株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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2015年12月の日記

12月28日(月)
朝からホリコー様事務所 LED工事

1500 石坂産業様へ

1630 管理職とディスカッション。

来月より増資と共に、小島氏を取締役で迎える。
役者は揃った。来年の飛躍が楽しみだ。

下請量産も、開発量産も、LEDも、新規開発も。
すべてがたくさんの案件を抱え、大きく伸びる要素を持っている。

目指すのは、5億か10億か、はたまた100億か。
工場としてのステージをどこに置くか。

それによって、1月からの取り組みに違いが出てくる。

皆々さまの想いに感謝。

●今日の学び
大いなる決意が、大いなる未来を開く。
同じ一日、一年でも、心一つで、計り知れない価値を創造できる。
今年、満足だった人も、課題を残した人も、さあ来年こそ!
と大望を抱いて出発しよう。

●時代を動かすものは人格―イギリス作家



12月27日(日)
(427KB) 通算5回目の小山ファミリーコンサート。

お世話になった40人の方々が来場くださる。

世界トップでありながら飾らない素敵な小山ファミリーと、
気を許す仲間たち。

どうして、この日は、こんなに楽しいのだろう。

皆さん、遠い所ご来場いただき、本当にありがとうございました。

特に、川口から一人、電車で駆けつけてくれた高2の市川さん。
その求道心に感心しました。

小山ファミリーにお会いするまでに、アジア武井さんから始まって、
約50人くらいの人が介在した。

そして、小山ファミリーのコンサートがきっかけで、
市川さんはじめ、さらに新たな出会いが生まれていく。

面白い。ありがたいことだ。

●今日の学び

困難にあっても、
自分こそが
人生の「主役」である、
「主人公」である、
「英雄」であると決めて、
前へ前へと進むことである。


12月25日(金)
昨夜から熱上がり体調最悪。

0830 りそな来社
担当の小野氏
本当に一生懸命だ。
結局付き合っていて、おもしろいかどうか。
分かるこの感じ?

0900 朝礼にて一年の御礼

体調回復傾向にあるも、1200で帰社。

●今日の学び
「未来の果」は「現在の因」にあり。
苦難への挑戦こそ飛躍と成長の源泉なり。

●「ガンジスの一滴」は大河を生み出す一滴だ。
同様に「一人」は、無限の可能性と、
かけがえのない尊厳を持った無二の一人である。



12月24日(木)
1000 小島ともう一度今昔村へ。
増資書類作成と見積準備。
1230 りそな来社
1500 マミヤOP訪問。

●今日の学び
機械も及ばぬ精密な匠の技。
それは、受け身の姿勢からは生まれない。
大いなる夢と理想を抱き、
わが使命の道に打ち込むのに、
年齢も環境も関係ない。

●大いなる志を抱く人は希望と活力に満ちる―エマソン



12月22日(火)
(312KB) 1030 石坂産業様訪問
三芳今昔村を見学させていただく。
思いがけずSLEVが活躍するかも。。

1330 吉田東光さま来社
HP検索からの来社。
試作少量生産から中量へ。
MIYOSHIの大得意のところ。

<武井先輩からのうれしいメール>
英吉日記を拝見して想いました。
今日、年末を控え資料整理をしていましたところ
「2003年4月10日に佐藤さんと初めてお目にかかった」の
資料を見つけ驚いています。
佐藤さんが伊藤さんと知り合いになったのはその頃ですね。
あれから早14年よく頑張り、広い視野で人の輪を作られたと
大変うれしく思います。


12月21日(月)曇り
1000 鈴木自動車さま来社

夕方 MOOKUさん来社

木札プリンター 対応
 トレーの3センチ延長の改善を入江に依頼。
 製作して中村が発送。

「どれ一つとっても、自分一人で成し得たことではありません」
とのサイフェルト博士の言葉通りだ。特に私は。

●今日の学び
「私がこれまで達成したことは、
どれ一つとっても、自分一人で成し得たことではありません」
サイフェルト博士


12月18日(金)晴れ
1000 MTC様来社
1130 はんしん来社

1400 アイ・オー・データ様にて打合せ

●今日の学び
ITで、多量の情報、多くの人とつながることができても、
人生の確かな充実を得るには足りない。
「便利」が即、「幸福」とは限らない。

「伝達用の『知識』としての言葉は、
リアルな実体験や対話・熟議といった
コミュニケーションを通して初めて、
人間にとって必要な『知恵』の言葉へと発展していく」
東大名誉教授 西垣通



12月17日(木)晴れ
(244KB) 1000 秀朋来社
1030 山田保険事務所来社
 EVの任意保険加入
1300 未来B計画来社
 SLEV黒とシルバーの2台納車。
 高田さん清水さんが秋葉原へ。

