HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

過去の日記のアーカイブはこちら

2021.09.27

2021年9月27日(月)

MIYO本 井上さん
ザッポスより
「マスメディアより、
顧客に感動を与えられれば」との発表。

夜のニュース番組で、カンタンパーテ映る。

●今日の学び
生涯で数多くの特許を取得したエジソン。
母ナンシーは彼に、”失敗は最高のレッスン”
と教えたという。
エジソンは失敗を指摘されても、
「うまくいかないということを
確認した成功例なのだ」と、
”前進の証し”と捉えた。
そこから新たな可能性を見いだし、
世紀の発明を次々と生み出した
▼失敗は敗北を決定づけるものでも、
不幸を意味するものでもない。
確かに失敗が重なれば落胆は大きい。
大切なことは、挑戦の火を自身の胸中から
決して絶やさないこと。
前へ進む限り、失敗は自己を飛躍させる糧となる。

2021.09.24

2021年9月24日(金)

MIYO本は、木村さん
「ザッポの奇跡」より。
「電話対応は、最高のブランディング機会」
「カスタマー フォー ライフ」から、

お客様が、「ありがとう」を言うためだけに、
わざわざ電話をくださったという体験を語ってくれた。

1030 磯中支店長来社。
「3塁ランナーには、『行け』のサインは出さない」の話。
これは、このまま経営の言葉になる深い話。
「いいことは他チームでも共有する」
「他チームの選手も褒める」
「選手の良いところは、親に伝える」
「取っても、投げても、アウトにしなければ意味がない」
「こっちが真剣なればこそ」
全部、経営や政治、経済にそのままインパクトを与えると思う。

こういう子どもや、支える大人を支援することを、
所得控除対象にできないだろうか。

夕方 本町でG-cam発見!

●今日の学び
米マサチューセッツ大学ボストン校 ウィンストン・ラングリー名誉教授
縁起の思想に基づけば、人間は一人で未来を追求することはできず、
共に手を取り合わなければならないことを思い知らされます。
この気づきが、分断から調和を導く源泉になります。
自己を大きな関係性に中に位置づけ、内省していけば、
人間の潜在的な豊かさが発揮され、個人、生活、社会のあらゆる分野に波及していくでしょう。
そうした中で浮かび上がるのが対話の重要性です。
対話は人間の交流を活性化し、自分と他者の共通性を発見する一歩です。
個々人の共通性を発見することが、国や社会を形作る礎となります。

2021.09.22

2021年9月22日(水)

MIYO本は、小山田さん。
さっそく、「ザッポスの奇跡」より。
「サービスはおまけではなく売り物」
「どんな気持ちにさせてくれたかは決して忘れない」
返却のG-camの姿を見た時に、
出荷のG-camのあるべき姿を思い浮かべる。

1030 武井さん来社。
何年ぶりだろうか。
お会いした初日のことをよく覚えていてくださった。
「今日の夕方、面白い会合あるよ。行ってみる?」
と電話をくださり、「行きます!」だったそうで。
その日の会合からの人脈が、ありとあらゆる広がりを見せて、
今に至っていることを、再認識させていただいた。
「それは、佐藤さんが動いたからだよ」と言ってくださったが、
井戸の水の話ではないが、人脈の原点をつくってくださった武井氏に、
あらためて感謝の思いで一杯である。

当時、たくさんのアドバイスや意見交換をさせていただき、
私にとっての駆け込み寺でした。

今でも、最大のMIYOSHIウォッチャーです。

日記を書くとき、これを武井さんならどう見てるかな。
と思い返す時があります。これはありがたいことです。

●今日の学び
幸・不幸を決めるのは
環境や他人ではない。
全ては自分の一念だ。
人生の全権は我にあり!
この確信で生き生きと!

