2024.12.15
2024年12月15日(日)
宮原、坂本、唐澤、前川、佐藤
図らずも、バランスの取れたメンバーでの意見交換。
・アメリカの子ども達が大変に興味を示していたこと
・ノーベル平和賞で着火された火をどのように
・会社の社会貢献四季報製作、社会貢献ミシュランガイド
・ノーベル平和賞の影の立役者達川君 旅費は出ても給与は出ない現実
・平和教育パッケージの製作 来年1月からは自由研究の時間あり
・社員教育のパッケージに平和教育を入れる 社員教育プラットフォーム リベラルアーツ
・社会貢献が利益貢献になることを、MIYOSHIで成果を出してPRせよ
・例 就業時間の2割を業務ではないことに グーグル?3M?
どんなに忙しくても、継続をしていくこと。
今回、駐車場に停めた車の中で参加した日米会議。
地味な戦いだが、内容は濃い。
その後、坂本さんからも、宮原さんからも、決意のメールが。
いよいよ、見えてきたか。なんとしても。
夕方、車中から見えた月。電線の手前にあるように見える。
●今日の学び
生命は縁によって変わる。
善縁があれば極善になれる。
●勇敢な人生を生き切る人が幸福—戸田先生。
●スペイン マドリード・カルロス3世大学 タマージョ博士が講演
「世界は今、炎に包まれています。
比喩的な表現ではなく、現実に炎に包まれているのです」
「これらを、ただの数字として見るのは誤りです。
紛争に巻き込まれた一人一人に生命があったのです。
飢餓に苦しみ、人権を踏みにじられ、多くの尊い命が奪われました。
特に、女性や子どもたちに対する暴力は絶対に許されてはいけません」
(中略)
核兵器を、この世界からなくさなければなりません。
核兵器が使われれば、私たちが行うどんな平和活動も水の泡になります。
核兵器の保有を正当化するいかなる考えが存在しようとも、
私は、核兵器は真の平和をもたらすものではないとの、
池田博士の考えに完璧に賛同します。
私たちは今、核兵器使用の脅威が高まる世界に生きています。
人類滅亡の、危機の瀬戸際にあると言っていい。
核兵器廃絶を目指す善の人々の志を、大きく広げていこうではありませんか。














