HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

過去の日記のアーカイブはこちら

2023.04.12

2023年4月12日(水)

GW明けのサービスについてのロープレ。
現場監督池谷から、事務山本への電話。

今ごろだが、山本の対応、なかなかいいな。

日中の受電。どこだったか。
「会社を売ってほしい」
って、社員に伝言って、すごいな。

1000 ぶぎん来社

●今日の学び
過去を回想するだけならば、
それは単なる思い出に終わってしまう。
だが”新たな出発点にしよう”との一念があれば、
希望の前進が生まれる。
「桜は趣のある花だが、木の中から咲き出る」。
ごつごつした木から桜が咲き出るように、
試練の彼方に人は必ず勝利の花を咲かせることができる。

2023.04.11

2023年4月11日(火)

1000 業務改善MTG
「抵抗せよ そこに勝利が光る」
と、創立者から頂いた大学バスケ部時代の指針。
大きなことでは、世界平和であり、人類の幸福だが、
小さなことでは、目の前の出来事に疑問を持つことだ。
1700 学園GSIS打合せ

●今日の学び
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値は生まれる」

●セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局長 高井 明子さん
それまで、シリアは、教育の分野において、
中東でもリーダー的な役割を担っている国だといわれてきました。
子どもたちにとって、学校に行くことは当たり前だったんですね。
それが突然できなくなってしまった。
学ぶ機会だけでなく、友達に会える場所も奪われました。
19年から20年にかけて、たった4ヶ月間の戦闘で、
少なくとも217校が壊されたり、使えなくなったりしました。
どんなことがあっても、学校だけは破壊の対象にしてはならない—。
(中略)
セーブ・ザ・チルドレンの使命には、
「世界中で、子どもたちとの向き合い方に
画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に
迅速かつ永続的な変化をもたらすこと」
がうたわれています。
それを実現する上で、私たちの願いは、
まず日々の中で、多くの人が子どもの権利を含めた、
広い意味での「人権」に関心を持つことです。

2023.04.10

2023年4月10日(月)

MIYO本は池谷さん。
ありのままの自分を認めよ。
「桜梅桃李」について。

すると、坪井さんが卒業アルバムの表紙の写真を送ってきてくれた。
咲く花も違うし、咲く時期も違う。

0930 管理職MTG
管理職の仕事の一番大事な事は、
「終わらせることができるかどうか」だ。
言うのはたやすい、始めるのもできる。
最後まで、落とせるかどうか。
起業家精神の最重要課題だと思う。

給与面談
3回目になり、課題も目標も具体的になってきた。
今回は特に、山本とのやり取りで、出てきた課題、
電話OPEと返却処理について語り合い、
私がプリンター開発、EV開発をしてきた時の
スキームの作り方、考え方などを語り合った。
上司と部下という捉え方を止めなさい。とも。

●今日の学び
池田先生は「自分一人だけの幸福などありえない。
反対に、自分だけの不幸も、他人だけの不幸もありません」と。
「自他共の幸福」を目指す生き方が広がれば、
世界はもっと輝くに違いない。

2023.04.07

2023年4月7日(金)

MIYO本は、小山田さん。
息子、娘のバレーボールチームが、
なぜ全国大会へ行けたのか。の話。

「やっていることは同じ。
だが、人に応じて、毎年戦略を変える」
という監督の話。

1130 ユニバーサル電気訪問
マッチング。
1400 シャーメゾン現調
佐々木さん、大野さんとも、
生き様の話になる。
1500 坂本氏来社
こんなの初めて の連続に、
よくぞ対応してくださった。感謝

●今日の学び
すべての原点は人間にある。
人間自身の変革なくしては、
人びとの幸福も、社会の繁栄も、世界の平和もない。
人間革命こそが、人間讃歌の世紀を開く、根源の力となるのだ。

