株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2014年4月の日記

4月30日(水)雨
(233KB) 「この話は、○○さんにしておいた方がいいですね」
との連絡が増えている。これはいいことだ。小林朝礼。

スタンドアローン = 一人立ち の結果である。

窪寺さん来社懇談。昼食へ。
この時間に伊藤が協力会社先2社の引き継ぎを行う。
一歩前進。この調子でテンポよく仕事したい。

アマゾンで本を購入。
朝の発注で夕方入荷。この早さ。

和彦と、二つのことって何だろう。と。

夜、和彦、下川専務と東村山駅にて食事。 ●今日の学び
建築やデザインの世界に「神は細部に宿る」という格言がある。
宗教的な意味ではない。柱一本、タイル一枚
―そうした細部に徹底してこだわってこそ、全体の美が生まれる、ということ。
近代建築の巨匠ミース・デル・ローエの言葉とされる
▼良き人生のために、大志を抱くことは必要だが、
そこに至る道は、地道な小事を積み重ねるしかない。
誰が見ていようがいまいが、丁寧に、妥協せず取り組む。
それで実力がつくし、周りからの信用が生まれ、
自分の大きな夢を応援してくれる人も出てくるものだ。

●「知力を養え!これが戦う武器だ」イギリス文豪
良書繙く青春を。図書館記念日。


4月29日(火)晴れ
(46KB) B&プラス様にて、電波試験。

前後で、亀田さん他、種々情報交換をする。

現場のカイゼンが、非常に気持ちがいい。

現場発のチャレンジが、見える。

それは、現場の方々の対応、あいさつ、
目を見て話していただいていることや、
カイゼン途中を上長が見守っていることや、
現場発の主体的な横展開などから、よく伝わってくる。

絶対に伸びる会社だと思う。

●今日の学び
「思っている」のと、それを最初に「口にする」ことは、
決定的に違う。特に、監視の目が張り巡らされた圧政下では。
ワレサ氏の最も優れた特性は「勇気」だった、と監督は言う
▼庶民は歴史に翻弄される存在であるとしても、
特にその中から生まれた「一人の声」が歴史を変えることがある。
この事実を学ぶことから、個人の変革を通した社会の変革
―「人間革命」への希望が輝き始める

●人生の今の瞬間を台無しにするな―アラン

4月28日(月)曇り
中村さんにありがとう。
トイレの洗剤の目隠し。

目的があるから勉強できるんだ。小島氏

1100倉片人形様へ。
プリンタのプレゼン。
大変に反響あり。
写真のプリントの提案があり、
やってみると非常にきれいでみんなで驚いた。
私と小林も。。

さあ、これは面白い。

夢が膨らむ。

「ザッカネット」からの問い合わせあり。
http://www.zakka.net/corp/

和彦の業務報告では、
ノベルティは、各所で引き合いがありそう。

●今日の学び
山があれば、必ず深い谷がある。
喜びばかりという人生はない。
必ず辛酸をなめる時がある。
その時に見たもの、感じたものを忘れず、
自分を磨き続ける糧としていけるか。
そこに、輝きの人生を送る鍵がある。
▼吉川氏の有名な言葉”苦に徹すれば珠となる”には、
そんな言葉が込められているのだろう。

●友に尽くした分だけ人は確実に偉大になる―ガンジー

●大事なのは勇気である。
意気地なしではいけない。
意気地なしでは、妻に笑われ、子どもに笑われ、
友人や世間からも笑われるであろう。

皆さまも、相手がだれであろうと、
こと正義に関しては、こびたり、へつらったりしてはならない。
臆病であってはならない。
堂々と、言うべきことを言いきっていくべきである。
正義を真実を叫びきっていただきたい。


4月26日(土)晴れ
(53KB) MTCさん来社打合せ。

プリンタの調整作業。
来週、ようやく倉片人形様へプレゼンに行く。

和彦より
ザッカネットからの問い合わせあり。
今日は、LED工事業者から学ぶところが多かった模様。

●今日の学び 坪田先生 さやかさん
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話

Where there is a will, there is a way.
(意志あるところに、道は開ける)

さやかさん
例えば、秀才が罪を犯すとか、たくさんありますよね。
力を過信して、”自分の力だけじゃない”ことを知らなかったり、
周りの人に感謝できない人は、
勉強ができてもできなくても、”愚かだな”って思います。

