株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2015年3月の日記

3月31日(火)晴れ
(53KB) LED導入いただいた大分中津急行様へ。

大分では有名な運送会社。

仲さんにお会いする。

3月30日(月)晴れ
(53KB) 孝人おじさんの葬儀で大分へ。
迷ったが、行かせてもらった。

ひさしぶりの大分。

●今日の学び
災害は、いつ、どこで起こるか分からない。
決して人ごとではない。
被災地を思い起こし、自分の内面に刻みつける、
一人一人の真摯な作業が求められる。
●『感激』できる人は、何事にも感謝していける、
清新で謙虚な、豊かな生命の人です。
反対に、傲慢で、人が何かしてくれて当然である
と考えている人には、『感激』はない。
日々、『感激』をもって生きている人は幸せです。
その『感激』を生み出す根本は、
清らかな久遠の生命に立ち返ることです。

3月27日(金)晴れ
朝礼にて、石川實の番組でのプロジェクトの発表。
アフガニスタンへ文房具を贈ろうという活動に、
ぜひ、MIYOSHIとして協力しようじゃないか。

https://www.facebook.com/interfmflashpoint?fref=ts

1000 曽根さん来社後、昼食
病院向けの別案件打ち合わせ。

1700 栄合成様来社

●今日の学び
例えば、「見つめる」といっても、
さまざまな見つめ方がある。
車いすに乗る相手に対して「上から見つめる」ことは、
”支配されている”感情を引き起こす。
正面から、同じ高さで見つめることが肝要という
▼「ユマニチュード」の考案者である
イヴ・ジネスト氏は、この手法には、
人と人との間に生まれた「絆」を根幹にする哲学がある、と強調する。
「その人がそこにいる、人間として存在しているということに、
もう一度、立ち返る必要がある」と。

●感激―それは、人と人との触れ合いのなかにある。
勇んで行動するなかに生まれる。
そして、感激こそが、前進の活力となる。


3月26日(木)晴れ
1030 産業振興公社 榎本さん来社
1500 浅川電機様にて打ち合わせ
5月からの新規量産へ。

エンターキーは、
本日アイ・オー・データ様へ発送。
いよいよ全国展開へ。

イタリアへは展開済みで、次はアメリカ5月。

●今日の学び
成長と勝利を願い、懸命に励ます真心と努力は、
いつか必ず相手に届く。
”そこまで思ってくれていたとは”という感謝の心が、
次の人生の壁を破る力となる。


3月25日(水)晴れ
1000 グランデ様来社

1030 栗原社長来社

1500 秀朋様東新産業様来社
打ち合わせ

ベトナムから月曜出荷のものが届く。
これは沖縄より近いか。OK。
その他、部材続々と到着し、
明日からの量産試作がOKとなる。

それにしても、頑張る若者を応援しようという
会社はないのか。私はそういう人間でありたい。

●今日の学び
大胆に思索し溌剌と実行を―ロラン
臆病は敗北。青年よ痛快に打って出よ

●フィリピン最高裁判所ダビデ元長官の祝辞
創大1期生卒業式より
「混乱しきったこの世で、この道で、
彼らの瞳は、正確に歩みゆく軌道を決して外れない。
垢にまみれた心、荒廃の社会にあって、
豪華な信念の彼らは、偽善者どもを叩き、正している。
彼らの人生は、快楽よりも、崇高な感謝に光っている」

「愛を原動力としなければ、人間教育を実現することも、
発展させることもできないのです。
新しい文化は、愛が礎になければ生まれません。
そして全ての人の心が愛によって導かれなければ、
平和は栄えることはできません。」


3月24日(火)晴れ
1000 坂田社労士来社
4月からの体制に最終調印式。

1400 秋葉原 日本電計ビルにて打ち合わせ
1700まで長時間になる。
最終的に大きな転換を見るが、
むしろ面白い展開か。
2008年にEV製作をしていたことが活きてくる。

●今日の学び
短所ばかりという人はいない。
どんな人にも長所はある。
限りある人生、短所ばかりに目を向けるより、
長所を生かす挑戦を心掛けるほうが価値的だろう。
また、短所と長所は往々にして裏表。
短所は、長所と捉え直すこともできる。
「引っ込み思案」は「思慮深い」というように
▼ただ、長所自分で気づきにくいのも確か。
周囲の指摘が、長所に気付くきっかけになる場合も多い。


