株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2011年7月の日記

7月30日(土)曇り
●今日の学び
「路とは何か。それは、路のなかったところへ踏みつくられたものだ。
荊棘(いばら)ばかりのところに拓き作られたものだ」魯迅
▼一歩を踏み出せば、路ができる。その路が、後に続く人への希望となる。
希望とは、前進の中から生まれるものである。

●フィリピン
「私は、自分の名誉のために働いているのではない。
わが国の繁栄のために働いているのである。
私の最大の喜びは、私より2倍も、3倍も優れた青年たちが、
20人、30人と現れることである!」ホセ・リサール


7月29日(金)曇り
かわせ楽器様照明6000Kを4500Kに入れ替え。
老舗らしい良い感じのお店に大変身である。

震災以降パッとしなかった組立現場は、
急遽の依頼あり。お盆前後は毎年がそうかも知れない。

LED照明については、
取り付けていただいたお客様が、
明るくなったと喜んでいただいているので、
知り合いへの紹介がメインになるかと。

朝勉
バナナのたたき売りの記事を見て、
「この山口県 門司の溝田さんが、LEDのたたき売りをしたら、
どういう感じになるだろうか?」と谷本。

あきれるばかりである。

●今日の学び
人間は忘れっぽい。
忘れっぽさには「三」という数字がカギになるらしい。
「三日坊主」という言葉があるように、同じことを「三日」も繰り返していると、人間は飽きてしまうもの。
被災の記憶も「三年」「三十年」とたつうち、だんだん薄れ、
「三百年」もすれば社会の中で、それは「なかったこと」になってしまうという

●いかなる逆境に追い込まれようとも、それを大発展の力に転じて、
最後は必ず晴れ晴れと勝つ『絶対勝利』の執念である。



7月28日ミクロトータルサポー
(404KB) ミクロトータルサポート様

事務所と現場を、蛍光灯型LEDに変更。

7月28日三芳町役場のLED化
(376KB) 三芳町役場が、弊社のLED照明を導入。

現場に居合わせた方々からは、歓声にも似た感想をいただく。
「いいですね!明るいですね!」

7月28日(木)曇り
グリーンハウス様にて、佐野専務と打合せ。

急遽、担当の幹部の方同席での打合せになる。

今回は、川本社長と弊社とのコラボ企画だが、
技術を持っているということが強いと実感。

小売りするのは、当面お任せするのが近道か。

たしかに、弊社の商材を抱えた商社が、
一生懸命に、毎日歩いてくれている。

資料を作製し、問い合わせも増えてきた。

感謝。

●今日の学び
「思いやる」とは、相手の立場や気持ちを理解しようとする心の意。
相手の心に寄り添い、言葉をかける。
横に座っているだけで、最高の思いやりになる時もある。
相手を知ろうと努力した分だけ、相手の心に伝わるのだろう。

●人が人に与える力は無限―ゲーテ

●ラモス元大統領―スピーチ
フィリピン人の三つのモットー。
「思いやる心」「分かち合う心」「挑戦の心」です。
勇気をもって行動することが大事です。
そして、何より、団結する心、
皆で協力し合い、変化を起こそうとする心が大事なのです。


7月27日(水)曇り
いよいよ、LED1900lmのメイドインMIYOSHIの出荷。
第一号は、明日の三芳町役場となった。

製造から販売に至るには、あらゆる準備が必要で、
和彦は、シールの発注から、梱包まで、ありとあらゆる対応に追われる。

今日は、電源基板、チップ基板の、温度の確認など、
平行して行なう。社内は、LEDだらけになった。

和彦へ
数字ってのは、たまたまはない。
何等かの理由があって、プラスになったりマイナスになったりする。
それを、ひとつひとつ自分なりにでも、決着をつけておくことだ。

●今日の学び
閉塞感に満ちあふれた現代社会では、何もをやっても無駄だと思える局面も多い。
しかし、人生、無駄なことは何もない。
渦中の苦しみはあるが、乗り越えた時、何らかの糧になったことが分かる。

●「人間に与えられている力は大したものだ。
つねに魂を高貴に保ち、ひたすら無私に与えつづける寛い心を持ちつづけて、
初めて完全に発揮されるものである。」ジャン・ジオノ(フランス)

