株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
HOME ヒデヨシ日記 自社製品 実績 工場紹介 会社概要 会社沿革 お問合せ   サイトマップ





2010年2月の日記

2月27日(土)小雨
(386KB) アースデイ伊豆のポスターが完成し、
武重さんが送ってくださった。

武重さんからのメール。

「お世話になります。
お元気でおすごしでしょうか。

アースデイ伊豆2010のポスターが、
2月初旬に完成し、今、伊豆のあちこちをはじめ、
東京〜浜松あたりまでの東海道沿線の主要な箇所に
貼りだされています。

佐藤さんのエレクトリックバスも
イラストにして入れさせていただきました。
ポスター掲示などのお願いの際には、
「こんなクルマが来ます」ということで
簡単ですが、ご紹介をさせていただいています。
結構、みなさん、興味津々のご様子です。」

2月26日(金)小雨
デュアルブレイン 藤城さん来社。

リスティング広告の件。

吉田社長からの電話。
マシーンのメンテナンス依頼。

こういう流れだと思う。

翌日の日経では、
「日本27年ぶり首位転落」との見出しで、
工作機械生産額が中国だけプラスで首位に立ち、
日本はドイツにも抜かれ3位に。

生産は中国で、メンテナンスを日本の企業が行う。
先日来社のラヴォックス様は、それがビジネスになっている。

今日から、伊藤が小松電気様へ出張。
小松電気鳥原部長を訪問。

夕方、ユーエスケーの宮澤さんが飛んできて、
「助けてください。」というので、谷本とすぐに訪問。

すぐに、初回の2個を預かり帰社。

初取引きとは、こういうものか。


2月25日(木)
昨日研修の内容を、朝礼で扇野に発表させた。

「我々の持っているスキルなんか大したことないんだ。

我々は、バカだと認めなさい。
バカだと認めて、習っていくんだ。

バカになって習って、学んでいくうちに、
気がついたら、トップになっているもんだ。
分かったふりなんかするもんじゃない。

MIYOSHI塾は、そのためだよ。」以上朝礼。

ラボックス 福留様来社。

非常に盛り上がった。

谷本のメールに応えて、
「ちょうど、協力会社を探していたので来ました。
こんなにレベルの高い工場だったら、すぐにでもお願いしたい。」
と、身に余るお言葉をいただいた上に、1社ご紹介をいただく。

ものづくりに関する感性の一致を強く感じる。
「下請け」→「OEM」→「自社製品」でいかないと。とご指導される。

午後、日刊工業新聞田窪さん取材で来社。

スピナッチ須崎社長様、伊豆から来社。
「おもしろいね!是非やりましょうよ!」盛り上がる会談になる。

会社の案内は、通り一遍ではいけない。

今日は、谷本が一日同席したが、反省を込めたメールが夜に入った。

「自分自身の課題と反省が残る内容であった。
ポイントはプレゼンが@お客様を考えた内容ではなかった
A知っているつもりでいたが、実はMIYOSHIという会社を全く知っていなかった。
の2点に集約される。MIYOSHI塾の内容にプレゼンを提案したい。

(中略)