坪田先生
人は誰でも必ず、何かの尊い原石です。
ダイヤモンドが原石から削り出されて磨かれるように、
輝くためには、誰かに見いだされたり、
自分で見いだす過程が必要なんです。
だから、他人や自分の、いいところを認められないことが
”愚かさ”だと思います。
認められない一番の原因は、その人自身に”その経験がなくて分からない”こと。
そうしてつくられる負の連鎖を、変えていきたいんです。
さやかさんやお母さんは、象徴になってくれると思います。
”こんなふうに人を認めてあげたら、こう輝くんだ”って。。


4月25日(金)晴れ
(33KB) MIYOSHIの給与のシステムを変える必要なし。
自分で考えること。ミーティングで和彦。

チャレンジレポートの第1号。
佐藤奈美が一般雇用へのレポート提出。
人柄のあふれるすばらしい内容に、感動。

産業振興公社野口氏来社。
久々の来社で、当時と今のMIYOSHIの違いに、
驚かれていた。

連日、プリンターのテストを行う。
若干の課題はあるが、非常にいい出来に仕上がったと思う。

●今日の学び
「人の書いたものをもって、
その人の心根を知って判断することがある」と。
文字に、書いた人の志が表れる。
よき書を読むことは、よき魂に触れることと同じだ。
豊かな智慧と正邪を見抜く英知を養い、
それはやがて、友を励ます大きな力となっていく。

●「まず行動を始める」人生は前向きに―心理学
青年は大胆に打って出よ

●フィリピン マグサイサイ大統領
「公務において私が求めた唯一の報酬は、
民衆の信頼を得ることである」

ママワグ学長
「さあ、あなたの人生、あなたの地域社会、
そして、あなたの国を築いていきなさい。
自らが社会の”問題”ではなく、”解決策”となっていくのです」

いかなる環境にあろうとも
「教育という翼によって、
人々は羽ばたき、新しい世界を見ることができるのです」
ママワグ学長

●「人間が一人でいるというのは、よくないことだ」
と語ったのは、ゲーテだ。
「何事かを成しとげようと思ったら、他人の協力と刺激が必要だ」


4月24日(木)晴れ
AM首都大学東京にて打合せ。
メールのやり取りを元に、
優秀な学生が、すでに資料を作って待っていてくれた。
すぐやる課としては、上をいかれた思いである。

あまりに優秀過ぎて、何を言っているか分からない。
が、できそうだ。次どうする?

PM八王子にてABE塾。
安藤関東経済産業局長のお話には感銘を受ける。
「発展をしていくためには、摩擦が必要だ」との前置きから始まるお話は、
まさにチャレンジであり、そこそこチャレンジしているつもりでいた自分を猛省。

2020年のオリンピックに向けては、「悪乗り」をしてもらいたい。
とのお話で、東京スカイツリーの例を挙げられた。

さあ、MIYOSHIに何ができるか。

●今日の学び
文豪のトーマス・マンは、
「自分を隣人の立場に置きかえ、
他人の目で考えてみることによって、
自分の真の状態を知ろうとしない人間は
生きてはこれなかった」と。
悲しみ、苦しみを分かち合おうとする心は、
人間として生きていく条件と言うのだ。
「同苦」の心を忘れない人でありたい。



4月24日(木)晴れ
AM首都大学東京にて打合せ。メールのやり取りを元に、優秀な学生が、すでに資料を作って待っていてくれた。すぐやる課としては、上をいかれた思いである。あまりに優秀過ぎて、何を言っているか分からない。が、できそうだ。次どうする?

PM八王子にてABE塾。安藤関東経済産業局長のお話には感銘を受ける。「発展をしていくためには、摩擦が必要だ」との前置きから始まるお話は、まさにチャレンジであり、そこそこチャレンジしているつもりでいた自分を猛省。2020年のオリンピックに向けては、「悪乗り」をしてもらいたい。
とのお話で、東京スカイツリーの例を挙げられた。さあ、MIYOSHIに何ができるか。●今日の学び文豪のトーマス・マンは、「自分を隣人の立場に置きかえ、
他人の目で考えてみることによって、自分の真の状態を知ろうとしない人間は生きてはこれなかった」と。
悲しみ、苦しみを分かち合おうとする心は、人間として生きていく条件と言うのだ。「同苦」の心を忘れない人でありたい。


4月23日(水)晴れ
評価の「ありがとう」は、思うでも思われるでもなく、
「ありがとう」って言った回数。朝礼。

「気づき」とは、気づいただけでいいのか、
カイゼンを施すことまで言うのか?