「青春時代は鍛えの時だ、ゆえに、今は大いに悩み、進んで苦労するのだ。
それで、友の悩みが分かる人になる。
もがき、努力した分だけ、周りを包み込む大きな心の持ち主になれる。
青春ゆえの葛藤もあるだろう。
言い尽くせない悲しみや悔しさを、経験しなければならない時もある。
だが、それは必ず、勇気と希望の虹となって、君たちの人生を鮮烈に彩るのだ。」

「どんなに長い夜も必ず明ける」シェークスピア

●読書の楽しみ方 中島孝志
@「浮気読書」で複眼思考を身につける
A「喧嘩読書」で思考法を鍛える
B借り物ではなく自説を主張できるように読書で情報武装しよう。



7月26日(火)曇り
(44KB) 「人を励ますこと」とは、相手が前に進むよう、
無理やり後ろから押すことではない。

さびて動かない車を無理に押せば、車は壊れてしまうだろう。
船も地面にあったのでは、前には進めない。

大事なのは、車に油を塗ることであり、船を水に浮かべること
―すなわち、相手が自分自身の力で前へ進めるように手助けをしていくことである。―朝勉

昨日、「何とか、今月お願いします!」という作業。
人数を入れて、朝から対応。28日出荷が見えた。

AM モアクリエイティブ川本社長来社。

PM ホシデン エフ・ディ 松下様来社。

PM 三和電化さん、かわせ楽器さんへ。
「節電キャンペーン」御礼のお知らせを持参。

かわせ楽器さん
ショーウィンドウ内の照明のLED化を検討。
照明にアダプターをつけて、既存の灯具を活かす方法を考える。
そのアダプター売れるよ!特許出した方がいいよ!と言われるが。。

新谷社長の作業は、深夜まで。
いつも、日曜日も仕事しているが、本当にタフだと思う。

●今日の学び
「一人ももれなく、生まれ変わった決心で、若々しく断固と勝利の人生を飾りゆけ!」

●「愛情も、信念も『黙っていても、いつかわかってくれるだろう』
と考えるのは誤りである。意識して『表現』しなければならない」

● 「人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、
譬えば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし」
と仰せの通り、人のために尽くす行いそれ自体が、
自分自身の成長と幸福を実現するための道となるのである。

相手が求めていないものを与えても、意味がない。
相手の状況を知り、相手のために何が必要なのかを見極めて、尽くしていく。
そこに仏になるための最高の仏道修行があるとの仰せである。
これは、友の幸福を真剣に思うからこそできることである。
人材育成や激励においても、重要な視点であることを銘記したい。


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HABA様来社。
何とか、今月中にとの依頼あり。
現場の雰囲気は、あやしいものがあったが、
約束する。あたり前だと思う。

ボトルネックを解消できれば、できるんだから、
つまり、やると決めればできるのである。

LED照明のサンプルは、大分に到着。
社長室につけたと連絡が入る。

水銀灯型LEDの体育館設置は、工事日8月12日に決定。
一日で終わらせる予定。

HPからの問い合わせが増えるが、
「この価格なら、早く教えてほしかった。」との声が多い。

◆和彦へ 指示の出し方を注意

仕事は、
何時までに、何を、いくつ、どのようにするのかを指示しなさい。
そして、その次にやる仕事まで、伝えておきなさい。

多品種少量のため、段取り替えが頻繁に起こる。
が、その都度、「終わりましたあ〜」
なんてやってるから、管理職が忙しいのである。

理解できる人間には、まとめて指示を出しなさい。
後は、本人のホウレンソウを待って自立させるのである。

●今日の学び
目標を明確に!
昨日の自分とは違う 新しい自分であれ!
宝の一日一日を 悔いなく勝ち飾れ!

●「あの人のおかげで今がある」。
体験取材の中で、よく聞く言葉だ。
どんな人と出会い、縁を結んだかで人生は大きく変わってくる。



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お客様各位

5月〜6月の期間、震災への停電対策、節電対策として、
ポータブル電源とLED照明のご紹介をさせていただき、

期間内に、
蛍光灯型LED照明 225本
を設置させていただくことができました。

つきましては、1本につき500円を、
東日本大震災復興義援金として、振り込みをさせていただきましたので、
ここにご報告させていただきます。

復興義援金へ ¥112500-

あらためて、皆様に御礼申し上げると共に、
一日も早い復興へ、今後とも、私どもにできることを探し、
実行させていただきたいと思っております。

株式会社MIYOSHI 代表取締役 佐藤英吉



7月23日(土)晴れ
(479KB) 株式会社ニッシン様にて、
蛍光灯型LED照明100本を設置。
工事も順調に1日で終了。

「これはいいねえ!」「明るくなったね!」
と、大絶賛いただいた。
と谷本が嬉しそうに帰ってきた。

昭和アロイ様から、案件あり。

和彦は、工程割に悪戦苦闘。

●今日の学び
友情は宝なり!
何でも相談できる 親友を持つことだ。
語り合って進めば 力は倍増する!

