株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2009年8月の日記

8月31日(月)
(25KB) 例えばこういうこと。

何でもいいから、一日一歩進め。
カイゼンせよ。

午後、ハマ電子坂田さん来社。

8月28日(金)晴れ
内野さん来社。
成型塗装の問題、間もなく決着か。

平井さん来社。9月派遣の打ち合わせ。

アーク様、相模原部品工業様来社で、棚卸の立会い。
今回はドンピシャだから問題ないが、次回が大変。

昼前、エスエス技研社長より電話いただく。

昼、武井部長より電話いただく。
日記のロボットについての問い合わせだった。

その後のライン構成で、タクトが合わないために、
残念ながらロボットは使えない方向に。
(現場がロボットを中心にライン構成を考えているので、
そんな必要はない!と、言ってしまったため。ちょっと残念。)

部材ショートなどありそうなので、午後急遽の全体ミーティング。
業界やMIYOSHIの課題や方向性、現在来社されているお客様への説明の内容など。

自社内に伝えるのに、どうしてこんなにへたくそなのかと思う。自分が嫌になる。
立ち上げのスピードをどう高めるかというテーマについては、いろいろ意見が出た。
「人数をかけて早めに終わらせるというのはどうか。」などなど。
継続審議として1時間強で終了。

9月の仕事で協力工場探しで数件電話。
各社、そこそこ仕事が入ってきている感あり。

今週の募集広告への反応しかり。
今日、失業率が最悪とありながらも、
持ち直しているのではないか。

夕方、上村社長より電話。別の提案の件。

夕方、安東社長より電話。見積り案件の催促。

管理の陣立てについて、
昼も夜も、管理職と何度も意見交換する。

30人から40人へと規模が変わろうとするとき。
その組織編制に悩みが尽きない。

何れにしても、全員の力を120%引き出したい。



8月27日(木)晴れ
佐賀工業の加茂さん初来社。

取り組んでいることを、昼を挟んで約3時間。
一気にぶつけた。EVにも乗車いただく。

なるほど、
装置屋の加茂さんも、抱えている課題は似通っている。

3Fでは、宮崎と新人社員小久保が、
ストップウォッチ片手に、次機種のデータをとった。
夕方、ライン構成ミーティング。

当初計画のまったく逆転版に落ち着いた。
会議の習慣があまりないMIYOSHIだけに、
こんなに時間かけていいものかとの思いもあるが、
お陰で、いいアイデアが生まれた。

終わって夜。。

「じっくり慣れていこうなんて、自分が甘かったです。」と、
25日入社の菅野より退社の意向を伝えられる。

明日の棚卸の立会いから、資材管理の中核をと思っていたが、
非常に残念。


8月26日(水)曇りで助かった。
(40KB) 昨日入社の3人と、朝からライン設備の解体作業。

ずっと取って置いたラウンドラインを処分した。
美顔器の製造で約100万台。
パチスロの製造で16万台。
その他数々の量産をこなしてきたラウンドコンベアも、
どう考えても、使う用途が見つからなくなった。

