HIDEYOSHI DIARY

MIYOSHI代表、佐藤英吉の周りで巻き起こる日々の出来事から、
ちょっとした気付きや、深い学び、そして、驚きWOW!
そんな奮闘ぶりを20年間、ヒデヨシ日記に書き残しています。
「今日の学び」を常に己に言い聞かせ、人間革命していくために。

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2023.04.28

2023年4月28日(金)

朝礼で、「はみだす」の話。

1800 さっちゃん さーちゃんの歓迎会
新しい世界が始まる。

コバヤシ精密工業様が、
自慢したいぬくもりの福利厚生として紹介してくださった。
www.facebook.com/kobayashiseimitu/posts/pfbid0kvuS2Pp73MFoH6pCaVvHgJE2vGSZJPa1Bisq2gcBsdQywwamLiqsy4zr4wEo1c7yl
素晴らしい内容。

●今日の学び
限りある人生を何に懸けるのか―
使命を自覚した人間の力は偉大である。
その自覚が、風雪を乗り越える忍耐や、
努力を持続するエネルギーを生み出し続ける。
人生を決めるのは自分自身である。

●悩みながら、もまれながら、君だけが持つ素晴らしさを、
自分の心の大地から遠慮なく掘り出してほしい。
良いところをどんどん伸ばせば、
悪いと思うようなところも必ず生かされていくものだ。(P23 )

●自分が強くなれば、何があっても崩れない金の友情が築けます。
友情は、いつも「自分から始まる」のです。
誇り高い友情を築くには、自分自身が誇り高い信念を持つことです。
誇り高い青春を生き抜いていくことです。(P40 )

●「学びの道」は明るい。その道は必ず開けていく。
ゆえに、何があっても、「向学の心」を失わないことだ。
前進し続けることだ。そうして進んだ道が、君にしかない、
あなたにしかない「使命の道」「充実の道」「勝利の道」
になっていきます。(P92)

2023.04.27

2023年4月27日(木)

G7サミットについて。
「核の先制不使用」の提言を学ぶ。

●今日の学び
G7サミットへの提言
「危機を打開する”希望への処方箋”を」
創価学会インタナショナル会長 池田大作

「何とか人々を『不幸な死』から救い出したい。
その思いが、やがて、人類全体の『死』をもたらす
核兵器廃絶の信念へと昇華されていったのです」バーナード・ラウン博士
(中略)
現在の危機を打開するには、
冷戦終結への流れを後押しする一翼を担った医師たちが備えていたような特性の発揮が、
求められていると思えてならないのです。
(中略)
”他国の核兵器は危険だが、自国の核兵器は安全の礎である”
との思考に基づく核抑止政策は、
実のところ、国際世論や核使用へのタブー意識による歯止めが働かなければ、
いつ崩壊するかわからない断崖に立ち続けるような本質的な危うさが伴うものなのです。
(中略)
キューバ危機をはじめ、核戦争を招きかねない事態に何度も直面する中、
核兵器国の間でも認識されてきた”核兵器へのタブー意識”が弱体化し、
核軍縮や核管理の枠組みも次々と失われている今、
「核兵器の先制不使用」の確立は、
これまでの時代にも増して急務となっていると、
改めて強く訴えたいのです。
(中略)
IPPNWのラウン博士が重視していた
「共に生きよう 共に死ぬまい」との精神にも通じる、
気候変動やパンデミックの問題に取り組む各国の連帯を支えてきたような
「共通の安全保障」への転換が、まさに求められているのです。
その”希望への処方箋”となるのが、先制不使用の誓約です。
「核兵器のない世界」を実現するための両輪ともいうべきNPTと核兵器禁止条約をつなぎ、
力強く回転させる”車軸”となりうるものだからです。
(中略)
かつてラウン博士が、ベルリンの壁が崩壊し、
米ソ首脳が冷戦終結を宣言した年であり、
東西の壁を越えて3000人の医師が集い、
IPPNWの世界大会が「ノーモア・ヒロシマ この決意永遠に」
をテーマに広島で行われた年でもあった1989年を振り返り、
こう述べていたことを思い起こします。
「一見非力に見える民衆の力が歴史のコースを変えた記念すべき年であった」と。
”闇が深ければ深いほど暁は近い”との言葉がありますが、
冷戦の終結は、不屈の精神に立った人間の連帯がどれほどの力を生み出すかを
示したものだったと言えましょう。
「新冷戦」という言葉さえ叫ばれる現在、
広島でのG7サミットで”希望への処方箋”を生み出す
建設的な議論が行われることを切に願うとともに、
今、再び、民衆の力で「歴史のコース」を変え、「核兵器のない世界」、
そして「戦争のない世界」への道を切り開くことを、私は強く呼びかけたいのです。

