HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2021.03.31

2021年3月31日(水)

MIYO本は、山本さん。
「人生のネジを巻く77の教え」より。
仕事のキャッチフレーズを考えよう。
どんな仕事ですか?サラリーマンです。
では寂しい。
私も、「お役様に寄り添う仕事です」
と言えるようにしていきたい。

1100 失礼とは思いながら、朝の連絡で笠原と訪問。
久々の訪問で、たくさん情報交換をさせていただき、
無理なお願いもした。
ら、3時間後に「出来たよ」と連絡。
「すぐ行きます!」と、再訪問。
かっこいいですね、志村社長。
1300 トビタジャパン来社

●今日の学び
教師が子どもに対して「私のようになりなさい」
と自分を模範にさせるのは傲慢だ。
もしも教師が模範になりうるとすれば、
「完成を目指して努力する姿」を示すことにある、と
▼家庭教育も同じだろう。
完璧な親などいない。
むしろ自らの欠点や至らなさを自覚し、
自分らしく成長しようと努力を重ねる姿に
子どもは共感を覚え、挑戦の心を抱くのではないか。

2021.03.30

2021年3月30日(火)

0730 会社待ち合わせで本庄へ
ヤードでの実験。初めての経験でした。
今年のテーマは、県大会から全国大会へ。
スケールも、会う人も、打合せの内容も。
まさに全国大会レベルの話でした。
しかし、世界を見れば、また違う景色が。

1500 チェイノスZOOM打合せ

1700 MI西川氏ZOOM打合せ

●今日の学び
宮城・仙台育英の島貫丞主将が行った選手宣誓は、
列島に感動を広げた
▼世界中が未曾有の困難に見舞われた1年。
皆が大切なものを失った。
「答えのない悲しみを受け入れることは、
苦しくてつらいことでした。
しかし、同時に多くのことを学びました。
当たり前だと思う日常は、
誰かの努力で成り立っているということです」。
球児のみならず、たくさんの人たちの気持ちを代弁する言葉だった。

●他人と苦しむ事を知らずに立派と言えるか―文豪ゲーテ

2021.03.29

2021年3月29日(月)

「人生はニャンとかなる!」より
MIYO本は市原さん。

「たくさんの『耳』を持とう。」
アサヒビール樋口廣太郎元社長の振る舞い。

ビルゲイツ
あなたの顧客の中で、一番不満を持っている客こそ、
あなたにとって一番の学習源なのだ。

AM 笠原より週末のデザイン試作発表!

1400 フォージビジョン様打合せ
リアルに会ったことがない会社と開発案件が進んでも、
違和感のない時代になりました。

●今日の学び
志村けんさんが逝去して一年。
コロナ禍は続き、社会の分断も深刻だ。
だからこそ、苦難に負けない人生を
笑顔でたたえ合う励ましの輪を、
地域に広げたい。

●C&S音楽学校 毛利直之学院長
音楽はその人自身を映し出します。
見えやごまかしなんか通用しないステージで、
自分を解放し”ありのままの自分”を表現して、
誰か一人でも、「良かったよ」と反応してくれる人がいる。
その時に、自分でも自分を認めてあげることができ、
”未来に向かって生きよう”との力が湧くのではないでしょうか。

●「誰もが、さまざまな試練や困難と戦っています。
そのなかで、自分自身でどう希望をつくり、
雄々しく生き抜いていくかです。
これをやり抜いた人が真実の人生の勝利者なんです」

2021.03.26

2021年3月26日(金)

MIYO本 仲山さん
落合陽一氏の2030年の世界地図帳より
「日本がGDP3位のうちに、考えておかねばならないことがたくさんある」
を引いて、G-camの将来性について、語ってくれた。

1030 J社ZOOM打合せ
1330 N社ZOOM打合せ

室内用カメラ開発打合せ。
笠原がプロダクトデザインに挑戦。

ウミガメよりもリクガメ?

●今日の学び
飛躍の鍵は
課題を認識すること。
”越えるべき壁”は何か
一つ一つ明確にしよう!
勢いよく新年度へ!

●野球部 堀内監督
”自分だけが活躍したい”という独りよがりのプレーでは、
打開できない局面があります。
これは試合中のみならず、日頃の集団生活におても同じです。
地味であっても、人のため、チームのために尽くそうとする
心の結び付きが、個々人の実力を最大限に発揮する鍵だと確信しています。
また、どんなに小さな事柄であっても疎かにしないよう、
心掛けていきたい。
例えば、清々しいあいさつをする。
スリッパをきちんと並べる。
小事に気を使えない人間に大事を成し遂げることはできません。

佐藤コーチ
何事も受け身で、指導者から言われないと動けないうちは、
真の成長は見込めません。
課題を適切に見極めた上で、意見を交わし、
日々の実践に落とし込んでいる学生たちの姿を、
いつも頼もしく見ています。

2021.03.25

2021年3月25日(木)

