株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2009年10月の日記

10月31日(土)晴れ
(118KB) 午後、川崎のヨシダパッケージさまへ。

新谷社長と再会できるのみならず、
伊藤社長をご紹介いただく。

「喜んでもらいたいんです。」
との伊藤社長の言葉が印象的。

仕事は、最後はマインドで動く。
一致しないと歯車が合わないままストレスを生む。

大事なことだと思う。

この出会いを作っていただいた吉田社長に感謝。
やれることは全てやる。
 

朝、インフォメーション向けに匿名のメールが入る。
非常にいいご指摘だったので、ご本人に日記掲載の了承を求めて掲載。

ご指摘のメール
「社長様の日記を拝読させていただきました。
○○の作業完了との由 慶賀に存じます。
しかし乍、リーダーの手柄ばかりが書かれており、
その成功の影には、名も無き労働者達がいたことをお忘れではないでしょうか?
アルバイト、派遣に対する感謝の念が全く感じられません。
MIYOSHIの従業員だけで成し遂げられたのでしょうか?
MIYOSHIの従業員だけが良ければその他の人はどうでもよいとおっしゃるのでしょうか?
リーダーさんの段取りミスや、部材手配ミスをカバーしたのはいったい誰であったのか?
名も無き者達の姿を見、声無き者達の声を聞くのが人の上に立つ人間の使命だと思いますが、
社長様はこの点についてどうお考えなのでしょうか?
回答を求めます。」

私からの回答
「匿名さま
メールありがとうございました。ご指摘の通りでございます。
常々、「リーダー管理職は、現場の小間使いと思え。」
と管理職にも、自分にも言い聞かせております。
現場が全てです。
作業者や協力会社が如何に気持ちよく仕事をしていただけるか、
それを考えて具現化できるのがすぐれたリーダーです。
現場の作業者や現在取引きの協力会社は、マインドがピカ一だと思っております。
問題は、弊社の管理職リーダーです。もっと言えば、トップマネジメントの力量です。

そこが、力をつけないといけないというのが、現在のMIYOSHIの大きな課題になっております。
よって、リーダー育成に力を入れているためについつい日記の多くの紙面を使用してしまいました。
ただ、そのリーダーの感想の中にも、現場に助けられている文面が多く出てきます。
弊社には、そういう作業者が多いのです。いつも、感謝の思いで一杯です。
何かお気づきの点がございましたら、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

(よいご指摘ですので、全文日記に掲載させていただくことをご了承ください。)」


10月30日(金)晴れ
(736KB) 京都3日目。

朝、岡重の岡島社長を訪問。

京友禅の染物の老舗でありながら、
社長が、問屋の百貨店担当出身。

独特のマーケティングの鼻を利かせて、
友禅の技術を生かしたハンドバックを開発。
後のブランドに発展していく。

ブランディングのポイントは、
「フットワークをよくして、人的ネットワークを作ること。」

5000部を越えるニュースレターを毎月送付するなど、
見えないところで、大変な配慮を尽くされている。

「できるだけ消費者に近いところで、やっていきたい。」と。

大変勉強になる。

お勧めのラーメン屋さんで食事して、清水寺へ。

清水の舞台に立ったころ、クレームの電話が入る。
「うっ・これは飛び降りろということか。」

夕方、京都駅集合。
帰りの車中も、森下教授、木谷教授、大石社長との情報交換。

この3日間。23枚の名詞交換。

ありがたい出会いの機会をつくってくださった。感謝。

10月29日(木)晴れ
(1163KB) 京都2日目。

朝、隣の駐車場にて朝礼を終えてから、
各班に別れ、調査2日目に入る。

今日も、久我君と斉藤君とともに、
午前、伏見の西田製作所へ。

行く社中で月桂冠、任天堂、京セラの本社を通る。
その他に、島津製作所、HORIBA、ワコール、日本電産などなど。
京都に優良企業が多いのはなぜか。という議論が昨日から起こっている。

西田製作所は国内有数の油圧工具メーカー。

社長の西田社長から種々伺い非常に勉強になる。
不況に対しての対応も早い。西田社長は大変な勉強家である。

メーカー故の悩みも聞かせていただく。

お昼をご馳走になりながら、
あつかましくも、竜馬ゆかりの寺田屋で降ろしていただく。

午後、大嶋製作所様へ。

大嶋社長の人材教育への熱い熱い思いを伺う。

・もちつもたれつ
・見えないところでしっかり
・人に教えて初めて仕事
などなど名言がたくさんあった。

教育の行き届いた様子は、帰りによく分かった。
就業時間を終えた従業員が私たちの帰りを待っていてくれて、
お見送りをしてくださった。これは非常に気持ちのいいものである。感謝。

18時報告会。

各班から持ち時間3分の発表の後、
「指導及び講評 MIYOSHI佐藤社長!」
と、3年生の司会から元気よく紹介される。
2名の教授と30名の学生の前で講評など、恐縮であり、緊張である。
考えてみりゃ、みんなの倍の年齢か。しっかりせんとあきまへんな。