●「人事の交代は、これまでの人と、これからの人の両方が一段と成長する。
一段と朗らかになる。そして、一段と勝利を決していけるようになる。これが大事だ。」

「皆、大事な人だ。宝の人材だ。ゆえに、永続性をもって、大きな賢い心で、一人一人をリードしていく。
これが根本だ。細かいところまで、気をつかっていくんだ」

●法政大学の島宗理教授は、この種(職業適性検査など)の情報だけで、
その人の将来を判定することには問題があると指摘する。
▼一つは「個人差」で、もう一つが「変化可能性」だ。
後者の例として、小学校まで内向的だった人が、
中学、高校と進むにつれ社交的になることは、よく見られる。
▼私たちは、人を”ラベル付け”しがちだ。人と接してきた過去の経験に照らして、
「この人は〇〇タイプ」などと、”判定”してしまう。
しかし、深く知るほど、人への見かたは重層的になる。
何より、人は変わりうる存在であることを忘れてはならない。


7月22日(金)曇り
(63KB) PM 駿河台大学にて、真田先生の授業。
駿河台大学。素晴らしい環境である。

真田教授曰く。
アメリカはアジアに出てくる。
カントリーリスクは高まる。

世界が必要としているものを認識し、
それをつくれるか、サービスできるかを考え、
そして、うちにしかできないものへ。

小さくて、強い企業が、
全国にパッチワークのように、
広がっていくことが日本の勝利への道である。と。

そして、学生に対しては厳しかった。

そういうことを意識しないと、君たちには仕事がいかないよ!
だって安いんだもん外国は。そうでしょ!

その後、ニッシンさんへ。

谷本は、部品トレイの金型を受注。

税理士との打合せ。

●今日の学び
最高の準備に勝利あり
「先んずれば人を制す」。最初の百日が勝負だ。
リーダーの要件は、第一に「誠実」である。
そして、「誓願の祈り」と「入念な協議」と「率先の行動」こそが勝利を決するのだ。

●「金(こがね)は・やけば真金となる」鍛錬なしに人材は育たぬ。

●「あえて正視してこそ、はじめて果敢に考え、説き、行ない、事に当たれるのだ」魯迅

「勝利の栄光よりも、逆境に直面した時の意志の強さに感動がある」オクタビオ・パス(メキシコ)

「生命の力が実に一切の矛盾衝突を解決していくものであることを忘れてはならない。

随って又我々の生活に於いては、此の生命力の涵養(かんよう)を怠ってはならない」吉野作造(東北)


7月20日(水)台風接近
(31KB) 手処さんの店内LED化完了。
食堂なので、3000Kを使用すると、
これがなかなか良いものになった。

現場をつくるとは、テーマをつくること。
課題をつくることだ。

お店では、色温度は非常に大事と実感する。

●今日の学び
相手がどう見えるかではなく、どう見るか―人材育成のポイントでもあろう。
”私にはない素晴らしい力を持っているはず”。
そう信じて関わることが、自他共の成長につながる。

●「ありがとうは”奇跡の言葉”である。
口に出せば、元気が出る。
耳に入れれば、勇気がわく」


7月19日(火)雨
谷本は、水銀灯型LED照明の配光の問題に対応。

大分からは、新工場設置へのLED導入についてご連絡をいただく。

社内のLED化は、7割完了。

管理職へ
粗利速報は1時間以内。
作業日報は2時間以内。にまとめよ。

●今日の学び
「どうやって(HOW)」ばかりでなく、
「なぜ(WHY)」を探求する。
それが成長のもとになり心の栄養になる。
骨は折れるが、年を重ねても「青年の心」で生き抜く秘訣でもあろう。

自分で考える時、人は受け身ではなく”主体者”になる。
「一人立つ」人間となる。

●「人智のなかにかくれている ふしぎな鉱脈を掘るためには、不幸というものが必要なのだ」
(モンテクリスト伯)
皆も、苦しみに負けてはいけない。
言うに言われぬような苦難と戦ってこそ、「智慧の鉱脈」を見つけることができる。