1030 フェニックスエンジニアリング
進藤社長、山口取締役来社。
案件よりも、ポルシェの話が倍以上盛り上がった。
ものづくりの人間が好む訳が分かる。。

1330 りそな支店長来社
「安心Eat」の展示スペースを作ってくださることに。
さっそく、笠原がコンテンツとPOPも製作。明日届ける。

1530 さいしん来社

●今日の学び
親からの愛情ある言葉が子の自己肯定感育てる―専門家。
励ましは万の力

2021.03.24

2021年3月24日(水)

0900 K建設さまZOOM打合せ
1000 カズテクニカ様来社
1200 厚木 富士見産業到着。
「心に思索の暇をつくれ」というが、
それにふさわしい時と場所をいただいた。
前田社長 感謝です。

●今日の学び
教育
教育は、知識を与えることを目的とするのではなく、
自分で考え、自分で得た知識を生かしていく方法を
会得するためにあるのだ。

知恩
恩を知ることによって人間の道を知り、
恩を返すことから人間の生き方が始まる。

地道
長い目で見た時、時代の流れは、
地道さが求められる時代にならざるを得ない。
基礎がしっかりと築かれていなければ、
時代の変化のなかで、はかなく崩れ去っていきます。

●読書 ビジネスの未来 山口 周
鍵となるのは「人間性に根ざした衝動」だ。
それ自体が精神的な充足をもたらすような、
”そうせずにはいられない”強い気持ちに基づいた労働と消費。
幾多のイノベーションは、そうした衝動から生れてきた。
新しい時代を実現するには、教育、福祉、税制などの
アップデートが不可欠になる。
同時に著者が力説するのは「小さなリーダーシップ」。
一人の人間か始まる小さな変革が、
常に社会を変えてきたという事実だ。
意識的に未来を構想しなければ、
社会は慣性と惰性に流されてしまう。
誰も取り残されない「成熟の明るい高原」の社会をつくるために、
何を考えるべきかを問う、話題のベストセラー。

2021.03.23

2021年3月23日(火)

1730 アパ社長カレー10周年記念パーティ
元谷専務 感極まる場面も。
ゼロイチで始めた事業が、10年間成長し続ける難しさは、
ここにいる誰もが知っていること。
彦摩呂さんとこんなところで再会。
20年前の村山ぶりでしょうか。
共々に、勝利を誓い合いました。

●今日の学び
「青春時代は、『決断の根』を鍛え上げる時です。
じっとこらえて『今に見よ!』と、
負けじ魂で決心と挑戦を繰り返した人が、
栄光の未来を勝ち取ることができるのです」と
▼道には並木道や一本道もあれば、
坂道や荒れた道、回り道もある。
大切なのは、今ここから一歩を踏み出すこと。
その勇気が、失敗も悩みも、人生勝利の力に変えていく。

●行政課題に「ナッジ」理論
こみのポイ捨てや野生動物対策など、
幅広い行政課題を
知恵と工夫で解決する試みに関心が高まっている。
「ナッジ」と呼ばれる行動経済学の理論を使って
行動を誘導する「仕掛け」を駆使するのがポイント。
一部の先進的な自治体による取り組みはあったが、
これを全国に広めようと、官民の若手職員が
新たにNPO法人を立ち上げた。(中略)
研修では、ごみ箱をバスケットゴールに見立てることで、
ごみを中に入れる人が増えた例などが紹介された。

2021.03.22

2021年3月22日(月)

樋口さんMIYO本。
反省することと、くよくよすることは違う。の話。
失敗をしてしまったときに、「社長に怒られる」と思うのは雑念である。
同感です!

ニッケン 城北さま 側天さま来社。
打合せ終了後、即集合で、夏に向けての開発検討。

1330 J様打合せ。
最近では珍しく、思った通りにならない打合せだった。
スピーディに、誠実に、やってきたつもりだが、
自己満足だったか。。

●今日の学び
思想家・新渡戸稲造は
「真に偉大なる人とは青年と心を結べる人なり」
との箴言を紹介しつつ、
「真に希望に満ちた青年とは、老年と心を結べる人である」
ともつづっている。

●「時間を充実させることが幸福」哲人エマソン。
人に尽くす我らの実践に無上の価値

●勝つことは楽しい。誉れがある。
誇りがある。自信が生まれる。
負ければ暗くなる。文句も出る。
悲しいし、みじめである。
ゆえに勝たねばならない。
「幸福」は「勝利」にある。

人生は戦いである。
戦い続けるのが人生である。
戦うごとに強くなる人が幸福者であり、
真の「人間」である。

2021.03.21

2021年3月21日(日)

ワーゲン調布へ。
相変わらず、ワーゲンバスを大事に展示していただいていた。
この夏、オリンピックで、また走ってくれるだろうか。

●今日の学び
「一人の人間こそ全宇宙という織り物を結びつける結び目であり、
どの一人なくしても宇宙は完全ではない」

2021.03.19

2021年3月19日(金)

MIYO本は石山。
100の言葉より、1つの実行を!