気づいただけでOKです。

先日、宮本さんが、渡り廊下の両サイドのゴミに気付いてくれた。
翌週の特別清掃で掃除をしました。

掃除をしたのは、別の人でしたが、私は宮本さんに感謝です。

そういう人が、チームに一人いれば、不良が出ないからです。

MTCさん来社。
仕事の丁寧さに、感謝の思い。
縁とは不思議なものだ。

小野塚さん来社。
みよしそばを食べに。
そば食べながら、伊藤のエピソードに二人涙する。
来週額に入った「明言集」をいただけることに。

石川と懇談。
MIYOSHIのチャレンジシステム。
ありがとうカード。などなど話題に。
動き始めれば、動き始めることが分かる。

●今日の学び
リーダーは
友の報告や相談に
電光石火で応えよ!
誠実と真剣さは
スピードに表れる。

●「農作業は、自分が動いた分しか進まない。
地道に努力することで、力がついてくる」と。
植物は、こちらの都合に合わせてはくれない。
成否、暮らし向きも、自分の努力次第。
「真剣勝負」だからこそ、自分を鍛え上げてくれるという
▼農業は「絶えざる勤労にあらざれば成効する能わず」
「自ら勤労の習慣と倹約の気風を生ず」と、
牧口会長は『人生地理学』に記した。
文豪ゲーテも『ファウスト』で、
営々として土地を切り開く人間の精神をもって最上としている
▼美しく整備された春の田には、”さあ、真剣勝負で挑むぞ”という
人間の心意気が、みなぎっているように見える。


4月22日(火)晴れ
「ありがとう」って何ですか?
と、中村さんに聞かれた。

「ありがとう」って思われることか、
「ありがとう」って思うことか?

二人で相談して、「ありがとう」って思われることかな?
ちょっと、これからも考えていきましょうということになった。

山内君と懇談。

この素直な青年に、次のステージを用意してあげられるのか否か。
和彦と懇談。

昼、別役さん来社。

一日中、もの補助中間監査に向けて諸準備。
「こんな生産性のない仕事」などと、
私としたことが、愚痴と文句の連続。
今年のテーマは「境涯革命」でした。

壁に張り出したのに、情けない。

現場は忙しく、急対応がバンバンあるのに、
やれ伊藤が、やれ中村が、飯高が、
和彦も、小林も、不在の中で見事に対応している。

こういうことに没頭できる環境に感謝しないといけない。

伊藤と懇談。嬉しい報告。

●今日の学び

●ソクラテス(古代ギリシャ)
「幸福の核である『魂の善さ』が備わっている場合にのみ、
その土台の上に乗って、健康も名声も富も良きものとなる」

●アラン(フランス)
平和は隣近所の結びつきから生ずる

●ノーマン・カズンズ博士(アメリカ)
「人生の最大の悲劇は死ではない。
生きながらの死です。
生あるうちに、自らの中で何かが死に絶える。
これ以上恐ろしい人生の悲劇はありません。」

「人間として生まれてきたからには、
だれにも共通した、尊い使命があります。
それは、人間を信じ、信頼しあうことではないでしょうか」

「”いのち”という、かけがえのない実在―それを、
どこまでも肯定し、大切にしていく。
他の人の人生を、感情を、絶対に否定しない。
無上のものとして認め合っていく
―人間として最も尊い、この信頼の心だけは放棄してはならぬ。
青年たちに私が望むのは、その一点です」

●ケ頴超(中国)
「闘争を乗り越えてこそ、心も、体も鍛えられる。
また、悪いことも良いほうに変えていける。
だから私は、苦難を受けているあなたに”おめでとう!”と言います」


4月21日(月)雨
小松さん入社。矢部さん来社。
「いっしょにいい会社にしましょう!」
チャレンジシステムをよく読んでいただいて、決断をしていただく。
これも前進。

和彦が、キーホルダーLEDライトを「ザッカネット」に掲載。
http://www.zakka.net/corp/夕方のUP、数時間で76アクセス。
夕方、アーク様来社5月の準備始まる。

