2025.01.22
2025年1月22日(水)
UNHCR報告
ウクライナ難民630万人
KOGDAKEチャレンジスタート
私から、
来客に対する同席の件。希望者は遠慮なく申し出るように。
特に寄付先からのフィードバックの際。
0900 第1回「販管オペ削減会議」
30オペから パッケージ 業務カイゼン委託 外注など
1000 小野塚氏来社
最終決裁に対する生保提案。一歩遅かった。
1300 きぼう工房訪問
感謝。社会全体から考えた時に、どれだけの貢献か。
施設も、スタッフも、作業員も、そして、製品も。
1500 広告会議
1600 篠原氏来社
「気軽に」と言ってあげれば良かった。
1700 崔教授来社
MIYOSHIの「寄付経営」のプレゼン
1800 水曜勉強会
中国 崔教授によるプレゼン
創価大学は、私の経験する中で一番すごい大学。
世界唯一の理念を持つ大学。
「人間はいかなる時代も、心の空虚には耐えられず、何かで満たされていなければなりません。
今の私たちに一番足りないもの―それは、思想・哲学ではないでしょうか。
そうした意味で池田先生の思想は、中国のこれからの社会問題を解決する方途を
私たちに指し示してくださっているといえるでしょう」
グイグイ来た玉川さんに感謝。それがなかったら、この出会いになってなかった。
●今日の学び
厳しい冬を乗り越えてこそ、春に美しい
花が咲き薫る。万事、大変な時こそ、
本物の強さが身につくのです。
●こども食堂 一般社団法人「だんだん」代表理事 近藤博子さん
「こども食堂」の名付け親
「こども食堂」は単なる貧困対策ではありません。
”地域活性化の場”だからこそ、ここまで全国に広まってきたのでしょう。
一方で、本質的な問題から目をそらしてはいけません。
私は、こども食堂を増やすことよりも、町全体が”人に優しい社会”に
変わっていくことの方が大事だと思っています。
(中略)
例えば、荷物を抱える高齢者がいても、声をかけずに通り過ぎてしまう。
子どもが泣きやまず、困っているお母さんがいても、見向きもしない。
暴力を振るわれている人がいても、動画を撮影するだけで、助けない。
他者へのいたわりや関わりが、あまりに希薄な社会だと感じます。
そうした周囲の大人を、子どもはじっと見ています。
子どもは目にしたものから、自然と生き方を吸収し、大人になります。
だから、未来のためにも、今の私たちの振る舞いが大事になってきます。
人として大切なことは、日々の生活の中で伝えていくしかありません。
その伝え手は、決して実の親でなくてもいいんです。
(中略)
子どもと関わり始めて十数年、これまで多くの課題を目にし、
さまざまな人と語り合ってきました。そうした中で、
私が行き着いた結論は、全ての課題解決の鍵を握るのは教育だということです。
教科書的な教育ももちろん大事ですが、それ以上に人間性を養う教育が大事だと思います。
(中略)
何か大きなことをする必要はありません。
ハードルを下げるのは自分自身です。
一つできたら、次、何ができるかを考え、行動に移す。
その積み重ねが大事だと思います。











