株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2007年7月の日記

7月31日(火)晴れ
明日の発表に向けて、

川畑、谷本両氏が夜遅くまで、
手伝ってくれる。

思いがありがたい。


7月30日(月)晴れ
力の入らない一日。


7月28日(土)
川畑と小林が出勤して対応する。

土曜日入荷になってしまった材料で、
作業後夕方出荷は、リーダーの川畑に、
助っ人で小林管理職が出勤して対応してくれた。

過去には、自分が陣頭指揮をとらないとできなかったことが、
管理職が、乗り切れるようになった。責任感のなせる業。

「夕方、無事出荷しました。」のメールが届く。

他社に羨まれるほどの管理職に恵まれていると言えるか。


7月28日(土)
勝ったら皆のお陰

負けたら自分の責任。


7月26日(木)暑い!!
相談に伺っているのにご馳走様です。

入間、ふじみ野、世田谷へ。

回ってる分しか、情報は入らない。

管理職は忙しいと言うが。。

売上目標か?粗利目標か?経常目標か?
によって、動きが変わる。

まだあと4分の1足りない。


7月26日(木)晴れ
見積の制度、説得力が凄い!

午前、狭山へお邪魔する。
大手自動車部品メーカーとの商談の間、
同席させていただきながら待っていた。

実績に基づいた制度の高さは、
仮に相見積もりだとしても、出す側に安心感を与える。

この安心感は、やがて仕事につながっていくのだと感じた。

「ここに相談しておけば、間違いない。」
が、やがて「ここに出しておけば、間違いない。」になる。

組立の見積りは、非常に難しい。
以前にオムロン社製のソフトがあったが、トンチンカンな結果だった。

今、その標準ができつつある。これが大事だ。
そして、組立の業界でNo1にいるということ。
一番他工場を見ていて、数十社の仕事をこなしていて。。
そういうところのリーダーの言った言葉には重みがある。

昼食を挟んで、工場内を見学。

見学していると、決して広くも新しくもないが、
その業界の最先端を行っていることが分かる。
乾燥炉など、苦労の末、独自の開発をして動いている。

苦労した分だけ、どこにもないノウハウが身についている。
お客さんは、一旦苦労を乗り越えて、カイゼンし終えたところに出したい。

振り返って、MIYOSHIの日本一とは?

今やっている20社の仕事は、確かに他へ出せない。
価格だったり、品質だったり、短い納期だったりで、
他の会社がついてこれないからだ。

それを表現できることが大事なんだと思った。

「ここに苦労して、こう乗り越えたから今があるんです。」
こんな話が、全部の仕事についてまわる。

強いとは、「早い」「安い」「うまい」。
工場を見学に来られた方に、自分が、管理職が語れるかどうか。

このプレゼン能力が大事だ。かっこよくなくていい。すばらしい勉強になった。

午後、川越へ行く。5年ぶりだ。新たな戦いが始まる。
「今に見ていろ。」乗り越えてみせる。


7月24日(火)暑い!

昼から、埼玉県内6社訪問。

夕方、東工業茅野さんに来社いただく。感謝。

ガラスのこと、種々伺い勉強になる。

現場の、次への挑戦の息吹をどうするか。

「がんばろう!」と言ったときに、

一人一人がピンときているかどうか。。

送迎でやむを得ないとは言え、

朝のミーティングに出れないことの歪みありと感じる。



7月23日(月)曇り

3社から見積もり依頼が重なる。

新規の仕事をきっちりやった証拠だ。

現場のお陰だ。

経営のフィーリング

商いのフィーリング

困難打破のフィーリング

の会う人との語らいは心地いい。



7月20日(金)

4930梱包、無事出荷。

川畑リーダーは、なれない仕事を請け、

また、急な予定の変更が相次いで大変な思いをした。

デイリィ1000梱包の体制を急ピッチで組み上げたところで、

20日には、2000梱包してほしいとのオーダーを一旦受けて、

前日の夜に印刷物が間に合わないので、やはり1000でお願いします。と。

全部受けきった川畑は偉いと思った。

日ごろから「お客様の要求は、全部受けろ。」と言ってきた。

財産になった。やってみることだ。

これで梱包の仕事も、受けられる。

営業としては大きい。



7月18日(水)曇り
午前現場で、午後から日経ホールへ。

「先端技術が支える日本企業のものづくり」

正直言って、本当にこれが日本企業のものづくりだと言うなら、
日本に未来はないと思った。

400人ほぼ満員だったが、
大企業の宣伝合戦で、つまらない内容だった。

気になったキーワードは、

ロボットの知能化。
スピード開発。見える化。
多品種少量に耐える複合加工機。
ドイツ自動車の水平分業と日本の価格競争。
日本の強さとは?チームのためとの意思。
研究開発者が、臨時工場長。
ワンデーデリバリーが60%。
品質と価格のつくりこみ。
顧客満足度と経営満足度。
組立も知能化したロボットでやりたい。

