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2013年4月の日記

4月30日(火)曇り
週明けミーティング

横田社長来社。
清水社長来社。

そんなつもりではなかったが、
倉庫の整理に来ていただく。

この1週間で、20パレット減ったか。

●今日の学び
若い今こそ、一生の土台を築く大切な時である。
強固な基盤のない建設はもろい。
飛行機も、助走があってこそ天高く飛翔できる。
人生も同様だ。

近道を選ぼうとせず、勇んで困難に挑む。
自分に不向きだと思った仕事でも、全力でやり遂げる。
そうやって、着実に”心の一剣”を磨いた人にこそ、
人生の栄冠は輝く。


4月27日(土)晴れ
長女が友達とバスケの練習に。

自分がさそった未経験の友だち。
早くバスケできるようにと、いっしょに練習するのだそうだ。

高いレベルで、全国目指す子もいれば、
こんなレベルで、友情を育んでいる子もいる。

移動中の車で誰かが言っていた。
「ベストでは世界は変えられない。
リミッターを超えていく何かがないと現実は変えられない。」

下手だったら直せる!
しないのは直せない!

プールに飛び込むのをためらった盲目の少女にコーチがかけた言葉だ。
見えないプールに飛び込むって、どんなに勇気のいることだったか。

その少女は、パラリンピックへ。

信濃町で打合せ。
早かったので、近くで時間つぶしてたら遅れた。

●今日の学び
「礼儀いささか・をろかに思うべからず」。
挨拶一つも立派な外交戦。誠実に

「自身を成長させたい」―20代30代の82%が意欲と
ゆえに幹部は深い触発を


4月26日(金)晴れ
和彦と川口の不二工芸様へ現調。

小林社長との話は、大変におもしろい。
毎年の社員の海外旅行。
箱根行けず、屋形船でもいいと言わせるわが社とは開きが。。
行きますか。そろそろ。
外資との直接取引きでは、スカイプでの会議時間ひとつでも苦労があるが、
難なく動いている現実も、また事実である。

成功されている社長の考え方には、どうも共通点がある。
つまり、無駄がない。

PM マミヤOP様へ。

夕方、光彩セレモ、セレモニーホールへ。

夜、田原と懇談。残念だ。

人間は、変われる。日々成長である。
自分に合うコンセント探しじゃないと思うが。

これも、使えない自分の責任と思うべきか。

●今日の学び
現代社会は変化の連続。
時流の荒波にあって、「伝統」は港のようなものだろう。
立ち帰る原点があると強い。
一方、いつまでも港にとどまっていれば、取り残され、朽ちるのを待つしかない。
一つの事業が長く続いたということは、それ自体、社会の荒海に漕ぎ出し、波に応じてかじを切る、
臨機応変の挑戦を怠らなかったということだ。

●後輩を自分以上にーこれ人材育成の魂。
共に動き、共に成長。幹部が姿示せ。


4月25日(木)晴れ
出社してきた飯高に「工事行くよ!」
「はい!」と準備して、9時前に出発。

所沢で10本。

その姿に、横田社長から「感動しました」と。

褒められこともそうだが、
それにも増して、飯高の元気は、何より嬉しい。

PM 小島氏来社。
馬車道で今後の事業展開についての意見交換。
店内、なんと元気のいい女性たちの多いことか。

ひきこもり対策。
ニコニコ動画の大会などからも、
私の浅はかな考え方は破折される。

ぢ頭の良い女性集団構想。
採用場所の利点。
異質人材による組織立ての強み。
女性発想。
営業代行の限界。

恒吉社長は、なぜ結果に繋がったか。

MIYOSHIの営業について。

●今日の学び
勇気は伝染する。
一人の情熱が波動を生み、必ず人の心を動かしていく。

●掃除を主体的にやらぬ男性が8割。意識革命を

●クワズール・ナタール大学 謝辞
「内なる灯が輝くとき、それは全世界を照らす」
「内なる光によって照らされていない限り、
正しいことは何一つできない。」マハトマ・ガンジー

「暗澹たるときでも真実を見限ることなく、
あきらめることなく何度も試み、愚弄されても、
屈辱を受けても、敗北を喫してもくじけない人に、栄誉は与えられます」マンデラ

希望がなければ、希望をつくればよい。
光がなければ、自分が太陽になればよい。


4月24日(水)曇り
(31KB) LED導入事例。クラムボン動物病院様。
「明るくなった!」と喜んでいただく。

音楽「いい日旅立ち」が流れ出す。(笑)