私からは、
・こういう機会がある皆さんは幸せ。
・調査のコーディネイトをしっかりやっている。
・発表を時間内でまとめる力を持っていること。
という話をさせていただき、最後に、
「考える力」と「総合力」というキーワードについて。

プロダクトアウトからマーケットインへ。
これは、京都の老舗でもあてはまる時代になったと感じた。

伝統ある技術や文化も、踏ん反り返っていて良い時代は二度と来ない。

皆さんはこういう機会を重ねられて、考える力を持って社会に出る。
これは楽しみである。どうか日本の将来のために頑張ってほしい。

などという、結局おじさんくさい話になってしまった。

夜懇親会で、中村社長、大嶋社長と再会。坂製作所の坂社長をご紹介いただく。

坂製作所は、私が今一番テーマにしていることをすでに実践をされていた。
非常に勉強になる。「日本・中国の良いとこ取り!」と名詞に刻んである。

濃い一日になった。明大生、京都の社長の方々に感謝、感謝。


10月28日(水)晴れ
(138KB) 朝9時、東京駅八重洲南口に集合。

32名のスーツ姿。

朝の中央線は久しぶり。
構内でちゃんとした式次第で開会など挨拶。

初めての調査なので、緊張する。

F班斉藤君久我君とともに
京都駅から、長岡京へ。

駅前にmurataのビルがそびえ立つ。
タクシーでNKEさまへ。

早くからブロックビルディングシステムとして、
汎用性のある省力化を目指してこられた。

資材ピッキングのシステムなどおもしろい。

明大の調査なのに、ついついでしゃばってしまった。

人事のこと、資材のこと、経営のこと。
細部にわたって、本当に神経の行き届いた会社との印象。

非常に勉強になる。

夜、ホテルにチェックインして、報告会。
今日の調査について、各班から発表。

何時間もの調査を数分で報告せよとのこと。
皆、よくまとめて発表すると感心した。

夜、食事の際に日本経営の橋本さんを紹介いただく。

10月27日(火)暑い
(143KB) 明治大学のリバティセンターにて前日打ち合わせ。

前に師弟食堂があった辺りだと思うけど、
こんなことになっているとは思わなかった。

「いいねえ。こんな綺麗なところでキャンパスライフ?」
って聞いたら、ガラスの向こうの幸せそうな学生を指差して、
「僕らも、あんな感じだと思ってたんですけどね。
学校に来てる時間は人一倍長いと思いますけど、
汚いゼミ室でパソコンと奮闘しながら対応に追われてます。」

たしかに彼らは、まじめに奮闘してる。
一般の企業の新人研修以上のことは、学生の間に済ませていると思った。

今回のヒアリングも、教授がつないだ後は、全て学生の自作自演である。

多少荒削りでも、学生に任せきる森下教授の凄さも感じた。

学生と院生に混じって、場違いだがご一緒させていただくことに。

夕方帰社。

新田リーダーが非常にいい動きをしていると思った。
後で以下のようなメールが届く。

「時間内に予定していた一人の生産台数400台の数字を早い時間で2人があげてくれた
ので早い段階で2人ラインより抜き、更に、最後のほうですが組立からもう一人抜くこと
が出来ました。
検査のほうでは、、午前2人いたのですが、検査からも1人抜き、
最後に残った3人でラインを終了いたしました。

本日は思った以上の行動がとることが出来ました。
ラインの人数が少なかったため、ライン全体が見れたと思います。
これが少数のラインだけでなく、人数の多いラインでも出来る様視野を広く見れるようにしていきます。
そして、引き続き明日も計画通りにラインを進められるよう、
継続して計画を立てていきます。最後に本日¥24.4/分でした。お疲れ様でした。」

2Fで急立ち上げをしたプロジェクトは思うように生産が上がらない様子。
扇野が入りっぱなしになってしまった。大変だが、これも勉強。深夜まで。
佐藤リーダー頑張れ。


10月26日(月)雨
今日から、新田がリーダーで行くことを確認。
急休み2名で、シフト変更。

午前10時半、計画プラスマイナスゼロ。
新田。よく動いている。声がけもいい。

朝礼では、サブの動きについて注文をつけた。
リーダーのやることは分かってきた。
本当に難しいのは、サブに回った人だ。
リーダーが動きやすいように、穴があかないように、
さりげなくフォローできる人はそうはいない。
今週は、それを意識してほしい。と。

昼、創伸松本さま来社。

午後、明大の高原さん来社。
ついつい盛り上がって夕方まで拘束してしまう。
数十社見てきただけあって反応がいい。

高原さん、明日のレポート楽しみにしてます。
 
夕方出かけると電話が入る。
明日の計画を大幅に増やしたいとのこと。

担当の佐藤は慌ててるだろう。
対応を扇野に任せる。

先週払い出しから3日が経った。
「必ず来るよ。」と言っておいた通りだ。

生産計画を要求しなさい。
きっと出てこないから、こちらから提出しなさい。
提出すれば、「もっと早くください。」などお客様からのアクションがあるから、
それが、フィックスされた生産計画だ。と言っておいたのに。