●今日の学び
苦労は青年の特権。
米国のウォルト・ディズニーにも、会社を解雇され、事業に失敗続きの時代があった。
それでも「若い頃に失敗するのはいいことだ。
なぜなら、非常に多くのことを学べるからだ」と達観していた。
●「やってみようとしなければ、すでに失敗」アメリカ偉人
●「小事こそ大事である。良かれ悪しかれ、小さなことの積み重ねが、やがて大きな違いとなっていく
。ゆえに将来の大きな目標のために、まず足もとの課題から挑戦し、勝利していくことだ」


4月19日(土)晴れ
●今日の学び 東大法学部首席の弁護士
山口真由さんに聞く
 
「努力する際、最もやってはいけないのが、
”自分との戦い”にしてしまうことです。
もちろん、どの分野でも
突き詰めれば、努力は弱い自己との戦いになるのですが、
そこで勝ち抜けることができるのは一握りの人です。
ストイックな生活を強いて孤独な戦いに挑むと、
たいていはうまくいかないもの。
身近にライバルを見つけて一緒に頑張ることで、
努力は継続しやすくなります。
 
頑張り過ぎずに頑張ることが、継続の鍵です。
気合いを入れて何かを始めようとすると勢い余って、
息切れしてしまいがち。
小さな成功体験を積み重ね、
”今日はこんなに頑張った”と、
自分で自分を褒めてあげることです。
自分への信頼、自分への期待を決して失わず、
夢に向かって一歩ずつ進んでいってください。」
 
1、4分野の中から得意なものを磨く
 
ビジネスで求められるのは、アウトプット・インプットする力。
アウトプットでは「書く」「話す」こと、
インプットでは「読む」「聞く」ことがあげられます。
努力する対象は、4つの中から最も得な分野を選び、
磨いていくとよいです。
 
4、ルールの中に「抜け道」を作成
 
努力する上でルール作成は不可欠ですが、
厳格すぎると息抜きさえできず、長く続きません。
ゆえに「抜け道」を設け、自分を納得させるための
正当な理由をつけることが肝心です。
「禁酒すること。しかし、祝いの席での飲酒はOK」という具合に。


4月18日(金)雨
AMちょっと現場に入り選別をする。

管理者の仕事は、意志決定と交渉である。
これさえやってあげれば、
現場は「ちゃんとやる」人さえいれば、
「ちゃんとまわる」のである。

現場の人間では判断しにくいことがあるということ。
倉庫の整理をやりなさいと言ってもいつまでも進まないのといっしょ。

エイヤー!と、リーダーが判断してあげればよいのです。
特に外観基準などは、そうしないといつまで経っても終わりません。

基準は、現場の人間は、ひたすら厳しくなっていってしまう。
我々の「ちゃんとやる」とは、これを「ちゃんとやる」のだ。

責任感の問題とも、ちょっと違う。
立場の問題だ。

●今日の学び
面白いなぞなぞを聞いた。
「ピラミッドが最初にできたのはどこ?」。
正解は「作ろうと思った人の心の中」。
▼どんな大事業も、”やってみよう”と思うことから始まる。
同じように、先などとても見えないような苦境も、
”必ず突破する”と誓うことから転換へのドラマが動き出す。

●賢者は人の経験に学ぶ―ビスマルク


4月17日(木)晴れ
栄合成さんへノベルティ納品。今後のケース成形にも、ご協力いただく。
夜、大宮にて小野塚さん大関さん。
「なぜトヨタが、ぶつからない車を作らないのか?」など
。いくらでも引き出しのある良き先輩。
●今日の学び
仕事は、生活の糧を得る手段には違いないが、それだけでももったいない。
「受け身ではなく、職場の主体者、責任者の自覚に立つことです。
そうすれば、辛いこともあるだろうが、喜びも大きい。
まして、仕事で自分を磨けたら、これ以上に楽しいことはない」
▼努力し、成長する自分を感じられることが幸福。
心が変われば、働き方、人生が変わる。
●楽な道を追い求めればかえって苦境に陥る―ペトラルカ挑戦こそ青年の特権なり


4月16日(水)曇り
昼、信濃町にて
前田社長と懇談。
石川實と懇談。

夜、
小島氏と久米川で懇談。

●今日の学び
使命の自覚は、人を急速に成長させる。


4月15日(火)晴れ
「他事はなし」か。
仕事が早いのは、余計なことを考えないからか。
伊藤佐藤でレイアウト変更。
ノベルティの量産、本格稼働。
HPリニューアルについて、明日、打合せをすることに。