音楽の発想は、内発性の刺激がテーマ。
楽しければ、それでいい。

皆、必死にがむしゃらにやってるんだから、
せめて、耳くらい遊ばせてあげたい。

そしたら、気持ちだって、ちょっとだけ余裕ができるかも知れない。

日興運輸様 来社。
多岐に渡って、懇談。

アールキューブ訪問。
数年間で、売上を6倍に増やした松永社長。

この現場に、ある種の答えがあるような気がする。
70%の合意でも、価値あると判断すれば動かす。岡本先輩の言葉。
「何を言ってんですか!英吉さんが言ったんじゃないですか!」
と言われた割には、自分がスピード感を落として帰ってきた気がする。

5Sとか、ほうれんそうとか、言っている間に、一歩前進させる。
そういう勢いを感じる。日本一を取るんだと発表したと聞いた。
「何を言ってんですか!英吉さんが言ったんじゃないですか!」
と、また言われた。

人に言っておいて、自分がやってなかったか。

佐々木電材へ。

●今日の学び
”人生は、楽しみが多い人が勝利者”
良き友とのつながりは、人生の楽しみを育む。

4月23日(火)晴れから強風
製造現場でのBGMスタート。

昨日の朝礼で、私から提案した。
会社では、何も用意しません。
自分で持ってきて、勝手に流しましょう。

ジャンルは問わない。ラジオはダメ。

さあ、どうなるか。

仕事は、楽しい方がいい。

結果聞いてみると、「嵐」が流れたときに、
過去最高速を超えた人が、2名ほどいたと。

誰だ。

次は、山口百恵だ。

レクセル早坂氏来社。
なるほど、信念貫く開発と営業。

タイセイ様来社。

八王子の東新様へは、和彦と小林で伺う。

夜、前川氏と懇談。

●今日の学び
「人材をどんどん作れ。探せ。」恩師
新たな力が勝利の突破口を開く鍵だ。


4月22日(月)晴れ
TAMA・ABE経営塾へ

関東経済産業局 宮川局長のお話

プロダクトイノベーション
プロセスイノベーション
を持った上で、海外へ行け。

これは、ABE塾の復習になる.

コーポレートエンジェルの話には、特に共感。

さて、問題は、自分達に置き換えた時にどうするかだ。
誰かが、やってくれるわけではない。

実は、その根本のところに答えがあるのに。

●今日の学び
何かを学びたい時、その手段には大きく二つある。
人との触れ合いから学ぶか。本から学ぶか。
そして読書は、時間や空間を超え、優れた人々との交流を可能にする。

●苦労なしに大いなる事は成らないーセルバンテス


4月21日(日)雨
(294KB) LED導入事例。東京西武学館様。

朝からの工事で、夕方には終了。

4月19日(金)肌寒い朝
三井さんの退職に朝礼参加。

非常に問題意識の強い女性だった。
彼女のような方は、会社には必要だと思ってきた。

PM川口へ。

岡本さんとの懇談会。
夜までかけて、結局4時間くらいのディスカッション。

まだまだ、語りたいことがある。
さすがゴールドマンで150人の部下がいた岡本氏。

翌朝になっても、はっきりとレポートが記載できた。

特には、
●組織多様性、30代40代女性の活躍の場の話。
●世界ルールの話。
●ハーバード、ケンブリッジの政治と経済レポート。
●スピードと品質の話。70%合意。
●歴史は繰り返されているとの話。
●30分会議の話。
まったく合意事項が多いが、さて、これからが楽しみだ。

昨日とは、打って変わって元気が出た。感謝。

横井社長、佐々木社長、松永社長、黒田社長も喜んでくれた。

三木谷社長
リクルートの「社員皆経営者主義」。
若い頃から、収支責任を負わされるリクルートの社員は、
20代で、BS、PLがしっかり読めるようになる。と。

●今日の学び
「自分が輝ける仕事や場所を探す」より、
「自分に与えられた仕事や場所で輝こう」と決める。
その方が、特に若い人にとっては成長の近道になる
▼「すべてが勉強だ。どんなことも、自分の成長の力に変えてみせる!
そう肚を決めた青年は、無敵である」

●いざという時に先駆ける人が一番偉いのだー恩師
幹部率先!行動で範示せ!