●「もっとも重要なことは、子どもの『創造力』を開発するために、
『自信』を与えることです。自分を『信頼』できるようにしてあげることによって、
能力が伸びていきます。創造力を『開く』ことができれば、あとはみずから学んでいける。
教師が(一から十まで)教える必要はなくなります」

2023.04.06

2023年4月6日(木)

MIYO本は、山本さん。
大好きなトム・クルーズが、
ディスレクシアという障害を持ちながら
俳優を志してきたこと。

昨日から今日にかけて、マッチング協力連絡。
10件以上。
なんでかスイッチ入るな。こういうの。

solacellで、コラボ企画スタートの設置。
河合と笠原、すぐやり過ぎる課の二人。

●今日の学び
何事も”できるか、できないか”ではなく
”やるか、やらないか”である。
できない理由を並べても、
新しい何かは生まれない。
”やろう!”という今の決意が因となり、
未来に勝利の結果をもたらす

●価値創造への挑戦 創価大学 法学部 中山雅司ゼミ
「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」
「人間の安全保障」実現へ 行動する世界市民を育成

「平和って難しいですよね。国際情勢は複雑で、
学ぶほどに課題が見えてしまう。
でも中山ゼミでは、平和に臨む姿勢を前向きにしてくれます。
学生同士が語り合う中で、目の前の人に尽くすことが平和への道だ、
まだまだできることがあるぞって思えるんです」
「まさに『シンク・グローバリー、アクト・ローカリー
(地球規模で考え、地域で行動する)』の実践の場です。」
「大学は、大学に行けなかった人々のためにこそある」
「究極的には、世界を変えられるのは『人』しかいません」

2023.04.05

2023年4月5日(水)

0930 ぶぎん大井支店にて契約
さあ、今年から来年への大イベントスタート!

1200 北越ぎょうざ新メニュー発表会
永倉社長とその仲間たち。
しっかり準備していただき、
トークしながらの試食。
これって、そのものがいけるんじゃないの?
1400 TOKOとのWEB会議
頑張ってるのは分かってるが、
結果はどうか。そもそも、結果とは何か。
何度も、意見交換をする必要がある。
と同時に、このジャッジ、
自分が出ないといけない気がする。

私が止めろと言ったことなのに、河合に、
「なぜ止めたの?」と聞く。

●今日の学び
「目標(ベスト8)に届かなかったのに
(周囲から)批判がないのは、
それほど期待されていなかったんだなと、
すごく自分の中でふがいなさを感じた」堂安律選手
▼世界の強豪を相手に自身は2得点、
チームもベスト16の大健闘だった。
それでも「称賛された」こと以上に、
「厳しい声がなかった」ことを重視した。
”自分はもっと成長できる。チームもさらに上へ行ける”
という強い思いがあるからだろう。

2023.04.04

2023年4月4日(火)

0915 武銀来社
1000 東建弁護士来社
1130 谷口さん来社 セキスイへ
プロ同士の打合せを、横から見ているのが楽しい。
特にレベルの高い人は。
このスキームはあまりないそうだが。

1700 評価会議。テーマは「自分が変わる」
固定変動バランスとった上で、
上がったのはベテランの二人。
このテーマで、ベテランが評価が上がるというのは嬉しい。

変化は、新人ほど目に映るもの。
長くいれば、変わるのは難しい。偉い!

●今日の学び
桜は花が終わると、次の年の花芽を作り始め、
夏にはほぼできる。そして秋を越え、冬を耐え、
春を待ち、約1年の準備を経て一気に開花する。
人生の花も同じ。
勝利の花を咲かせるその日まで忍耐と努力と
励ましを重ねたい。

●なかむらふみか 航空管制官
”自分には何もないと思っていた。でも違った。
見えてなかっただけ。誰かと比べて見つかるものじゃない。
自分の中にある!”