言ったことをやっていないから、慌てることになる。
これも勉強だから、管理職が現場で苦労して学ぶしかない。

新田のメール
「本日、生産台数2000台、PM5時位に終了したのですが、翌日の準備で判断ミスをしてしまいました。
5時の段階で、組立、検査、翌日分の準備をするのに、数名でよかったものを、
全員でやって早く終わらせようと思い、1人15分程残らせてしまい残らせてしまった結果、
手が余ってしまった人を出してしまいました。大きなミスでした。
午後の段階で、ラインが安定したのでPM2時より1名抜き、総作業時間を減らそうとし

たのですが、最終的に準備に1時間を使った結果になってしまいました。
本日失敗してしまった事、明日同じ失敗をしない様前もって計画を立てていきます。」

返信
「遅くまで、お疲れ様でした。
計画通りの生産とは、初日から上出来でした。
書いてある気づきも、私も昔、何度も失敗したことです。
段取りと片付けは、分かっている人が数人いればOKです。
人数が多いほど、教える人、指示する人が必要になり、
指示を受ける人数の分だけロスします。
ところが、単純作業なら別です。教える手間がないからです。
だから、現場を「単純化」しなさい。となる訳です。
例えば、翌日準備がパッケージになっていて単純化されていたら、
人数かけてもいいかも知れません。
それと、PM2時で一人減らしたトライは拍手です。
経験の浅いリーダーは怖がってこれができないのです。
凄いことです。品質と納期以外は、失敗してもいいです。
やってみると分かることがたくさんあると思います。
ナイストライです。」



10月24日(土)雨
今日の出勤者は極端に少なくなった。
朝の8時半からラインがスタートして、
「社長は入らないんですか?」と。入ってみる。

難しい仕事を受けて、現場に単純化して落とし込む。
これができる生産技術力が必要なのだと感じる。

リーダーと管理職は、それを勘違いしてはいけない。

現場で作業できるのはあたり前。

今日入社の社員が入れるラインになっているかどうかを問わないといけない。
「これもあれも気をつけて。」という現場では、それが出来ているとは言えない。
「気をつけて」とか、「意識を高く」という言葉をどれだけ減らせるか。

その上で、成型のヒケとか、プレスのバリとか、ハーネスの抜けとか。
指示書にないことを拾える力を持った作業者・検査員がいるのが理想なのだ。

うしろから、「とりまわし・・ビス・・とりまわし・・」とブツブツ聞こえてくる。
検査の谷本と新田が一日中唱えている呪文だった。絶対に流出させまいと必死だ。

午後、アサヒさん来社。

CANONの品質について、お褒めの言葉をいただく。
これは、長崎はじめ現場のスタッフの努力の賜物。
月曜日にみんなに伝えたい。

夕方、相模原部品金子さん大川さん来社。

 

新田からのメール
「『水澄まし。』
ただゴミを集める、具材を配給するだけでは意味が無い。
いかにラインの流れをみださず(作業者のロスをなくす。)具材を配給するかが大事!

それが私たちの仕事であり、会社の利益にもなる。今の課題です。
来週月曜日、一人でラインを見る時間が長くなると思います。
その中でよく考え、ラインのバランスを崩さずに行動していきます。 」

私からの返信
「遅くまでお疲れ様でした。
水澄ましの定義は、新田さんの見解が正しいです。
仕掛りゼロ、手待ちゼロのためにバランスを取り、
手を伸ばしたときにそこに部材が供給されている。
というのが理想です。来週が楽しみです。よし週末を。」

小久保からのメール
「今日はラインに入って頂きありがとうございました。
人数が少なかったせいか、いつもよりライン状況が見えてきた気がします。
皆に、個人に声を発する。今日はいままでより出来たと思います。
遠慮気味なのか、自身がないのかあまり声をかけていなかった。
「迷ったらgo」という言葉を思い出しました。
するか、しないか。迷ったら実行する。
また、「人に質問をする」「人の意見を聞く」「何でも話していく」私の苦手な部分です。
業務を遂行していく上で、変えなくてはいけない重要な点かと思います。
これを実行することでひらけていくような気がします。
新田さんは27歳ですが話をしたり行動を見ているといろいろ勉強させられる点があります。
いつまで一緒かわかりませんがいいパートナーをいただきました。感謝してます。
今までの知識・経験では力の及ばない立場を頂き自分自身を見つめる事ばかりです。
毎日のメールのためにパソコンに向かって考える時間、貴重なときです。」

私からのメール
...