世界一機敏な工場を目指すのに、むしろ邪魔になると判断し処分。

終了後、11時からは草むしり。

今日も、次々来社される協力会社との懇談、打ち合わせ。

平均すると毎日3〜4社位来社されているのではないか。
これは非常にありがたいことだ。

昨日のマスダックさんも、ガラス越しに見学できるルートが出来ている。
しかも、見ていてすごく楽しい工場である。

8月25日(火)晴れ
(24KB) 契約社員3名入社。

朝から2時間かけてオリエンテーション。

経営理念、中期目標、年間目標。
原価計算の仕方。5Sの運用。
製造業の今後とMIYOSHIの目指す方向性。

アーク様来社。指摘事項あり。
ラインストップさせて木村、扇野と打ち合わせ。

午後、株式会社マスダックを訪問し、増田社長のお話を伺う。

ラインで生産をしながら、ライン設備の工場を持ち合わせ、
しかも世界戦略のビジョンを明確にお持ちになっている。

非常に勉強になる。
・「あれもこれもやると中途半端になる。」
・システムデポリー
・すぐにカイゼンの積み重ね
・ヨーロッパ戦略の意義
などなど。

東京土産ナンバーワンの「東京ばなな」の生産工程を見学させていただく。
毎時2万個のラインは圧巻だった。

中には、我々が採用しているライン構成もあり、速さこそ違うものの勉強になる。

増田社長には、菓子業界の7つの課題のひとつ、
「短命化」について、その対策を質問させていただく。

@ 「短命化」させないマーケティングの事例。
A ラインやロボット製作の考え方について。
明確にお答えいただいた。

こんな近くに素晴らしい工場があり、近所としても鼻が高い。


8月24日(月)晴れ
(39KB) HIOSのロータリー復活。

エスエス技研斉藤さんにお願いしていたロボットが仕上がった。
斉藤さんと佐藤さんが来社。

既存のロータリーをそのまま活かして、
受け治具を乗せ替えを簡易にできるようにして、汎用性を持たせた。

これを取っ掛かりにして、MIYOSHIオリジナルのロボット製作につなげたい。

斉藤さん佐藤さんと共に、昼食を共にしてゆっくりと話す。


8月22日(土)晴れ
(63KB) 草津は涼しい。

娘のサッカー関東大会。

泊まる訳にもいかず、朝出て夕方帰宅。

1試合目は、優勝候補に引き分けで、
2試合目は、5対ゼロで完勝。
終わってから、自主練を始めた。

小学校の時って、こんなに体力があるんだっけなあ。

何もしていないのに、自分はヘロヘロだ。

8月21日(金)曇り
(25KB) この写真を見て感じることは何ですか?
昨日、整理整頓当番の荻原が撮ってくれた写真である。

この仕事が終わって、「終わりました!」
と言った人。これは終わってないんです。

我々は世界一機敏な工場を目指しています。
これでは、次の急ぎの仕事が入ったときに、
片づけからはじめないといけない。
これ以外に、テープカッターや台車などが、
この現場にはありました。終わってないんです。

それからもう一つ。
1Fの現場に昨日から何人の人がこれを見て通ったか?
延べ50人くらいの人がこれを見て直さなかったということ。
たった一人もこれを直す人がいなかったということ。

胸にMIYOSHIのマークをつけておいて、
「これは私の担当じゃないわ。」と通り過ぎてしまったということ。

これが悔しいんです。いいですか。この屋根の下で起きていることで、
あなたに関係のないことはひとつもないんです。

誰のせいでもない。
今日の朝礼は24人です。たった一人でいい。
24人のうち、たった一人これを直す人がいれば、工場は変わります。
誰かがじゃない。私がやるんです。

こういうものを放置している工場からは、必ず不良が出ます。なぜか?
「私の工程じゃないから関係ないわ。」という意識があるからです。

誰かじゃないんです。私がやるんです。以上朝礼。

朝から面接2名。オペレーターとして長年勤めてきた人に、
マネジメントができるかどうか。経済の縮図を見る思い。

午後高速飛ばして、ときがわ町のB&PLUS様へ。

急な訪問にも関わらず、工場内を丁寧にご案内いただく。
このフィーリングは、MIYOSHIの教科書になると思った。

モニターを使った作業手順書、システマティックな業務の流れ、
週一回の社内報の発行、5Sカイゼン活動、外の畑、富士山登山。

感動した。今日は3時から、草むしりをする日とのこと。
外に出ると、女性社員から庭で作ったトマトをいただく、
佐藤孝彦さんからはウモロコシとオクラをいただいた。

「また来てください!」と帰りに声をかけていただく。

僕は、最後は人間力だと思っている。

その人間力(ソフトパワー)を引き出せる環境を用意できるかどうか。
B&PLUSにはそれを強く感じた。

8月20日(木)晴れ
朝から、社員希望の2次面接2人。

午後1時から3社来社いただき、弊社担当といっしょに、
9月の新ラインのキックオフミーティング。

夕方、ラテックスインターナショナル入江さん、
相模原部品工業様と打ち合わせ。

夜、エスエス技研様へ。
HIOSロータリーロボットの最終打ち合わせ。

来週には間に合う。


8月19日(水)晴れ
「社長!私、MIYOSHIで研修してみたいんですけど。」

先日、会社見学をしてくれた会社の社員から声をかけられた。

「何で?」
「みんな、キビキビと仕事してるの見て、カッコ良かったんです。
あんな職場で仕事してみたいと思いました。」
これは、嬉しかった。

●昼、アサヒ市原さんと懇談。
「これからのEMSに必要なものとはなんでしょう?」
「レスポンス、ネットワーク、そしてやり遂げる力じゃないでしょうか。
誰かがまとめてくれないと仕事は終わらない。
やり遂げる、まとめる力があると仕事をお願いしやすい。」