歴史を残すって並み大抵のことじゃないなと感じる一日でした。」

スピナッチ様からの「初ご来社時アンケート」は、
さっそく返信していただき評価4.5。



2月24日(水)
小久保と新倉。スピナッチ様へ2名行く。

自分は、朝から東京信友様訪問。
午前一杯を打ち合わせに。

午後、テクノサクセス様へ。

夜は、第4回MIYOSHI塾は、羽村のセミナーへ出かける。

PECの山崎副所長のご講演とともに、
地域の2社の事例を紹介。200人の参加とのこと。

出荷管理版
2Sとは何のためにやるのか。
加工:停滞
サイクルタイム
4MのMethodが半分
セル生産

「そんなこと知ってるよ!やってるよ!」
うちの人間も言いそうだ。

が、そうじゃない。

そこから、何を学ぼうとするか。

MIYOSHIは、まだまだだと思った。

例えば、発表者には現場の女性リーダーがいた。

現場をキッチンに見立ててのカイゼンしてきたことを、
パワーポイントで説明していった。

まだまだ不慣れなところもあるかも知れない。

が、発表がうまいかどうかじゃない。
本質を見ないといけない。

じゃあ、我々にそれができているだろうか。
できていないとすれば、なぜだろうか。

謙虚に学ばないと。そう思った。


2月23日(火)晴れ
経営革新の打ち合わせで、午前秋山先生来社。

午後、谷本とスピナッチ蒲lへ。

ネットからMIYOSHIを探し出してご連絡をいただいたという。

「こんな近くに組立屋さんがあるなんて知りませんでしたよ!」
我々の広報活動は、やはりまだまだだと反省する。
組立案件の打ち合わせ。

夜にスピナッチ様の社長からメールを頂戴する。
谷本の素早いレスポンスに感謝をいただき、
25日にでも、さっそく来社されるとのこと。

メールの最後に、相田みつをの言葉があった。

「=教訓=おいおいでは遅い。
    
『そのうち』  相田 みつを

そのうち お金がたまったら
そのうち 家でも建てたら
そのうち 子どもから 手が放れたら
そのうち 仕事が落着いたら
そのうち 時間にゆとりができたら

そのうち ……
そのうち ……
そのうち ……と

できない理由を
くりかえしているうちに

結局何もやらなかった
空しい人生の幕がおりて
頭の上に 淋しい墓標が立つ

そのうち そのうち
日がくれる
いまきた この道
かえれない」

夜、管理職と会議。

先週からの懸案事項になっている海外立上げの件。
メリット、デメリットを書き出し、真剣に討議した。

結果、以下の理由でお断りをすることにした。

<以下メールの概要>
「立上げをする以上は失敗をする訳にはいきません。
それを約束することができない。というのが、一番大きな理由です。

我々は企業です。MIYOSHIとして行くからには価値を残す必要があります。
なんという会社で、中国工場の経営者の人柄、経営理念、工場長の思い、
5S、資材管理、生産管理、品質管理、リーダー、組織などなど、
良品を生み出すには、確認すべきことが山ほどあります。

『いい経験になるから行っておくか』というのは、
あまりにもいい加減な発想だと反省をいたしました。

また、手伝いで行くというのもいい加減な発想と変わりありません。

我々もお客さまのコストダウン要求に対応すべく、
中国での組立を準備しておりますが、
組立は、お客さまの品質を守る『最後の砦』と考えております。

今回は大変申し訳ありませんが、お断りをさせていただきたいと思います。

必ずやご期待に添える力をつけて参りたいと思っております。」



2月22日(月)晴れ
(28KB) 朝、大宮のジェトロへ。

午後、ロシアの若手経営者へのプレゼンのお手伝いをさせていただく。

帰宅後に、メールと報告書を送付。

「本日は、大変にありがとうございました。

プレゼンを伺う事で、あらためて経緯や思いを勉強することができました。
また、ロシアの若手経営者の姿勢にも感銘いたしました。
私と同じ世代だと思いますが、私も似たような質問をしたことを覚えています。

(中略)

また、「技術の膨大な可能性」があると感じました。
そして、すでにある販売網であり、お客さまです。

それを生かすためには、社員全員が「もてなし」の心を持つ事が大事と考えます。
すべては、お客さまのために。我々のコストは100%お客さまが負担します。

今日のようなプレゼンは、基本的に社長以外の誰かが窓口になって準備し進めるべきです。

皆さんそれぞれお忙しいでしょうが、自分の業務は後回しにしてでもお客さまを優先すべきです。
増して、海外からのお客さまともなれば、どんな可能性が秘めているか分かりません。

