2025.01.08
2025年1月8日(水)
スポーツ分野でのカーボローディングが定着
試合の前には、炭水化物を摂る。
炭水化物で太るは、モルモットの実験結果。
人間は脳が20%消費するので、比較にならず。
米で太るなら、江戸時代から巨漢になっているはず。
太るのは糖質であり、炭水化物ではない。
米不足の原因の一つはメディアである。
一人だけフォーカスは、稲作には向かない。
水源確保や受粉花粉を集落で行っているチームの成果だから。
稲作が難しい日本を「稲作の国」に変えた 先人たちの努力
1100 ISMSレビュー
1800 第40回 水曜勉強会「加藤周一」と「遠藤剛熈」
交流の書籍化 未公開資料編纂 等々
意見交換
「かつての学徒は、いつも、社会を人を論じていたが、
今は、いかにおいしい思い(経済的成功)をして
生きていくかに終始している。残念だ」
「命のど真ん中に『価値基準』を置けば、智慧が湧く」
●今日の学び
対話は、自他共の人間革命を促し、世界を
変える原動力だ。人と人とを結び、不信と
差別とを理解と信頼へと転換させていく。
●男女学生部が平和意識調査 海外の団体と5ヵ国で実施
青年世代が核兵器について、どの程度の知識・認識を持ち、
どのような行動を取っているのか、
あるいは取ろうと考えているのかを問う内容となっている。
3月にアメリカ・ニューヨークの国連本部で開催される
「核兵器禁止条約第3回締約国会議」の関連行事等で報告する予定である。
被爆・終戦80年を迎える本年、日本のみならず、
核兵器の実験などで被害を受けた世界の「ヒバクシャ」についての認識を
高めることが重要であり、各国の青年たちが連帯し核兵器廃絶のために
行動を起こすことが求められている。
●戦後を代表する国際的知識人の加藤周一氏が、池田先生と米国で対談したのは、半世紀前の1月8日。
世界平和の実現に向けて、日本が果たすべき役割を語り合った
(中略)
▼豹変した論調に怒ったのが、福沢諭吉である。
彼は「丁丑公論」という一文を書く。新聞が権力に迎合して西郷を貶めたことを弾劾し、西郷の「抵抗の精神」を評価した。
これにならい加藤氏は、学会批判が吹き荒れた当時のジャーナリズムの姿勢を、世の成り行きに追従した批判ではないかと論じた
▼氏は学生部員たちに戦争体験を語ったことがある。
その折、戦時に平和運動を貫く難しさに言及した。
だからこそ、信念を貫いて、獄死した初代会長・牧口先生の生涯に触れ、
「あのような生き方は、できるものではない」と称賛した
▼時流に迎合するのではない。真実を見極めて、信念を訴えていく。
混沌とした時代だからこそ、覚悟の生き方が求められている。
●時は最も高価で得がたいもの―哲人。