3月23日(月)晴れ
(409KB) さあ、今日から心を入れ替えて、
絶対に最高の現場をつくってみせる。絶対に。
そういう決意で、朝のスタートをする。

0850 金子と懇談

1000 アイズ斎藤さん来社
組立の相談
1030 有村紙工磯崎さん来社
エンターキーの外箱
スポンジの追加手配
基板の追加工 などなど

1330 アイ電子様電話

1700 横浜へ 笹田氏と打ち合わせ
明日の自動車生産の打ち合わせに向けて
一歩踏み込んで。乗ってみる。速い。。

●今日の学び
青年は誰とでも真っ向から渡り合える人に―恩師

3月20日(金)曇り
入江と3点。
●不具合対策書の書き方のコツ
 写真→文字
●シフトについて
 仕掛と手待ちの状況を見据えて
●表示物の考え方
 取説はいらない。仕組みをつくれ。

1100 スプリングフィールド様訪問
 ケースのデザインや、組立、LEDのことなど。

一旦帰社後、
1600 入江須藤とともにマミヤOPへ。

●今日の学び
相手の立場に立って考える。
それが自分を変え、相手を変え、
社会を変えていく。
憎悪が憎悪を呼ぶ現代への重大な教訓である。

●青年時代の労苦と挑戦は全て力に―恩師

●「時にあい、時にめぐりあって、
その時にかなうということは、
生まれてきたかいのあるものなのであります」戸田城聖
伸一は、”今”という時を逃すまいと、固く心に決めていた。
真剣勝負とは、一瞬に生命を燃焼し尽くすなかにあるのだ。


3月19日(木)曇り
0730 和彦は浦和学院へ。

朝ミーティングにて、
入江が量産を引き継ぐように指示。

和彦も自分も反省の多い日々。

一日ラインに。ほぼ予定通り終了。
と思いきや、片方のラインが残業。。

作業がトップスピードで進んでいる人が少ない。
バタバタしているということだが、
リーダーが大きな声で指示を出せ。
現場に考えさせるな。いいシフトを組んで、
日中しっかり見てバランスをとればできるはず。

りそな来社。
外為契約。
人材関係の申し込み。

●メッセージ
人材を迎え、人材を育み、
そして人材を社会へ送り出す
―わが人生において、
これに勝る喜びも、
これに勝る張り合いも、
これに勝る誉れもありません。

”自らの勉学が支えてくれた人びとの汗を忘れまい”
ダビデ博士

真の世界市民とは、
いずこにあろうとも、
自分がいるその場所で自分らしく輝き、
周囲に希望の陽光を送り、
友情と平和の春を創り出していく人
ではないでしょうか。

「少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。
私は、信じられている」
「私は、信頼に報いなければならぬ。
いまはただその一事だ。走れ!メロス」
価値ある人生の極致は、
人間の信頼に応え報いようと、
いかなる苦難にも屈せず
走破していく果てに達するものでありましょう。

ともあれ、人生のマラソンは途中では決まらない。
毀誉褒貶を超え、耐えて耐えて耐え抜いて、
最後の最後まで青春の道を走り切った人こそが、勝利者です。
私は、皆さんの不屈の前進と栄光のゴールを信じ、
見守り、祈り抜いていきます。


3月18日(水)晴れのち雨
来月からカイゼンカード
メールのルール→TOは即座に反応せよ
見積のルール→まず相談から始めよ
求人について→今後は安い人じゃない
以上朝ミーティング

ロスの長男に求人のお願い。
「じゃあ、何人か声かけてみる」と。

ポカ除けの確認と、
検査工程のカイゼン進めつつ、一日現場へ。

2300 現場終了。

数名懇談。
もう一度、やり直しか。
それもいいか。

積み重ねてきたものは、絶対に無駄ではない。

●今日の学び
「いつか登らん 王者の山を
負けじ魂 いつまでも」
「学べ勝ち抜け 世界まで
負けじ魂 朗らかに」―
学園生の誓いの歌声に、
自分も負けじ魂を貫く人生をと、
決意を新たにした。