同席させていただいたことに心から感謝しております。
ありがとうございました。
また、いつでもお手伝いさせてください。駆けつけさせていただきます。」


2月19日(金)晴れ
(36KB) 新谷社長に朝礼にてご挨拶いただき、
会議室にて打ち合わせ。

細かく現場をご案内して、
種々ご意見をいただく。

「一時保管、検査、リスク回避、NG対応。」
協力体制について、種々ヒントになる単語が飛び出す。

コンバートEVに乗っていただき、
バッテリーなど中国展開の可能性を探る。

MIYOSHI香港の書類製作など完成させて所沢へ。
新谷社長は、さっそくマッチングのために秋葉原へ行かれた。

夕方、都内にて吉田社長と待ち合わせ。

2月18日(木)晴れ
金型と成形の打ち合わせに、
午後、シコー様を訪問。

我々の中国工場のご説明を、
新谷社長からさせていただく。

先日、「夢の扉」にて紹介され、
その番組の反響は大きかったようだ。

夕方、新谷社長と吉田社長と共にMIYOSHIへ。

中国での仕事など、種々意見交換。
所沢にて、池羽さんも合流。

「もてなし」ということについては、
相変わらず準備不足で、情けない気持ちにさえなった。


2月17日(水)曇り
(244KB) 「品質を決める最後の砦」これが組立屋の使命である。

工場監査。

40分かけて、しっかりMIYOSHIの会社のご案内をする。
どんな会社か、どんな思いか、どんな取組みか。

パワーポイントでの立派なプレゼンではなく、
写真をお見せしながらの説明だが心を込めて行った。

みんなも、そういう思いで準備し取り組んでくれた。

昼、三芳役場へ。

午後、松永社長来社。
今後の取組みについて種々意見交換。

夕方、第3回MIYOSHI塾。

ヨコタ電子様から、日本溶接協会上級オペレーターが3名来社されて、
講義をしていただく。

あまり経験のないことで非常に緊張をされていたが、無事に終了。
検査するだけの人間にとっても、非常に大事な要素を教えていただいたと思う。

お客さまをお迎えする姿勢について、
プロジェクターの準備の仕方について小久保に注意。
人への仕事の任せ方について木村に注意をした。

小久保の業務報告への返信。

「厳しい事言ってすみませんが、
ひとつひとつクリアしていきたいと思います。

我々が、業界トップ目指すためには、
会議の準備の仕方ひとつとっても、大事な要素です。

どうか、丁寧に丁寧にお願いいたします。」

夜、ぜひまたお会いしたいとのメールが届いた。
こんなに嬉しいことはない。

「また、会いたい。」と言っていただくことの難しさ。


2月16日(火)雨
朝、東京信友様へ。

昼、テクノサクセス様へ。

夕方帰社。
明日のプレゼン準備。
直前にならないとやらないのが悪い癖だ。


2月15日(月)晴れ
吉田社長よりゲーテを引用して激励が届く。

ゲーテは奥が深いですね。
下記の格言、強烈です。

「財貨を失ったのは−いくらか失ったことだ!
気を取り直して、新たなものを得なければならない

名誉を失ったのは−多くを失ったことだ!
名声を獲得しなければならない
そうすれば人々が考え直すだろう

勇気を失ったのは−全てを失ったことだ!
生まれなかった方が良かっただろう」ゲーテ

朝、エスイー様へ。

午前、狭山商工会議所栗原さんへ。
中国との取引きについてアドバイスをいただく。        

午後、三芳商工会へ。


2月12日(金)雨
「我々は誠実にやってきた。
くそがつくほどまじめにやってきた。

その誠実が最後には勝つ。
僕はそう信じる一人である。

木村がどんな思いで現場をつくったのか。
皆がどんな思いで立上げの生産をしたのか。

圧倒的に他社との違いが分かるようにする必要がある。

後で結果で分かるのでは遅い。目に見えるように。」
以上朝礼。

午前、SBR社来社。

なるほど、大手はシステムが良く出来ている。
まったく非の打ち所がない。

もっと言うと、損しないように出来ている。


2月10日(水)
(31KB) 給与の懇談でMIYOSHI塾への意見をもらう。

半田、パソコン、サプライチェーンマネジメント。

次への期待は膨らむばかり。

谷本とは、もう一度目標の確認。

午後、老川さん来社。