●今日の学び
要領だけでは真の力はつかない。
労苦を惜しまず努力を貫き通す人が最後に必ず勝つ!
●人と人との出会いは世界を広げ、新しい自分をつくる。新たな出会いが待つ春、
古い友人を大切にしながら、新しい友情を結んでいきたい。
●企業が求める資質―対話力・向上心・協調性と。



4月14日(月)晴れ
(91KB) MIYOSHIには、居てもらっては困る人がいる。

それは、ウソをつく人、見てみぬふりする人、
そしてルールが守れない人である。
朝ミーティングで確認。

伊藤の魂のこもった現場指導に、心から尊敬の念を抱く。

朝礼では、伊藤から、先週の不具合について、
目合わせ、情報共有と横展開、ルールの徹底など。

和彦談
「仕事は、意志を持たねばできない」
社長が右と言えば右、左と言えば左に行っているようでは、
仕事にならない。

「社長は全部間違っていると思え!」
と、先週管理職に言いました。と聞く。
非常に嬉しく思った。その通りだ!

なるほど、
最近の和彦の提案には、意志がある。

今月一番の”ありがとう”だ。

PM 小林SP様へ

15時三芳町商工会にて展示会出展打合せ
このもたつき感。時間の使い方を考えねば。

そろそろ選択をすべきか。


4月12日(土)晴れ
(161KB) 倉庫のペンキ完成。

「あの、赤い倉庫のところ」
と言われる、地域のランドマークに。

十分すぎるくらいの目立ちようです。

大変にありがとうございました。

4月11日(金)晴れ
(47KB) 和彦、小林で、NG対応。
ワーカー並みの対応に、あきれる。
自分も行くことに。
厳しい言葉をいただき、残念な結果に。
環境がどのように動いていて、その力学が働いていることも良く分かる。

我々は、絶対にスキを見せてはいけないのだ。
4月新システム発表直後のこの出来事にも、きっと何か意味があるはず。
担当でない伊藤の対応には、目を見張るものがある。
見送り直後のミーティングは、和彦に任せた。

担保を取りながら、進歩しようとするやり方も、今回、新たに学んだ。
これも、伊藤のおかげである。

●今日の学び
いくら踏みつけられても伸びるのが青年だ―恩師苦難に挑み、己を鍛えよ



4月10日(木)晴れ
給料日。

3月の成果を反映した給与で、
渡す方も、貰う方も気持ちがいい。

さあ、4月から本当のスタートだ。

PMビクセン伊藤部長と懇談。

夕方、面接、面談。

MIYOSHI給与システムを理解していただいた上で、
何を目指すか。何のために仕事をするか。

●今日の学び
現実から目をそらす思索は無益―ドイツ哲人
幹部は最前線へ。発展の知恵あり。

●逆境の中で、時間をつくり出しては、
猛然たる気迫で学んでいったのです。
どんな時でも、どんな場所でも、
心一つで勉強はできる。
学ぶことは人間の権利であり、
なかんずく青年の特権である。
愚痴や文句を言う前に、
学べ、学べ、学び抜け!

焦ることはありません。
大事なのは、今、目の前の課題にベストを尽くして、
一点突破していくことです。
「いざ進まん」と学ぶ情熱を燃え上がらせて、
一歩また一歩と挑戦し抜いていくことです。
そこから、希望の未来は大きく輝き広がるのです。


4月9日(水)晴れ
朝の会は、湯游ランド木所社長。

数十億を超えるグループを、1社残らず黒字化させる
剛腕に見えない剛腕社長だ。

総業をやって、2代目をやって、40歳。
決してそういう感じに見えない社長なのだが、
本当に正直で、素晴らしい社長だと思う。

理念経営の話を伺う。

こんな近くにお手本になる社長がいた。

倉庫のペンキ作業開始。

和彦は、工事へ。
小林は、社内にて新規立ち上げ。
伊藤は、こちらの体制を整えて、出張作業に行くと。

非常によい動きだと思う。

●今日の学び

「どんなに時代が揺れ動いていようと、
その将来を決めるのは人間である。
人間を育成するしかない。
すなわち、教育こそ時代興隆の鍵である」

「さあ 今日も勉強だ!
さあ 今日も戦いだ!
さあ これがすべて
この世の社会に通じゆくことを
僕は確信しているからだ」


4月8日(火)晴れ
(63KB) 大田区にて有名な岡安工業所のLED化完了。
岡安社長にご登場いただき、写真を掲載させていただく。

商売のアドバイスなどもいただいたようで、
和彦が、大変お世話になりました。

娘が作製した”めくり”にギクッと。
「自分がダメだ」と思って努力をやめるのではなく、
ダメだと思うたびに、また決意すればいいのです。
決意が薄れるのがいけないのではない。
薄れるのがダメだと思って、
止まってしまうことがいけないのです。