●悩み苦しむ人を救う為に
私は声を大にして叫ぶ―恩師


3月17日(火)晴れ
1000 りそな来社
1330 テクニカ訪問

「組立いいじゃん!」って、比留間社長のいつもの様子。
そうかなあ。そうかもなあ。面白いし。

マミヤ様立ち合い4日目。

●今日の学び
アフリカには「一人の老人が死ぬと、一つの図書館がなくなる」
ということわざがあるそうだが、
人と人がつながり、対話することは、膨大な情報を交換し、
そこから新たな価値を生み出すことでもある。

●「感謝する心は、幸ある心なり」新渡戸稲造
「感謝の心」は「英知の心」と一体です。
その心から、幸福が広がるのです。


3月16日(月)晴れ
(116KB) 学園の卒業式へ。

歴史に残る場所に同席させていただく。
決意新たに。

●今日の学び
政治の主眼を一人一人の人間の苦しみを取り除くものに向け直す
「政治の再人間化」と、
現実の社会で生きている一人一人の生命と尊厳を生活を守るための
「経済の再人間化」が訴えられた今回の提言では、
誰一人として「例外なく置き去りにしない」という精神ことが、
その要諦となっています。

●華やかに咲く桜もいいが、路傍に咲く福寿草の一輪も、
凍える人の心をそっと温め、”春が来た”と心を躍らせてくれる。
春は、長い風雪に耐えた万物が、勢いよく伸びる時。
”私も挑戦を始めよう”―自然の後押しを受けて、
心に期する「希望の季節」である。

●『遊楽』というと、世間では、ただ、遊びふけって、
面白おかしく人生を生きることのように思われがちです。
しかし、そこには、生の充実はなく、空しさが残る。
なぜなら、それは、
自分の欲望を満たす『欲楽』を追い求めることだからです。
人の欲望には限りがない。際限なく肥大していきます。
その欲望が満たされなければ、苦しみを感じてしまう。


3月15日(土)晴れ
0900 立ち上げの為、出勤

1400 ABE塾 パレスホテル立川
今回は大勢の参加者。
阿部先生から、
「世の中は変わっているが、人間は変わっていない」
との言葉があった。
テロのことを考えるときに通じるものがある。

何せ、自分の頭の中でたくさんの情報が、
「とっちらかっている」というのが現状である。

●和彦の業務報告より
すばらしい視点である。

社長が言った「仕事は体積」
一点を考え抜いていく事で、業種関係なく、
到達した深さによって自分に形成される、
得られるものがあるということだろう。
それが人からの安心感や信頼感につながる
=評価されているという事。

次の人材の登用で応募者に聞きたいことは、
夢中になって来た事があるか。
どれだけ掘り下げたか。
やってきたことに自信があるか。
そんなところだろう。


3月13日(金)晴れ
1000 川越の公庫へ

1500 首都大学東京へ
向かう車中に電話あり。
ミニカー案件のキックオフの件。
移動中、車止めては電話して、メールして。
事務所に中村がいるとありがたい。

首都大の久保田教授も、
電通大の先生も、いやーすごいことやってる。

先日、「仕事は体積だ」と和彦に言ったが、
この奥行の深さは、半端ではないな。

我々の仕事など、薄っぺらなものだ。

が、トインビー博士は、
行動している人が偉いとも言った。

産学連携は、どうしても一度やってみたい。

●今日の学び
自分自身が強くなり、境涯を広げていけば、
家族や、周りの人々をも守り、支える存在になれる。
その誓いと行動に生きる人が増えていくならば、
やがて大きな「平和の傘」となって、地球を覆うに違いない。

●偉大な力は数ではなく団結にあるートマス・ペイン

●地域の豊かさは、経済的指標のみでは測れない。
例えば、地域の文化・歴史は、長い歳月をかけて育まれた独自の価値をもつ。
近年では、そうした固有の資源は、地域再生の取り組みにも生かされている。
既存の資源を用い、新たなビジネス展開を見いだすとともに、
それを次世代へとつなげる。
わが町に根ざす産業には、住民が愛着と誇りを感じることができよう。
そうした「まち育て」の発想から、地域の魅力をつくりだし、
地元社会の活力を取り戻そうとする試みは、これまで以上に注目されている。