10月23日(金)晴れ
夜、狭山の経営者の集いでは、
「シリコンバレーの使い方」をテーマに、
櫟本さんが、スタンフォードの体験を通して語ってくださる。

討議では、アメリカの商慣習について話題に。
COM電子開発の花形会長と、
industriaの高橋会長から、売る苦労と、買う苦労の両方を伺う。

サンメックの高井社長と名刺交換。

懇親会では、明大の高原さん、久我さん、原さんと意見交換。

くまもとテクノ産業財団の安西とも名刺交換。

熊本との取引き推進に東京事務所で奮闘されていると伺う。
多かれ少なかれ各地で取り組んでいらっしゃるのだろうが、
ご苦労が多いと思う。

こちらの都合で引っ張るというのでは厳しい。
「あなたにとってメリットがありますよ。」と言えるものがないと。

そういう意味では、地域も会社も、また個人も同じ。
本当の力が試される時代に入った。

ところで、加茂ちゃんおめでとう!
 
 
深夜。新田からのメール
「本日、ラインに入りながら全体を見ていこうと行動したのですが、
作業に集中してしまいなかなか思うように行動することが出来ませんでした。
宮崎さんみたいに、自分が作業していても、冷静に周りの状況を把握できるよう、
宮崎さんの発言、行動、よく見ていこうと思います。
そして、1日の中で宮崎さんの発言、行動の回数を減らす事ができ、
その分自分が発言、行動の回数が多くなれるようがんばります。
お疲れ様でした。 」

私からの返信
「遅くまでお疲れ様でした。
プレーイングマネジャーですね。
宮崎さんは前に、「現場に入ったほうがモノが見えるんです。」
と言ってました。
新田さんも、経験で必ずそうなります。
『桜梅桃李』という言葉があります。
桜は桜、梅は梅の花を自分らしく咲かせる。
新田さんは、新田さんの素晴らしい個性があるので、
最後にそれが光るようにと思ってます。
頑張ってください。」

小久保からのメール
「思うとするのでは大違い。
5時業務終了を目指して今日望んだはずなのにできていない。
山田さんが午後判明して、そのままでは生産数が下がることが
判っていながら、補充依頼を扇野さんや木村さんにしなかった事を
木村さんに業務終了後指摘される。
言われるともっともな話。
〜中略〜
指摘を受けてはじめて気がつく。自分に反省。情けないし悔しい。
人間革命の時ととらえて頑張るしかない。
「しょうがない」の文字を自分の心から追い出さなくては。
以前、「人事は全て栄転です」との指導があった。
まさに今そのときなのだと思う。苦手なことに挑戦して出来る自分になれる。
人に仕事の指示を出すこと等、まだまだ課題は盛り沢山あります。
明日も挑戦!
メールをおくることによって。一日を思い返す時間になってます。いい時間と思う。
隣では新田さんもキーボードをたたいています
ps メールの内容がそのまま社長の日記に載るのは想定外でした。
オープンな会社なのだと再認識。」

私からの返信
「遅くまで、お疲...

10月22日(木)晴れ
(147KB) AM10:00興研所沢の篠宮所長加藤様来社。

午前、飯島製作所篠塚さん来社。
AM11:00国際交流の皆さん来社。
教育論議など種々語り合う。

上村さんのラポールの話など非常におもしろい。
「人は、出合った最初の10分でシャッターを開けるかどうかで決まる。
それは、脳の扁桃体という「快・不快」感ずるところと深い関係にある。」
なるほど。では三芳のそばでも食べに行きますか。
みよしそばは、コスモスが一面に咲いていて、皆喜んでくださった。

午後、キャノンSSへ。
夕方、坂田社労士来社。
16時、クルールラボ津田さん来社。
夕方、銀行へ。

深夜に小久保、新田からメールが届く。

新田のメール
「本日は翌日分の段取りが昨日に比べるとだいぶよくなりました。
しかし、修理品がたまってしまうことにたいしては、改善することが出来ませんでした。

明日は考え方を変えて、修理品をいかに処理をするのかではなく、(修理品を直ぐに処

理をするのも大事ですが。)いかに修理品を出さずに出来るのかを考えて修理品を減ら

していこうと思います。お疲れ様でした。」

私の返信
「遅くまで、お疲れ様でした。
報告ありがとうございます。
修理品をなくす方向とのこと。
非常にいいことです。
修理はしなくて済むならその方がいいですね。
昨日より、早く終われたのは良かったです。」

小久保のメール
「生産台数が思うように上がらない。
人に期待をしているだけでは具体的な数字に反映されないことを痛感する。
〜中略〜
製造の難しさも感じる。
日に何度もライン上の製品を手にとって点検する。
不具合を出した人を特定し、実際に行ってコツを教える。
以降不良が少なくなる。毎日の取り組みとする。」

私の返信
「遅くまでお疲れ様でした。
言うとおりですね。組立は難しいです。
結局のところ自分が何台組んだかで決まります。
今日、私が提案したアイデアも、
宮崎さんに意見を聞いて止めました。
数を組んだ人間には敵いません。
現在のセルでは、品質を均一に保つのは難しいです。
その上、横展開を現場でも図ろうとしているのですから、
台数は上がりません。カイゼンの余地がありそうです。
いろいろトライしてみましょう。」


10月21日(水)晴れ
(140KB) 「なんで昨日メールをして来なかったんだ!」

朝のスタンディングで苦言。

「今は、小久保、新田、佐藤がリーダーになれるように、
皆に協力してもらって、お金と時間を割いてるんだ。

みんなが協力してくれてんのは何のためか。
その自覚に立て!