PM大崎電気様を訪問。

●今日の学び
「若い頃の雑用は買ってでも」。
そう提唱するのは、脳神経外科専門医の築山節氏。
脳にとって雑用は、スポーツに例えれば、
ランニングや筋肉トレーニングにあたるという
▼ともすると人は、平凡なことを軽く見がち。
何か特別で、難しいことをしないと、
成果が挙がらないと思いこむ人もいる。
だが、”小さな達成感”の積み重ねは自信となり、
やがて”大きな成果”につながる。
何より、当たり前のことができない人に
「当たり前以上」ができるはずはあるまい

4月7日(月)晴れ
(78KB) パンチのない週明けミーティング。
既存作業の効率化のアイデアを話し合う予定だったが。。

和彦は、非常によく考えて、
レポートを出してきた。
勇気を持って挑戦しないという方法もある。
それは、経営者マインドの表れでもある。

朝、1Fは全員でミーティング。

夜、評価会議。
人間力評価の最終月。
来月から新評価へ移行。

人は、ただお金のためには頑張れない。
承認されるために頑張るのだ。

3月は実績により、皆高い評価と給与になったが、
頑張りが、お客様に評価された結果である。

中島オール 小池課長来社。
浅川社長来社。

「ちゃんと」について先週から、
小島氏、石川氏と意見を交換する。

<私の意見>
特に、中堅の企業から言われるのです。
「ちゃんと」って。

その「ちゃんと」を慮って、仕事できる製造業が少ないのです。
みんな、こんな会社、こんな担当者じゃ仕事できない。って。
そこに、チャンスありって思う訳です。

相手がちゃんとしてないから、人にちゃんとを求める訳なので。
こっちもちゃんとしてないと、ボロボロになりますが。。

宮代町総合運動公園 LED化完了。

粗利累計の”めくり”を作製完了。

●今日の学び
絵本作家 松本弘子氏

私は、読み聞かせやその指導も行ってきましたが、
絵本を読み終わった後、必ず子どもたちに問い掛けをしています。
「面白かった?」ではありません。
「あなただったらどうする?」
「この子のしたことは良いことかな?悪いことかな?」
「じゃあ、どうしたらいい?」と。
子どもたちはさまざまな答えをしてくれますが、
こうした対話を通して、子どもたちの思いや気持ちを知ることや、
考えを引き出すことができます。
それは、人間としての真精神を培う良い機会だと考えています。
真精神とは、精神の奥底にある”人としての核”を成すものです。

「喜」の字の真ん中に線を引けば左右同じ形となるように、
双方がうれしくありがたい関係、持ちつ持たれつの大切さを感じます。


4月5日(土)晴れ
(205KB) 三芳町の運動場でサッカーの試合。
というので、ちょっと行ってみた。
 
監督の指導を拝見させていただき、感心した。
 
賞罰がはっきりしているとのことだったが、
あのめまぐるしい試合展開の中で、
厳しい言葉が飛んだかと思うと、
「そうだ!いいアイデアだ!」という言葉も飛ぶ。
 
できそうでできないことだ。
 
●今日の学び 音楽家 吉田拓矢さん
「自分に【は】できない」という絶望を、
「自分に【しか】できない」という希望に置き換えた。
 
「だけど、どえが欠けても、今の自分はない。
成功だけでなく、失敗も意味あるものと受け止め、
価値を創造できるようになれたのは、
全てに本気でぶつかってきたから―」
 
●天皇陛下の執刀医 心臓血管外科医 天野篤さん
・時間を患者のために
凡人ができることは何か、というと修業です。
私の場合、業を修めるには、人間が生きていくために必要な
「食べる」「寝る」といったことを除いた時間を、
患者さんのために使うこと、手術室の中の時間にすればいいのです。
それが続けられるうちは続けたいと思っています。
 