「待て、しかして希望せよ!」(同)
どんなことがあっても、「希望」を忘れてはならない。

自分の運命を嘆く必要などない。
人を羨む必要も、まったくない。
誇り高く、勇んでわが舞台で戦い抜くのだ。



7月16日(土)晴れ
(20KB) アールキューブ様 蛍光灯型LED照明100本。
一日で、工事完了。明るくなったと皆さまの感想。

伊藤・水井も、現場に入り、
思いのほかはかどり、夕方には片付けに入った。

アールキューブさんは、宣伝してくれるというので、
表示物やチラシを持参することに。

●今日の学び
「ただ、『背中を見せよ』と言って、放置していてはだめです。
子どもと真正面から向き合い、手塩にかけて、教えるべきことを教え、
心血を注いでいってこそ人間は育つ。
親としてやるべきことを怠り、手を抜いていれば、それなりの結果しか出ません」
力を入れた分だけ、人は育つ。


7月14日(木)晴れ
デジテックさん来社。
震災によって増産になった量産の打合せ。

この数量だと、スペースとパワーが足りないので、
MIYOSHIでやってほしいとのこと。

震災によって、止まるものあり、動くものあり。

節電情報。目標の2分の1程度。
昨年の3分の1しか使っていない事になる。
いくらLED照明を設置したと言っても、参考にならない節電だ。
去年は一体何をやっていたのか?

はんしん他へ、LED照明の販売の状況などを報告。

●今日の学び
熱意こそが幸福と健康の秘訣―ラッセル


7月13日(水)晴れ
(16KB) 俺たちは、バカなんだ。

バカだからこうやって勉強している。
それを自覚せよ。

バカはバカなりに非常識なくらい学んで学んで行くんだ。

分かったふりして、やったふりして何になる?

バカは忘れるからメモするんじゃないのか?

聞くんだ。分からないことは全部聞いて、
身につけていくしかない。

気がついたときには、
人がついて来れないくらいになっているかもしれない。

俺たちバカが、学んで、一生懸命に仕事して、
お客様に喜んでいただいて、工夫して。

気がついたら、人も羨むような人材と会社にしていくんだ。

勘違いを起こすな。俺たちはバカなんだ。

以上朝勉。

町田のハーネス加工会社を訪問。
天井照明LED化の打合せ。

三共電子の小川副社長と懇談。
阿部先生や青木社長をご存知とのことで盛り上がる。

相模原部品工業様訪問。

八王子 ライトアップ様初訪問。

LEDにして、むしろ明るくなってしまったので、
MIYOSHIの看板に「LED看板」との言い訳シールを貼り付ける。

皆さん、消費電力は減らして、明るくしましょう!

●今日の学び
初めに「勝つ」と決めよ。これが勝負の哲学―恩師
社会ではなく自身の変革こそ最も困難―マンデラ元大統領

●「いかなる困難に直面しても、何事もないかの如く、泰然と構えよ。
己の中心さえ揺るがなければ、最後は正しい結果が出る」権尚夏(クオンサンハ)
「まず自らが変わり、情熱燃え滾る火種となってこそ、人々に共感を呼び起こせる」忠州大学総長
「人間が、仁(人を思いやる共生の心)と義(正しき道義の心)を持って生きることは、

四季に春と秋があるのと同じである。仁を持って生きれば、礼節が輝く。
義を持って生きれば智慧が輝く。」姜静一堂(カンジョンイルダン)