3月12日(木)晴れ
0900 はんしん所沢支店にご挨拶
 「明るくなりました!ありがとうございます!」
 と、支店長だけでなく行員さんからも挨拶いただく。よかった。

1030 マミヤOP様一日来社。

1500 東新産業さま来社。

案件進捗は、
カバーをベトナムにGO。
パッケージを銀座にGO。
スポンジを埼玉にGO。
基板を中国にGO。
外箱を三芳にGO。
とかやっているうちに日が暮れた。

夜、和彦と反省会。
部下の報告を、どこまで読み込むか。
それが甘い!

頑張ってるということと、
準備が万全ということは別だ。

●今日の学び
「なすべきことを果たす決心をし実行せよ」フランクリン

●「諸君の前途は、必ずしも平坦ではないでしょう。
待ち受けているのは、疾風怒濤であるとの覚悟が必要です。
孤独に感じることもあるかもしれない。
絶望的な気持ちになることもあるかもしれない。
常に、現実は厳しい。矛盾だらけです。
大事なのは忍耐です。
そして、何があろうが、”今に見よ!”と、
強く、強く、生き抜いていくんです。
たとえ地に倒れることがあったとしても、
再び、三たび、四たびと立ち上がり、
挑戦し続けるんです。
負けないことが、勝つことであり、
その人が最後の勝利者になります。」


3月11日(水)晴れ
(239KB) 飯能信用金庫 所沢支店様 LED工事完了

仕事というのは体積である。
面積ではない。
湖に氷が張ったように、
広い範囲を任されたとしても、
危なくて歩けないくらい薄いものでは仕方ない。

2100 前川事務所へ

●今日の学び
東日本大震災から4年。
風化が進む現実と「あの日を忘れないで」
という声のはざまで、何を伝え、何を残すのか。
「他者に尽くし抜く気高い生き方に、自身の未来もある。
あの日以来、この確信が揺らいだことはない」

●偉大な行為を見れば番人の心を感動が貫く―エマソン

3月11日(木)震災から4年
(103KB) 石川が来社。

今回インターFMで始めるプロジェクトは、
かつて後藤健二さんとやったやつ。

あまりに悔しいので、
今回、改めて始めると。

テロを止めるのは、憎しみではなく、
愛であり、絆であるという石川と後藤さんの論理は、
遠いようだが、我々にもできる平和への行動である。

応援したい。

3月10日(火)晴れ
1100 新明電材さま来社

1300 坂田社労士来社。
一人一人と懇談。
思いのほか、すんなり坂田さんの言う通りに。
あらら。

最後に和彦と懇談。
和彦の感覚は、本当に鋭い。
あうんの呼吸で仕事できることの気持ち良さ。
それは、理念共有というか価値創造というか、
目指すもののすり合わせにかかっている。

夜、入江と懇談。
これから始まるプロジェクトの重要性から、
明日以降のシフトを変更へ。

巨大エンターキー追加2000台。
サンプル画像到着。OK!。
夜、カバーかけのタイムトライアル。
水井が世界新記録。

本日のメール。
新規案件が3つほど一気に立ち上がりそう。

募集をどうするか。
「昼まで3時までOK!」
っていう広告をどこで出すか。。

給与時の懇談では、
和彦が1か月のテーマを決めていった。
「業務の見える化」など、個人に合わせたテーマを話し合う。

いい取り組みである。

●今日の学び
教授は、不確実な時代に成長を続ける企業の多くには
「強いリーダーシップを持つ」経営者が多いとし、
その共通の特徴として、論理的であるだけでなく、
相手の「感情」に訴える説得力を持っていることを挙げていた
▼人間の脳は「具体的な物語」に影響を受けやすく、
「みんなが共有するストーリーがあれば、
そのことによって一体感が生まれる」。
「論理的に考え直す」以上に
「相手の感情に訴えるように話す」ことが、
より説得力を生むという。


