HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2025.12.27

2025年12月27日(土)

新団体 RHEP難民教育推進協会より「感謝状」を頂く。
「彼らと歩みを共にすることは、日本の未来を、
『人間主義、生命尊厳』という、より豊かなものにしてくれる」
を信じる。

●今日の学び
胸襟を開いた対話は愉快である。そして
世代や地域を越えた交流は生命を豊かにし、
自身の境涯を拡大してくれるのだ。

●「青春の夢に忠実であれ」詩人シラー。
誓い貫く人生こそ誉れ。失敗を恐れず前進。

2025.12.26

2025年12月26日(金)

MIYO本は黒田。
・言葉(の意味)に敏感たれ
・名キャッチコピーが生まれた瞬間
「お尻だって洗ってほしい」をシュレット
・結論から話せるようになる方法→「結論とは何ですか?」と聞く

「第1回 プロンプト研究会」
同時接続82名 アーカイブ181回
毎週やっていけるように。

3月末1500 6月末3500 9月末6000

0930 評価会議 AI評価、自己評価、管理職評価。
MIYOSHIチャレンジシステムの内容検討含め。
一旦決定。結論は年明けへ持ち越し。
1030 WEBマーケMTG

●今日の学び
2020年に始まる新型コロナの大流行では、
自国だけ感染防止に躍起になっても、
他国で広がればリスクを抑えきれないことが明らかになった。
”「自分だけ助かればいい」という考えはあり得ない”
という人類生存の本質が再確認された
(ピョートル・フェリクス・グジバチ著『パラダイムシフト』かんき出版)

●最も偉大な英雄は他人を助ける為に闘う―スウェーデン教育者

2025.12.25

2025年12月25日(木)

0900 埼玉りそな来社
1000 開発レビュー
1030 東京信友来社
1500 エコワン社訪問
1700 「第1回プロンプト研究会」ユーチューブLIVE配信
帰りの車中から参加。
よくぞやった、小田君、大塚さん!
課題はあるだろうが、まず第1回をやり切ったことは、すばらしい!
「tomoth AI」は、絶対に現場で役に立ちます!応援していきます!

●今日の学び ボリビア・サンタクルス
「悩んでる人は『聞いてもらう』だけで、ぐっと心が軽くなるものです。
自分の話を親身になって『聞いてくれる』。そのこと自体が、生きる励ましになっていく」
「一人で悩みを抱え込まず、相談することが大事な場合がある。
相談することは恥ずかしいことではない。むしろ、その『開かれた心』が強みになる」

●第76回 紅白歌合戦 氷川きよし
「謙虚に誠実に身を引き締め、そして自分らしく、お一人お一人の方の思いを心に抱き、魂を込めて精いっぱい歌います!」

2025.12.24

2025年12月24日(水)

あらゆる会議は30分で終わらせろ!
その内容を、相手にも伝えて始める。
そのための要件シボリと準備を。

・「tomoth AI」の初期設定始まる。

1000 はんしん来社。
来年以降の金融機関のバランスを決める。
1330 シーファンにて打合せ
1930 第71回 水曜勉強会「ジェンダー格差と闘う」
・無意識のバイアス(unconscious bias)の例
父親と息子が交通事故に遭遇した。
父親は死亡し、息子は重体で病院へ搬送された。
運び込まれた息子を見た外科医は、こう叫んだ。
「手術はできません。この子は私の息子なのです」
これ以外に、
・ブラインドオーディションの例など、
行動経済学の学びは、これからも続く。

●今日の学び
「人生意気に感ず 功名誰か復た論ぜん」という漢詩がある。
人間は金銭や名誉のためでなく、
自身を認めてくれた人の「心意気」を感じて動くものである。
論理や合理性は必要だが、それだけでは足りない。
まして号令では人は動かない。

2025.12.23

2025年12月23日(火)

0830 矢倉氏、中居氏来社
来年の作戦会議。
1200 昼食懇談で、事業規模の意見交換。
その景色は、まだ見れないか。
1500 マクニカ社訪問 20分
突然の訪問にもかかわらず、丁寧に対応いただく。
1600 オンライン打合せ15分
気持ちよいスムーズな打合せ。

●今日の学び
向上の気概をもつことだ。「もっと自らを
高めよう」「もっと前進しよう」という姿勢
から、さまざまな創意工夫も生まれる。

●「限界に挑んだときに、境涯を拡大できる苦難に負けてはいけない」

2025.12.22

2025年12月22日(月)

MIYO本は山本。
tomothAIの判断理由を、GPTに聞いてみる。

先週の結果報告。

0930 月曜MTG
・自社の危険予知ができていないという落ち
・稼働台数推移の黄色信号

数字広げて、社長のご意見を。
じゃあ、管理職の仕事って、何なんだ!
同じような時間配分で、工夫無しでは。
事務屋の集合体では、会議の意味もない。
次回から、全部変えろ!

