HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2022.07.27

2022年7月27日(水)

MIYO本は、小山田さん。
励ましは心の栄養剤。

河合からは、「サブスクリプション実践ガイド」より。
安住せず、ONBを続けることが大事。ONBとは、
O お得
N 悩み解決
B 便利

私からは、G-camがなぜレンタルなのか、
と、人間の偉大さ、について。

1030 萩原氏来社
1330 ビバホームへ買い出し
黒い布作戦 失敗。
1430 青木支店長来社
モミニーク構想など語りあう
1530 岩上委員長来社
大先輩に申し訳ない。

ハーレージャパンからのオファー。
13年前の阿部経営塾の記憶が蘇る。嬉しい。

●今日の学び
レジリエンス(困難を乗り越える力)が強いとされる
地域コミュニティーの特徴の一つに、
「人々を結び付ける」リーダーの存在が挙げられている。
多様な人々と意思疎通を図り、交流の橋渡しの役割を担う。
▼近年の頻発する自然災害で、励まし支え合う連帯こそが、
困難を乗り越える力であることを、私たちは学んだ。
その力を育みたい。

●人間の偉大さは、学歴や社会的な地位、肩書などによって決まるのではない。
(中略)
人間の偉大さは、人びとの幸福のため、法のために、どれだけ献身し、
勇敢に戦い抜いたかによって決まるのである。

2022.07.26

2022年7月26日(火)

ノールックパター大会 やる?

●今日の学び
「四十歳以前は勝つように、
四十歳から先は負けぬように」武田信玄
▼この信玄の思考に、
目先の勝敗よりも将来の勝利を第一とする
”将の大局観”を見た。
そして、こう語った。
「ただ、現在のみ勝てばよいというのでは意味がない。
現在も大事だが、将来はもっと大事である。
将来、勝つために、今をどうするか」と。

2022.07.25

2022年7月25日(月)

0830 第2回 お披露目会やって、団欒のひととき。

ランチも楽しかったようで、良かった。

【感想】
豪華なランチに行った気分でなんでもないお弁当がおいしく頂けました(笑)
今度は宇宙の旅に行ってきます。そのためにも仕事のやり方など考えて頑張ります。

昨夜のメールで、前田さん、亀山さんが急遽来社。
ランチから、夕方まで語らいの時間を取っていただき恐縮しました。
良い仲間に恵まれたと思う。

2022.07.23

2022年7月23日(土)

2Fのお披露目式。

谷口さん、徳田さん、二人のおじさんの
「当日まで見せないという」お茶目な提案に、
乗っかって良かった。

はじめて、足を踏み入れた時の歓声。
これは、一生忘れないWOWになった。

2022.07.22

2022年7月22日(金)

明日のお披露目に間に合ったよう。

CEO倶楽部で、宮本社長、円谷社長、丹羽社長と。

●今日の学び
スポーツの世界に「ピーキング」という言葉がある。
目標とする本番に向けて、
コンディションを最高の状態(ピーク)にもっていくことだ。
だが、どんなに準備しても”ここ一番”で持てる力を出し切るのは容易ではない。
「体が強い人でも、心が弱ければ多くの才能も役に立たない」
—人間の能力を真に発揮させていくのは、強き「心」であろう
▼人は誰もが、人生という名の競技場に立つ挑戦者。
その勝負の舞台で、勝つための努力を惜しまない「心の強さ」こそ、
最も偉大な才能である。

2022.07.21

2022年7月21日(木)

外回りは、ほぼ完成に近づく。

MIYOSHIDAカップ。
笠原の岡島投手プレゼンツ
「ノールック・パット」のアイディアに大爆笑。

●今日の学び
「あなたがたの貧しいのはお金だけです。
聡明さと智恵ではありません」
「決心するかぎり、奮闘するかぎり、
かならず成功し、かならず前途がある」魯迅

●共育のまなざし
「勉強ができる」からといって、
「幸福になる」とはかぎらない。
「いい学校を出た」からといって、
「立派な人間」とはかぎらない。
この当たり前のことを、皆、忘れている。
それを混同するから、多くの問題も生まれているのです。
「人間の偉さ」と「成績」は、関係ありません。
ではなぜ、勉強するのか。
「知は力なり」です。
勉強は、自分に力をつけるためにするのです。
「人生に勝つため」に学ぶのです。
その力で社会に貢献するのです。
勉強していないと、将来、いざという時に、力を発揮できない。
夢を持った時に、夢が実現できない。
勉強も、努力もしないで、立派になった人はいません。

2022.07.20

2022年7月20日(水)

MIYO本は、比嘉さん。
「ピンチをチャンスに」から、
今回の一人減からの急遽プロモーション担当を、
「自身の人間革命に挑戦していきたい」と語った。
どうですか。この素晴らしい姿勢。