2023.04.26

2023年4月26日(水)

MIYO本は山本。
「人は話し方が9割」より、
100%うまくなる究極のスキル。
それは、「相手が幸せでありますように」と思うこと。

1000 武銀来社。
東村山事務所の扱いなどを確認。
1200 山崎さん来社。
1630 アスラボさん打合せ

マーチ ルーマニアから写真を送ってくれた。

●今日の学び
「限界を突破して、最後に道を切り拓くのは、理屈でも巧さでもない」。
大切なのは
「その建築を生み出さんとする人間の意志の力の勁さである」
安藤忠雄
(中略)
▼どんな苦境も、自分の心が負けなければ道は開ける。

●生きるとは向上すること—教育者デューイ。
人間革命こそ幸福の大道。決意新たに

2023.04.25

2023年4月25日(火)

1000 ぶぎん来社
1600 学園で「ザッポスの奇跡」10冊お届け
今期の探求授業の課題とする。

●今日の学び
関西大学 社会安全学部 沼田惠昭 特別任命教授
現代社会は経済的な豊かさや便利さを求めるあまり、
災害の分野に限らず、文明に頼りすぎています。
あくまで科学技術はツールであり、
文明優位の社会に対する”しっぺ返し”が災害の激甚化として
現れている今の状況を考えると、
災害文明のみに頼る防災・減災には限界があります。
激甚化する災害に対して、私たち自身が変わらなければいけません。
今こそ、生活に根ざした「災害文化」を育んでいかなければならないのです。

2023.04.24

2023年4月24日(月)

会社成長と人材成長の相関関係。

1500 TOKO打合せ

●今日の学び
「一冊の良書は、偉大な教師に巡り会ったのと同じ」
「自分の人生は一回きりだが、読書によって、
何百、何千のほかの人生に触れることもできるし、
二千年前の賢者と話もできる」

2023.04.21

2023年4月21日(金)

MIYO本は、樋口。
「口ベタでも大丈夫」より。

管理職からは、昨日のミスの話。
相変わらず、内容が成長しない。
「気を付けよう」「声をかけよう」
と、いつまで言い続けるのか。。

何度も言うが、
管理職の仕事は、プロジェクトを一旦立ち上げたら、
「仕事を終わらせること」。
終わらないのは、人のせいではない。
人でも、仕組みでも、外注でも、お金でも、
とにかく全てのリソースを使い切って、終わらせることである。

それができないのは、PMとしても、リーダーとしても、失格である。

企業家精神を養えとは、そういうことだ。

1030 東建来社。

2023.04.20

2023年4月20日(木)

0800 警察立ち合いで捜査協力
床屋までいかなくても良かったか。
1000 WEB重要事項説明
1330 トビタテ打合せ
1500 さいしん来社
1730 谷口宅へ書類届け
1900 弁護士とのやり取り 一歩ずつ
1915 駅頭現場とカメラで繋いで会合
2000 UZ打合せ
2100 夕食にて 和田さんと教育改革語り合う

●今日の学び
世の中の全ては庶民から生れる―詩人ホイットマン。
歴史をつくる主役は”私自身”と

2023.04.19

2023年4月19日(水)