●成果より努力を褒められた方がやる気は向上と。
激励一つも寄り添う心で

●危機の時代を生きる
「では、団結の鍵は何か。
それは、一見、矛盾するようであるが、
自らが『一人立つ』ことである。
自分が真剣に祈り、強くなることだ」

●「SDGsの目標を達成する道は、
決して平坦なものではないでしょう。
しかし、青年たちの連帯がある限り、
乗り越えられない壁など決してない」

2021.09.21

2021年9月21日(火)

河合、笠原と
MIYOSHIDAクイーンズCUP 打合せに。

1番ホールに、バナーを立てた感じを写真撮って喜ぶ。
遠足前の子どもだな。我々。

ようやく、組合せも決まり、ご案内を送る準備もできた。

AM10:00 高野モーターさんから電話あり。5分後に納品。
「どう?ピザより早い?」

●今日の学び
臆病は大きな唯一の障壁—哲人アラン。

2021.09.19

2021年9月19日(日)

フォルクスワーゲン板橋店訪問。

EVバスが、ついにこの場所に展示されることに。

2008年製作から10数年かけて、
ワーゲン調布に飾っていただいて大喜びだったが、
全国でも最新のステージと言われるこの場所に。

感無量。。

2021.09.17

2021年9月17日(金)

MIYO本は山本さん。
「私は私のままで生きることにした」より。
レストランでの「勉強しないと、ああなっちゃうわよ」
のエピソードから、大事な視点を紹介してくれた。

河合さんより
昨夜のカンブリア宮殿の話と、
ジャパネットたかたの本より、
「ドリームキラーに注意する」との話。

「ザッポスの奇跡」を全社員に配布。
この本をテーマにして、皆で学んでいきたい。

1430 大室防災さま来社
1500 楽々明細ZOOM会議

●今日の学び
キンモクセイを見ながら、
ふと、ある文化人のまなざしを思い出した。
取材場所は築65年を超えるビル。
階段の手すりや滑り止めなどに使われている
真ちゅうはピカピカに磨き上げられていた。
その方は清掃作業員を見つけると
「いつもありがとうございます」と
深々と頭を下げた。
「こういう方々を絶対に忘れてはいけません」
▼ともすれば当たり前と思い、
見過ごしてしまいがちなことに視線を注ぎ、
感謝を伝える人でありたい。
先の文化人のように。
キンモクセイの花言葉は、
「謙虚」である。

2021.09.16

2021年9月16日(木)

朝礼にて、2019年から始めたMIYO本が300回を超えたとのこと。
継続は力なり。

プロアマ組み合わせの最終調整。
SL-EVの空気圧チェック。
展示についてゴルフ場との調整。
会社内昼寝構想をまじめに検討。
山城さん電話あり。計画進める。

1100 磯中支店長来社
種々情報交換あり。
請求書電子化の件も、MIYOSHIにとって何がよいかを考えてくださり。
それ以外に、有益な情報はないかと、いくつかの資料をくださった。

1330 師田ヤスさん来社

市原さんが撮ってくれた写真からのかなりの加工。
これから、スタッフ紹介をしていくとの心意気に感謝。

2021.09.15

2021年9月15日(水)

阿部先生、吉田さん、武田さんと石坂へ。

この経営塾の出会いで、どれだけの人脈が広がったか。

いつも、変わらない、飾らない、阿部先生。
親父と子どもたちのような、ほんとに楽しいひと時でした。
と同時に、当然ながら経営の話に。

昼食で、塾生3人が蕎麦についてきた胡麻をする光景。
動画に残しておきたかった。

「ゴマ擂りというのはね」
「分からないようにするものだよ」と、
阿部先生から教わった。

SL-EVが所沢の夜を走る。笠原

●今日の学び
試練と戦う人は、苦しむ人の心が分かる。
かたし隊の作業は”束の間”だったかもしれない。
だが、苦楽を分かち合おうとする友の力が”結束”すれば、
復興への大きな力となる。
被災者が”人生の実りの時”を迎えるまで、
励ましを送り続けたい。

2021.09.14

2021年9月14日(火)

田辺からの報告

今朝、中村さんが語ってくれました。
「社内に居ない人の事を書いていた人。」
「そう思わせるパフォーマンスをした溝上さん。」
両方が凄いなと思いました。と。
なので溝上さんに伝えたくてメール送りました。との事。

その心がある人がMIYOSHIにいてくれるのが嬉しいです。
人にしかできない事なのだと改めて思いました。
中村さんありがとう*と言いたいです。

1600 イケヤテック様来社
だいぶ久しぶりだったので、ビックリされたようで。
毎日、変わっていこうとしている我々なので、
5年経てば、まったく違う会社に生まれ変わってます。