1000 SDGs社内会議
1130 加藤アナウンサーとTEL

28日ABE塾に向けて、自主的に準備をしてくださる。感謝。

●今日の学び
心は見えない。
心の絆も、目には見えないが、
人と人とを確かにつないでいる。
日常生活の中で、誰もが家族や友人との絆を
実感したことがあるだろう。
温かなつながりを家庭や地域など、
社会の隅々に広げていくことに、
私たちの運動の目的もある。

2022.07.19

2022年7月19日(火)

妙高にて 第52回アパカップ

もう、準備は手慣れたものだし、
事前の打ち合わせもなく、
あたり前のように。

それにしても、未だ出ない。

ひょんなことから、同組の和田氏を国分寺まで送ることに。

その車中の会話が、4時間半をあっという間と言わせるほど、
充実したものに。

経営、寄付文化、世界平和、教育、若手育成。
ありとあらゆることに、若き彼の経験もあって、
キャッチボールできることが、楽しかった。

●今日の学び
「勝たなくてもいいから、負けないことだ。
どんな事態にあっても負けない一生を」

2022.07.15

2022年7月15日(金)

MIYO本は樋口さん。
「1秒で心が軽くなる」から
双眼鏡理論。
自分に対して、小さく見てしまう癖を直そう。

朝礼にて、7.17寄付について
起業の原点の話をさせていただく。
「何のための経営か」
私は、
「全人類の幸福と平和のため」である。

1030 矢野住研来社
1330 ぶぎん来社

来週MIYOSHI開催のABE塾へ向けて、社員の提案で、
来社の皆さんに喜んでいただこうと着々と準備。

その心が嬉しい。

●今日の学び
元来、人間には国境なぞなかった。
それが、いつしか人為的に国境がつくられていった。
ゆえに、私共は、国境の奥の次元の人間連帯に到達し、
生きゆくことを忘れまい。

2022.07.14

2022年7月14日(木)

1700 MIYOSHIDAカップ運営打合せ
1800 「有意義会議」収録

冷感マフラータオル2400枚。
笠原と田辺のこだわりデザイン、
超短納期、こだわり梱包作戦、大成功。

明後日のWOW、楽しみ。

●今日の学び
フェイクに騙されないために 石川幹人(明治大学教授)
アメリカ人は、初対面でもフレンドリー。
しかし、信頼の度合いには基準があって、
これ以上はダメという線引きがはっきりしています。
つまり、接近しやすいけれども、クールという関係性です。
多民族国家だから、このようになるのかもしれません。
それに対して日本の場合は、疑うことは失礼だから、
信じましょうという関係になりやすい。
ただ、いきなりウィットな関係は嫌だから、
関係自体と避けるという面も。
ただ、一度入り込んでしまうと、どこまでも信じ抜こうとします。
日本人は、異質なものとの付き合い方、コミュニケーションが
下手なのかもしれません。

2022.07.13

2022年7月13日(水)

MIYO本は小林さん。
「使っていない9割の「脳力」を引き出す技術」より。
一日一生という言葉がある。
一日には6つのサイクルが。
特に朝の使い方。朝の30分は、昼の2時間。
そして、如何に昼間、情熱をもって仕事をするか。
そのためにも、1日1時間の充電する時間を持て。
潜在能力を高める10項目。

河合より
後輩への渡し方。
点で渡すと点で終わる。
如何に線にしていくか。

・売買契約の件 一気に進める

これは、素晴らしいコピーだし、深い。

<笠原の業務報告より>

新たなフェーズへ!
さっき、キャッチコピーが降ってきたぜよ。

“Keep changing”
ー 変わり続ける。変わらずにいるために ー

●今日の学び
大学教育の役割とは何か。
『大学の使命』を著したスペインの哲学者オルティガ・イ・ガセットが、
最も重視したのは「各時代における諸理念の生きた体系」すなわち「教養」だった。
それは密林の中に道を見だとうと努力するもので、生の難破を防ぐものであり、
いかに知識を蓄えても、教養なき人間は”新しい野蛮人”にすぎないと結論づけている。
人間の幸福につながる哲学がなければ、高度な知識があっても迷走しかねない。
ゆえに大学の真価は、教養を備えた社会貢献の人材を、いかに輩出できるかにある。

2022.07.12

2022年7月12日(火)

ウッチーチーム登場で、昨日1日で完了。

●今日の学び
翻訳家・日本国債児童図書評議会(IBBY)
会長 さくま ゆみこさん
第2次世界大戦後の荒廃したドイツで、
本を通して子どもたちに希望を送った一人の女性がいました。
ユダヤ人ジャーナリストのイエラ・レップマンです。
彼女は、子どもの本には人と人、国と国を結ぶ力があると信じ、
世界初の国際児童図書館を設立。
さらに、国際児童図書評議会(IBBY)という
ネットワークを発足させました。
SDGsの目標16には、「平和と公正をすべての人に」
が掲げられています。