最初からうまくいくなんて思ってません。

毎日テーマを持って取り組んで、
出来たことと出来なかったことを明確にして、
次のテーマを決めていく。そしてまた挑戦する。

そのために簡単でいいからメールで報告をしなさいと言ってる。
こなすだけだったら、経験者にやらせます。いいですか!」

 
 

朝、Uパーツの吉田常務来社。

パナソニックのバッテリーを持ち帰っていただく。
バッテリーの再生をされているUパーツさんと、
EVについての可能性を探る。

午前中、明治大学の久我さんと来週の研究の件でメールのやり取り。

大学在学中に企業側の人間とこれだけやり取りできる機会があるのは、
大変だろうけれども、非常に恵まれているとも思う。

いつの日か、森下ゼミ出身の方と仕事がしてみたいものである。

午後、坂田さん来社。

夜、相模原へ車を飛ばした。

深夜、小久保と新田からメールが届く。

経験者と言いながら、今までの経験が如何に一部分でしか無かったを思い知ったと思う。

が、やる気は本物だ。どうかここは踏ん張って成長してもらいたい。

小久保のメール。
「遅くにすみません。小久保です。
計画未達成の状態にありながら、木村さん、扇野さんがいるからと、手を打たないでい

たことは、人に頼っていた自分があったからとおもいます。
明日は、社長の言われた、plan do check を行い5時終了を目標に手を打っていきます。

本日の生産終了(明日分の部品配膳終了も含め)宮崎さん、飯高さん、谷本さんには
11:20まで仕事をしていただき申し訳けなかったと思います。」

私の返信。
「小久保さんへ
遅くまで、お疲れ様です。
宮崎、谷本、飯高には、感謝です。
私も、何度も助けてもらいました。
朝10時半の出来高数で、終わりの時間を見極めましょう。
やり過ぎて失敗しても結構です。
体が心配なので、少なくとも0時は越えないようにしましょう。」

新田のメール
「少しづつですが全体が見えるようになってきました。
ですが、生産数ばかり見ていたのでだんどりよく翌日分の準備ができませんでした。
又、失敗したことは修理品がたまってしまいライン終了後に行なった為、
時間がかかってしまいました。
明日、少しでも改善できる行動とっていきます。」

私の返信
「遅くまで、お疲れ様でした。
そうです。全体が見えるようになってきたことが大事です。
早く帰れるように、頑張ってください。」


10月20日(火)晴れ
(37KB) 朝、相模原部品工業様へ納品。

その後、リガルジョイント様に立ち寄る。

電車にてビックサイトへ。ジャパンパック。

ニッカ電測さまや、のむら産業さまなど、
新たな出会いもできた。

ヨシダパッケージのブースへ。
4ブース分を昨日吉田社長一人で搬入したとのこと。

そういう無茶は、倒れるからやめた方がいいです。

ヨシダパッケージ吉田社長から、
宏得電子の新谷社長をご紹介いただく。

中国に1000人を越える工場を持ち、
今回は、省力化のロボットを製作して出展をされた。

終了後に食事をご一緒させていただき、
大変な勉強をさせていただく。

垂直立上りやモチベーション、
タクトバランスや工程配分、省力化などなど。

あらゆるご苦労を乗り越えていながら、
謙虚で、素晴らしい人格者。

中国から来日されたスタッフ3人も非常に誠実で、
ブースでも一生懸命だった。

彼らの目と姿勢を見たとき、一番大事なものを持っていると感じる。

宏得電子には、必ずご訪問させていただくことを約束して別れた。

深夜になったが、帰るときも最後まで見送っていただき恐縮した。

吉田社長、何から何までありがとうございました。感謝です。

10月19日(月)晴れ
谷本、佐藤とともに創伸様へ。

見積りから納品までの一巡を、佐藤に経験させるためだ。
谷本は、経験したので検討がつく。

皆一様に「えー、もうですか?」と言う。
皆、世界のスピードを知らないのだ。

小学生ならじっくり待つ。
いい年した我々はそうはいかない。

昼、佐々木電材入間工場を訪問。
ハーネス加工の現場視察。

午後、三和電化さまへ。

15時帰社。

先週土曜日に組んだシフトは、
多能工化とリーダー育成を目論んだ内容。

今日の打ち合わせも、その延長戦上。

いつ、急ぎの仕事が入っても、すぐに飛んでいき、
受けた担当が、資材、生産、品証を兼ねる。

そういう遊撃スタッフを5人は抱えておく。

今日からのラインを、
契約社員で入社2ヶ月の小久保にリーダーを任せる。
同じく契約社員2ヶ月の新田にサブを任せる。

果たして、予定を大幅に遅れてラインは夜に突入。
夜、電話にて感想を聞く。
見るのとやるのは大違い。
これを痛いほど感じた一日だった。

「最初からうまく行くはずもない。」
「出来たことと、出来なかったことをはっきりとさせなさい。」と。

 
 