帰社後、緊急管理職会議を行う。

夜、第2回MIYOSHI塾。

B&プラスの亀田さんが講師で、「5Sのススメ」。

5Sの基本的な意味を確認した上で、
予め送付送付したMIYOSHI社内の写真を見ながら、
みんなに感じた部分の意見を出してもらう。

そして、次に何をする必要があるかをテーマに、
ブレーンストーミングを行う。そして班ごとの発表。

あっという間の1時間だった。

一生懸命準備をしていただき、心から感謝である。

2月9日(火)
一日ラインストップ。秋山さん来社。

まったく書けない事業計画だが、真剣な悩みに
「経営の質を上げようという取組みが大事。」と。

「社長は、MIYOSHIにコアコンピタンスがないと思っているが、
過小評価してはいけない。曲がり角なのである。」と。

昼、村瀬さん来社。

取材時の写真を提供していただく。

夕方、ABE塾役員会。


2月8日(月)
事業計画書フォーマットを前に一日過ごす。


2月7日(日)晴れ
竜馬が黒船を見て剣を捨て、
やがて、もう一度剣に戻ってくる。
「わしは何がしたいのか分からんがじゃ。」
もがいている竜馬が大事なことに気づく。

「人は強くなくては生きていけない、
しかし、人は優しくないと生きている価値がない、
自力再生、
自らの右腕で逞しく生きていけるようになりなさい。
そうして強くなり、その蓄えた力を以って、
困っている人、弱い人の為になることをし、それに誇りを持ちなさい。」
真田教授

吉田松陰先生は、
「おまえの胸に聞け!」とおっしゃった。

松下幸之助先生は、
「素直な心」とおっしゃった。

「進歩というものは、すべて冒険である。
思い切ってやってみて、はじめて本当に前に進めるのである。」
ゲーテ

一週間、自分に問いただしてみようかと思う。


2月6日(土)晴れ
小野塚さんに来社しただく。

自分でも、
何をやっているんだろうかと。

作るということを一生懸命やってきて、
売るということはズブの素人であることを知る。

この一週間、
斉藤社長、小島社長、小野塚さんに会い痛感する。


2月5日(金)寒い
午前、テクノサクセス様へ。

午後、東京信友様へ行き、
具体的に打ち合わせを進めていく。

夕方、谷本と合流しヤーマン様へ。
物乞い営業の侘しさ。

終わって、
谷本とターゲットのすり合わせなど。


2月4日(木)晴れ
夕方、所沢の病院へ。
頭も心臓も見てもらって、一安心。

くにとみ先生は不思議な人だ。
「便利な世の中になりました・・・」
とか、ブツブツ言いながら・・
びっちりの患者に丁寧に対応していく。

というかしていくように見える。
一人5分もない診察なのに、
そういう実感を湧かせる何かを持っていらっしゃる。

夜、小平へ。小島と会う。

「コンバートEVの売り方について。」
議論にならない。

「何でやらないのかが分からない。」
と小島。

自分の問題だと思う。


2月3日(水)晴れ
(53KB) 夜、第一回MIYOSHI塾

「外から見たMIYOSHI」「ビジネスマナー」のテーマのもと、谷本が講演。

谷本は、眠れないくらい昨日から緊張していたとのこと。

第1回のプレッシャーを跳ね除け、
すべりつつ、かみつつもやり遂げた。

昨年200社訪問から感じた「外からみたMIYOSHI」と、
今後の営業戦略について。

そして、お茶の出し方、電話応対、上座下座などなど。
電話応対コンクール予選一次敗退の経験が活きた。

ヨシダパッケージ吉田社長に出席いただき講評をいただく。
「素晴らしい講演をすることは難しいが、
段取り準備は誰でもできる。できることをちゃんとやるべき。」
「顧客満足調査の弊社の平均は、4.6から4.8。
宮崎さんの言った、『なぜ5じゃないの?』という感覚が正しい。」
「電話は、早くとれ。私は、社内でも電話は3回は鳴らさない。」
「目標は、2割増し程度にして、必達せよ。」と。



2月2日(火)雪かき
(40KB) 誰からともなく雪かき。
ありがたいじゃないか。

朝、第2回、第3回の講師のお願いをする。

ヨコタ電子の横田工場長は、快く了解してくれる。
10時半には電話が入り、後ほどテーマと写真、講師プロフィールを送付してくれた。
3人来社されることに。工場長と山岸さんがアシスタントとのこと。