4月18日(木)晴れ
朝、スマホが動かなくなる。

新宿の町を、ウィルコムショップなど行き来するが、
代替の携帯もないので、初期化する。
無駄な時間を過ごした。

PM 斎藤社長と懇談。

小島氏とWEB戦略打合せ。東京信友。

この日を忘れまい。

中途半端な戦いは、
中途半端な結果しか生まないということだ。

100年先を思えば人を育てよ。と誰かが言った。
10年先なら、人は育てなくても、評価する世の中だ。

俺がやろうとしてること。なんだ。

結果を出せ。手段として結果を出せ。

MIYOSHIの現場は、今日も新規の仕事が立ち上がり、増産もあり。
挑戦もあり、成長もあり、皆、しっかりやってるじゃないか。

●今日の学び
「初心忘るべからず」
行き詰ったら 原点に返れ!
「何のため」心に刻み わが信念の道を貫け!

●元気よく思い切って飛び出していけーゲーテ

●断じて使命に生き抜こうとする一念が、人間を強くする。
他者のために、何かをなそうとする時、生命の底から、滾々と力が涌き出るのだ。


4月17日(水)暑い!
人は、「攻め手」が見つかった時に必要なのである。

それまでは、人は必要ない。というのが、通説である。

僕も、「現場をつくって人を呼べ!」と、さんざん管理職に言ってきた。

リクルートの江副会長が、亡くなられた。
リクルートは、これとはまったく逆の発想だった。

うち流に言えば、現場をつくれる人間を採用してきた。
だから、「卒業」という名の退職で、どんどん独立を果たしていく。

武井部長から教えていただく。
徳川家康は、人たらしだった。
でも、あの人がいたから300年続いたんだ。と。

人間は、一番難しいものだ。

アジアエレクトロニクス様 
LED2次工事終了。

夜、斉藤社長と食事。

●今日の学び
褒め方にもコツがある。すぐに褒める。
結果より、過程を褒める。他者と比較しない。
前提として大切なのは、相手が放つ”心の信号”をつかむことだろう。
▼人は「見ようとするものしか見えない」という。
忙しくなると、見えるものが少なくなる。
「忙」という字は、「心」が「亡ぶ」と書く。
褒めて育てるための、見守る努力を怠るまい。

●人材を育てる人が真の人材。


4月16日(火)晴れ
来客いただける方には、万全の準備を。

打合せなのか、ご挨拶なのか。

わざわざ時間を開けてご来社いただくのだから、
こちらの体制を、しっかりと取って、準備せよ。

特に、誰が対応するのか。失礼のないように。

出社の車中で、昨日、和彦、田原に言った言葉を反芻する。
「線ではなく、面のスキームを」
売る側と買う側の綱引きで仕事をしていないか。
斉藤社長から学んだ面の動き。
翻って、わが社を見た時に、大変に参考になるものである。

田原。昨日商談のところへの「面」提案の資料を出してきた。
こういうことだ。

田原が受注。
初めての2ケタの起承転結なので、嬉しいだろうと思う。

ワイヤレスデザイン来社。

夕方
サス 鴫原社長と懇談。

ワイケーテクノ 宮寺さんと懇談。

●今日の学び
「アランはつねに偉大だが、師ラニョーについて語るとき、
かれはつねにもまして偉大である」モーロワ(フランス)
報恩に徹する人生の誉れを忘れまい。

●後の世代は、前の世代より立派たれー周総理
先輩を超えるのが後輩の使命



4月15日(月)晴れ
一カ月ぶりのMIYOSHI出社。

朝勉では、以下の内容がつきささる。
「百歩登ればちょうじょうなのに、九十九歩で引き返してしまう人もいる」。
物事の成否や勝敗が決まる前には、必ず苦難という”剣が峰”が待っているもの。
その時、登り続けた人だけが頂上に立てる。

7時半の週明けミーティングでは、AとPの強化を提案。
DとCの報告はできているが、その上でAとPをもんで、
むしろ、Pの発表をして、「なぜならば」という話の展開にすべきではと。

そのために、フォーマットを作製してもいいが、独自で面白い提案を待つ。

フォーマットつくるとすれば、
「今週は○○という計画で行きたいと思います。
なぜならば、
先週は、○○という計画でした。
うまくできたところは、○○で、
うまくできなかったところは、○○でした。
よって、今週は、○○に○○というカイゼンを加えてみました。」
○○を埋めなさい。なんていう感じだろうか。
これで、周っているかな。PDCA。