1500 渡部氏打合せ

攻め側の人材がいないことを、痛烈に感じる一日。

花岡来社。「いつまでも肩甲で」と。

●今日の学び
人生で経験した全ての逆境が私を強くした―偉人ディズニー。

●上智大学 佐藤 卓己教授
まず、AIについて指摘したいのは、思考のプロセス(過程)が可視化されていない点です。
つまり、どのような判断や選択を経て結論に至ったのかが分からないまま、
「知」だけが提示されるのです。
アルゴリズム(判断や処理を自動化するための規則・仕組み)
によって動いていることは理解できても、結論が生まれるまでに、どんな判断の積み重ねが
あったかは分からず、私は不気味さを覚えます。

2025.12.21

2025年12月21日(日)

阿部経営塾主催 小山ファミリーコンサート
「一流に触れる」事の大切さを、
この10数年教えていただいた経営塾。

今回ほど、身に染みたことはない。

当初会場予定のレストランが倒産。
ギリギリで判明して、中止にするか、
会場を取り直して、再企画するか。

船上という発想は、誰にも無かった。
が、やってみた。
「変毒為薬」という言葉がある。
阿部先生は、
「災い転じて福となす」と。

小山ファミリーに取っても、初めての経験。

無事、大成功で終わった。

●今日の学び
どうせ生きるならば、
ちっぽけな、利己主義の生き方ではなく、
大理想に生きるべきだ。
(中略)
何があっても、戦い続けていくことです。
昨日、しくじったならば、
今日、勝てばよい。
今日、負けたなら、明日は必ず勝つ。
そして、昨日も勝ち、
今日も勝ったならば、
勝ち続けていくことです。
(中略)
この一年、本当にありがとう。
よいお正月を迎えていただきたい。
そして来年も、
大いにすばらしい一年を、
一緒に戦い抜きましょう!
どこまでも「晴れやか」に!
何があっても「朗らか」に!

●「先んずれば人を制す」
―その意味を重々に理解しながらも、
人はとかく”失敗したらどうしよう”とためらいがち。
”周りの人と歩調を合わせて”などと右顧左眄してしまうこともある
▼熟考や慎重は大事だが、手を打つべき時を逃しては一切が水泡に帰す。

●私が英雄と呼ぶのは心が偉大だった人々—作家ロマン・ロラン。

2025.12.19

2025年12月19日(金)

比嘉のMIYO本。
課題発生型の改善か、
課題設定型のカイゼンか。

0930 早田氏、吉田氏、花岡氏来社。
どの場所に行っても、
理学療法士 花岡先生の講義が始まる。
そろそろ、本気で取り組むか。姿勢改造。

1630 坂本氏来社

●今日の学び
よき友情を広げることは、人生の喜びだ。
古い友にも、初めての新しい友にも、
温かな声を分け隔てなく掛けることだ。

●この世において永遠なのは民衆—ブラジル作家。

●「大事なのは、自分が前進したかどうかである。
『自分は、これだけやったんだ!』と言える人生は満足だ。
満足は勝利である」と。

2025.12.18

2025年12月18日(木)

第20回モンクデー。
連日だが、tomothAIのモンク洗い出し。

0930 河合懇談
1000 小田懇談
1030 大塚懇談
さまざまな取り組みについて。
ひとつのことを執念をもってやり抜く。
それがゆるがぬ自分をつくっていく。
1100 レビュー
1530 りそな来社

●今日の学び「私はこう思う 選集」
「もっとも偉大な人とは、結論するに、青年時代の信念と情熱を、
生涯、失わない人だ」
「私も生涯、青年らしく、若々しく、純粋に生き抜きたい。
そして、少しも停滞することなく、つねに前進と、
向上をしつづける人生でありたい」

●米国の歴史学者ハーディング博士は、
より良い世界を残してくれた先人への感謝があれば
「自分たちも、次の世代に、より良い世界を残そう」と思うはずだと語った。
行く年も来る年も、感謝の心を胸に、自分にできることを実践しよう。

2025.12.17

2025年12月17日(水)

MIYO本は樋口さん。
イライラした時の間食は、小袋一つ程度。
血糖値を上げて、アドレナリン分泌を下げる。

富士美ツアー。
誰が言いだしたか思い出せない。
が、皆で行けてよかった。

●今日の学び
世界を変えた一日となった。
122年前のきょう12月17日、ライト兄弟が人類初の有人動力飛行に成功した。
他のチームに比べて設備や資金もない。しかし、2人には大事にしていたものがあった
▼それは”バランスと飛行の問題を解き明かしたい”
”志を果たしたい”というWHY(なぜ=目的)である。
それが明確になっていたからHOW(どうやって=方法)が考えられ、
WHAT(何を=成果)を上げることができた(サイモン・シネック著『WHYから始めよ!』
日本経済新聞出版社)

●「諦め」とは「停滞」である―作家パール・バック。
不屈の人に栄冠は輝く。挑戦また挑戦!