7月12日(火)晴れ
谷本と四谷の大手ビル管理会社へ。蛍光灯型LEDを持参。

これまで、何社も来たが、弊社のものが、圧倒的に安いので、
きっと工事費で儲ける仕組みではないかと思い、来てもらったとのこと。

「いや、そうではありません。我々は工場ですので、小売りではないんです。
卸価格ですので、箱で20本単位で出荷させてください。」

「うちは工事できる人間がたくさんいるけど・・・」

「むしろ、やっていただいた方が、我々は生産に専念できます。ありがたいです。」
品質についても、生産現場の写真などを、ご覧いただき安心いただく。

PM 信濃建物様へ。
弊社のLED蛍光灯を見ていただく。
スペックに問題なし。水銀灯型LEDもサンプルを確認。

LED電球緊急手配。

●今日の学び
ダイヤもガラスも外見は同じ。だが試せば分かる―恩師
青年よ力を磨け

●青年の良さは、積極的に学び行動し、自己の”世界”を広げようとする向上の姿勢だ。

自らの胸中にある無限の可能性を開く鍵はここにある。
徹して学び、行動する青春があって、悔いのない人生の基盤が築かれる。



7月11日(月)
(41KB) エースキャド安東社長来社。

シンセンへ進出される会社と新谷社長マッチング。

LED電球ロット1万個の見積り依頼に、
新谷社長とLED電球をバラシ確認。
相変わらずだ。

FAXDM本日6000社。

地デジアンテナは、8月まで生産へ。


7月8日(金)雨のち晴れ
(34KB) 中学校体育館の48基の水銀灯を、8月にLED化。
体育館のLED化工事を業者と打合せ。

灯具を下して、状態の確認。
工事は一日で終わらせることにした。
節電10分の1へ。

新谷社長が伊藤社長と来社。
LED照明製造の今後の体制について検討。

伊藤社長に、階段手すりの汚れを指摘される。
情けない。

中本が退社。無念。

●今日の学び
あなたには、あなたにしか咲かせることのできない使命の花が必ずある。
全員が「桜梅桃李」の名優たれ!

●「未来に羽ばたく使命を自覚するとき、才能の芽は、急速に伸びることができる」
「人の秘める可能性は計り知れない。逆に、”この程度でいい”と思えば、可能性は限られる。


7月7日(木)雨
◆管理職よ、価値創造があなたの仕事である。

PDCAサイクルの中で、如何に価値を創造できたか。
その対価がお客様の決める売値であり、そのおすそ分けが給与である。

よって、毎日の戦いの中で、
「取れると思ったけど取れませんでした。」という”C”があり、
「これを変えてみようかな」という”A”があり、
「明日は、これでいきます。大丈夫です」という”P”があって、
初めて、その日の仕事が終わるのである。

その中に、価値創造が有るや無しや。
言い替えて、智慧があるかないかである。

目の前の火の粉を振り払うのが仕事ではない。

◆朝勉
ともすれば「あの人はダメだ。」
「この人は無理だ。」と思い込んでしまう。
というところに、感じるものがあった。
自分も、そう思ってしまう時があるが、そうではない。
可能性を信じるということは難しいが大事なこと。
管理職が、皆感じた一節だった。

●今日の学び
人に物を施せばわが身を助けることになる。
例えば、人のために灯をともしてあげれば、自分の前も明るくなるようなものである。

●人には一生の間、助言が必要―ルソー

●ともかく、智慧は、本来、無尽蔵なんです。
その智慧が不可能を可能にするんです。
そして、智慧というのは、断じて成し遂げようという懸命な一念から生まれます。
必死な祈りこそが、智慧を生む母なんです。

苦手だから避けようと思う心。
仕方ないのだと自らの臆病や怠惰を正当化しようという心
―その自分の弱さに挑み、打ち勝つ勇気をもってください。
そこに自身の人間革命があり、一切の勝利の要諦があります。



7月6日(水)晴れ
朝の会では、こんにゃくの関本屋さんが発表。

直売ということについて議論に。

食品も、電気屋も、同じハードルがあるように思うが、
仲間のひびきさんや、弓削田醤油さんは、見事に目標を達成している。
いい手本が、近くにいるのは、非常にありがたい。

現場は、防塵マスクが増産に。
あまりのLTのなさに、スタッフを増員するが、生産効率は下がる。

その他、ポータブル電源や、防災無線などが増産。
その他は、止まる。3.11以降、はっきりとしてきた。

LED照明の問い合わせは、日に日に多くなる。

AM シャルレライテック様来社。

PM ベストマーク佐藤社長来社。

PM ヨコタ電子横田社長来社。


7月5日(火)晴れ
小島氏来社。

facebook登録と広告の出稿。
FAXDMの再度挑戦への取り組みなど。
LED照明の製造と販売拠点であることをアピールする”のぼり”製作。

LED照明の代理店については、現在引き合いをいただいている各社に導入の上、
検討することにする。

LED照明は各社よりお問い合わせあり。

夕方、浅川電機さん来社。

部品手配、組配の立ち上げ、インターンシップ受け入れなど。
管理職は、日々新たな挑戦といえる。

●今日の学び―ジャパンタイムズより
(前略)言葉を失う残酷な大災害であったが、
私たちは大きく三つの「希望」を見出している。

第1の「希望」は、世界との、また身近な地位での人間の連帯である。
大震災が起こるやいなや、世界中から迅速にして具体的な救援の手を差し伸べていただいた感動は、
決して忘れることはできない。その真心に、私たちは感謝しても感謝しきれない。(中略)