●組立NGの流出について。

次工程はお客様。
流出を止めるのではなく、不良は作らない。
仕組みだ。仕組みをつくるんだ。

●夜、長崎さん、伊藤さんと懇談。
「頑張っても、青のつかない仕事はいやです。」
と言われた。もっともだと思った。

伊藤さんが新人の時、
「目標があって、それに届くか、少し届かないかのせめぎあいを、
毎日毎日繰り返していた。
昨日よりは、出来るようになったなという実感が楽しかった。」と。

チームも会社も同じだ。頑張れば勝てる試合を用意してあげないと。
少年野球がプロ野球チームとやって、「努力が足りない!」などと言われても、
戦う土俵が違うのだから、それが毎日続いたら厳しいものがある。
もっとも、うちはプロ野球だから、さらに厳しい目標が命題だが。。

もうひとつ、いい提案。

うでのいい製作所SSを育てておくこと。

今日、協力会社との打ち合わせでも実感したことだが、
QCD競争力を保とうとしたときに、単価の高い仕事のできるSSが大事な存在になる。

会社としては安くて厳しいが、個人のSSでは充分の仕事として受けられる。
そういうエキスパートを40人くらいは育てたい。懇談夜8時まで。

●夕方、3社訪問。どこも忙しそうだった。

●今は我慢してください。いつかは儲かる仕事を出しますから。
そういう言葉を期待して我慢しているようではダメです。
コストメリットを出せというのはあたり前。
「今に儲かるようにしてみせる」そういう気概のある会社だけが生き残る。

●23日、30日も求人を出すことにした。
パートと共に、外注、内職を大募集してデータベース化して、
同じマインドを共有できるところとネットワークを組んでいく。



8月18日(火)晴れ
社員希望者6人の面接。

さすがに16日の求人では、全員正社員希望者だった。

皆、きちっとスーツで来社され、事前にHPのチェックもしてあった。
作業の手際を見るテストと共に、今回はエクセルでの表作成も行った。

タイムの差こそあれ、さすがに全員がこなした。

明日の面接も含めて決断をしないといけない。

ヨシダパッケージの吉田社長の紹介で、
午後、IROの上村さん小林さんが来社。

日本の将来にまで、話に花が咲いた。

23世紀はアフリカの世紀。
そのときに心配なのは日本である。なぜか?
そういうことまで突っ込んで話が盛り上がるとは。

エレクトリックバスで、駅まで送る。
これまた、喜んでいただく。写真撮るのを忘れた。

旧知の友人のように、楽しかった。不思議なもんだ。
昨日、ニッシン手塚社長の
「きっと上村さんと会うといいかも知れませんよ。」
の言葉通りだった。

不思議と言えば、もうひとつ不思議なことがあった。
今日、9月の仕事のことで、社内で協力会社の話題になった。

話題にしていた協力会社2社から立て続けに電話が入った。
会議室の話が漏れているのかと思うほどビックリした。

近くの協力会社で文字通り協力しあって、機会損失をなくす。

思いつくまま、マグネットにしてみた。どのような協力体制ができるのか。。

<今日の新聞から>

「我々は、そんなもの(批評)は頓着せず、行動することが必要だ。
そうすれば批評はしだいにこちらに頭をさげてくる。」ゲーテ



8月17日(月)晴れ
盆休みに出ていただいた方。
ありがとうございました。

お客様が本当に喜んでくださいました。

我々はできれば、平日に9時から5時の勤務で、
楽をして高い給与をいただきたい。と思ってしまいます。

が、お客様が求めているものは違います。

「人のために火をともせば、我がまへあきらかなるがごとし。」
というが、人のために火をともすということがどれだけ大変か。

こちらの都合でなく、お客様の都合で仕事をするということですから。

どうか、みんなで協力しあって、この8月9月も、お客様に喜んでいただける仕事をしましょう。

以上、朝礼。

午後、エスエス技研さまへ。

その後、ニッシンさまへ。
久しぶりに手塚社長、小川さんと懇談できた。楽しかった。

会話の中で。。USJとTDLの違い。

先日行ったUSJでは、夕方にアナウンスが流れた。
「本日のパレードは、天候により縮小か中止されるかもしれません。予めご了承ください。」と。
これは、クレームをできるだけ避けるための事前準備だ。怒られないための仕事。