彼らは、製造現場から人を無くすのが目標だ。
ドイツの記者から、「ロボットが人の仕事を奪うのでは?」
との問いに、「そうすれば、人はもっと豊かになる。」と言い切る。

そうじゃないことが、いくつも証明されてるのに。。
まさか本気じゃないよね。

中国から日本へ帰ってくる生産現場には、人がいない。
内製化が主流で、どうにも人の手が必要なものだけ、
考えられない単価で世に出回る。
大手はそうやって収益をあげてきた。

さあその仕事は誰が請けているのか?
2つある。ノウハウを持っているところか、
ボランティアか。

考えられないスピードで仕事をこなすノウハウを持っているところ。
はたまた、売り上げがなくても生活に困らないボランティアか。

どちらにしても、まともに受けたところにしか力はつかない。

帰りに新宿の斉藤社長を訪ねる。78歳でバリバリだ。凄い。


7月17日(火)雨
朝いつもどおり7時に家を出たものの、

送迎だったことを思い出して、
プロントで新聞を読む。新潟中越沖地震の記事。

一日中、梱包の現場に入る。

なかなかいい動きになってきた。

「人が足りない」と2名下ろしたが、
速やかに作業指示をしなかったために、
「なにロスってんだよ!分かってんだからちゃんと仕事用意しとけ!」
川畑叱られる。

猫の手も借りたい時に、人の手を空けてどうする。

かつて、16時55分に終わる仕事があった時に、
あと5分の仕事を用意して指示した管理職がいた。

この意識だよ。管理職の意識だ。
1分手を空けたらどれくらいのコストを掛けたことになるか。

ここまでやって初めて、「人が足りません。」だよ。

「待ってるのも仕事。」なんて言ってる会社があったが、
自分には理解できない。現場に負担は掛けたくない。
今日一日、「やり切った!」と充実した仕事をしてほしい。

マネジメント。。リーダーシップ。。コスト意識。。
随分成長してきたが、もう一歩だけ管理職の力が必要だ。


7月14日(土)台風5号
「いかなる経済的理由でも、勉学の道を閉ざしてはならない。」

今日、何かで読んだ。

母校OB経営者の集い。

未来に羽ばたけ君と僕。

頑張るぞ、後輩たちのために。。


7月13日(金)午後雨
昨日の開発の話で、青梅へ飛ぶ。

とにかく早く対応してみる。

大変、ご無沙汰していた社長に相談。
快く相談にのっていただく。感謝。

簡単にはいかない。

戻って、短納期の梱包現場に入る。

久々の現場。楽しい。

「なんだ、現場に入りゃいいんだ。」
いくつかのこと、現場に入って解決した気がする。

昨日、川畑と夜まで段取りした。
思ったタクトにならない。

たかが梱包、されど梱包、奥が深い。


7月12日(木)
午後、1社お連れいただく。

「とにかくここに、やる気のある工場がひとつあることを、
知っといて下さい!」窪井氏ありがたい。感謝。。

朝電話あって、もう1社来社。商品開発の相談受ける。

夕方は、吉田氏来社。元気そうで何より。

経営者から、サラリーマンへの転身。
こっちの方が、難しいかな。

「思ったこと、バンバンやっちまえ!」

言ってみたけど。そう簡単にはいかないか。


7月11日(水)
合わないから内職、外注というのはダメ。

自社にノウハウが残らない。

1stロットをしっかり社内でやって、
カイゼンを重ねて、コンパクトな管理にした上で、
渡さないと、Q・C・Dの成果は見込めない。
お客さんも、自社も、外注も喜ばない。