”なぜ食料や医療の援助ではなく、図書館なの?”
と聞かれることがあります。
でも私は、生物的に生きるだけでなく、
人間として生きていくためには、
物語や本はとても大切だと思っています。
識字能力の向上だけでなく、
自分の世界を広げることにもつながるからです。
(中略)
私は、本とは「窓」だと思っています。
子どもの周りにどれだけ新しい窓を用意できるかは、
大人の仕事です。

●近代看護の母・ナイチンゲールの言葉に、
良い看護は「患者に向かって、どう感じていけるか、
どうして欲しいか、といった質問などめったにしない」と。
ゆえに「患者の顔に現れるあらゆる変化、態度のあらゆる変化、
声の変化のすべてについて、その意味を理解≪すべき≫なのである」
と訴えた。

2022.07.11

2022年7月11日(月)

MIYO本は、中村さん。
スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ
「点と点をつなげる」とは、
後からしかできない。
信じるしかない。探し続けるしかない。
大切なことは、目の前のことを、
しっかりやること。
SDGs宣言に向けて、重ねてきた議論。
考え続けて、良い表現が見つかった事例がある。

東村山事務所 「G-camで見守る」充電設備工事完了。

●今日の学び
泥染めは、泥につけるほど色の深みが増すという。
人の生き方も同じだろう。
ぬかるみにはまるような苦難にも、
負けない心で紡いだ人生行路は、
時を追うごとに輝きを増していく。
不屈の祈りと挑戦で、
わが人生を”幸の色”に深く深く染め抜きたい。

2022.07.08

2022年7月8日(金)

MIYO本は、笠原さん。
「7/7は、七夕の日。今日7/8は、何の日でしょうか?
7/8で、菜っ葉の日です。菜っ葉は、ビタミンUをたくさん含んでいて、
ナッパミンとも言われている栄養効果の高い野菜です。」
「さあ、この話は本当でしょうか?」「でたらめです」
「本当の菜っ葉の日は、7/28です」
こういうことが、世の中にはたくさんある。

プランターを猫が使うという映像でバカ売れした例もあり、
「モノの捉え方を変えれば、ヒット商品になる可能性を持っている」
そんなような感じで仕事をしていきたいと思います。

朝礼が、なかなか、面白くなってきた。

●今日の学び
東京大学大学院 心臓外科教授 小野 稔さん
万人にできることは、やはり人間の中で生きていくことです。
そこには人間同士の葛藤やストレスがあるかもしれませんが、
そうした中でも、人間は副交感神経を優位にできる力を備えています。
その一つとして注目されているのは「笑い」です。
実は、笑うことで脳から身体をリラックスさせるホルモンが分泌され、
身体の緊張を取ってくれることが分かっています。
もう一つ、「感動」も大切です。
これは人の話を聞いたり、素晴らしい人に出会ったりすることで、
心が動かされることです。そうすると副交感神経が働き、
身体をリラックスさせてくれるホルモンが分泌されるのです。

2022.07.07

2022年7月7日(木)

MIYO本は河合。
「トヨタの会議は30分」より。
なぜ、なぜを5回繰り返すのか。
現場では、5回どころではない。
仕事が「順調」と、ほざいているやつは、
「仕事」の定義を分かってない。

1500 ホンダカーズ東京
1700 ボルボ所沢
ザッポス読んでの感想から始まる。
日本一目指す人間との意見交換は、
ほんとに、楽しい。ビシビシ来る。

夕方、電話で藤田プロに会いに行く話で盛り上がる。

●今日の学び
一人立つ者が一番強い—劇作家イプセン。

●「人類の議会」と歩む 核兵器禁止条約の締約国会議から
”私たちは、この条約の目的を達成する途上に
立ちはだかる課題や障害を直視しないわけではない。
しかし、私たちは楽観主義と決意をもって進む。
核兵器がもたらす破滅的な脅威を前にして、
人類の生存のために、そうしないわけにはいかないのだ。(中略)
私たちは、全ての国が条約に加盟し、最後の核弾頭が解体、破棄され、
地球上から核兵器が完全に廃絶されるまで、休むことはしない”
ウィーン宣言

●希望をつくる 関西学院大学 金菱 清 教授
悩み続けている人、言い出せない人もいるからこそ、
被災者の声を聞いて、あたかも分かったような気持ちに
なってはいけないし、被災者も多様であるということに
思いをはせながら、それぞれの状況に応じて、
言葉の奥にある一人一人の心を受け止めていくことが、
ますます求められていると感じます。