明らかに社会とか世の中に迷惑をかけていること以外は、
全て後で自分のプラスになるというか、
役に立ってくれるのだと割り切ることです。
何かに光を見つけて、インスパイア(鼓舞)され、
「これだ」と思って全力を注ぐことです。
そのような時、誰かが気が付かないところで後押ししてくれるものです。
とにかく、今やっていることを決して無駄だと思わないことですね。
例えば、試験だとか、課題への対応が点数に表れますね。
でも、それに対してあまり一喜一憂しないこと。
後悔して結果が変わるなら、いくらでも後悔すればいい。
でも、その結果が変わらないのだったら、次を、
「どうしたら、いいものにできるか」と考えて行動したほうがいい。
そうしているうちに、自分の足場が見つかるものです。
 
・課題に全力で向かう
恩を受けた人の謝意を示すためには、
自分が直面している課題に全力で立ち向かうことに尽きます。
われわれ医師でいえば、患者さんにいい結果を残すことです。
それが恩恵を受けた人たちへのお礼だと思います。
目の前にいる患者さんからの評判が悪ければ、
自分を支えてくれた人たちに対して礼を失することになる。
これは医師たちに限らないことですが・・・。
そういうことを年を重ねるほどに感じますね。
 
・「よく学び、よく学び」
私は医学生に
「よく学び、よく遊べ」ではなく、
「よく学び、よく学び」でなければならないと言っているのですが、
医師にとって医療知識は人の命に直結しています。
医師が無知の場合、患者さんの命を救えないこともあるからです。
 
医師の場合、医療知識にないことが起こった場合、
対応できないことや、誤った治療をしてしまう可能性がある。
そうならないように、医学生には
「知識がないことは怖いことなのだ」と教えています。
芸術では、知らないことで斬新なことができる場合もあるでしょうが、
命のことを考えると、医師の医療知識の無知は許されないのです。

4月4日(金)雨のち強風
すぐやる はやくやる ちゃんとやる
気づき チャレンジ ありがとう
新評価6項目。

すぐやるとはやくやるって一緒じゃないの?

全体として、一定時間内にやると決めた時、
「段取り」と「作業」の二つの時間を合わせることになるが、
段取りのうまい人と、作業の早い人は、たいてい別の人になる。
が、どちらも大事ということ。

「ちゃんと」と言った時に、必ず言われるのが、
「ちゃんと」って何?
だが、頻繁に使われる言葉だ。

日本人同士の会話では、これが成り立つ。
言った方も、言われた方も、イメージがある。

これが、そこそこ合致したときに、「ありがとう」になる。

「気づき」

中村の気づきがありがたい。

昨日の朝礼で、テキサスヒットを許すなという話をした。
気づきの範囲が狭ければ、1塁2塁ライトの間にポテンヒットが生まれてしまう。

その守備範囲が広くて、重なり合っていけば、
テキサスヒットは生まれない。

ものづくりで品質を高めるために必要な話だが、
会社運営でも同じである。

「これはどうしましょう?」「あれはどうしましょう?」という
中村の「気づき」は、本当にありがたい。

昨年、工場会計まで思い切って任せたときには、
ここまでは、想像をしていなかった。

午後、グランツ様来社。
●今日の学び
何事も勢いが大事だ。
「やってみせる」と

●人は、いろいろな”顔”を持っている。
ある人についての印象は、
自分の心のレンズで捉えた、
自分なりの見え方に過ぎないかもしれない。
瞬間に見えた、一つの”顔”だけで、
人を判断することは戒めたい。
それが全人格を表すだけでもないし、
人は変わるものだからだ。
”努力の人は三日離れているだけで、
見違えるほど成長する”との中国の言葉もある。

●成功に必要なのは精一杯努力しようとする意志だ―スマイルズ


4月3日(木)雨
「私はちゃんとやってます!」は今日から禁句。朝礼。
 
「あなたがちゃんとやってるかどうかなんて聞いてないんだ。
あなたの隣の人、あなたの次の人がちゃんとやってるかを聞いてるんだ」
 
鴻海の工場の工員の一人が、
「私はちゃんとやってます」って聞いて信用できるか?
何万人もいるんだぞ。
 
同じことだ。
自分がいいと思ったことは、横展開しろ、
ちゃんと引き継げ、気になったら見に行け。
 
今後は、本人には聞きません。
教えた人に責任があるから、教えた人に確認をします。
 
それを、MIYOSHIの文化にしていきます。
 
和彦、小林、伊藤、佐藤奈美に、
今月末日提出で、レポートのフォーマットを配布。
 
小島氏来社で、HP作製の打合せ。
 
組立の問い合わせあり。
地域でヒット。明日来社。
 
倉庫がそろそろパンパンに。
 
●今日の学び
新たな出会いが
自分を変える。
良き友情が
人生を豊かにする。
成長の歩みを共に!
 