「ものづくりは、もはやどこでやっても構わない。
6人がいるところが本社だ。」今日の日経の記事。

使命があれば生き残るし、無ければ消えてゆく。
すがりついたり、ぶら下がっても仕方がない。

税理士との打ち合わせで、9月の月次確定。
忙しいときの数字に注目。

選択と集中。選択と集中。選択と集中。


10月17日(土)晴れ
(54KB) 「この美しい地球は、先祖の贈り物ではない。
子孫からの預かり物である。」ブルートラント

リガルジョイント様訪問。
http://www.rgl.co.jp/

人のやらないことをする企業。
人の越えない領域を開拓する企業。
人の喜ぶ事をする企業。
人に希望を持たせる企業。

との通り、ビックリ仰天の社屋である。

稲葉社長の姿勢に感動する。

阿部塾長の講義より。
今一度、ハーレージャパン奥井イズムの確認。

スモール:社長が全ての急進力。
シンプル:難しいことを簡単に。そして深く。
スピード:変化への対応。

「学んでもこぼれてるんだなあ」と実感。

10月16日(金)晴れ
谷本率いるプロジェクトが初めての目標越え。

2ヶ月のプロジェクトがあと3日で終わりというところである。

朝礼にて、みんなに御礼。40名を超えるメンバーでの仕事も、
今日と、明日まで。来週はまた、がらりと様子が変わる。

目指すものには程遠い結果だが、
人材確保、人材の成長、仕組みなどなど、収穫は大きかったと思う。

谷本に夜感想を聞いてみる。

「見るのと、頭張ってやるのとは大違いでした。
外野で言うのは誰でもできると痛感しました。」と。

創上加工株式会社 吉田社長来社。
久々の訪問でびっくり。嬉しかった。

カイゼン魂の塊の吉田社長。話していても楽しい。


10月15日(木)晴れ
(40KB) 神奈川のTSS株式会社様訪問。

サンプラザで出合った小林様との案件の打ち合わせ。

日本セックさんから、カウンター到着。
あとは、画像処理を急ぎたい。

ここ数日の書物や考察から。

●高効率のトップダウンは、考える癖をなくしてしまうのではないか。
GM・クライスラーは、帰納法的に考えないから破綻し、
トヨタは苦戦するも、考える現場をつくったから生き残った。
との見方あり。

●「あるく:みる・きく」
「参謀があれこれ作戦を持ってくる。
しかし、どの道を選ぶかは大将の判断だ。」
書籍 雨が降れば傘をさす より

●高度な実践のリーダーシップをとるためには、
「コンテンプレーション イン アクション」
(行為の只中の熟慮) 潮 より

●「大きくするばかりが能じゃない。
なにごとも臨機応変が大事。
小回りの利くピリッとした会社にしてはどうだろう。」 潮より

10月14日(水)小雨
昼から、青梅、入間方面へ6社訪問。

「選択と集中。」という言葉が頭をよぎる。
自分の時間の使い方も工夫をしないと。

今週の生産計画に変更あり。
3人の契約社員と4人の短期アルバイト。
そして、延べ30人はいたであろう派遣社員。

今回のプロジェクトでは、学ぶことが多かった。

垂直立ち上げの課題。
リーダーの適正。組織のあり方。
副役職者の振る舞いの難しさ。
人数をかけた立ち上げ方の反省。
縦割り組織の良い面と悪い面。
協力会社管理のあり方。
資材システムのあり方。
セルのメリットデメリット。