昨日に続き、東村山訪問。

●今日の学び
褒めて育てる、褒めないで育てる。
一見、正反対のようですが、
見方を変えると両方とも、
こちら側の価値観に沿って、
相手を動かそうとする行為。
手法は逆でも、二つとも
「上から目線」の評価であるわけです。
(中略)
私たちスタッフがやることは、
コントロールすることではなく、
育とうとする力を手助けすること。
それは、アーティストたちが創作したくなる
「環境を整備」することです。
野球でいえば、グラウンドを整えるのがスタッフの役割で、
そこでバットを振り、ボールを投げる主体者は、
アーティストの人たちです。
(中略)
上から目線の管理体制は、子どもにとっても、
知的に障がいのあるアーティストにとっても、
良い選択とは思えません。
結果にかかわらず、何かを成し遂げた充実感や達成感が、
原動力になってほしんです。

2023.04.17

2023年4月17日(月)

MIYO本は中村さん。
記憶を想起する時に、脳は空間的情報や時間的情報など、
さまざまな基本要素から記憶を再構築すると考えられている。
その中の重要な要素の一つは、感情価である。

笠原、田辺、池谷は、葛城ロケ。
雨男行かない作戦で、ようやく晴れた。

あれ、河合か、俺か。

2023.04.14

2023年4月14日(金)

MIYO本は笠原さん。

1400 パーソナルキャリアWEBMTG
1600 返却オペ業務カイゼンMTG

星製作所にて、「モミニーク」
【6名様へのヒアリング】
・やる前はお代わり必須。と言っていたが、
しなくていい位身体が軽くなった。
・足裏って気持ちいいですね。
・いい匂いですね。(アロマ)
・仕事中してもらえるのがいいっすよね。
・えっ⁈頭もやってくれるの?
・目を使う細かい作業なので終わったらスッキリ。
・コレって体験しないと良さが伝わらないね。
・やる気が出る。
・よし!頑張ろうとおもう。

2023.04.13

2023年4月13日(木)

朝礼は、河合の「NEW G-camのプレゼン」。

素晴らしかった。
プレゼンの言葉使いとか、どうでもいい。

内容がいい。かゆい所に手が届く。
お悩み解決の決定版G-cam。

いやあ、楽しみになってきた。

0930 TEL業務改善MTG
採用MTG 比嘉、山本、田辺、河合、佐藤
電話対応の将来をどうするか?
アウトソーシングの可不可。
変えてはいけないものとは。。

1500 虎ノ門ヒルズにてマッチング打合せ
ここに来ると、つい人間ウォッチングしてしまう。
ドリンク片手に、ガラス張りのMTGルームで、
どれだけ生産性の高いミーティングをしているだろう。
まさか、カッコだけってことはないよね。

●今日の学び
悩んだ分だけ
大きく成長できる。
苦難は自身を鍛える
最高の宝だ。
負けじ魂で進もう!

●「アトリエ インカーブ」代表 今中博之さん
競争の社会では、「私の方がうまい」「自分の方ができる」と肩ひじを張りがちです。
けれど、人間ですから、皆どこかに弱みがある。
だから、依存先がたくさんある人ほど、幸せです。
なぜなら友が多いから。強い人、依存しない人は、
きっと孤独を感じるのではないでしょうか。
(中略)
他者のことを「慮る」というのは、「教える」ことではなく、
自ら「学ぶ」ことによってできるようになります。
大人の役割は、そうやって子どもがちが学べる環境を提示することだと思います。
「慮る」とは、相手の気持ちや考えていること、感じていることに、
思いをはせる行為です。気持ちや考えは「目には見えない部分」だからこそ、
寄り添うことが難しい。
それでもなお、他者を思う。
私は、「見えない部分」に思いをはせるという意味で、
宗教の持つ役割は、大きいと思っています。

2023.04.12

2023年4月12日(水)