B&PLUSの亀田さんも快諾。
テーマは任せます。やるからにはしっかりやりたい。と。

本当にありがたいことだ。本当にありがたい。

だって、人の会社の研修に手弁当で来てくれ。
時間もこちらの都合ですって言って来てくれるだろうか。

こういうことなんですよ。こういうことで成り立ってるんです!
って誰に言っているのか分からないが。

朝、谷本と営業戦略の打ち合わせ。

夕方、東京信友の斉藤社長を訪ねる。

あの頃の君は真っ黒だったな。
鎌倉で草むしりの後に会ったんだ。
僕に噛み付いてきたよ。
「あんたに会ったところで何が変わるんだ」って。
必死だったんだろうな。
人間不信だったかもな。
あんなことあった後だから。

社長の一貫している姿勢に恥ずかしい思いをした。

「人の振る舞いにて候らいけるぞ。」

喜市さんメールあり。反省ばかりである。


2月1日(月)夜から雪
(27KB) 月曜朝の特別清掃も、これで何回目だろうか。

先週の清潔清掃当番が撮った写真を元に、
担当割りをして、月曜日の朝の15分だけやる。

なぜ月曜日か。週の頭だからウォーミングアップもある。
清掃から全てが始まるという意識付けにもなる。

外の掃除用具の置き場が乱雑だったので、
階段下掃除用具かけを新倉に作ってもらった。

掃除用具は帰る場所が出来たので、綺麗になった。

力を入れない。だらだらとちゃんとやる。

そういうシステムがMIYOSHIには増えてきた。

朝礼では、今週から始まる「MIYOSHI塾」のねらいを話した。
これも同じだ。だらだらとちゃんとやる。
決して力を入れ過ぎて、続かない内容にはしない。

エースキャドの安東社長と、ユニバーサル電気さんへ。
今日は、朝から結石がうずいて、いつ爆発するか心配だったので、
いつ運ばれてもいいように、急遽谷本に同行してもらった。

夜、カンブリア宮殿を見よとの谷本からのメールでTVのスイッチを入れた。

星野リゾートの星野社長

自分たちがどういうリゾートになるべきかが大事。
自ら選んだお客に120%つくせ。
顧客満足とは社員満足から。
顧客満足には、自由度とツールが必要。
顧客満足アンケートの狙いは、非常に満足を50%以上。


1月31日(日)
夜、伊藤さんから教わった事。

「わかることじゃない。
かわることだ。

顔が汚れているのに、
鏡を一生懸命磨いているようなもの。

悩みは逃げてもダメ。
犬と同じで追いかけてくる。
自分の命からは逃げられない。

『おかげさまで』にすればいい。」


1月29日(金)晴れ
第1回MIYOSHI塾の講師は谷本先生に決定。

まずはやってみること。

だんだん肉付けしていけばいいんじゃない。
の話の後に決まった講師は、

「記念すべき社内研修第一回講師を
仰せつかり自分自身がどれだけやれるか、
また皆の反応など等期待する部分が非常に
大きいです。頑張ります。谷本」と。

講師プロフィールには、
NTT主催電話応対コンクール 一次予選敗退の実力をもつ。
と書いてある。

数社来社される。

昨日訪問の中で、ワンストップと言葉で言いながら、
現実のハードルが如何に高いかを実感。両社に電話をする。

午前のミーティングで、「今回は、餅屋と餅屋の間に入るからだ。」ということで結論。

確かに、試作屋さん、設計屋さん、ソフト屋さんからの依頼では成就しているのだから。

新田懇談。

夕方、はんしんへ。

TAMA協会の会合。
八王子には、向かってみたが全然間に合わないので引き返した。



1月28日(木)曇り
来週から、「MIYOSHI塾」を開催することを発表。
毎週水曜日の就業後、スキルアップを目指して一般講座を行う。

講師は、社内社外から。
特に協力会社の特徴をアピールしていただきながら、
我々も勉強させていただき、MIYOSHIのネットワークを強くしたい。

参加は自由。協力会社にも参加を呼びかける。

以上、朝礼にて。

午前、協立ダイカスト様へ。

軸になる業界が少しつつ変わってきている様子。
今後、種々連携することで合意。

谷本は、午後ヨシダパッケージ様へ。
営業戦略を客観的にコメントしていただくために。
21日にスタートしたリスティング広告のことや、
ヨシダパッケージの営業スタイルにも教えをいただく。