TDLでこういうことをするだろうか。

紙一重だが、お客様の満足度は全然違う。
怒られないための仕事か、喜んでもらうための仕事か。
演出する側のモチベーションも180度違う。

どうにか、そういう仕事ができないか。

そう思いつつ帰社。



8月16日(日)夜
(689KB) 自分のしゃべる声をラジオから聞いて愕然。

これは、ちゃんと訓練しないといけない。
自分でも、何言ってるかわからない。

先日、石川から電話が入ってしゃべったのが、
そのまま収録されてオンエアだったが、
もっと、はっきり大きな声で話さないと。

それと、いいたいことは、コンパクトにまとめておくこと。

これはラジオに関わらず。

その点プロとは言え石川實はさすがだと思った。
聞く側に立ったシャベリということか。「悲しみは半分に喜びは2倍に。」
石川實の活動の中での”志”とのこと。

そうだ。その通りだ。

あのドロドロしたマスコミの世界で一人立って、
戦いを開始している石川に、俺も負けじと続きたい。

先日大阪で甥っ子のライブに行った。

ボイトレ通って、路上を重ねて、随分うまくなったと思う。

これも同じく、聞く側に立った配慮をしないといけない。
ハートと歌以外に、着るもの、髪型、めがねなどなど。
メジャーデビューへ大曽根満生。ガンバれ!

8月14日15日
14日、15日と緊急対応。

派遣含めて14日は、7人、
15日は、12人が出社。

成型・塗装の後れを、
後工程の組立てで取り返すという急対応。

お盆休みのこの時に、出社してくれたスタッフに頭が下がる。
と共に非常に強く感じたことがある。

「人のために火をともせば・・」と言うが、実際にはかなり難しいことだ。

「14日、15日にやってくれないか。」
と声がかかったとき、正直断ろうと思った。
休みの予定は発表してるし、人も集まらない。

が、休み明けから次工程に入らないといけないので、
客様が自分でやるとの話を聞いては黙っておれない。

盆暮れ正月土日は休んで、9時から17時まで仕事して、
いい給料もらいたいのが、世界共通の願いだが、
お客様の願いはそうではない。

「本当に、本当に助かったよ。ありがとう。」
15日夜。お客様が、心のそこから喜んでくれて、
おいしい葡萄を全員に差し入れてくれた。

喜んでもらうと簡単に言うが、自分の都合に合わせて仕事して、
結果など出ない。簡単なことじゃないと本当に感じた。



8月11日(火)曇り
(36KB) 「こんなにまじめに組立てに取り組んでいる会社が、
埼玉にあるとは驚きでした。」と野長瀬教授。

山形大学の野長瀬教授が、
野火止製作所の川上社長とともに来社。

川上社長共々、ものづくりの課題、方向性など意見が一致。
話していて、こんなに気持ちがいいのも久しぶりだ。

いろいろ事例を通して、アドバイスをいただく。
「EVは、趣味性の高いものならおもしろい。
EVに限らず基本的に、メンテナンスも含めてやるとおもしろい。
たくさん作って安くしますということをやると財務の負担が大きい。
木製キーボードはおもしろいですよね。
佐藤さんの話を聞いていると、コーディネイト型がいいのではないか。
ネットワークをしっかり活かしながら、財務を軽くしていく。
顧客とのパイプを大事にしながら、『ここだ!』というときに一気に投資する。
まずは、財務基盤を固めておくことでしょうね。」と。

夜、石川實から電話が入る。
「今、ADと打ち合わせ中なんだけど、番組に出てもらっていい?」
「え?」
「じゃあ、どんな会社で、何をやっているか。どうしてEVをやったのか、
どうしていきたいのか。はい!」
「えー!」

「私は、株式会社MIYOSHIのだいひょうで・・」

「じゃあ、16日の夜7時オンエアだから。」

EVが数々の出会いのきっかけになった。

単に作って売るというような単純な図式に当てはまるものではない。
大事な何かを持ち合わせているような気がする。もっともっと深めたい。
11月のレースの案内も届いて、そろそろ意思決定しないといけない。

現場は、今日でひと段落と思いきや、盆休み中、出ないといけないセクションが生まれた。
急な話で断ることもできたが、お客さんが困るのが見えているのに、そうすることもできない。

その声に答えてくれるスタッフには、本当に頭が下がる。


8月10日(月)雨
●カイゼンは、問題提起→カイゼン提案→実行。
今回のカイゼン評価は、問題提起も拡大解釈して入れました。
今後は、ぜひともカイゼン提案できるように意識をしてください。

●整理整頓について
土曜日に私が写真を撮って張り出しました。
帰った後の事務机の上や資材のところなど、
とても仕事を大事にしているとは思えません。
帰るときには、必ず振り返ってください。
だれかが残したものでも片付けてください。