いろいろあっても、
「やります!」「できます!」と言って、
本当にやり切る会社は少ない。

未来B計画様が、最後にMIYOSHIを信頼してくださったのは、
本当にこの日を迎える会社だからだ。

嬉しそうに右折していく二人を見送りながら、
思うことは、お世話になった方々。

小島氏、笹田氏、ベクトル様、社内の配線部隊、
多数のお力を借りて、ここまでこぎつけることができた。感謝。

●今日の学び
”白鳥は、見た目は優雅で美しい。
でも水面下では、一生懸命もがいているんだよ”


12月16日(水)晴れ
(169KB) 0900 ひびき長島さん来社
1030 ニイヌマ山崎部長来社
1200 サインハウス白松社長筒井氏と昼食
1330 ITI様来社
1400 広瀬様来社
1500 シャイン様来社

合間を見て、
小島と書類作成。
明日の納車準備。
木札プリンター対応。

分単位で仕事をしている人がいるというけど、
私には無理だ。。。

深夜、汽車のLED点灯!

●今日の学び
最後に勝つのは
「粘り強い人」だ!
焦る必要はない。
努力と忍耐の中で
鋼の如き自身を築け!

●言葉とともに生きていく。
それが人間であろう。
慈しみの声、励ましの言葉に包まれ、
人に贈りゆく人生は幸福である。

●東レ 日覚昭広 社長
前ドイツ首相 シュレーダー氏の言葉
『企業は国際競争で勝てなければ雇用を増やせない』


12月15日(火)
(101KB) シルバーEV汽車到着。
これに乗る勇気があるか。

0900 萩原氏来社
1000 佐々木電材 佐々木社長を訪問
1100 創伸 横井社長を訪問
皆から、忌憚のないご意見をいただくが、
日本を世界を見ている。
1200 昼食
このメンバーで昼ごはんを食べていることが不思議
1400 りそな 小野さん来社
1800 赤坂へ 田中さん前田さん岩上さんに感謝
見た目は怖そうな良き先輩方の激励に、暖かい気持ちになった。

●今日の学び
あまりにも身近にありすぎて、
その素晴らしさが十分に分からないことがある。

●「生きる意味」を求めて
人生で遭遇する困難を嘆いてはならない。
むしろ、喜び勇んで真正面から
困難に立ち向かっていくことが肝要である。
困難に挑戦する中で、境涯を大きく開いた時、
困難は、むしろ感謝すべきものとなる。


12月11日(金)雨
(101KB) 1100 はんしん りそな 都民銀行へ
1400 帰社
1500 グランテ゛社長 来社

汽車とLEDライトのコラボ始まる。。。

●今日の学び
人を育てよう!それが未来の勝利への道だ―恩師
縁した一人を全魂込めて

真理は語り続ける必要がある―ガンジー


12月10日(木)
(433KB) 0900 開発案件スカイプ会議60分。
 大衆打合せの方向性を確認
1130 倉片人形様へ
 汽車EVに乗っていただく。

●今日の学び
人間は人間の中で
ダイヤの如く磨かれる。

●青年の実力とは人に貢献する根性がどれ位あるか―恩師

人は一人で生きるようにつくられていない―バイロン
友情は人生彩る最極の宝

●あの出会い、あの言葉が私を変えた
―そういえる努力を積み重ねる中に、
人生の幸福と勝利がある。


12月9日(水)晴れ
(72KB) 0900 開発案件、3社のスカイプ会議
コストとスケジュールについて30分で終了。
思ったよりもちゃんと会議になる。
今後も行ける。

1100 田辺と各社へ挨拶
ヨコタ電子へ部材引き取り

1300 アジアエレ武井さんと懇談
「任せられる人ができたんだから、
次のステージだよ」と武井さん。
結局、自分の成長が追い付かない。

1400 三和電化へ

各社、心あるよい人ばかりだ。

理念共有できる人との仕事は楽しい。
こんなにも、心が安らぐものかと。

単なる仲良しに終わらす、
攻める集団たることを忘れまい。

●今日の学び
いじめ、殺人、テロ…。
人間を分断し、不信や憎悪を広げる出来事が、
今年は目立ったように思える。
東大名誉教授の姜尚中氏は、この連鎖を変えるためにも、
著書『悪の力』で「人間を信じることをやめない」
ことを強調していた
▼「信」という字は「人に言う」と書く。
信じている、信じてほしい―その思いを言葉にして伝えたい。
分断を連帯に変えゆく力になることを信じて。