第2の「希望」は、被災者の不屈の勇気である。
岩手県釜石市のある婦人は、荒れ狂う津波から隣人たちの命を救った。
アパートの2階にまでなだれ込んだ濁流の中、自らは空調設備につかまりながら、
乳児を抱えて流されかける男性を背中で壁に押しつけ、片手でもう一人の隣人の襟元をつかみ
「腕が引きちぎられても話すものか」と守り通したと伺った。
こうした幾千、幾万の無名の英雄たちが、家族や友人を失い、家や財産も流されながらも屈することなく、
今も不眠不休で、郷土の復興に奔走されているのだ。(中略)

第3の「希望」は、行動する青年たちの熱と力である。
私の知る宮城県石巻市の青年は、大津波にのみ込まれながらも、
松の木に一晩中しがみついて九死に一生を得た。
配管工の彼は店も家も奪われたが、押し潰されるような無力感を払いのけ、
水回りの修理など、市内全域を駆けずり回って献身した。
荒れ野と化した街の、かつて自宅のあった場所に、仲間と廃材を使って打ち立てた巨大な看板
「がんばろう!石巻」は、市民の心意気の一つのシンボルとなった。

青年は、その若さゆえに「希望」の当体である。
どんなに闇が深くとも、青年が立ち上がるところ、そこから太陽は昇る。
復興への道は遠い。しかし、このような勇気ある青年たちの姿に励まされながら、
地域の方々と手を携え、被災地復興のため、前進していきたい。
どんなに地道であっても、その一歩から希望の種がまかれ、「心の財(たから)」が積まれるからだ。
「されど人は境遇に支配せらるる如き弱きものにあらず」
「願わくは悲哀の下に屈せずして悲哀の上に屹立せよ」。
朝河貫一博士の言葉が、東北の人々の心意気を示している。



7月4日(月)曇り
全員で草むしり。

東莞新谷社長から電話あり。
シンセンへ入りたいとの話。非常にアグレッシブである。

須崎社長より、マッチングの進捗と御礼の電話あり。

●今日の学び
「家庭が常に明るく健康であるためには、
撓まざる価値創造が必要」と。
家庭を「安らぎの場所」だけでなく、
「成長の場」とするには努力がいる


7月2日(土)曇り
●今日の学び
作家 猪瀬直樹さんに聞く
人生は、負けたら終わりのトーナメントではない。
最終的な勝ち点で決まるリーグ戦だ。

「『災後』とも言うべきこれからの時代は、
一人一人が自分の幸せと他人の幸せが重なり合う接点を見つけ、
自分にできることを見出す生き方が求められる。
困難だが、大胆なチャレンジを期待したい。


7月1日(金)晴れ
(30KB) 今日から、MIYOSHIの25%節電の挑戦が始まった。
和彦の作製した目標値も、貼り出された。

前年も、28℃設定にしていたので、
後は、我々のLED照明でどこまで下げられるかを実証する。

朝の掃除時間に、その日の担当がボードに記入。
かなりアナログだが、節電の進捗を確認する。

昨日は、東京電力管内15%とあったが、
うちははるかに上回っているようだ(40%)。
が、計算間違ってないか?仕事が薄いのか?

ミクロトータル様倉庫をLED化。
これは、300W水銀灯を54WLEDに。

信濃町の保険会社様より、オフィスのLED化を受注。
ガラスの遮熱など、皆さん意識の高い会社である。

夕方、北区の学校体育館のLED化の提案書を提出。

電話にて、アールキューブ様より、検討の結果、
LED照明100本を設置決定とのこと。

夜7時を過ぎてアクト様より電話あり。
LEDの販売をしているが、MIYOSHIのHPを見てすぐに見たいとのこと。来社。

●今日の学び

ミュージシャン 山下真矢さん

幸せって、どこか外にあるんじゃない。
自分でつくるもんだって、思えた。
仕事のこと、生活のこと、結婚のこと・・・。

自己満足にすぎなかった音楽観が、ガラリと変わった。
”聴いてくれる人の心に響くものを”と、
そこに全神経を集中するようになった。





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