各社との話題では、常にデフレスパイラルが主題になる。


10月13日(火)晴れ
(109KB) 急休み4人。シフトがきつい。
と思うが、対応は現場に任せる。

全員で特別清掃。

一人、トイレ清掃をやり直しさせる。

朝礼にて、清掃の意義をお伝えする。

トイレも階段もフロアも、お客様に使用していただくもの。
お客様に喜んでいただくために、ピカピカに仕上げるのである。

やれば出来る清掃が出来ない会社に、
よい品質や、レスポンスが保てるわけが無い。

どうか、そういう思いで清掃の時間を大事にしてください。

以上、朝礼。

写真は、ある日の休憩直後の休憩場所の写真。
「ああ、誰かが綺麗にしてくれたんだなあ。」と写真を撮った。

たかが休憩場所でも、誰かが意識をしないと、
こういう状態を保てない。

「綺麗にしてください」とか、「きちっと並べてください」とか、
張り紙がしてなくても、綺麗にしてある工場を保てるのは、
そういう意識が出来る人がいるということだ。

そういう工場にしたいと僕は思う。

午後、ネットワーク、プリンタサーバーと格闘。

夜、ユニバーサル電気志村社長を訪問。

10月9日(金)晴れ
明日のラインストップで、今日は忙しい日になった。

10時にKプランニング馬場さま、昭和アロイさま来社で、
案件の打ち合わせ。

同じ10時にCANONシステム丸山さん来社で搬入。

午後1時、電気自動車(エレクトリックバス)の取材で、
阿部さん、村瀬さん来社。ワーゲン専門の雑誌。

自分も入る写真だけ先に撮って頂き銀行へ。
「車は、ゆっくり撮ってください。」と。失礼極まりない。

13時半アーク文野さん来社。

14時山田社長来社。

15時内野社長が1社と共に来社。

夕方、帰社。給与の手渡し。
夕方ということもあり、いつもより一人一人との懇談が出来た。
全員に評価内容の申し渡しと懇談。

「入社したころよりも、むしろ出来ていない。」
「NGを出して悔しい。」「まだまだ自分に納得していない。」
「休日出勤できず申し訳ない。」「棚卸結果悔しい。」
「MIYOSHIに来て、仕組みの大事さを学びました。」などなど。
相対評価の高い人ほど、自分に厳しい人が多い。

