2025.01.30
2025年1月30日(木)
「気づき」「始め」「終わらせる」
「気づき」の後に、「考える」がある。
の話。
SL-EVを出すしまう、加湿器管理の事例で説明。
終わって思ったが、「考える」よりも「何のため」かな。
なぜ、こんなことを続けてきたのか。
表面からは分からない理由があったりする。
そして、これからやるカイゼンは、「何のため」に外れてないか。
「気づき」「何のため」「始め」「終わらせる」
1200 4時間、皆に支えて頂き、忘れられない誕生日となった。
●今日の学び
勇気がある者には信念がある。
信念がある者は信頼される。
信頼される者には大勢の友がついてくる。
●今月、訃報が伝えられた作家の童門冬二さんは、
おむすびから”組織を輝かせる個人の存在”について論じたことがあった。
米粒がどろどろに溶けた「おかゆ」と違い、一つ一つが自立し、
周囲と結び付いて全体としても形を保っている。
組織においても、そんな主体性と協調性を並立させられる人が大切だと
(『50歳からの勉強法』サンマーク出版)
●労苦を知らぬ精神は根なし草で実体がない―文豪トルストイ。
●日本被団協事務局次長の和田征子さんと語る
「戦争は、人の心の中で始まります。
戦争は、昔の話ではありません。
戦争に備えるのではなく、心の中に『平和』への思いを備える努力を!」と。
この「努力」こそ核兵器の悲惨さを「知ること」であり、一人一人との「対話」だと、
私は受け止めました。
(中略)
私は絶対に、諦めません。
平均年齢86歳の被団協では、今も私は”青年部”なんですよ(笑)。
うれしいことに最近、一緒に活動してくれる若い人たちも増えています。
発信力もあって心強い。一人でも多くの方々が平和への思いを新たにし、
行動を起こしてくださることを祈り、願っています。