●激動の時代、足元を固めた人が勝利者となる―恩師。
わが課題に挑み抜け。


12月8日(火)
(197KB) 0930 倉片人形様展示場LED工事
その他はLED押し掛け現調へ
小島案の新しい営業方法

1100 りそな小野さん来社

1330 中央高等技術専門校本宮さん来社
MIYOSHIの取り組みに大変喜んでいただく。
来年から、6月のインターンシップ受け入れへ。

●今日の学び 作家 村上政彦氏

人間には、一方の極からもう一方の極へ振れる傾向がある。
「マクシマリズム」(快楽主義)から「ミニマリズム」(苦行主義)
への移り行きは、とても分かりやすい事例だろう。
ブッダ(釈尊)は、修行の初期に、
かなりラディカル(過激)な苦行を
実践したといわれる。
しかし得るものはなく、やめてしまう。
彼は、極端な苦行主義も、その対極にある、
極端な快楽主義も否定する。
そして、中道を説くことになる。
中道とは、儒教的な中庸や単なる折衷主義ではない。
苦行主義と快楽主義に即して言えば、
両者を包摂し、止揚する立場のことだ。

(中略)

人間における中道=「程がいい」とは、
ヒューマンスケールと言い換えられるかもしれない。
ヒューマンスケールとは、おもに建築の分野で使われる用語で、
デジタル大辞泉には、
「人間の感覚や動きに適合した、適切な空間の規模や物の大きさのこと。身体尺度」とある。
つまり、人間における中道とは、人間的な尺度に基づくバランスの取れた生き方のことである。
ただし、ここで確認しておきたいのは、
中道が、分相応の生き方をしよう、
という小さくまとまるための思想ではないことだ。
人間の精神は宇宙大を志向する。
それが人間の「道」である。
そうであるなら、中道を実践する人間とは、
ツァラトゥストラの示した超人のように、
常にいまの自分を乗り越えて、
どこまでも成長しようとする者のことだ。


12月7日(月)
(188KB) 開発案件の整理と事務処理で一日事務所。

汽車EVは17日に、2台納車へ。

複数案件の進捗管理と、現場と、LED販売施工と、経営と。
各所の担当がしっかりやってくれるからできること。感謝。

特に中村は、多岐に渡る事務処理を、
短時間でよくぞこなしてくれていると思う。

夕方、木村氏来社。ありがたし。

●今日の学び
「困難は人間革命のチャンス」


12月5日6日
(91KB) 週末、汽車EVの試験走行。

我が家の充電でもばっちり。

なれなきゃいけないのは、
注目されても、平常心を保てるかどうか。。

●今日の学び
社会学者 山田昌弘さん

人は慣れ親しんだ価値観から脱するのは簡単ではない。
具体的な一歩は、どういうことから始まるのだろうか。

「そもそも『家族』の機能として重要なものに、
『自分を必要とし、大切にしてくれる存在』
という面があって、人は家族を通して承認欲求を
満たしてきた部分があると思います。
その重要な役割は、これからも変わらないでしょう。
だからこそ、家族だけにその役割を押し付けるのではなく、
職場や地域を含めた社会全体で一人一人を受け入れ、
支え合い、誰もが希望を抱けるようにする中に
『家族再生』への道が開けるのではないかと思います。」


12月3日(木)
(89KB) ビックサイトのロボット展へ。大盛況。

一番、人を集めてたのはここかな。
やはり人間はよくできているということになる。

ベクトルさん、亀田さん他、開発について数社ご紹介をいただく。

ビス止めも、ここまで安くなったか。
と、いいながら、ビスを減らす設計になっているのだから、
需給バランスが取れてない。。

1700 久野社長と面談いただく
大変に刺激をいただきました。

●今日の学び
「君にも 君でなければ 出来ない使命がある」

●心は人に見せられぬから言葉にするのだーイギリス作家


12月2日(水)
(118KB) 0600 川越デニーズにて朝の会
亀田さんの発表
「目指すのはワイヤレス給電の業界でNo1の企業です!」
と、会社案内の表紙に。さすがです。

その足で来社いただき、EVに試乗してもらう。

1月の展示会で、コラボ企画をする方向へ。

1530 八王子にて医工連携の会合へ

●今日の学び
誰かの深い愛情に包まれ
”私は独りじゃない”と感じる時、
心に希望の灯が宿り、
人生を大きく開いていける。

●希望は決して私から離れない―マンデラ大統領


12月1日(火)
(92KB) MIYOSHIがカーメーカーになった日。

汽車EV。ようやく完成。試乗。

そして、10台の受注へ。

夜、川越にて「お疲れさん会」
を開催していただく。感謝。

●今日の学び

霊長類研究を通して人間社会を考察する京都大学総長の
山極寿一氏は
「人間は、『家族』と『共同体』の二つの集団に所属して暮らしています」
と指摘し、こう述べる。
「家族は『子どものためなら』『親のためなら』と多くのことを犠牲にし、
見返りも期待せずに奉仕します」
「一方、コミュニティでは、何かをしてあげれば相手からもしてもらえます」
「人間以外の動物は家族と共同体を両立できませんが、
私たち人類は、この二つの集団を上手に使いながら進化してきました」
今、家族と地域などの共同体のいずれも存立が危うく、
人間らしさが失われようとしている。
この中で、見返りを求めず行動し、家族と共同体の間に
橋を架ける人々の存在は、その双方を蘇生させるのではないか。





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