書籍をいただき、種々ご指導をいただいて帰社。

扇野のメール報告。
「○○:実績は赤でしたが、作業者の動きは良かったです。
1人々が分業、流れ作業を理解し自発的に動けるようになってきているようです。
品質チェックに関しては現場作業者がリーダーシップを取るところまではいってません。

○○:宮崎がアラ−ムを挙げてくれることで品質が保たれる部分が大きいです。」
なかなかいい視点で見ている。

小久保からも、毎日いい報告が届いている。

谷本からは深夜に報告が入った。
「『大変だけど楽しい』と感じれるMIYOSHIという会社に恩返し
出来るよう頑張ります。」との一文あり。



1月27日(水)晴れ
昼過ぎまで、谷本と営業戦略会議。

水曜日までに叩き台をとの僕の依頼に、
谷本は、ちゃんと作製をしていた。

偉いと思った。

その名は、
「MIYOSHI社員旅行実現プロジェクト」
なるもので、温泉の絵が入っている。
勝手に目的を「社員旅行」にしてる谷本。

まあ、それもいい。

二人して、徹底して議論した。

これまでの成功を全て否定もしてみた。
顧客満足世界一を目指すために。

新谷社長からは、メールあり。
MIYOSHI HONG KONGの商号確認の件。

午後、
取り説にNGありとの連絡をいただく。

写真の依頼をして、木村、扇野に解析をしてもらった。
我々のミスではないことは分かっていたが、
お客さまにとっては、100%だ。

出来る事はやる。

別の製品では、
絡げ半田を提案して、全部やり直しをした。

夜、新宿にて黒田社長、川本社長と合流。
「買う人に営業しなさい。」とは営業20年の臼井。


1月26日(火)晴れ
「成功者は、ネットワークを探す。
そうでない人は、仕事を探す。」と。
斉藤さんのCDにあり。

日中、武重さんから電話あり。

http://www.ishigamaya.com/index.php

3月28日のアースデイ伊豆のイベントに出展することを正式に決定。

日本EVクラブとも連絡を取り交渉したが、残念ながら、
ミラ(先日大阪までの555キロ走破で世界新)を出展させることはできなかった。

それでも、武重さんは喜んでくれた。

昼はんしんへ。



1月25日(月)晴れ
聞かれたほうもビックリするよ。

「今日は、何のために行くんだ。」

(え?先週から決まってたでしょ。)
と言いたいはずの谷本が応える。
「ワンストップの説明と、ビックサイトの件です。」

谷本は、富士電機システムズへ。
私は夜浦和へ。

夜、管理職からもらうメール内容が、充実してきた。

●扇野からのメール報告

「○○:適材適所に作業者を配置できたためか
ラインバランスが取れてきて品質もしっかり
チェックできていました。

○○:ロット数の変更で6Hで作業がストップ
    諏佐を急遽シフト。

○○:本体組立作業スピード上がらず。
   分レート¥16〜¥17程度の作業になりそうです。
   外注ですが比較的単価のいい
   半田作業は2月分まですでに終わっており、3月以降なら
   分レート¥20程度で組立作業一式を出せると言う前提で
   SUBAsssy部と本体総組立てを出すことを考えています。

○○:山田、作業スピードが少し上がってきました。」

●木村からのメール報告

「2月の生産実績予定ですが、ディリー単価が
 社員原価+粗利を超える作業負荷と
 残売上によっては内職展開かとは思いますが、考えがまだまとまりません
 現状社内作業比率を減らした場合、作業負荷を上げなくては結局上昇しないので、
 仕事量と作業者比率のバランスが難しい点かと思います。」
 

        



1月22日(金)晴れ
(801KB) 谷本、新田と一日ビックサイトへ。

私は特にEVの急速充電器について情報集め。

現在は4社。充電の口は1社で統一規格に。

送電端子とは別に、CAN通信用端子があり、
車載側に送信用のプログラムがされていて、
その信号を受けて電気を送り込む仕組み。

充電の様子を実際に体験してみる。
これは重い。
安全対策もあって、がっちりしたソケットになっている。

その他、秋山製作所の秋山社長や、
七星科学の大島センター長も出展されててご挨拶。

清水社長から電話が入り、LCD探しも行う。

充実した一日になった。

谷本も新田も、帰宅後に報告書を提出してくれて、
勉強になったようだ。

いつか、みんな連れて一日過ごしてみたいと思う。

1月21日(木)曇り
朝礼にて、吉田社長のメールを全文紹介。

吉田社長のレポートの一文
「早速拝見させて頂きました。
率直な感想は、社員がきちんと考えてくれるすばらしい会社だなと思いました。
佐藤さんと共に成長される皆さんの今後のご活躍が楽しみです。