GW明けのサービスについてのロープレ。
現場監督池谷から、事務山本への電話。

今ごろだが、山本の対応、なかなかいいな。

日中の受電。どこだったか。
「会社を売ってほしい」
って、社員に伝言って、すごいな。

1000 ぶぎん来社

●今日の学び
過去を回想するだけならば、
それは単なる思い出に終わってしまう。
だが”新たな出発点にしよう”との一念があれば、
希望の前進が生まれる。
「桜は趣のある花だが、木の中から咲き出る」。
ごつごつした木から桜が咲き出るように、
試練の彼方に人は必ず勝利の花を咲かせることができる。

2023.04.11

2023年4月11日(火)

1000 業務改善MTG
「抵抗せよ そこに勝利が光る」
と、創立者から頂いた大学バスケ部時代の指針。
大きなことでは、世界平和であり、人類の幸福だが、
小さなことでは、目の前の出来事に疑問を持つことだ。
1700 学園GSIS打合せ

●今日の学び
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値は生まれる」

●セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局長 高井 明子さん
それまで、シリアは、教育の分野において、
中東でもリーダー的な役割を担っている国だといわれてきました。
子どもたちにとって、学校に行くことは当たり前だったんですね。
それが突然できなくなってしまった。
学ぶ機会だけでなく、友達に会える場所も奪われました。
19年から20年にかけて、たった4ヶ月間の戦闘で、
少なくとも217校が壊されたり、使えなくなったりしました。
どんなことがあっても、学校だけは破壊の対象にしてはならない—。
(中略)
セーブ・ザ・チルドレンの使命には、
「世界中で、子どもたちとの向き合い方に
画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に
迅速かつ永続的な変化をもたらすこと」
がうたわれています。
それを実現する上で、私たちの願いは、
まず日々の中で、多くの人が子どもの権利を含めた、
広い意味での「人権」に関心を持つことです。

2023.04.10

2023年4月10日(月)

MIYO本は池谷さん。
ありのままの自分を認めよ。
「桜梅桃李」について。

すると、坪井さんが卒業アルバムの表紙の写真を送ってきてくれた。
咲く花も違うし、咲く時期も違う。

0930 管理職MTG
管理職の仕事の一番大事な事は、
「終わらせることができるかどうか」だ。
言うのはたやすい、始めるのもできる。
最後まで、落とせるかどうか。
起業家精神の最重要課題だと思う。

給与面談
3回目になり、課題も目標も具体的になってきた。
今回は特に、山本とのやり取りで、出てきた課題、
電話OPEと返却処理について語り合い、
私がプリンター開発、EV開発をしてきた時の
スキームの作り方、考え方などを語り合った。
上司と部下という捉え方を止めなさい。とも。

●今日の学び
池田先生は「自分一人だけの幸福などありえない。
反対に、自分だけの不幸も、他人だけの不幸もありません」と。
「自他共の幸福」を目指す生き方が広がれば、
世界はもっと輝くに違いない。

2023.04.07

2023年4月7日(金)

MIYO本は、小山田さん。
息子、娘のバレーボールチームが、
なぜ全国大会へ行けたのか。の話。

「やっていることは同じ。
だが、人に応じて、毎年戦略を変える」
という監督の話。

1130 ユニバーサル電気訪問
マッチング。
1400 シャーメゾン現調
佐々木さん、大野さんとも、
生き様の話になる。
1500 坂本氏来社
こんなの初めて の連続に、
よくぞ対応してくださった。感謝

●今日の学び
すべての原点は人間にある。
人間自身の変革なくしては、
人びとの幸福も、社会の繁栄も、世界の平和もない。
人間革命こそが、人間讃歌の世紀を開く、根源の力となるのだ。

●「もっとも重要なことは、子どもの『創造力』を開発するために、
『自信』を与えることです。自分を『信頼』できるようにしてあげることによって、
能力が伸びていきます。創造力を『開く』ことができれば、あとはみずから学んでいける。
教師が(一から十まで)教える必要はなくなります」