HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

過去の日記のアーカイブはこちら

2022.01.12

2021年1月12日(水)

0600 朝の会 発表は金子商店金子さん。
本質に、ぐさりと意見交換できるここでのディスカッションは、
大変に良い。

金子さん二つの夢。
学校給食に炊飯器を導入したい。
歴史の教科書に縄文時代を。
ぜひ、共に実現したたい。

私からの要望は、「金子セレクト一生定期便」。
ただのサブスクではない。
五つ星マイスターセレクトの米が、毎月届く。
少々高くたっていい。楽しみになる。
ギフトにも、喜ばれる。
アマゾンに出来て、中小に出来ない訳がない。

さらに、米櫃センサーのアイディアに。
何だって、「抜苦与楽」につながる。

朝礼
MIYO本は坪井さん。「ありがとうの魔法」
経験したことのないチャレンジについて。
自身の経験を通して、目前の課題に挑戦する。

河合から 俯瞰と客観の違い

1000 水の要請あり 30分でお届け。

1200 社員ランチミーティング 市原樋口山本
楽しい語らいと気付きになりました。

1400 セコム黒田さん来社。
●今日の学び
ファッションブランドの挑戦
二人がこだわるのは、生産の過程で地球環境に大きな負荷をかけず、
生産者に不当な労働を強いない”エシカル(倫理的)なファッション。

「仇を討つとは幸せになることなんだ」父

「だから服を選ぶ時、その服の奥にある”ストーリー”まで、思いをはせてほしい。
サスティナブル(持続可能)って、結局、感謝を忘れないことだと思うんだ」

●「大変な宿命を背負っているということは、
同時に大使命を担っていることになる」

2022.01.11

2021年1月11日(火)

アフガニスタン支援に、120万寄付させていただいた。

0817 石川氏に「アフガン支援できる先ありますか?」

から始まって、

1649 30万の掛け算だったので、120万にさせていただきました。

以前、MIYOSHI社員の皆が、不要になったランドセルや文房具を集めて、
この団体を通じて、アフガニスタンに送って頂き、
しかも、その映像や情報を、フィードバックしていただいた。

今回の問題が起きて、何もできずにモヤモヤしていたところに、
すばらしい取組みをされていることをご紹介いただき、
わずかでも、貢献させていただいた。

●マーケ会議メンバーに共有させていただいた内容
未来の課題解決への寄付は教育へ。
現在の課題解決への寄付を、国内と国外と考えたいと思ってます。
とは言っても、大した事は出来ませんが。
先日、日本に逃げてきたアフガン人のドキュメントを見て、
強く感じました。
最前線にちゃんと行き渡るようにするには、
信頼関係が必要と考えました。

◆プロジェクト名「アフガニスタン|食料危機の深刻な影響を受ける母子を飢餓から救いたい」
readyfor.jp/projects/joicfp2021

●今日の学び
「私たちは、押し寄せてくる恐れの洪水を阻止するだけの、
勇気という名の堤防を絶えず築き続けていなければならない」
(マーチン・ルーサー・キング)

「『夢』を失わないかぎり、『希望』は生き続ける。
いかなる試練があろうとも、いかなる嵐が吹こうとも、
『希望』があるかぎり、我ら民衆の大行進を、
正義の大河を、押しとどめることはできない」
(対談集 希望の教育 平和の行進)

「『最後の勝利は、短期間の困難に数多く出遭ってこそ得られる』
とは、キング博士の確信であった。
人生も、歴史も、苦しい困難が一挙に重なる時がある。
実は、その時こそ、勝利の道を開くチャンスなのだ」
(随筆 我らの勝利の大道)

2022.01.06

2022年1月6日(金)

MIYO本は田辺。
いる接客といらない接客。
残る接客とは?
生まれた時間の使い道
幸せを感じる時間にできるかどうか。
残る接客とは、共感(心)・共振(専門)・共有(現実の喜び)
人に幸福を与える接客が残る接客。

1700 恒例となった抱負会。HANEでは初めて。

みな、真剣に考えて、一年の抱負を書いてきてくれた。
「仕事は大変だけど、こういう集まりが楽しい」
というものだったが、去年は、
「仕事自体が楽しかった。楽しいを共有して、はたを楽にしたい」
という中村さんの発表など。

仲間、会社への感謝と、自身への厳しい決意。
2023年。
素晴らしいメンバーでのスタートとなったと思う。

●今日の学び
本物の決意は
本物の行動を生む。
さあ勇気の一歩を
勢いよく踏み出そう!
挑戦の歴史を堂々と!