<中略>

飯高さんのレポートにあるボーリング場のように、組立プラスアルファが必要です。
部材調達力の強化が出来れば、組立自体がプラスアルファ(サービスの一環)になる可能性もあります。
部材調達で稼ぎ、組立はサブ事業と考えることも出来ます。
金子さんの”相手が一番に求めているものだけは絶対に叶える”というこの姿勢は、とても大切なことだと思います。
木村さんの”昨年までの目標を変える必要がある”これは是非実現して頂きたいと思います。
新田さんの”変化に対応できる為に”この準備は常に必要です。
谷本さんの”お客様の夢を実現する”これは企業理念にもなるのではないでしょうか。

最後に山田さんのレポートに感心いたしました。
顧客が期待する以上の品質のものを作り上げるという一文は、
コストが上がらずにという条件が付くとは思いますが、
全体を通してすばらしいお考えをお持ちだと思いました。
興味を持ってもらう、このことに関して、弊社の取り組みはヒントになるかもしれません。

<中略>

長々と書いてしまいましたが、御社のご発展を心より願っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。」

こうやって見守ってくれる人が川崎に一人いるという事実が、
どう感謝してもしきれない。嬉しい。ありがたいことだ。

吉田巌さん来社。
近況の報告に来てくれた。

シコーの大関さんからメールをいただく。
TV「夢の扉」に取り上げられるとのこと。
今度、中国での成形品を持参することになった。

小暮さん来社。

夜、吉田社長と電話にて、SEOなどでアドバイスいただく。

まずは、リスティング広告から始めてみては?
とのアドバイスに、電話切ってそのままやってみる。



1月20日(水)晴れ
朝7時に栃木へ出発。

午後3時帰社。
今回いただいた案件について管理職と徹底議論。

ターゲットは厳しいが、
我々にできることって何だろうか。

量産に入ったときに、メリットが出せるのではないか。

前向き検討で決定。

日中、ヨシダパッケージ吉田社長から、
顧客満足レポートの内容がぜひとも知りたいとのこと。

谷本に対応してもらう。

夕方、吉田社長よりレポートをいただく。
大事な内容だったので管理職に転送。


1月19日(火)晴れ
「暫定対策1時間以内、恒久対策24時間以内。」

昼、発見された欠品NGに対して、
暫定対策は、「ピッキング」にしたが、
恒久対策を決めるにあたって、
全ラインをストップして、全員で会議を行った。

どうすれば、欠品対策できるのか?

これが決まらない限り、全セクションで次の1台はつくらない。
なぜって、MIYOSHIは12万台出荷して欠品ゼロの会社だからだ。

そういう文化をあたり前にしている会社だから、
それが胸を張って言えない間は、ライン再開はしないよ。

違う会社もあるよ。「そりゃあ1万個もつくってりゃ1個くらい出るよ。」
そういう会社もある。でも我々はそうじゃない。そうでしょ?

木村曰く、
「我々にとって0.01%でも、お客さまにとっては100%なんだ。」
その通りだ。自分はちゃんとやってて、次の人がやってなかったら、
流出するでしょ。じゃあどうしたらいいか。

「『頑張ります』とか、『気をつけます』は対策じゃない。
仕組みをつくるまでは動かさないよ。
仕組みだからね。ルールじゃないよ。」

これは、MIYOSHI全体の問題なんだ。
この現場だけの対策にしない。
横展開して全現場にあてはまる仕組みを考える。

さあ、意見を言ってくれ。

「自分はちゃんとやってます。」
は、お客さまの立場に立ってない。

宮崎は、自発が大事と。
「絶対に出さないって思ってたら、自然と指差し確認するし、
自然と声も出るようになる。自然とピッキングするようになる。
前の人がやってなかったら、声をかけたくなるはずだ。」と。

