0900 中居氏キックオフMTG
日中、財務の整理。
レディオニクスをネタに
小田との懇談
目標の考え方は師匠と弟子と
行動は熱い思いと見習いの素直さのバランス
大塚との懇談
同じ話に加えて、
社会的意義、プロジェクト遂行能力、
デジタルマーケ力、などなど
レディオニクス拡散の意義は幾重にも。
トモスの申込み続々。
河合の攻めも、守りも素晴らしい動き。
夜懇談。田上氏の新出発は嬉しい。
共に成長していきたい。
●今日の学び
キーワードは「友情」である。主役は
「青年」である。「仲良くしよう」という
心を広げ、新たな”時”を創るのだ。
●立命館アジア太平洋大学名誉教授 出口 治明氏
―自分で考え、学ぶ力を育むには何が必要ですか。
「ひとつはデータ(数字)、ファクト(事実)、ロジック(論理)
をもとに、論理を組み立てて考える習慣をつけることだ。
単に『みんながそうしているから』とか、『昔からそうだから』と、
何の疑問も持たずに受け入れてはいけない」
「もうひとつはタテ(縦)とヨコ(横)の思考方法を身につけること。
縦とは時間軸のことで、昔はどうだったのか、未来はどうなるのかを考える視点。
横は空間軸で、ほかの国や地域ではどうなのか、世界を水平にして見る視点である」
●「春」は英語で「スプリング」。
そこには「バネ」という意味もある。
どんな逆境にあっても、それを成長のバネにしていけるのが信心だ。
苦楽を分かち合う同志と共に”躍動する命”で勝利の春を開こう。
●人を変えるものは環境ではなく内なる力—偉人ヘレン・ケラー。
●永遠の指針
中国の周恩来総理の夫人、鄧穎超氏は最愛の夫に先立たれた。
だれよりもつらく、悲しかった。しかし、多くの人が涙を流すのを見て、こう言った。
「強くなりましょう。泣くのはよしましょう。
泣いても人は行き返りません。私は三回だけ泣きました。
もし泣いて恩来が行き返るのなら私は死ぬほど泣き続けます。
私たちがやらねばならないことは、涙をぬぐい、恩来の遺志を継ぐことです」
(西園寺一晃『鄧穎超』潮出版社)
●フォトジャーナリスト 安田 菜津紀さん
「命にファースト、セカンド、欄外と序列をつける。
そうした価値観を放置した先に虐殺が起きるのではないか」