SL-EV。
MIYOSHIDAカップに向けて、笠原が走行テスト開始。

●今日の学び
他人に親切にできる人ほど幸福を感じやすいと。
地域に尽くす我らの人生

2021.09.13

2021年9月13日(月)

全社員に、再度ハンディスプレーを配布。
今一度のコロナ対策配慮へ。

MIYOSHIDAカップに、「SLEV」を持っていくことを前提に、
今日から、同行テスト。

1330 インフォマートZOOMプレゼン
非常に分かりやすい説明だった。

●今日の学び ザッポスの奇跡より
「お客さんは、『何をしてくれたか』は覚えていないかもしれない。
でも、『どんな気持ちにさせてくれたか』は決して忘れない」トニー・シェイ

私がこの本で探求してみたいのは、
「仕組み」づくり以前の問題です。
「仕組み」を動かすのは所詮、人間。
いかにすがらしい「仕組み」をつくりこんでも、
これを使いこなせるだけの人間がいなければ、
「仕組み」の良さを活かすことはできません。

「一日の時間のうち10%でもいい。
『社員と、顧客に幸せを届ける』、
その研究に、みんなが心を傾けたら、
会社はどう変わりますか?」

2021.09.10

2021年9月10日(金)

MIYO本は比嘉さん。
お母さんが送ってきてくれた実話。
小学5年生の担任。見た目で判断していたが、
1年生から、母の病死で、変わっていく状況を知って、
寄り添い、子どもが変わっていく。エピソード。
皆で、目に涙浮かべて聞いた。

河合
昨夜のカンブリア宮殿より
「ルーティンに陥ることなく 常に考える」
これは、規模の大小に関わらず、大事なことである。

1100 堀江、飯田マッチング会議
新たな発見が見えるか。
最後に飯田さんから、
「英吉さん 日本のザッポスになってください」
また、世間知らずというか、勉強不足というか。
後輩から、学ばせていただきました。

1400 はんしん小久保さん来社。

1800 結論のない有意義な会議
レジリエンス
ツールが目的レベルの教育?
リスク回避教育が多様性を無くしリスクを生む。
など、全てが示唆に富んだ大事なご意見。
anchor.fm/3yoshi/episodes/Vol-12-e178mq1

●今日の学び
エスキベル博士との対談集
「人間を尊敬し、人間の尊厳のために具体的に貢献していく。
人間と人間の連帯を強めていく。
その行動のなかにこそ、『平和の精神』『平和の力』
そのものが脈動してきます」
「私たちは、状況の”傍観者”ではなく、
変革への”主体者”として立たねばなりません」

●シルクロードの民衆詩人 ナワイー
「全ての人々よ 憎しみあうことなかれ
互いによき友人たれ 友情は人のなすべき道なり」
「たとえ、全民衆をだましおおせたとて、
因果応報の理からは逃れられぬ」
「心は、永久の創造の精神が宿る至宝なり。
しかし、その宝庫を開くためには、
心は困難な道を乗り越えねばならぬ」
最も尊い宝は、最も身近な心にこそあります。
困難があればあるほど、わが心から、
いやまして勇気と智慧を発光させることができる。

●「対話がなければ、人間は独善という暗闇の中を歩き続けねばならない。
いわば、対話とは、その暗闇にあって互いの足元を照らし合い、
歩むべき道を見出す灯火といえます」

2021.09.09

2021年9月9日(水)

MIYO本は河西さん。
「おねえの精神科医」より。

「技術があって気持ちが無ければ伝わらない」
「執着を手放す」などなど。

1400 イケヤテックへ
久々に3姉妹と懇談できてよかった。
皆、元気だ。懐かしい。
昔話で花が咲いて、未来を語りつつ。

1700 石川實のところへワーゲンのホイールをお届け
金属加工断念。

1800 ワーゲン調布へ くまちゃんを訪問。
ワーゲンバスを、これから他の店舗でも展示したいと。

●今日の学び
「バランスを失わないために
走りつづけなければならない」アインシュタイン

●鄧穎超
「要するに、子供の世話、教育などは前向きに考えるべきよ。
負担ではなく、光栄な任務なの。
この子たちが成長し、立派になり私たちの未来の事業を引き継いでくれる。
考えただけでわくわくするでしょう。
後継者を育てない革命は途中で必ず挫折してしまうわ」