3月9日(月)雨
(63KB) 目標1億への事業計画
和彦が作成してきた。

結論は、的を絞ること。
過去のデータを全部ひっくり返して、
今の進み方に疑問を投げかけて、
強みを生かした方向性を見出した。

事業計画のいろはからは外れるかも知れないが、
和彦が、社長向けの資料作成ではなく、
自分の決めた目標を達成しようと、
今の戦略を見直したことがよくわかる内容だ。

「一念に億劫の辛労を尽くせば・・・」
指摘する必要も、訂正する必要もない。

1140 テクノラボ様電話あり。
覚えていただいてるってありがたい。。

1900 湯遊ランドにて
高野さんのフィレンツェ壮行会。
高野さんご夫妻の人の可能性の扉を開ける力。
本当にすごいと思う。
フィレンツェの靴職人がついてくる魅力があるんだな。

2500まで川越行脚。

●今日の学び
震災4年 変えられない未来はない
震災からまもなく4年。
被災者に必要なことは何か―。
それは、一人一人の「心の復興」である。
そして、「変えられない未来はない!」
との確信で行動し、地域に希望の波動を広げる「青年力」である。

「本当の苦しみを乗り越えた人の言葉は、
哲学者の言葉である」東日本国際大学副学長

●情報を「受ける」だけでなく「自ら積極的に処理する」姿勢が、
より多くの付加価値を生む。
メモを取ることに限らず、「積極性」「主体性」を持つことは、
自分を大きく成長させる鍵だろう。
自発・能動の人は、創意工夫を心掛ける。
一つ一つの挑戦を、得難い経験として糧にすることができる。

●幸福も不幸も共に心にあり―デモクリトス
逞しき楽観の人たれ。さあ胸張り前進

3月6日(金)晴れ
今後のLED販売戦略を、来週早々に打合せ。
LEDリスティングを、どうするか。

内職募集大作戦 ターポリン入れ替え指示。
チラシ作成して、皆に渡す。

1000 西村製作所来社

1400 渋谷へ

夜、販路の件で電話あり。

世の中には、商売の常識を無視する大人がいて残念である。
せっかく、若い世代がいいアイディアを出して頑張っているのに、
さあ売りましょうとなった途端に、「世の中はこういうもんだ」と、
ひとひねりしてしまう。

僕はこういう大人になりたくない。

●今日の学び
昨日よりも
今日は一歩前進を!
明日はさらに前へ!
自分に打ち勝つ人が
真の王者なり!

●人間の運命はまずもって行動である―オルテガ
勇気の「一歩」を今ここから

●慈愛の心、自身の苦労を顧みずに子どもや家族、
社会のために行動する特性をたたえ、
「人類社会は、この女性の特質があったからこそ、
生き延び、存続することができました」アンワルル・チョウドリ博士
女性を尊重する心は、社会を健全にし、
平和をもたらす希望の「鍵」だ。
男女が互いの特質や役割を理解し、
尊敬し合える社会へ、衆知を結集する時が来ている。
その環境づくりのため、法整備や制度改革をさらに推し進めるべきだ。
各人の意識の向上を図る努力も忘れてはなるまい。


3月5日(木)晴れ
1030 永光電機岡様渡辺様来社
展示会でのお向かいさん。
今後のお互いのビジネスの可能性。

1400 マミヤOP様にて打合せ。
新規打ち合わせ。

夜、中学同級の奥伸から電話あり。
「おまえ、 頑張るけど結果出なかったよな」
「小笠原のバスケも優勝できなかったしな」
なんでそんなこと覚えてんだ(笑)。

ミニカー製造の仕様と契約書完成送付。

石川からメール
「いよいよです!知人(後藤さん)を殺害された、行き場のない思い。
命を軽んずる行為、風潮に対する反撃です。」
この子供たちへの支援。全力で応援したい。

「死ぬまで、この世界経営計画のサブシステムを考えることが、
人間の生きる意味である」ライフネット出口会長
われわれ、MIYOSHIの使命とは。。

●今日の学び
現実は、思い通りに進まないことも多い。
しかし、何があろうと、
誰が見ていようといまいと、自身の決めた道を進む。
そこに「男らしい戦い」があるのではないだろうか。

●困難を突破した勝利ほど痛快なものはない―アラン


3月4日(水)雨のち暖かい
(81KB) 0600 朝の会は、亀田さんの発表。

 USA事業は、1億を越えたが、今無人である。
 これができることの凄さ。

 日経ビジネスの小さなトップ企業欄に出る。
 と決めて、写真掲載した記事を勝手につくってる。

 2月に就任した社長でありながら、
 ここまでの夢を語れるのは、そもそも社長だったんだ。

 世界一になる!

