIVE。
ビバリーヒルズは、10億から30億物件。
LAの不動産物件は上がり続けていると。
ハリウッドは30分の滞在。規制が効いてる気がする。変わらないかな。
夜は、ダイソーとスーパーへ。バナナ買った。
スクラッチカードで、5$が20$へ。アメリカンドリームだ。

何より、支えてくれる人のおかげで、最高の研修一日に。心から感謝。

思えば、2001年8月3日に、正吉誕生と共に、会社が倒産。
携帯基地局受配電盤のハーネス加工。
やってもやっても終わらない半自動機仕事を、
正吉を背中に背負って手伝ってくれた。
ハウスクリーニング仕事もやった。
その正吉の英語案内で、こうしてLAへ来れてるなんて、
こんなうれしいことはない。
立ち上げ当初の社員、一人立つ精神で頑張る今の社員。
私は最高に幸せものです。

さあ、恩送りだ。次の世代へ、今の課題解決へ。
共に、決意新たに!

サンタモニカには、「人のために火をともせば」の原点がある。

2024.05.15

2024年5月15日(水)

MIYO本は笠原さん。
ハーバード大学特別実験映像。

バスケのパス回し。
何回パス回ししたのか。
に集中しているうちに、ゴリラに気付かない。
実験上、半分の人は見えないという。

デフォルトモード・ネットワークと
セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク
KPIに縛られると、反対側が働かないの話。

<「平和・教育・人権」をテーマにした研修>
1300 MIYOSHIバス発
1500 成田着
1830 成田発LA行き

●今日の学び
バチカン・ローマで地球課題巡る世界会議
「平和宣言」は、タイトルに「私たちは戦争を拒否する―武器よりも外交を優先する」
と掲げ、平和を人間社会の最高の価値とすることが、
人類にとって喫緊の課題であることを訴えている。

●普段からストレスに対するレジリエンス(回復力)を高めておくことも重要だ。
そのために「健全な人間関係を育む」「自分を大切にする」「目標に向かって努力する」
「感謝の気持ちをもつ」ことが効果的という専門家もいる
(モリー・マルーフ著『脳と身体を最適化せよ!』ダイヤモンド社)。

2024.05.14

2024年5月14日(火)

1130 宮原さんとの食事会
核廃絶プロセスについて議論
プーチンと語り合える真の友人はいるのか。

●今日の学び
人生は山あり谷あり。
だが、われらには何があろうと”必ず意味がある”
と前向きに捉えていける哲学があり、
実際に乗り越える力を引き出していく祈りがある。

●境涯が開け思想がぐんぐん伸びる人が青年—牧口先生。
常に青年の気概で

2024.05.13

2024年5月13日(月)

MIYO本は河合。
KIRINで学んだ・・・から、
大企業のマーケティング。
ATMの事例で、「ディファクトスタンダード」について
「半歩先」とは。

1500 三芳町商工会「トヨタ流カイゼン」セミナー 原マサヒコ氏
「トヨタの口ぐせ」をバイブルにしていたために、
違う言葉でも、MIYOSHIに残っていたことも多いし、
聞いて、実行して、工夫をしてきた感がある。
しかし、こうやって立ち返る、もう一歩深める時間はありがたい。
①5S②多能工③動くのでなく働く④三現主義⑤モグラ叩きはしない⑥巧遅より拙速
例に登場したのは、GAFAとソフトバンク。残る会社はやるべきことをやってる。
1600 西迫さん勉強会

2024.05.10

2024年5月10日(金)

MIYO本田辺。
本人の報告
やっぱり千田琢哉「100の言葉」にした。
2年前にもMIYO本で読んだがこの本ははっきりと示しているので好き。
自分の発する言葉で相手の変化をも楽しむ。
母の発する言葉で子どもと楽しむ。
相手とどう向き合うか。自分次第。その相手とは誰しも。
芸術や音楽も世界を変えられると想っている。
「言葉が世界を変えられる。」
「は」でもなく「が」。

1100 静岡商談 夕方帰社
2000 山崎宅

●今日の学び
技術の向上を目指す上で妨げになるのは、自分自身に満足してしまうこと。
展覧会の入賞、耳当たりのいい称賛・・・。
そういった、かりそめの成功に酔ってしまうと、過去にとらわれ、
新しい境地が開けなくなる。
「だから慢心や過信を打ち砕くためにも、評価された作品は早く売り払うんです」と
(中略)
誰しも、積み重ねてきた経験は貴重なもの。
だが「過去の成功」へのこだわりが「未来の成長」の妨げになる場合もある。
信仰とは、今までの自分に、あえて”ダメ出し”し、自己の変革に挑む勇気の源泉といえる。

●未来は待つものではなく自ら切り開くもの―ブラジル総裁
青年よ大理想胸に前へ!

2024.05.09

2024年5月9日(木)

1000 飯田社長と開発MTG
●今日の学び
石川が送ってくれた資料「注目され始めたゼブラ企業の特徴とは?」
www.nomura.co.jp/el_borde/article/0054/

ユニコーン企業が先端的な分野における高い成長性で期待を集めるのに対して、
SDGsとともに注目され始めたのが、サステナビリティや共存を重視する
スタートアップのゼブラ企業(Zebras)だ。
企業利益の追求と社会貢献という、相反する理念を両立する様子が
白黒模様のゼブラ(シマウマ)に例えられたのが由来だ。

ゼブラ企業の経営は、他社と協調しながら持続可能な成長を目指すスタイルだ。
ユニコーン企業が得意分野でオンリーワン企業を目指すのに対し、
ゼブラ企業は競合他社との共存共栄を目指す。
戦略面を比較すると、
ユニコーン企業が独占・寡占、株式市場への早期上場などを主要な目的とするのに対し、
ゼブラ企業は社会的な使命や貢献を主要な目的とし、
その成果として利益や成長を目指すといった違いがある。
場合によっては成長が一時的に停滞しても社会貢献を優先することもあり、
企業風土はユニコーン企業と大きく違うといっていいだろう。

●信頼する仲間がいる人は心が折れにくい―識者。

●話題の映画
石原さとみさんと草彅剛さん。
2人が”新境地を開いた”作品が公開される。
「ミッシング」(5月17日<金>公開、ワーナー・ブラザーズ映画配給)

2024.05.08

2024年5月8日(水)

MIYO本は片岡さん。動物たちのレクイエム。

0930 小野塚両氏来社
「MIYOSHIは黎明期で楽しみ」と小野塚真三さん
たしかに、これからですね。
1500 早田社長プレゼン
いいスタートが切れた。
ウルトラマラソンの取り組みも。
これに合わせて、事務所構想も。
1600 前田社長来社
1700 小田海斗君来社
初の見学で、前田社長、早田社長とも出会い、
勉強会で坂本先生とも出会い、食事。
もうこれ以上のメニューはないかな。
1800 水曜勉強会「核ミサイル基地を平和の発信地に」
沖縄に1300発の核ミサイルがあったことを誰も知らない。
坂本さんの視点は面白い。
私から「核廃絶株式会社」構想を発表

●今日の学び
「人ではない。自分はこう生きるのだ、という確信が勝利をもたらす」
たとえ環境や状況が厳しくとも、自分自身に生きたい。
そして”己に勝つ”信念の人でありたい。

●何よりも肝要な第一事は思い切って着手する事—哲学者ヒルティ。
実践の人に栄冠