こんなことも言っていた。嬉しかった。
「今じゃないんだよ!これからのMIYOSHIが大きくなっていくために、
どうするかなんだよ!」

皆も感じていたに違いない。

さあ、その意識はやがて、仕組みをつくるんだ。
まずは気持ち。絶対にひとつも出さないという気持ちは、
システムをつくろうということになるはずなんだ。

結局5時まで。絶対にこの場限りにしちゃいけない。
 

朝は、経営革新準備で秋山さん来社。

たたき台も非常に良くまとめてくださり、
そこに、年始からの討論内容が加わり、
非常に充実した展開に。



1月18日(月)晴れ
(26KB) 「顧客満足ってなあーに?」

のレポートを、皆、朝一で提出してくれる。

朝礼にて感謝の意を伝える。
その想いが嬉しい。真剣である。

お子さんの具合で休みになってしまった荻さんも、
急遽メールで提出してくれた。

夜、猪又社長、長根社長来社。

しっかり話していけば、次につながっていくと実感。

1月15日(金)晴れ
朝礼にて新聞記事紹介。

「中国の昨年の新車販売は1364万台。
アメリカを抜き世界一を記録した。
生産台数でも1位が確実視されている。
 
頂点の座にあった、アメリカの大手ゼネラルモーターズの破綻は、
覇者の交代を象徴している。
ガソリン高騰や金融危機といった時代の変化に、
大きくなりすぎた米業界は対応できなかった。
日本は、生産台数で中国に首位を譲ると予想されるものの、
省エネブームをを追い風に、エコカーが世界を牽引する。
 
進化論を唱えたダーウィンの考えから、
”強いもの、賢いものが生き残れるのではない。
変化に対応できるものが生き残れる”と言われる。

目まぐるしく変わる環境に対応できなければ、
勢力を保つのは難しい。
それだけでなく、変化が加速するにつれ、
ただ対応するだけではすまなくなる。

横河電機の内田勲会長は、経営者に
「変化が起きてから対応するのは難しい。
自ら変化を起こすことが一番大切だ。」と語る。
個人にあっても、時代を生き抜く果敢な行動が求められている。

新谷社長来社できないの連絡。残念。

午前、ラテックスインターナショナル入江様来社。

午後、日本アンテナ吉野課長様来社。

夕方、テクノサクセス清水社長様来社。

夜、斉藤社長と電話にて懇談。


1月14日(木)晴れ
「見たよ!研修資料ならあるから協力するよ!」
武井さんが電話くださった。

ありがたいことだ。

お願いもしていないのに先輩から、
「僕に出来ることは・・・」と電話くださるとは。。

朝礼では、昨日の提案内容の報告と、
目の前の一人に喜んでいただくためにとの心ある姿勢について。

自分の話の下手さ加減が嫌になる。

午前、鷺宮製作所へ。

昼もどって、午後は社内で仕事。

アサヒ様から汎用トレイの相談あり。

相模原さまからは、生産計画の変更あり。

夜、「君は勝つために生まれてきたんだ。
自分の歴史を残せ!」と激励いただく。

扇野からは、作業日報とともにコメントが。
明日への助言を、管理職全員に送る。

「お疲れ様でした。
まず明日は、一日の計画数を確認させてください。
『あなたは、何個作ることが計画されています。
そのためには、12時で概ね何個かを自分で計画してください。』
ということを自覚してもらって、作業に入るように。

それに対しての進捗を現場を回って確認してください。

それでいくはずです。
いかないとしたら計画が甘いか、アクシデントかです。
アクシデントも年中起こるものは想定する必要があります。

いずれにしても、このままという訳にはいきません。
忙しい時に結果が出せないのは致命傷です。

もうひとつは、高い視座から見る必要があります。

考えて、考えて、考えて、カイゼンして失敗して、
やっと少し見えてきます。みんなの大事なテーマです。」






HOME ヒデヨシ日記 レポート 実績 工場紹介 会社概要 会社沿革 お問合せ Copyright 2003 MIYOSHI Co.,ltd.
All Rights Reserved.