 さすが亀ちゃん。すごいパワーだ。

●ひびきさん
 拒否るところを覗きたいのが取材。
 世界一長い焼き鳥戦略。

●金子さん
 ワイヤレス給電は方法なので、
 方法を目標にすべきではない。
 たとえば、宇宙エレベータの給電をやるぞとか。
 目先の法律を変えることを先とすべきではない。

なるほど、朝の会も成長をした。
マスコミや役人との付き合い方など、
皆、失敗を繰り返して、大人になったんだなあ。

巨大エンターキーは、USAへ行くか。。
と、ロスの長男に送ってみる。
フェイスブックで売れると思うよ。と。

帰社後、立川へ。

4面モニター4段式を展示させていただく。
名刺交換させていただき、ケース製造等の相談いただく。

●今日の学び
米国・オハイオ州のウィルミントン市。
世界最大の物流企業が、空港を持っていたが2008年に撤退。
関連企業も含めると、市の雇用の3分の1が失われた。
同じような巨大企業を探そうとの意見もあったが、市は別の道を選んだ
▼その目標は「5つのL」。
「L」は「ローカル(地域)」の頭文字。
5つとは「仕事」「食」「発電」「視野」「人」。
地元の歴史や風土、そして何よりも、地元の人を大切にした。
地産地消の市場や、職人の手作業にこだわった工場など、
地に足をつけた小さな起業をたくさん生み出した
▼ウィルミントンは復活した。
今、市には、世界から復活の秘密を知りたいと訪れる人が後を絶たない

●「やると決めたら一刻も猶予はならぬのだ」ホイットマン
目前の課題に全力で挑戦


3月3日(火)晴れ
0930 フジックス社長来社
「面白いねえ。この会社ワクワクするよ!」

1100 東和銀行来社
「ぜひ融資させてください!」って、
まだ、今日初めて会ったのに。。

1200 坪井さん小林さん昼食

PM 明日の展示会準備等。

時間があるから仕事ができるというものでもない。

●今日の学び
人は、一人だけで幸せになることはできない。
うれしい出来事があっても、それを分かり合う人がいなければ、
これほどの不幸はないだろう。
心から信じ、尊敬し合える人がいれば、
喜びを倍に、苦しみを半分にすることができる。
▼分かち合うためには、まず自分が心を開き、
相手の気持ちを映せるよう、心の鏡を磨きたい。
そこから幸福の輪は広がっていく。

●モスクワ大学 サドーヴィニチィ総長
「希望とは”人生における羅針盤”です。
希望は私たちを正しい方向に導いてくれます。
そして、私たちが善の目的に向かって正しい道を進めるか否かは、
われわれ教師陣、また若い皆さまの双肩にかかっているのです」

●「進歩がなければ退歩。目標を高く」ナイチンゲール


3月2日(月)晴れ
(0KB) 日興運輸様 街頭LED化完了

1300 秋葉 日本電計様にて打合せ
 ビックプロジェクトようやくキックオフ
 面白いものができそう。

頭の回転が。。
「動いてないからじゃないの?」と小島。
うーん、たしかに。。

●今日の学び
対話とは、自分の心を声に乗せ、
相手の耳から心へ届ける行為とも言える。
希望の春風を送り、心を豊かにする。
”対話の名曲”を奏でたい。

●力は”懸命”という泉から湧き出す。

●歩こう!「人間の中へ」「社会の中へ」
ガンジーは、インドの大地を、歩いて、歩いて、歩き抜いた。
「一人の人間」として、民衆の中へ入り、会い、語っていった。
会って話せば、心が通じる。
本当に正しい話であれば、民衆は信頼してくれる。
上から見下ろすのではなく、
自分が歩いて、人に会わなければいけない。

「人間の中へ」そして「社会の中へ」―
この二つの実践がなければ、いくら理想を唱えても、
それは架空の話である。結果は敗北となる。
これは、商売でも何でも、社会のあらゆる分野の鉄則である。





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