勝手に片付けられても仕方がありません。
置きっぱなしにした人は、反省をしてください。

エアコン・照明は消す。モノは片付ける。ゴミは拾う。
これは、人のモノでも勝手にやって構いません。

誰がではありません。気がついた人が片付ければいい。
だらしがない人は、10人に2人はいます。
癖をつけるんです。

いつの日か、どこかの会社に応援に行ったとき、
「MIYOSHIの人が仕事した後は、現場が綺麗になってますね。」
と言われるような、癖をつけるんです。振り返る癖をつけてください。

以上朝礼。

昼、入金を確認して銀行へ。
午後、袋詰めして夕方給与の手渡し。

7月に重なったから仕方ないが、
過去数年間で一番忙しい資金繰りだ。

夕方、Bearsへ。

8月7日(金)夕豪雨
(18KB) 朝、昭和アロイ川野さん来社。

午前中、見積りにかかる。

午前、伺おうと思ってエスエス技研様に電話すると、
午後、斉藤社長がわざわざ来社くださった。

同期の斉藤さんなしでお会いするのも変な感じだが、
こういう三角関係はなかなかいい気分だと思った。

工場内を見学いただき、FAの相談をする。

午後、創伸様訪問。

夕方、デンコー様を初訪問。

「あと、1.6キロのところにいるんですけど。」
と、電話して訪問すると、写真のウェルカムボードが飾ってあった。
ほんの10分も時間がなかったはずなのに、総務の若手がすぐに対応してくれたそうだ。

感動した。自分の名前がウェルカムボードになっているのは初めてで、とても嬉しかった。

工場内をご案内いただき、その技術力と柔軟性とに企業の力を感じた。

夜、帰社。管理職と来週のシフトの相談。


8月6日(木)晴れ
(32KB) ビスを大事に。

「今日、ビスを廃棄します。
たしかに床に落ちたビスは使用禁止ですし、
一度使用したビスは使用禁止がルールです。
が、落ちないように大事に扱ってください。
皆さんの大事な財産ですから。

それから、エアコンと照明は、人が帰ってくると思っても消してください。
消すのが仕事だと思ってください。消された人も理解をしてください。」朝礼。

朝、ユニバーサル電気様へ。
志村社長、窪田マネジャーと打ち合わせ。

午後、渡部技術士事務所の渡部利範さん来社。
CANON御手洗イズムを教わる。
価値はパターン化できるのではないか。
仕事を整理して、カテゴリー事例を作ってみては?と。

弊社のコスト管理については、非常に感心されていた。

野火止製作所の川上社長から電話あり。

来週にも、教授といっしょに来社されるとのこと。
すばやい行動にビックリである。感謝。

夜、石川實から、近況報告の電話あり。

CMでは、リアップの声が俺だぞ。と自慢していた。
先日は、国連大学で講演をしたとか。

”チェンジメーカー”という言葉を教わる。
物事に変化を及ぼす人たち。
社会起業家をテーマにした番組に出演の話も。

夜、管理職と人事考課。
重ねるごとに、内容が充実してくる。
継続することが大事だと気づく。

言葉メモ
BバイC ベネフィット・バイ・コスト


8月5日(水)晴れ
(35KB) AM6:00 MIYOSHIにて朝の会開催。

プロジェクターも駆使して、約1時間半喋り捲った。

普段から日記を書きながら頭の整理をしているはずが、
点と点が線でつながらない。
資料づくりに時間がかかった割りに、言い尽くせない感があった。

が、皆さんからは、
「勉強になりました。すごいです。」「スタッフの質が高いですね。」
「ここまで、お客様のことを考えて仕事されているとは思いませんでした。」
などなど、反響をいただく。

本当に皆と語り合いたかったのは、これからのことだが、
あまり時間が取れなかった。

前回EVに乗っていただいていない方には、乗っていただく。

AM面接2名。

徳田さんと昼食。

PM1:00 アーク様来社。資材の打ち合わせ。

PM2:00 昭和アロイ様にて4社で打ち合わせ。

PM3:00 野火止製作所 川上社長さま松山さま来社。
EVにも、乗っていただく。

EVバッテリーの課題について、山形の米沢に、
その場で電話をしていただく。
「この人の心意気は活かしていきたいから協力してくれ!
来週来れないか?すごいぞ一回乗ってくれ。」と。

今日はいい出会いをした。こういうのは僕は必然だと思うんだ。

「今日は、いい出会いだった。ありがとう。これからもよろしく!」
帰社されてからも、お電話をいただく。

ありがたいことだ。

3Fラインは、計画通りに進んだ。
工程内NGもリアルタイムに対応できて、現場は非常にいい状態になってきている。


8月4日(火)
AM面接5人。

日中ラインが2回止まる。

ぶち切れた。
一体何を管理してんだ!