●アメリカ実践哲学協会会長 ルー・マリノフ博士
パンデミック自体は望ましいことではありませんが、
これは同時に、地球上のどこか一か所にで起こる
ポジティブな変化は、瞬く間に世界の隅々に
影響を与えられることを意味しています。
2023年の開幕に当たり、私たちは、
希望は常に目の前にあること、そして、
決して希望を手放してはならないことを、
心に期したいと思うのです。

2022.01.05

2022年1月5日(水)

新年のあいさつ。
私からは、「年間テーマ」発表。

みんなからは、「2022年の抱負」記載して持参したものを全員が発表。

年末に、年末年始に考えていただきたいこととして、
「使命」について話をさせていただいたが、
全員が、深く深く自己を見つめ、未来を描いての発表となった。
今回ほど、レベルの高い個々人の発表は、なかったのではないか。

それに引き換え、私の抱負は、
「やれることは全部やる!」
小学生か!という感じだが、ほんとの気持ち。

おかげさまで、素晴らしい新年のスタートとなった。

磯中支店長来社
キーワード「パーパス」
日本語訳は「目的」だが、
学園時代に、ずっと「何のため」と自身に問い続ける日々だった。
今ほど、「何のため」の意義を実感する世の中も、社会もないのではないか。

●今日の学び
新年の号砲は鳴った。
「決意即行動」で
挑戦を開始しよう!
率先垂範の勢いが
栄光への偉大な力に!

●究極において歴史をつくるのは目を引く事件ではなく、
「水底のゆやかな動き」である。アーノルド・トインビー

2022.01.05

2022年1月5日(木)

MIYO本は池谷さん。
どれだけ情報に気づきを加えられるか。
メモの取り方から。

樫村さんより、
「対話の達人」の紹介。

私からは、
「こんなもんじゃない」の今年の抱負。

まずは、通常営業。

みな元気に出社。
よい一年のスタートが切れた。

●今日の学び
失意の底で、その子自身が老人に叫ぶ。
”僕が人々を愛することのできるようにしてください!”。
再び願いはかなった。だが、今度は数々の試練が彼を襲う。
それでも信念に生き抜く中で、本物の人生の価値を見いだした
▼この物語は、ヘッセの作品の中で最も美しいと評される。
執筆当時、ヘッセは外面的、内面的に苦境の極みにあったという。
それゆえ、人生の究極、生の根源、生きる意義を描けたに違いない

●目標は①具体的②前向き③自分らしく—これ達成の秘訣と。

●「師の偉大な『構想』も、弟子が『実現』していかなければ、
すべては幻となってしまう。
師の示した『原理』は『応用』『展開』されてこそ価値を持つ」

「至難な目的の達成のためには、まず、一人ひとりの歓喜にあふれた、
主体的な活動が不可欠の条件となる」

●「彼の心に点じた『人々のために』という使命の光が、
”闇”に打ち勝ったのです。
真に偉大な人とは、逆境を自分の成長のバネに変え、
その力で、人々を励まし、希望をおくりゆく人のことです」

2022.01.04

2022年1月4日(火)

「ジェフ・ベゾス」と「ザッポスの奇跡」を、
改めて読んだ。

奇しくも、買った側と、売った側の本。
2社とも、素晴らしい取組みだと思う。
メモは100項目を超えた。

MIYOSHIとして、重なることもあり、
すでに取り組んでいることも、増えた。

ジェフ・ベゾスより
「テクノロジーと人間性の交差」

ザッポスより
「企業文化持つことが生きる条件」

本年の年間テーマは、「CS」とした。

おかげさまで成果は出ている。
果たして、お客様に心から喜んでいただけているだろうか。
感動体験は、生まれているのか。プロダクトは?サービスは?

その上で、以下の2点を取り組みたい
①MIYOSHI イムズの明文化
②MIYOSHI SDGsの取組み

●今日の学び
試練の渦中での苦闘そのものが、
かけがえのない人生の財産となり、
誰かの希望の光にもなる。
その確信を胸に本年を走りだそう。

2022.01.03

2022年1月3日(月)

駅伝と素晴らしい富士山で、
決意新たな新年を、迎えました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2021.12.27

2021年12月27日(月)

昼礼。
一年の皆さんの奮闘に感謝。
年明けに、元気で集い合うことを楽しみに。
それと、この休みで年頭の抱負を考える際、
ぜひ、「使命」について考え、語りたいと。
世のため、人のために、「私に何ができるか」と。