朝礼で、ご挨拶。
皆、元気だし、何も問題はない。

5Sの維持もできてるし、仕組みはある程度機能していると感じる。

和彦とは、連携をとっていたが、最初の一週間で、感じることが多かったと。
トップに立つと、こんなことまで考えないといけないということが。

それぞれの担当も、動きが変わった部分が多分に感じた。
成長しているように見えた。

唯一、行き届いていないところは、バス停のゴミ箱くらいだったか。
経営者とは、隅っこの隅っこで、何が起きてるかまで、気になるもの。

PM マミヤOP 長橋取締役来社。
夕方 ユニバーサル電気様訪問。

昨日、長男の発表の中で、「今は、学ぶということを学ぶときだ」
との言葉があった。僕が言った言葉を踏襲したのか、自分でそう思ったのか。

大事な視点だと思う。皆、いつか学ぶことをやめてしまうものだから。



4月13日(土)晴れ
(28KB) LED導入事例 杉田電線様

高橋の工事で、着々と進みつつあり。

夜、黒田、臼井と秋津で一杯。

それにしても、臼井 よくしゃべるな。

思いの他、日記を熟読してくれていて、
その先の議論になったりした。

4月13日(土)晴れ
和彦と資料送付作業。

今後のMIYOSHIについて懇談。

仕組みが、人材にマッチしているということが、
実は、大事なのではないかと。

頑張れば、インセンティブがあるという仕組みをつくっても、
事なかれ主義、安定が気持ちいい人には、関係のない話だ。

これは、そうなれと言ったところで、簡単になるものではない。

「考えろ」と言っても、
言われたことをやる方が心地いい人にとっては、
迷惑な話かも知れない。

ざっくり言えば、
農耕民族に「狩猟に行け」と言わなきゃいけない時代になった。
が、人間はそう簡単に変わるものではない。

残念ながら、経営者にも、その類の人が多いのは、
大企業に雇われてきた企業だからだろうか。
「売上」という名の「給与」に、甘んじて生きてきたんだ。

俺(たち)は、違う生き方をしたい。

そうしないと、皆を守れないんだから。

●今日の学び
「これからは、青年の時代だ。
青年を大事にして、何でも語り合い、
自分の思っていることを全部、伝えて、
バトンを受け継いでもらう以外に、将来の発展はない」
リーダーは、どれだけ人材を育てたか。どれだけ後輩を伸ばしたか。
これが勝負である。自分の時代に、厳然たる歴史を築いてもらいたい。


4月12日(金)晴れ
「ほうれんそう」で、心が分かる。

「高い目標を立てて、挑戦と失敗をせよ」

解決したことの報告が多い人。
業務連絡のみの人。
まったく解決の糸口も見えないまま相談に来る人。

指示待ち、事なかれ。。

ほうれんそうは、攻めでなければおもしろくない。

「こんなこと考えてみたんですけど、いかがでしょうか?」
高い目標に向って、新しい挑戦をする提案事項が楽しみだ。

挑戦をしなければ、問題も起きない。

申請書発送完了。

齋藤社長と懇談。

リーダーが必要なのだ。

●今日の学び
いくら感謝していても、心は他人に見えない。「ありがとう」の一言を。
それは「尊敬」をかたちにし、心豊かな人生を歩む道しるべである。

●大目的が確立してこそ、中小の目的も明確にー恩師

●「大事なのは人間の心です」


4月11日(木)晴れ
朝、帰ってきた。

長男に「働け」と、言った。

夏にはアメリカに行ってしまう。
それから5年は、帰ってこないし、それ以上になるかも知れない。

師匠は、「大学は、大学に行けない人のためにある」と。
何でもいいから、働いて何かを感じてから行ってほしかった。

静岡で、搬入の仕事をやっていたら、10人に絞れと言われ、
「君は帰っていい」と、午前3時に言われて、午前6時半に、バスで帰ってきた。

働き始めて、3日目。どうしてこんなハードな仕事を選ぶかな。

「早くも、こんな目にあった」って笑ってた。

●今日の学び
「交わされる言葉には、”体温”がある。
その温かみや、声の響きを通して、喜びや人の痛みなどを受け止める感性が豊かに育まれていきます」と。
温かい「心の宝」を築きゆく地道な活動の中に、子どもたちの成長と、地域の未来が明るく輝いている。