ラインのメンバーの中からは、
「もう少しスピードアップ出来ますよ。」
なんて話まで飛び出してきて、必死に頑張っているのに、
支援部隊の資材は一体何をやってるんだ!

組織と任命責任は僕にある。大改革を決意する。

合間に明日の工場見学と発表の準備で、
社内の写真や動画を撮る。

午後、銀行へ。

夜、ユニバーサル電気さんへ。

20過ぎまでラインを動かしているが、
結局うちの管理で迷惑をかけている。

資材管理の力不足は未だに続く。情けない。


8月3日(月)
(21KB) お客様から感謝状と記念品をいただく。

デジカメの生産を始めてまだ日の浅い我々を、
お客様が選んでいただいたことに感謝。

品質の実績のことにも触れていただき、
本当に嬉しい。皆も喜ぶと思う。

昨日の採用チラシに対しての電話は40件位。
面接は明日からになる。
今回は内職希望者も多数電話があった。
資材管理経験者求む。と入れるべきだったか。

先週の棚卸立会いで、クレームを受ける。
「せっかくNG出ていないのに、構えが悪い!」

管理職のあり方、組織のあり方を考えイライラする。

8月1日(土)晴れ
(40KB) 午前11時半会社を出発し、午後昭島へ。
久々の完徹をユンケルとリポDで対応。

ABE塾の研修は、ハーレーダビットソン昭和の森。

施設見学を社長室の藤原課長が説明していただく。

売り場スペースとバックヤードが半分くらい。
売り場では、インカムをつけたスタッフが自信たっぷりにフットワークがいい。
あちらこちらで楽しそうな談笑の声が響く。CSの意識が徹底されている。
凄い。アメリカにいるような不思議な感覚。

メカニックは、マスター・オブ・テクノロジーという5つ星制度。

会場をフォレストイン昭和館に移し、奥井会長の講義を受ける。
ニコニコされているが、仕事に厳しい方であることがすぐに分かる。

「すぐそばにいる少数の人たちの心配りと犠牲
その結果として生きている。」との水口先生の言葉。

●企業経営に大事なことは、一貫成長。

比較しない。
挑まない。
こだわらない。
ないものねだりしない。
同じことはやらない。

常に新しいこと変化を。

●我々のCSはとても満足できるレベルではない。と謙遜される。
「意識がすべて」と片つけない経営。

●@考えて、しゃべること。A考えを自ら実行に移すことB考えを他人に実行してもらうこと。
この3つには、大きな隔たりがある。

●中小企業の勝利の3要素。=「3S」
Small is Beauty
Simple is Beauty
Speed is Beauty

●理論に走らず理論を忘れず

●価格の魅力は価格で奪われる
価格はロイヤルティーの根拠にならない

●メーカーだけが価値を創り出すのではない。
すべてを楽しく。それがHDオートバイの存在意義

●経営とは、一貫・継続・統合

●3M→3S→3M
きたない・きつい・危険

整理・整頓・清潔

見せる・魅せる・満せる
 ・マーケティングはこうでなければならない。
 3Sなんておかしい。

●お客の囲い込みなんてできない。
だって、お金を払う人を囲い込むことなど出来る訳がない。

●CCC コスト・カスタマー・サークル

●最後に質問をさせていただく。
「バイク屋さんが、バイク屋さんでなくなるのに、
大変なご苦労があったと思います。特に人です。
『人が入れ替わったのか、人が変わったのか。』」

奥井会長
「最初は、流動が多かった。今の社員分くらい人は入れ替わった。
私は、人が辞めるということは必ずしも悪いことだとは思わない。
それは、創業期や転換期など、会社の時期による。
そんなことは言ってられない。やらなければならないことはやってもらう。」

奥井ズムの徹底の仕方は、「しつこい」と表現されるほどだ。
よく分かる気がする。

ある日教わったことがある。
「私は絶対に勝つ。なぜなら勝つまで止めないからだ。」と。

終了後、奥井会長とエレクトリックバスのことで懇談。

東成エレクトロビームの上野専務と懇談。
何度もお会いしていたが、ゆっくりと話したことがなかった。

3期生の仲間と昭島へ繰り出す。

21時を過ぎてぎてだんだん意識が遠くなってくる。

ユンケルが切れた。






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