2023.04.03

2023年4月3日(月)

1240 葛城ゴルフ倶楽部
今年の目標だった、藤田寛之×二宮清純の対談が実った。
関係者に感謝。
あまりに前のめりで、「おまえは審判か!」という位置に。

シーズンスタートしたばかりの藤田プロに、
二宮さんにしかできない質問連発。
良い対談だったと思う。

藤田プロも、等身大のいつもの落ち着いた対応。
ずっと、聞いていたかった。

藤田プロ談。
ようやく、自分を許せるようになった。
そして、見えてきたものがある。
ジュニア育成は、強い選手より、楽しさを伝えたい。

私も負けずに、
共々に成長し、社会貢献していきたい。

●今日の学び
「苗を植えなければ木は育たない。
大樹が必要な時になって苗を植えても、手遅れだ。
手を打つべき時を逃してはならない」

●香川大学付属坂出小学校校長 坂井聡氏
「障がい者に『社会が歩み寄る』との言葉を耳にしますが、
それはおかしい。障がい者は、すでに社会の中にいるんだから。
みんな社会の一員。あなたはあなたでいい『よね!』
と言われる未来を築きたい」

2023.03.31

2023年3月31日(金)

MIYO本は坪井。
言葉は実現する より。
「一番吸収し学べるのは、人に伝える時である」
「成長したからステージに上がるのではなく、
ステージに上がるから成長するのである」
良いプレゼンだった。

1000 さいしん来社
1500 野口さん来社

ソーラーLED。
頭ぶつけないようにと、買ってみたけど。
イマイチだったかな。

●今日の学び
▼先生は、「海国」の資質をもった人物に勝海舟を挙げた。
西郷隆盛と直談判し、江戸の無血開城を実現した歴史は有名だ。
彼が西郷との話し合いで大切にしたこと
—それは「至誠」をもって応じることだった
▼海舟は述べた。「後世の歴史が、狂といおうが、賊といおうが、
そんなことはかまうものか。ようするに、処世の秘訣は誠の一字だ」。
海舟の開かれた心の根底には、飾らず、奇をてらわず、
信念をありのままに相手にぶつける「誠」の一字があった.

2023.03.30

2023年3月30日(木)

1000 山田保険来社
1100 ぶぎん来社
山北さんのまさかの上尾ミラクル。

よって午後は、川口へ。
東北車両 久しぶりの再会 お元気で良かった。
大樹電線 2F上がって、ビックリ対面
荻野精機 荻野社長さすがです。日々、カイゼン挑戦してらっしゃる。
サカシ 梅田さん久しぶりの再会。元気で良かった。15年ぶり?
MRT 突然の訪問にも関わらず、大勢で出迎えていただき恐縮。
ほんとに、いい会社だなと思う。
旭電線時代の出会いからすると、20年近くなるかな。

夜、MIYOLEDでライトアップされた多摩湖の桜へ。

●今日の学び
忙しい時こそ
朗らかに進もう!
真心の声掛けと
大誠実の振る舞いで
友の心を明るく 強く!

2023.03.29

2023年3月29日(水)

MIYO本は中村さん。
「こたえのない学校」から。
人は「優しい気持ち」だけでは思いやりのある行動がとれない?
認知科学から見た生きた知識を生む探求的学びとは何か。

次男とのやり取り
思いやりは想像力だけど、
それだけではダメ
次男曰く、責任感を伴う。

ほんとに、素晴らしい発表だった。
次回から、お金払うようだな。

1100 第2回 課題ブレスト
ブレストは大事だが、レベルを上げたい。

税務調査最終日。

●今日の学び
社会学者 開沼博 准教授
1945年から現在までの戦後社会には、
1970年ごろに一つの線を引くことができます。
この前と後とで、いろいろなことが切り替わったわけです。
70年代以前は、高度経済成長と人口急増、
科学技術の発展と工業化が進み、
あらゆる生産力が上がり続けていました。
政治面でも、先進国を中心に民主主義が拡大・定着した。
(中略)
しかし、70年前後になると、
人類は大きな壁に突き当たることになります。