●人生は向上心だ。理想を下げてはならぬーガンジー


4月10日(水)晴れ
企業は人なり
時は金なり
とは、よく言ったものだ。

世の中には、責任を取れるリーダーが必要なのだ。

自分は、常にその位置に立場を置いてきた。
決して向いているという訳ではないが、
無責任なことを言って、外野から見ているのがダメなのだ。

言っているうちに、「じゃあ、お前やれよ」ということになり、
いつも、責任者になった。それで苦労する。

責任ある言動が、大事である。

●今日の学び
常に夜明けの方を、誕生の方を見ようではないかーユゴー
新しい力を育成

●「これから行うことは、この二つです」と、明快に言うことです。
あれもやろう、これもやろうと並べ立て、十も二十もになってしまえば、
結果的に、何も示さなかったのと変わりありません。的を絞ることです。

それには、自分が活動の意味をよく理解し、
”さあ、やるぞ!率先垂範だ!”という気迫に満ちていなければなりません。


4月9日(火)晴れ
車で出社。

申請書作成。
夜までかかって、関係各所とのやり取り。

●今日の学び
人生勝利の要諦は 一日の出発の決意だ。
まず朝に勝て!
リズム正しい生活で 充実と成長の日々を!

●高邁な精神によって勇気は強力になるーイギリス思想家

誰かではなくまず自分から。挑戦の一歩を踏み出せ。
自発能動が充実人生の要

●「人生には、とても多くの苦しみがつきものです。
でも、その苦しみには必ず打ち勝つことができます。
人生で巡りあうことは、すべて成長するためのものだ、と信じています」サイフェルト博士



4月8日(月)晴れ
「ミステイク is グレイト」
ハブキさんが、大きな声で訴えたこと。

これからの教育は、大きく変わっていく。
ハブキさんとガッチリ握手して、そんな気がした。

「失敗を恐れず」とは、教育の世界だけの話ではない。
経済の世界でも、あまりにも失敗を恐れて、
何もしなかったツケが回ってきてるじゃないか。

いよいよ、これからだ。

娘の入学式。おめでとう。
「失敗を恐れない」の代名詞の娘よ。頑張れ!

●今日の学び
「大事なことは、何事にも意義を見いだし、
希望に、勇気に、前進の活力にしていくこと。」
そこに「心の豊かさがあり、強さがある」と。
心は、人生を自在に描いていく筆のようなもの。


4月6日(土)爆弾低気圧
(189KB) 完成まで一人で仕上げてみて、自分の感じてたことが本当だったと思う。

自分は、非常に勉強になって、力がついたとは思うが。。

●今日の学び
人間精神は他者との交流で成長ーデューイ

●芸人マキタスポーツ
今は、人生全勝のまま綺麗でいたい、失敗したくない、
だから戦わないという人も多いような気がしますが、それだけでは難しい。
最初から8勝7敗でいいやぐらいの気持ちでやっていった方が楽だし、行き詰らないと思います。

4月5日(金)晴れ
申請書完成送付。すぐに返信あり。
川又氏のレスポンスは、非常にありがたい。
明日にでも、完成できる。

夜、三上社長と川越にて食事。
数年越しの約束が、叶う事に。

同年代だが、同じような経験をされて、
話の広がりは、無限にある。

●今日の学び
リーダーは友の悩みに 徹して耳を傾けよ!
真剣に「聴く」ことが 最大の励ましとなる。
根本は同苦の精神だ。

●四季はめぐる。
鍛えの夏、成長を刻む秋もあれば試練の冬もあろう。
だが、師を慕い、支える人を思う心があれば、
人生の春は必ずやってくる。


4月4日(木)晴れ
(60KB) 浦和学院おめでとうの電話をする。
「これは、12月導入のLEDのお蔭ですね」
ということに。

「MIYOSHIのLED導入で全国優勝!!」
スポーツの競合校に、チラシを作製するか?
今夜、選手が帰ってきて、祝賀のパーティとのこと。
しばらくは、忙しい。

それにしても、いいチームだ。

朝の会 in川越 0600
旅雲さんの発表に、業界違えど、仕組みは同じ。

ひびきさんの一貫した、「好きな事をやる」という視点は、
増々大事だと思う。

申請書の件、
はんしん、たましんへ。

●今日の学び
「海洋よりも壮大なる光景、それは天空である。
天空よりも壮大なる光景 それは実に人の魂の内奥である」ユゴー

人には、成長への転機というものがある。
成長は、必ず決意から始まる。
新たな学校や職場、新たな立場で出発する季節は、そのチャンスであろう。
全ては自身の一念の変革から。
それは「いつか」でなく「今」である。