申し渡していることは、管理職の感謝の言葉。
みんな一生懸命にやっている。

木村とは、人材や仕組みについて。

扇野との懇談では、
機敏にはオールトップダウンの考え方など。
世界一機敏なMIYOSHIのリーダーとは?
組立屋MIYOSHIの将来を語る。

ビジョンをもう少し具体的にしないと。そう思った。


10月8日(木)台風18号
(33KB) 台風上陸の中、関越飛ばして群馬の伊勢崎へ。

フジライン別役さんと合流して、
岩瀬産業の展示会へ。出会いとは不思議なものである。

ファナック、三菱、パナソニックはじめ生産設備の展示会が、
この場所でこんなに盛大に開かれているとは、ビックリ仰天した。

かねてより考えていたFA化について、聞きたいことが山ほどあったので、
あらゆる人を紹介していただいて、午後までかかってしまった。

おかげさまで、探していたものにいくつかありつけて、
来週早々にも、デモ機を送っていただくことにした。

会社から電話が入る。
「渡り廊下の壁が、突風で吹き飛びました!」と。
けが人が出なくてよかった。

関越走行中に、電話が入り圏央飛ばして、相模原へ。

20時帰社。

23時半、セコムかけて外に出たら不審者が二人。

聞くと、明日ブルーをつけるためにどうしらいいかの延長戦をやっていたという。


10月7日(水)台風接近
(92KB) 技術連携交流展2009に出展。

谷本とAM9時半に出発して、中野サンプラザへ。

MIYOSHIとしては、初めての展示会への出展で、
準備もまったく分からないまま到着。

はじめてにしては、そこそこできたかと思う部分と、
何を訴えようとしているのかを明確にせねばと思う部分と。

昨日、みんなに手伝ってもらった会社案内や、
新田君作製のPOPが冴え渡った。

30数名との名刺交換をさせていただき、
非常に充実した半日になった。

TAMA協会の中小企業を代表して、乾杯の音頭。
300名の前での登壇は、実は朝から、いや昨日から胃が痛かった。

人前で分かりやすく話をするということ。
見えやすい分かりやすい展示をするということ。

全て勉強だと思った。

この一ヶ月、リーダーとして悩み頑張った谷本が、
今回のサンプラザでの展示会で出合った人や製品・技術は、
2年前のそれとは全く違うものに見えたようだ。

よかったと思った。現場を知るものが、対話をするのが一番いい。

夜、管理職と人事考課。

深夜0:06分。谷本からメールが入る。
今日の展示会で感じたMIYOSHIの課題について。

トータルで安心して任せられる会社になれとのこと。
的をついていると思った。

25時退社。雨が凄いことになってしまった。

10月6日(火)雨
(133KB) 8時半ミーティングの準備不足で管理職に注意。

昼、SEテックさまと名刺交換。

午後、浦和電研 真辺さま来社。

午後3時。吉川社長の紹介で、
大崎エンジニアリングさまを訪問。

日経新聞掲載にて知り合った社長から、
看板の見積り依頼をいただくだけでなく、
会社の紹介までしていただく。

出会いというものは、本当に分からないもの。

失礼のないようにと思う。

明日必要なものを購入して、帰社。

帰社後、明日の準備を皆に手伝ってもらう。

10月5日(月)雨
(116KB) 「自分が責任を持つのだ。」
「手伝いをしている気持ちの人間が、
何万人集まろうが本当の戦いはできない。」師匠の言葉。

8時半のリーダーミーティングを開始。
翌日の粗利計画を綿密に立てるように指示。

クオリティ、コスト、デリバリについての
PLAN →DO →CHECK をしっかりやっていく。

特に、デイリーのコスト計画が、人員配置に翻弄されている。
絵が描けないのに目標は達成できない。

夜、技術情報交流会準備の打ち合わせと準備。
初めての出展にとまどう。
でも時間があればできるというもんでもない。

夜、小島氏来社。

大量受注と一点ものの対比図をいただく。
まさにその通りと。
量産に凝り固まった頭からの脱却は非常に難しいと感ずる。

深夜、甥っ子の大曽根満生君、歌スタで井出方式を獲得!
なかなかのテレビ映りじゃないか。歌もいいね。

10月3日(土)雨
ラインはなかなか厳しい人員配置になった。

AM、障害者施設アイズの川俣施設長と斉藤さんが来社。
積極的に仕事を探しに出る姿に、頭の下がる思いだ。

自分も随分と損得で物事を捉えるようになったものだと、
帰った後に反省をした。

一日中来週の中野サンプラザの準備。
大役も仰せつかり、すでに緊張してきた。

夜、出かけているところに、新田から電話が入る。

今日の粗利計算を間違えて、皆で喜んでしまったとのこと。
でも嬉しかった。
僕は、「粗利結果で、皆で喜んだ。」ということだけで嬉しい。

谷本・宮崎のリーダー二人が結果を出そうと頑張って、
新米の新田君が粗利計算をして、出た結果に皆で喜んだ。

これが、どれだけ凄いことか、彼らも分かっていないと思う。
経営者が何人もいるということだ。

本当に愚直で、まじめなスタッフがたくさんいる。すごく嬉しかった。

間違いとは、
今日の人員の不足を計算して、昨日仕掛りをためた分が、
全て今日の売上に乗っかったからだ。これはよくあるミスだ。

ここをすぐに扇野が指摘をしたという。新田の前にずっと日報をつけてきたから、
さすが鼻の利く管理職だ。

新田も毎日日報をつける中で鼻が利くようになる。
 
 
大曽根満生
 早くメジャーデビューせい!!

月曜日深夜の歌スタOAまで、あと2日。
10月5日24:44〜

日テレの番組表では、以下のように紹介されている。

「浪速発!超男前な激アツ劇団員(秘)一青窈」

「超男前」とは、褒めすぎちゃうか?
まあいい男やけど。。

歌はうまいと思う。

本人も、「前日はむちゃむちゃ緊張したけど、当日はまあまあでした。」
とか言ってたので、そこそこいい歌になったのでは。



10月2日(金)雨
(33KB) 棚卸の問題で、今日も対応。
午後は、木村と小久保が連携して対応。

AM、別役さん来社。
いろいろと近況を伺う。

午後、明治大学 森下教授のご紹介で、
埼玉富士の山口さん、小室さんが来社。

森下教授は、来社されたこともないのに、
「見た方がいいよ。」と、あちこちで宣伝をしてくださっている。

森下教授!まず、あなたが来てください。

山口さん、小室さんは、
秩父と狭山との交流の際に、すでにご存知でいらっしゃって、
今回も非常に積極的だった。今回いらっしゃれなかった小池さんからは、
「どうやってモチベーションを保ってますか?」など、質問を預かってこられた。

雨が降り、残念ながらEVに乗っていただけず申し訳ないことをしました。

ものづくりについては、非常によくご存知で、勉強になり楽しかった。
 
 
夕方、日経をご覧になった方から、看板の相談があり入間へ。

お会いすると、「じゃあ、あの会社を紹介するよ。」と社長。

出会いとは、分からないものである。

一件、見積り依頼を受ける。

40人を超える組織になり、情報伝達のあり方もこれまでのようにいかないと感じる。

それ以外にも、さまざま課題が出てきた。ルールを決めたがるが、それは嫌だ。
例えば、
初めて来た人が、ニッパを探せる現場。
なんとなく、今日はトイレ掃除当番と分かる仕組み。をつくりたい。

世間によくあるピラミッドをつくるのは嫌だ。
来週から、8時半に管理職リーダー会議をすることにする。
スタンディングで、短時間。


10月1日(木)晴れ
(131KB) 昨日の床掃除でピカピカ。

管理職・リーダーに大事なこと。

「自分が全責任を負うという腹。
いよいよ明日から、来期が始まる。

おかげさまで、今良いスタッフが集まったし、
環境も整いつつある。

来年の目標を達成しようとすれば、
これからの一年は、
管理職とリーダーが大成長をする必要がある。

勉強をしてください。

ものづくりの工場で、
あたり前に取り組まれていることは
全部取り組んだ上で、新しい手法を開発していく。

だから、毎日現場を変化させながら、
自分の時間使ってでも、勉強をしていくんだ。

ひたすらに悩みに悩んで、もう一歩前へ。

お客様からの無理難題は、チャンスだ。

厳しい要求であればあるほど、武器になる。

管理職とリーダーは、今期から評価内容を変更します。
・マネジメント
・リーダーシップ
・人材育成
・カイゼン
・粗利実績
の5項目にします。」

管理職・リーダーとの懇談。






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