2021.09.08

2021年9月8日(水)

MIYO本は樋口さん。
家族集合して、営業会議の話。
内容は、「優先順位は大事」の話。

河合からは、G-cam全国からの依頼への対応。
田辺からは、新規案件と、協力会社からの情報。

朝礼がエキサイティングなのは、とてもいいことだ。

私からは、
全社的な、「カイゼンの息吹」、素晴らしいことです。
と、伝えようと思ったが、時間が無くなった。

人間は、面倒くさいもの、合理的でないものでも、
一旦、馴れてしまうと、変えることの方が面倒になる。
だから、常に良い方法を探して変化していこうとする姿勢は、
とても大切で、勇気のいる、価値ある行動なのである。

皆が、そういう姿勢でいてくれていることは、ありがたい。
こういう会社は、伸び続ける要素が備わっている。

MIYOSHIDAカップのバックパネルとバナー完成。
どうにか、緊急事態宣言延長が29日までとなりますように。。

1500 ZOOMにて開発打合せ
一人立ち早く進め 調整でバランスを取る。

●今日の学び トインビー
”問答無用の暴力にどう立ち向かえばよいのか
との難問がたちはだかろうが、
人間が引き起こした問題である以上、
人間の手で解決できないものはない”
”どんなに反論や冷笑を浴びようとも、
「対話こそ平和の王道」との叫びを、
最後まで叫び抜く気力を失ってはならない”

●「社会も、国家も、世界も、
それを建設する主体者は人間自身である。
『憎悪』も『信頼』も、『蔑視』も『尊敬』も、
『戦争』も『平和』も、全ては人間の一念から生れるものだ。
したがって、『人間革命』なくしては、
自身の幸福も、社会の繁栄も、世界の恒久平和もあり得ない」

2021.09.07

2021年9月7日(火)

第12回 結論のない有意義な会議
anchor.fm/3yoshi/episodes/Vol-11-e1707id
無事アップしてくれました。

●今日の学び
「会う」には、「2人以上の人間の間がなくなること」との意味もある。
その”間”とは、実際の距離以上に、お互いの”心の距離”であろう。
信じ合い、通じ合う心があればいい。

2021.09.06

2021年9月6日(月)

坪井さんMIYO本担当。
「本の紹介ではないのですが・・」と前置きして、
先日の障害者施設の仕事で、損益の数字を示して、
「助かりました」との話があったとのこと。
こちらも助かり、ありたも助かりという例で嬉しい。
と共に、
その激励品をいただいた小中学生の喜びの声もお伝えさせていただき、
これで「三方芳し」になった事例である。

さらに、もともとMIYO本は、
朝礼で多くの人に発言をしてもらうための仕組みづくりで、
本の紹介から飛び出して、思う感ずることを発表する内容に変化したことは、
これも嬉しいことである。

1000 昇電設備 菅原社長来社
1300 前田社長来社
1400 岸社長来社
良いプロダクトはある。
さあ、どうするか。
すぐにMTGで、我々の力でどこまでできるか。
こういうことの繰り返しは、「人のために火をともせば」
となり、我々の次へのステップとなる。

●今日の学び
人間と人間が語り合うこと—
ここからすべては始まります。(中略)
友か敵かといった、二者択一的な関係を打ち破り、
「人間性」という共通の大地に立って心を開いて話しあうことが、
問題解決の糸口を見いだすことにつながると固く信じてきました。

(中略)

他者や未知のものに対する畏敬の念が、
今、失われているのではないでしょうか。
すべてを予測可能なもの、既知のものと矮小化してとらえ、
それを支配したり加工しようとする。
また、できると思っている。

自分以外のものを、軽視したり敵視するのではなく、
まず「驚きの感覚」「畏敬の念」をもって見る。
「存在の重み」「生の重み」の実感です。
その感覚をたもっておくために、
「永遠なるもの」「自分を超えたもの」
を感じようとする宗教的な感性は、
絶対に必要ですね。