●桜の花芽は、いつから準備されるか。
それは既に、前年の夏ごろからという。
いったん休眠に入り、厳しい寒さで目を覚まし、
暖かくなると咲く。
冬がなければ、桜は咲かない。
人間も同じだ。
▼「悲しみや苦しみを、
いくつも乗り越え、勝ち越えた人こそが、
偉大な大樹のごとき自分自身を鍛え上げ、
皆を励ますことができる」
時が来れば、必ず花は咲く。
それを知れば、嵐や吹雪にも、たじろぐことはない。
 
●人に働きかけよ!これが世界を活気づける―ゲーテ


4月2日(水)晴れ
夜、9名車3台でマミヤOP様へ。

引き継ぎとは、
次の人が、はやく、ちゃんとできるようにすること。
仕事のできる人間ほど、
「私は心配だから・・・やってるけど」
とか言って、自分だけのポカヨケを行っていたりするが。。

●今日の学び
今日もまた
新たな挑戦を!
自身を磨く努力を!
若さとは 情熱と
永遠の向上の精神だ!

●一度決めたら貫く。
一事を貫くことで、万事に通じる力がつく。
ここに人生の妙もあろう。
新年度が始まった。
一歩を踏み出す時である。

●未来に希望を感じられるかどうか
―そこに、幸福を推し量る一つの尺度があるといってよい。
未来が闇としか思えぬならば、心は不安に苛まれ、
たとえ今、恵まれた環境下にあっても、
幸せを感じることはできまい。


4月1日(火)晴れ
(175KB) MIYOSHI給与システムを発表。

全員昇給。

そして、全員の給与をOPENにする。
これほど気持ちのいいものはない。
痛快である。
12年間やりたかった事がやっと実現した。
和彦は、部長に任命で月50万前後。

伊藤と小林は、係長に任命で月30万前後。
全員が、自分で勝ち取ったものだ。
立派に成果を出して、誰が見ても納得のいく手取りを、自分で勝ち取ったのだ。
これからは、社長の顔を見て「給与を上げてください」という人は一人も居なくなるだろう。

自分の胸に手をあてて「給与を上げましょうか。どうしましょうか」となるに違いない。
全員にお持ち帰りいただき、大きく表示もする。
本来給与は、自分で決めるものである。

・MIYOSHI社員の使命を発表。
「MIYOSHI社員は、MIYOSHI経営理念のもと、

”すぐやる” ”はやくやる” ”ちゃんとやる”ことで、
周囲に「ありがとう」をつくり出し、お客様、協力者、社員とその家族、そして、世界を幸せにすることを目指します。」
・さらに、「ありがとうカード」制度を発表。これまでの管理職への評価を撤廃。
中村が作ってくれた、「ありがとうカード」と「月一枚のコルクボード」

タイムカードの締めの時にポストに入れ、毎月一人、「ありがとう大賞」を発表することに。
書かれた人が大賞を受ける対象。
だが、たくさん書ける人が一番偉い。
「ありがとう」は言った人も、言われた人も気持ちのいいものだ。みんな嬉しそうだが、今日がエイプリルフールということに気付いていない。
<以下和彦の業務報告から>給料はどうしたら上がるのか?長く働けば良いのか?売り上げをあげればよいのか?社長に気に入ってもらえればよいのか?内部で人気が上がれば良いのか?道が示されている会社は沢山はない。
給料が上がる方法を示してあればやりたい人は頑張れる。
仮に今のMIYOSHIにそこまではいらないという人がほとんどだったとしても、
これから入ってくる人に道は示していける。社長は今の人達が育つ事を望んでいる。
MIYOSHIismは世界を基準にしてismを形成していければ持続性がある。

●今日の学び新生の4月が到来!大いなる飛躍へわが目標を定めよ!みずみずしい生命で日々、黄金の歴史を!
●サイフェルト博士人間は、「愛」と「所有」をはき違えてはならないと思います。
私自身、主人の死を通して、そのことを学べたのかも知れません。
しかし、それはあたかも粗い岩を根気よく磨いていくように、険しい道のりでもあったのです。
人が人生で遭遇することは、全て、その体験をすることで成長、成熟するためのものであると確信しているのです。
まだ、人類が知らないこと、人智を超えることは、たくさんあると思います。





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