0915 新和建設 柴田社長電話
1台増設含めた私の提案に
「佐藤さんが言うなら」とご了解いただいた。

1330 チェイノス来社打合せ。

1700 ABE塾ZOOMにて

●今日の学び メッセージ
ハーバード大学 サートン教授
「私にとっての英雄とは?」
「己の職場で、また己れの研究室で、
黙々と最善を尽す職人であり科学者である」。
さらに
「自分と他人とのために美しいものを創造する人々」、
そして「真理の発見のために貢献する人々」こそが、
真の英雄であると結論しているのであります。

「理念を持し、進む者は強し。
王者の帆に打ちあたる風波は、一番強烈なのだ。
恐るるな。恐るるな」

2021.03.18

2021年3月18日(木)

「あなたにお願いしたい」と言われる仕事のコツ88
MIYO本で坪井さんからの発表。

D言葉をなくせ
「だって」「どうせ」「でも」「ですから」
後ろ向きの人が使う言葉である。

0915 社内プレゼン
 
1030 マルワ社来社

1130 富士見市新和建設柴田社長訪問

PM 娘の卒業式へ。
 3人の子どもの卒業により、
 20年続いた支える親としても、卒業となりました。
 全員、よく頑張りました。これからが本番です。

●今日の学び
卒業を迎えた皆さん
困難の中で培った経験は
未来へ飛翔しゆく翼だ。
自信と勇気をもって
栄光の大空へ羽ばたけ!

●私たちは、とかく目に見えるものにとらわれがちだが、
目に見えなくても存在する大切なものがたくさんある。
生命の営み、心、絆、空気・・・。
このことは少し想像力を働かせれば気付くのだが、
普段忘れかけていることが怖い。

2021.03.16

2021年3月16日(火)

0900 K社、ニッケン様会議

1500 ホクトエンジニアリング様来社
あの日、角家さんで隣で食事をされていた3名。
図々しくも声をかけ、名刺交換をさせていただいた。
あらためて来社されて、協業しましょうということに。
しかも、この20年の歴史も全部お話をさせていただき、
何十年も知り合いでいたかのように、帰って行かれた。
ほんとに、不思議なものだ。

日経で千本会長、久々に拝見する。
一度お会いした時から、15年以上経過しただろうか。
挑戦を止めない大先輩。

●今日の学び
宇宙飛行士 向井千秋さん
人類は、これまでずっと人間同士で愚かな争いをしてきました。
近年では、グローバル化が進展して、
その恩恵が届かない人たちもたくさん生まれました。
そして、「みんなで手を繋ぐよりは、自分だけが幸せになろう」
という風潮が広がってしまった。
でも今は、そんなこと言っている場合ではありません。
コロナをはじめ気候危機もあれば、食料危機もある。
日本には地震もある。一緒になって戦うべき脅威がたくさんあるのです。
コロナのワクチンだって、自国だけが受けても、世界中に行き渡らない限り、
安心して隣の国にも行けないわけです。
この狭い地球の中で、いがみ合うのではなく、
手を携えて、共通の敵に立ち向かわなければならないのです。

2021.03.16

2021年3月17日(水)

0930 萩原氏来社
小山田、山本と思いがけず繋がりが。

1100 佐々木社長開発ZOOM会議

1800 クロッサムモリタでの食事
何よりも、学びに来た思いです。
一生に一度は経験したい店。
松田社長、佐藤社長とのマッチング。
宮澤さんに感謝。

●今日の学び
今日、種を蒔く者が明日、その果実を収穫できる—アルゼンチン博士。
今できる事に全力。

●メッセージ
”生命は厳しい逆境との苦闘を勝ち越える中でこそ、
創造的に成長し発展する” ジャストロウ博士

皆さんはコロナ禍という苦難を耐え抜き、学び抜きました。
その中で、どれほど強く鋭く若き英知を磨いたか。
どれほど深く温かく友情の連帯を結んだか。
苦労は全て青春の宝です。
皆、誇り高く胸を張ってください。
皆さんには、学園で鍛え上げた忍耐と探求の翼があります。
この負け魂の翼をいよいよ逞しく広げて、
人生と社会のどんな烈風も、
さらなる高みへ飛躍する力に変えていただきたい。

2021.03.15

2021年3月15日(月)

カンタンライドLP完成。
www.ride.gcam.jp

佐々木会長、関口社長とマッチング。

2021.03.12

毎日届くお礼状

お手紙を書かれる時間をかけていただき恐縮ですが、
いただいたお手紙は、社員全員で読ませていただいております。

千葉でフレンチレストランを営む石川様。
「レストランとは、皆一生懸命仕事をして、
疲れた時、悩める時、そしてうれしいことのあった時に
立ち寄って、元気を取りもどす場所です。
そして、そうした方々との交流が、私共の支えでもあります。
これからも、皆様に少しでも安らぎを届けられる店であり続けたいと
思っています」とありました。私たちが感謝の思いです。

行きます!絶対に食べに行きます!
安らぎをいただきに参ります!