●人間とは戦う人という事を意味するーゲーテ
常在戦場!青年はこの気迫で

●「人間の中に光が生ずるや否や、人間の外にも、もはや闇はない」シラー
一切を決するのは、自分である。だから、その自分を強く光り輝かせていくのだ。

4月3日(水)雨風
(72KB) LED導入事例 アジアエレクトロニクス
110W型200本の工事、1日半で完了。
「明るくなったと喜んでいただく」

武井部長との懇談。
ベクトル5度の話。マネジメント。
海外戦略。器の問題。

武田信玄の山本勘助の話。
豊臣家冬の陣の話。

家康は、
冬の陣で落とせなかった大阪城の外堀・内堀を埋めて、
夏の陣で豊臣家は滅び去る。という話。

日本人は、戦国時代にこれだけ覇権の戦いを繰り返してるのに、
第2次世界大戦で、変わってしまったんだろうか。
使われることに慣れてしまった日本人。

武井部長との話は、なぜこんなにも盛り上がるだろうか。
考えてる視点が同じなんだろうな。

LED工事終了。
久々に、頑張ってる皆の顔見て嬉しかった。
不覚にも、ちょっと、うるっとした。たった2週間なのに。

●今日の学び
未来の展望は簡単には開けないだろう。
だが、かけがえのない日々を送ろうという思いがあれば勇気が湧いてくる。
境遇を嘆くよりも、「今を全力で生きよう!」と。
希望は自ら創り出せる!諦めない限り、希望はある。

●人間の最も貴重な宝とは希望なりーヴォルテール

●ドゥムラオ学長
「親孝行をする人は、大きな仕事を成し遂げることができます。
なぜなら、子を思う親の気持ちに際限がないように、
その親に応えようとする子には無限の力が湧いてくるからです」

4月3日(水)雨のち晴れ
浦和学院 初優勝おめでとう!!


4月2日(火)雨
(63KB) 高田の馬場で乗り換えたら、えらいことになった。

山手線は、世界一の乗車率だと思ったが、
いや待て、窓の外とか、屋根の上には人が乗ってないなと。

そんなこと考えながら、満員電車に揺られて。
中野に通ったころを思い出す。
思いっきり満員は、意外に疲れない。

東村山に小江戸号が止まることになった。
東村山はどう変わるか。

●今日の学び
師匠を持てば、人は謙虚になる。
生涯、成長と向上に挑み続けることができる。

●青年は安逸を求めてはならぬー恩師。
とう労苦と鍛えが成長への一番の滋養だ。

●励ましのために身構える必要はない。
”幸せになってほしい”との、ほとばしる一念の発露が、
自然に励ましとなるのである。


4月1日(月)晴れ
人間の器って、我慢のバケツの大きさ みたいなものかな。
いつまで、笑ってられるか。

笑えなくなるタイミングが、人によって違うけど、
そこが、その人の人間としての器の限界値。

それも変えていけるとも思うが。

この週末起きたことで、感じたこと。
自身の器も大したことないな。
人間力って、そういうことかな。

北嶋さん入社。
面接させていただいて、入社日にいないのも失礼か。

こちらも、佐伯さん入社。4月の1日。

HPの打合せ。

「新結合」に勝機あり。その実感あり。

●今日の学び
大事なことは、何事にも意義を見いだし、
希望に、勇気に前進の活力にしていくことなんです。
そこに、心の豊かさがあり、強さがある。
また、価値の創造があるんです。

●新社会人が職場で「なくてはならない人」になるために、
三つの指針を示されています。
「清々しい挨拶」「朝に勝つ!」「愚痴をこぼさず前へ!」です。

「皆さんには、張り切って第一歩を踏み出した『初心』がある。
大事なのは『今』の決心です。これからの『行動』です」

「人間は、ばらばらな力でも、うまい具合に使えば、いろいろなことができる。
幾つもの能力を合わすことによって、とびぬけた仕事を完成することもできる。
しかし、唯一無類のことができるのは、あらゆる特性が合して調和的に働く場合に限る」ゲーテ





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