2025.12.16

2025年12月16日(火)

1100 HIK来社。来年の中国出張決定。
我々は、なぜここで出会えているのか。
その淵源を確認しあった。
1300 前川氏来社
1330 積治氏来社
1800 第1回異業種交流会

●今日の学び
「今」や「自分」を良くしたいとの思考は正しい。
ただ、それは”今以外、自分以外はどうでもいい”ということにはならない。
「今を精いっぱいに生きる人」は過去や未来にも、「自分を大切にする人」
は他者にも心を配れるものだ
▼仏法の智慧に照らせば”今さえ良ければいい”という近視眼的なものの見方は
刹那主義であり、生命の永遠性を否定している。
また”自分さえよければいい”という安易な利己主義は「自他共の幸福」とは相いれず、
結局、自分の幸福さえ築けない
▼先の彼はこうも言った。
「”今さえ、自分さえ良ければ”って、結局”目の前の現実や自分”と格闘することから
逃げていたんですよね」。境涯革命を果たす生き方が「今」を変え、「未来の真の幸福」
を開いていく。(代)

●皆の気持ちが一つになれば何だって可能だ―インドネシア作家

2025.12.15

2025年12月15日(月)

朝礼では、運営の反省会にならぬよう
展示会でのお客様の声を約3周聞く。

0930 月曜MTG
さらにお客様の声の確認。

小田、大塚へ「短期決戦ポイント」
・大将は動くな
・作業は単純化させ、スタッフを気持よくさせよ
・目標を明確に、余計な情報を入れるな

藤田プロとの連携 UNHCRチャリティからのラウンドセット
小山ファミリーコンサート配席決定 変毒為薬作戦
年末恒例寄付の確定 5年連続の目標達成感謝
明日の懇話会準備 数年かけての構想が半年で叶うことに

●今日の学び
全ベットできるかどうか。
やれる範囲で半端な人と、全力挑戦して成長する人と。

2025.12.12

2025年12月12日(金)

建設DX展3日目。

・「いいねえ!」
・「セットでテストしたい」

3日間で1600を超えるリード。
本当に、お疲れ様でした。

そして、たくさんの差し入れ、
たくさんのご来場、
ありがとうございました!

●今日の学び
「よからんは不思議、わるからんは一定」。
覚悟の人は強い。艱難辛苦の嵐へ突き
進む決意を定めてこそ、勝利がある。

●1988年2月9日 フィリピンでリサール像に献花
リサールの像への献花を終えた池田先生は、
「ここは世界の”平和の英雄”の原点の地です。聖地です。
英雄の偉大さを、私は大きく世界に宣揚してまいります」と語った。

●。「『わからない』ことは恥ずかしくない。『あきらめる』ことが恥ずかしいのです」
「真剣と深刻とは違う。勇敢と悲壮とは違う」
「知性の人には笑顔の余裕がある」
「闊達な『笑い』こそは、不屈なる”心の勝者”の証である」

2025.12.11

2025年12月11日(木)

建設DX展2日目。

うー、朝食食べれず。
もAMには、体調回復。
皆、元気だなあ。

・「これはすごい!社内稟議にかけてみます!」
・モラルの無い人指導のために良いかも
・改めて説明に来てほしい
・現場カメラのAIを捜していた
・POKEでテストしたい
・勉強会希望
・サイネージと組み合わせたい
と。

昨日と、今日で、業界各社との意見調整もさせていただく。

●今日の学び
いかなる試練も必ずや変毒為薬できる

●”22世紀”照らす宝の人材を陸続と
「青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。
むしろ、青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことです。
また、自分で自分をあきらめてしまうことです」

2025.12.10

2025年12月10日(水)

展示会初日。
ついに「tomoth AI」のデビュー。

大塚、小田は、よくやった。
そして、何より支えるみんなの主体性は、
全体を推進する力になった。

渡部氏には、出会いも、プロセスも感謝しかない。

スタート直後こそ、「展示会は、やはり専門家に任せるべきか」
と思ったが、そうでもなかった。

・加工現場の24時間監視に
・いつも使ってます!
・現在、G-camを現場テスト中なので、予約
・このAIは、春に立ち上がる現場で試してみたい
・次の大きい現場で使ってみたい
・会社から、「こういうの探してこい」と言われた
・建売の給湯器盗難対策を考えている
などなど、たくさんの声をいただく。

初日を乗り切った皆に乾杯!
気持ちよく、たくさん飲んだ。
こんな酔ったの久々だったな。

●今日の学び
”わずかな差”との戦い―人生にも”これ以上はできない”と諦めたくなるような局面がある。
何ごとも突破口が開ける前が一番苦しいもの。その時に進むか、止まるか。
勝利をつかめるかどうかは自分次第だ。

●「自発の心は美しい」。

●核廃絶へ「意思変えねば」 被団協、受賞1年で田中代表委員
この1年を「核兵器廃絶に向けた前進は見られない」と振り返りながらも、
「国民の意思を変えねばならない」と決意は固い。