溝上さん 年末の挨拶に。
デレデレおじいちゃんになってる。

●今日の学び
「たとえ会えなくても、
電話の一言で、目の前の壁が破れることもある。
一通の置き手紙が、その人の人生を変える場合だってある」

2021.12.27

2021年12月27日(月)

ユヌブリーズさんから、真心の贈り物。

皆さんのお陰で、良い年になりました。
一年間、大変にお疲れ様でした。

2021.12.24

2021年12月24日(金)

朝礼は、笠原より
1月からの「5000台突破キャンペーン」クリエイティブ発表。

森本剛さんの動画より。
西武園の復活は、弱みを強みに変えた事例。
一方で、会社は強みに対して給与を支払っている。
だから、徹底的に強みを磨け。

●今日のファーストリテーリングの日経広告。
共感するところに線引いてたら、ほとんどになってしまった。
柳井さん発信かな。

1330 ぶぎんソリューション営業部 澤本氏 坂本氏 来社
SDGsコンサルの話が終わった後、
1月からのクリエイティブ見せたら、
全店で流すことになっちゃった。

上野さんの会社
fb.watch/a5ck_VwIar/
「バーチャル大企業」構想 賛成!

●今日の学び
人間も、立ちはだかる苦難の壁を乗り越えた時、
人生の節ができると言えるかもしれない。
その体験が原点とも転機ともなって、
人生の風雪にも折れることなく、
生涯、青年の心で伸びやかに成長していける。

2021.12.23

2021年12月23日(木)

中学図書館のLED化完了。
明るくなって、校長からも事務長からも
「休み明けの生徒の反応が楽しみ」と、
御礼の電話いただく。

●今日の学び
「若さとは、『動く』ことである。
知恵を振り返り、心を働かせ、何かを為すことだ。
どんな境遇にあっても、何とかしようという
挑戦の心を忘れないことだ。その人の生命は若い」

2021.12.22

2021年12月22日(水)

朝礼
昨日のセクハラ電話への対応について会社としての態度を説明。
3種の説明の際の我々の姿勢を確認。

●今日の学び
冬至の日から春に向かい、
日脚は確実に伸びていく。
「冬は必ず春となる」。
われらの人生の軌道である。

2021.12.21

2021年12月21日(火)

年賀状
今回は、20220101からのキャンペーン告知を兼ねて、
むしろ大々的に。

今日の出来事から、
休み管理をカレンダー記載から、カレンダー共有を検討。

女性営業事務あての取引先からのセクハラ電話に断固対応。
クレームを入れると共に、今後含めて取引停止を言い渡した。

お客様には、徹底して寄り添うが、
このような人には、たとえお客様であっても、
今後も、しっかり対応させていただく。

●今日の学び
同じ相手でも、受け止める側の姿勢によって、
関係は大きく変わる。
”苦手だな”と思う存在も、
自分を成長させてくれると捉えれば、
感謝さえ生まれる。

●真の幸福はどこか他の世界にあるのではない。
身近にある。足元にある。
困難を避けて、夢を追うような幻の人生ではいけない。
(中略)
一日一日を着実に、地道に生き抜いていくところに、
幸福は光り輝き、喜びが生まれる。

2021.12.20

2021年12月20日(月)

MIYO本は井上さん。
「アパ社長カレーの野望」より
「そういう人間になりたい」より
「そういう脳をつくっていきたい」

1000 事業継続会議
プロジェクトの継続非継続を検討。

1330 りそな来社。

1600 矢野住研訪問

「仕掛学」小さな記事だが、大変に重要。
ありとあらゆる開発とサービスに、この理念を入れるべき。

●今日の学び
善に対し感激と熱意持つ人こそ教養の人—哲人ヒルティ。

2021.12.19

2021年12月19日(日)

「JAPAN CUP」へ。

今回も、協賛させていただき、
サーモカメラも、ご利用いただく。

各チーム、大変迫力ある演奏でしたが、
優勝のルネサンスバンガードが、格別でした。

ありがとうございました。

●今日の学び
「目は心の窓」と言うように、
その人のありのままの心の状態が表れる。
相手の目を見て「この人は信頼できる」と感じるからこそ、
相手の話に耳を傾けるのだ。
目を合わせて会話することは
信頼関係を築く第一歩である。

●「生きよう。
もう数えるな。
自分に何ができなくなったかを。
もう数えるな。
自分の手からこぼれてしまった幸福の数々を。
むしろ、自分にもまだできることがある。
それだけを考えて生きよう」