このノウハウが無くて丸投げした時に、
外注が喜ぶケースはあるか。。

納期の短いものからしっかり終わらせておく。

イメージは、
「明日、10人の仕事出来ないか?」
と言われて、「はい!」と元気よく答えられる感じ。

短納期の仕事は最優先、計画できない。


7月10日(火)
S社、M社、F社より仕事の話。感謝。

意識して2週間か、1ヶ月か。

自分に電話をしていただくことの意味を、
噛締める必要あり。

給与支給の際、男性最若手O君の退社の意思を聞く。

残念。

MIYOSHIは踏み台でもいい。

彼がいろいろ挑戦して成長して、
もっと高いところ、別の道を目指して転職したいのなら万歳だ。
MIYOSHIで、できる挑戦はまだまだたくさんあると思うが。

仕事も、会社もいやじゃないと言う。。
どうしても辞めたくないくらいの会社にせにゃ。

何とも言えない、いやな気持ち。


7月9日(月)晴れ
御用聞き。

谷本が最近、にわかに使い出しだ言葉だが、
本人は意識をしているのか。。

勉強してれば関心だし、していなければその臭覚に関心する。

「御用聞き」
かつての小規模な酒販店や米穀店の配達方法で、
最近、セブン-イレブンまではじめ出した攻めの手法。

大手がここまでやり始めたら、
中小はボヤボヤしてると、手も足も出なくなる。

昼は、手処さんへ。

最近その日取れた野菜を調理するようになった。
「私の野菜です。」と出されたサラダは確かにおいしい。

これと「御用聞き」何かつながらないか。。勝手な妄想。


7月6日(金)晴れ
営業コラボレーション。

今日は、谷本が他社営業と一緒に廻る。
これは、面白いかも。

管理職、営業、一時全員外出なので残ってみる。

一日現場にいると、皆の成長ぶりを感じる。
後ろから、じっと見ているとたくましい。

急な対応を自分で受けて、久しぶりに仕事した気になった。

<朝ミーティング内容>
●「無理・無駄な作業は、期限を決めろ。」
急な対応で仕方なくやっても、次のロットで解消される担保を取れ。
2ロットやったら、その無理・無駄に気がつかなくなる。
「この作業は、今週いっぱいね。来週からはカイゼンされるから。」
これでいかないと。

●「1Fは空けておくように。」
今、20人がほぼ全員2Fで作業をしている。
これには意味がある。省エネももちろんある。
百貨店では、「坪あたりの売上」を重視する。
「今はスペースがあるから、広げてしまえ」はダメだ。
狭いスペースで多くの仕事をこなすクセをつけておかないと。
無駄な作業、物流、在庫と共に、品質に影響する。百害あって一利なし。


7月5日(木)晴れ
(22KB) 谷本DM大詰め。

って、時間掛けすぎか?

まあ、最初は黙ってやらせてみることだ。

一回やってみれば、分かることがたくさんある。

3社訪問するが、全体的に仕事が薄い。

MIYOSHIの営業部の動きが注目をされている感あり。

7月4日(水)晴れ
(235KB) すばらしい金子式定点観測。

朝の会での金子氏から、焼きトン店長への提案。
「同じ場所から毎月一回デジカメで写真を撮ってごらん。
そして、その写真をデスクに貼っていくんだ。
コメントがあってもいい。それだけでいいんだ。
お客さんからの目線で、何か見えてくるよ。」

写真撮って、貼っておくだけ。
「金子式定点観測」これは使える。
工場でも、いっしょだ。

これは素晴らしい。シンプルだ。
7月頭分として一枚撮ってみる。

「研修していたときより、独立してからの方が学ぶことは多い。
大変だが、戻る気はない。」と、30代の店長で個人事業主。

今朝の石川実ラジオで、
「まずは、学んでから、教わってからと来るやつは大抵ダメ。
歌手になりたきゃ、もう歌ってるよ。駅前でも何でも。」
やってみること。失敗も楽しむことだ。

7月3日(火)小雨
(17KB) 「人材の育成方法について教わりたい。」

埼玉県から、人材育成について教わりたいと、
午前中、ご来社される。が。。

まとまったことや方針など何もないのに、
さすが聞き方が上手なんだと思う。

話しているうちに、勝手に盛り上がってきた。
「大事なことは、一人一人の可能性を信じること。」
みたいな話を、乗せられてしゃべっていた。

午後には、得意先が来社され、
「MIYOSHIさんすごいですね。
どうやって育てるんですか?ガッツがありますよね。
MIYOSHIさんなら、何があっても乗り越えて行けますね。」

褒められると、疑いたくなる。
「ところで、この仕事は、今月までにしてください。」とか。

6月、目標売上1000万達成。

8割構成の売上を失って、7ヶ月。

あらゆる挑戦を繰り返してきた。
レイアウト、半田、多能工化、
コスト意識の徹底、文書精査、他工場の見学、
他工場への出向、営業部立上げ、飛び込み300件etc..

果たして、その挑戦が正しいのかも分からない。
でも皆、くそまじめにやって来てくれた。
月次7連敗して、得たものは無数にある。

自分も、半年ぶりに情緒が安定したような気がする。
情けない。一喜一憂するな!

谷本のDM、ほぼ完成する。
失敗だっていい。大事なのは、まずやってみること。

「第1号は、失敗でしたが、第2号は見ててください!」
を期待してたのに、最初からいいもの作りやがって。
ドラマにならないじゃないか!

7月2日(月)晴れ
お客さま、わざわざ来社されて感謝の意。

作業者全員集合して、お話を伺う。

「本当にありがとうございます。
おかげさまで好調ですし、売れております。
品質は、7000台出荷で御社の不良ゼロは、
驚きでした。今後とも宜しくお願い致します。」

お客さんに喜んでいただくのは、最大の喜び。

何せ、新規の立ち上がり。
種々困難を乗り越えて、対応してきて良かった。
小林はじめ、現場のみんなの力だ。

「逆境を乗り越えることは人間の特権である。」
マハトマ・ガンジー




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