●「人間はやり通す力があるかないかによってのみ、
称賛、または非難に値する」レオナルド・ダ・ビンチ

2023.03.28

2023年3月28日(火)

1100 さいしんにて契約
1400 大和リース 来社

税務調査2日目。

●今日の学び
インタビュー 作家・宮本輝さん
あえて一言で言うならば、
「品性」という言葉になると思います。
人それぞれにも、家族にも「品性」があり、
それが生きていく上で大切だと思うんです。
では、その「品性」とはどういうものか、
どのように培われていくのか。
最近の出来事を見聞きするにつけ、
日本人が「品性」を失いかけているように感じていました。
それは、日本が豊かになったとか、貧しくなったとかとか、
別の次元だと思います。

昔、井上靖さんに「書けないときは、どうするんですか」
って聞いたことがあります。
井上さんは「書けないときは、書くんです」と言いました。
そんな訳分からんことを、と思いましたね(笑)。
でも、「いつか分かりますよ。書けないときには書くんです。
そしたらまた書けるようになります」って。
井上さんが言った通りでした。

2023.03.27

2023年3月27日(月)

MIYO本は笠原。
三國シェフ スポンタネ
三國シェフが贈った若者への話
心を健康にすること
そのためには、「人のために尽くす」こと。

税務調査初日。

1100 さっちゃん来社。NPO立上げ等、種々、語り合う。

●今日の学び
「人生も、毎日毎日、水が流れゆくごとく、
淡々と、間断なく、偉大なる静かな前進を
続けていくことが大切である」と。

●歓喜は闘争の中にある―詩人プーシキン。

●アメリカ・エマソン協会のサーラ・ワイダー博士は、
今年も、真心あふれるメッセージを送ってくださった。
—最も苦しい時に築いた友情の強さが、
温かい眼差し、人間の絆、思いやりを
必要としている世界に、
勇気と希望を与えてくれます。
皆様は、全世界の人びとに示してくださったのです。
最学の状況も必ず「変毒為薬」できる、と—。
我らの祈りと行動は、民衆の心の土壌そのものを
豊かに耕しゆく開拓であり、
その大地の上に平和・文化・教育の宝樹を
爛漫と茂らせゆく革命なのだ。

2023.03.24

2023年3月24日(金)

朝礼に間に合わないと、
1回損した気分になるな。

田辺から
コバセイさんのモミニーク報告。
【16名中10名とヒアリング】
全員がまた是非受けたい。
やってくれる人が女性で嬉しかった。
初めて受けた受ける前と受けた後の身体の違いを感じることが出来た。
めちゃ気持ちよかった。
スッキリ&リラックスできた。
頭がスッキリした。
「ヤバいです。」(気持ちよすぎて)
押し倒して終わりじゃない。
1か月家のことでも忙しかったのが15分で一気に解消されたのが嬉しかった。
足裏良かった。
最高!
身体がポカポカしてる!
もっと長く受けたい。
15分の価値が凄い。

●今日の学び
今できることに
ベストを尽くす。
その積み重ねが
人間革命の力に
悔いなく進もう!

●ドイツ 生徒数180人を抱えるバレエ教室を主宰
牧口先生が提唱された「美・利・善」の価値。
それを受けて、かつて戸田先生は
「『自分が好き(美)』であり、得(利)であり、
社会に貢献できる(善である)仕事」につくのが、
だれにとっても理想である」と指導されました。

2023.03.23

2023年3月23日(木)

思考硬直化「タイトカップリング」を防ぐ。

1100 第1回 課題ブレスト

●今日の学び
成功事例がない。挑戦事例も知らない。
だから”やめておこう”では、
ドラマは生まれない。
あえて困難を選び、一歩踏み出すからこそ、
”勝ち筋”は見えてくる。
「浅きを去って深きに就くは、丈夫の心なり」
の一節を深く胸に刻みたい。